あたっく系

シューティング 兵どもが夢の跡

Profile

K-HEX
今年もよろしくでゲソ

ツイッターはじめました。
http://twitter.com/#!/khex7495


K-HEX

★pixiv直行便
pixiv行き



★finetune

K-HEXのオススメ
Born Slippy (underworld)



★なかのひと
なかのひと

NewEntries

RecentComments

RecentTrackback

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | Comments(-) | Trackback(-) |

シューティング千夜一夜 ~第105夜~ ギャラガ

ギャラガ タイトル


今回もメジャー級の作品です。
1981年のナムコの名作「ギャラガ」をレビュー致します。


ギャラガ ゲーム画面その1


ギャラガ ゲーム画面その2


自機であるファイターを操作し、敵機であるギャラガ軍団を倒します。
ファイターはレバーで左右に動き、ショットで弾を撃ちます。
昔のゲームらしく、シンプルな設計です。

編隊を組んで飛んでくる敵が画面上段でフォーメーションを組み、フォーメーション上の全ての敵を倒せば1面クリア。
ステージが延々と続くスタイルです。

敵機には基本的にザコ(青)・ゴエイ(赤)・ボス(緑→青)の3種類があり、それぞれ独自のアルゴリズムに沿って動いています。
このうち、ボスは2発撃たないと倒せないようになってます。


トラクタービームで捕獲される自機


このゲームの最大の特徴として「デュアルファイター」があります。

ボスの放つトラクタービームを浴びると、自機が吸い上げられて、完全に上まで吸い取られると、敵の捕虜になってしまいます。
この時、自機が1機減って、次の自機が飛び出します。
そして捕虜はボスと共に攻撃するようになってしまいます。

この捕虜を連れたボスを、飛行中に撃破することによって、捕虜を取り返すことができます。
このとり返した捕虜と合体し「デュアルファイター」になることができます。これが「ギャラガ」唯一のパワーアップです。


ボスを倒して自機を取り返したぞ


デュアルファイターの完成!


デュアルファイターは2発一度に弾を撃つ事が出来る分、敵を一度に駆逐するのが容易になります。

チャレンジングステージを攻略するには、デュアルで無いとどうしても撃ち切れないため、ボーナスを稼ぐのであればデュアルファイターになるのはほぼ必須ともいえます。

ただし、横に当たり判定が広くなってしまう分、やや制御に難がでてきます。
敵弾の多いステージではデュアルの制御が非常に難しく、シングルの方が有効な場合も出てきますが、最初に編隊を組む敵機を速攻で駆逐する事ができるため、デュアルファイターの利点を理解していれば、一概に不利とも言い切れません。


ボーナスのシステムも結構複雑です。
例えば飛行中の敵は待機中の敵の2倍にカウントされていたりと、リスクの高い分だけ高得点が得られるようなシステムになっています。

ボスギャラガに至っては、ゴエイと共に編隊を組んで飛行している場合に限り高得点のボーナスを得られます。

2機のゴエイを連れているボスを最後に倒す事で、ボスの最高得点である1600点をゲットすることが可能です。
これは同社「ギャラクシアン」のギャルボス300点ボーナスに通じています。

また、4ステージ以降は、ザコ・ゴエイの中に1機だけ3機に分裂する敵が混ざっています。
この敵を飛行中に3機とも全て撃破することができれば、高得点のボーナスを得られることができます(1000~3000点)。
エクステンドが早まるため、積極的に狙いたいところです。


チャレンジングステージ突入


パーフェクトで1万点ゲット!


そして、このゲームには大量ボーナスのチャンスである
「チャレンジングステージ」が存在します。

最初は3ステージ、以降4ステージおきにボーナスステージ扱いとして登場するもので、敵編隊を倒した数に応じてボーナス得点を得る事ができます。

流れは全て共通で、8機の敵編隊が全部で5回登場します。
1編隊を全滅させることでボーナス点を得ることができ(1000~3000点)、そして40機全て撃破することで、パーフェクトボーナスとして1万点をゲットする事ができます。

後半に出てくる敵ほど動き方が複雑になっていきますが、全てパターンになっているので、あらかじめパターン通りの動きを身につければパーフェクトへの道が近まります。
ただしデュアルファイターにならないと、腕利きの上級者でも軒並みパーフェクトはキツいです。

なお、チャレンジングステージにしか出てこない敵も登場します。


↓チャレンジングステージ専用の敵「モミジ」
ボーナスステージ専用キャラ「モミジ」



自機は最初20000点、次に70000点でエクステンド。
以降は70000点おきに自機が1機ずつ増えていきます。

こうしてステージを進めていき、最後の自機が敵弾・敵に触れる、またはトラクタービームに捕まって捕虜になったりすると、ゲームオーバーとなります。

ちなみにゲームオーバー後には、ショットを撃った数、ショットが命中した数、そして命中率が表示されます。


****************************

ギャラガ ゲーム画面その3


ギャラガ ゲーム画面その4


「ギャラガ」はギャラクシアンの後継として登場した作品ですが、その類稀なるゲーム性によって、かなりのロングセラーになった作品です。

当時のゲーセンでは長らくゲーセンに置かれていた記憶があり、ナムコランドでは3~4年は軽く現役で稼動していたほどです。
思えば、当時のゲーセンで楽しみにしていた作品といえば、ゼビウスとこのギャラガだったような気がします。

ギャラガは小学生当時の自分にとっては非常に難しい作品だと感じていて、最初のうちは結構気が引けていた方でした。

その当時はどちらかと言うとギャラリーに徹していて、上手な大学生やらの後ろでゲームを眺めていた時期。
ギャラガの上手なプレイに魅せられていました。

タイムパイロットゼビウスを経て、シューティングに慣れだした頃にようやくギャラガに手を出す事になるのですが、これが難しいの何のって。8面まで行くのが精一杯でした。

何と言っても自機が左右にしか動かない割には敵弾が非常に多く感じ、そしてパワーアップであるはずのデュアルファイターになっても、早い段階でシングルに逆戻りになってしまうので、すでに慣れるまでが一苦労。

10数面行けたら舞い上がる始末でしたよ。

実際、左右移動のみの自機を扱うゲームで本格的にプレイしたのは、ギャラガでは無く、続編の「ギャラガ'88」だったりするのは何なのだろうと(笑)


****************************

ギャラガ ゲーム画面その5


今やってみても、「ギャラガ」は結構難しい作品だと感じます。

ギャルボスの登場する12面あたりから敵のスピードが速くなりだし、20面を超えると、一度に特攻する敵・敵弾が目に見えて多くなってきます。

ここら辺まで来るとデュアル・シングル問わずに難易度が高くなり、純粋なパターンもなかなか通用しません。
ケースによっては際どい弾避けとかも強要されてきます。

画面上のフォーメーションを全部撃とうにも撃ち切れないケースが多くなり、シューティング慣れしている自分でも、20面以降の猛攻にはかなりの歯応えを感じました。
敵が多くても苦労しますし、敵が少なくなってきても、そのスピードの早さのせいでなかなか撃ち切れません(むしろ敵が少ない方が難しく感じるほど)。


それを考えると、当時見ていたギャラガのプレイはすごいものだと実感せざるを得ないのです。
当時自分が見ていたプレイヤーは30面を超えるプレイヤーがほとんどで、画面右下に残るエンブレムの豪華さに目を輝かせていました。

特に30面到達の証、黄色に青い鷲のマークは輝かしかったですね。


↓右下に注目
黄色に鷲のエンブレムゲット



このエンブレムを見るのは、個人的にコツを掴むまでは普通に難しいと思うので、当時のプレイヤーのレベルの高さをほとほと思い浮かべるのでありますよ。


実は小学生当時、1度だけ50面のエンブレムである灰色に赤のVマークサインを見た事があり、見た当時は完全に目が白黒していました。
なんじゃこりゃあー!って。

ちなみに自分は未だに自力でVマークを見た事がありません…
あのプレイヤーは神レベルだったのか、と思う今日この頃。


****************************

ボーナスステージ専用キャラ「トンボ」


ギャルボスもいるよ


ギャラガはシューティングとしても非常に優秀で、今プレイしても遜色の無い出来。単純なデザインながらも、素直にハマれる中毒性を含んだ作品だと思える方もいるのではないでしょうか。

そういった観点からすると、類稀なるロングランを続けられる理由もうなづけるというものです。

敵のフォーメーションの動きや、チャレンジングステージの敵の動きなど非常に考えられており、単なるギャラクシアンの続編に留まらないほどの面白さを有していると思います。

時代を揺るがしたシューティングの一つに数えていいかもしれません。
| シューティング千夜一夜 | Comments(16) | Trackback(0) |

コメント

コインタワー

2006年12月14日(木)00:03 XVI #LkZag.iM URL 編集
90年ぐらいまで、ゲーセンの端っこにリーマン用に置いてありましたねー。
経済力にモノを言わせた100円タワーが積んであって(笑

ギャラガやバブルボブル、アルカノイドの音を聞くと、
未だにあの昔ながらのゲーセンの匂いを思い出します。

XVIさん

2006年12月14日(木)00:35 メガ炉どん #/rItj/Do URL 編集
こんばんわです。いましたね。アパートの近くにゲーセンがありましたがそこによく夜になるとくる下手な二人組がいました。ただ下手なだけなら問題ないんですが異常なまでに連コインをしていました。ある日九時前にゲイングランドをやりにゲーセンにいったら例の二人組。あまりの連コインのひどさにほかのゲームをプレイして十\時半頃にゲイングランドに行くと…まだいました。しかも未来面でコンティニューできないと騒いでました。けっきょくそいつら蛍の光が流れるまで連コインしてました。

昔のゲーセンは独特だった

2006年12月14日(木)01:28 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XVIさん
そうですねー、今でもゲーセンの隅にひっそりとレトロゲームが置いてある所も点在しているような気がしますよ。
経済力に物を言わせるようなゲームだったら、今は上海や中国龍とかがふさわしいかも。

アルカノイドの音はよく聞こえていましたよ。
ダブルドラゴンのラスボスの曲が延々と流れてたスポーツセンターが懐かしく感じる…


>メガ炉どんさん
昔の自分は連コインされたりすると腹がたってましたが、今だったら、おーやってるやってるって妙に温かい目で見てたりしてます。
年取ったのかな?

やっぱりゲームで怒っちゃあいかんですよ。
自分もたまにそういう事があったので、反省してます。反省。
我を忘れないようにしないと…

連コイン!

2006年12月14日(木)09:37 プッチ #tcAQ9bh6 URL 編集
>XVIさん
本当の金持ちは基盤買って家でプレイしますってつっこみはなしですか?

基盤は

2006年12月15日(金)02:07 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>プッチさん
基盤ですか。
昔5枚ほど持ってたんですけどね。
Gダライアス他麻雀ゲームとか。

でもあれってかさばるから相当管理上手でないと収納とかが大変。
筐体も無くエアキャップだけでガードされてるから、出すのが怖くて。
レバーやボタンも相当大きいものだったから、出すのも大変でした。

まぁ大切な作品なら基盤を買うのも正直ありでしょう。
今ならパンピーでも手を出しやすい値段のものだってありますからね。

基盤

2006年12月15日(金)03:49 XVI #LkZag.iM URL 編集
いつまでもギャラガやってるタイプの人は、
恐らく"ゲーセンでやる事"に意義があったんでしょうね~。

当時(システム基盤が主流になる以前)は、
値段高いわ技術いるわ(ハーネス自作は当たり前)、
そもそも一般客に基盤売ってる店がごく僅かだったりと、
かなり敷居が高かったですしねぇ。

場所をとる・・・

2006年12月15日(金)11:00 プッチ #tcAQ9bh6 URL 編集
>K-HEXさん
>でもあれってかさばるから相当管理上手でないと収納とかが大変。
私は片付け苦手なんです・・・。

コンシューマに出ていない作品は基盤を買った方がいいのでしょうか?でも忘れたころにコンシューマで完全移植ってことも・・・。

ギャラガと言えば…

2006年12月16日(土)01:48 通りすがり #p7NCZMiQ URL 編集
開発者がバランス調整に二年くらい掛けたという噂を聞いたことがあるんだけど、本当かな…

昔はみんなゲーセン族

2006年12月16日(土)05:03 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Libさん
確かに。

風営法が施行される前というのは、ガキンチョだった自分でも夜中にゲーセンとか回れたので、よく都会に行った時なんかに地下のゲーセンを見て回っていました。
そこはマニアの狂喜乱舞で、ギャラガとかMrDoとかスラップファイトのうまいプレイを見てた記憶があります。

やっぱりそういう方々っていうのは、ゲーセン1回のプレイを非常に大事にしていたのでしょう、きっと。
そうでないと長続きはしませんですし。
お金も無い分、考えてプレイしている感が伝わります。
あの頃のゲーセンは黒くても、良い雰囲気もあった気がしています。

自分もどちらかというと、ゲーセンのゲームはゲーセンでクリアすることに意義があると考えているタイプです。
様々なアーケードゲームをやり込んでいると、つくづく思うようになってきました。

ギャラガ当時の基盤事情は、確かに敷居が高そうな雰囲気。
バトルガレッガとか流行っていた時でさえ、基盤を手持ちしている人は大変そうな感があったほど。

今は随分敷居が下がりつつあるとは言えど、店の雰囲気はまだまだファミコンショップというよりはジャンクショップですから、コアな通向けと言えそうですね。


>プッチさん
とにかく押入れなりラックなり整理整頓ができないと、基盤管理は非常に難しいかもしれませんね。
もっとも、大量に持つ人に限られるのですが。

コンシューマで移植されない作品が、ふと家庭用に出る事は、これから頻繁に起こるでしょうね。
ただ、今でさえも完全移植の壁はまだまだ厚い感があるので、家庭用はちょっと様子を見てみないと怖くもあったりします。


>通りすがりさん
2年ということは、ギャラクシアンがリリースされてからずっと制作案を考えていたという事なのでしょうか。

ただ、あの頃の動きとかのアルゴリズムは、技術もまるで発展していない最中でしたから、それくらいの調整とかはやっぱり必要になる可能性もありますね。
あながち嘘でもないかもしれません。

風営法の施行はいつでした?

2006年12月16日(土)09:32 プッチ #tcAQ9bh6 URL 編集
>K-HEXさん
風営法が施行される前に夜中にゲーセンいって怖い人にからまれたりしませんでした?もっとも成人男子でもからまれる人はからまれるのですが・・・。

最もハマった作品かも

2006年12月17日(日)03:07 しそ #- URL 編集
小学生のころ、って10数年前くらいですね
フェリーに乗ることがたびたびあったのですが
旅の最大の楽しみがフェリーに設置された「ギャラガ」でした。
シューティングはあまりプレイすることはありませんでしたが
デュアルファイターというシステムに魅せられ、これだけはずっとプレイしてましたね。
最近PSPか何かでリメイクされてたような。弟が知ったとたん買いに走っていました。

デュアルの種類が増えてたよーな記憶。

風営法とわ

2006年12月18日(月)00:51 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>プッチさん
風営法ってのはこれです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E4%BF%97%E5%96%B6%E6%A5%AD%E6%B3%95

ゲーセンの場合は1984年から施行で、いわゆる小中学生は6時に帰れってやつですな。
店員に追い出されると、哀愁が漂った今日この頃。

子供の頃はやっぱり中高生のヤンキーが怖かったですね。というか、風営法施行はあんまり意味は無いんですが。
よくカツアゲされてましたよ。

今は大分落ち着いてるようにも見えるけど…
どうなんだろ。


>しそさん
デュアルファイターの魅力は、シューティングをあまり存じなかった頃には、とても魅力的に思えました。
単純に自機が横に繋がるだけでも、あれほど大きく見えるとは。

デュアルの種類が増えるというのは、ナムコクラシックコレクションでもありましたね。
捕らえられるボスギャラガによって、デュアルファイターの色と性能が変わるという奴で。

2009年09月13日(日)22:41 Meshiya #mQop/nM. URL 編集
古いページにコメすんません。今日名古屋のゲーセンでギャラガ100面超えを見たのでつい。

スコアがはみ出しているのには驚愕せざるを得ませんでした・・・・

スーパープレイヤーはどこにでも・・・

2009年09月13日(日)23:58 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Meshiyaさん
スーパープレイヤーはどこでもいる、という証明ですね。
ふとすごいプレイを見ると、やはり目が釘付けになることでしょう。

東京に来ると、もっとすごい人達が集まってますが…

AV-9&S-9TURBOは今でも現役(でも格ゲーは出来ない)

2012年02月26日(日)19:23 MKMKM #SGkcU7uI URL 編集
駄菓子屋でプレイしてましたが、15面までがやっとでしたね。
PS版のナムコミュージアムでプレイしても、最高20面まででした。
最もナムコミュージアムのポールポジション完走に燃えていたので、そこそこしかやれなかったというのもありますが。
1ドットでも敵車&看板にかすったらドカーン→完走不可っていうのは鬼です。タイム最大にしても一回だけ完走したのがやっと。タイム短くしても完走出来る人は、どんなスキル持ってるんだよと正直思ってしまいます。ネジコンでやると、コントローラでやった場合よりも真っ直ぐ走るの難しいですしね。

>チャレンジングステージ
パターンを覚えておかないとパーフェクトが取れない所は、やはりシューティングだなぁと思いましたね。
パーフェクト取った時の音楽がいいので、当時11面までは一生懸命覚えましたが、デュアルファイターじゃないとパーフェクトは全く取れなかったですね。

>素直にハマれる中毒性を含んだ作品
弾が2連射出来る様になっただけでも、ギャラクシアンと比べて相当やりやすくなったと思いますね。

>基盤
買いたいゲームに余程思い入れが無い限りは、手を出さない方がいいというのか個人的な感想ですね。
基盤は結構な大きさなので(ゲームによって異なりますが)、K-HEXさんがおっしゃっている通り保管が大変です。床に半田面が接触しない様に、スペーサーを秋葉原で買ったりとかしましたね。余談ですが筐体は重い(物によっては90㎏超える)ので、買わない方が無難。床が抜けたら大変な事になりますしね。最も縦シューをやるなら、縦置き出来るモニタが必要になってしまうのですが……。

コントロールBOXは何を選ぶかも、何気に重要なんですよね。BOX置くスペースの問題、連射はシンクロ・ボリュ-ムのどっちがほしいのか?でも変わってきますからね。私はシグマのを選んだ訳ですが(S-9TURBO発売当時はまだシンクロ連射はありませんでしたが、そのツッコミはナシで)ショイスティックが別売りな為、1万円余計にかかってしまいましたしね(その代わりにBOX本体が小さいので、置くスペースはとらない。基盤置くスペース確保はまた別の問題。後、専用ケーブル買えばファミコンやPCエンジンでショイスティックが使えたのも大きいです。高速連射最高でした(笑)でもS-9TURBOは、連射回路含めて一枚のプリント基板なので、改造はほぼ出来ません)

>スーパープレイヤー
小・中学時代に通っていた、バッティングセンター兼ゲームセンターでは全く見なかったんですよね。何でかな?と思っていたら、自分がそのお店で高校時代、テトリスでオールカンスト出した時にその答えが分かりました。次の日にプレイしちゃダメって言われたら、スーパープレイヤーがいなくなるのは当然ですよね。でもバッティングセンターとしては生き残ってほしかった。今地元でバッティング出来る場所は全部無くなってしまったんですよね。

>ヤンキーが怖かったですね
以前パーマかけたメッチャ怖そうな人がテトリスをプレイしてて、終わったらイキナリ自分の所にきたからビビってしまいました。けど、よく見たら友人だったという出来事が……。カツアゲされなくてホッとしましたが、友人に「怖ぇよ!マジでビビッタぞ!」と思いっきり言ってしまいました。

昔のゲームならではの中毒性

2012年02月28日(火)22:08 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>MKMKMさん
ギャラガはシンプルな分、中毒性の高さが際立つ作品だと思いますね。敵の動き方もよく考えられていて、熱中しやすく感じられると思います。

>買いたいゲームに余程思い入れが無い限りは、手を出さない方がいい
基本はそうですね。よほど思い入れでも無い限り、手を出すのはやめておいた方がいいと思います。自分のような20年以上もゲームとつきあっていた人間ならともかく、そこまで思い入れの無い人はゆるゆるとゲームやってるのがいいのでは、と考えます。

>ヤンキーが怖かった
暗黒時代(ほぼ80年代前期)は、周囲から言われるような不良の溜まり場みたいな所も少なくなかったので、ゲーセンに思い入れのある人間としては、エンカウントしないことを祈るばかりでした。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://khex.blog42.fc2.com/tb.php/295-a62cdfc9

| HOME |

Calender

<< 2017年11月 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Categories

Archives

Links

身長 cm
体重 kg



FC2Ad

Powered By FC2. Designed By Seedleaf.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。