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シューティング千夜一夜 ~第68夜~ 機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威

機動戦士SDガンダム サイコサラマンダーの脅威 タイトル


第68回は、懐かしのガンダムがネタ。

元祖・Zガンダム・SEEDが3D対戦ゲームとして人気を博していますが、それ以前は、バンプレストがガンダムのシューティングをリリースしておりました。

今回は、ガンダム初のアーケード作品である「機動戦士SDガンダム・サイコサラマンダーの脅威」を取り上げてみたいと思います。



※どうでもいいことですが、K-HEXはガンダムは初代・Zをかじったぐらい程度の知識ですので、コアな話はあんまりできない事をお許し下さい。
まぁ「頭を踏み台」とか「ザクとは」ぐらいはわかりますが。
GとかSEEDなんかは全然見てないから、わかんにゃい。


****************************

アッガイさんですよ


基地が破壊されてジムが飛び出したところ


デフォルメされた初代ガンダムを操り、ジャブロー、コロニーなどのガンダムでもお馴染みの世界でバトルを繰り広げます。
敵もガンダムの世界では、すでにお馴染みのキャラクター達ばかりです。

全6ステージ+α。
1レバー2ボタンでSDガンダムを操作します。

ショットボタンは、初期装備として顔に装備したマシンガンを発射。
ものすごい連射が効く武装ですが、威力は全くありません。

それを補うべく、オートで接近するとビームサーベルを振ります。
威力が非常に高い武器ではありますが、モーションが非常に大きく、1回振ると振り終わるまで動けなくなります。


ジェットストリームもあるぜよ


という具合に初期装備はものすごく弱いのですが、それを補うために数多いアイテムが用意されています。

攻撃兵器としては、ビームライフル・バズーカ・3WAY・ハンマー・メガランチャーが用意されています。

どれも一長一短のある武器ですが、前半面は単発でも威力の高いライフルやバズーカ、後半面はメガランチャーを扱う事になると思います。

補助アイテムとしては、ライフ回復のハロと、敵弾・敵の体当たりを防ぐシールドが用意されています。

シールドは一定の数だけ攻撃を受けると壊れてしまいます。

敵の攻撃は結構激しく、シールドはすぐ壊れてしまうので扱いづらい印象ですが、実はある方法を使うと、シールドを数十倍の耐久力に引き上げる事が可能です。
これについては後述。

あと、もう一つのボタンであるジャンプは、地上面でジャンプするために使います。
2段ジャンプが可能で、押した時間に応じて滞空時間が変わるタイプです。

****************************

海ではまさにシューティング


さて、このゲームの印象について語ると、アーケード初のガンダムを扱った作品ということで、当初注目が集まった方でした。

しかし、とっつきは極めて悪いレベルだったように感じます。


理由はやはり、理不尽な難易度に他ならないでしょう。

とにかく敵の攻撃が激しすぎ、一撃が非常に重たいゲームなので、前半面でも余裕で死ねるレベルです。
知らないと、初見では交わせない攻撃が非常に多いため、覚えゲーの要素が非常に色濃く含まれています。

一度撃破されると、装備も無いまま次の自機が出てくるため、自機の攻撃のあまりの低さで敵を捌ききれないまま、次の自機もやられる…という悪循環に陥ってしまいます。


多彩な攻撃がウリのケンプファー


これを防ぐには敵の攻撃・出現パターンを全部覚えるしかありません。
装備を固めないと、ほとんど死は確実ですから。

しかしこれもまた並々ならない努力が必要で、前半面からきっちりパターンで対処しないとやっていけません。
特に絶対にミスが許されない最終面は苦行以外の何者でもない責め苦。

また、通常では交わしにくい攻撃が多く存在しているのも辛いところ。

これでは初心者お断りのイメージがまとわりついても無理の無い話です。

ガンダムだからといって、初心者には甘くない世界が「サイコサラマンダー」の世界。
ある意味、ガンダムファンを失望させたところもあるのではないでしょうか。
コアなヘビーユーザーならともかく、ライトな感覚でゲーセンに来ているガンダムファンは特に。

対戦ガンダムを楽しんでプレイしている方達は、まずついていけないと思います。

****************************

SDシリーズではお馴染み ザクレロさん


通常のプレイでは、敵の重たい攻撃にシールドが耐え切れずに、ゲームにならないと思われます。ちょっと攻撃を受けるだけでも、シールドがボロボロになって消えちゃいますから。


しかしある方法を使うとシールドの耐久力が数十倍に跳ね上がり、まともなゲームらしくなります。

これが通称「マグネットコーティング」と呼ばれるもので、ゲーメストで紹介されていた技です。恐らくはバグ技の部類とは思われますが。

やり方は至極単純で、シールドを持った赤い敵(シャア専用?)を超速攻で倒して、出てきたシールドを超速攻で取ればいいだけです。
要は、シールドを持った敵を画面前方に張り付いて倒し、間髪入れずにシールドを取ればいいのです。

こうしてマグネットコーティングの完成。
通常のプレイですぐに壊れるガンダムシールドが、4~5面あたりまで耐え得るシールドに早代わりするわけです。

3面に出るガンダムマークIIシールドをマグネットコーティングすれば、うまくやれば確実に最終面まで持っていけるので有効でしょう。

ただし、普通に倒して出たシールドを取ってしまうと、通常のシールドの耐久力になるので注意が必要。
当然ミスしたら無くなるので、ノーミスは前提です。

****************************

ビグザムでかいよ


マグネットコーティングという技を使って、初めてこのゲームの魅力が出てきます。

自分も、最初のうちは全然楽しめなかった部類なのですが、マグネットコーティングを覚えただけで、飛躍的に攻略の度合いが増してきました。

敵の種類も見てて楽しめますし。

グフやビグザム、後半面になるとバウンドドッグにパラスアテネなんかも出てきて、キャラクターの存在感を肌で感じることができます。


変形といえばアッシマー


まともに交わせない攻撃をシールドで上手に弾きながら、敵に攻撃。

無茶して沢山敵の攻撃を防ごうとすると、さすがにマグネットコーティングでもシールドは壊れてしまうので、必要最小限の防御に抑えるべく、敵の攻撃パターンや出現位置もある程度は覚える必要があります。

これが普通のシールドだったら、ほとんど攻略できないレベルではないかと思われる箇所も、若干楽になる箇所もあるだけに、マグネットコーティングは攻略には絶対必要不可欠と言えるでしょう。

特に最終面のジ・オ&ザクIIラッシュ地帯は「なめんな」って言いたくなるレベルですからねぇ。

****************************

サイコガンダム参上!


しかしあくまでもマグネットコーティングはバグ技の範疇。
バグを使わないと攻略できないゲームは、通常では問題ありきです。

多くの人がこの「バグ技」を知らないのではないかと。

多分、自分もバグ技を知らなければ、そのままクソゲーとして扱っていたのではないかと思います(現に自分はマグネット有りなら全面クリアできる)。

その結果、単純に難易度の高いゲームとして見られてしまっているのは、紛れも無い事実と言えましょう。

こうなると、通常の仕様できちんとゲームバランスを取っているのか、と疑問を感じます。


武器によっては苦戦するαアジール


考えてみると、ガンダムのアーケードゲームといえば、3D対戦のガンダムを除いて、ろくでもないものが多いような気がします。

このサイコサラマンダーもそうですが、後に登場する2D対戦ガンダム(&Revue)もろくにバランスを考えてないような造りでしたし、「ネオバトリング」も理不尽な攻撃による、難易度の高さばかりが目立つ俗物的存在でした。

極めつけが「ファイナルシューティング」。

テーブル台でガンシューやらすな!!って感じでした。
あれはマジでガンダムを冒涜しちょる!って思いましたよ。自分は。

その分を「ウルトラマン」シリーズがなんとか補っていたのが、妙に興味深いところではあります(バンプレスト処女作「ウルトラマン」と「ウルトラ警備隊」が代表例)。

****************************


バンダイ(バンプレスト)ブランドとはいえ、初期のアーケードの造りはやや乱雑なイメージがつきまとう結果になっているのが、どうも残念でなりません。

その分、3D対戦の方は好調で何より、と思った次第ではありますが。



<↓ちなみにこいつがラスボス・サイコサラマンダー>
オリジナルボス・サイコサラマンダー



サイコミュよろしく分離攻撃



本当は真ラスボスとして、ドッペルンガンダム(ジェネラルガンダム)が登場するのですが、あまりにも弱すぎるため、ラスボス却下www

| シューティング千夜一夜 | Comments(11) | Trackback(0) |

コメント

2006年08月19日(土)19:37 鍋島 ろょ #- URL 編集
懐かしいwwww
友人とやりました。

水中ステージでしか使い道の無いガンダムハンマーとか。
自分はビグザムあたりで挫折しました…。

やらせはせん!やらせはせんぞぉー!

2006年08月19日(土)22:32 GALLOP! #- URL 編集
なぜか真っ先に出てきたのは↑の台詞でしたwww

自分はこの頃はカードダスを初めとしてSDガンダムにどっぷりとはまってて、本作も駄菓子屋の軒先なんかでかなりやりこんでました。
マグネットコーティングという裏技も存在すら知らなかったので、ノーコンティニューで4面までしか行けませんでしたがwww

4面が鬼門?

2006年08月20日(日)09:01 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
地雷除去が大変なゲームでした。

>鍋島 ろょさん
ガンダムハンマーは攻撃範囲が広いけど、モーションでかすぎて、使い物になりませんな。
アンチアイテムの代表格でしょう。

ビグザムよりも、その前の砂漠コロニーがやったら難しいですね。
地雷原の上でマゼラトップやら、ギャンやら容赦ないし…

多分シールドが無いとやってられないと思います。


>GALLOP!さん
ビグザムの中の人ですかw
ドズルさんってコアな人気があるからなー

やっぱり4面が難所ですかー。
コーティングシールド持って、バズーカ装備すれば幾分かは楽になりますが、そこまでの道のりが結構辛いかも。

1面で赤シールドだけ装備して、ルーレットを超連射で速攻ストップかければ、バズーカゲットできますんで。
こいつを4面までずっと持っていました。

ファイナルシューティング

2007年02月18日(日)17:38 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集
テーブル筐体版とガンシュー筐体版があった模様。
行き着けのゲェセンではガンシュー筐体でした。
どの道ウンザリする程コンティニユー前提ぽいバンプレスト完成度なんですが。(笑

うちはテーブルだったのですが

2007年02月18日(日)17:54 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Aunnoikiさん
おー、ファイナルシューティングはガンシューバージョンがあったのですか。

でも出来はアレでしたよね。ほとんど喰らい前提というか。
当時のバンプレ作品には外注も含まれてましたね。
ネオバトリングが、ウォーオブエアロのヤンチェンだった記憶が。

懐かしいです

2007年12月20日(木)23:53 通りすがり #JalddpaA URL 編集
最近、近所のゲーセンにサイコサラマンダが入っており、会社帰りによくプレイしてます。
昔、やったのが懐かしくて…

バグ技使わないで、ラストステージまで行きましたが、ザクの大群が結構厄介で、
ジオング辺りでやられてしまいます。
今度は全クリしたいのですが。

レス忘れということで

2007年12月28日(金)23:04 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>通りすがりさん
すいません、レス忘れていました・・・

サイコサラマンダーは今やってもかなりの難易度を持ってるわけですが、それでもある程度はパターンを構築できるのがいい感じでございました。

ラス面のザクIIとジ・オ、ジオングのラッシュは全面通してもかなりの難所ですね。
一度でもミスしたら終わりと思ってプレイしないとなかなか太刀打ちできません。

2008年01月13日(日)20:54 ハロ #- URL 編集
基盤買ってやってます!!

おお

2008年01月13日(日)23:09 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ハロさん
基板買ったのですか!
クリア目指して頑張ってください。

2012年07月11日(水)20:11 名無しデルタトライ #JalddpaA URL 編集
なんとなくガンダムを見てて
昔、兄貴がゲーセンでやってたガンダムのゲームってなんだったかなと思い調べたら辿り着きました

これは凄く懐かしくて、今は連絡もとれない兄を思い出して
ちょっと感無量です

あまり評判は良くないようですが、思い出補正がかかって、自分的には良ゲーだと思ってますw

これプレイしたいなぁ(´・ω・`

サイコサラマンダーは自分の中でも良ゲーです

2012年07月23日(月)23:46 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>2012年07月11日(水)20:11 名無しデルタトライさん
アーケードではかなり出回ってたような印象のある作品なので、思い出の強くなる傾向のある作品ではありますね。ゲームの出来はちょっとアレですけれど、自分にとっても、ほぼ自力で攻略した作品になるので、非常に思い出の深い作品になります。

ゲーセンに置いてたら、何となくコイン入れてやってしまいがちですね。マグネットコーティングのパターンも覚えてますし、やり込んだらもう一度全面クリアまでやってみたいかなぁ・・・

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