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発想が面白いシューティング XBLI「Birth Order」

前の記事でSine Moraのレビューを書きましたが、
箱関連でもう一つ紹介したいシューティングをひとつ。



Birth Order タイトル画面


Xbox LIVEインディーズで配信されている「Birth Order」

80MSPでダウンロード可能。詳細ページはこちら


※最後に注意書きあり


****************************


Sine Moraの配信を待つ間に、インディーズでいいゲームないかなー、扱いにくいダッシュボードに腹立ちつつも、探し当てたのがこの「Birth Order」。シューティングの体をなしているゲームなのですが、シミュレーションの要素も入ってる斬新なシステムが取り入れられています。

システムも結構特殊な点が多かったので、ちょっと紹介してみようかと。



チュートリアルで操作を学びましょう


色マーカーの付いた敵を同じ属性のショットで撃ち落とす

「Birth Order」の概要としては、シミュレーションパートとシューティングパートに分かれています。シミュレーションとは言っても、さほど気難しい操作は必要ありません。



シミュレーションパートでヘックスを選択

シミュレーションパートは、明るいヘックスに隣接している半透明のヘックスをAボタンで選択するだけ。選んだヘックスのフィールドで、敵との戦闘(シューティング)を行います。最後まで到達できれば制圧したことになり、ヘックスが明るくなります。こうして徐々に可動範囲を広げていきます。

ヘックスは色によって登場する敵が決まっていて、難易度や経験値取得の度合いも変わってきます。ただし、登場する敵のパターンはバラバラ。シューティングパートでのボタンの押し加減を考える必要が出てきます。



カードは経験値UPや装備品など

シミュレーションパートでYボタンを押すと、カード選択画面に。シューティングパートで得たカードを選んで使用することができます。経験値やライフアップ、広範囲のマップを開くものから、次のシューティングパートで使用する武装まで様々。難易度の高いステージなどは、武装を使ってその場をしのぐ、といった戦略性を求められます。



ショットで色あわせ


スターは経験値

シューティングパートは横スクロールシューティングではありますが、障害物は無く、弾幕シューティングの形を取っています。

自機は、コントローラの4色のボタンに対応したショットを放つことができます。

Aボタンなら緑、Bボタンなら赤、Xボタンなら青、Yボタンならといった具合。それに対応するかのごとく、敵も4色のボタンを属性として持っており、敵と同属性のショットを撃つと、同属性の敵にショットが追尾してくれます(違う属性のものはスルーする)。

敵を破壊すると、スターをゲット。スターはアイテムで落ちる物以外は自動回収されます。破壊した敵が放った弾もそれに伴って小さなスターに変化。ただし変化する弾はピンク色のものと決まっていて、オレンジ色の弾は敵を破壊してもスターに変化しません。先へ進むにつれてオレンジ色の弾の比率が高くなってきます。

時々出現するカードは、ストックできるアイテム。カードはシミュレーションパートで使用します。



ボス敵キャラは鍵を持っている

ヘックスの中には「キーホルダー」と呼ばれるボスと戦うポイントもあり、ボスを撃破することで、キーカードを得ることができます。このキーカードは、シミュレーションパートで最初から見えている鍵穴のあるポイントで使用します。

こうしてシミュレーションパートとシューティングパートを繰り返し、最終的に鍵穴ヘックスの中央にあるラスボスの居るポイントを目指します。ラスボスヘックスの周囲は、キーホルダーの持つキーカードを使ってオープンしないと進めないようになっています。



色が多くなると大変

ラスボスヘックスの位置に近いほど、シューティングパートで使うボタンが増えたり、オレンジ色の弾が増えたりと、難易度が徐々に高くなっていきます。この辺りの難易度調整が絶妙で、結構歯応えがあるんですよね。

最初のうちはAボタンとBボタンのみだったものが、Xボタンが追加されるだけでも、かなりややこしくなってきます。ここにさらにYボタンも加わると、敵を討ち取るだけでも一苦労。弾幕は消さないと避けられないものが多いため、上手なボタン捌きが必要となるという、今までにはないシューティングの形になっているのが面白いのです。

最初のうちにカードや経験値を稼ぎつつ、しっかり自機を強化させる必要があるでしょう。4色ボタンを使う場所はかなりキツいので、Aボタンのみを使うカードや、全ての弾をピンク色に変えるカードを使う機会が増えてきます。

シューティングの腕に自信があれば、カードを使わず、己の腕一本でヘックスを制圧するのもいいでしょう。自分のスキルに応じた攻略ができるのも面白い点です。



ヘックスの配置は毎回違う

シミュレーションパートのヘックス配置は自動生成になっており、形は毎回ランダムで決定されます。最初のうちからLAKEやFORESTといった弾幕の多いポイントが来ると経験値が荒稼ぎできますが、逆にCITYばっかりだったりするとそこまで経験値が稼げないため、初期配置は結構大事です。

ヘックス配置も特徴があって、同じ色のヘックスは固まってる事が多い、RAILSやHIWAYは一本道でラスボスまでの距離を詰めやすい、など、攻略の橋渡しになっている点も見逃せません。



敵の出現パターンは毎回違う

幾何学的な模様、FLASHの素材が動いているデザインが、いかにも海外インディーズらしいゲームだと思いますが、個人的には着眼点が非常に優れた作品だと思いました。よくある弾幕ゲームにシミュレーションの要素を加えて、面白く魅せようとする、その意気込みは買いでしょう。

斑鳩プロギアの嵐を混ぜて、さらにスターラスターをぶち込んで、2か3で割ったような作品と言えばいいでしょうか。本作独特のシミュレーションパートも見事にマッチしています。


とはいえゲーム性はというと、ボス戦が単調でぬるい、同じような敵しか出てこない、デザインが奇妙なものばかり、パワーアップした自機が馬鹿デカい、とか欠点の方が多めに見えるかもしれません。

現在の評価は★3。それなりのクオリティです。

ですが、システムは非常に優れていると思うため、煮詰めればとても良いゲームに仕上がる素質のある出来だと思いました。インディーズでの思わぬ掘り出し物に少し満足したということで、紹介した次第。



馬鹿デカい自機

パーツくっつけて強化した自機の馬鹿デカさときたら。
ほとんどリーダインにしか見えませんね。

このデカさには、宇宙戦艦ゴモラもびっくり。


とりあえずラスボスは倒したのですが「全然賢くない!」とか言われた・・・
スターラスターみたく、真ボスが居たりするのかな?



<参考動画>



テキストリンク



※注意

残念なことにこのゲーム、現バージョンでは強制終了することがあります。



なぜこんなことに・・・・・

幾らか先へ進めた状態のシミュレーションパートでYボタンを押すと、ゲームが強制終了することがあります(コード4)。20分ぐらいプレイすると、かなりの確率で発生。どういうことなの・・・

調べてみましたが、ピンとした答えがわかりませんでした・・・・・もしかしたらこちらの箱の不具合の可能性もありそうなので、知ってる方は情報をください。

| ゲーム与太話 | Comments(7) | Trackback(0) |

コメント

2012年03月25日(日)19:32 名無しさん@ニュース2ちゃん #- URL 編集
HEXでザンファインを思い出し、
パーツででかくなる自機でTUMIKI Fighters(BLASTWORKS)を思い出すなど

TUMIKIは良作

2012年03月25日(日)21:16 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>名無しさん@ニュース2ちゃんさん
TUMIKI FIGHTERSは良作ですね。
ペタペタとくっつけまくって巨大化する自機がまたすごいのなんのって。

買いました

2012年03月28日(水)01:01 kuma #- URL 編集
 まずはお試し版でやってみましたが、大雑把なところがあるものの、ついつい続けてしまって、まぁ80なら良いか、とポチりました。
 ただ、どうもボタンの色で打ち分けって咄嗟に出なくてきつい。
 同じようなシステムと言えば、無双シリーズのつばぜり合いでしょうか。アレも苦手。

ボタン配置を覚えられるかが全て

2012年03月29日(木)00:17 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>kumaさん
Birth Orderは、ボタン配置を覚えてるかどうかで、プレイのしやすさが変わってきそうですね。

無双のつばぜり合いは単にボタン連打だけなので、システムはちょっと違う気がしてます。同じ無双なら、ボタン配置を覚える必要のある北斗無双の秘孔システムの方がしっくり来ますね。

実は今は・・・

2012年03月29日(木)11:48 kuma #- URL 編集
「ボタン連打だけ」
 だったんですけどね、昔は・・・
 今はみんなその北斗無双系になっちゃってるんですよ。ガンダム無双も、2から。
 実際、苦手ですけど文句は無い。
 連打はあるレベル以上(年寄りは特に)手も足も出なくなりますが、コマンド式は上手くなれますから。

使い分けられてるみたいですね

2012年03月30日(金)22:18 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>kumaさん
無双系は全ては知らないのですが、シリーズ内で連打系とボタンの使い分けがあるのは確かですね。現在最新の無双OROCHI2では、つばぜり合いは連打系が採用されていますので。

北斗無双の話ですが、コマンドは3~4つならまだ何とかなりますが、ある条件で8つのコマンドを立て続けに押すモードになるのがあって、相当苦戦したのを覚えています。英表記だけで表示されてるので、感覚的に押せないのが辛いところですね。

2系統ですか。

2012年04月01日(日)22:00 kuma #- URL 編集
「無双OROCHI2では、つばぜり合いは連打系」
 ありゃ、最新作ですね。まだやってないですが、ガンダム3でも連打になっていたら・・・もしかしたら不評だったのでは・・・

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