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シューティング千夜一夜 ~第44夜~ 出たな!ツインビー

私K-HEXが、浅野真澄神のあまりのおバカっぷりに、毎週笑わせてもらっているインターネットラジオ
音泉の「Solty Reidio」


連動しているテレビアニメ「Solty Rei」はすでに終了し、残念ながらこの番組も2006年8月にすでに終了いたしました。

で、「Solty Rei」のキャラデザ・作画監督を承っているのがShuzilow.HAさんという方。

後で知ったのですが、実はこの方、ツインビーシリーズのキャラクターデザインを請け負っていた方だったんですね。
要はパステルとかまどかの原点は、この方に有り!ってことなんです。

当時はこのデザインが好きだったので、SoltyReiのデザインもやっていた事を知った時には、何か因果めいたものを感じましたね。

メローラ王女(結構人気があるみたい…)




前フリがいつもよりも長くなりましたが、今回44回目は
コナミの「出たな!ツインビー」です。

出たな!ツインビー タイトル


****************************


出たな!ツインビー ゲーム画面その1


出たな!ツインビー ゲーム画面その2


1レバー2ボタンのシューティングで、これは前作のツインビーに準拠していますが、「出たな!」では空中ショットボタンを暫く押しっぱなしにして放す事で、タメ撃ちが撃てるようになっています。

タメ撃ちは最大まで溜めて放出すると、強力で貫通力のある巨大なショットを撃つ事ができます。タメ時間は結構短いので、ボス戦ではもちろんのこと、ザコ戦でも局所的に使える武器になっております。

ベルを取ってパワーアップするところは前作同様で、色による効果もアーケード版に準拠。
ただし、「出たな!」には紫ベルの「しっぽバリア」と黒ベルの「スピードダウン」が追加されています。

また、今回は赤(バリア)と緑(分身)が併用できるようになり(前作でも可能だったけど、1回きりの効果だった)、さらに3WAYも併用して使う事ができるようになっています。
ただ、赤と紫の併用はできない模様です。

さらに「グインビー」と手を繋ぐことによって、強力なショットを撃つことができるようになっていて、これも他の装備と併用可能。
前作以上に破壊力の増した状態での攻略が可能になっています。

****************************

出たな!ツインビー ゲーム画面その3


プレイ感覚としては、ほぼ前作同様の感覚でプレイできるのですが、ただ自機が強力になることもあってか、結構敵の攻撃も多種多様にわたっています。

前作同様、敵の動きはかなり嫌らしいものが多いのですが、今回は最初の面から前後からの攻撃に見舞われたりするので、動きやら登場の嫌らしさからすれば、間違いなくこちらの方が上でしょう。
2面の四方から飛んでくる折鶴は知らないと初心者には難しいですし、3面には後方からいきなり登場する敵とかも出てきます。

どちらかというと覚えて対処しなければならないのですが、覚えていても、バリアが無くなると、極端に当たり判定の大きな自機では弾が交わしにくく、比較的うっかりミスを起こしがちです。


出たな!ツインビー ゲーム画面その4


で、ミスした後の立て直しがこれまたキツくて、4面以降のザコ地帯でミスったりすると、復活は非常に難しいものがありました。
ベルも出てくる数が少なくなっているので、やられ所によってはそのまま全滅という事も少なくありません。

それ以上に復活の要素を萎えさせるのが、このゲームにはエクステンドが一切無い事。要するに3回やられたら即終了ということで、残機押しができないようになっています。

つまり「ミス=死」がこのゲームにはそのまま当てはまってしまいます。
確かに前作からミスが命取りのゲームではあったのですが、この辺の難しさはこちらの方が上であるといっても過言ではありません。
ベルが全然出て来ないので、復活はよほど運がないとできないでしょう。

****************************

出たな!ツインビー 1面ボス


2ボスの戦艦(プロペラを抜けてます)



このように1周クリアでも、以上の説明のように難しい部類にあたるのですが、それでも嫌らしい動きをする敵の出る場所を覚えていけば、少しずつ先に進めるという事で、難易度はかなり絶妙です。
つまり部類としてはほぼ「覚えゲー」の要素が入っています。

特にボスは覚えゲーの極みということで、パターンを知らないと倒せない敵も中には存在します。

4ボスは強い


代表としては2ボスの戦艦で、ここは全部パターンになっています。
特にプロペラを抜けるシーンは、ちょっとした緊張感がありました。

4ボスのイカみたいなボスもそうで、ボスが光った時に正面に立つと、いきなり放たれる電撃にやられてしまいます。
覚えてしまえばどうてことないのですが。


個人的に覚えゲーの極みと言うべきは、やっぱり6ボスでしょうか。



↓完全に覚えゲーの6ボス
出た当初はこのボスが鬼門だった(6ボス)


出たな!ツインビー攻略したての頃は、このボスまでは比較的順調に進めたものですが、こいつにはレーザーと亜音速で飛んでくる鉄球でよく全滅させられていたものでした。

結局は、鉄球の飛んでこないラインがあるので、そこにY座標を合わせて、前方から飛んでくるレーザーだけを左右移動で交わせばいいだけなのですが、あせって少しでも上下移動するとミスる上に、レーザーも思った以上にワインダーがかかって避けにくいので、倒し方を知っても、暫くはこのボスがハマりポイントでした。

ちなみに最終ボスも覚えゲーで、丁度6ボスの鉄球が肉玉に変わった感じで左右から決まったパターンで飛んできます。

というわけで、K-HEXは1周クリアこそ達成はしているものの、その道のりは比較的長く、特に6ボスから先が鬼門だったように感じています。


****************************

どちらかといえば、グラフィックは初心者向けの匂いを漂わせていますが、内容は1周クリアもままならないほどのハードなゲームです。

少なくとも一般向けとは思えないこのゲームではあるのですが、それでもそこそこの人気を保てた理由は、やはり各種キャラクターの魅力に通ずるものがあるのではないかと思えます。

当時コナミはこぞってCDドラマを出していた傾向があり、その中にはツインビーも含まれておりました。
キャラクターも国府田マリ子やら、椎名へきるといった大御所を使っていて、それこそ豪勢な造りだったように記憶しています。

そんな中生まれたのが、当時「ウインビーアイドル化計画」と銘打たれたキャラクター「パステル」でした。

パステルさん


水着のパステルたん


狙ったように桃色のセパレートですよ(笑)


まぁ、この企画は特に進展もないままに頓挫していくのですが、この頃からキャラクターを大切にしようとするコナミの動きは活発だったような気がしました。

キャラクターを常に重点に置く動きは、後のポップンミュージックとかビーマニIIDXとか、マジックアカデミーなんかに受け継がれていくところとなります。


****************************

あと、語り草として有名なのは「2周目クリアの難しさ」です。

このゲームの2周目は、敵を撃つと撃ち返しを大量にバラマくという、非常にハードなものでした。

バリアは全然役に立たないので、しっぽバリアを使うのが有効なのですが、どのみち先のステージに進むには超上級者でないと歯が立たないので、2面まで進めればいい方でした。

ついでに、2周目の1面は1周目の1面とは違って、辺り一面に桜が咲いています。他のステージも色が変化してて(2面は夕方になってたりとか…)見た目は別のステージっぽい印象を受けます。

メチャムズなのですが。
| シューティング千夜一夜 | Comments(6) | Trackback(0) |

コメント

キタァァァーーーッ!!

2006年06月11日(日)05:47 しろっち #nmxoCd6A URL 編集
このシューティングはグラⅡとほぼ同等に忘れられない名作だよなぁ・・・今でもパターン忘れてなければ1周は出来ると思う(但し最終面の復活はきつかった・・・・)

二周目はグラⅡの高次周で見られる「時間差打ち返し」がいきなりですから・・・・とくに3面(か4面だったと思うが・・・)破壊不可能の金棒が横一列に並んでいる場面は明らかに「死んでくれ!」と言わんばかりのトラップだったな・・・・(後で、しっぽバリアを使って金棒を消す抜け方があったがかなり難しかった・・・)

そういえば、6面ボスが死んだときに弾を1発打ち返すがあれにふれるとフル装備でも一撃で落とされるのには「詐欺だぁぁ!」と思ったな・・・・

音楽も最高だったし(サントラとパーフェクトコレクションにMIDIPOWER(1)を手に入れたしねぇ・・・)キャラも良かったなぁ・・・

以上、長文失礼しました。
追記:そういえば、Shuzilow.HAさんといえば、コナミの格闘ゲームでもキャラデザあったねぇ・・・あったねぇ・・・押井守とプロダクションIG(だったと思う)のオープニングアニメーションがレアだと思うけど・・・・なんだっけ?

で調べてみたら・・・・

2006年06月11日(日)05:49 しろっち #nmxoCd6A URL 編集
BATTLETRYSTでした・・・・

ハジメマシテ

2006年06月11日(日)15:21 SRC #POQ5NLzM URL 編集
STGとレゲーという二つのワードから
昨今、随時観覧している生き物です。

>撃ち返し&パターン生成
やはりコレも573シューティングの基本マテリアルが
ふんだんに詰まってますなw

ゲームの方はケータイでやった事がありますけど、
正直、2面ボスの地形攻撃(プロペラ)には
相当萎えた覚えアリです^^;


『2面で仕掛けるワナか』と思った程でしたよ。


また、突っ込めるSTGが出てきた時は
私なりに熱く語りますのでよしなにですw


後、知り合ったばかりなのですが、そちらへの
リンクを貼らせて頂きます<m(_ _)m>

ツインビーは人気ありますねー

2006年06月12日(月)04:16 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>しろっちさん
どうもです、喜んでいただいてありがとうございます。
シューティングに慣れてる人でも、1周目クリアは結構難儀なゲームでございましたなぁ。特に後半ボスなんか。

2周目なんか尚更の話ですよ。
Vファイヴみたいな撃ち返しが嫌らしいのなんのって。
でも世の中にはこんな高難易度をクリアする猛者がいるもんですから、わからんですなぁ。
金棒1列は前作ツインビーへのオマージュなのかも(前作では10面の金棒オンリーステージにこのようなトラップがありました)

バトルトライストは女性キャラの衣装が死ぬほどやらしいゲームでしたね。
ゲームは見た事がないですが(っていうか、コナミの対戦格闘でまともに見たのはドラグーンマイトぐらいのもんですから)


>SRCさん
どうもはじめましてー。
撃ち返し&パターンは、まさにコナミのお家芸みたいなもんですよねー。
新作のグラディウスVに至るまで…ってあれはトレジャーですが。

そういえば、出たツイはケータイでもできるんでしたよね。うちは一世代昔の携帯なのでできませんがw
グラディウス・沙羅曼蛇は楽しめましたよ。

2ボスはアーケードで出会った当初は、よくプロペラにぶちあたっていた経験があります。

リンク貼って貰っていただいてありがとうございますー。
これからも新旧問わずレビューに勤しみますので、暖かく見守ってやってください。

思い出した・・・・

2006年06月13日(火)03:46 しろっち #nmxoCd6A URL 編集
たしか「バトルトライスト」にはタイムリリースキャラ(だったか?)でパステル(ウインビーのパイロット)が出たはず・・・(キャラ性能としてはどうだったかなぁ?)

パステル…

2006年06月14日(水)01:35 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>しろっちさん
Shuzilowさんのホームページにも、グローブ姿のパステルがいてはりますね。
何月何日に解禁って某メストには書いていましたが、でもこのゲームがどこにもないから何の意味もねぇ(笑)

エレインシーとかも隠しキャラでしたか。

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