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シューティング千夜一夜 ~第148夜~ 大王

大王タイトル


148夜。
今回はアテナの「大王」を紹介致します。

色々な意味で話題に登る作品ではありますが、
実際に見た事のある人は少ないかもしれないですね。

****************************

大王 ゲーム画面その1


大王 ゲーム画面その2


1レバー2ボタンで赤の機体(1P)、または青の機体(2P)を操るクリア型タイプのオーソドックスなシューティングです。

7ステージ×2周構成。
ボタンはショットとボンバーのわかりやすい体系です。

ショットは押しっぱなしで連射してくれるという親切設計。特に連射の必要は無いので、ショットに関しては快適だと言えます。
ボンバーは弾消し能力のある強力な攻撃を展開します。

自機の武器には3種類あり、色付きの水晶体みたいなアイテムを取る事で、その色に応じた武器に変更されます。

武器の種類は以下の通り。



ワイドショット。
パワーアップするほどショットが広範囲に広がる。
一定までパワーを引き上げると、正面に強力な赤弾を発射する。

ボンバーは周囲に炎を撒き散らす攻撃。
弾消し能力は高いが、威力面で難有り。


ホーミングレーザー。
敵を自動追尾するレーザー。パワーアップで本数が増える。
細かい事を考えず撃ちまくれるのが利点。
しかし、威力が非常に低いので、硬い敵を破壊できない事も。

ボンバーは自機の後方から極太レーザーを発射。
威力は高いが、有効時間と弾消し範囲が狭い。


ミサイル。
パワーアップするとホーミングミサイルも発射できる。
単発の威力は高いが、弾切れを起こしやすい。

ボンバーは自機の前方に爆風を起こすというもの。
威力は高いものの、範囲が非常に狭い。



パワーアップアイテムは、前述の色水晶アイテムの他に、自機の武装を強化するPマーク、シールドを装備する光るPマーク(フル装備ならアイテムを撒き散らすサービス有り)、スピードアップのSマーク、手持ちのボンバーが1発増えるBマークがあります。

Pマークを取れば自機の装備が強化されますが、取り過ぎると逆にランクが上がるといったデメリットがあります。
また、ボンバーも溜めすぎていると大幅にランクが上がります。

そしてシールドを装備すると、ランクの上昇度が顕著になるので要注意。


****************************

大王 ゲーム画面その3


大王 ゲーム画面その4


恐らくは東亜プラン式のシューティングを参考にしたかと思われる本作。
基本的には早い弾速の弾を交わしていくタイプのシューティングです。

ボタン押しっぱなしでショットが撃てる、ボンバーが数多く出るなどの配慮が行き届いたシューティングなのですが、「大王」はそんな配慮を吹き飛ばすほどの難易度を持った作品です。


本当に洒落にならないぐらい難易度が高いんですよ。


大王 ゲーム画面その5


1面からして、すでに飛ばした難易度になっています。

画面下から動きの早い戦車がいきなり出てくるわ、ボスもコツを掴むまではノーボムは厳しいわで、完全に初心者殺し。
初っ端から飛ばしてるので、この時点で着いていけない人もいるのではないでしょうか。

そしてランクの上昇もあり、ボンバーを溜めてフルパワーで3面まで進むと、それこそすさまじい弾速が体験できます。東亜プランの速い弾が大量に飛んでくる感じで。

この状態をしばらく続けてると、弾を撃ち出す間隔まで短くなっていき、切り返しすらできないほど驚異的な難易度になってしまいます。

シールド付きのフルパワーで4面までノーミスだと、そこはまさに狂気の世界。
生粋のシューターでもこんなものは避けられる代物ではありません。


大王 ゲーム画面その6


そのため、先へ進むにはボンバーを使い切りパワーを落とした状態で進む事を余儀なくされます。
こんなランクの落とし方は、普通にやってては気が付かないと思います(パロディウスだ!あたりを参考にしたのでしょうか)。

しかし、例えランクを落とした状態とはいえ、これはこれでまた厳しい場面が多くて非常に大変です。

普通にランクを落としても難易度は高いと思います。
敵が近距離から平気で高速WAY弾を飛ばしてきたり、自機を狙ってない弾が頻繁に飛んできたり、敵も装備によっては倒せない事もあったり…

近距離射撃は道中ボス問わず多くて、かなりキツいと思えます。


大王 ゲーム画面その7


個人的に好きになれなかったのが、道中の戻り復活ですね。

ボスでミスすると普通にその場復活ですが、道中のミスはなぜか戻り復活という方式。
中途半端なのが嫌なのもさながら、ランクが上がった状態で道中でミスすると、場所によっては弱弱しい自機で復活しなければいけません。

ランクが上がると弾の速さが法外になっているので、まず復活は無理。ランクが下がっていたとしても、敵の攻撃に押されたり、自機の遅さのせいで、避けられそうな弾も交わせなかったりと散々な目にあうでしょう。

復活の割にはアイテムもそれほど多くなく、その後の展開も確実に不利な状況なので、ミス1回が致命傷と言えるのではないでしょうか。


ノーミスで進むのも非常に難しく、赤いワイドショットで上手く立ち回るには、それなりのシューティングスキルを要するという状況。
ちらつきもあって、弾が見難い事も難易度の高さに拍車をかけています。

正直上級者でないとクリアできないゲームの一つということになります。
流石「大王」と名が付くだけに…


****************************

大王 ゲーム画面その8


大王 ゲーム画面その9


どうも、このゲームに関しては強烈な難易度の高さも相俟って、バランスに欠けた中途半端な造りになっているように思えてきます。

敵の出方は考えられている箇所が多いものの、効果的に見えると言うよりは、弾の速さがあるせいで、単純に卑怯な戦法のように見えてしまい、とても楽しめた気分ではないのが残念ではあります。

この辺がどうしてもネックになってしまいますね、個人的には。
自分も6~7面とか進めたのは少ないですし。

グラフィックとかは十分に頑張っているのはわかるのですが…。
2面の遺跡ステージの謎の顔面とか、3面のタコ型ボスはなかなか個性的な感性を持ったキャラクターだと思いますね。


大王 ゲーム画面その10


そして出回りの悪さも厳しいですね。

「大王」はゲーセンで巡り合う確率が極端に少ないように思えました。
そういった意味で言うと、かなりマイナーな部類にあたります。

こんな風なので、ネットでの遭遇確率も極端に低いです。
大概は「紫炎龍」とのセットで出てくるような…(紫炎龍については後述)。

マイナーでなおかつ難易度が強烈となってくると、忘れ去られるのも無理のない話だと思います。


大王 ゲーム画面その11


しかしこの作品、ただ難しいだけの印象を持たれがちではあるのですが、実は音楽がすごく良い作品になっています。

特に3面・4面のロックが基調となったループは非常に聞き応えがあります。
ボスの音楽も迫力があっていいですね。

その音楽性の良さがあってのことか、アテナのスーパーファミコンの作品「デザエモン」のサンプルゲーム「DAIOH GALE」のメインミュージックとして、しっかり収録されていたりします(当然エディットでもサンプルミュージックとして使用できる)。

スーファミのデザエモン収録の音楽聞いて、イカした事してくれるなぁ、と思いましたし。

そういえば、スーファミ版デザエモンの自機のメイン武器も「大王」の武器を髣髴させるようなものでした。
ワイド、サーチレーザー、ミサイルとそのまんまですし。


****************************

大王ラスボス


さて、このゲームを語る上で欠かせないのが
「紫炎龍」についてでしょう。


「紫炎龍」は、近年スク水シューティング?として話題を集めた「トリガーハートエグゼリカ」をリリースした事で有名な童の作品ですが、この「紫炎龍」、とにかく色々な場面で「大王」を彷彿させる場面が続出します。

というか、大王を知っている人が「紫炎龍」を見ると


「パクリ???」


と思うほどの酷似度です。
初見では笑うしかないと思います。


<例>
1面を例にすると・・・


↓こちらが大王。

(道中)
大王の1面道中より



(ボス)
大王の1ボス




↓そしてこちらが紫炎龍。

(道中)
紫炎龍の1面道中



(ボス)
紫炎龍の1ボス






1面は本当にそっくりですね(笑)

一部違いはあるものの、大王を知っていれば「何じゃこりゃ!」と思わずにはいられないでしょう。
このそのまんまっぷりは如何ともしがたいところなのですが。


細かい事情はわからないのですが、許可をもらった上で「大王」をベースにして「紫炎龍」を製作したのだろうと思われます。

紫炎龍は多数の箇所で「大王」に似通っている点が多く、シューターの目は欺けない出来(笑)ではありますが、難易度が全体的に下方修正されており(とはいえパワーアップするとランクが上がるのは同じ)、大王特有のちらつきが排除、オリジナル部分も幾つか見られるため、完全にパクっているというわけでもありません。

平たく言えば、セルフアレンジといった形?


大王には無いステージ(4面)もありますし、ラスボスも大王とは違った展開になっていたりします。

ネットが浸透している今、このような感じで出すとなると騒がれるのは確実かもしれないですが、当時は情報媒体が極端に少なく、それに「大王」自体がマイナーな存在だったためか、それほど大きく騒がれる事も無く収集がついてる感があります。


とはいえ、「紫炎龍」自体も出回りこそ良くても、一般に浸透しているとは言い難いものがありますけどね(それでもシンプル2000シリーズにあるのは流石?)。
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コメント

子円龍。

2007年06月16日(土)12:16 芸夢人 #- URL 編集
 PS版良くやりました。おまけで。。。
お囃子や笑い声がグッドでしたね。
 「ノロイ龍」はギャグです。アレは。

エロい龍

2007年06月16日(土)12:22 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>芸夢人さん
おまけモードにあるかと思ったら、ないのね。えろいりゅう。

ノロイ龍はともかく、せこい龍のあまりのチープさに泣きました。

2007年06月16日(土)13:03 nox #xHucOE.I URL 編集
はじめまして。いつも拝見させていただいてます。

『大王』と『紫炎龍』の関係は昔から気になっていて、4年ほど前に基板を購入して比べてみました。
すると『大王』のスタッフロールであるスタッフの名前を確認。その方こそ後の童の社長だった・・・という、
パクリも何も本人が自ら作っているから当たり前じゃんというオチだった記憶があります。

『紫炎龍』を発表した当時、メーカーのコメントで「3年がかりでシューティングを企画した」という文章があり、
こんな凡作に何故そんなに・・・という思いもあったのですが(失礼)、おそらく社長自身『大王』が未完成品で
まだやり遂げていない部分を『紫炎龍』に託したのではないかと。
ボムが扱いやすくなったり細かい部分で調整がされていますね。


『紫炎龍』はお世辞にも名作!ではないかもしれませんが、ドット絵の肌理細やかさは『雷電』に通じるモノ
がありますし、サターン版のOPムービーの音楽も格好いいと思います。
本編は内臓音源でやたらチープなのに(笑)。


DCやACで幻になった『紫炎龍2』、もといSTG新作は『エクスプロージュン』とはまた違う形だったのかな、と
今でも気になったり。

長文失礼いたしました。

何という新事実

2007年06月16日(土)13:11 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ペインさん
大王とかは結構リーマン好みのゲームっぽい雰囲気がありますよね。
最近になって、雷電をリーマンが遊ぶ風景が目立ってきたのは関係あるかな。


>noxさん
はじめまして。
前のコメントは一旦削除して、こちらのコメント欄にコピペしちゃいました。

なんと、大王の制作者が童の社長になっていたとは。
これだったら、確かにパクリも何も完璧なセルフアレンジの類ですね。
まさか童がシューターにとって変な意味(例のスク水)で注目を集めたとは誰が思ったことかw

紫炎龍は敵機が墜落する場面など細かい描写が目立つ作品になってますね。
ボスの演出も細かくなっていますし。
全体的にプレイしやすくなっているのは同意。
でも流石に音楽は大王の方が良かった気がしてますが。

エクスプロージョンはものすごくヌルいシューティングになってて、初心者にはウケはいいみたいですね。
紫炎龍2はいつか出るのでしょうか…

2007年06月16日(土)18:49 萌尽狼 #3u3hZqeI URL 編集
どうも、リクした一人です。
前に豆で試しに遊んだとき、ボタンが6ボタン仕様で自由にショットを切り替えられたんですが、あれは豆のバグだったんでしょうか?

それは海外版っすね

2007年06月16日(土)20:08 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>萌尽狼さん
ミクのリクありがとさんですw

6ボタン体系は海外版の仕様みたいですね。
3ボタンでショットの使い分けができて、3ボタンでボムの使い分けができる便利仕様です。

サーチとミサイルの使い分けが瞬時でできるのが大きいところでしょう。

デザエモンの方は知ってるぞぉぉぉぉ!!

2007年06月16日(土)20:25 SRC #POQ5NLzM URL 編集
オンライン上での親友から
元ネタの存在だけは聞いてました。

しっかし、本当に中身が大違いですな。

デザエモンでのラスボスは
顔の付いた横長戦艦でしたし。
(元の方のラスボスは絵にしたいくらいカッコイイw)

ちなみにサターンでは、更にマイナーな
『バイオメタル』のアレンジを収録。

私もコンシュで紫炎龍を触って
真っ先にパクリやろと思いましたよ。

なんたって、武装が『そのまんま』でしたからね。

当時は続編かと・・・

2007年06月16日(土)22:35 ナゾの生物 #/INTFrDc URL 編集
同じ店に入っていたもので、てっきり(・・;

大王は結構先の面まで進んだ覚えがあるのですが、
実際には何面だったのか。

言われてみればそこの店以外で見た事なかったですね~。

2007年06月17日(日)00:21 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>SRCさん
デザエモンとは全然違ってますねー。
大王のラスボスは格好いいロボットで、しかも強いっす。
紫炎龍では4ボスになって登場して、ラス面にも出てくるんですけど、真ボスにやられちゃうんですよね…

バイオメタルのアレンジゲーは、サンプルっぽくていい感じです。
サターンのデザ2には超激ムズゲーが隠しで入ってて、泣きそうになった覚えがあります。


>ナゾの生物さん
大王に関しては出回りが少なくて、知名度も低めでしたね。
その分「紫炎龍」が知名度に関しては上手のようですけど。

紫炎龍は大王と違って色んなところに置いてましたから。

ぬかたのおおきみ

2007年06月17日(日)19:44 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ELSさん
前のレスにあるように、大王の制作者が童の社長になって、そのまま大王のシステムを持っていって制作したみたいですね。
大王の超高速弾は本当に容赦無いっすよ。

閃激ストライカーは紫炎龍とフォントがかぶっているし、グラフィックもまた似通っているので、同じような印象を持たれがちなんですねー。閃激は弾幕系で全然違うゲームですが。
強烈に入るスコアが印象的。

おい~っす!(小円龍を好んでプレイしてました)

2007年06月17日(日)23:31 しぎ #- URL 編集
自分は紫炎龍⇒大王の順番でプレイしたんで、初めて大王見たときは「えっ?これ紫炎龍と同じ?」「そういやデザエモンのサンプルゲームも大王・・・」
数ヶ月前までこのゲームの存在自体知らなかったんで、初めてゲーセンで見たときは頭パニクってました。

大王は1回しかプレイしてないんですが、紫炎龍は結構ゲーセンでやってました。
フルパワー&ボム貯めまくりのおかげで4面あたりから無茶苦茶なランクに・・・
パワーアップ&ボムストックを抑えればクリアできることを後々知りました。


大王、紫炎龍と来れば閃激ストライカーですね。
小さい当たり判定のわりにあのデカイ自機。当時弾幕慣れしてなかったんで、弾避けててすごい違和感がありましたねー。

多分

2007年06月17日(日)23:53 ぺるも #1Nt04ABk URL 編集
> 細かい事情はわからないのですが、許可をもらった上で「大王」をベースにして「紫炎龍」を製作したのだろうと思われます。

大王の下請けが童か、大王スタッフがアテナを抜けて童に加わったか違いないと勝手に予想:D

大王が大ヒット作ならアテナも黙ってないでしょうけど、それほど知名度高くないですしね。

兎・エグゼリカでようやく出てきた感がある童ですが、名前の出てない下請け物は結構あります。
コナミのカルト音ゲー「マーシャルビート」に童の名前を見た時はさすがにびっくりしたものです。

2007年06月18日(月)00:30 nox #- URL 編集
>K-HEXさん
処理の程、有難うございます。
私も当時、某基板屋でデモプレイが表示されているのを見て初めて存在を知りましたが、当時はかなりビックリしました。

それと話題にありましたが・・・
童の自社製作第一弾は『GALJAN』なので、『大王』の頃から下請けという可能性はないと思います。というのも、この『GALJAN』
がアーケードでプチヒットしたおかげで念願のシューティングが作れるようになった、と話をしていましたので。

アーケードで画面写真が一切ないフライヤーの製作から始まり(効果の程はともかく)、基板キャンペーンやシングルCDの製作・・・etc
かなり販促にも力を入れている印象はありました。
ただ、発売時期が96年8月 → 97年6月と当初の予定よりかなり遅れてしまい、同時期の『怒首領蜂』のような強力なタイトルで
埋もれてしまった感は拭えません。


変り種といえば、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、作曲者の方が『紫炎龍』というリングネームでプロレスに参戦したということでしょうか。
多分業界を探してもこんな経歴のコンポーザーはいらっしゃらないかもしれませんね(^ ^;)

『大玉』に非ず

2007年06月18日(月)00:51 萌尽狼 #3u3hZqeI URL 編集
エグゼリカから童を知った人(自分含む)にとっては同社STGのルーツが大王なのか?と興味津々だったりしてるんじゃないかなぁ?と思うのですがいかがでしょうか?

>noxさん
いろいろとはじめて聞いた話が多くてびっくりしてますが、「DAIOH」の「I」だけフォントが違うので、実はこれはナンバリングの「I」でひそかに「II」があって「脱王(DAIIOH)」っていう脱衣STGになる予定だったんじゃないか?とか深読みしてしまったりw

それがしもいつかは自分の名前で萌えSTGを世に送り出してみたいものです。タイミング的に今の萌えSTGブームがちょうど下火になった頃に決定打として「萌尽狼」登場!と(^^)

GALJAN

2007年06月18日(月)21:02 ぺるも #1Nt04ABk URL 編集
実は「Best of サターンゲー」と言うくらいに好きな作品だったりします。
役満がバンバン出て派手な展開にもかかわらず、一進一退迫る波のある展開がたまりません:D

そして上の予想書いた後noxさんの記事見てありゃ、とか思ってしまいました。
#先に読んでおくべきでした(_o_)

>noxさん
> 『GALJAN』がアーケードでプチヒットした

見た事ないんですよねぇ…AC版GALJAN。Cat'sの同名のDVD麻雀ならあったんですが。
ST-V基板のゲームが出回り悪かったってのもあるかもしれませんが…バーチャル麻雀はあったのになぁ(汗)。

紫炎龍もST-Vだったと思いますが、家庭用ゲーム機互換基板のくせに縦画面でで作るとは豪気よのぉ、と当時思ったものでした。
#もしかして紫炎龍が最初?

2007年06月18日(月)21:23 a #mQop/nM. URL 編集
紫炎龍は大王のパクリっていうか続編です。
ここだとあんま書けませんが、途中まで
ダイオージャって名前でした。

それ以上知りたいって場合はメールということで…

マーシャルビートのデバイス持ってるしw

2007年06月18日(月)23:21 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>しぎさん
「小円龍」…
寄席の笑い声が聞こえる紫炎龍・・・
ずるい龍ってのもありましたねw

独特のランク調整機能があるせいか、これに気が付かないといつまで経ってもクリアできないっていうのがなかなかキツい仕様でございました。
そういう遊び方してる人って本当に少なかった…

閃激ストライカーは個人的に面白かったですが、自機の遅さがどうしてもネックになってしまうんですよね。ラス面が辛い辛い。



>ぺるもさん
とりあえず大王に関わってる方が童に行った事によって実現した仕様らしいようで…
下のカキコミのaさんが衝撃的な新事実書いてますねw
いずれにせよ、童は兎やエグゼリカで知名度が高まってるのは確かということで。

>コナミのカルト音ゲー「マーシャルビート」

これ、家庭用のデバイス持ってました。
DDR以上に反応しないので、ただ疲れるだけですw
今でも使う日は来るものかと心配?する日々。


>noxさん
紫炎龍を見たのが最初で、それから「大王」を見ると結構驚いてしまうものかもしれんですね。
自分は前もって大王を見てたから、その逆ですが。

GALJAN・・・
ああ、これが名高い「エロい龍」ってやつですかw
童が麻雀やらスク水やら出した源流がこのゲームにありましたよ、というオチなのかしらん。
まぁ色々と大変な時期もあったんですね。

しかし作曲者の方がプロレスラーだったとは。
自分にとっては新事実ですよ。
しかも自社製品をそのままリングネームにするあたり…
売り込みに必死だったのかなぁ。


>萌尽狼さん
おお、エグゼリカから童を知ったとは意外な。

>脱王(DAIIOH)

DAIOHの続編がDAIIOH(脱王)なら、第3弾はDAIIIOH(脱衣王)なんかい!ってお約束な突っ込みを入れておくwww
脱衣王って打ったら「脱硫黄」って出てきて鬱になりそうになった。

そういえば、オイラの今年の目標は「脱衣ゲー作る」だったような…
忘れてないけど、忙しいんだい!!
言い訳くさくてすんません(でもマジでいつかやりたいんだよなー)


>aさん

>紫炎龍は大王のパクリっていうか続編です。

もうこれがすでに鶴の一声ぽいですがwww

マジですか!
パクリどころか、セルフアレンジどころか、真の続編だったらパクリにもなりませんわ。
しかしダイオージャて・・・

真実を知りたいかというと…
ボクはとりあえず遠慮しておきますw

っつーわけで、知りたい人は個人的にメールしてみてください
(※当局は責任を持ちませんゆえ)

2007年06月19日(火)00:21 萌尽狼 #3u3hZqeI URL 編集
大玉の点を一個黒く塗りつぶして任天堂版大王を作ろうかと思ったけどあまりに自虐ネタ過ぎるのでやめておきますw

>おお、エグゼリカから童を知ったとは意外な。
童の存在自体は某亜プラン解体後から似たゲームを出してるメーカーとして認識してましたが、紫炎龍もゲーセンでちょっと触ったくらいだったし、知ってると言うレベルではなかったですね。今は会社として興味があると言うレベルまで踏み込んじゃってますが(汗)。

リカの力?

2007年06月19日(火)01:39 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>萌尽狼さん

>今は会社として興味があると言うレベルまで踏み込んじゃってますが(汗)。

やっぱりエグゼリカの力によるものでしょうかw
トリガーハートは伊達ではない。

でもボクはフェインティアがいいなああ

難易度は?

2007年06月19日(火)21:45 RaRaRa-G #- URL 編集
私は「紫炎龍」しかプレイした事がないのですが、「大王」と「紫炎龍」は
いったいどちらの方が高難度なのでしょうか?

知り合いに聞いても、“クリアだけなら
同じくらいだが、やり込むとわからない”
と言うので・・・
どなたか両ゲームに詳しい方、お教えください。

紫炎龍を1周クリアできる自分の見解

2007年06月19日(火)23:37 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>RaRaRa-Gさん
間違いなく「大王」の方が難しいと思います。

理由は、紫炎龍よりランクの上がり具合が激しい点でしょう。
ボンバーを大量に持つと、その違いがかなり如実に表れると思います。
あと、全体的に紫炎龍になって武器が強化されたのも原因の一つに挙げられそうですね(赤装備のボンバーは紫炎龍の方が使い勝手が良い)。

ちなみに自分の最高到達ステージは
大王がラスボス、紫炎龍が2周目の6面です。

紫炎龍さんは覆面レスラーでした。

2007年06月20日(水)00:45 nox #- URL 編集
わわ、すいません。
確か『GALJAN』ですが、確かプチヒットしたのはサターン版だったかもしれません・・・。
私もアーケード版見たことないし。
この辺の詳しいお話は、数年前のアルカディア誌でも確認可能だったかと思います。
今でもバックナンバーをお持ちの方は、「魂を籠めるもの」だったかそんな名前のコーナーを探してみて下さいませ(^ ^)

個人的に『大王』の最大のウリは今でもタイトルのこぶしの利いたボイスだと思っています。
なんですかあの『怒首領蜂』よりインパクト大な素敵声は(笑)。

あまりに何度も書き込むのも恐縮ですので、レスは不要の方向で・・・(^ ^;)

「ダイオゥーーーゥッ!!」

2007年07月02日(月)15:07 智・Ⅱ #- URL 編集
 ・・・確かにインパクトありすぎるタイトルでの叫び。これと2面ボス関係を含めて「・・・な、何!?このアヤシすぎるゲーム・・・」と、ひいた記憶が(笑)。

 それにしてもきたコレ、大王!タイトル
だけで頭に残るSTGのひとつですね。

 私は大王→紫炎龍の順で詳しく知ったので、出ている順番が逆だという事も全く知らず。タツジンのパチモノか、と思ってました(笑)。・・・成程、社長さんの下積み時代と出世作という訳ですかな?

 覆面レスラーのコンポーザー、名前が紫炎龍・・・どんな経緯なんだろう?きっと、この方は人生楽しくて仕方ないでしょうね。

 紫炎龍と大王、どちらもハードでしたが大王の狂いっぷりには流石に参りましたね。序盤でも最高ランクになると「どう避けろと!」と突っ込みたくなる難しさに。

 それでも自分の可能性を信じ、死に抜けながらラスボスを打ち倒して1コイン1周クリアできた時は、とても嬉しかったものですよ。
 ・・・それと同時によくもまあ、1コイン1周クリアできたものだとも。運が絡んだマグレだとしか思えません。なので、2周目は半分やる気が無く、3面で終了・・・。

 PS版紫炎龍ですが、ノロイ龍はなかなか楽しかったような。なんだか亜流の怒首領蜂を遊んでいるようで(笑)。敵のレーザーとスピードが変わらないのが辛過ぎ・・・。
 小円龍はお囃子や笑い声が流れる笑点や落語のような世界観を作り出した・・・みたいなことをいっておきながら、なぜボス登場時に「オイーッス!」、面クリア時に「次、いってみよう!」、ゲームオーバー時に「だめだこりゃ!」と、いかりや長介になるのか小一時間問い詰めたい。

イージーでなんとか一周

2010年09月10日(金)03:26 都筑てんが #- URL 編集
イージーで1周クリアした動画をUPしました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12049468

「デザエモンkids!」を買ったので、キャラの描き方とマップの描き方の参考にプレイしてみましたが…。

基本的に、このゲームの敵キャラって、片側だけ描いて左右反転コピペ…って感じの描き方になってるみたいですね。(戦車などの地上物は、キャラの右下に地面に落ちる影を描き加えてるけど基本の描き方は左右対称形)

背景は基本的に左上光源なんですが、一部のマップチップでは左右対称の物を使用して容量を節約してるっぽいです。

容量削減を考えつつ、それでもそこそこの質感を表現出来るのは凄いですね。

ビスコのガルメデスなんかは、キャラも地上物も背景も左右対称にして、かつ落ち影ナッシングだったので、絵が平べったいのなんの…。

ゲームの容量がたくさん取れるようになった今では、キャラは3Dプリレンダ、背景はフォトショップ…なんてことも余裕で行えるし、ハード性能の向上により、ゲーム自体を3Dにする事も容易になりましたが…。

ハード性能に不自由があった頃の努力を見ると「なるほど、こういう表現方法があったのか」と感心してしまいますね。

…。
……。
………。

しかし、このゲームのランクシステムは酷すぎますね。

現代のアーケードシューティングの悪しき面である「初心者排除」が露骨に現れてます。

いくらインカムを稼ぎたいからといって、理不尽な難易度、理不尽なランクシステムなどの「初心者が損するような要素」で一見さんを速攻で排除して、

「何このゲーム、もう二度とやんねー」
「駄目だ、自分には無理だ」

ってリピーターがつかなくなるんじゃ意味がないと思うんですけどね…。

このゲームのランクの上がりようは異常…

2010年09月10日(金)22:09 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>都筑てんがさん
本作はランクの上がりようが異常と言う他ないですね。シールドを取った後のランク上昇度の高さが実に印象深いです。ボムが少なくても大変なのに…。恐らくランク調整を見誤ったのかな、と分析しています。

最も、大王の場合は出回りが悪すぎて、やって感想を述べるよりも、まず探す事が非常に大変だというのがネックではありますが…。その分「紫炎龍」は大王よりもソフトなランク上昇具合でゲーセンで多く見かけるものの、それでも難しいと感じちゃうかもしれませんね。

>左右対称
自分がゲーム作ったときにも、左右対称でコピーしながら敵を作る事はよくやってましたね。流石にほとんどの敵を左右対称にするのはアレだったので、ところどころにパーツくっつけたりしたものですが。

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