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シューティング千夜一夜 ~第373夜~ ストラテジーX

ストラテジーX タイトル

第373夜。ちょっと遅れ気味ですが・・・
今回はコナミの「ストラテジーX」を紹介します。

コナミには珍しい?戦車系のシューティングですね。


****************************

ストラテジーX ゲーム画面その1

ストラテジーX ゲーム画面その2

丸い戦車を操作して、ステージ最奥部にあるターゲット・イモタリアンを破壊することが目的の戦車型シューティングゲームになります。

1レバー3ボタンで自機を操作。レバーにショットのトリガーが付いているタイプのものもあります。ボタンはショットと戦車に付いている砲塔の回転に使用します。

ショットは連射式で、画面上には弾が2発残せます。
砲塔の回転は2つのボタンで行います。それぞれが右回転、左回転になっていて、押しっぱなしにしている間は回転を続けてくれます。


ストラテジーX ゲーム画面その3

ストラテジーX ゲーム画面その4

本作は任意スクロールのシューティングになっていて、敵キャラの妨害をかわしつつ、一定距離進めればステージクリアになります。

敵キャラは様々な種類があり、ステージクリアすると新しく追加される敵もいます。また、戦車の乗っているフィールドにも色々な種類があり、触れるとミスになる場所などもあります。

特殊フィールドとオブジェクトについては以下の通り。

<特殊フィールド>
 ・OFF LIMIT
  白色のフィールド。
  ショットは貫通するが、触れるとミスになる。
 ・SLIP ZONE
  水色のフィールド。通過することが可能だが、乗るとスリップする。
  先のステージでは、フィールドが動くこともある。
 ・BRICK
  ブロック状の障害物。ショットで破壊可能。触れるとミス。
  先のステージでは、フィールドが動くこともある。

<オブジェクト>
 ・燃料タンク(FUEL)
  フィールドの至る所に置かれている。触れると、燃料が増えてスコアアップ。
  ただし、自機や敵砲台のショットが当たると消滅する。
 ・砲台
  砲塔を回転させつつ、ショットを放つ。
  ショットを放たないものもある。
 ・爆薬(TNT)
  ショットを当てると、周囲の敵を誘爆させる効果がある。
  触れたり、爆発した瞬間に近づくとミス。
 ・地雷
  その場で動かず、ショットは通過する。触れるとミス。
  TNTの誘爆で破壊可能。また、可動戦車が間違って踏む事も。
 ・可動戦車
  先のステージで登場。自機に特攻するタイプと攻撃的な戦車がある。
  触れるとミス。
 ・ターゲット(イモタリアン)
  ステージ最奥部にあるオブジェクト。これを破壊するのが最終目的。


ストラテジーX ゲーム画面その5

ストラテジーX ゲーム画面その6

自機の戦車は燃料(FUEL)を持っており、この燃料が無くなってしまうとミスになります。燃料は自然と減少する他、ショットを撃つと燃料の減りが早くなります。燃料の補充は、フォールド上に置いてある「FUEL」マークに触れるか、ステージをクリアすることで一定量だけ補充できます。

敵やブロック等のオブジェクトに触れるか、燃料が無くなることで1ミス。残機が全て無い状態でミスするとゲーム終了です。

ターゲットを破壊すると、再び1面からスタート。
本作はループゲームになります。


****************************

ストラテジーX ゲーム画面その7

ストラテジーX ゲーム画面その8

アーケードシューティングゲーム黎明期の1981年の作品。スペースインベーダーの流行から発色が少しずつ多くなり、シューティングにも彩りが乗ってきた頃の作品となっています。

当時のコナミといえば、初期の代表作は「スクランブル」「スーパーコブラ」といった、横スクロールシューティングの原点とも言える作品が有名。そんな中、縦スクロールシューティングでも一際変わったシステムを持つ「ストラテジーX」を出していました。

これまでのシューティングといえば、インベーダータイプのような、画面下の自機を左右に動かして、襲いかかってくる敵を撃つというのがスタンダードなものでした。しかし、ストラテジーXという作品は、意欲的に全方位シューティングという、変わったジャンルで挑戦しているのが特徴的です。


ストラテジーX ゲーム画面その9

ストラテジーX ゲーム画面その10

珍しいのは、自機が「戦車」である点。当時の戦車ゲームといえば、ナムコの「タンクバタリアン」が有名になりますが、あちらが固定フィールドに対し、こちらは縦スクロールシューティングに落とし込んでいる点が珍しい点です。

縦スクロールといえども、強制ではなく、任意でスクロールさせるタイプ。90年代の作品だと、東亜プランの「アウトゾーン」などが有名なタイプになるでしょうか。本作は、国内シューティングにおける「任意スクロールシューティング」の先駆けと言えるかもしれません。

デザインこそ、当時のクオリティらしく貧相にも見えますが、丸い物体をうまく戦車や砲台状に創りあげてるデザインは、どこかしら独特なものがあります。もの珍しさでは、他のゲームに引けを取らないものかもしれません。


ストラテジーX ゲーム画面その11

ストラテジーX ゲーム画面その12

自機が戦車である事を利用して、地形をゲーム性の一部として組み上げているのも面白い点になるでしょう。ブロックは通れない、水の上に乗ると速度が遅くなる、といったギミックは、ゲーム的に見ても良い緊張感を与えているように思います。

地形の制約は、空中を常に飛ぶ戦闘機が主役のゲームではできない芸当だと言えます。しかも黎明期において、地形をゲーム性に盛り込むというのは他に無い分、非常に面白い仕掛けに見えたやもしれません。

戦車モノのシューティングを作る場合、複雑・特殊な地形あってこそ光る、といった節もあるようで、今後の戦車ゲーの歴史を紐解くにあたっては、地形の概念は実に外せないものになるのでしょう。


****************************

ストラテジーX ゲーム画面その13

ストラテジーX ゲーム画面その14

ストラテジーX ゲーム画面その15

ゲームとして見てもまた特殊で、戦車の砲塔をくるくると回転させて狙い打つ、という概念が盛り込まれています。単に真正面だけにショットを撃つようなものとは違う、こういった特殊性もまた、戦車ゲーならでは、と言えます。

ショットは当時のゲームらしく2連射までが最高であり、弾を片っ端から撃てるような代物ではないため、狙い撃ちが重要となってきます。今でこそ撃ちまくりがスタンダードになってますが、当時のゲームは、狙い撃ちの精度こそが上手さの基準になるほど。

初期の「スペースインベーダー」「ギャラクシアン」からして、狙い撃ちが重視されるタイプ。「連射」の概念があまり無い時代、的確に敵を攻撃することが重視されるのが80年代初期のシューティングには多かったものです。


ストラテジーX ゲーム画面その16

ストラテジーX ゲーム画面その17

システムとしては、燃料を切らさないように前に進むというシステムを取ってますが、「FUEL」の文字デザインを見るに、同社の「スクランブル」の燃料タンクのシステムを落とし込んでいる節もあります。

スクランブルの方は燃料タンクを撃てば燃料回復になりますが、本作は触れることで燃料が補給できるようになっており、戦車ゲームとしては、まさに理に適ったシステムを取っています。ただし燃料タンクを間違って撃ってしまうと消滅してしまうため、これをうまく撃たないようにして、生命線を繋いでいく必要があります。

この独特の緊張感。スクランブルとは違ったアプローチで、燃料補給の概念をゲーム性にうまく盛り込んでいます。


ストラテジーX ゲーム画面その18

ストラテジーX ゲーム画面その19

ただ、自機の移動が遅い割に敵弾が異様な早さになっているため、本作はかなり難しめのゲーム。攻撃を常に行なっている固定砲台は片っ端から破壊していかないと、速い弾がガンガン飛び交ってきて大変なことになります。

砲台の駆逐も大変な作業で、高度な狙い撃ち精度が要求されます。砲台の回転も合わせての狙い撃ちだから、細かく回転させつつ狙いを定めないといけません。誘爆する爆弾の存在や、撃ってはいけない燃料も紛れているため、むやみにショットを発射してると自分の首を締めてしまいます。

さらに燃料の減りも非常に早く、そんな中で狙い撃ちを行う訳ですから、かなり大変。プレイするにあたっては、相当神経を使うシューティングゲームになるでしょう。


ストラテジーX ゲーム画面その20

ストラテジーX ゲーム画面その21

障害物に接触してもミスになってしまうのが辛いところ。重い動きの自機で、さらに余計な動きもできないため、動きが窮屈になりがち。スムーズに動けない戦車ゲームならではの弊害とも言えます。

3ボタンを駆使する複雑にも見える操作方法、敵の攻撃の激しさ、さらに正確な狙い撃ちスキルを要することから、必要な制約を乗り切らないと十分に楽しめないゲームであることは間違いないでしょう。一端のプレイヤーではかなり厳しく映ります。

きちんと遊べない訳でもないのですが、尋常でない高いスキルを要するので、遊ぶ上での敷居はかなり高めです。その分、自分のテクニックでしっかりと砲台を撃ち抜けるようになると、高い敷居を乗りきれたというカタルシスを感じる事ができる、とも言えますが。


ストラテジーX ゲーム画面その22

ストラテジーX ゲーム画面その23

まぁ、当時のゲームというのは得てして(今の尺度で見ると)理不尽にも見えかねない難易度のものが少なくはなかったため、本作の難易度も、それなりに納得のいくものであるかもしれません。

ゲームにならないようなものでも平然とゲーセンに沢山置かれた時代でもあったのが、当時の作品群の特徴。粗雑なものが多かった中でも、上手にゲームとして昇華されてる分、ストラテジーXは割とゲーム性が保たれている方です。

当時のコナミ作品で言えば、スクランブルの続編である「スーパーコブラ」もかなりの難易度を誇っていたので、ストラテジーXの難度も織り込み済みといったところになるでしょうか。


****************************

ストラテジーX ゲーム画面その24

ストラテジーX ゲーム画面その25

コナミ作品の中では、非常にマイナーかと思われる本作品ですが、戦車を題材としたシューティングとしては、まず抑えておきたい作品の一つだと言えます。当時のゲーム群の中では意外とゲーム性の保たれた作品になっていると思います。

惜しむらくは、複雑な操作性や、極端に狙い撃ちを要求されるというやり難さ。余りにもクセがあって難しいためか、シンプルなスクランブルに比べるとどうしても敬遠気味になってしまいそうではあります。


ストラテジーX ゲーム画面その26

ストラテジーX ゲーム画面その27

家庭用移植は、Xbox360で配信されている「GameRoom」にて、本作が配信されています。移植具合はほぼそのままの移植。興味がある方はチェックしてみるのもいいかもしれません。

また、iモード用のゲームとして「戦車バトルX」という名前でストラテジーXが配信されている模様。アレンジモードも付加されているとのことです。



<動画>

★ストラテジーX 1周クリア動画



テキストリンク

見た目以上に難しい本作。普通にプレイすると、1面クリアもキツいかも?
速度の遅い自機ながらも、正確な狙い撃ちで上手に砲台を捌いています。
| シューティング千夜一夜 | Comments(16) | Trackback(0) |

コメント

2011年11月29日(火)19:23 SOW #Zp5gm5qQ URL 編集
結構好きなゲームです。ACではヒットしませんでしたが、PCでは似たゲームがいくつか出ましたね。

2011年11月30日(水)06:40 戦場にF1カー #./IoKDwU URL 編集
難易度のせいか人気がありませんでしたが
上手い人が華麗に捌いてラスボスを倒してたのは感動しましたね~
ディフェンダーもそうですが、まるで別のゲームでした・・・

操作では、右手だけでタンク砲塔の回転と発射をできるように、
手製の3ボタン操作箱を付けた筐体を見たことがあります
(親指で発射、人差し指、中指で左右回転)
純正?はレバー頭に発射ボタンでしたから、右手だけで3つもボタンを押せることの
操作性の向上にもちょっと驚きました

レバーにボタンは見てみたいですね

2011年11月30日(水)23:07 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>SOWさん
ACでの知名度は相当低いので、ウケは悪かったような気もしています。ゲームとしては洗練されてるはずなんですけどね。複雑さが敬遠のきっかけになるでしょうか。


>戦場にF1カーさん
黎明期の頃のゲームのスーパープレイはなかなか興味深いものがありますよね。簡単そうに見えて、いざやってみると難しかったりとか。

>手製の3ボタン操作箱を付けた筐体
1レバーのトリガー式?になるでしょうか。アフターバーナーっぽい操縦桿を思い出しますね。純正はシルクワームや忍者龍剣伝で見慣れてただけに、レバーに3ボタンの筐体は見てみたいところです。

まさにストラテジー

2011年12月01日(木)01:57 へな #JalddpaA URL 編集
 実は当方,3ボタンで動かすタイプの本ゲームを見たことがなく,レビューを拝読してびっくりいたしました。
 
ボタン付きレバーという珍しさに惹かれて遊び始めましたが,
TNTによる誘爆,地形の利用,砲塔の死角をついての攻撃など,
攻略要素満載の作りにすっかりお気に入りになったゲームです。

特に,『どこまでスクロールさせて敵を倒すか』という任意スクロールならではの面白さを知ったのは,
このゲームが初めてかもしれません。
燃費が週を重ねるごとに悪くなるという,実にあの時代のゲームらしい仕様と相まって,
じっくり攻めたり一気に抜けたりの使い分けが楽しいゲームでした。

当方,戦車ものだとか任意スクロールのゲームが好きなのですが,
ひょっとするとこのゲームが原体験になっているのかもしれません。
戦車ならばガーディアンフォースとか,任意スクロールでいうならば海底大戦争とか。 
…人気ゲームという意味では,戦車,そして任意スクロールというのは,
結構鬼門なのかもしれませんね…

これは流石に

2011年12月02日(金)11:18 kuma #- URL 編集
 知らねーわ、絵がラリーXみたい。
 とか、失礼な事を考えてました。
 家庭用移植もなさそうだし・・・
「GameRoom」?
 あるの?なぁんだ有るのか、出来るわ。
 とか、要するに、XBOX買いました。
 ヒャッホイ!
 でも、ゲームルームって、追加パック13個もあるし、いったいどれにあるのやら・・・

2011年12月04日(日)13:34 XDR #3/2tU3w2 URL 編集
たしか漫画版「ゲームセンターあらし」で少し取り上げられ、
ゲーム概要やコツ・攻略法などが ごく軽く紹介されたと思います。
(記憶違いだったらすみません)
----------------------------------
私がプレイしたのは、世に出てから1~2年後ほどの駄菓子屋でしたが
難しくてすぐゲームオーバーになってしまうので、数回ほどしか遊びませんでした。
子供なりに、同じ金額でより長時間遊べる方が得だと考えて
同時期に稼動していた他のゲーム(ジャンプバグ・タイムパイロット等々)ばかりをやっていたからです。
※もっとも、駄菓子屋で遊ぶ小学生には難しくても
  ゲームセンターで遊ぶ大人たちには良い難易度だったかも知れませんが。
----------------------------------
インストカードにも図画があったので、
【ボタン付きレバー&ボタン2個】というのが標準だったようですが
【ボタン付きレバー&2方向レバー】や、中には
【ボタン付きレバー&回転ダイヤル型2方向レバー】というのも見かけました。
これがいちばんプレイし易かったです。
砲身回転が2個ボタンというのは、上向き/下向きの時にとっさの場合混乱しやすいので。

※この回転ダイヤル型2方向レバーというのは、
形状こそダイヤルですが機能は通常の左右2方向レバーと全く同一で、
ブロック崩しなどのダイヤルコントローラーとは別物です。


当時(1980年近辺)はスペースインベーダー類の操作形態が
・レバーの代わりにボタン2個+発射ボタン(=計3個ボタン)とか
・レバーが右、ボタンが左、とか
・上記の回転ダイヤル型2方向レバー+ボタン1個とか
ゲーセン店の勝手な裁量でゲームメーカーの想定してない様々な状態になっている事も多々あったので
それと同じ経緯 『非正規・店側の勝手コンパネ』 だったのだろうと思います。

コンパネもいろいろ

2011年12月04日(日)20:41 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>へなさん
ボタン3つの本作を見たことがないということは、ボタンが足りなかったとか?まぁ、当時はゲーセンの主がコンパネの知識が無くて、ボタンが足りないのに平気で置いていたゲーセンも往々にしてあったものですが・・・w

>戦車ものだとか任意スクロールのゲーム
戦車ものは独特の渋さがあるので自分も好きなのですが、鈍重な動きをイメージさせるのと、自機の形が地味なこともあって、受け的にはそこまで良くない傾向があるのかもしれません。主砲ぶっ放しなどは派手派手なものもあるんですけどね。


>kumaさん
今日の知識を生かしつつ、是非ともストラテジーXを体験してみましょう。というか、箱デビューおめでとうございます。心ゆくまでシューティング系の作品や過去ゲーのアーカイブを堪能しましょう。

GameRoomはPackのダウンロード自体は無料なので、片っ端から落としていくといいですよ。ただし、ゲーム自体は有料でないとできませんが(トークンを使ってプレイもできます)


>XDRさん
ゲームセンターあらしで取り上げられたこともあったんですね。
自分も記憶の中が定かではないですが・・・

デバイスは色々と種類があるみたいですね。2方向レバーというのは、同じコナミ繋がりでツタンカームみたいなスタイルになるでしょうか。ゲーセン側のスタイルによって、個性が現れるというのも面白いものです。

馴染みの無かった英単語

2011年12月05日(月)18:01 zerocreate #km62nynQ URL 編集
基板屋のリストにはストラテージXとかストテラジーXとか、よく間違えられるタイトルでしたね。移植は海外でAtariVCS版がありました。

操作系

2011年12月05日(月)21:44 へな #JalddpaA URL 編集
何度もすみません。
当方,実はレバー2本という仕様のものしか見たことがないのです。
記憶があいまいですが,多分ツタンカームと同じ台にて前後して稼働していたような…

確かに,当時はめちゃくちゃなコンパネが沢山ありましたよね…
ボタン一個のゼビウス…ではなくて、バトルスとか。(ザッパーしか撃てないやつです。)
レバーが上下左右4方向のQバートとか。(頭が混乱します。)
一番腹を立てたのは『4方向レバーのスクランブル』。
あれ,初めのうちはあまり気になりませんが,
後半のパターンに進むと絶対にクリアできない箇所が出てくるんですよね。
遊び慣れてきてはじめて気づくという手の込んだ罠でございました。

これがなければ…

2011年12月09日(金)00:21 XDR好き改めまどいのやどwithバシルーラ #4rYnTNYo URL 編集
>へなさん
「4方向レバーのスクランブル」
ぼくも、「絶対クリアできるか!」
とつっこみたくなりますよ。

エリア5の狭い通路なんかぜーったい無理だし…

そんなことはさておき、「ストラテジーX」
残念ながらプレイしてないです。
「game room」で遊べるのはいいですが、本体もってねぇ~Orz

難易度の高さに耐えられれば、おもしろい作品なのは確かなんですけどねぇ…
もったいないなぁ。

しかし、本当にいいたいことは、
この作品がなければ、
TAITOの「フロントライン」や
SNKの「怒」は生まれなかった…
と思ってます。

この作品、「チャンネルスイッチ」や「ループレバー」だと、
若干やりやすそう…
まぁ個人的な意見ですが。

それかSFCのコントローラーのLRボタンなんかだと直感的じゃないかと…

あ、そうそう、名前変更したのを覚えておいてください。
(XDRという名前の人がいるのでまぎらわしくなるのを防ぐため)

「game room」にて

2011年12月09日(金)13:30 kuma #- URL 編集
 有った有った、すぐ見つかったです。
 ゲームパックを全てDLするのに掛かった時間は別として・・・
「むむぅ、カラフルなフロントラインみたい・・・」
 と、思ったらフロントラインが後ですか!
 操作系は、インディー系シュートにあるような右レバーだけで出せないかなぁ、とか。
 でも、連射効かないし、かえって難しいか。
 ところで、「game room」って、お試し版も一回(連コインは出来るみたいですが)限りなんですねぇ。
 最後まで遊べる仕様だからなのでしょうが、ちょっとがっかり。
 さて、FLAK ATTACK でもやろうかな。

戦車ゲームの先駆けと言っても良いかも?

2011年12月11日(日)00:56 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>zerocreateさん
ストラテージって実際にありそうなのがまた。移植版は調べて知りました。見知らぬハードに意外にも?移植されたりするもんなんですよねー。


>へなさん
レバー2本というのは、通常のボタン付きレバー+ボタンのシステム同様に、あまり見かけないコンパネの形なので、もの珍しさがありますね。ツタンカームもコンパネの形状のおかげでインパクトを残しているようなものですし。

>ボタン一個のゼビウス
>レバーが上下左右4方向のQバート

メンテうんぬんよりも先に、店側が本来のレバー入力タイプを知らなかったが故の悲劇?みたいなものですね。4方向レバーのシューティングというのもあったような。メーカー側が考慮しなかった例は、ワンダー3のドンプルぐらいかも。

4方向レバーのスクランブルは、確かラストあたりで詰みになっちゃいますよね。これは悲しい・・・


>XDR好き改めまどいのやどwithバシルーラさん
名前が変わってもよろしくお願いいたします。

ストラテジーXは、これまでの歴史を振り返ってみると、トップビュー戦車シューティングの先駆けとも言える存在になるでしょうね。フロントラインなどはストラテジーXを参考にしてるかは定かではないのですが、自機の動きと砲塔の動きを別に分けるという着眼点は、ストラテジーXからすでに確立されちる感はありますね。


>kumaさん
ゲームパックは結構な数ありますからね。コナミの今までコンシューマ移植されなかった作品群が遊べるとなると、良い買い物かもしれません(微妙にエミュレーションの精度が悪いと聞きますが・・・自分は気にしてません)

ただ、操作系は不親切ではありますね。コンフィグも効かずに自分なりの環境を作れない時点で、個人的にはマイナスだと思います。連射も、レバー側でデフォで入れるんじゃなくて、本体側で設定できるようにするべきだとは思うんですよ。これを怠って、評価を落としたレトロゲームパックがありましてね・・・

小生も「ストテラジーX」と覚えてた口です

2012年01月03日(火)10:14 もり3 #- URL 編集
中学時代1プレイ10円で置いてた
駄菓子屋でプレイしてたので覚えてます。

レバーの上に発射ボタンが付いて
左右回転ボタンという特殊なギミックと
なかなか狙い撃ちが出来ず、2面からの高速敵タンクに体当たりされたり
ガス欠前に特攻しやられたり、燃料タンクが炎上で涙目になったりと
やたらと燃費の悪い戦車だなっと(笑)

そりゃリアルタイムで見かけた小学生低学年当時は
難解過ぎて数回しかしなかったのも頷けます。
子供に1プレイ50円は高かったですしね。

けど操作が慣れてくると
なかなか味があって攻略しがいがあり1週クリアしました。

個人的には、スペースディフェンダーの筐体が一番インパクト強かったかな。


PS あとストラテジーX置いてた駄菓子屋は両替してくれず
   う○い棒1本だけ買って10円玉作ると「もっと買わないの?」嫌味言う
   ある意味鬼畜設定でした(ノ∀`)

間違えやすいタイトルですね

2012年01月18日(水)00:33 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>もり3さん
英語が苦手な人間からすると、スペルの言い間違いはまぁよくあることで・・・

>燃費の悪い戦車
燃料システムはスクランブルからの継投ではあるのですが、燃料の減りの異常さは印象に残るところではあります。これに加えて破壊できないってのが加わってるせいで、独特の緊張感は生まれてると思うのですが、ちょっと難しくなってたかな・・・と。


>駄菓子屋は両替してくれず
駄菓子屋ゲーセンでありがちな、店の人頼みってのがイカしてますよねw
あの頃の年配者はゲーム嫌いが多かったので、好ましくない顔をされることが多いようにも感じたものでした。

懐かしいゲーム

2012年07月23日(月)12:09 かもめ #5qjMqv.Y URL 編集
大変懐かしいゲーム
浪人時代に、下宿近くのボーリング場のゲームコーナーに置いてあって、
随分やったものです。
結構難しかったかもしれませんが、割と良いスコアを出していた記憶があります。

ゲームタイトルは覚えていませんでしたが、ネットで調べてやっとわかりました。

懐かしい記憶です。

光栄の至り

2012年07月24日(火)00:23 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>かもめさん
こちらとしても、思い出の一助となれたことを光栄に思います。

ストラテジーXはタイトルが小さいので、名前まで覚えるのは結構稀だと思うんですよね。当時の作品としては風変わりながらも、一際変わった操作感でアピールしていたような気がしています。

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