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シューティング千夜一夜 ~第35夜~ クォース

クォースタイトル


今回は趣向の変わったシューティング。
というかパズルゲームに属しますね。

コナミのパズルシューティング「クォース」です。

****************************


クォース ゲーム画面1


クォース ゲーム画面2


1レバー1ボタンで自機を操り、画面上から徐々に迫りくるブロックを消していくのが目的のゲームです。

ブロックを自機のショットで四角くするように撃ち込んでいきます。
様々な形のブロックは、四角くなることで消滅します。
こうしてブロックを消していき、一定距離を進むと登場する金のブロックを消滅させると1面クリアです。

自機のショットで撃ちこまれた部分はそのままブロックになりますが、下手に撃ち込みすぎるとまた四角く整えるのが大変なので、ただ連射するだけでいいようなシューティングになっていないのが特徴です。

ブロックがデッドラインを超えるとゲームオーバーになりますが、大抵は自分が撃ったショットで下に積まれたブロックに追い詰められるのがほとんど(特に後半戦)。

最初のうちは1個1個ちまちまと四角を消していくのが定石になりますが、慣れてくると2個3個をまとめて消したりすることもできます。
また、展開によっては一度にブロックを消した方が楽になる場合もあります。

さらに上級者にもなると、巨大な四角を作るといった芸当も可能です。
ここら辺は近年のパズルゲームに代表されるような「連鎖」とは違った醍醐味があります。

でっかい四角その1


でっかい四角その2



****************************

クォース ゲーム画面3


このゲームは、「テトリス」から火がついたパズルゲームブームに乗って登場したゲームです。

ただ、「クォース」は「テトリス」型の積み上げ式でないのが特徴で、あえてシューティングの要素を取り入れた点で、意欲を感じる事ができます。

っていうか、管理人K-HEXが中学の頃ドハマりしたゲームなので、思い入れが強いだけなのですが(笑)
「テトリス」は早々とやめてしまった分、「クォース」は何故かマイベストともいえるべきゲームなんです。

特にブロックの落下速度が速まった時の緊張感がたまりませんね。
レバーを4回倒さないと消えない横棒軍団が実にライバルともいうべき存在でした。

落下速度が速まると、一瞬の気の迷いがミスに繋がるので、まったりパズルでは味わえない圧迫感を感じる事ができます。


クォース 銀ブロック登場


でも難易度は非常に高いですね。

「テトリス」は最初のうちはそう難しくないゲームでしたが、「クォース」は前半面から容赦無い。

とにかく音楽が急にハイテンポになり、ブロックの落下速度が急激に上がるところが非常に難しいんですね。
ブロックの量も半端なく、プレイヤー泣かせの横棒も大量に降ってきますから、ここでレバー操作が器用でないと、確実に詰まるでしょう。

「テトリス」「コラムス」「ぷよぷよ」なんかに比べても、とても一般人向けのパズルではないです。意外と細かい動作が必要な、やってると結構神経質になれるパズルゲームなんですね。

独特の要素にハマると、結構面白いのですが。


ちなみに、管理人はとにかく5面が超えられなかった。
バイオレットカラーのブロックが実に小賢しい(笑)


****************************

「クォース」は通が好むゲームであるせいかわかりませんが、細かいテクニックが満載でした。

例えば、消すと全てのブロックが消滅するシルバーブロックを消す時は、ブロックが1個でもあるライン分だけボーナスが入るので、銀が出たら可能な限りブロックを伸ばすのが常套手段でした。

1ライン500点なので、これが馬鹿にならなくて。

ちょっとした点稼ぎ


あとは前にも載せている巨大な四角作成ですか。
ミスって変な形になると悲しいですが、できるようになるとこれが快感で。

特に四角を作ったつもりが、変な形のブロックが残ってたら、それこそひやひやもんです。
巨大四角は1面なんかでは可能な限り狙ってましたが。


2人協力プレイなんかでは、画面端まで届くような途轍もなくどでかい四角ができるらしいです。
見たことはありませんが、某メストには載ってたから間違いない(笑)



<追記>
2006年5月でサービスを終了するee'maLLにも「クォース」が収録されていました。
ダイヤルでプレイするには非常に難しいものがありましたが。
全然クリアできないし…

| シューティング千夜一夜 | Comments(10) | Trackback(0) |

コメント

先はGB

2008年10月31日(金)17:22 キュウ #- URL 編集
僕もこれよくやりました。
と言ってもGBなんですが、一応ゲーセンのも2006年くらいにやりましたが僕はGBの方が好きで特にSF戦闘機の自機のBGMがとてもいいです。

家庭用も何種類かあるんですよね

2008年11月01日(土)17:59 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>キュウさん
ファミコン版はよく存じてるんですが、GB版もありましたっけ。
戦闘機の自機になるのは知らなかったですよ。

2009年01月26日(月)19:35 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
過去記事でもコメントOKなようなので……ちょっとフォロー。
GB版ありましたよ、というか自分もそれで知っていたというか……
たしか数種類くらい自機があったけど、実質的には性能は変わらなかった気も……
↓ニコニコの原曲集です。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1727381

しかし、今までずーっとパズルゲームだと思ってたんですが
考えてみるとシューティングといえばシューティングなんですね……

パズルなシューティング

2009年01月26日(月)23:36 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>戒音さん
クォースはGB版の他にも、ファミコン版もありましたよね。
自機を選択できるのも同じようで。
難易度的にはファミコン版はゆるゆるになってましたねー。

一応テトリスに近い時期に出たのでパズルとして見るのが一般的かもしれませんが、シューティングとしての側面も持っているため、あえてこちらで紹介した次第です。

移植といえば

2009年01月27日(火)09:25 kuma #- URL 編集
 我らが「ゲーセン族」版はいかがですか。
 って、私はやってないのですが。
 失敗しそうもないゲームですが、どうだったんでしょう?

 GB版の出回りは結構良かったみたいです。
 今でも中古屋では結構「ぶら下がって」ますよ。100円くらいで。

>戒音さま
 FC版のキャッチコピーにシューティングパズルと書かれていたと思います。
 が、本当に初めてそう実感したゲームはレディアントシルバーガンでした。

久し振りにやりたくなるなぁ……

2009年01月27日(火)12:48 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
>K-HEXさん
ファミコン版にはGB版にもいるっぽい戦闘機みたいなのが追加されてますね
GB版でのコメントを見てると海外版の自機? との話みたいですが……

>kumaさん
おお、情報ありがとうございます……
レディアントシルバーガン……そこから極まって斑鳩ができたんでしょうね……

6年前のレビューに

2012年03月07日(水)15:31 シーカー #- URL 編集
お邪魔します。

1998年に某ゲーセンのレトロコーナーに入荷されてから、サルのようにやりこみましたが…紫ブロック地帯が限界でしたね。

3DSのバーチャルコンソールにGB版が出るや否や速攻でダウンロードしました。100円位の中古ソフトに比べると高めで対戦不可ではありますが、クォースを持ち運べるのは大きいです。

PS2の「ゲーセン族」バージョンも経験しましたが…個人的には「遊べるけど完全移植ではない」というのが正直な感想です。やってみた限りでは
・音楽のテンポが微妙に遅いこと
・シルバーブロック消した時の点数の入り方が一瞬
(アーケード版だとブロックが消えながら点がモリモリ上がっていく)
…といった違いがありまして。クレジット入れ放題で実質フリープレイなのは良かったんですけどね。

僕が「ゲーセン族」を実際に買って触れたのはこの一枚だけでしたが、その後の展開は調べれば調べるほど悲惨な話ばかりだったようで…有限会社M2の移植がどれだけハイレベルなのかが実感できるシリーズでした。

では、お邪魔しました。

後期のゲーセン族は酷かったですよ

2012年03月07日(水)21:07 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>シーカーさん
コメントありがとうございます。
クォースは紫ブロックが出る5面からがとんでもない難易度でしたねー。初期状態からスクロールが早いので、実にシビアな操作を要求されるというか。

>ゲーセン族
その大半が微妙な違いを残したままのものだったと記憶してます(ソニックウイングスは論外)。後期になるほどクオリティが下がり、特にスプライトの順序が違うサンダークロスは批判の的だったのを思い出しますね。結局問題が浮き彫りになって今後の発売には至ってませんが。

2012年04月12日(木)21:40 みなもりゅうぞう #- URL 編集
AC版は一度だけしかやったことがないんですがGB版は良くやりました。
GB版は元々パズルゲームとは相性が良かったのか、違和感なくプレイすることができました。しかしデカイ四角形を狙おうとしてピースを撃ち込んだら「実は四角形にならないブロックの組み合わせだった」ことが多々あって、そのときはどうやってリカバリーするかあせるうちにブロックがデッドライン突破→昇天ということも良くありましたw;
このゲームで必要なのは、狙ったところに確実に当てる狙い撃ちスキルと、どこを狙えば確実に四角形にすることができるかという瞬時の判断力ではないかなぁと。

AC・FC版は「文字ブロックを消す」と特殊効果が発動するようになってましたが、GB版は「一定の大きさ以上のブロックを消すとアイテムが手に入る」システムになってるので(アイテムの効果はちょっと忘れましたが)、デカイ四角形を作れば作るほどいいアイテムが入手できるあたり、うまい作りになってるなぁと思いました。

ところでコメント欄にシルバーガン・斑鳩の名が上がってますが、気になって調べてみたらクォースにも井内氏が関わられているようで。氏の作品特有の「パズルの様な解法と狙い撃ちを求めるSTG」はこの頃からすでに形になっていたんですね。

間違えるとフォローが大変

2012年04月14日(土)17:49 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>みなもりゅうぞうさん
クォースは一旦間違えるとフォローするのが極めて難しい印象ですね。テトリスなら耐え忍んで立て直すこともできぞうなものですが、クォースだと進行が非常に早いから、一度でも四角にし損ねると、リカバー不能になってた事もありがちで。

>文字ブロック
対戦が熱くなるようなギミックですね。アレンジされて移植されると開花しそうな。

>井内氏
井内ひろし氏がかかわってた事実は、結構後になって知ったクチです。シューティングにパズル的ギミックを取り入れてる点を見ると、この頃から才能が開花していると言っても過言ではなさそうですね。

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