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シューティング千夜一夜 ~第39夜~ F/A

F/Aタイトル画面


某ミクシィで(笑)このゲームの音楽レビューしてたのは、自分だけという真実。
というわけで、本日はナムコの「F/A」について語ります。

****************************


F/Aゲーム画面その1


F/Aは1レバー2ボタンのシューティングゲーム。
ボタンで対空攻撃と地上攻撃を行います。

機体ごとに違う攻撃で、空中攻撃は6種類・地上攻撃は3種類。
性能も機体別に若干違いが見られ、例えば地上攻撃が爆弾型なら同じボムでも攻撃範囲が違っていたり、連射性能が違ってたりと様々です。

機体は、誰もが知っているジェット機の数々。ミリタリーファンにはたまらない機体ばかりが揃っています。
F/A18Eホーネット、ファントム、F-14Dトムキャットからビゲン・トーネード・ラファール・ミラージュ、さらにステルスといった機体まで使えます。

セレクト画面の国旗が、それらしくていいですね(笑)

ただ、地味ながらも、結構機体性能が馬鹿になりません。
機体の大きさによってはクリアが確実に困難な機体があり、F-14トムキャットとA-10サンダーボルトでは最終面の狭い弾幕を抜けられません。

また、唯一フルオート&2連射爆弾を備えたステルスは強力なのですが、速度が激遅いので、かなりクリアは難しい機体です(クリアできないことはないですが…)

ちなみに初心者は最初にカーソルの合ってるホーネットが無難ではないかと。

****************************

F/Aゲーム画面その2


F/Aゲーム画面その3


ゲームとしては非常にシンプルで、ストイック。
弾幕は派手でなく、敵機も少な目。
自機の攻撃も派手でなく、流行のボンバーなんてものもありません。
ただただストイックにゲームが進行していきます。

近年見ない空中・地上攻撃使い分けシステムというのも、何か時代に逆行しているような雰囲気。
当たり判定も、機体の大きさ分だけあり、今の「機体の中央のみ当たり判定数ドット」なんてことはありません。

そのためか、このゲームを本気で攻略するにあたっては、修行僧の心が必要になるゲームであります。
一般客の客層受けではない本作ではありますが、意外にマニア受けは良くて、今でも根強いファンが付いてます。
点稼ぎの熱さ(といっても運が大量に絡むのですが)も、スコアラー受けが高いですね。

キャラクターなんてものも等しく、画面上にあるのはミリタリーな機体と戦車に戦艦に、油臭い湾岸の雰囲気。たまにボーナスの捕虜?がいるぐらいです。

キャラゲーに慣れすぎている人にとっては、それこそ修行僧の心にならないと、やっていけないようなゲームでしょう。


****************************

F/Aボス戦その1


F/Aボス戦その2


このゲームの難易度は、結構高めの部類。

特にステージ3から頻繁に登場するヘリの動きがかなり嫌らしく、きちんとした対処法を知らないと、確実に3面以降に進めません。

そのような事情からか、初心者受けはしないタイプのゲームです。

ただ、敵の登場箇所は全部パターンであるため、動き方をあらかじめ決めていれば、ほとんどはパターンで対処できます。
ヘリの誘導の仕方がわかってしまえば、随分と楽になるのではないかと思います(後半面は地上物の攻撃も軒並み激しいのですが)

最終面の難易度が半端でないため、全面クリアするには、ほぼノーダメージで行く事が前提になります。
ステージ間が長い分、うっかりミスが結構あると思うので、どこまできっちりパターン化して耐え抜くかが勝利への鍵と言えましょう。


****************************

F/Aボス戦その3


「F/A」は背景こそ地味な印象があるのですが、音楽はずば抜けてレベルが高い作品です。

サウンドクリエイターは「ドラゴンスピリット」も担当した細江慎治氏なのですが、これまで氏が関わった音楽をずっと聴いてきた自分にとっては、

「何?この変わりよう??」

と驚くことしきりでした。
それくらい曲がイカれてて、属にいうハードコアテクノ。
ちょうどハードコアテクノが流行しだした頃に飛び出した作品で、音楽だけは流行の最先端を取り入れたといえます(笑)

自分も最初はあまり馴染めなかったのですが、聴いていくうちにハマりだした記憶があります。

今でもサントラ「ナムコゲームエクスプレスVol.7 F/A」は宝として保管されておりますよ。

サントラもまさにテクノ系を意識せんといわんばかりで、サイケデリックなジャケット、取り扱いメモも無く、コメントなんてものも一切無し。あるのはジャケットの裏に書いてある曲のタイトルのみ。
まさに当時のテクノ系はCDの雰囲気にも及んでいたようです。

コレ以降のナムコミュージックはテクノに傾き始め、「リッジレーサー」とか「X-DAY」とかの熱いテクノが次々とリリースされていくのはご存知の通り(?)


細江慎治氏は、今では「sampling master MEGA」名義でビートマニアにもロッテルイカれ系なんかをリリースしていますね。

「rottel-da-sun」は名曲ですなwww

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F/Aゲーム画面その4


久々にやったら、最終面行けなかった…
残念無念ミカハッキネン
| シューティング千夜一夜 | Comments(14) | Trackback(0) |

コメント

2006年05月22日(月)21:48 二等兵 #K59Cp5z6 URL 編集
ああ、懐かしいwwwwwこれも結構やったんですが、クリア出来なかったんですよ。派手さは無かったけど、面白かったよねぇ。
いずれ、F/Aも取り上げてくれるんだろうナァと思ってたら、やはりねw

地味だけど熱い

2006年05月24日(水)01:40 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
ナムコにしては、地味なゲームですね。
ブレイザーには負けますがw

このゲームは音楽のためにハマったようなものでして、6面の曲を聞くためによくやってましたよ。
ラス面の覚えゲーっぷりと、大したバラマキでもないのによけにくいバラマキ弾とかがやたら印象に残ったゲームでございましたwww

攻略としてはヘリの誘導が全てっスね。

2006年10月07日(土)17:46 Tami #- URL 編集
地味でしたけど、音楽は好きでした。
リッジの前身だったりもしますよね。

リッジも好きでしたよ

2006年10月08日(日)04:19 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Tamiさん
はじめまして。

F/Aも相当テクノ色強かったのですが、それがより色濃くなったのが「リッジレーサー」シリーズでしたね。

細江神のガバ全開なRottelシリーズは、聞く人を選ぶほどイカれた曲でした…

一人立ちしてしまったBGM

2007年05月29日(火)10:07 智・Ⅱ #- URL 編集
細江慎治氏のイカれた曲というと・・・SSバトルガレッガのラスボスのアレンジとか?

私は音楽というよりも、戦闘機のカッコ良さに惹かれて遊んでいた気が・・・戦闘機馬鹿だったのか、俺は(笑)。
でもそのストイックな姿勢に真正面から応えて、難しいけれど一生懸命遊んでいた事が思い出されます。また改めて遊び直したいですね。

サントラは買おうかなーと思ってはいたのですが買わずじまいできてしまって、ある日某店で値段が8,200円ぐらいまで高騰している場面を目撃した時は、さすがに吹きそうになりました。少し経って別の店で2,500円で見つけ、慌ててゲットしたのがつい最近です・・・ははは・・・。

戦闘機も色々とありました

2007年05月30日(水)23:32 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>智・Ⅱさん
ガレッガのアレンジもキレた風味でしたね。
何気にアーケードゲームではガバ系の代表曲が多い気が。

戦闘機は色々とありましたね。
ホーネットとビゲンを好んで使っていました(強いですし)。
ファントムとかも渋くていいですよね。

ただ、トムキャットとサンダーボルトは最終面の弾幕を潜り抜けられないので、ほとんど詰んでいるのが悲しいところ。
この辺の調整はちゃんと行ったのかなー。

サントラは今では結構レアな部類にあたると思うので、これはいい買い物だと思いますよ。
レアものって、値付けする側もわからない点がありますから、探す方も注意しないといかんですね。

エフエーでも通じるが

2007年12月10日(月)22:11 ねぎぽ #- URL 編集
Fighters&Attackersって読むんですよね。
つい忘れてしまいます。

下手うったぁ~

2007年12月10日(月)23:39 メガ炉どん #- URL 編集
自分は今までエフエーだと…

エフエーはゼビウスよりもUPLのダブルエックスミッションを思い出させてくれます。
と書きながら自分、ほとんどダブルエックスミッションをプレイした記憶がないんですよ。死ぬまでにもう一度ダブルエックスミッションやりたいですな。
確かにエフエーは三面で殺されるんですよね。

自分は意地で「エフエー」と呼びますよ。ええ死ぬまで。
なんかスポーツニュースみたいだけど。

海外版は…

2007年12月11日(火)02:00 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ねぎぽさん
実は海外版はFighter&Attackerとして販売しておりますね。
自分も普段はエフエーで通してます。


>メガ炉どんさん
自分もそう読んでるので、エフエーでいいんじゃないですかw
どちらかというとXXミッションの香りも漂うゲームですね。

プレイしやすさは全然違ってきますけどね。

肌に合わなかったゲーム

2008年03月12日(水)01:27 éclair #/Y867zig URL 編集
このゲームは当初眼中に無く、誰かがプレイしていたときのBGMに反応してCD買っちゃったりしました(苦笑
ゲーム自体は何度かやりましたが、どうも先に進めない、誰もやってないから攻略自体もわからないなどから結局そのままに。
先週に、まだ秋葉原のHeyにあったので、この機会にプレイしたい人はぜひ。
BGMやっぱり良いですよね。

好き嫌いの大きさはありそう

2008年03月13日(木)00:11 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>éclairさん
敵味方共に派手な攻撃もほとんどなく、ひたすらストイックに進んでいくゲームですので、好みに合わないのは致し方ないと思ってます。シューティングがこれから進むべき方向と逆方向突っ走ってましたからね、この作品。

攻略法も当時はどこも組んでなくて、ひたすら自力で攻略を重ねて全面クリアまで持っていった記憶があります。
ダメージの蓄積が非常に痛いゲームでありました。

Heyには未だに現役で喜ばしい限り。
今度プレイしに行きますw

中学生のとき店の人が1クレサービスしてくれたので思わず……

2008年10月06日(月)01:21 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
中学生のころ、この作品に非常にハマッていて、500円ぐらい使ってました。
たいてい1コインしか使わない自分にとっては珍しいな、と思ったりしてます。

当時プレイしていたお店では、1プレイ100円ながら幸いにもライフ5設定だったので、いろいろな機体でプレイしました。
(ちなみに初プレイ時は違う大型デパート系のゲーセンでプレイしていて、選んだ機体はもっともクリアに遠いフルオート機だった… 幸いライフ5設定だったのでとりあえず3面まではいった…)

とあるときに、手で2つのボタンを連打するのがかなり苦しくなって、こっそり定規を両面テープでボタンにくっつけて、それをみていたお店の人が、「どう使うのか?」といわれて、
「同時攻撃しやすいようにするためです」といいかえしたら、
なんと、店の人が、1クレジットサービスしてくれました。
選択した機体は、Harrier GR5(ストレートショットで機体の大きさがもっとも小さい)で、がんばったんですけどステージ5のボスの手前で終了しました。

ヘクター'87同様、パワーアップは一切無しで、無敵時間もないに等しいので、連続してダメージ食らうと泣ける。
でも、逆のとらえかたをするとパワーアップが一切ないので、
復活のことを考えないでプレイできるところが個人的にいいところだったりします。

それでも同年発売の達人王よりはよっぽど好きでした…

でも、サンダークロスのように、家庭用の移植は一切ないのが惜しいところ。

自己最高はライフ5設定で、F-18使用でステージ6前半です。ほか、JA-37,GR5,ACM,Mir2000でステージ5のボスの手前までいってます。
というより、自分は1ボス先端砲台でいつも被弾するので自分にとって泣けるところ…………………
(被弾しないこともありますが)

実は良作なのかも

2008年10月06日(月)02:58 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XDR好きさん
ハリアーは最速で(ソニックウイングスでは最鈍足なのにw)、小回りが利くのがうれしいのですが、ザコ処理には難しいストレートショット装備なので、きちっとした動きが必要になってきますね。

パワーアップが全くないあたり、かつてのナムコの名作ゼビウスの面影を思い浮かべますね。
決して派手さは無いし、難しかったりはしますが、ゲーム的にうるさいところが無い分、自分にとっては遊びやすいタイトルでした。
音楽は非常にうるさいのですけどねw

本作は前半からの被弾がとても痛いゲームではあります。
なので、とにかく7面あたりまではできればノーダメージで、という事を常に考えないと難しいところではありますよ。
とかいいつつ、今でも3・4面で被弾しまくってますがw

何にせよ、面白いゲームです、本作は。

2012年08月12日(日)23:37 JOKR #3/2tU3w2 URL 編集
●実在のジェット機が題材、自機は多数の中から選べる、
とあって少し前に出たソニックウイングスと比較してしまう事が多いのですが

このF/Aはグラフィックやその他に「派手さ」「華美さ」がないので一見地味な印象です。
●当時の縦STGは、自機ショットは対空&対地両用というスターフォース形式がスッカリ広まっていたのですが、これは珍しく独立形式でした。
『超ヒットSTGゼビウスを出したゲーム会社』としての矜持を見せているつもりなのだろうか?などと当時考えた事もありました。
●敵弾はビックリするほど数多いわけでも無く、
敵弾のスピードも面食らうほど速いわけでも無く(むしろ当時の他アケSTGに比べ遅いくらい)
しかし自機の当たり判定がシビアで、かすると死ぬので
上記の見た目に反し なかなかどうして易しくないSTGでした。

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