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シューティング千夜一夜 ~第36夜~ エクセリオン

エクセリオン タイトル

※2008/12/27 改訂

過去のレビューをリファインしてみよう!
ということで、第36夜の「エクセリオン」を改訂します。

ジャレコの名作として数えられる一作ですね。


昔のレビューのテキストはこちら。

****************************

エクセリオン ゲーム画面その1

エクセリオン ゲーム画面その2

ゾルニ軍を撃退するため「ファイターEX」が立ち向かうというストーリーを持つ本作。

1レバー2ボタンで自機を操作します。
ボタンは一方でシングルビームを発射、もう一方でデュアルビームを発射します。

レバーでの操作は、従来のシューティングゲームのように8方向に動かすものになっていますが、本作は自機に慣性がかかっているのが最大の特徴です。レバーを一旦動かすと、入力した時間によって自機に慣性がかかり、レバーを放しても自機がその方向に動き続けます。そのため、切り返しをする場合は注意が必要です。


エクセリオン ゲーム画面その3

シングルビームは弾数制限ありの連射性能のあるショットを放ちます。ボタン押しっぱなしでもショットを撃つ事が可能なフルオート制になってます。
弾数制限は、画面の左下に表示された数を見て判断できます。連射性能はありますが、細めの弾で当たり判定がとても小さい傾向にあります。

デュアルビームは連射制限が無い代わりに、単発の2本のショットを放つ事ができます。シングルビームが無くても放てるので、実は重要なショットのうちに入ります。ショットは1本1本に当たり判定があり、シングルショットより若干太めのビームで当てやすい傾向にあります。

シングルビームは弾数制限がありますが、敵を倒す事で補充できます。シングルビームは消費量が多いので、時々デュアルビームを絡めながら敵を倒すのが重要です。


ゲームとしては全8ステージを一括りとして進みます。
ステージの区切りは明確でなく、背景の色調変化によって登場する敵が変わる仕組みです。

また、4ステージ終了毎にボーナスステージが挟まれます。
ボーナスステージでは一旦スクロールが止まってシングルビームが撃ち放題。倒した敵機の数だけシングルビームの弾数が補給されますが、40匹の敵機を全滅させればシングルビームを60発補給できるようになります。

残機が0になった状態で被弾するとゲームオーバー。


****************************

エクセリオン ゲーム画面その4

エクセリオン ゲーム画面その5

アーケードゲームにおけるジャレコの会心作となった本作。
80年代初期からのゲーマーの方なら恐らく、このゲームから「ジャレコ」というメーカーを本格的に意識したという方も多いのではないかと思います。

かく言う自分もジャレコというメーカーを知ったきっかけになったゲームが「エクセリオン」であり、業務用・家庭用含めその当時のジャレコのクオリティに色々と踊らされる事となります(笑)。「シティコネクション」や「忍者じゃじゃ丸くん」など、散々遊び倒した思い出が…。

当時の作風といえば、インベーダーをベースにしたシューティングにあらゆる工夫がこらされてくる頃。「ゼビウス」を代表格とした、見た目と共にゲーム性も洗練されたものが次々とリリースされてくる時期もありました。


エクセリオン ゲーム画面その6

1980年前半の括りで見ると「エクセリオン」はまばゆいほどトップクラスの出来を誇っている作品です。当時、数多くのゲーセンでお見受けした作品でもあり、受けも上々だった記憶があります。

見た目からすると、今までのゲームとは一線を画してたグラフィックが目に焼き付きます。何と言っても背景のレーシングさながら擬似3Dで描かれた地表の美しさ、これが実にインパクトのある表現でした。

本質としては2Dシューティングなのに3Dで動く地表と、一見シュールな画風にも見えかねないような演出になるのですが、それでも、当時のゲーム上の表現としては「凄さ」を感じた作品でもあります。当時としては、「ゼビウス」のグラフィックが奇跡的と表現されていましたが、この作品も表現としては、十分凄みを感じさせてくれていました。

擬似3Dとはいえ、建物が流れてくる表現などはかなり滑らかです。
途中で「JALECO」文字の看板がぬるっと出てくるあたりは、当時の技術力の中ではかなり芸細な部類にあたりそうです。


エクセリオン ゲーム画面その7

そして色のコントラストの使い様も、また絶妙の域。
背景の色と敵の色が良い具合にマッチしており、プレイして不快感無く楽しめるようになっています。

敵の数も多彩で、編隊を組む敵や大型機など、非常にバランス良く出て来てくれます。
それぞれの敵が個性派揃いであり、動きもまた独特なものばかり。

敵の特徴がどれも大差無いのが当時のシューティングではよくあることだったのですが、本作は敵の種類がかなり豊富な部類にあたり、見た目でも楽しませてくれていました。動き・アルゴリズムはフェイズ毎に違うものが用意されており、ステージ毎の特徴にしっかりと味付けがなされているのが好印象でした。

フェイズ固定の敵に紛れて、先のステージに登場する敵が顔見せで登場するのも、なかなか細かい演出だと思いました。1ステージに登場する敵に紛れて出てくる緑の三角の敵が、7ステージで編隊を組んで襲い掛かる姿にサプライズを受けたのもいい思い出です。


****************************

エクセリオン ゲーム画面その8

エクセリオン ゲーム画面その9

難易度は、当時のゲームらしくやや高い部類にあたるのですが、それでも無理なくシューティングとしての体勢が整えられているのが絶妙の域。

前述の操作説明の通り、自機にはある程度の慣性がかかっており、弾避けをするにも非常に難しい印象があります。弾幕に囲まれたら、よほどの事がない限りミスは免れない、気が付いた時には目の前に敵がいる、という状況を作りがちです。

しかし、制御の仕方をしっかりと頭に入れておき、状況を読む能力を鍛えておけば、思ってた以上にスイスイと進むことができます。敵の特性、ビームの使い分けなどを心得ていれば、本作独特の面白さを感じる事ができるのではないかと思うのです。


エクセリオン ゲーム画面その10

動きが緩やかな敵に対しては、デュアルビームで対処してシングルビーム補給に徹し、動きのいやらしいステージ3の敵や、大型の鳥型の敵に対してはシングルビームを惜しみ無く使っていく事が本作のキモになります。

自機に課せられた制約が非常に多く、一歩間違えればお固いゲームに見られがちなのですが、これを自在に操ることができるようになると、先のステージに進めることが大いなる喜びとなることだろうと思います。

操作にものすごいクセが生じているので、確実に現代向けのゲームではないですが、本作に込められた熱さは非常に奥深いものがあると思うわけで。


エクセリオン ゲーム画面その11

それから、実はコメント欄で知った事なのですが、本作はデュアルビームで無駄弾を使わずに敵を倒しているとスコアが跳ね上がるギミックがあります。

ステージ特有の敵を倒していると、幾度かスコアが表示されて加算されることがありますが、デュアルビームを外す事なく敵に当てていると、スコアが徐々に高くなっていきます。

デュアルビームで2発出るうちのどちらかの弾が当たっていれば成立するシステム。ある意味シューティングにおける「チェーンコンボ」の走りでもあるようで興味深いです。


↓無駄弾無しコンボで点稼ぎ

コンボボーナスですさまじいスコアに


最初は3桁台の数字から始まりますが、これが4桁台の数字になっていって、ステージ2まで維持させると、恐ろしいほどのスコアになります。さすがにステージ3のトリッキーな動きをするUFOで維持するのは無理臭い?

当時はこれを意識せずに遊んだ記憶がありますが、意識できるようになると、また違った趣を持って本作を見てあげられたかもしれません。


★コンボを維持したエクセリオンのプレイ(ニコ動)





テキストリンク


カンスト達成してますが、スコアの位がまた0に戻っております。


****************************

エクセリオン ゲーム画面その12

エクセリオン ゲーム画面その13

個人的な思い出としては、自分は本作を小学生の頃に見て「もの凄く衝撃を受けた作品」として見ておりました。小学3年当時の頃、従兄弟の姉を待ち合わせしてた時に、デパートの中に置いてあったゲーセンで見かけたのが最初の出会いです。この頃はお金を持っていなくて、全然プレイできず、仕方が無くデモ画面を延々と見続けていました。

しかしそのデモ画面が、小学生の自分にはすごいインパクトのあるゲームに見えてたんですね。衝撃波をまとうUFOとか、兜の角みたいな形をした大型の敵など、デモ画面を延々と見ていただけでも、そのゲームの凄さというものが伝わってきていました。


その中でも、最も衝撃を受けたのが自機のド派手な爆発。

以前のレビューにも書いてるのですが、これがまた見たことの無いようなド派手さだったので、心の中に強烈に印象付いています。火花を散らして派手に散っていく自機というのは、現在のゲームでもそれほど見受けられないのではないでしょうか。


↓派手に散る

大爆発


暫く見続けてると、デモ画面では毎回敵と味方が同じような動きをする事に気が付くのですが、そのパターンを見続けていると、益々「プレイしたい!」という想いに駆られる訳でして。

で、近所のゲーセンに入荷されたと同時に、そこに通い詰めて「エクセリオン」を堪能するに至ったわけです。デパートの屋上、遠出した先でも見かけたゲームになるので、エクセリオンの出回りはすこぶる良かったように思います。

最初のうちは、連射の気持ち良さがあってか、シングルビームをすぐに切らすプレイがほとんどでした。押しっぱなしで連射できるショットの出るゲームって、当時はそこまで無かったので、溜まっていくシングルビームをツカカカカーと撃っていくのは非常に快感なものでした。

今でこそ大した事の無いようにも思いがちなのですが、小学生の自分にとっては、先へ進むという実感が湧いてたゲームのように遊んでおりました。もしかしたら、シューターには名作と名高い「ゼビウス」以上に遊びこんだゲームになるかもしれません。

あの頃を思えば、他のゲームに無いものを持っている分、本作は遊び甲斐のあったゲームに映ってたのかもしれません。慣性や弾数制限のある中でいかに敵を捌くかというゲーム性に、シューター心に火を付けられた、というか。当時のゲームの中においては、納得の行くシステムだと思っていまして。

端から見ると「なんちゅう小学生や」とも思われかねないんですけどねw

一番印象深いのは、地力でステージ7に登場する、緑の三角の敵を見られた時です。先程も書きましたけど、編隊を組んで襲い掛かってくるので、ものすごい難関だと思ったものです。横一線に並んで来られた時にはびっくりしましたし。

そんなこんなで、「エクセリオン」に対する個人的な思い入れは実は強い部類にあたります。
以前書いたレビューにはそこまで触れてないんですけどね。


****************************

エクセリオン ゲーム画面その14

エクセリオン ゲーム画面その15

ものすごいクセのあるシューティングではあるのですが、割とゲーム性が整っているが故に、ゼビウスと同時期のシューティングゲームの中では名作と見て良いレベルの作品だと言えるでしょう。今のゲーム向けではない本作ですが、当時の趣を知るという意味でも貴重なゲームの一つではないかと考えます。


知名度という観点で見ると、ゲーセン版でも出回り面で優れた作品ではありますが、それ以上にファミコン版の「エクセリオン」の存在も忘れてはならないと思います。

当時のゲーセンは荒れていた印象があり、ある意味「不良の溜まり場」というイメージも相俟ってか、とても近寄り難かった印象も拭えません。ファミコン版は、そういった近寄るのが難しいゲーセンのゲームがお家で手軽にできるという点でも、とても重要な存在になり得たのではないかと思います。

雑誌や攻略本の掲載傾向も、やはり凄いものがありました。当時良く見られたファミコン雑誌や、コロコロ・ボンボンといった少年誌などにも、惜しみなくゲームが掲載されており、こちらを見て「エクセリオン」というゲームを知った方も多いかもしれません。

ファミコン版の出来はアーケードよりもやや劣りがちなのですが、日の目を見なかった作品に日を当てたという意味においても、ファミコン版「エクセリオン」の存在はとても大きいものになるのではないでしょうか。


エクセリオン ゲーム画面その16

移植といえば、他にも往年のセガのハードであるSG-1000MSXといったハードにも移植されていたりしています。自分はかつてSG-1000ユーザーだったので、この作品が欲しくてたまらなかったのですが、貧乏っ子故に手を出せなかった悲しさ…

他にも、Wiiのバーチャルコンソールではファミコン版が配信されていますね。


また、同じジャレコの「ゲーム天国」には、エクセリオンの機体「ファイターEX」がプレイヤーキャラとして使えます。彩京のガンバードを意識してか、パイロットがロリコ…

直線的な攻撃のためか、ややクセのあるキャラっぽいです。
| シューティング千夜一夜 | Comments(21) | Trackback(0) |

コメント

2006年05月09日(火)21:46 ラックル #SFo5/nok URL 編集
お!エクセリオン!
懐かしいですね。
FC版しかやった事ないですが、自機の動きが凄いムカツクいやらしいゲームだったのを覚えてます。
でも当時は燃えてやってましたね。
なぜ?
たぶん面白かったんでしょう。当時は…
私の記憶では、ちょっと似たようなゲームもあったような…
なんだったかな?バモス?違う…ラモス?違うな…3D視点の…なんて言ったかな…何とかモスだったような…
覚えていない・・・残念。
聞き覚えあります?

ああ、それはゲイモスですか

2006年05月10日(水)00:22 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
どうも。
エクセリオンは一時期やりこんでいた頃があったので、好きなゲームですよ。
ファミコン版もありましたねー。
火花があんまり派手じゃなかったのは衝撃でしたが…

3D視点のゲームは「ゲイモス」でしょう。
昔行ってたデパートで、ファミコンをただでプレイできる玩具屋でよくやってました(笑)

エクセリオンは3Dスクロールなのに2Dシューティングなのに対し、ゲイモスは完全に3Dシューティングだったのを覚えてます。

スタートの音楽と、ワープしてくるボスが印象的でした。
敵弾をほとんど円の動きで交わせたような(スペースハリヤーみたい…)

なつかしいー(;つД`)

2007年03月19日(月)19:06 しいたけ #- URL 編集
小学校のとき親といった旅館に置いてあったんですがボタンが一つしかなく
弾切れになってしまう

1ボタンとは・・・

2007年03月20日(火)03:05 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>しいたけさん
あー、旅館とかのゲームって、基本のメンテナンスがなってないから、違うコンパネとかで置いてある事ってありますよねー。

エクセリオン1ボタンは男気ってレベルじゃねーぞ!!
ひいぃ

スコアアタック

2008年02月09日(土)14:23 めんでれ #Kpa9opF. URL 編集
昔、夢中になったゲームでした。
操作性が特殊なせいか、1ゲームするとへとへとになってしまっていたおぼえがあります。

このゲーム、不思議な操作性が話題になることが多いです。でも、実はこのゲーム、スコアアタックが猛烈に白熱するゲームでした。
はずれ弾を出さないことによって敵の得点がどんどん上昇し、ものすごい勢いでスコアが伸びていくのです。
その結果、最初に攻撃してくるX型機の編隊を一つか二つか全滅させるだけで最初のエクステンドに届いてしまうほどでした。
また、同時に放たれたデュアルビームで二機同時に撃墜すると、ボーナス点アップも大きくなるため、密集した敵を狙うときは気持ちがヒートアップしたものでした。
そして、ミスをしないで鳥形機編隊が出現する頃になると、スコアの桁が跳ね上がってしまいました。
いわゆるチェーンボーナスの走りのような得点システムでしたね。

20年も前のゲームなので、今は遊ぶ機会は無いかも知れませんが、触れるチャンスがあれば試してみて下さい。

ところで、ファミコン版はどんな得点システムになっていたのでしょう???

思えばすごくなつかしい?

2008年02月10日(日)00:33 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>めんでれさん
エクセリオンにもそうですね、そういったシステムがあったのを覚えてます。
今思うと、チェーンコンボシステムの走りというのはこのゲームから始まって来るかもしれないです。

自分は当時はヘタレだったので、先へ先へ進む事しか考えなかった物ですが、今度はいかにデュアルビームで敵を上手に捌けるかを意識してみることにします。
ちなみにファミコン版はどうなってるかはわからないです(^^;

自機制御がアツいゲーム

2008年12月27日(土)10:36 わで~ん #txc726Mk URL 編集
エクセリオンは、やはり慣性がついた自機の動きに、当初はとても苦しめられましたね。
大きく動かしてしまった時に、わざわざ敵弾に当たる格好になったりとか…(笑)。
でも、自機の制御をマスターさえすれば、このゲームの面白さが見えて来ます。

あと、めんでれさんもコメントされてますが、はずれ弾を極力出さないスコアアタックに私もハマってました。
あの敵を倒した時の、得点加算の極端さが…(笑)。

>当時のゲーセンは荒れていた印象があり
ちょうど「不良の溜り場」から、「ゲーマーの溜り場」への、過渡期だったのかもしれませんね。
ゲーセン自体の雰囲気も、どことなく暗くて怪しげな空気が漂っている店が多かったですし…。
しかし、そんなゲーセンほど懐かしく感じるのが、とても不思議な所です(笑)。

現物は見たことありませんが・・・。

2008年12月27日(土)19:37 芸夢人 #- URL 編集
 ベーマガのマイコンソフトの広告を
よくみました。MSX用とか・・・。

 当時は高校生でベーマガのプログラムを
入力して遊んでいた時代。
 モノづくりの興味が湧いていた時期でした。あの頃はよかったなぁ。

はじめまして

2008年12月27日(土)20:34 みやた #- URL 編集
デコゲー探索したらこのサイトにあたりました。
今回初書き込みですが、以前より拝見しています。よろしくお願いします。
さて、私はSG-1000タイトルは半数以上持っていて、当然SG-1000版ヱクセリヲンを所有しています。当時はTVCMも流れてたので、SGタイトルの中でも結構メジャーなタイトルでしたね(斉藤ゆう子がオーガスと一緒に紹介してたTVCM。確か)。慣性の働きはファミコン版より弱めなので、全体的に難易度が低めです。なお、アーケード版は未プレイなので比較できません…
ちなみにセガハードはマスターシステムとメガドライブはコンプ済み、サターンは1000タイトル以上所有しています。

移植には恵まれてますね

2008年12月28日(日)21:51 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>わで~んさん
自機の動きは最初は戸惑うゲームですね。この独特の操作性がマスターできれば、意外とイケるゲームなので、実は相当考えて作られたゲームなのかもしれないです。

>得点稼ぎ
当時からハマれば、もっと楽しく出来たかも…
と思うとちょっと惜しいようなw

>不良の溜り場
うちの地元の、当時のゲーセンはゲーマーと不良が半々ってレベルでした。
一部のゲーセンでは、不良っぽいオーナーとかもいましたねー。
荒れてながらも、懐かしく思うのがゲーセン好き故の性なのかも…


>芸夢人さん

>マイコンソフトの広告
ああ、当時のベーマガにエクセリオン載ってましたね。MSX用でしたっけ。
ベーマガのプログラムは自分も組んでましたよ。
当時、家にPC-98 BASICがあったもので。


>みやたさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

SG-1000タイトルにすごくお詳しいようで。
TVCMは自分も見てましたよ。フリッキーが画面に見えてたCMを見た事がありますね(千葉繁みたいな声でセガ?というボイスも印象的)。当時はロボピッチャとかのCMもよく流れてましたねー。オーガスというタイトルもまた懐かしい響きです。

>セガハードはマスターシステムとメガドライブはコンプ済み、サターンは1000タイトル以上所有

なんともすごい収集率!素直に敬服致します。
マスターシステムのコンプがかなりすごいと思いました。

2008年12月28日(日)22:45 みやた #- URL 編集
>K-HEXさん
オーガスでセガハードを触るきっかけを作ったので、思い入れのある一本です。SG-1000版フリッキーは何気に1面が難しい…
スタージャッカーファンには悪いのですが、アーケード版よりSG-1000版が好きです。もちろんタイトル画面が異なる初版と再版版両方持っています。
移植度の低さで酷評されているセガギャラガも、あの異様なテンポの速さで(隊列作る前にステージクリアーできる)オリジナルより好きだったり

マスターシステムソフト自体は種類が少ないので、わりと簡単にコンプできるかと思います。現在では海外版タイトルを集めています(まだ80本弱ですが)
むしろ、ブラジル限定タイトル(TEC-JOYブランド)は鬼門です。チャックロック2しか持ってません…10年以上バーチャファイターやスト2ダッシュを探しているのですが未だ手に入らず…
個人的にお気に入りは欧州で発売されたPOWER STRIKE 2(邦題:アレスタ2)。現時点でのアレスタ最終作だけあって、コンパイルシューの中で一番好きな作品です。あと、SAGAIA(邦題:ダライアス2)も他機種版よりも好きです。

すみません…記事から脱線してしまって…

フリッキーはかなり好きなタイトル

2008年12月29日(月)01:29 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>みやたさん
セガハードでは、自分はフリッキーとスタージャッカーを持ってました。他にはロードランナーとか、ぺんぎんランドとか…
フリッキーは1面が確かに難しいですね。というか、アーケードよりも最大ジャンプでしか届かない床の数が多めなので、全ステージクリアは相当シビアではないかと。
昔気合を入れて100面クリアしたんですよね… 結構きつかった思い出が。

>スタージャッカー
SG1000版はテンポの速さが特徴的でしたね。
破裂する機雷にはビックリさせられました。
自分もスタージャッカーを選ぶならアーケードよりもSG版だったりw

>マスターシステム
そういえばアレスタ2もあったんですよね。
割と評価が高そうなタイトルです。

縦編隊ファン

2008年12月29日(月)23:54 わで~ん #txc726Mk URL 編集
スタージャッカーと聞いて、ノコノコやって参りました(ファンですので…笑)。

本来でしたら、スタージャッカーの記事につけるべきコメントかもしれませんが、こちらの記事のコメ欄でスタージャッカーの話題が出たので便乗させていただきます。

スタージャッカーは、私はアーケード版しかプレイしたことがありませんが(一応100面暴走まで)、YouTubeにUPされている動画を観てみると、確かにSG-1000版はテンポの良い作りとなってますね。

ミステリーターゲットを破壊した時の、母船までのワープ時の表現は、SG-1000版の拡大という手法も、これはこれでまた良い表現方法だと感じました(当時、私と、私の周りでSG-1000を所有している人がいなかったので、プレイする機会が無かったのが非常に残念でした)。

今後、じっくり時間をかけて、サターンの「メモリアルセレクションVol.2」でも探してみようかと思います。

SG1000は石野陽子だけ持ってる(実機は、なし)

2009年01月01日(木)03:15 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
フリッキーと聞いて、ノコノコと(以下略…パクるなよ、俺)

エクセリオンは、割と移植に恵まれたゲームですよね。まぁ、ジャレコってところで、移植度はナニのような気もしますが。
その頃、家庭用ハードは一切持ってなかったので、当時の雰囲気はいまひとつ掴めないんですが…「セーガー」という、オーガス(アニメの方ね)中でのCMを見つつ歯軋りしたものです。
大分後になって、ワゴンセールからファミコン版エクセリオンを救助したのですが、「ジャレコならこんなものか?」レベルの移植度だった記憶が。
SG版やMSX版はどんな感じだったのかな、と、比べてみたくなりました。
一応メガアダプタでMYカードも遊べる環境ですので…

MSX(1)、SG1000、M5、それと見たことないけどコレコビジョンって、ハードの構成が似ているせいか、似たような移植レベルのゲームがあったみたいですね。
セガギャラガはやったことないけど、M5ギャラガは店頭デモ機でやり倒したなぁ。

SG-1000は名作多いんですよ

2009年01月06日(火)01:23 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>わで~んさん
アーケード版をよく知ってると、SG-1000版との違いに驚かされることが多いですね。
巨大になる自機の演出がまさにそれ。
スピード感と相俟って、派手な演出になっているような気がしています。


>・・・さん
エクセリオンは移植率はともかくとしても、ハード数が結構多いんですよね。

それだけ人気ゲームであることを意識した上での移植ぶりなんだろうと思います。
単色でも頑張った移植の範疇になるでしょうね。

2009年01月06日(火)23:12 みやた #- URL 編集
>K-HEXさん
一番最初にプレイしたスタージャッカーがSG-1000版だったので、アーケード版ベースの移植のサターン版をプレイした時は色んな意味でショックでした。
それにしてもフリッキー100面って、凄すぎです…あのゲームそんなに面数があったんですね。
最近、海外マスターシステムに凝っていまして、この間エイリアンストームと獣王記を入手しました。どちらも難易度高すぎてクリアできません…

>SG-1000の名作
ピットフォールIIもちょうどよいマップ構成が素晴らしく、SGアクションの中では最高峰です。
スターフォースの地上絵の再現も、初めて見たときは感動しました(ファミコン版の後にプレイしたので)。ちなみにカートリッジ版とマイカード版、両方持っています。
SGついでに書きますが、SG版ブラックオニキスのマニュアルにはあの有名な「イロイッカイズツ」のヒントが掲載されています。さすがにあれをノーヒントで解くのは困難ですよね(笑)

>わ~でんさん
セガギャラガを持っています。世間の評判はイマイチですが、移植度さえ気にしなければ、アーケード版を越えるスピード感で、あれはあれで面白いです

>・・・さん
メガアダプタではSG-1000を起動させる事ができないので、当然エクセリオンはプレイできません

石野陽子はマークⅢの第一弾だった(汗)

2009年01月08日(木)00:45 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
>K-HEX さま
当時のゲームの状況を考えると、弾数そろえるために、ちょっと人気のあるゲームだと、無理やりにでも移植したんでしょうね。
現在と違って、家庭用ハードが業務用に劣るのは重々承知だった訳で、ある程度の落差は「仕方ないか」で目を瞑ることも出来た訳ですし。
(だからこそ、業務用の“ほぼ”完全移植といえるドンキーコングを引っさげたファミコンがあれだけ喜ばれた訳で)
ジャレコの場合は、家庭用ハードを免罪符にしてた節が無きにしも非ずですが…
しかし、SG版のフリッキー、100面もあるんですか?
アーケード版は、確か48面で2周目突入だったような…今度確認してみよう。

>みやた さま
突っ込みありがとうございます。
何か勘違いしてますね、私。MYカードはマークⅢじゃん。
私の方は業務用(とサターン版)のスタージャッカーしかプレイ経験がないので、SG版がどんな感じか試してみたいものです。
(当時のTVCMでの印象では、結構上手く落とし込んでるみたいだな、と感じたのですが)

そのゲームしか無かったから

2009年01月08日(木)01:13 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>みやたさん
小学生当時、うちにはSG-1000があったわけですが、ソフトがスタージャッカーとフリッキーしか無かったので、必然的にそのゲームばっかりやる羽目になってw
友人はサファリラリーを持ってたので貸してもらったりはしてましたけども。
あとはロードランナー、ポップフレイマー、ジッピーレースとか…

SG-1000のフリッキーについては1周40面構成になってて、2周目の表記は無く41面がそのまま1面の構成になっています。
で、99面(3周目の19面)まで進むと、100面はまた1面に戻されるという仕組みです。

ただ、100面の道中で、ボーナスステージについては毎回変わってたのが印象的でした。だんだんピヨピヨの飛び方がありえない動きになってくるのが笑えます。
あと、41面に到達すると、デモ画面でも拝める紫色の背景になるのが斬新だと思いました。
色の違う1面は、どこかで良く聞くような仕様ではありますよ。


>・・・さん
ファミコン移植については、制約の中でどれだけ面白いものができるというか、という点に凝縮されてる気がしますよね。ファミコン版になってすごく格好良くなってたセクションZや音楽の良くなった赤い要塞の例を見ても、なんとか見映えを良くしようと必死だったのがわかります。

>フリッキー
アーケード版では48面で1周扱いになってますね。
SG-1000と違うふんわりしたジャンプと、チョロという敵に泣かされました。
何気に1周クリア果たしてないのが悔やまれるところ…

ノーチラス号の真の名(違

2009年01月18日(日)16:44 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集
そんなスコア仕様があったとは。
SG1000版を友人に見せられた後FC版で遣り始めた人です。
SG1000版よりもFC版の方がグラフィカルだったのでFCの方が良いハード!
……とか子供心に思ったものです。
実際の遣りやすさは
SG1000 > FC > AC
なんですが(笑
そんなわけでその数年後オリジナルのAC版を見た時はそのダイナミックな動きに
AC版凄ぇ!!
と思ったものです(笑
残弾のある武器や慣性を持った自機、
敵の倒し方次第で追加敵の出現。
トップビューの様なハーフトップビューの様な妙な画面。
弾数制限解除のボーナスステージ……色々斬新というかギミックの詰まった良いゲームでした。
『ゲーム天国』ではスカウター付けた熱血男でしたが自機性能はファイターEXといいイスクペルといい、元ゲームを反映させたとはいいがたいのは残念であったなぁ……


>『パワーストライク2』
内容はMSX2の『アレスタ2』とは別物の海外のみ流通のオリジナルタイトルです。
同名ソフトはGGにも在りますが、こちらは日本でも流通されていて
こちらが邦題『GGアレスタ2』になります。
『パワーストライク』はSMSの『アレスタ』の海外名になります。

>『スタージャッカー』
BGM
SMS/MSX版『ズーム909』の人と同じなのかしら?

>『フリッキー』
初めて遣った時は説明書読んでなかったから出口に持って行くという行動が出来ずで
延々猫から逃げ回っていて何が面白いんだこれ?? と酷評したのが懐かしい思い出です。
小学生だった当事は”出口”である”EXIT”が読めなかったもんなぁ(笑
システムを拡張した同人の『えあふり』も良い物ですよ。

良くも悪くもアーケードらしいです

2009年01月18日(日)23:47 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Aunnoikiさん
エクセリオン当時といえば、家庭用は業務用よりやや緩めの難易度っぽい流れだったので、家庭用から業務用に移ると、その難易度の高さに驚かされるかもしれないですね。
「ゲーム天国」では、どうも自機の形状がエクセリオンからかけ離れているのが何ともはや…まぁどのキャラも別物丸出しではあるんですけどね。

>フリッキー
似たようなシステムは「ごんべえのあいむそ~り~」とかありますね。自分は最初、あれは金塊を全部取った上で家に戻るルールかと思ってたので、金塊を中途半端に取って戻ってもOKなシステムだと知った時には目から鱗でした。

エクセリ“ヲ”ン、ですか?

2009年01月19日(月)22:28 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
>Aunnoiki さま
「えあふり」は面白かったですね。うまいこといただいてるなぁ、と感じました。
(Airやったことない、ってのはお許しを)

>K-HEX さま(ちょい前のレスですが)
>ファミコン移植については、制約の中でどれだけ面白いものができるというか、という点に凝縮されてる気がしますよね。
まさにそこに面白さを感じる訳で。完全移植などどだい無理な話だった当時、いかに面白みのエキスを抽出できるか、その腕の差が、例えばFC版とMarkIII版のファンタジーゾーンみたいに出てくるところが(今から見れば)面白かったりして。

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