あたっく系

シューティング 兵どもが夢の跡

Profile

K-HEX
今年もよろしくでゲソ

ツイッターはじめました。
http://twitter.com/#!/khex7495


K-HEX

★pixiv直行便
pixiv行き



★finetune

K-HEXのオススメ
Born Slippy (underworld)



★なかのひと
なかのひと

NewEntries

RecentComments

RecentTrackback

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | Comments(-) | Trackback(-) |

シューティング千夜一夜 ~第50夜~ ゼビウス

ゼビウスタイトル


いよいよ50夜!!
キリがいいので、今回は超メジャー級のゲームを。
ナムコのシューティング「ゼビウス」です。

シューターなら知ってて当然。
知らない人はまずいないでしょう。

****************************


ゼビウス ゲーム画面その1


もはや説明不要とも思います操作系。

1レバー2ボタンで、自機の「ソルバルウ」を操作。
空中物を撃破するザッパーと、地上物を撃破するブラスターを使い分けながら、全16エリアを戦い抜くゲームです。

今でこそ単純至極なゲームに見えますが、当時のシューティングといえば1ボタン、つまり空中物のみを撃破するものが主流でしたので、この2つあるボタンには最初は戸惑いを感じたものでした。

また、8方向に自由に動き回れるゲームというのも他に無く、当時シューティングで流行っていたものといえばギャラクシアン・ギャラガといった、2方向しか動けないゲームでした。

故に、この自由自在感は当時のシューターにとっては、驚愕に値した操作性だったのではないかと思います。

****************************

ゼビウス ゲーム画面その2


ゼビウス ゲーム画面その3



ゼビウスは1983年の作品で、自分が小学生からやり込んでいた作品なのですが、今やってても面白いと思えるところが数多くあります。

その代表格というのが、やはり敵キャラの種類と多彩な動きに他なりません。
当時のゲームの敵キャラクターといえば、大体1種類か2種類のワンパターンなもの、数は多くてもアルゴリズムは似たようなものばかり…
と単調なものしかありませんでした。

それに比べると、「ゼビウス」はあらゆる点で敵の細かい動きが目立つゲームで、シューターも相当ビックリしたに違いないでしょう。
自分も、トーロイドの独特の動きでビックリ、タルケンの動きでビックリ、と何もかもが新鮮に写っていました。

当時小学生だった自分の初プレイもしっかり覚えてます。
8000点ほど取って終了…

今ではなんでもないシューティングも、当時としては敵の全然動きが読めなくて、色々と四苦八苦していました。
最初の頃は、トーロイドの体当たりで死亡、タルケンの弾をよけられずに死亡、とヘボヘボプレイだったんですよね(笑)

あと、地上物とかもなかなか狙いが定まらなくって。
ドモグラム(移動戦車)をまともに破壊するのも時間がかかりました。

****************************

敵の数は非常に多いのですが、その中でも非常に印象に残る敵といえば、もちろんこの敵です。

バキュラは256発撃っても壊れません


バキュラ。

エリア3から出現する鉄板状の敵なのですが、当時の自分はこれを避けるのも難しくて、頭を抱えていた時期がありました。
必ず隙間はあるものの、当たり判定がでかいのと、自分のレバーの精度が悪いのとで、なぜかよく板にぶつかってた記憶があります。

今ではなんでもないような事ですが、自機の弾を防ぐ敵なんてのも当時としてはすごく珍しい存在で、バキュラも自分にとっては驚愕に値する敵でした。

シューターなら誰でも知ってる(はずの)事ですが、当時
「バキュラは255発弾を当てると破壊できる」
という噂が流れておりました。

ネットが繋がらない時代、ず~っと謎とされていた噂で、各地で破壊できたとかできなかったとかいうデマがことしやかに流れておりました。

で、この謎が解けたのがつい最近になったころ。
ちょうどインターネットが流行りだした頃、2chで遠藤雅伸氏がはっきりと
「破壊できない」
とおっしゃっていました。

もう20年もたっているのに、こんな話題が持ち上がるあたり、「ゼビウス」の影響力は世紀を超えても偉大なものだと思い知らされます。


※この噂の力を巧みに利用したゲームが「ドルアーガの塔」なんですよね。


****************************

エリア13の見せ場・バックゾシー


先に進むと、さらに強い敵が待っています。

例えば空中物で印象的な敵を挙げていくと…
・ジアラ…きりもみ飛行する敵。自機が近づくと離脱する動き。
・ザカート…黒い機雷。ランダムのタイミングで破裂する。
・カピ…ゆるやかな動き。しかし大量の弾を出すのが厄介。
・ゾシー…四方八方に動く。エリア13でのバックアタックが恒例。
・テラジ…最速飛行、大量の弾幕。数は少ない代わりに強い。
など。

ゲームの技術がそれほど発展していない時代に、これだけ個性豊かな敵を生み出せるのは、まさに神としかいいようがありません。
伝説のゲームとしての片鱗も伺えるというものです。


そんな中、バキュラに並ぶほどの敵キャラをさらにピックアップしていくと…

<1>ガルザカート
ガルザカート大爆発


黒い大玉。花火みたい。
一定の場所に登場する敵なのですが、撃ち損ねると大量の弾+誘導弾をばら撒く厄介な敵です。

当時の自分はトーロイドでさえあんな感じでしたから、ガルザカートは脅威以外の何者でもありませんでした。
何しろあの「ビーッ」という音!
心臓に悪いほどのインパクトでした。

でも慣れるとほぼパターンで避けられると言うのが何と言うか。
ブラグスパリオ(誘導弾)を意図的に誘導させて、ザッパーでひたすら撃ち込んで点を稼ぐ事もできるんですよね。

これが俗に言う「ジェミニ誘導」ってやつです。


<2>アンドアジェネシス
アンドアジェネシス(インストではアドーアギレネス)


インストカードで存在感を示している巨大な要塞です。

これもまたインパクトあった!独特の「ゴゴゴゴ」って音が。
ボスの割に、コアを1発ブラスターで叩けばあっさり沈むのが何だか、って感じですが、撃ち込むのが実に大変で。

当時は大抵ザカート(機雷)とアルゴ(砲台)の弾に阻まれて、近づくのが難しかったように感じた記憶があります。

ザカートのいない隙にコアに撃ち込むのが正解なのですが、点数を稼ぐために、あえてコアは最後に残しておいて、アルゴを4つ全部潰してからコアを叩くのがポピュラーだったような気がします。
うまい人はみんなそうしてるはずだ(笑)

****************************

敵キャラの多彩さだけなら、他のシューティングにもありがちな要素なのですが、それだけではなく、このゲームに関しては「隠し要素」というものを真っ先に取り入れたという、さらなる特徴があります。

それが
「ソル」「スペシャルフラッグ」
の2つの要素。

「隠し」とはいうものの、知ってるのと知らないのとでは攻略の度合いが全く違ってくるので、とても重要な要素の一つといえるでしょう。


ゼビウスといえばこれ(ソル)


ソルはマーカーが反応する箇所にブラスターを撃ち込む事で出現する塔みたいな塔のような地上物。
これを出現させるだけで2000点、破壊できれば2000点と高得点。

高得点の敵は一部の地上物ぐらいなので、エクステンドを狙うためには重要な得点源になります。場所によっては4本まとめて隠れていたり、中には8本まとめて隠れている場所なんかもあります。


ゼビウスといえばこれ(スペシャルフラッグ)


スペシャルフラッグは、一部の箇所の横ライン上に隠れている、いわゆる1upアイテムです。これもブラスターで撃ち込むのですが、マーカーには全く反応しません。

場所こそ決まっているのですが、あるのか無いのか不確定な上に、あらかじめ自機を上に寄せていないと、撃ち込むチャンスを逸してしまいますので、出すのは非常に困難でした。

1エリアの川と、ナスカの地上絵付近の位置が有名ですね。


****************************

シオナイト



このゲームが長年愛されている理由としては、グラフィック、隠し要素もさることながら、その絶妙な難易度バランスに他ならないでしょう。

全16エリアありつつも、それぞれのエリアが特徴的であり、単純に飽きがこないように作られています。

ガルザカート連発、バキュラの中からテラジ飛来、バックゾシー来襲、アンドアジェネシス2連発攻撃…
と難しいポイントは確実にあるのですが、どれもうまく立ち回ればノーミスで進めるポイントばかり。

特にエリア15・16の壮絶な攻撃は、難易度こそ高いものの、抜けられないことはないといった、絶妙な難易度でした。
エリアの70%を通過できればクリアとなる点を押さえておけば、さらに難易度が低くなって思えるほどです(エリア16は甘くはありませんが…)

エリア16は難しい


エリア16も終わり際


****************************


ナスカの地上絵(フラッグ出せませんでした…)



トリッキーな動きの敵キャラ、マニア心をくすぐる隠し要素、決して抜けられない事の無い絶妙な難易度、マニアックすぎるほどの裏設定など、当時のゲームと見比べても、このゲームのレベルは他を逸脱しています。
故にあの当時を知っているシューターにとっては、忘れがたい作品になっててもおかしくないでしょう。


自分自身も、シューティングを始めるきっかけになったゲームは、紛れも無く「ゼビウス」からです。

綺麗なグラフィックに惹かれたのはもちろんですが、決して高すぎない難易度で、自分でも四苦八苦しながら徐々に先に進めた、というところが評価に値する点なのです。


このゲームがあるのとないのとでは、歴史が全く違う方向に行ってしまうのではないかい?
と思わんばかりの革命作だと感じます。

製作者の遠藤雅伸氏は、全くとんでもないゲームを作り出したものです。


****************************

ちなみにこのゲームは「亜種」がかなり多く存在し、あらゆる箇所で移植なりアレンジなりされています。

知っている限りを申しますと…

 <移植編>
  ・PC-6001版
   (かなりめちゃくちゃ…小学生が製作者?)
  ・PC-9801版
  ・ファミコン版
   (無敵技でジェミニまとわせまくり)
  ・PSのナムコミュージアムVol.2

 <アレンジ編>
  ・アーケード版「スーパーゼビウス」
   (難易度バランスが滅茶苦茶。0点ギミックが余計…)
  ・ファミコン版「スーパーゼビウス ガンプの謎」
   (装備次第でバキュラも破壊できる!アーケード版もある)
  ・MSX版「ファードラウト伝説」
   (なんと制作はコンパイル!アレンジが熱いらしい)
  ・PCエンジン版「ファードラウト伝説」
   (これもコンパイル製。MSX版がベース?)
  ・アーケード版「ソルバルウ」
   (体感シューティング。激ムズ…)
  ・アーケード版「ナムコクラシックコレクションVol.1」
   (ゼビウスアレンジメントが収録。結構難しい)
  ・アーケード版「ゼビウス3D/G」
   (これも難易度高い。平八とポールが自機で使える)


ざっと見ていくと、ものすごい種類になるアレンジ・移植バージョン。
いいものから悪いものまで様々(悪いものが多く感じるのはご愛嬌?)

改めてゼビウスのパワーを思い知らされます。




あ、そういえば当時はコピー基盤も出回ってたよな。

「ゼビオス」とか「ゼブトス」とか…
ブラスターの爆発音がすごいものもあったかなー。
| シューティング千夜一夜 | Comments(33) | Trackback(0) |

コメント

えーっと・・・・

2006年07月02日(日)07:10 しろっち #nmxoCd6A URL 編集
ゼビウスはほかにも・・・・

Windows版(ME/2000で動くがXPでもプレイ可能)

X1/ターボ版(シャープ社製のメディアパソコン)
X68000版(シャープ製ワークステーションでスーパーも収録されてるはず・・・)
あと、PC-8801/8001とかMZ系にも移植されていたような・・・・

あと、タイニーゼビウスというものも存在したらしいが・・・・

しかし、ガンプの謎は解き方を知らないと詰まりまくりだしねぇ・・・・(クリアーはしたが二周目はやる気が起きんかった・・・・)

追記ですがなもし

2006年07月02日(日)07:35 しろっち #nmxoCd6A URL 編集
とりあえずWikiがあったのでリンクをぺたり

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9

これを見ると、タイニーゼビウスの作者は当時小学生の子供だったそうだ・・・・偉大すぎる・・・・・

スクロールSTGの祖(と、見ている)

2006年07月02日(日)16:14 SRC #POQ5NLzM URL 編集
>知らない人
いるとしたら、STG=弾幕というテーゼしか
知らない現代っ子かなとw

伝説的名作とはいえ、“世代差”ばかりは
さすがにフォローできないでしょう。

(『グラディウス』に至っては、“パロディウスよりも知名度が下”という現実が…。)


>3D/G
と、初代、~ガンプの謎、~アレンジメント
をひとまとめにしたPSソフトを所持してます。
(名は『ゼビウス3D/G+』)

余りの難しさに、3D/GのEDを
無理矢理一回見ただけで完全に力尽きました…。orz

ゼビウス3D/G+

2006年07月02日(日)18:45 GALLOP! #- URL 編集
>>SRCさん
確かそれに収録されてるスーパーゼビウスって、ガンプではなくAC版のほうですよw

自分がこのゲームとであったのはFC版が最初でした。
後にACやナムコミュージアムなんかでも散々やり込んでましたよ。
このゲームも、インベーダーやディグダグ同様コピー基盤が多かったですね~。
私が子供のころに実際に見たものでは『バトルス』ってのがありましたw

ゼビ語ってしってる?

2006年07月02日(日)21:27 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
どうも。
ガルザカートとブラグザカートを間違えた人ですwww


>しろっちさん
これまた詳しい解説をありがとうございます。

wikiの解説も見ましたが、PC6001版はやっぱり小学生が作ってたものでしたか。
それよりPC6001なんて化石級のハードを知ってる人がどれくらいいるんだ、って話ですけどねw

ガンプは自分はアーケードのvs筐体バージョンをやり込んでまして。その後ファミコン版をプレイして、その難易度のギャップに驚いたことがあります。
アーケード版はファミコン版の2周目をちょっと簡単にしたバージョンですね。最終面にファントムが出ないから、ボスで詰まりまくってた記憶が…


>SRCさん
ゼビウスは、どちらかというと30代の人達に愛されているゲームのような気がします。
今の学生さんとかには、確かにわからない人が多いかもしれませんね…

3D/Gは本気で殺しにかかる攻撃が多くて、大変ですよ。4面の道中で何度やられたことか。
5ボス(雪原)ボスで詰まりました…


>GALLOP!さん
FC版は色数の違いこそあれど、ゲームとしてはしっかりゼビウスしてたので、これはこれで好感触でした。
この頃のナムコの移植は、しっかりアーケード並のクオリティを誇ってたから好きでしたよ。

コピー基盤ですが、ゼビウスの他だったらディグダグのコピー「ZIGZAG」が有名ですな。
全然DIGDUGとは別ゲーになってるのが何とも…
(※追記:今思い出しましたが、ディグダグベースのZIGZAGもありました…)

ゼビウスは確かにバトルスってコピーもありましたね。
あの頃のゲーセンは、著作権違反無視の、まさに黒に近い灰色の時代だったような気がしてます。

MSX2版ならば

2006年07月02日(日)23:50 清老頭 #HCI4rwHI URL 編集
持っていました(過去形)
今どこ探してもない……。PCE版のも。
MSX2のは原作の続編に当たる「スクランブルモード」ってのがある。
ただ、やってみると、普通のゼビウスに比べてごく普通のシューティングにしか見えなかったような。
まぁそれなりには楽しめました。
PCエンジン版のは相当出来がいいとかいう噂だけど、見たことすらない……。
ゼビウスでコンパイル製のPCエンジンのゲームが全てそろうので、是非とも欲しいんだけど。

ゼビウスの中で一番やりたいモード

2006年07月03日(月)00:18 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>清老頭さん
当時のベーマガにあったPCエンジン版の画面を見て、
「あ、これやりてぇー」
と思いましたさ。
アレンジメントVol.1のアレンジメントよりも、アレンジらしく思いました。特に敵キャラの多彩っぷりとか。

あまり話題になっていなかったみたいだから、確かに流通は悪そうではありますよね。

ゼビウス

2006年09月21日(木)12:37 プッチ #tcAQ9bh6 URL 編集
私は遅咲きシューターですが
この作品しっかり知ってますよw

時代を超えた作品だけに

2006年09月22日(金)01:26 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>プッチさん
やはり時代を超えた作品というのは、それだけ影響度が高いということでしょうか。
名作の名にふさわしいですね。

粋なゲーセンならまだ置いてあるところもあるかも。
昔、水戸でゲームの歴史展示会というのがあってて、そこにもしっかりゼビウスが置かれてあったのが印象深いです。

しっかりと16エリアクリアしましたさw

往年の名作

2006年09月22日(金)09:31 プッチ #tcAQ9bh6 URL 編集
>昔、水戸でゲームの歴史展示会というのがあってて、そこにもしっかりゼビウスが置かれてあったのが印象深いです。


なぜ水戸なんでしょうか?(そこかよ)

個人的に魂のゲェムです。

2007年02月16日(金)01:56 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集
でも一千万点まで行けないんですけどね。

AC版の海賊版といえば当事中学生が改造したとか言う伝説の『グレートゼビウス(『オリウス』という説もアリ)』なんてものもあったらしいですね。
近年は其れをオマージュした『ゼビウスPlus!』なんてものもありますが。
作者曰く今日日のSTGよりは簡単と言う割りに(ズル以外での)クリア報告がまるで無いのはどういう了見かと小一時間(
ラストのバキュラ+ガルザカート9連発は正気の沙汰ではない構成でありました。

(Xevious Plus!)
ttp://homepage3.nifty.com/dopenet/

ボクも1千万はムリ

2007年02月16日(金)03:29 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Aunnoikiさん
毎度コメントありがとうございますー
ゼビウスプラス!は見ましたけど、正気の沙汰ではないすごいオーラを感じますね。
しかしバキュラにガルザカート×9って何考えてる配置なんやとwww

スーパーゼビウスも殺意マンマンでしたけどね。

2007年02月18日(日)01:06 138ねこ #- URL 編集
驚異的事実・・と書くと大袈裟なんですが(^^)
しかし当時はその環境ではなかったので・・

ゼビウスで時折操作不能になりゲームオーバー
この後再度2人分交互プレイが始まるわけですが・・

最近の筐体はアップライトだからこそ発見しました

1人PLAYでこの状態に陥ったら・・・

2P側で操作できますww

但しザッパーとブラスターのボタン配置が違いますが・・
とりあえず引き続き出来るので・・

昔はカクテルモードが主流

2007年02月18日(日)16:18 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>138ねこさん
昔はカクテルモード(いわゆる2Pの場合は反転)が多かったですね。

そういえばテーブル筐体って最近見ないですな。
まぁお客様の腰の負担を考えれば当然の流れと言えば当然なのですが。
こういった点はセガが結構積極的だったような気が。

アップライトバンザイ。

XEVIOUSのおかげで

2008年03月17日(月)00:02 éclair #ts6rx8BY URL 編集
今の任天堂があるのもXEVIOUSのおかげといっても間違いではないかと思います。
当時任天堂のみがゲームを出していたときにはさほど売り上げが伸びなかったというお話ですし。
XEVIOUSやりたさでファミコン買ったという人が非常に多かった記憶もあります。

当時としては、多色(4096色中16色?)でグレーのグラデーションで独特の立体感を表現していたり、単純なBGMですが、XEVIOUSの独特の雰囲気を醸し出していたり、あの頃のnamcoは本当に凄かったです。
2位以下のBGMがまたなんとも哀愁が漂っていて今でも忘れられません。

最初のレコード

2008年03月17日(月)00:05 éclair #ts6rx8BY URL 編集
そういえば、最初に買ったレコードがSUPER XEVIOUSだったりしましたね。
その後しばらく経ってからCDにだんだんとシフトしていくわけですが…
今でも当時のレコードを大事とってあります。
クラブで流すか?(w
そういえば何年か前にCD化されたような…

レコードとは懐かしいです

2008年03月17日(月)23:30 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>éclairさん
当時としてはレコード盤が隆盛だった時期でしたから、こういった形で音楽収録だったわけですね。ソノシートとかが流行ってた時期が懐かしい。

日立の…

2008年03月18日(火)00:06 éclair #ts6rx8BY URL 編集
UNIXマシンで日立のH2050(一時期、みどりの窓口でも使われていたものです)にxvという名前のXEVIOUSクローンがありました。
ちょっとした情報ということで…

しかしソノシートとはなつかしいですね。
今の人は存在も知らないかも…

わーい、年寄りネタだ

2008年03月18日(火)09:52 kuma #- URL 編集
 去年の夏のテーマで盛り上がるなんて、なんて良いブログなんでしょう。
 ゼビウス!
 私をビデオゲームの世界に引きずり込んだ最大の業。
 と言ってもFC版でしたが。
 この8面まで行けた時、
「俺でも、先へ行けるんだ・・・」
 と思ったのが冥府魔道へ踏み出す第一歩だったのでしょう。
 その後、YMO関連でチェックした細野晴臣氏のアルバムからGMの世界にもハマり、その縁でABIIからアーケードに戻ってきたと言えます。
 アルバムの帯には確かこうあったはずです。
「ガストノッチな気分で行こう!」
 あれ?別のだったかな?

すいません

2008年03月18日(火)09:53 kuma #- URL 編集
一昨年でしたね。

偉大なんですよねゼビウスって

2008年03月18日(火)22:49 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>éclairさん
ゼビウスと言えば、あらゆる機種に移植されてましたね。クローンもあって不思議ではないということなんでしょうか。

>ソノシート
小学生の頃買ってた雑誌などにはよくついてたものですよ。
時代を感じさせるアイテムになりました。


>kumaさん
もう1年以上も前になっても、熱いコメントは返すのが常だと思いますのでw
疲れない範囲で。

ゼビウスはプレイするたびに新たなる発見が見つかったり、攻略が確立されたりと、上達が目に見えてわかるのがうれしかったですよ。
7~8エリアを越えてようやく面白さが分かると言った感じですか。

最初のうちはゾシーにビシバシやられてたものです。

2009年09月04日(金)12:54 たあたん #- URL 編集
当時PC6001を持っていて、タイニーゼビウスには泣かされました。X1が羨ましかったな・・

今見ればあれも、カクカクのスクロールなんですけどね。
ゼビウスの基板は一番の宝物です。

昔のパソコン

2009年09月07日(月)03:23 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>たあたんさん
昔のパソコンのゲームは、それなりに良い味ではありました。
タイニーゼビウスもその一つになるでしょうか。本来家庭用のゲームハードとの違いを見るのが楽しかったり。

FM-7版では

2010年09月22日(水)01:30 通りすがりの・・・ #- URL 編集
通りすがりにネタを投下。

ホビーパソコンには一通り移植されていたんですが、異色だったのはFM-7だったと思います。
2キー同時判定がなかったせいか、ナナメは 1,3,7,9 などのキーで対応。
しかも押しっぱなしの判定もしてくれず、入力したら動きっぱなしなので、自機を止めるために 5 を押す必要があったような。

とても微笑ましいです。

キーボード操作でシューティングはキツイです

2010年09月22日(水)15:51 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>通りすがりの・・・さん
パソコンへのシューティング移植関係は難しいものですよね。2キー同時がどうにかできるものがある中で、こういった1キーのみ判別できないハードに移植するのは苦心したのではないかと思われます。

2011年01月28日(金)10:27 masa331 #- URL 編集
>ぷっちさん
僕も行きました。スネークキューブみたいなオブジェがある水戸美術館ですね。水戸以外でも転々としてやってたような。

このゲームは初見の時、先のマップに進むドキドキ感が強かったですね。

FC版でカセットの挿し方が甘かったのかバグって無敵になったり敵を倒すたびに1UPしたことがあります

無敵コマンドとか世に知られる前だったのでちょっと興奮しました

それと小学生の時家族旅行で行った温泉宿にゼビウスがあってソルを出したら外人さんに話しかけてられて褒められた(笑

100円渡されて最初からプレイして場所を教えてくれと頼まれまれたりとかしました

エリア5ぐらいしか行けないぐらいの稚拙なプレイだったのに大喜びで見てました

外人ってテンション高いね^^;

それだけ当時としては衝撃的なゲームだったんですよね

2011年05月10日(火)02:53 OF-1 #- URL 編集
妄想コントローラのゼビウスはバキュラ破壊出来るみたいです。

1000000点

2011年06月10日(金)23:50 junone #L8AeYI2M URL 編集
当時、市街地まで電車で、行き映画の待ち時間にプレイしてました。

最初、フツーにノーミスで16面クリアできるのに点数が低くて悩んだものです。
ソルの存在を知ったのはしばらく経ってからの事でした…
通販でソル位置の書かれた500円の同人冊子を購入しましたね~

後半はプレイする度に残機が端から端まで並び、電車の時間になると見物人に後を任せてました…

1千万に近づくと敵を一機破壊する毎に残機が一機増えて…
255機を超えると0になる。
ココで死んだらGAME OVER。

敵を一機壊す毎に1UPの音がする為か、地上物と地形にズレが生じて、ソルの発見が困難になりましたっけ。

挙句、コントロールが全て反転して操縦困難に。
右にレバーで左に、上にレバーで下へ…

記事を見ていて懐かしくなりました。
点数を競った、昔の良き時代でしたねぇ…

当時、ゼビウスのループはすごいと思ったものです

2011年06月11日(土)17:29 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>junoneさん
ゼビウスのエンドレスプレイを見ていると、それはそれは長い列を作った残機がとてもインパクトに残るんですよね。残機数を表示する文字が英語になってたりとか。そういった点でも物珍しさを感じていたものです。

ソルの場所のギミックなど、当時としては例を見ないほどのものが、ゼビウスには詰まっていたと思います。名作になるべくしてなったという感じでしょう。

2011年11月26日(土)21:09 XDR #3/2tU3w2 URL 編集
このゲームには色々と感傷的な思い入れが有るので、かいつまんだ所を。


●当時、ゲーセンは「ふりょう」が行く所だからと
近所スーパーマーケットゲームコーナーを行きつけにしていたジャリだった私は
特に 『 回転する 』 バキュラを見て文字通り息を呑み言葉を失いました。
(当時はパックマン・ギャラガ・ジャンプバグ程度のグラフィックしか知らなかったので)

●1984頃、ファミコンソフトは
任天堂モノが3800円なのにNAMCOTは4500円で
子供心に「強気な値段だなぁ。でもナムコだし」とナムコ黄金期たるものを漠然と感じてました。
でもゼビウスだけはさらに高い4900円という所に、このゲームの別格さ・特別さを感じていました。
ttp://www.youtube.com/watch?v=W14q_V3iquc&feature=related
でもクラスでFC持ってる男子は、だいたいみんなゼビウスを持っていました。

●AMラジオのトーク系番組で聞いた話では、
ミュージシャンの来生たかお氏がゼビウスを大層気に入ってて自宅にゲーム台を所有してたそうです。
(話の流れ的に、FC版でなく業務用の本物かと)

近年、この噂の真偽を確認しようとネットで色々検索してみましたが、残念ながら手がかりは探し出せなかったので、あくまで「噂」どまりです(笑

ゼビウスは綺麗でした

2011年11月26日(土)21:35 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>XDRさん
当時の他のゲーム群に比べて、そのメタリックな光沢のリアルさは群を抜いて良かったように思います。見た目でゲームに入りたくなる、を地で行くかのごとく、ゼビウスの光沢感のあるカラーリングは相当な魅力があったことだろうと想像できます。

>来生たかお氏がゼビウスを大層気に入ってて
ゲームの部分、ミュージックの部分、どちらで惹かれたかは定かではないですが、当時ゲームと言っただけでもバッシングされる中で、こうした有名人がアケゲーに興味を持って頂けることは、非常に感心するところです。

私の地元ではゼビウスはあまり話題にならなかったですね

2011年11月27日(日)09:35 ZAKI #- URL 編集
ゼビウスは確か小学校低学年の頃に出たと思われますが、ゼビウスの名前は話題にも出なかったですね。
FCで持ってた人も殆どいなかったし。
(シューティング好きはあまりいなかったからね)
ゲームセンターに行こうにも遠すぎて車がないと行けませんでしたから。
他の回顧録を見て伝説のゲームだったんだなと・・
当時としても最新のスペックではなかった基盤であそこまで表現できていた
というのがさらに凄みが出てきますね。

あと、作者の遠藤雅伸氏のインタビューか何かだったと思いますけど。
当時本人はプログラムも作れない(アセンブラの意味も知らない)人で
ゼビウスの企画がスタートしたきっかけは
「スクロールする、2つのボタンを使うゲームを」
というマーケティングの要求からで、ナムコが全力を注いだ作品とか、話題作とか、野心作
ではなくて、大作の間を埋めるB級、C級作品だったレベルで
しかも、もともと遠藤氏が企画したのではないというという事実。
しかも当時ゼビウスの仕事をしていた人が次々と辞めていって、上司も
替わったりと開発チームとして成り立っていない状況になって、
上司から「やめる?続けるんなら勝手にやっていいけど」と言われて、
「やっていいんなら、僕がやりますよ」って、それだけの理由で
遠藤氏の方に回ってきたというのも・・
会社的にはどうでもいいレベルだったからこそ、
開発期間は長く取れた(1年くらいか)だろうし、ある意味好き勝手にやれていた
からあそこまでできたのかなあ・・と。

そういえばMZ-700というPC-6001とタメを張れる化石ハードにも
ゼビウス(スペースハリアーも)は移植されていましたね。
スペックを知ってる方なら驚異(狂気)としか思えないと思いますよ。

当時から偉大な作品

2011年11月27日(日)13:28 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ZAKIさん
80年代初期といえば、ゲーセンに行くとほとんどの場合見かけたゲームになりますので、ゲーセン好きであればよく話題に上るところではありますね。FC版で持ってるゲームについては、まぁムラがあるのは仕方無いので、話題に上がらないのは致し方の無いことかと。

>MZ-700というPC-6001とタメを張れる化石ハード
ナムコ作品のパソコン移植は結構な数ありましたね。ゲーム性どうこうは抜きにしても、ナムコとゆかりの深い電波新聞社の雑誌によく載ってましたから、その熱意は推して知るべし、といったところでしょうか。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://khex.blog42.fc2.com/tb.php/164-210d7cc2

| HOME |

Calender

<< 2017年09月 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Categories

Archives

Links

身長 cm
体重 kg



FC2Ad

Powered By FC2. Designed By Seedleaf.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。