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シューティング千夜一夜 ~第26夜~ プラスアルファ

プラスアルファタイトル


第26夜はジャレコのシューティング「プラスアルファ」。
オーソドックスながらも、よくまとまっている佳作です。

****************************


プラスアルファ ゲーム画面1


ゲームはボンバー投下式の縦スクロールシューティングで、ショットボタンとボンバーボタンで敵をなぎ倒していきます。

このシューティングの特徴は3つに切り替わる自機の形状で、それぞれが異なったショットとボンバーを持ち合わせています。

形状は、拡散攻撃が得意でバランスが取れた強さの「プーペラ」、うねる弾と範囲の広いボムが特徴的な「ジター」、前方攻撃に特化して後方攻撃もできる「ヘリポ」の3種類。
それぞれ、プロペラ機、ジェット機、ヘリコプターをもじった物で、自機の形がそれに従って変化していく点が面白いところです。

基本的にプーペラだけで進めますが、場所によっては他の形態が強いこともあるために、ある程度は戦略性が必要になるかもしれません。

****************************


プラスアルファ ゲーム画面2


プラスアルファ 1面ボス


「プラスアルファ」はジャレコのゲームの中でも、かなりバランスが取れているほうです。
難易度は高くなく、低くなくといったレベルで、攻略法無しでは難しいザコラッシュやボスがそこかしこに点在しています。

弾速は結構速めで、気を抜いていたら、うっかり弾に当たるケースが多いです。
いきなり地上の敵が3WAYとかを放ってくるので、もしかしたら難しいのでは…と思われがちですが、ある程度敵の攻略法とかがわかってくると、非常に面白いゲームに一変します。

普通にプレイする分には確かに難易度は高めなんですが、慣れてくると残機を溜め込めるようになるので、かなり面白くなっていきます。

親切なのが、1ステージの最初は必ずボム3発(以上)が支給される点。そのため、ボス攻略では残ったボムをつぎ込むほどの余裕ができることもあります。
それでも道中が結構難しいケースも多いので、これはこれでバランスの取れている難易度と思われます(特に5面とか)。

で、ボムを持った状態でステージクリアーすると、持っていたボムの数だけルーレットができます。

プラスアルファ ルーレット


なかなか思うように当たらないのですが(残機が多いほど当たりも来ないとか?)、たまに1UPとかボンバー増加が当たる事もあるので、結構これが役に立ったりするわけです。

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プラスアルファ 3面ボス(強い)


プラスアルファ 4面ボス(安地)



シューティングのキモになるボスですが、これもまた一筋縄ではいかない強さのボスが多いです。
前半ボスの巨大蜂の巣なんかは、当初大量に飛んでくる蜂(弾)にどギモを抜かされた覚えがあります。ボンバーがないと、相当強い敵キャラクターです。

他にも安全地帯が必須の4ボスや小さな炎がフォーメーションを組む6ボスなど、個性的なボスが多いですが、その中で最も嫌らしく強いボスが、最終ボスの「セキーロ・パパ」ではないでしょうか。


↓セキーロ・パパ

プラスアルファのセキーロ・パパ



この「王」を象ったボスキャラですが、以後様々なゲームにゲスト出演しており、「ロッドランド」「E.D.F.」「ソルダム」などにも登場していたりします。

特に「ソルダム」は”セキーロ”モードと名乗られたパズルモードまで作られていたりもします。
なぜこのキャラクターをプッシュするのかが謎ですが、このセキーロというのは、実は開発リーダーの方の名前から取ったものらしいです。

リーダーって目立ちたがり屋(笑)??

ちなみに「プラスアルファ」のセキーロですが、これが尋常ではない強さで、正面からではいつまでたっても倒せないという凶悪ぶり。
自分はヘリポで弱点の水晶の裏側に回りこみ、ひたすら後方に出るショットを当ててようやく勝てた記憶があります。

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プラスアルファの5ボス


可愛いキャラクター達も、このゲームの華を添えるファクターであるのも注目点の一つ。

特にヒロインのセリアは、ゲームキャラで勝負しなかった当時としては人気のあった(ような?)キャラクターで、後に「ゲーム天国」というゲームでもパイロットの一人として登場しています。


プラスアルファのセリア


プラスアルファ エンディング


その点、黄色い髪のルゥミィはものすごく薄幸なんですけど(笑)


キャラクターだけでなく、ステージのポップな雰囲気もまたゲームを盛り立ててくれています。
2面の海や3面の花畑、6面の墓場など色々特徴のある雰囲気のステージがてんこもりなんですが、個人的に好きなのは、氷の巨大像がそびえたつステージ4の風景ですね。

↓この氷像がなんとも。

プラスアルファ ゲーム画面3



雰囲気とゲーム性のマッチしたゲームというのは、当時なかなか少なかったように思われますが、この「プラスアルファ」はとても頑張った方ではないかと感じます。

ジャレコのシューティングは独特のクセみたいなものがあり、それでプレイヤーが敬遠するきらいがあるのですが、キャラクターを全面に押し出してそれを打ち払おうとする「プラスアルファ」は、オーソドックスながらも意欲作である、と思うわけなのです。
| シューティング千夜一夜 | Comments(2) | Trackback(0) |

コメント

CD持ってました

2007年04月22日(日)22:57 もり3 #- URL 編集
気軽に出来る、いい佳作ゲームですね。
ファナルファイトが人気だった為、暇潰しにプレイしてたら1周クリアした作品ですがw

ラスボスは小生もヘリポの後方で倒しました。

隠しキャラを出すと「イェイイェーイ」のセリフが印象的。

実は昨日新宿ミカドでプレイしたばかり

2007年04月23日(月)00:15 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>もり3さん
本当、これは佳作といえる作品でしたね。
難易度も程よく、残機も増えやすい傾向にあるので、じっくりプレイできるのが強みだった気がしています。
イエイイエイは確かに印象的でございます。

昨日ミカドで2周目まで行ったので、何と無くタイムリーだなぁ、とw

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