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シューティング千夜一夜 ~第56夜~ 天聖龍

天聖龍タイトル


今回はジャレコ/NMKの「天聖龍」を紹介します。
出回りが良かったので、知っている方も多いかと思われます。

****************************


天聖龍ゲーム画面その1


天聖龍ゲーム画面その2


1レバー1ボタンで龍の自機を操り、母龍を救うために6ステージを駆け抜けるゲームです。

ボタンはショットにしか使用しない、シンプルなスタイル。
メインショットとサブショットを同時に撃ち出す事ができます。

メインショットは連射性能が高いのですが、威力がとても低いため、基本的にはザコ戦でしか使えないと思います。
それよりもサブショットの依存性が高く、適当な箇所で適当なウェポンを使うのがこのゲームの攻略スタイルになります。

サブウェポンは、一直線に威力の高い炎を打ち出すファイア(F)、貫通性のあるレーザーを吐き出すレーザー(L)、上下に反射弾を撃ち出すバウンド(B)、自機の移動方向と逆の方向に弾を撃ち出すテイル?(T)の4種類。

場所によって使える武器と使えない武器がありますが、前半戦はBとFがメインで、後半戦はほとんどTしか使いません。


****************************

天聖龍ゲーム画面その3


このゲーム、自機が龍である特性として、胴体部分で弾を防げる仕様があります。

結構弾幕が多いために、役に立つ箇所もあるにはあるのですが、実際にプレイすると、自機の死因のほとんどは敵の体当たり系、貫通兵器系といった胴体で防げない攻撃ばかりです。

敵の出てくる箇所を覚えてないと、突然の体当たりや高速で飛んでくる貫通兵器にやられることがほとんど。

2面の地面から噴き出す肉塊や、3面から頻繁に登場するロボットのミサイルなどが顕著な例です。
4面のゴミの破片とかも耐久力があるために、身体を使って防ぐことができません(これが防げればゲーム的に面白くなっていただけに惜しい)。

また、弾を胴体で防ごうにも、胴体がそんなに長くないために、頭をくるんだつもりでも弾が抜けてきてしまうこともあります。
目まぐるしく動くことが多いゲームなので、どうしても同じ形になれないんですね。
もちろん使いこなせばうまくガードできるのですが…

身体で弾を防げるにもかかわらず、それがほとんど生かされない仕様になっているのは、やや残念なところです。


天聖龍ゲーム画面その4


あと、このゲームで取り沙汰されるのが、同じポイントで2回以上やられるとパワーアップが継続される仕様でしょうか。

ここら辺は当時のシューティングゲームには無かった仕様で、今後のシューティングに取り入れられているという意味では、システム的にはとても役に立つ仕様といえるでしょう。

しかし結局は敵のパターンを覚えていないと、最強状態でも同じようにやられてしまうので、この仕様はほとんど目立たなかったように思えます。

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天聖龍1面ボス


天聖龍ステージ5の戦艦後部


そんな訳で天聖龍は典型的な覚えゲーです。
特に中盤(3、4面)の敵が突然出てくるポイントなどは完全にパターンで対処しなければいけません。

メインショットの威力の無さも非常に苦しい仕様で、4面の固い敵乱立ポイントでは威力の高いサブショット(F)しか頼れない辛さがあります。連射とかができないと、とても辛いでしょう。

このゲームを見ると、どうも練りこみ不足の感が否めません。
そのためか、敬遠する人がかなり多く、ゲーセンではスカスカの状態で置いてあったりする光景をよく見かけます。

胴体の要素、パワーアップシステムなど、光る要素が多いだけに、その仕様をゲームとして十二分に生かせなかったのは、まさに「勿体無い」の一言。
もっと練りこんでいれば、名作たりえたかもしれません。

****************************

それより、このゲームの見所は最終面にあります。

最終面はなんと1UPやら3UPやら5UPやらがそこかしこに落ちており、最後までたどり着いた時には10機以上の自機を持つことになります。

で、この状態でラスボスに会うのですが、これがまさに超覚えゲーで、パターンを知らないと馬鹿みたいに死ねる(笑)

でも残機が多いので、いつかは倒せる仕様…

残機の増えまくる最終面…(&ラスボス)



ここら辺、妙な漢気を感じてやまないのですが。
| シューティング千夜一夜 | Comments(2) | Trackback(0) |

コメント

2007年04月07日(土)06:32 げっこー #qbIq4rIg URL 編集
ジャレコシューティングとしては、それなりにおもしろかったですね。
コンティニューして最終面にたどり着いた時に、あのUPアイテムを見て「二度とやるか」と自分の記憶力をさておきにして毒づいたものです。

同時期にリリースされていた「ドラゴンブリード」とあまり区別がつかず、どちらもなし崩しにプレイしていた記憶があります。
よくよく思い出せば、「竜だけ」なのか「竜と人のセット」くらいしか違いはなかったような。
もっとも「ドラゴンブリード」は「竜に乗ったトンマ」なイメージが今は強いです。
アイレムですし(笑)

もうちょっと練りこみがよければ

2007年04月08日(日)02:21 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>げっこーさん
攻略法を作る上ではなかなか良くできたゲームとも言えるのですが、体で弾を防ぐメリットを生かせなかったという点では残念な作品ではあります。
体当たりする敵、体で防げない弾が多いですし。
しかし最終面のエクステンドぶりにはたまげた記憶があります。

ドラゴンブリードも似たようなタイプですね。
降りるメリットが少ないのが残念。
龍に乗ったトンマとは言いえて妙w

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