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懐古厨でサーセンw

うおぉ。
中華大仙の続編って地雷だったのですか。

****************************

★関連記事
久しぶりに地雷ゲー踏んだな


★動画




Wiiから発売された「新・中華大仙」がアレな出来だそうです。

確かファミ通に発売が公表されたのは、スターフィッシュから発売される予定だった「奇々怪界2」の発売中止がアナウンスされた頃だったような。

その時はえらく急な展開だなー、と思ったものですが、発売も何かいつの間にかに行われてたかの印象でして。
ファミ通のクロスレビュー見て「もう発売?」って思いましたよ。

そのクロスレビューもすさまじいほど散々な結果みたいで。
4点台まであるとはこれいかに。

このレビュー具合だと、シューターは「認めんぞ!」と感じるんでないかい?と思ったものですが…
どうやらレビューの方が正しいという裏付けになっちゃったみたいですね。

うわぁ。


実際にプレイされている3面の動画を見て思うのですが、それなりには作られているという感触はあります。ですが、どうにもアーケード版のリスペクトの度が過ぎていて、プラスアルファの部分が本当に少ない。
サービスの精神が感じられないのが目に見えて明らかなんですね。

それでいて定価が6000円台。
6000円なら超人気作の三国無双シリーズなんかよりも全然上の価格ですよ。

いやさ三国無双どころでなく、他のクオリティの高ーい作品なんかは6000円以下に抑えてあるゲームは数多いのに、ぬるい内容で他の良作よりも高い値段の作品を出すのがいけないですね。


それに、全ステージ見たわけではないので何ともいえないですが、3面の内容だけ見たら「こういうクオリティ以上のシューティングゲームなら、フリーでいくらでもあるやんけ!!」って思ってみたり。

というわけで、関わった担当者の人は全員TUMIKI FIGHTERを300回はやるべきだw。

ワンモセッ!


それにしても、本当に開発期間が短そうな印象…
リリース発表から半年も経たずに作ったんじゃないかと勘繰ったりします。

個人的な評価は
「10年遅いシューティング」。
いや、もうちょっと遅いか。

ちょうどメガドライブ版のシューティングに似通ったゲームが多いもので。

レベル的にはカース以上、ジノーグ以下のレベルですか。
変にマニアックな例えでサーセンw



★参考レビュー★
シューティング千夜一夜 ~第66夜~ 中華大仙

****************************


(以下は妄想と思いねぇ)

いやー、このゲームを見てて、ふとメガドラ現役当時のゲーム事情とかを思い浮かべちゃったわけなんですよ。

あの頃は目に見えるゲームなら何でもやっていた印象が大きいですね。

当時の家庭用シューティングといえば、とにかく残機が増えまくるゲームが多く、まったりとしたゲームが多かったような気がします。
実に家庭用ならではの緩さというか。

つまらないと思ったら、自己正当化するかのように、様々な角度で楽しんでいたりしたものです。どんなクソゲに対しても貪欲にやり込み、楽しみ方が見つからなかったら、色々な楽しみ方を見つけつつゲームをプレイする。


でもあの当時の貪欲さは、ハードソフト両面の進化により失われつつあるように感じますね。ゲームが使い捨ての印象もありそうな時代に、今我々はいるのではないかとさえ思ってしまいます。

表面だけかじって、あとは捨てる。
そんなゲームの楽しみ方が今はスタンダードみたく感じます。

面白くなければ簡単に切り捨てられる。
いい時代になったもんだ(と、北斗の拳のシンみたく。)


どんなに美麗なグラフィックに酔いしれようとも、どこかで見たようなゲーム性のものはあっという間に駆逐される運命にあります。
あまつさえ今やネット全盛であり、中途半端な出来のゲームは簡単に干されてしまうことでしょう。

拡大縮小で驚くのは、もはや過去の話。
今ではポリゴンで肌の感触すら再現できる時代なのです。
小手先だけのゲームは、もう作れないレベルにあります。



かつて任天堂かどこかの社長さんが、スーパーファミコン全盛期に講演会でこんな事を仰ってました。

「ここ最近のゲームプレイヤーは必要以上に免疫がついている状況です。この傾向はこれからも絶え間なく上昇していくことでしょう。我々は常にその免疫に堪えうるゲームを作らなければならない義務があるのです。」

こういったニュアンスだったと思います。



ファミコン時代からすると、その幾億倍以上の免疫が付いてるプレイヤーが跋扈する今の情勢、ましてやシューティングという、全体から見ると底辺ジャンルのゲームについては、それこそ既存のゲームに無いような仕組みでも盛り込んでおかないと、今のゲーマー達には満足してもらえないことでしょう。

「新・中華大仙」の動画を見た結果だけで申し訳ないですが、スターフィッシュの皆様には、この辺りの理解度が足りなかったのだろうと思います。

作り手にはかなりのプレッシャーがあると思いますが、それでも頑張っているメーカーも多いですので。
ケイブとかグレフとか藤野社長とか…。

まぁこの失敗?を糧にもっと研究して欲しいと思った次第。
アテナだって駄作リリースしつつデザエモンで功績残したわけだし(と、この前のレビューの余韻を残しつつ)。

でもこの調子だと、スターフィッシュはかなり厳しい目で見られるんじゃないかな…。
とにかくガンバレスタフィ(なにこれ)


で、以上の話を踏まえると、この「新・中華大仙」がもしメガドライブ全盛の頃に発売されてたらどうなってたかな?と考えてみたりして。

もしあの頃にこの「新・中華大仙」(のゲーム性レベルのもの)がリリースされようものなら、自己正当化するかのようにノーミスプレイとか、残1でプレイとか、武器を使わずにプレイとか、そんな遊び方をするだろうと思いますね。
自分なら。

あの頃はアホみたいにぬるいシューティングでも、定価で5000円近くで売られていた時代ですからねー。
メガドラのXDRを定価で買った人はマジで神だわ(ちなみに定価6800円だったはず)。



しかし、アーケード版をクソゲって人も意外といるもんですな…
4面で2ヶ月もハマった自分の立場は一体(涙目
| 日常 | Comments(10) | Trackback(0) |

コメント

2007年09月08日(土)09:45 アフロ #- URL 編集
これ、発売前の簡単な紹介見た時に「今頃続編を作るほど引きのある作品かなぁ」と思いつつも、コントローラーの傾きでスクロールスピードが変わるっていうとこにちょっと興味惹かれました。
それに合わせた仕掛けを想像してみたり。
プレイ中の操作と体の傾きが連動してしまううちの叔父などがプレイしたらどうなるんだろう…?と想像してみたりw

関連記事のリンク見た感じだと仕掛けも無けりゃ何も無いゲームみたいですね。

短い期間で何か作れって言われたら、適当な続編を作っちゃうのが手っ取り早いのかもしれませんが、アーケード版はけっこうやったクチとしては、こういう結果は残念です。

ゲームに限らずそれなりの歴史がある文化だと、どうしてもアイディアや方向性は過去に既に試されたものばかりなってしまうので(それこそが歴史なんですが)斬新なものを提供するのは相当に辛いという事情はわかってはいるんですけどね。
ありきたりなアイディアでもせめてクオリティをちょっとでも上げてくれさえすれば、革新的でなくても「金を払って損した」とまで思われるような事は避けられると思うんです。
「損した」なんて、作る側にもプレイする側にもすごい不幸だし、その作品が不幸すぎますよ。
STG(この前のレビューのアレを意識しつつw)っていうジャンルは爽快感と敵配置を練りこむだけでもだいぶ印象がよくなると思うんで、せめてそれが可能なぐらいの制作期間は与えてあげて欲しいですよね。

もっとがんばりましょう

2007年09月08日(土)13:54 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>アフロさん
レビュー内容によると、単純にスクロールが変わるだけで、グラディウスVのようなゲル状のものが流れるとかいうギミックは無さげですねw
グラVとか研究材料にしても良かったような気がしますな。

アーケード版がそこまで大した造りでは無かったので、やり込んでみたクチである自分としても、「たるいゲーム性まで続編でリスペクトしなくても…」という思いはあります。
もうちょっと気合を入れてもらいたかったです。
それとも、もともと中華大仙がそれほど評判が良くないゲームである事を見越して、ぞんざいに作ってたとか何かなのでしょうか。

>クオリティをちょっとでも上げてくれさえすれば、
>革新的でなくても「金を払って損した」とまで思われるような事は
>避けられると思うんです。

これは一理ありますよ。
細かいところに行き渡ったクオリティの高さというものはユーザーを引き寄せますから。

敵配置とか演出面とか、色々な部門で魅せる要素はあるはずなので、これらをもっと研究しているのであれば、そこまで悪いゲームにはならなかったと思うのですが…

いずれにしろ、今回の中華大仙に関しては研究期間が足りなさそうな雰囲気。
もっと頑張ってくださいスタフィ。

みんななまかだっ

2007年09月08日(土)17:27 kanaza #- URL 編集
フジの西遊記の人気があるうちに出そうとして、急ぎすぎた。というのが多くの人が抱く印象。

>4面で2ヶ月もハマった
ボスの弱点は、おなかの変な顔なのに、自分もなかなか気づかなかった

4ボスつおい

2007年09月09日(日)00:24 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>kanazaさん

>フジの西遊記の人気があるうちに出そうとして、急ぎすぎた。

それだーっ!!
なるほど、西遊記の人気にあやかるとするなら納得w

でも原作もそれほど人気があるものとも思えないんですけどね。
映画の評判とかは結構厳しい傾向ありますし。

4ボスは接近されてのファイア連発が辛かったですね。
当たり判定が大きいからなおのこと。

元のおサルの方が可愛い

2007年09月09日(日)14:59 onamomi #SFo5/nok URL 編集
初めてコメントします。新中華ですが、続編ではなく「リメイク」ですね。公式サイトにもはっきり書いてあります。1ボスの鳥とかそのまんまです。

スターフィッシュは元ホットビィらしいので「かつてはタイトーに劣悪な条件を強いられたけど今度こそ!!」というつもりならまだしも(それでも今更)、予想通りのへっぽこぶりのようで、何のためにこんなのを引っ張り出してきたのか分かりませんね。

元々PS2で発表されて、速攻でWiiに鞍替えしたソフトらしいので、きっと奇々怪々2もWiiで出るんじゃないでしょうか。安直にリモコン=お祓い棒。こっちの方がゲームが以下略でも、任天堂プラットフォームにおける貴重な萌えゲーとしての意味はありそうですね。

2007年09月09日(日)22:27 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>onamomiさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

確かにプレイ動画を見た感じだと続編というよりも「リメイク」の方が色濃く出ているようですね。盾持った敵は原作にもいましたし、あと中ボスもまんま原作の雰囲気。

スタフィにとってはここが正念場だったんでしょうけど、そのまんますぎて盛り上がっているとは言えないようですね。
本当に何のために・・・と思います。

>奇々怪界2

海外ではなんかリリースの気配があるようですね。
Wiiだったら直感的に御祓い=リモコンで操作できそうで面白そうなんですが、スタフィが出すとしたら、どんな感じになっていくのかが非常に気にかかる所です。

難易度が極めて低く、最強状態になると死ぬ気がしなくなる

2007年09月09日(日)23:51 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
>K-HEXさん メガドラのXDRを定価で買った人はマジで神だわ(ちなみに定価6800円だったはず)。

某裏技の本で見てみると、やはり定価は6800円だったみたいです。

ちなみに上にある「難易度が極めて低く、最強状態になると死ぬ気がしなくなる」は
これも某裏技の本にかいてあった言葉です。

XDRを買う前、この言葉があまりにも気になってついつい買いました。

あと、XDRを買うきっかけですが、
購入前にネットでXDRのことを調べると、
「連射パッドを使うとものすごく連射できる」が見てみたくて買いました。(爆)

ちなみにXDRは某読者投票でソード・オブ・ソダンが出るまでは、ずっと最下位だったはず…

おお

2007年09月10日(月)10:56 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XDR好きさん
よく来てくださいましたw
XDRはやっぱり6800円で正しかったようですね。

XDRなんですけど、最初のうちはパターンを覚えるまでは変なミスを繰り返してたような気がしました。
極めてって言うと微妙ですけど、ぬるいゲームではありましたね。

XDRは某読者投票では常に最下位争いを演じていた立役者でございました。
変な所で有名になってる…

猿は三度現れる。

2008年06月12日(木)23:34 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集

2008年06月13日(金)01:57 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Aunnoikiさん
「狼は三度現れる」に見えたのは俺だけでいい。


しかしなんという中華…
いや、ソルディバイド???

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