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シューティング千夜一夜 ~第396夜~ タンクフォース

タンクフォース タイトル画面

第396夜。もうすぐで400まで到達ですね。

今回は、ナムコの戦車ゲー「タンクフォース」を紹介したいと思います。
ゲン担ぎがてら、ナムコの戦車ゲー。必然です。


****************************

タンクフォース ゲーム画面その2

タンクフォース ゲーム画面その3

プレイヤーは「特殊戦車部隊」の一員となり、戦車を操作してフィールドを占拠していくのが目的のタンクバトルシューティングになります。

1レバー1ボタンで自機の戦車を操作します。
1Pは赤戦車を、2Pは青戦車を操作。設定によっては4人同時プレイまで可能で、3Pは黄色戦車を、4Pは緑色戦車を操ります。

ボタンを押すことでショットを放つことができます。ショットは敵を倒すことができる他にも、画面上にある障害物の壁に穴を開けることができます。


タンクフォース ゲーム画面その3

タンクフォース ゲーム画面その4

ショットで撃ち抜ける壁は、1発撃つとヒビが入り、2発目で撃ち抜くことができます(ボス戦の壁は例外)。銀色でできたハードウォールは、通常ショットで撃ちぬく事が不可能ですが、ショットを最大までパワーアップさせる事で破壊することができます。

地形は他にも、自機が素通りできない池や、身を隠すことのできる森、ショットを撃ち込むと大爆発を起こすガスタンクなどがあります。


タンクフォース ゲーム画面その5

特定の敵を撃破することで、アイテムが出現します。出現場所・種類はランダムで出現。主に自機のパワーアップ、スコアアイテムなどが出てきます。

アイテムの種類は以下の通り。

・ショットパワーアップ
ミサイルマークのアイテム。
取得することでショットが強化される。最大で4段階。
最大までパワーアップすると、ハードウォールを破壊できるようになる。

・ツインショット
砲塔が2本になり、ショットの威力が倍になる。
一定時間有効。ハードウォールは破壊できない。

・4方向ショット
4方向ショットを放つことができる。
一定時間有効。ハードウォールは破壊できない。

・リップルレーザー
輪状のレーザーを放つことができる。ショットが壁を貫通する。
一定時間有効。威力は通常ショットの3発分。

・徹甲弾
貫通力のあるショットを撃てる。威力は通常ショットの3発分で、威力が残っている間は壁をも貫通する。
一定時間有効。ハードウォールは破壊できない。

・防弾壁
司令部の周辺が一定時間ハードウォールになる。
穴が開いた司令部の壁を修復する効果もある。

・シールド
自機の周囲に一定時間バリアが展開される。
バリアをまとっている間は無敵。

・タイムストップ
時計型のアイテム。
敵の動きを一定時間止めることができる。

・爆撃機
爆撃機を呼び出すことができる。
画面上の敵を全滅させる効果がある。

・小型化
自機のサイズが小さくなる。それに伴い、自機の速度も上昇。
敵弾に当たりにくくなる効果有り。一定時間有効。

・スコア
数字の書いてあるパネル。書いてあるポイントのスコアが加算される。
500~3,000pts。

・エクステンド
残機が1つ増える。


タンクフォース ゲーム画面その6

画面中央下部にある司令部を守りながら、敵を全滅させるのが目的になります。各ステージに設定されている敵を全滅させるとステージクリア。敵の数は画面右上に戦車マークが表示されており、敵を倒す毎にマークが減っていきます。

ステージクリアすることで、ヘックス表示のマップが埋まっていきます。二人同時プレイの場合は、1Pと2P(4人同時プレイなら3Pと4Pが追加)でスコアの高いプレイヤーがマップ上に旗を立てることが可能。旗の数を競い合うことができます。


タンクフォース ゲーム画面その7

タンクフォース ゲーム画面その8

鳥のマークで表示されている司令部は防護壁で覆われていますが、敵弾を受けることで防護壁が壊れていきます。防御壁の無くなったところから司令部が攻撃を受けると、どんなに残機があっても即ゲームオーバーになってしまいます。

また、自機が攻撃を受ける(または時間切れで敵の爆撃を受ける)と残機が1つ減り、残機が0になった状態で攻撃を受けることでもゲームオーバー。

全36面構成。
本作はループゲームではありません。


****************************

タンクフォース ゲーム画面その9

タンクフォース ゲーム画面その10

純然たる「タンクバタリアン」の続編としてリリースされた本作。正確にはファミコン版の「バトルシティー」以来のナンバリングタイトルになります。アーケード版としてはVS筐体版のバトルシティーを挟んでの続編という扱い。
※VS筐体については「スーパーゼビウス ガンプの謎」「スターラスター」を参照のこと。

見てくれもシステムも完全に「バトルシティー」を彷彿させるもので、画面の構成や、アイテム出現法則に至っても、バトルシティーをアーケード版にリファインさせたものと言ってもいいでしょう。ファミコン版で遊んだのであれば、すぐにでも馴染むことができるようになっています。


タンクフォース ゲーム画面その11

タンクフォース ゲーム画面その12

戦車ゲーといえば、ナムコは戦車をモチーフにした作品とは実に縁が深く、1980年代のそれこそアーケードの黎明期の頃から戦車ゲーを出し続けています。


いついかなる時でも、戦車ゲーを忘れることがないというのがナムコの特徴。

「タンクバタリアン」から始まり、古くは「グロブダー」「ブレイザー」、体感ゲームでは「サイバースレッド」「サイバーコマンド」「トーキョーウォーズ」など、2Dシューティングやら体感ゲームやらと、バリエーション豊か。

ナムコバンダイになった今でも、「TANK!TANK!TANK!」という対戦戦車バトルゲームを出してるわけですから、戦車ゲームの引き出しは本当に多いと実感させられます。「タンクバタリアン」の系譜にあたるタンクフォースもまた、ナムコ戦車ゲームを代表する一作に数えられます。


タンクフォース ゲーム画面その13

ルールは、タンクバタリアンシリーズ通してほとんど変わっておらず、シンプルに遊べる強みは健在。パワーアップは4段階ショットなどに代表されるバトルシティー方式を踏襲しつつも、その他アイテムが追加されていたり、特殊な敵が大幅に追加されていたりと、続編らしさが感じられます。

アイテムはバトルシティーにも存在していた防御壁・シールドなどといったアイテムがある他、今回は時間制限で自機の形態が変化して、ショットもまた特殊なものに変化するアイテムがあり、バリエーション豊か。

敵のバリエーションについても、バトルシティーに比べるとかなり増えています。戦車・重戦車・ジープの他に、連射砲や高速で動き回りながらダイナマイトを置くトラック、巨大な戦車などが増えて、彩り豊かになっています。


タンクフォース ゲーム画面その14

ギミック追加の最たるはボスステージの追加。4面おきに出現するステージで、大型のボスが左右に動きながら高速弾を繰り出してくるのが特徴。壁に隠れて高速で飛んでくる弾を交わしながら砲台を潰していくというもので、他のステージとはまた違った緊張感があります。

全体的に見て、グラフィック強化によって、特徴的な造りが数多く見受けられるようになっているのが特徴。地形の変化、ボス戦の追加など、いかにも最近のゲームらしく育ったバトルシティーの世界、といった風貌になっています。


****************************

タンクフォース ゲーム画面その15

タンクフォース ゲーム画面その16

しかしながら、当時のゲーム群においてはやや平坦な造りであることは否めないでしょう。キャラクターの小ささなどからくる、ちまちました造りに徹しているため、派手なゲームに比べるとインパクト面ではどうしても落ちてしまいます。

一言で言えば「地味」。良く言えばストイックなのですが、悪く言えば見た目で振り向いてもらうのは難しいゲーム、ということになります。

固定画面メインで、大きい画面に対して小さいキャラ達が動き回っている関係上、どうしても地味に見えやすく、チマチマした印象も受けやすくあります。大型の敵でも、ボス以外は自機の2倍程度に留まってるため、外観がどうしても小じんまりとした印象になりやすいというか。


タンクフォース ゲーム画面その17

タンクフォース ゲーム画面その18

この頃と作品群いえば、時代柄、グラフィックやアニメーションに脂が乗り切ってた頃でもあり、豪快な演出や派手な展開が追求されていた時代。そんな中における、タンクフォースのようなチマチマと動くものは、グラフィックに華が無くて、欠点が際立っているようにも見えてしまいます。

1990年代の前半を代表する作品といえば、シューティング的に派手な攻撃を展開できる「雷電」や、全体的に細かな演出が目立つ「ゼクセクス」など。周囲の作品を見渡すと、派手さを売りにしたものが多く見受けられます。

敵キャラのバリエーションもそれなりにあり、ステージの数も多めではあるのですが、敵単体のパターンは実際は少なく、パンチ力の弱さは覆せないというか。他のゲームと相対的に見て、ストイックさが際立ち過ぎていたというか。


タンクフォース ゲーム画面その19

タンクフォース ゲーム画面その20

スコア的に見ても、ハイスコアが残らなかったり、ハイスコア取得に対しランダムの得点アイテムに大きく依存していたりと、やり込みの要素でも弱い印象を受けてしまいます。システム面でも、ややパンチの足りない印象を受けてしまい、少々勿体無く思います。

また、ジャンルの観点で見ても、この年はかの対戦格闘の走りである「ストリートファイターII」という一大巨塔が登場してた頃。当時のゲーセンといえば、派手さを押し出したゲームがもてはやされやすい風潮だったため、タンクフォースのようなグラフィックにはパンチ力が足りないゲームは簡単には見向きもされなかったようにも思えます。

当時はタンクフォースの置いてあったゲーセンは数多く見られてはいたのですが、客付きの面では、あまり振るっていなかったように見えましたね。ストII全盛の頃のゲームである以上、ちまっとした印象のゲームは、簡単には振り向かれないという証左になっているのかな、と。


タンクフォース ゲーム画面その21

ただ、ここまでシンプルな造りに徹しているのは、末永く誰にでも遊べるゲームを目指した結果の産物なのかも、と思ったりもします。簡単操作で自機を動かせる、うるさいところがないなど、じっくりと腰を据えて遊ぶには絶好の作品になるのではないか、と思います。

意外と最近でも、ゲーセンで見かける事もありそうなタイプの作品になるかもしれません。気張らずにプレイできるから、まったりとプレイするには非常に最適。テーブルゲームの代表作でもある「上海」に代表されるパズルゲームにも似たような香りを感じさせてくれます。



タンクフォース ゲーム画面その22

個人的な思い出といえば、この作品が出た当時は自分は高校生で、メジャーなゲームをやる傍ら、あまり人が付いてなさそうなゲームを好んでやる癖がありまして。その流れで「タンクフォース」をひたすら黙々とやり込んでいた時期がありました。

やるからにはノーコンティニュー目指そうと意気込むも、前半面でうっかりミスを繰り返して涙を飲んだことが多々・・・。全ステージクリアは達成できましたが、一つのミスで事故ることが多いので、かなり神経を使った覚えがあります。


タンクフォース ゲーム画面その23

タンクフォース ゲーム画面その24

攻略としては、フル装備を維持するのが重要なポイント。ハードウォールを壊せるだけでも、かなり攻略の度合いが違ってきます。場所によっては、ハードウォールを盾にする必要も出てきますが、通れない場所が通れるのはかなりのメリットなので、攻略には重要。

個人的には、何気に最終面一歩手前の35面の配置が印象的に映りました。司令部の目の前がブロックも何もないガラ空き状態にもかかわらず、正面からガンガン敵が登場するという鬼畜配置になっていて、全ステージクリアを目指している時、残機多く持った状態で敵に司令部を貫かれて、地味にトラウマ面になっていたり。


ちなみに、本作で印象に残る部分といえば、パックマンを模した17面・ナムコ文字を模した29面。先まで進まないと見られないものの、こういったお遊びステージは、実に印象に残りやすいものです。ただ全体を通しても、お遊び要素が少ない印象も強いため、もう少しはっちゃけて良かったのかも・・・とも思ったりはしますが。


↓大きなブロック絵によるパックマン

ブロックで描かれたパックマン



↓その中にはパックマンが

ブロックの中にはさらにパックマンが


****************************

タンクフォース ゲーム画面その25

タンクフォース ゲーム画面その26

「タンクフォース」は、シンプルなシステムがあるおかげでやりやすくはあるゲームなのですが、派手というわけではなく、少々ストイックな部分があるので、プレイする人を選びそうなゲームではあります。

かなりシンプルなので、80年代初期の雰囲気を味わいたい人には向いているゲームかもしれません。とにかく落ち着いた雰囲気が好みなら、それなりにプレイできるのではないかと思いますが、どうでしょう。


タンクフォース ゲーム画面その27

タンクフォース ゲーム画面その28

なお、移植版としては、Wiiのバーチャルコンソールアーケードでプレイ可能。
アーケード版そのままのものが遊べます。


<攻略サイト>

タンクフォース 攻略ページ

タンクフォースについての攻略サイト。
各種アイテムや全ステージマップの詳細がとても詳しく書かれているので、攻略には必見。



<動画>

★タンクフォース全面クリア動画




テキストリンク
その1 その2


全ステージクリアの動画。

BGM担当は、かつてのナムコサウンドを支えた相原隆行(John)氏によるもの。
バトルシティーをベースとしたBGMがイカしてますね。

| シューティング千夜一夜 | Comments(19) | Trackback(0) |

コメント

管理人のみ閲覧できます

2013年05月18日(土)18:46  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

ご指摘ありがとうございます

2013年05月18日(土)19:03 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>2013年05月18日(土)18:46 非表示さん
ご指摘ありがとうございます。こちらの手落ちですね。
バズーカ(記事中では徹甲弾)のアイテムが無いのを修正しました。

ご確認をお願い致します。

2013年05月18日(土)19:04 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
この丁寧な作りはさすがナムコと当時おもいました。地味ながらずーっとやり続けられるゲームだと思います。
こういうのがゲーセンから無くなってきた当時だったのでひたすらこれやってましたねー。

2013年05月18日(土)19:08 タンバリン #- URL 編集
その昔、自分が毎日通ってたナムコランドの店長さんが「正直インカムは期待していない。何せこのタンクフォースはナムコの新入社員が研修で作ったゲームだからね」と言ってました。真実かどうかは知りませんが…。

興味深い話

2013年05月18日(土)22:00 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ペインさん
地味なんですが、落ち着いてる雰囲気に浸れるのがいいゲームですよね。
長々と座っても許されやすいゲームというか。


>タンバリンさん
当時は人付きが悪かったのが印象的だったのですが、経営する側も、その点
は自覚済みだったんですね。

それにしても、新人研修で作った作品が製品として広がっていたのが本当となると、これはこれで興味深い話だと思います。テクモの「エイトフォース」もそんな感じで作られた作品だったような気が。

既視感

2013年05月19日(日)16:01 誰でも同じ #- URL 編集
このゲームを見るとバンプレストの「ウルトラマン倶楽部」を思い出します。
おそらく、年代が近い割りにどちらも画面がスクロールしない事、遊べるけど見た目が地味な事が似通っているからでしょうが。
当時はウルトラマン倶楽部の方が多く見かけたような気がしますが、今となってはタンクフォースの方が設置されているケースは多い気がします。
もっとも、レトロゲームを主軸としたゲームセンターではの話ですが。

クレジット音が…etc

2013年05月19日(日)19:36 AB-SEIYA #- URL 編集
ゲームを始める及びプレイ中にコインを投入すると関口宏の東京フレンドパークIIのアトラクション『ハイパーホッケー』で勝負中にパックがゴールに入れると『テレテレテッテッテー』の音がクレジット音に採用されています。

言い忘れていましたけど、4人プレイのALLクリア動画はyoutubeだけにしかありませんので見るのはいかがでしょう
↓タンクフォース・4人プレイALL動画その1
https://www.youtube.com/watch?v=rRSAZHWpdhA
↓タンクフォース・4人プレイALL動画その2
https://www.youtube.com/watch?v=HNtTTyPeLNI

4人プレイ仕様ではスコアが無いのは悲しいと思います。クレジット音もハイパーホッケーを思い出す。

固定画面作品はインパクトが弱い傾向にあるようで

2013年05月20日(月)02:45 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>誰でも同じさん
ウルトラマン倶楽部ですかー。あれも固定画面ゲーとしては、結構出回ってた部類ですから、目に留まる機会は多そうではありますね。後半辺りから難しいゲームながら、バリアを使えるようになると長く持たせられるゲームではありました。


>AB-SEIYAさん
東京フレンドパークのハイパーホッケーの件は、Wikipediaにもその旨が書いてありましたね。

4人同時プレイの動画ありがとうございます。財力任せでなく、きちんとしたプレイでのクリア動画になっている点が好感が持てます。

2013年05月20日(月)11:44 VENOM@VNM #1.Z7C61I URL 編集
このゲームのストイックさが大変好みです。
未だに1コインALLしてませんが・・・

ちなみに記憶が正しければ、初代鉄拳Pの某えるす氏のナムコデビュー作だったと思います。

落ち着いてるのがいいんですよねー

2013年05月21日(火)22:29 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>VENOM@VNMさん
どもです(^^
タンクフォースは、雰囲気が落ち着いてるから、じっくりとやり込むには良いゲームですね。

>某えるす氏のナムコデビュー作
おお、マジですか!馴染みの地方の方が関わってるのは、何か感慨深いものがありますねー。

2013年05月22日(水)00:42 名無しデルタトライ #dRlocj0I URL 編集
システムIで出すゲームの本数を最初に約束していたから穴埋め的に出したにすぎない駄作
といったような評価を昔の同人誌で目にしたものですが
個人的にはかなりの良作というか、名作とさえ呼びたいレベルですねー
システムIの中ではトップクラスに好きかも

2013年05月24日(金)03:38 JOKR #3/2tU3w2 URL 編集
●ナムコは戦車ゲーが多いですね
(グロブダーやサイバースレッドを戦車とみなすかどうかは微妙な所ですが)

●アサルトやネビュラスレイのような(当時の)技術の粋を誇示する目的はバッサリ捨てて、
とてもシンプルで一般層にも「ちょっとプレイしてみるか」と思わせやすい内容を目指したように思えます。
●序盤ステージはそれほど難しくもなく忙しくもなく
ノンビリと心に余裕を持ってプレイできますので。

良いゲームだと思いますよ

2013年05月26日(日)11:33 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>名無しデルタトライさん
そういえばこの作品って、システムIによる最後の作品と良く言われていますね。
当時のグラフィックとしては、やや平坦ではあるからか、酷評も多かったのでしょうね。ただ、遊びやすさの観点からすれば、本作は是非とも評価されてしかるべきだと思っています。本作が好きな方が結構多くて、その辺りは非常にうれしく思ってますね。


>JOKRさん
サイバースレッドは未来の戦車故にそう見えなくても仕方なくとも、グロブダーは見た目からして、もう立派な戦車ッスね。

シンプルな特性故に、プレイのしやすさは一級品だと思います。一般層にもプレイしてもらおうとする意気込みすら感じたりはするのですが、当時の作品群の中では埋もれがちになってしまうのは、ちょっと残念なところです。

ばっとるしてーたーむ!

2013年05月26日(日)17:04 kuma #- URL 編集
 もう30年近く前になりますか。
 当時研究室に置いてあったFCに刺さっているカートリッジが、お約束のF1と、ベースボールだけだったので「こんなのもあるよ?」と、持って行ったのがスターラスターとバトルシティ。
 スターラスターは、アドベンチャーモードにハマってしまった少数の後輩だけがやってましたが、バトルシティはと言うと、初めの食いつきが悪いので「2人プレイで邪魔できるよ」と、後輩の背後から弾を撃ち込んでみせると、みんなの目の色が変わり・・・半月後には試験期間のプレイ禁止令が助教授から出る始末に。
 みんな、アホだったぜ。
 正確に言えば、バトルシティはタンクバタリアンのFC移植となるのでしょうが、ゲーセンでタンクフォースを見たとたん、どんなゲームかビビっときました。
 ですが、CPUを相手にする気にはなれず、さりとて私友人少ないので、アーケードで手を出すことはついに無く、画面を見ながら、当時の午後5時になった瞬間に「バトルシティターイム!」と、我先にコントローラーを握っていた後輩たちを思い出すに止まったのでした。

複数人で盛り上がれる作品ですね

2013年05月26日(日)21:40 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>kumaさん
うちの近所にも、バトルシティを複数人プレイで遊ぶ人達が居ましたね。単体の戦車だと心許ない故に、協力プレイが映えるゲームになるのでしょう。そういえば、バトルシティには自機の弾を別のプレイヤーに当てると痺れる、というギミックがありましたね。

アーケードに触れないのは勿体無いな、とは思う所なのですが、1人用だとモチベーションが保てないという理由を聞くと、何となく合点がいくところではあります。

地味だけど…

2013年06月02日(日)21:52 tos #- URL 編集
はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
タンクフォースが発売された頃、自分はナムコで働いていました。確かに社内でも期待していなかったのは事実ですが、これが意外と売上は良かったです!勿論、ストⅡのような爆発的な売上ではありませんでしたが、XEXEXよりも良かったですよ。
これとコズモギャング ザ ビデオ、爆裂クイズ魔Q大冒険は想定外ヒットでした。

シンプルなのが良かったのでしょうね

2013年06月03日(月)01:07 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>tosさん
はじめまして。書き込みありがとうございます。

売上結構よかったんですね。プレイヤー側からして見ると、作風として派手めなところが無くてパンチ力が無いかなー、と思ってたのですが、意外とやってくれてる人が多かったみたいで。シンプルだったのが好評価の原因になっているのかもしれないですね。複数プレイ向きというのもあるかもしれません。

>コズモギャング ザ ビデオ、爆裂クイズ魔Q大冒険
リリース当時に両方ともプレイしてましたねー。
コズモは非常に遊びやすくて、見せ場が多かったのが好きでした。いずれはレビューしたい作品でもあります。

魔Qはクイズにしてはサポートが少ないので難しめでしたけど、複数人で遊ぶと楽しかった作品でした。個人的な感想だと、計算問題をガンガン即答するのが好きでしたね。

2013年07月13日(土)18:57 LOV #- URL 編集
最近WiiU版のTANK!TANK!TANK!を買って「ナムコの戦車魂は死なず」の想いを新たにしましたw

VC版の感想になってしまいますが…タンクフォースは意外にパーティーゲーとして使えるなという印象を持ちました
携帯機で出してたら意外と食いつく人もいたんじゃないかなぁと

溢れんばかりの戦車魂

2013年07月22日(月)21:11 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>LOVさん
今に至るまで戦車ゲーを出し続けるナムコに尊敬の念を抱かずにはいられませんね。

>パーティーゲー
4人居ると、殲滅しやすいからワイワイとやるにはよさそうですね(^^

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