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シューティング千夜一夜 ~第384夜~ マジェスティックトゥエルブ

マジェスティックトゥエルブ タイトル画面

少々時間が開いての、シューティング千夜一夜、第384夜。

今回紹介するのは、タイトーのマジェスティックトゥエルブ(MJ-12)。
インベーダータイプのシューティングになりますね。


とっても不思議現象。


****************************

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その1

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その2

極秘指令の下に誕生した未確認飛行物体対策セクションが、様々な怪事件の報告を受け、日本でマジェスティックトゥエルブを凌ぐプロジェクトを発足。襲い来るエイリアン達の侵略を食い止める、といったストーリーで始まる本作。

1レバー2ボタンで自機を操作。
レバーはスペースインベーダー同様、左右にしか動かせません。

ボタンはショットと、特殊ウェポンに使用します。
ショットは初期状態は単発。パワーアップすると連射することができます。

特殊ウェポンは、敵を破壊することで取得できるアイテムを持っている時に使用できます。アイテムの効果は、取得したアイテムによって変わってきます。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その3

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その4

画面一番上を横切っているUFOを破壊すると、アイテムが出現します。アイテムは、基本自機をパワーアップさせるものばかり。ミスするまで持続するもの、取得すると発動するもの、特殊ウェポンアイテムを押すことで発動する使い切りのものまで様々です。

アイテムの種類は以下の通り。

・Pアイテム(パワーアップ)
ショットの連射力が増す。
ダメージを受けることでパワーダウン。

・Sアイテム(シールド)
持ちシールドが増える。

・Aアイテム(アーム)
インベーダーでお馴染み、自機前方に4個のアーム(トーチカ)が出現。
アームは攻撃を避ける防御壁になる。敵にぶつける事も可能。取得したステージのみ有効。

・Tアイテム(タイムストップ)
巨大な蝶が出現し、敵全体の動きを一定時間止める。
アイテムを取得すると発動する。

・Dアイテム(デストロイビーム)
ウェポンボタンを押すことで、大量のホーミングレーザーを発射する。
画面下のゲージが無くなるまで発射可能。

・Fアイテム(ファイアーフラワー)
ウェポンボタンを押すことで、全体に炎の渦が展開される。
画面下のゲージが無くなるまで発射可能。

・Hアイテム(ハイパーレーザー)
オーロラ状に広がるビームを発射。最下段のインベーダーに有効。
画面下のゲージが無くなるまで発射可能。

・Lアイテム(バスターレーザー)
貫通するレーザーを発射。縦一列のラインを一掃することができる。
画面下のゲージが無くなるまで発射可能。



マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その5

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その6

画面上に広がるインベーダーを全て破壊するのが目的になります。インベーダーを全て撃墜することでステージクリア。インベーダーが自機よりも下のラインに到達すると、残機が1機減り、再び仕切り直しになります。

ステージは12のゾーンに分かれています。数ステージクリアする事でゾーンを選択できるようになっており、分岐するルートによって、出現する敵やボスの種類が変化してきます。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その7

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その8

ゾーンの合間には、ボーナスステージ(キャトルミューティレーション)があります。画面上方から飛んでくるUFOから地上にいる牛を守るというもので、守った牛の数・撃ち落としたUFOの数などでボーナスが決定されます。

UFOは撃破した高さによってスコアが変わってきます。高い所で撃破すると高得点。また、牛を連れていくUFOは、牛以外の箇所にショットを当てることで撃破することができます。牛を連れて行ったUFOは撃破できると10倍のスコアが入ります。なお、UFOに連れられた牛、落下中の牛にショットを当てると牛が減ってしまいます。

また、設定によっては、ボーナスステージが3Dシューティングになることもあります。3Dボーナスステージは、ショットを連射して敵を倒して、残り時間の分だけボーナスが入る仕組みになっています。


****************************

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その9

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その10

UFO、すなわち「未確認飛行物体」を題材にしたシューティング。未確認飛行物体ということは、つまり宇宙からの謎の侵略者「インベーダー」と繋がる、ということで、本作はスペースインベーダータイプのシューティングということになります。

まさに現代版のグラフィックで彩られたスペースインベーダーという風体で、そこかしこにグラデーションのかかった背景や宇宙のグラフィックが散りばめられています。敵キャラも、進化を演出するかのごとく、ドット絵だったものが、後のステージでリアリティのあるモンスターに変化していく姿は見もの。

インベーダーの続編といえば「リターンオブインベーダー」がありますが、あの作品とはまた違った雰囲気を醸し出しているのが印象的。カラーからすると、近い時期にリリースされた「ギャラガ'88」にも似たような雰囲気が出ているような気がします。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その11

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その12

このゲームで象徴的なのは、当時のUFOブームに乗っかった所にあるでしょう。UFOブームといえば、70年代に加熱し、映画「未知との遭遇」の大ヒットがあり、ピンクレディーによる歌が作られるほどの流行りっぷりだったようですが、80年代にもピンポイントで加熱していた時期がありました。

70年代のブームに比べると大人しい印象こそありますが、80年代といえば、日本テレビで矢追純一によるUFO特番がガンガン流れていたのが印象的です。番組やメディア露出の影響か、70年代のブームをぶり返す形で、ちょっとしたブームを作り出していました。

70年代は幼児だったこともあって、ブームの実感も少なかったのですが、80年代は木曜スペシャルを毎週のように見たこともあり、UFOの知識を耳にした回数が多かったように感じます。経験則になるのですが、その流れで、家畜(主に牛)の身体の一部が切り取られた状態で発見されるという「キャトルミューティレーション」という現象を覚えたのは確かなんです。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その13

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その14

その時代の象徴こそが、今回紹介しているタイトーの「MJ-12」こと「マジェスティックトゥエルブ」になるでしょう。まさにUFOブームの最中に作られた作品だけに、超常現象を絡めた作品と相成っています。

作品にも超常現象をモチーフにした場面が盛り込まれているのが興味深いところで、その一つがボーナスステージである「キャトルミューティレーション」になるでしょうか。これは露骨にブームに乗っかった形になっています。さらわれる家畜は牛がメインだった事もあってか、本作でも牛を守るというシチュエーションになっています。


↓さあ牛だ!

地球上の牛を守れ!

牛を間違えて撃ってしまった時の罪悪感は格別。
「OUCH!」「ごめんよ・・・・・」


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その15

あと、面白いのが本作につけられた宣伝文句になるでしょうか。


「ケネディはきっと口惜しがる」


ゲーメストの裏表紙でも堂々と書かれていたこの文句。ポスターで見たことがある方も割と多いかもしれません。

MJ-12にはケネディ大統領も関与していた、という話から出てきたキャッチフレーズになるでしょう。それにしても、大統領の名前をキャッチフレーズに使用するというのは実に挑発的で大胆な試み。刺激的なフレーズでインパクトを与えたかったのだと思います。


****************************

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その16

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その17

当時流行りだったUFOブームに乗っかりつつ、センセーショナルなフレーズを表向きに出してリリースされた本作ですが、特徴はというと、やや平凡なきらいがあるインベーダーゲームという印象になるでしょうか。

ゲームとしてはまさに「スペースインベーダー」の発展系であり、グラフィックは綺麗なのですが、システムの根本が変わらないため、無難なアレンジという具合に留まっています。前作に位置づけされる「リターンオブザインベーダー」に少々肉付けがされてる程度。

ステージによって、横に広がるインベーダーとか、一回り大きなインベーダーとか、見せ方の工夫は見て取れます。しかしシステムや敵の攻撃パターンが完全にスペースインベーダーを踏襲していることもあるためか、際立った特徴が見えにくいという欠点もあるように思います。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その18

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その19

UFOとインベーダーを繋げる、という視点は良いのですが、それ以上にとんがった特徴が少ないためか、思った以上に地味な印象が拭えません。

これは同タイプの「ギャラクシアン」の発展系である「ギャラガ'88」「コズモギャング・ザ・ビデオ」と比べると明らかだと思います。ギャラガ'88はボーナスステージでの音楽とダンスに代表される華のある演出がインパクト高いですし、コズモギャング・ザ・ビデオの場合は、見た目と共に敵の動きにも彩りがあり、演出としても見た目で楽しませてくれるゲームになってます。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その20

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その21

これらに比べて、このMJ-12はキャトルミューティレーションに惹かれるものはあるものの、インパクトとしては少々薄いかもしれない、というのが正直なところです。敵の動きやサイケデリックな敵の形状などからして、どうにも感情移入しにくいのが一因になるかもしれません。

システム中でダライアスを彷彿させるコース分岐を取り入れてたりと、見所はあるのですが、分岐によるステージの個性がやや弱いためか、大したインパクトを残せていないようにも見えるのは残念なところです。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その22

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その23

ゲーム性は、インベーダーのシステムがベースになっていることもあり、狙い撃ち主体のシューティングになります。最初のうちはインベーダーと同じ感覚で捌けるポイントが多めですが、後半は初期出現ラインがかなり下寄りであるために、意外と押されがちになります。

にもかかわらず、自機の弾を防ぐ弾がガンガンと飛び交うために、思った以上に敵が撃ち取りにくいです。さらに敵弾を食らうと連射のパワーアップが無くなるため、一度でも弾を食らうと一気にピンチになってしまいます。

パワーを持つUFOは打ち取りにくく、しかもアイテムがランダム出現になっているため、攻略がほとんどアイテム運に依存するのが辛い点になるでしょう。最初のうちに連射アイテムが多く出れば有利になるのですが、出て来なければ苦戦は確実。攻略が運に依るということもあり、地力があっても対策を立てにくいのは辛いところ。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その24

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その25

個人的に、リターンオブザインベーダーのように、2連射がデフォルトであれば少しはマシになっていたかな、と思いました。相殺できない弾が多く飛び交う点、それに敵の動きが下寄りで移動も割と早いことから、単発ショットではどうにもバランスが悪く感じてしまいます。

さらに、あんなに弾が飛び交っているのに、なぜ原作準拠のトーチカをデフォルトで置いてくれなかったのかも疑問。スピーディなゲーム性を目指した結果になると思いますが、弾が多く飛び交っている中だと地力が無いとほとんど太刀打ちできない世界です。

よって本作は、全ステージクリアを狙うのはかなり難しいと思われます。連射ショットや特殊ウェポンを維持できれば何とかなるものの、運も味方につけておかないと、先へ進むことすらままならないでしょう。


****************************

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その26

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その27

当時流行りのUFO要素を取り入れていて、センセーショナルなタイトルも付いている意欲作ではあるのですが、タイトーインベーダー作品の中では、やや振るっていなかった不遇の作品という印象です。

グラフィックは綺麗なものの、見所が弱いのか、敵キャラの個性が弱いのか、何かこうパッとしないような印象も受けがちです。深くやり込もうにも、リリース当時は連射式のシューティングが浸透しており、インベーダーのような単発ショットのシューティングは忌避されがちだったため、もう少し派手さを押し出しても良かったのかもしれませんね。


マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その28

マジェスティックトゥエルブ ゲーム画面その29

移植作としては、PS2用タイトーメモリーズ上巻、PSP版「スペースインベーダーポケット」にアーケード版が収録されています。スーパーファミコンなどにも移植はされているようですが、海外版のみで、日本では未発売とのこと。



<動画>

★マジェスティックトゥエルブ動画




テキストリンク


最初のボスで終了。普通のインベーダーとは違うギミック(雰囲気)を楽しんでもらえれば。
ショット連射が無いと、中盤戦からが本当にキツいゲームですね。

タグにありますが、メタルブラックでお馴染みの仙波隆綱さんも関わっているみたいですね。
| シューティング千夜一夜 | Comments(15) | Trackback(0) |

コメント

2012年04月20日(金)02:50 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
インベーダー系は難しいのばかりです。
これはシールドっていう救済措置は一応ありましたが・・・
なんといっても敵弾に破壊不可能ってのが多くて泣くのといきなり中央より下に陣取るやつとか、左右でわかれてて別別に進行してくるのがあるので難しかったですね・・・

2012年04月20日(金)22:33 AB-SEIYA #- URL 編集
インベーダー系はこれまた難易度の高い作品。このゲームPS2のタイメモ上巻版で遊びましたけど、中盤戦がキツイせいで難しかったです。シールドの数を変更しても良く攻撃が防ぎきれない問題で連射の威力が低下することも…。移植作のPS2とPSP版で練習しないと全ステージクリアはまず至難の業。僕はボーナス面で牛守りゲームしかやってません。

>>最後に設定
2人同時プレイがデフォルト設定だけど、ディップスイッチ設定で2人交互プレイも変更できます。

コンティニューするとラスボスが変わるゲーム

2012年04月20日(金)23:04 おくてい #9yMhI49k URL 編集
ドラゴンセイバーが人気だった頃に、自分はコレばっかりプレイしてまして、パワーアップを早く2個取って如何に維持するか、って事だけ意識してやってました。回転するインベーダー編隊を見る度、リターンオブザインベーダーの恐怖が蘇ったものです(残機タップリな状態で侵略されてよく終わったので…)。

Super Space Invaders 91

2012年04月22日(日)01:29 Aunnoiki #depbjF66 URL 編集
というタイトルでWin/XBOXの『タイトーレジェンド』に収録されてますね。(多分海外仕様

こう、本文にもあるように註盤面からして高度が低くて、その割に左右に出張った配置とか正直正気に思えない具合が残念だった記憶ですね、、
見た目とか渋くて好みではあっただけに……

あと、アレンジ的にグラフィックを幾つか流用されてPCEの『スペースインベーダーズ 復活の日』の分家モードなんてのもありましたね……
あっちもあっちで大概な部分は変わらずでナンでしたが……

こう、本当に勿体無い作品だったなぁ、、

大統領つながり

2012年04月22日(日)18:10 kuma #- URL 編集
 実際にプレーした人はともかく、ゲーメストのCMでしか見ていないと、これとスペースボンバーが、同じようなゲームかと思えてしまいます。
 いや、全然似てない、ほどでもないようですが・・・
 で、もっと正直に言えば、ボンバーの大統領はMJ12に出てくるキャラだと思ってました。

やはり難しい印象が強いですか

2012年04月22日(日)21:15 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ペインさん
やはり弾を防ぐカバーみたいなものが無いという状況は辛いものがありますね。左右別々進行のステージは、かなり早いテンポで敵が下まで降りてくつのが辛かったです。シールドがあったところでどうにもならないケースもあるという。


>AB-SEIYAさん
最初のうちは難易度が低めなんですが、中盤戦から堰を切ったかのように難しくなるのは印象として高いですね。ダメージで連射が無くなるのは本当に困りものでした。


>おくていさん
本作でのパワーの維持は本当に大切ですね、早めに敵を減らす上でも、連射は超重要だったような気がします。連射が無いと、アイテム運に依存しないといけないのが辛いところであり。


>Aunnoikiさん
リリース年が1990年なのに91とはこれいかに。
海外では少し遅れてリリースされたのかなー、と思ったり。

見た目がもうちょっと彩りがあれば楽しめたかもしれませんが、それだけでなく配置具合の鬼畜っぷりも印象に残ろところですね。


>kumaさん
時代柄、スペースボンバーの大統領は何となくケネディというよりはブッシュ寄りの顔をしてたように思います。

キャトルミューティレーション

2012年04月25日(水)14:25 市民ジョー #- URL 編集
日本ではまあオカルトの一ジャンルとして宇宙人ものが流行っていた感じですが、海外だとこういうのは人気出ますよね。「インディペンデンスデイ」とか(笑)
因みに、自分はこのゲームでマジェスティック12という機密文書の存在を知りました。アメリカも当時は色々やってたみたいですね。最近はもう宇宙開発は下火みたいですけど。
この頃のタイトーってなんだか海外を意識している様な気がします。

2012年04月26日(木)08:23 蔵間マリコ #- URL 編集
これ、タイトーメモリーズに入っていましたけど、そこそこ面白かったですね。
ただ、後のスペースインベーダー インフィニティジーンに比べると、ゲーム内容が地味な気がする。
やっぱり、インベーダーで革命を起こすには、アレだけはっちゃけないとダメなのだろうか?

外国受けを狙ってた?

2012年05月01日(火)22:09 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>市民ジョーさん
オカルト系は向こうの国でも人気なところはありますね。映画なんかでも、宇宙をモチーフにした作品が度々リリースされてますし、そういったロマンは大事にしたいところなのかも。


>蔵間マリコさん
まぁ割と遊べる作品なので、最初のうちは面白く感じられるゲームですね。ただ、デザイン周りが弱かったりするため、今のゲームの尺度では地味なのは否めないところでしょう。インフィニティジーンのようなはっちゃけぶりは必要になりますね(ただし、当時のレベルでは実現できたかどうかが微妙なラインですが)

やったやった。w

2012年05月24日(木)22:35 げーむにん #- URL 編集
 ゲーセンでは5面までしか行きませんでしたが。

 ダライアス的なステージセレクトもタイトーらしかったですね。

 インベーダーが中盤になると固かったり
発射する敵レーザーが早かったりするので
結構難しかった記憶があります。

 UFO特集とかX-FILESを夢中になってみてたころが懐かしいです。

やりましたか

2012年05月26日(土)20:02 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>げーむにんさん
ダライアスらしいステージセレクトが、いかにもタイトーらしさ炸裂でしたね。インベーダーの形式抜きでも、一目ですぐそれとわかるゲームでありました。

とにかく中盤あたりからが難しくて、敵弾の量が多いにもかかわらず、トーチカも何も置いてくれないのが難しいんですよね。シールドという救済措置があるのはいいのですが、片手落ちなところもまた、タイトーらしいというか。

あと、ボーナスステージで。

2012年05月27日(日)16:11 げーむん #- URL 編集
 間違って牛を撃ってしまうと「モー。」とちゃんと鳴くんですよね。
 芸が細かいというか。
 

あれ撃てるんですよねw

2012年05月27日(日)16:25 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>げーむ(に)んさん
UFOから救ったところで落ちちゃったところを撃つと、すごい罪悪感がありますよね。
鳴き声が申し訳ない・・・って気にさせられるというか。

2012年05月29日(火)22:33 JOKR #fB6nagsg URL 編集
このゲームを初めて見たのは、たしかTV番組でした
「クイズ世界はSHOWbyショーバイ」の
志の輔の、クイズを探せ!コーナーで取り上げられてたと思います

ゲームセンターで
立川志の輔「実はこの店で、昔の人気者が働いていると噂を聞いて来たのですが…」
店員「それは、このゲームのことです」

 ~1970年代日本全国にブームを起こしたあの
  スペースインベーダーが新しくなって帰って来た!~

とのナレーションで、ゲーム画面が番組内に映されたのですが
中央で大きなアゲハ蝶がゆらゆらと羽ばたく姿が特に私の印象に残りました

ゲーセンのゲームってTVではなかなか映してもらえなかった

2012年06月07日(木)21:07 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>JOKRさん
90年代辺りのゲーセンのゲームって、TV上ではさほど認知度が高くなかった印象がありますね。だから、ゲームが映し出される事って本当に少なくて、見ただけでも狂喜乱舞ものでしたよ。ちょっと映っただけでも、印象に残りやすいものなんですよね。

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