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実は変わり種が多いアーケードでリリースされた野球ゲーム達

今日はちょっと趣向を変えて、アーケードでの野球ゲームの話題。
ここ最近、ツイッターで野球の話で盛り上がってるので。


※ちょっと文章長いかも!


と、いきなり雑談になりますが、自分は福岡出身ということもあり、大のホークスファン。今年はとうとう念願の日本シリーズに進出できたということで、心の底からホッとしています。いや、マジで良かった。これで進出できなかったら、また秋の風物詩だの、CSの呪いだの言われるのが目に見えてましたからね。

CS突破が決まった時ほどうれしいものは無いですね!何年、この日を待ってたことか。西武との第3戦目、12回表の引き分けを見て、ホークスは遂に呪いを断ち切ったんだな!と思った瞬間。

ツイッターでリアルにつぶやいてたのですが、優勝が決定した時はマジ泣きしてました。もううれしくてうれしくてたまらなかったの・・・。仕事が残ってるのにほとんど手が付かない始末。苦行で泣いたのは何度かあったのですが、うれし泣きって、本当に久しぶりというか、ここ十年以上やってないんじゃないか?って思うほどで。顔グシャグシャでしたね。


CSに精魂込めたのか、日本シリーズでホークスは失速気味ですが(第3戦終了時点で1勝2敗)、例えホークスが敗れ去ったとしても、一際思い入れのある球団なので、ずっとファンをやり続けることには変わりないでしょう。若手の台頭も素晴らしいため、今後の活躍には常に期待を寄せたいと思います。


****************************


野球に全く興味が無い人も多そうなので、ゲームの話題。


前述の通り、野球関連のゲームについて語ります。

野球を題材にしたゲームは、古くはファミコン時代の任天堂の「ベースボール」あたりが起源とされ、そこからジャレコの「燃えろ!!プロ野球」、ナムコの「ファミリースタジアム」、コナミの「実況パワフルプロ野球」「プロ野球スピリッツ」、アスキーの「ベストプレープロ野球」など、ありとあらゆる派生作品が生まれていきます。


ただし、受けがいいのは主に家庭用のものが大半で、アーケード版の野球ゲームは、その特性のためか、そこまで話題に登らなかったりします。アーケードでもそれなりの数はリリースされていますが、家庭用の大量の作品群に比べると、大きく水を開けられている感もあります。

それもそのはずで、野球ゲームでも実際の野球のように9回裏まで進むのが筋なのですが、アーケードの野球ゲームの大半は、先に進むには連コインでもしないと進めない構造のものがほとんどだったため、大抵は1コインで「途中の回で終了する」のが筋でした。

最後の回まで遊ぶには制約がキツく、連コインがほぼ前提(確実にコインを入れないと進めない状況)になっている節もあります。アーケード市場のインカム的には止むなしといったところではありますが、こういった構造だと、友達の家でファミスタで気軽に対戦プレイした方が理に適う、という事になっても致し方なし、といった具合になるかもしれません。他にも、1人用で遊ぶとしても、スコアの概念が希薄なことも災いしているのかもしれませんね。


↓家庭用野球ゲームの定番「ファミリースタジアム」

ファミスタの存在は偉大


ちなみに自分は、ファミコン持ってない友人とバッティングセンターで「ワールドスタジアム」(ファミスタのアーケード版)をよく遊んでいたものですが、途中でお金が足りなくなった事もあって、四苦八苦してた事もありましたね。

まぁ、友人と遊ぶ分ではアーケード版の野球ゲームも悪くはないのですが、いかんせん幾多のジャンルに喰われてる節もあり、そこまで流行っているような感じを受けませんでした。アーケード野球ゲームの不人気は、家庭用ゲームに著しく貢献したファミスタの存在が大きかったのかもしれません。



****************************


アーケード野球史はファミコン同様古く、まず起点として挙げたいのが、アルファ電子(後のADK)/セガのタッグで発売された「チャンピオンベースボール」になるでしょうか。

1983年の作品で、今見ると実にみすぼらしい画面にも見えるのですが、本作のリリースは、アーケードゲーマーにとっては衝撃的だったろうと思います。


↓アルファ電子の「チャンピオンベースボール」

アケ版野球の礎とも言える「チャンピオンベースボール」


この作品のすごかった点は、全12球団から自分の持ち球団を選べること、そして当時では稀だった音声合成が実装されていることに尽きます。

特に音声合成は静かなゲーセンでも響きやすく、「ストライク!」「バッターアウト!チェンジ!」といったサンプリングが、当時のゲーセンにこだましてたのを思い出します。ゲーム機の中から「しゃべる」事が稀だった当時のゲーム界では、本当にこれだけでも衝撃的に思えたものです。

今もってみると、キャラのトロ臭さが目立ったり、バント戦法で点が取れる技ができたりと、ゲームとしての穴もあるにはあるのですが、理屈抜きで遊ぶと楽しいゲームで、当時小学生だった自分も結構遊んでいました。受けが良かったのか、対戦モードが実装されている「パートII」が作られたほど。

本作のヒットは野球ゲームがアーケードでも通用する、という歴史の礎とも言えるのではないでしょうか。今後のアケ版野球ゲームの受け不受けの話は別として。


****************************


さて、ここからが本題。

前述のように、アーケード作品でも、家庭用同様に幾つかの「野球」を題材とした作品がリリースされています。しかし、アーケードの野球ゲームを列挙してみると、その野球ゲームの中には一際変わっている作品も幾つか見受けられます。

今回は、アーケードでリリースされた「変わり種」の野球ゲームを紹介していこうかと思います。中には野球とあまり関係無い作品も含んでますので、ご了承ください。

紹介するのは7作品。それではいきますよ



1.プロ野球入団テスト トライアウト(データイースト/1985)

プロ野球入団テスト トライアウト タイトル画面

バッティングで自分の腕前を披露

いきなりデコゲーからスタート。

プロ野球の世界には、入団テストにも匹敵する「トライアウト」がつきもの。本作はその「トライアウト」を題材としたゲームになっています。ほとんどの作品が野球の試合を題材にしているだけに、本作の存在はかなり異質。

規定ノルマをこなしていく「ハイパーオリンピック」のような形式になっていて、ノルマをクリアすることで次のテストを受けることができる、というシンプルなゲーム。テストは「バッティング」「ピッチング」「フィールディング」など。対戦という形式でなく、淡々と一つ一つの動作をこなしていく、という点では他の野球ゲームには無い趣深さがあります。

ただし、本作は難易度が高いゲーム。特に2つ目のテストである「遠投」あたりからが難しく、自分もリアルタイムでは、2面を抜けた人は一人しか見たことがありません。チャンスの数が少ないから、あっさり終わるのもまたキツいという。


プロへの道は厳しい・・・

正直、先のステージが見たくてたまらなかった思い出があったりしますね。
トライアウトの世界とは、こうも厳しいものかと・・・

ちなみに、この頃のデコゲーも変わり種が多くて、スポーツ関連で言うと、個人的には、じじいの顔面がパワーゲージになっている「ハロー!ゲートボール」が印象に残っています。顔がみるみる真っ赤になる爺さんが極めてシュール。野球とは全く関係ありませんが。



2.球界道中記(ナムコ/1990)

球界道中記 タイトル

選手全員が「たろすけ」

タイトルを見てくれれば分かるかもしれませんが、本作はナムコのアクションゲーム「妖怪道中記」をベースにした野球ゲームになっています。ただし、ベースは「ワールドスタジアム」で、妖怪道中記の要素はほとんどありません。

最大の特徴は、出てくる選手全員が「たろすけ」。選手の名前はそれらしくはなっているものの、選手の全てが全て「たろすけ」の顔になっているため、その絵面は極めてシュール。世界を股にかけた戦いですが、ヒゲの生えたワイルドなたろすけとか、防寒着を着たエスキモー風たろすけとか登場するので、見た目が極めて異質。


氷の大地は滑りやすい

きちんと「ワースタ」らしくできてはいるのですが、いかんせん選手全員が全員同じ顔で、架空の人物・球場もかなり多いせいか、感情移入が極めてやりにくいゲームだったりします。実在のキャラをモチーフにしているものもあるものの、あまりの多さに、逆に粗雑な印象も受けそうな。

氷の上の球場で滑るとか、砂漠の球場で足が遅くなるといった面白いギミックはあるのですが、チーム毎の戦力の設定のされ方にムラがあるため、非常に大味な印象を受けてしまいがち。打たれると、投手のスタミナが無くなりやすいのも、ちょっと厳しく映りそう。

それでもワースタらしさはきちんとあるため、対戦ツールとしては面白いかもしれません。ちなみに本作はメガドライブにも移植されている模様。BGMも「珍プレー好プレー」で使われているため、それなりに有名だったりします。



3.嗚呼栄光の甲子園(タイトー/1990)

嗚呼栄光の甲子園 タイトル

根性ボタンの使いどころがポイント

野球といえばプロ野球だけでなく、「高校野球」を題材にしたゲームも過去にリリースされていました。アーケードではアルファ電子から「ザ・高校野球」がリリースされていましたが、タイトーからも過去に「嗚呼栄光の甲子園」という作品が出されています。

1991年リリースということもあり、過去のゲームに比べてもグラフィックがとても綺麗になっていますが、それ以上にキャラクターの立ちっぷりがすさまじく、他のゲームには無いような味を出しています。スリーアウトの打者のリアクションとか、試合画面でのキャラクターの顔表示とか・・・

特筆すべきは「根性」ボタンで、これを使って投球や打球を行うと、スタミナを大幅に消費しつつも、ものすごいオーバーリアクションで強い投球や打球を放てるようになるというシステム。投げる時は稲妻が走り、打つ時は大回転。空振り時のマッチョや白鳥の湖のポーズには、笑わずにはいられないでしょう。


空振りするとマッチョのポーズ

キャラの立ちっぷりは面白いのですが、「根性」システムを導入している以外は、割とまともな野球ゲーム。リアクションも単調に見えやすく、大味な印象も受けてしまいがちです。操作にも何かしらの個性があれば、もっと楽しめるゲームになれたかもしれませんが・・・

なお、家庭用では、PS2の「タイトーメモリーズ上巻」に収録されています。


↓なんという・・・

なんというみのもんた

しかしこのゲーム、みのもんたもどきが何とも言えない味わい。
お天気おじさんもどきも、時代を感じさせてくれますね。



4.2020スーパーベースボール(SNK/1991)

2020スーパーベースボール タイトル

近未来だけに舞台がサイバーチック

SNKからネオジオでリリースされた作品。野球ゲームの中では珍しく「近未来」が題材になっている作品。近未来が舞台ということで、通常の野球ではありえない仕様が沢山盛り込まれています。

さすが近未来、野球選手は男女関係無く出場できる他、なんとロボットまで出られるという豪快な仕様。ほぼ女性だけの編成とか、ロボットだけの編成とか、個性的なチームが目白押し。

近未来野球だけに、ルールも変化しています。際立つのはファウルゾーンが通常よりも小さくなっているところ。ファールゾーンでも、グランド側に大きく飛ばすとフェアになる仕様になっていて、守備がかなり大変。変則的なフェアになる機会は非常に多いので、点を取るチャンスがいくらでも生まれます。

さらにグランドには回が進む度に地雷(!)が埋め込まれるというトンデモないギミックまであるという。でも、ちゃんと条項にあるんだから仕方が無い。流石、近未来は違うぜ。


ジャンピングキャッチでカットイン!

他にもスタンド付近にスーパージャンプできるゾーンが設けられていて、高いホームランボールでも取れるようになってたりだとか、投球が300km/h超えが平然と出てたりだとか、ナイスプレーでお金を稼いでパーツを交換したりだとか、今の野球では考えられないほどのハチャメチャなルールが採用されています。そんじょそこらの野球にはしたくない、という想いが本作の中にひしひしと感じられます。

ルールは変わっても、中身は普通の野球ゲームっぽく遊べるため、いつもの野球ゲームを遊ぶ感覚で事足りるでしょう。難点としては、守備時のボールの拾いにくさや、パーツの組み換えがわかりにくさなど、やり慣れていないと難しく感じる箇所がある点でしょうか。

それでも、今までに無い野球ルールを採用しているという意味では、一見の価値のあるゲームだと思われます。

っていうか、2020年といえば、もう9年後やし・・・



5.メジャーリーグ(セガ/1985)

メジャーリーグ タイトル

特殊なデバイスで選手達を操作

「メジャーリーグ」というゲームは、映画を題材にした、ファミコン版のアイレムからリリースされた作品がありますが、ここで言う「メジャーリーグ」は、セガが1985年にリリースしたアーケード作品。文字通りメジャーリーグが題材・・・と思いきや、出て来る球団は日本球界がモチーフだったり。

ゲーム画面を見るだけだと、実に平凡な野球ゲームにも見える仕様。しかし、このゲームの最たる特徴は、ゲーム画面ではなく、独特のコントロールパネルになります。百聞は一見に如かず、ということで、コンパネはこんな感じになってます。


↓これがセガ「メジャーリーグ」のコンパネ

珍しい「メジャーリーグ」の筐体


かつて松戸にあったメクマンに行った時の記事より。

棒状で回転の遠心力を使って弾くデバイスに、走塁用に使用するトラックボール、ボタンが4つと、他に無いデバイス構成。レバー+ボタンに慣れきっていると、絶対に戸惑うこと間違い無し。今までのアーケードゲーム史上、こうも複雑なデバイスがあったかと。


守備につくと画面が上下逆転することも

あとは、攻守交替の時に画面が上下ひっくり返るのも特徴の一つ。80年代に多く置いてあったテーブル台で向かい合って対戦するのを想定して作られているようで、守備につくと画面がそのまま反対向きになるので、見た目で非常に戸惑いがちになりそうではあります。

何はともあれ、コンパネの見た目が非常に奇抜なので、そういう意味ではインパクトを有している作品になるでしょうか。ただ、デバイスが複雑すぎて現存のコンパネには見合わないものであるため、本作のコンパネを見るのは簡単ではなさそうです。

メクマンのレトロゲームが無くなったこともあり、今や現存するかすら怪しいでしょう。まさに幻のデバイス。



6.ドカベン(カプコン/1989)

ドカベン タイトル

岩鬼正美の満塁ホーマーが炸裂!

ご存知、水島新司原作の野球漫画をベースにしたゲーム。

当時のカプコンは、版権の漫画をアーケードゲーム化するという大胆な試みを行なっており、新谷かおるの作品「エリア88」や、本宮ひろ志の作品「天地を喰らう」がアーケードゲームとしてリリースされていました。この2作はアーケード作品としても秀逸で、カプコンらしさを持ちつつも、ゲーム性の高さが伺える作品になっています。

で、「ドカベン」なのですが、本作は異色中の異色の野球ゲーム・・・というか本作は野球ゲームというよりは「カードゲーム」になっています。アーケードで野球を題材にしつつも、中身はカードゲーム、と何とも異色過ぎる構成。

やり方は簡単で、打者側・投手側がお互いにカードを選んで出し合い、高い方が出たら勝ち、勝ったほうに準じて試合が展開されていく・・・というもの。

カードの目はほとんど運なので、やり込みによる実力は反映されず、誰にでも楽しめるという強みがありそうなものですが、ゲームとして見ると運がモノをいうためか、アーケードゲームの土壌には合わないような出来。これまでゲーム性を重視していたカプコンにしては珍しい傾向になりますね。


おなじみの「白鳥の湖」

ドカベンのキャラクターが、自慢の必殺技を繰り出すのがカットインとして挿入されるのを楽しむ、みたいに感じになるのでしょうか。「ビジュアルカードゲーム」と銘打たれていますので。

なお、本作には続編の「ドカベン2」があるようです。家庭用では、カプコンは「大甲子園」を題材にしたファミコン作品もリリースしているようで。



7.野球格闘リーグマン(アイレム/1993)

野球格闘リーグマン タイトル

中身は骨のあるベルトフロアアクション

最後はこれ。
っていうか、野球ゲームではなくベルトフロアアクションゲームですね。なんてこった。

「黄金の野球像」を取り返すべく、野球戦士リーグマンが奮闘するというゲームになります。自キャラの武器がバットだったり、敵キャラがバットやボール・グローブでできてたりと、本作には所々に野球のエッセンスが取り込まれているのが特徴。

全体的にコミカルな味付けが濃く、野球を明後日の方向に解釈した結果がこれだよ!みたいな風に見られがちな作品になるでしょうか。中盤あたりから野球に関係無い敵が沢山出て来たりとか。

下手したらイロモノゲーと見られやすい本作ですが、同社の人気作「アンダーカバーコップス」のシステムを存分に生かしており、実はゲーム性はかなり高め。道中の手強さ、ボスの強さも本格的で、生半可なやり込みでは先へ進めないようになっています。


超難敵の4ボス

演出もしっかりしていて、敵の種類の多彩さや場面場面に沿った動き、ステージ毎に見せ場があったりと、見た目でもかなり賑やかなゲームです。UCCもゲーム性の高い良作として評価されていますが、その経験がリーグマンでも存分に発揮されている、と言っても過言ではありません。

ただし出回り面では芳しくなく、知名度はやや低い傾向にあるのが残念。ゲームとしては非常に優れている作品だけに、ちょっと勿体無い気がしますね。

攻略としては、緑色のキャラを使って、空中からのイナスマキック(↑↓ジャンプボタン、敵に当てたらレバガチャで無敵)を連発するだけで、かなり先へ進めるのではなかろうかと。ワープを繰り返す4ボスがなかなかの強敵。


****************************


アーケード作品の中でも、とりわけ「イロモノ」に属する作品を取り上げてみましたが、いかがだったでしょうか。自分が知っている範囲で取り上げてるため、ここに書かれていないものもあるのはご容赦ください。

まともな野球作品であれば、前述のナムコの「ワールドスタジアム」の他にも、アルファ電子の「ザ・高校野球」、タイトーの「ビクトリアスナイン」、セガの「クラッチヒッター」などがありますので、興味がある方は、家庭用も含め、調べて見ることをオススメします。


っていうか、自分も知らない作品沢山あるもんて



<おまけの動画>

★98甲子園 プレイ動画



テキストリンク
前編 後編



家庭用で超カオスな作品といえばコレ!PS版の「98甲子園」。
制作は魔法株式会社。レトロゲーマークラスタ的には、麻雀ゲームでお馴染みのホームデータと言えばわかりいいでしょう(多分)。

何がカオスなのかというと、それは投球フォームエディット。自分でエディットしたフォームで投げる事ができるのですが、えらく無理のあるフォームを作ることも可能で、まさにやりたい放題。

身体を折りたたんで投げたり、頭だけを地面に付けて投げたり、関節が自由自在に曲がった状態で投げたり、挙げ句の果てには手裏剣の形をして投げたり・・・その姿は、まさに高校生の姿をしたクリーチャーとしか言い様がないという。「ボーク?何それ?」みたいな。

時代を感じさせるローポリ人間や、古谷徹と加藤精三(星飛雄馬と星一徹!)の妙に咬み合わない実況にも注目。
| ゲーム与太話 | Comments(14) | Trackback(0) |

コメント

2011年11月15日(火)23:28 名無しさん@ニュース2ちゃん #.vjKhiP6 URL 編集
ドカベンは、その良く出来たAIが『ファイナルファイト』の礎になっているという関係者の証言をどこかで読んだおぼえがあります。
ゲームの方も、本来ならじっくり思考タイプのゲームにしたかったのだけど、アーケードゲームという土壌ゆえランダム要素を追加せざるを得なかったとかなんとか……

野球ゲーム…

2011年11月16日(水)00:55 ハートキャッチ闇夢 #- URL 編集
嗚呼栄光の甲子園はタイトーメモリーズ上巻でプレイしたことがありますが、確かに面白い事は面白いですけど、CPUが何気に強いんですよね。
クリアーはした事があります…3試合でエンディングだったような。

ファミスタは89開幕版~94までやりましたが、94は既にSFCに移行されてた時期でシステムがハブられすぎてるのが痛いですが、RF端子のFCでオプションのコントローラーを挿した状態で起動してタイトル画面にて1コンで左9回、右4回入れるとチートモードが使えるという禁断のモードがあります…フライを無理矢理ホームランにするとか。(←経験者談 笑)

ドカベン以外ではセガの『激闘プロ野球 水島新司オールスターズ×プロ野球』ってのもあったような…PS2とゲームキューブ、アーケードの3機種でリリースしてたし。


野球格闘リーグマン…これも近所の子供達にはウケた記憶が…。

2011年11月16日(水)09:56 カッシー #- URL 編集
タイトーのチャレンジヒッターのことも時々は思ry

2011年11月16日(水)21:46 ichiyen #o3FgimTE URL 編集
リーグマンはよくプレイしたなあ。
イエロー使ってたよ。
強キャラだと聞いて萎えたけどw(個人的に強キャラは使いたくないので)
アイレムのベルトアクションゲーム全部移植してほしいです。

日本シリーズに行けるホークスが羨ましい。
カープ…orz

2011年11月16日(水)23:11 わっきー #- URL 編集
トライアウト、気になっていながらプレイしなかったのが悔やまれます。目の付け所はさすがデコというか。
正直なところ野球ゲームは勝っていても一定のイニングで強制終了という所が理不尽に感じてあまりやりませんでしたから、トライアウトという形で面クリア型のゲームにしたのは正解なのかも。
メジャーリーグのコンパネ!ありましたねえ。もう潰れて10年以上は経ちますが、西武球場の目の前にあったゲーセンに置いてありました。当時小学生でしたが、こんなんできないって思いましたね(笑)。

2011年11月19日(土)09:17 SOW #MAyMKToE URL 編集
あると思ってよんでいたら高校野球と草野球とビクトリアスナインがなかった。野球ゲームこんなに出ていたんだな。

家庭用もピックアップすると、かなり多そう・・・

2011年11月19日(土)17:50 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>名無しさん@ニュース2ちゃんさん
「ドカベン」にも、カプコンお得意の揺らぎ要素が・・・
これに運の要素がなければ、多分良ゲーにも成り得たかもしれませんが、いかんせんカードゲームという特性があるため、もっとシステム的な何かを盛り込んだ方がよかったのかもしれません。


>ハートキャッチ闇夢さん
ファミスタ系は、94以降になってくると、パワプロの台頭も手伝って、徐々に不利になっていった印象がありますね。同じナムコの熱チューも、そこまでウケてるような印象を受けないですし。

>激闘プロ野球 水島新司オールスターズ×プロ野球
そういう作品もありましたねー。
効果音がそのままエフェクトとして出てきたりとか。


>カッシーさん
チャレンジヒッターといえば、野球盤エレメカとの合成ゲームの事ですね。そういえば80年代初期は、野球盤がベースのエレメカが幾つかあったような。


>ichiyenさん
黄色ってそんなに使えるキャラクターだったんですか!コマンド技が苦手な自分は敬遠気味だったのですが、左右にバタバタ叩きつける技が決まれば、結構爽快でしたね。
ちなみに、自分はグリーンでクリアしてからはレッドをメインにしてました。


>カープ
選手は良い素材が多い印象ではあるのですが・・・
ここまで結果が出せないのは、ひとえに監督力になるのかな、と思ったり。


>わっきーさん
トライアウトだけを題材としたアーケードゲームって、考えてみればトライアウト以外に何かあったっけ?って思いますね。デコは流石、いいところに目をつけたw

>一定のイニングで強制終了
全部遊ばせてもらえないから、アーケードでどうしてもやる気になれないんですよね。9回裏でチャンスが訪れた後に、どうやって逆転するか!という展開のゲームになると面白いかも、と考えたりします(過去にタイトーの「女子バレー」というゲームで使ってた手法)。

>メジャーリーグのコンパネ
ボタンの多さがあるせいで、確実に一見さんお断り感が漂ってますねw


>SOWさん
今回はイロモノを題材としてるので、ビクトリアスナインは軽く紹介だけに止めました。申し訳ありません。

お詫びの印のビクトリアスナインの動画(チート)
http://www.youtube.com/watch?v=eMnXIUwOK8A

2011年11月20日(日)00:07 蔵間マリコ #- URL 編集
野球格闘リーグマンは、かなりはまりましたねえ。
絶妙なゲームバランスに、突き抜けて明るくコミカルな敵のデザイン。
高難易度のSTGと鬱展開が大好きなアイレムが作ったゲームの中でも、かなり名作の部類だと思いますね。
まあ、すぐに撤去されたのは残念でしたが。

いいゲームでしたよね

2011年11月20日(日)20:27 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>蔵間マリコさん
往年のアイレムゲーの中では、非常に秀逸な出来だったと思います。それだけに、あまり出回らなかった点はとても悔やまれます。これまでと違ったドット絵で好感が持てた方だったんが・・・。

2011年11月20日(日)21:09 黄魔術士 #RFphBmaY URL 編集
ネオジオの超人野球やドカベンカードゲームまでは予想できたけどまさかのリーグマンに噴いたwww

こちらは正統派ですけど、ワールドスタジアムは未だにホームのゲーセンで現役稼働してますね。
何年度のかは失念しましたが「みんなでペナント」が新登場したやつ。

ちなみに激闘プロ野球はアーケードで相当やりこみました。
ファンにはたまらない芸のこまかさで楽しかったです。

リーグマンは必要でした

2011年11月22日(火)00:30 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>黄魔術士さん
正統派以外であれば、やはりリーグマンはやはり出さないといけませんねw
良いゲームですよ。

>激闘プロ野球
アーケードでもそういえば稼働してましたよね。
水島絵を見たくて、プレイ画面をじっと見てたりもしましたよ。

あれの本気モードはキツイ

2011年12月04日(日)21:11 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>SHIGEさん
チャンピオンベースボールは、点数取ると急に強くなりますよね。何かランクでも仕込んでいるかのように。

>リーグマン
あのゲームはなかなか面白いゲームだと思ってます。出回らなかったのが不思議なくらい。

>グレートスラッガーズ
実在の選手名で出てたファミスタと考えればいいでしょうか。同名チーム対決が見ててシュールだった思い出が。

2012年01月02日(月)01:21 MKMKM #SGkcU7uI URL 編集
>ファミリースタジアム
ファミコンはこれが出るまで任天堂のベースボールしかなかったんですよね確か。
フライの取り方が分からなくて弟に教えてもらってからはほぼ負けなしだったのですが
友人二人が別格の強さを持ってたので、その二人にだけは勝てませんでしたね
でも初対決でイキナリ5点取ったら、神の手(リセットボタン)を喰らうとは思いませんでしたけど(笑)

ゲームコーナー(別名駄菓子屋。あえてゲームセンターとは書かない)でやったのは、チャンピオンベースボールですね
これはなかなかよくできていたと思います。逆転されるとゲームオーバーなのがきつかったかな

神の手っすかw

2012年01月18日(水)00:06 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>MKMKMさん
リセットボタンはうちらの世代がガキの頃の常套手段みたいなものでしたよね。対戦プレイでのリセットはよくあることだったり。他にも、猫の手リセットとかもよく聞きますね。

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