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シューティング千夜一夜 ~第388夜~ JuJu伝説



(´・ω・`)



女体にサル



・・・えっ?



JuJu伝説 タイトル画面


ということで、千夜一夜388回は「サル」を主人公にしたゲームを紹介します。
今回はTADの「JuJu伝説」をご紹介。



ウキキー


ウキー


****************************


JuJu伝説 ゲーム画面その1

JuJu伝説 ゲーム画面その2

魔王ヴーキメドロによって猿の姿に変えられ、恋人ミホをもさらわれてしまった主人公の「ジュジュ(JuJu)」が、人間の姿に戻るべく魔王を倒すべく立ち向かう・・・といった感じのストーリーで始まる本作。

1レバー2ボタンで猿の「JuJu」を操作。
レバーは左右移動。レバー上下は蔦を登る時などに使用。水中では、上下左右に自由に動き回れます。ボタンはツバ吐きジャンプに使用。

ショットであるツバは左右に放つことができます。ツバは連射可能。
レバーを上に向けることで、ツバを上方向に放つことも可能。蔦を登っている時は、上方向に加え、下方向に芋ツバを放つことができるようになります。

ジャンプは空中制御が出来るタイプ。
敵の上に乗っかって、踏みつけで倒すこともできます。


JuJu伝説 ゲーム画面その3

JuJu伝説 ゲーム画面その4

JuJu伝説 ゲーム画面その5

JuJuは、敵を倒したりすると出現するアイテムを拾うことでパワーアップすることができます。アイテムはショットであるツバを強化させるものや、自機の周辺を強化するものまで様々。

アイテムの種類は以下の通り。

・巨大ショット
一回り大きなツバを吐き出すことができる。
ショットの威力が増加。

・クロスショット
交差しながら飛ぶツバを吐き出すことができる。
ショットの有効範囲が増す。

・3WAYショット
3方向にツバを飛ばすことができる。
ショットは、それぞれが独立して飛ぶ。

・火炎放射
ツバを吐き出す代わりに、炎を吐き出せる。
押しっぱなしで超連射する代わり、射程距離が短くなる。

・チャージショット
取得すると、画面下にゲージが出現。
ゲージが伸びた範囲によって、ショットの威力が変化する。

・ヘルメット
先端が丸い勲章のようなアイテム。取得するとヘルメットをかぶる。
ヘルメットでの体当たりで敵を倒せるようになる。

・シューズ
うさぎの勲章のようなアイテム。取得するとシューズを履く。
シューズを履くと、跳躍力が増す。

・コイン
道中に落ちてたり、敵を倒したりすることで取得可能。
50枚取るとエクステンド。

・エクステンド
特定の場所に出現するアイテム。
取ると残機が増える。

・ボーナス
得点アイテム。フルーツや肉など。


JuJu伝説 ゲーム画面その6

JuJu伝説 ゲーム画面その7

JuJu伝説 ゲーム画面その8

ショットを使って敵を倒していきながら、ステージの再奥部にいるボスを倒すと1面クリア。敵や敵の攻撃に触れる、または穴や溶岩に落ちると1ミス。残機が0になった時にミスするとゲーム終了になります。

全6面構成。本作はループゲームではありません。


****************************

JuJu伝説 ゲーム画面その9

JuJu伝説 ゲーム画面その10

TADという新規参入メーカーがリリースしたのは・・・
前代未聞!猿を主人公にしたアクションシューティングなのであった!


ゲームとしては割とオーソドックスにも見える、ショットを放つアクションゲームという体裁なのですが、これまでのゲームと明らかに違うのが、アクションには似つかわしいのかよくわからない「サル」が主人公になっていること。この一点だけでも、特筆に値するほどのインパクト!!

こういったアクションゲームには、大体は人型のキャラクターが似つかわしいものなのですが、何故かサルが主人公というだけでも、それはそれはカオスなオーラがそこかしこに溢れています。何故サルを主人公にする必要があるのか。その必然性はどこにあるのか・・・


それは製作者にしか知る術はない・・・・・!


↓彼女をさらわれて、颯爽と現れるたくましい兄貴(JuJuさん)!

上半身裸のムキムキの男が・・・・・



↓しかし彼は呪いをかけられて

ビカビカーッ



↓おさるになっちゃった・・・。

猿になってもた・・・


君は生命の誕生を見る…。
だから「サル」からやり直せってことかーーーーっ!!



JuJu伝説 ゲーム画面その11

JuJu伝説 ゲーム画面その12

主人公のデザインがサルというだけでも十分すごいのですが、敵のデザインもなかなか他では真似できない味を出しています。コミカルな敵とグロテスクな形をした敵の混合は、インパクトとしても十分凄みを感じさせてくれます。

妙にリアルな敵も多いのですが、異質感アリアリの敵も幾らか含まれていて、油断できません。特に3面ボスの「MOGULVAR」なんか、一体どうやったらこんなスゲえデザインのボスが出来上がるのか、小一時間問い詰めたくなるほどの逸物。


↓なんなの、これ・・・・・。

なんなんですかこのデザインは

なんかドラクエIIの「おおなめくじ」から手足が生えてきたかのよう。
攻撃方法が「ゲップ」というセンスも凄いです。


JuJu伝説 ゲーム画面その13

JuJu伝説 ゲーム画面その14

JuJu伝説 ゲーム画面その15

本作はTAD制作とありますが、このTADというメーカーはデータイーストからスピンアウトしたメンバーが設立した会社ということみたいです。

確かに見た感じだと、あの伝説の「トリオ・ザ・パンチ」をリリースしたデータイーストならやりかねない、という香りは漂ってきますね。JuJu伝説って、システム的に見てもどこかしら「カルノフ」との共通点が多数見受けられますし(水を泳ぐところとか、50枚のコインを集めてエクステンドなど)。


JuJu伝説 ゲーム画面その16

JuJu伝説 ゲーム画面その17

キャラのデザインなどは非常にカオス漂う出来なのですが、キャラクターの動きは非常に滑らかで、当時のレベルで見ると、かなりクオリティは高い部類にあたります。ザコキャラのサルのような動作が細かい敵も居ますし、カラーリングもとても綺麗に塗られています。彩りの面では水準以上の出来だと言い切れるでしょう。

まぁそれでも、動きの滑らかさよりも、敵味方のインパクトが強すぎるせいか、グラフィック面での細かい部分に気づくのは難しそうではありますが(笑)

キャラ立ちしているおかげで、見る人によっては、決して忘れられないゲームの一つにはなると言えそうですね。何せ主人公が「おさるさん」ですし。


****************************

JuJu伝説 ゲーム画面その18

JuJu伝説 ゲーム画面その19

ゲームとしては、前述の通り、比較的オーソドックスなタイプのアクションシューティング。ジャンプアクションとしては、ショットが連射できる以外は、特別何かが仕込まれているわけでもないので、スマートに遊べる作品になってます。

最初からステージの起伏が大きいため、普段からアクション慣れしてるか否かで、体感難易度は変わってきます。こういったアクションゲームは1ステージぐらいなら誰でもクリアできるようにはするものですが、JuJu伝説はいきなり上下の段差に敵がいたりするので、取っ付きの面ではやや難しく感じられるかもしれません。


JuJu伝説 ゲーム画面その20

JuJu伝説 ゲーム画面その21

操作自体は特に問題はないのですが、自機のサルが一撃でやられてしまうせいもあり、先へ進む度にミスするポイントに出くわします。アーケードのジャンプアクションゲームには割とありがちな、少しずつ覚えながら進むタイプのゲームになってます。

いわゆる典型的な覚えゲーのスタイル。何度もプレイしてミスしては覚え、といった遊び方に慣れていないと、途中で挫折するタイプにあたります。昔のゲームなりの、根気を試されるゲームになるでしょう。

過去のゲームにもこういったスタイルのアクションシューティングはありますが(ワンダーボーイとか)、残機の少なさからして、ぴったりハマるプレイヤー層というのは、そこそこ限られているように思います。


JuJu伝説 ゲーム画面その22

JuJu伝説 ゲーム画面その23

当たり判定がやや大きめで、ちょっとした誤動作でミスになることも多め。この辺りの仕様を踏まえていないと、楽には進めないと思います。例えば、坂道から飛んできた弾をジャンプで交わそうとすると、引っ掛かってジャンプができなかったりとか。細かい部分での仕様に甘さが見られるため、「何でミスった?」って事になることも多いと思われます。

個人的には、グラフィックがとても丁寧に出来ているだけに、システムの細かいところの詰めの甘さが見られるのが、つくづく惜しい!と思ってしまうゲームに見えてしまいます。こうした仕様も含めて、楽しめるのであれば別なのですが・・・。

前述の通り、「TAD」はデータイーストのスピンアウト組にあたりますが、詰めの甘いジャンプアクションって、割とデコゲーでも見られる点でもあるのが、実に興味深い点ではあります。


JuJu伝説 ゲーム画面その24

JuJu伝説 ゲーム画面その25

本作の出回りはそこまでよくなかった方だと聞いていますが、過去に自分が知っているゲーセンでは2箇所で見掛けております。ただし、人付きで見ると今一歩なところがあり、あまり良くなかったように思いますね。

見た目に反してシビアなジャンプアクションだったので、取っ付き面では悪かったのかなー、とは思いました。自分もリアルタイムでは3面辺りで相当苦戦した記憶がありますし。アイテムはあっても、一撃ミスは結構キツかったように思います。


JuJu伝説 ゲーム画面その26

JuJu伝説 ゲーム画面その27

話によると、出回り面の悪さや難易度の所為もあり、国内ではそれほど受けが取れなかったみたいですが、海外では相当ヒットを飛ばしていたゲームだったようです。

見た感じだと、まぁ確かに、独特の絵柄が実に海外受けしそうなデザインに収まってるのかなー、と思えます。前述の3ボスなんかは、英語の吹き出しで攻撃してますし。実にファンキーなノリが、海外プレイヤーのツボを付いたのでしょう。


****************************

JuJu伝説 ゲーム画面その28

JuJu伝説 ゲーム画面その29

というわけで、見た目のファンキーさもあり、忘れられない人には忘れられない傑物という印象も高いゲームです。何しろ、自機が「サル」という時点で、いかにもスゴそうなゲームだ・・・と思わせる何かがありますし。

ジャンプアクションとしての難易度は非常に高く、一筋縄では遊べない印象こそありますが、アーケード系のジャンプアクションは大体がこんなレベルの難易度だったように思うので、そこはまぁ仕方の無いことで割り切るしかないと思われます。

後はまぁ、イカれた展開にどれだけ付いていけるかになるでしょうか。トリオ・ザ・パンチ系の類が大好きなのであれば、間違いなくこのゲームも気に入ると思いますね。

なんてったって、主人公サルですし。サル。
ウキー


JuJu伝説 ゲーム画面その30

家庭用移植は、国内ではファミコンメガドライブに移植されています。サルゲーでここまで移植されているとは、大したものだ!!

ファミコン・メガドライブ版どちらのバージョンも、原作のテイストを残しつつ、少々のシステムや敵配置の改変が行われたバージョン。家庭用の方が、総じて難易度の低い傾向にあるようです。

これが海外にもなると、人気の成せる業か、AtariのLynxやAmiga、コモドール64といった、様々な機種に移植されているというのだから驚き。そんなにサルが好きなのか!恐るべし、サルパワー・・・!


JuJu伝説 ゲーム画面その31

JuJu伝説 ゲーム画面その32

加えて、このJuJu伝説、実はXbox360のライブアーケードに移植される予定もあるとのことで・・・。

未だ実現はされませんが、トレーラーまで作られているようなので、案外期待できるかもしれない?グラフィックは綺麗にリファインされつつも、アーケードにほぼ忠実っぽい出来。あとは何かしらのプラスワン要素でもあれば楽しめる・・・かも?



<動画>

★アーケード版「JuJu伝説」1クレジット 全ステージクリア動画



テキストリンク
その1 その2


前も貼ったような気がするけど、勇者uch殿の動画をまた貼らせて頂きます。この方のプレイは、いつ見ても美しい。軽々と抜けてるように見えて、実は結構シビアなポイントも多々見受けられるゲームなのですよ。



★XBLA版「JuJu伝説」トレイラー



テキストリンク

そしてこれが噂のXBLA版「JuJu伝説」。
まだ販売に至るまでの折り合いが付いていないものの、問題がクリアできれば、もしかしたら新しい形でのJuJu伝説ができるかもしれない??

でも、アケ版のゲーム性そのままだと、シビアな所も目立つゲームなので、一端のプレイヤーには結構キツいものがあるかも。移植が実現するなら、何かしらのプラスアルファにも期待したいところ。
| シューティング千夜一夜 | Comments(14) | Trackback(0) |

コメント

3WAY唾とかちょっと憧れました

2012年07月01日(日)14:10 わっきー #- URL 編集
箱版の画像に衝撃を受けています(笑)。
でもコレ海外では人気あったらしいって話は知っていたのですが本当だったんですね。
ひなびたデパートの屋上のテーブル筐体にあったのですが、猿が唾で敵を倒すゲームはシュールの極みでしたね。デモでJUJUが頭を抱えてますがプレイヤーも頭を抱えるという。どうしてこうなった…。

TADのルーツがデコというのは初耳でしたが、このゲームを見るに腑に落ちすぎてコワイです(笑)。
ゆるーいジャンプとかもう、本当にデコデコしいというしか。

何が受けるかわからないもので・・・

2012年07月01日(日)14:58 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>わっきーさん
国内ではそこまで受けてた印象がなく、一部のゲーマーが存在を覚えてるレベルのものですが、海外にはすごくフィットしたんでしょうね。同じく国内受けしなかった「ニンジャコンバット」も海外では大受けしたみたいですし・・・ある程度海外市場の流れを読んでデザインしてたのかも。

>TADのルーツがデコ
自分も調べてて始めて知ったクチなのですが、何かしらの共通点も見出せるんですよね。荒っぽいグラフィックとか…

お前はモンキーなんだよぉ!!JOJO!!

2012年07月03日(火)20:57 メガ炉どん #- URL 編集
ご無沙汰してます。このゲーム私も見かけはしていたのですがまったくプレイすることなく消滅してしまいました。なんか猿がつばを吐くゲームというなんとも上級者シチュエーションに遂にプレイせずにいてちょっともったいないことしてしまいました。まさかあのデコのメンバーだったとは…
そういえばこの当時結構猿キャラ多かったんですよね。テトリスの猿、ムーンウォーカーのバブルス、ESWATのゴリラ、キャリバー50のヒヒ、たーちゃんのエテ吉、さるまん等々。他にも猿キャラがあった気がしますが思い出せない…
しかしなんであんなに可愛くないうえにかっこよさがまるで感じられないこのゲームが海外で受けたんでしょうね。謎です…

でないと一生サルのままだぞ。

2012年07月04日(水)01:43 名無しデルタトライ #- URL 編集
いじわるだけどよく出来てるゲームですよねこれ。

2ゲーム50円の台で皆でコンティニューしまくって進めてたのに、城の面でコンティニューできなくなってガッカリした覚えがあります。
これだけ難しいんだからコンティニュー制限なくてもいいんじゃないかな?って思います。

空飛んでるカブトガニや、常人には考え付かないようなボスや、変な背景、色使いとか言われてみればデコっぽいですね。

なんでしたっけ?

2012年07月04日(水)15:23 かつろ #/5PGlAIk URL 編集
冒頭の「女体に猿?」なんでしたっけ?
ゲーメストあたりで見たと思うのでアーケードがらみだとは思いますが・・・

そこかしこにデコゲー臭

2012年07月04日(水)22:12 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>メガ炉どんさん
どうもご無沙汰です。
JuJu伝説はプレイできる機会があったら、是非ともやっておくべきゲームの一つになるでしょうね。もうこういったカオスなノリのゲームって、ほとんど見掛ける事がないと思いますし。デコゲーだと思うと、何となくやる気が出てたかもしれない?!

>他にも猿キャラ
まぁ色々ありますね。モンキーボールとか、ダンシングアイとか。トイポップもそうなるでしょうね。漫画の中の猿キャラなら、男塾の雷電に化けた見ざる言わざる聞かざるの三匹が面白猿キャラになるでしょうか。


>2012年07月04日(水)01:43 名無しデルタトライさん
アクションとしては、意地悪な仕掛けは多いものの、出来は結構良かったですね。パターンにすれば、極端にハマるポイントも少なくなりますし。アレックスキッドの理不尽さに比べると、全然大丈夫なゲームですよ。

>城の面
特にトロッコがハマりやすいポイントになるでしょうか。あそこはタイミングがシビアに出来てるので、苦手な人にとってはとことん苦手なステージになりそうな。

>デコっぽい
言われてみると、確かにデータイースト臭も漂うんですよね。他のゲームには見られない妙な味わいは、当時の大手メーカーでは出せない味でしたから。


>かつろさん
「女体にサル」は、つい最近開発中止が騒がれた「ダンシングアイ」の宣伝文句になります。時期的なタイムリーさをちょっとだけ狙ってます(血涙)

なぜ移植見送られた・・・・

MD版ェ・・・

2012年07月05日(木)01:38 名無しデルタトライ #- URL 編集
MD版がFC版より移植度低いのが悲しかった・・・
タルいんですよねMD版は。なぜ面構成をAC準拠にしなかったんでしょう?
個人的には下手なアレンジで本家の良さをスポイルするくらいならXBLA版は忠実移植の方がうれしいかな。

本家準拠らしいので

2012年07月05日(木)20:27 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>2012年07月05日(木)01:38 名無しデルタトライさん
トレイラー見てると、アーケードの本家準拠なので、ゲーム性はアーケードをなぞるようなものになっていると思いますが、変なアレンジが加わると、好みがハッキリと分かれるところでしょうね。

アレンジモードがあるなら、どういうものが出来上がるのか・・・そもそも無いかもしれませんが。

FCの方が出来がいいの!? ガーン

2012年07月07日(土)21:22 MURASAKI #- URL 編集
当時MD版で満足してたのにショック・・・というか、FC版も出てた事にビックリです
やってみたいですが、91年発売なので出回りは相当少なそうですね
(ただFC晩期の割にはプレミアは全然付いてないみたいですが・・・そこまでのタマでもないか)

おさる

2012年07月08日(日)16:11 murasaki #- URL 編集
Beepメガドライブでも
「猿が主人公!!」くらいの色物扱いでしたからスルーしてしまいましたが
動画を見る限りジャンプアクションとしての作りは
ものすごくちゃんとしてますね
しかし海外でバカ受けというのは何か分かると思います。

2012年07月09日(月)07:04 もぐら #- URL 編集
K-HEXさん
お久しぶりです。
もぐらです。
JUJU伝説はアーケード版の実機は見たことがありません・・・。
MD版をやりましたが、あのイカレたグラフィックと難易度に引いてしまい・・・投げました。
ってかやっぱり唾を飛ばしていたんかいッ!
時間があったらMD版とFC版をやってレビューしたいと思います。(不定期ですが、再開しました。)

FC版は実は調べて知りました

2012年07月23日(月)23:36 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>MURASAKIさん
自分もMD版はパッケージも含めてよく知っていたのですが、FC版は調べるまでわかりませんでしたね。さらに海外ハードに沢山移植されている事実を知ると、海の向こうの人気は本物なんだな・・・と実感するところであります。


>murasakiさん
むらさきさんが2人・・・でもIP違うから別人ですよね?

サルが主役なので色物っぽく見られがちなのですが、基本のジャンプアクションの部分はしっかりとした出来ではありますね。シビアさは、実にアーケードらしい造りではありますがw


>もぐらさん
お久しぶりです。海外での生活はいかがでしょうか。
JuJu伝説はアクションゲームとしては、かなり難しいので、苦手な人にはとことん辛いものになりそうですね。ショットに見えるようなものが唾だとわかると、ちょっとした衝撃があったりとか。

ホームページ再開しましたか!いずれはMD版やFC版のJuJu伝説のレビューを楽しみにしてまする~

2012年07月29日(日)14:31 岩崎六時郎 #pV44ABmc URL 編集
グラフィックに関してはアーケード版より
メガドライブ版の方が洗練されてて良かった気がします。

あと日本ではシグマ系列の店舗で流通した
ガエルコ社の「サンダーフープ」なんかは
明らかにJUJU伝説のフォロワー作品でした…と。

ガエルコ作品って、日本でも多少は流通してましたね

2012年08月26日(日)18:34 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>岩崎六時郎さん
メガドライブ版はグラフィックが洗練されてますね。インセクターXみたいに、アレンジ収録によって、ちょっとした売りを作ろうとした作品になるかもしれないです。

>ガエルコ社
あれってスペインのゲーム会社だったんですよね。無名のメーカーが多い中で、妙に外国製の香りがするゲームが出てるよなー、と思ったら、実はヨーロッパの会社だったという…。

ガエルコ作品は、日本にも幾つかゲームが流通してましたね。特にスカッシュとワールドラリーはよく見掛けた作品になります。

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