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誰にも知られていないB級落ち物パズル7選

(相変わらず突発的なハロウィン企画です。)


突然ですが、もうすぐハロウィンです。

ハロウィンといえば、もうご存知かと思われますが
ウィッチ様のお誕生日でございます。

いつもなら、我らがぷよぷよ神ウィッチたんの絵でも描こうと思う所なのですが、どうにも多忙の中で色付けるモチベーションが薄れていますので、このくらいで勘弁してください。


ウィッチたんブルマー



ウィッチたんブレザー



例によってこういうのも描きます


相変わらずアレですんません。


****************************


(ここからが本題)


自分は生まれた時からシューターとして生きることを宿命付けられた人間でございますが、かつては落ち物パズルゲーに人生を投資していた時期もありました。

とはいうものの、自分が本格的に落ち物にハマったきっかけになったのは、その始祖とも言うべき「テトリス」ではなく、実は「コラムス」の方だったりします。

「テトリス」はレベル20近くまではハマったのですが、そこまでやり込んではいない方ですね。どちらかというとコナミの「クォース」にハマってましたので。

どうせ生まれた時からシューター脳ですお。
そういう意味で、シリーズで登場するテトリス系の作品は、今現在でもほとんどプレイしないままです。


しかし、「コラムス」で自分の落ち物脳が働き出すことになります。

綺麗な画面、オリエンタルな気分に浸れる音楽、消える時の綺麗な音、連鎖の爽快感など、自分にとってはかなり衝撃を受けた作品でありました。


↓神の出来「コラムス」
コラムス画面



テトリスの二番煎じとも言われますが、単純明快なルールと視覚聴覚で訴えるゲーム性は秀逸。高校時代はサルのようにハマっていた時期もあり、1時間以上粘っていたのも懐かしい思い出です。
ずっとプレイし続けて100万点以上取ったこともあるほど。

移植が超完璧なメガドライブ版も、ひたすらやり続けていましたし。
コラムスの音楽は、歴代パズルゲームの中でも、最強だと思います。


それが究極的に派生したのがご存知「ぷよぷよ」。
多彩なキャラクター、意図的な連鎖による攻撃、対戦としては対戦格闘をも引けを取らない熱さが伴うゲーム性。

自分もこれには結構ハマっていました。
実際、家庭用にも手を出していますし。

相殺の要素が加わった「ぷよぷよ通」はかなりシステムが完成されていて、シリーズの中では最高傑作だと言う人もいるほど。

これもかなりのシリーズが作られ、現在の「フィーバー」に至る事になります。


↓システム・キャラクターが光る「ぷよぷよ通」
ウィッチたんとバトル



思えば、コラムスとの出会いが無ければ、この可愛い可愛いウィッチたんとの出会いも無かったんだよなぁ。うんしみじみ


この「ぷよぷよ」の大ヒットを受けて落ち物ゲーが流行りだしますが、その中ではコナミの「ぱずるだま」が一番秀逸だと思います。

キャラクターは実にサイケなのですが、相手の玉をそのまま連鎖に利用するシステムが非常に面白く、地味にヒットを飛ばしていた作品です。
後々とっかえだまシリーズに派生したり、「ときめきメモリアル」バージョンが発売されたりと、ぷよぷよ同様、結構息の長い作品です。


↓システムが秀逸「ぱずるだま」
ぱずるだま



以上、ここまでは前振り。


****************************


で、コラムスやぷよぷよのヒットで「落ち物パズルゲーム」が爆発するわけで、当然様々なアプローチをもってアーケード・家庭用問わず発売されることとなります。

ブームになると当然、こういう流れは避けられないわけで。
対戦格闘や弾幕シューティングにも似たようなアレです。

そこで、アーケードで発売された落ち物パズルゲーの中でも非常にマイナーかと思われる7つの作品を紹介しようと思います。


そのほとんどがコラムスやぱずるだまを参考にしたかと思われる落ち物ゲームです。群雄割拠というよりは、なんとなくブームがあるので出してみました系が多いのが非常に興味深いところ。

中には聞いたことのないようなメーカーもあることでしょう。




<B級落ち物パズル紹介>


1.ななめでまじっく!

ななめでまじっく! タイトル


1994年のアトラスの作品です。

まだアトラスがマイナーだった時代の頃の作品。
システムは縦横斜め隣接で消す事から、対戦型コラムスといった感じです。

斜めに揃えて消す事で自分の陣のゲージを増やし、相手側の所までゲージを伸ばせば勝ちというルール。縦横でも消えますが、斜めで消さないとマジックやスローなどの効果が発動しません。

キャラクターデザインが結構秀逸で、デフォルメキャラが動くさまはコンパイルの「ぷよぷよ~ん」にも負けず劣らずといった感じ。
パツキンロン毛のヒロイン「エレナ」がストーリーモードで深く絡んできます(先のステージではアップになったり)。


人魚と対戦


斜めを沢山作って攻撃するというアイデアが光る作品ですが、ブロックの種類が無駄に多いので、ちょっと煩雑な面もあります。勝敗が直感的にわかりにくいのもマイナス面でしょうか。

出回りは非常に悪く、ぷよぷよをモチーフにした「マニアック作品」の先駆けと取ってもいいでしょうか。

人魚のサーラはぷよぷよのセリリあたりをモチーフにしたのでしょうか。
ヒロインのエレナも我等がウィッチたんに見えなくも無いです。



2.もうぢゃ

もうぢゃ タイトル


1996年のエトナの作品です。
主人公・敵全てぬこ。もといねこ。

デモ画面のねこが歩き回る独特のアニメーションが印象的な作品で、パズルのシステムもこれまで以上に凝っているのが特徴。
お金型のブロックを両替しながら減らしていくパズルゲームです。

隣接したお金を両替しつつ、最終的にお札にしてから消していきます。
最近のゲームでは、ナムコの「全脳トレーニング」の両替みたいなものを想像してもらえるとわかりやすいかもしれません。それがそのまま落ち物になった感じです。

今までになかった新感覚パズルで、ここに紹介している全作品の中でも非常に出来はいい方。
出来はなかなか良いのですが、エトナというメーカーの作品はこれ1作だけというのがちょっと泣かせます。出回りもやや芳しくない状況ですね。


敵味方すべて「ねこ」


ちなみにこのゲームをベースにした作品で「マネーアイドルエクスチェンジャー」という作品も存在します。「もうぢゃ」のシステムを用いたマジカルドロップと言うとわかりやすいでしょう。

漫画家である石田敦子さんの絵柄が光る作品ですね。
ネオジオ作品ということもあってか、こちらはかなり出回り面では良かったです。



3.古今東西干支物語

古今東西干支物語 タイトル


1994年のビスコの作品です。

ストーリーは十二支の中に入りたい「ねこ」が、十二支の動物と戦って干支の中に入れてもらおうと奮起する・・・というもの。
どこかの民話の話にも似たようなものがありましたね。

ルールは「ぱずるだま」そのまんま。3つ以上のブロックを隣接させて送るタイプです。
大量に消して相手側におじゃまブロック(動物の顔ブロック)を送りつけるという、対戦落ち物パズルには実にありがちな作品です。
違いといえば、ブロックが多種あるといった程度でしょうか。

このぞんざい感


画面のいなたい雰囲気からして、かなりのマニアック感が漂う作品。
キャラクターもどこかしらぞんざいに描かれているようにしか見えませんし。

ビスコというメーカーはシューティングでも大半はB級レベルの作品を奮発しているイメージが強いですが、それはパズルでも同じ事が当てはまるようで、興味深いです。

格闘ゲームも「ブレイカーズ」がことごとくB級扱い。
いや、キャラクターはすごくいいんですけどね…

まさにビスコはB級の星です。
ビスコ、もうアーケード出さないのかな…



4.ぽいっと!

ぽいっと! タイトル


1993年のメトロの作品です。

4つのブロックの塊を積んでいき、縦横斜めに揃えてブロックを消していきます。

いわゆるコラムスのシステム。というか、コラムスそのままですね。
4つ以上ブロックを消して右側のモンスターにダメージを与えるモードと、2P(CPU)との対戦モードの2種類が存在します。


右の敵ボスを倒せ


塊を扱うだけに、ブロックの積み方にかなり気を遣う作品。
よってコラムス慣れしていても、難易度は高く感じました。

評価的にもコラムスの2番煎じ型。グラフィックもやや古臭く、出回りも少なかったという散々な作品です。
コラムスってそれだけゲームにしやすい作品ではあるんですが、どうにもアイデアが光らないと地味に見えちゃいますね。


しかし、メトロが後にリリースするパズル「だるま道場」はかなりの良作。
出回りも良くて、グラフィックが弱いながらもハマれる要素が大きい作品でした。ちょうど「ぽいっと!」の落ち度をカバーした形です。
この作品はスーパーファミコンにも移植されました。

自分も全ステージクリアまでハマったクチですので、「だるま道場」は是非とも遊んでもらいたい作品です。
ぽいっとは正直どうでもよさげ(ぉ



5.逆転!!パズル番長

逆転!!パズル番長 タイトル


1995年の富貴商会の作品です。

2個1組のブロック(喧嘩玉)を積んでいって3個並べて消すという、いわゆる「対戦ぱずるだま」のルールに則ったゲーム。
違う点は、ぱずるだまの小玉が隣接しても消えるようなイメージ。
モードはひたすら続けるモードと、対戦モードがあります。

CPU戦や2P対戦で大連鎖を組むと、相手をぶん殴る派手なエフェクトが出るのが非常に印象深いです。


ぱずるだまがモチーフ


「ぱずるだま」のシステムの癖を強くするとこういったゲームになる、といったところでしょうか。ぱずるだまの感覚でやっていると結構難しいと思います。
ただ、相手のブロックを利用して大連鎖を狙えるのは「ぱずるだま」とよく似ています。


キャラクターは全て「番長」で統一されているのですが、どっかのギャルゲーにでも出てきそうな美少女とか、フラスコを持ったガリ勉野郎とか、どこをどう見ても番長ではない人も混じっています(笑)。


↓「おてんば番長」ミカンvs「ガリ勉番長」ベンゾウ
みかんとベンゾウ



どう見ても番長ではありません。



富貴商会といえば、「アシュラバスター」という対戦格闘ゲームを出していたメーカーなんですが、これもまた、ことごとくマイナーな作品。
アルカディアなんかではアンデッド使いのロリっ娘「アリス」が有名だったり。

なお、キン肉マンとは何の関係もありません。



6.戦球

戦球タイトル


1995年のセイブ開発の作品です。

セイブといえば雷電シリーズを出しているイメージの強いメーカーなのですが、雷電IIやバイパーフェイズ1で用いられた新基盤の力で、こういったゲームを出していました。

3個で一塊の球体を積んでいき、同色の色を隣接させて消していく、コラムスの変則版。綺麗な球の艶具合が、新基盤の力を見せ付けているかのようです。
球の転がり具合が、ケイブの「魚ポコ」のモチーフっぽいですね。


非常にクセのある落ち物


難易度は非常に高く、玉の転がる性質が読めないと、どうしようもないまま終わってしまいます。アイデアはとても面白いのですが、ちょっと消化不良な感が否めません。
CPUも結構強く作られています。

キャラクターが、人間から非人間まで、まるで「ぷよぷよ」のキャラクターを髣髴させるような混ざり具合。人間型キャラに混じって、学ランを来たタコやたぬきの置物みたいな生き物?が入っているのが泣かせます。

オススメキャラはぐるぐる眼鏡の娘「御手洗香」。
ゲームオーバーになると眼鏡を取ってくれますよ。


↓眼鏡をとるのはお約束
御手洗香さん



ちなみに、このパズルのシステムを利用したDVDエロ動画作品も所々に点在している模様。



7.アクアリウム

アクアリウム タイトル


1996年のエクセレントシステムの作品です。

3個1組の魚型ブロックを落としつつ、3個以上隣接させて消していくという、これまた「ぱずるだま」をモチーフにした落ち物パズル。
おじゃまブロックが氷のブロックで、一定時間で溶けて無くなるのが特徴。泡で包まれた魚ブロックを利用しつつ連鎖すると、相手に大量の氷ブロックを送れますが、タイミングによっては連鎖に利用されることも。

また、紫の水晶玉をゲットして、ボタン両押し(設定で変更可能)で使用キャラクターに応じた「マジック」が使用できます。
用途はキャラクターによって様々。水晶を取った数に応じて、強さも変わります。


これもまた「ぱずるだま」風味


個人的にキングオブマニアックな落ち物作品。
知ってる人は本当に少ないかと思われます。

システムだけでは、まぁ「ぱずるだま」をモチーフにしたような落ち物パズルだな、という印象なのですが、このゲームは使用できるキャラクターがすごい。


使用するのは    です。 



哺乳類もいるけどね


しかも生魚。



↓オーディアストライデントvsヴァーミリオンコロナタス
なにこのダラ外


オトシゴは頭のガードを打ち破れば、マンボウにも勝機があると思うよ!
マンボウは巨大バーナーに気をつけて。

何、この偽ダラ外。



↓カトルフィッシュvsオクトパス
イカとタコのバトル!(・・・)


ところで、このナイスな吸盤を見てくれ。
こいつをどう思う?

…すごい…ダライアスです…。



っつーか食用が幾つか入ってるし!
イカ対タコなんて、そりゃどんな鮨ネタバトルなんだよ!!


何もデフォルメとか手を加えずに、そのまんま魚を自機として使えるあたり、ある種の潔さというものを感じます。すごい。
「落ち物パズル=可愛いキャラクター」という固定観念を強烈に打ち崩すようなその造りは涙無くしては見られません。恐れ入ります…

プレイする場合は、迷わずダライアスの戦艦に置き換えましょう(笑)


クセがあるパズルです


エクセレントシステムの作品といえば、リアルなロボットがわざわざピンボールの球になって敵を蹴散らすピンボールゲーム「グランドクロス」、自分の中ではキングオブクソゲーなシューティング「ヴァリアメタル」が代表的な作品になりますが、「アクアリウム」含めことごとくB級もといC級レベルの作品ばかりが目立つメーカーでございました。

この作品がどうやら、エクセレントシステム最後の作品みたいです。
まさに徒花…



というわけで、アーケードで知られざる落ち物ゲームをピックアップしてみたわけですが、結局はコラムスやぷよぷよ、ぱずるだまにも遠く及ばず、誰にも知られぬまま敗れ去ったといった感じですね。

多分名作と思われる作品も幾つかあるだろうとは思われますが、それでも検索とかではそこまで引っ掛からなかったところを見ると、やはり二番煎じというものは造り込みを徹底しないとウケないんだな、と思い知らされます。



今回紹介した中で知っていたゲームは幾つ見つかったでしょうか。
| ゲーム与太話 | Comments(34) | Trackback(0) |

コメント

鮨ネタバトル!!!!

2007年10月27日(土)22:50 1094 #- URL 編集
B級では、もうぢゃ以外は見た事無いですねー。
しかし、見かけたら絶対物凄く心揺さぶられたでしょう、アクアリウム<ぉ
安易な萌えに走らない様につい惹かれた訳ですが、受けなかった理由は記述されてる通りかと、私も思う訳で。
しかしもし遊べるならば、自機は蛸がええですなぁ。
何といっても色ツヤがいいw

アクアリウムは間違いなくカオス

2007年10月28日(日)00:17 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>1094さん
安易な萌えに走らない点、アクアリウムは非常に貴重な作品ですね。
でも出回りが無茶苦茶悪かったので、見た人は本当に少ないというw

当時福岡のゲーセンでは1ヶ所アクアリウムが置いてあったゲーセンがあったのですが、ことごとくみんな避けていた印象でした。

蛸がそのまま使えるっていうのもなんかすごいですよ。

魚介類・・・

2007年10月28日(日)00:27 XVI #LkZag.iM URL 編集
>アクアリウム
すごい、すごいよ!
魚介類だけなのにキャラセレクトさせる心意気が!
ロゴや背景なんかも凝ってますね・・・でも魚介類・・・

>知っていたゲーム
アクアリウムとパズル番長以外は、一応1回は遊んでるかなぁ。
干支物語は、伊豆の温泉旅館で見かけた気がします・・・

B級落ちものと言えば……

2007年10月28日(日)01:01 Florian #SFo5/nok URL 編集
-ねんどによるストップモーションアニメが印象的で、ゲームはさっぱり印象のない「お天気ころりん(タクミ)」
-実はかなり名作じゃなかろうかと思っている「線脳(光遊社)」
などなど、20世紀末はまさに「雨後のテトリス」って感じのカオスっぷりでしたね。
個人的には、結局未発売で終わってしまった、メガドライブ版「洗脳パズルTEKI-PAKI」が返す返すも悔やまれます。全然B級ではないですが。

知らねぇー!!

2007年10月28日(日)01:49 Tacashi #klq26XPE URL 編集
もうぢゃ以外判らなかった。
たしか昔、パソコン版の記事を雑誌で見たことがあります。

B級パズルで思い浮かぶのは…メガドライブの「メガパネル」かなあ。
15パズルを元にしたシステムが秀逸なわりに知名度が低く、
かつナムコギャルパワーが炸裂しているところがたまりません。
あとは「スーパーパズルファイター2X」とか。

しかしすっかり見なくなりましたね、対戦型パズルゲーム。
2Dシューティングや対戦格闘が斜陽と言われて久しいですが、対戦型パズルに比べれば…
某たころんも結局スコアアタックに終始しちゃったなあ…

クオースは同じ(笑)

2007年10月28日(日)04:05 WHK #- URL 編集
あの数を数えて打ち込むのに夢中になったのは私もシューターだからか(笑)
確か白ブロックまで行ったような。。。

やりこんだという程ではないですが、落ちゲーは結構手を出してますね。
私はぷよぷよよりテトリスだったので、今のシリーズも結構やってます。
今回載ってないものだと、「ソルダム」、「クラックス」なんてのもちょっとやりました。
あと、私はまるでダメだったんですが、友達が「コズモギャングザパズル」がうまかった。
自分でやってて思うのは、パズルゲームって自分の中で覚醒があると、飛躍的にうまくなることが多いです。
覚醒するまでは何度も何度も地道なプレイ(^^;

爆裂連鎖拳……だっけ

2007年10月28日(日)08:44 清老頭 #PU2PGfYI URL 編集
コラムスもぷよぷよも一番最初にやったのがMSX2のDSの体験版だったりします。
MSX2版コラムスがコンパイルが移植したというのはあまり知られていない事実。
でも個人的にコラムス97の方が好き。
曲も宝石が消える時の音も。
ただし最高速度になった時がシャレにならないですが(その時の曲がまたいいんだけど)
ぷよぷよ……妹と対戦して通モードで全勝、フィーバーで全敗ってどうよ。
フィーバーは肌に合わない。
ぱずるだまは全キャラクリア、ときメモ版も全キャラクリア、とっかえだまは無理だった……。
出来いいんだけどキャラ性能に差がありすぎるような気がしましたね。

この中のB級ゲーではもうじゃと逆転パズル番長と戦球はやったことがあってクリアしてます。
もうじゃなんてひたすらやり続けるモードがあってワンコインで8時間ほどやり続けたことがあります。
終わった時は疲れてダウン寸前でした……。
戦球は慣れると面白いよ?確かに難しいといえば難しいかもしれないが。
特に決勝戦後以降は地獄。
パズル番長は全然印象に残ってない……。

B級落ちものゲーであと挙げるとしたら、「でろーんでろでろ」「ぱにっくボンバー」とか?
……C級じゃないかという意見は却下。

爆裂連鎖拳!(By リョウ)

2007年10月28日(日)11:06 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XVIさん
アクアリウムのロゴは、グランドクロスの超ぞんざいなロゴに比べるとすごくすっきりとまとまっていていい感じなんですけどね。肝心のゲームの中身が魚介類・・・

最初見た時は、当然イカを選びましたw
タコもそのまんま過ぎて泣けます。

自分の場合、戦球以外は1ヶ所のゲーセンでしか見た事がないですね。
まさにB級。


>Florianさん

>お天気ころりん

タイトルだけは聞いたことあるブツですねー。
タクミってあたりがちょっぴりマイナー感漂うような。

>洗脳

アーケード版はカネコが出していたような。
確か秋葉原のトライアミューズメントタワーで1回見たっきり。
グンペイの変則版という印象ですね。

>テキパキ

これは結構やりましたw
音もまさに東亜プラン、パズルなのにボンバーを取り入れるのも東亜ライク。
メガドラ版が出なかったのが惜しまれます…


>Tacashiさん
もうぢゃをご存知の方が多そうですね。
ゲーム性も良かった方なので、印象深い方も多いのかも。
これって、パソコンゲームが元になっているとか?

>メガパネル

そういうのもありましたねー。
ナムコにしてはB級ライク漂う逸品だったような。
ギャルの要素を入れるあたりがフェリオスみたい。

>パズルファイター

これもハマってます。初見で豪鬼まで行ったのはいい思い出。

たころんはやっぱりというか、そこまでヒットしていない模様ですね。
アイデアは確かに面白いのですが…


>WHKさん
クォース、自分は結局ステージ5止まりでした。
ステージ別に色が徐々に変化していくのが面白かったです。
高次面って白ブロックになるのですか。

>ソルダム

やり方があると思うんですけど、いかんせん複雑で。
セキーロモード…

>クラックス

ビッグX作ってステージをワープする事ができるんですよね。
ステージ5のブロックの迫り具合が何とも。

>コズモギャングザパズル

道を作ってボールを転がす、パズルとしては良質なゲームですね。
コラムス同様ハマってましたが、クセが非常に強かったと思います。



>清老頭さん
やはり来たかw パズルは相当強いんでしたよねww

ぷよはファミコンのディスクシステム版を持っていました。
接地から回すとぷよが浮かないので、かなり苦労しましたね。

>コラムス97

こっちは自分は思ったようにハマれなかったです。
とにかく視覚的に悪すぎるのがどうにも。
ブロックの判別が非常にしにくく、目が悪くなりそうでした。
自分はやっぱ初代コラムスですね。
清老頭殿の言うようなフィーバーみたいなものです。

ちなみに自分はとっかえだまをラスボスまで拝んだ事があります。
中ボス戦で急に玉が上昇しまくるのにはびっくり。

>戦球クリア

さすがはパズル番長様だ!!w!
戦球は結局5面あたりが鬼門になって、思ったようにプレイできませんでした…

>でろーんでろでろ ぱにっくボンバー

今回取り上げる作品の候補に入れようと思っておりました。
でろでろのぷよクローンぶりには笑いが出そうでした。

2007年10月28日(日)13:19 やまさん #- URL 編集
もうぢゃはサターンとプレステに移植されてるし、結構有名かも?
他はまったく知りませんでした…
ばくばくアニマルもB級かな。

戦球まだあります

2007年10月28日(日)16:25 メガ炉どん #- URL 編集
私がよく行くクレイジーコング、ゼビウス、侵入社員とおる君、魔界村、Rタイプのあるドライブインにひっそりと置いてあります。以前やりましたがあまりルールが分からずすぐにゲームオーバーになって以後やってません。
さらに近くの場末のドライブインにはクレオパトラ娘(;´д`)なクレオパトラフォーチューンがあります。

干支物語とパズル番長以外は

2007年10月28日(日)17:44 ナゾの生物 #/INTFrDc URL 編集
やった事ありますね~

ちなみに「もうぢゃ」のPC版は「もうぢや」微妙に違うので注意しましょう(?
登場人物も全部人間で、結構違います。

もうぢゃは右回転を押すと下の硬貨を軸に回転するのに、左回転では何故か上を軸に回るという謎システムでしたね。
エンドレスモードに至っては、画面下の経過時間表示が999の次は0に戻ると気付いた時は「何分プレイしてるんだ?」とか疑問に思ったものです。
あとは裏技でシューティングができるぐらいでしょうか。

>マイナー作品?
カプコンのぷにっきぃずが結構好きだったりします。
当時良く行ってた店以外で見た覚えがありませんが…

あとはセガ製の謎の落ち物パズル。
たまたま行った渋谷にてロケテストしてました。
タイトル不明です。
筐体の近くにアンケートを持ってる人が居たりしました。
一応やってみて、アンケートも書きましたけど…
ブロックに円の1/4が描かれていて、それが2個セットで落ちてくる。
それを4個纏めて円が完成すると消えるというシステムでした。
この説明だと分かり難いかもしれませんが、要は2×2のスペースが無いと全く消せないというナイス仕様(何
あれ以来見た事が無いので…どうなったんでしょうか(・・;

これ書いたあとに調べました。
「登竜門」というタイトルでした。

テキパキはてきぱきと片付けましょう。

2007年10月28日(日)21:10 芸夢人 #- URL 編集
 コラムスか~。
大学の頃レポート書きの合間にやってたなぁ。
MD版。
 ほんとに良く出来てましたね。

 マイナーなパズルといえばやっぱり「でろーんでろでろ」かなぁ。みたことすらないし。

 「もうぢゃ」はPS版良くやりました。

アーケードではないですが「カートンくん」も
いい出来ですよ。

 「クォース」と「ぱずるだま」は対戦ゲーとしては、いいですね。余程のことがない限り
エンドレスできるし。

 「ぷよぷよ」は彼女用?(いないけど。(T_T))

なつかしい・・

2007年10月29日(月)08:10 psy5 #RCSdeZ9s URL 編集
もうぢゃは結構ハマりましたねぇ。
コラムスはテトリスより好きです。
爽快感もあり、運要素で持ち直せる部分もよいとこと思います。

戦球のエロver・・
大人ですからやりますよw
つい何週間前にも・・orz

ウィッチたんは俺の嫁

2007年10月29日(月)12:40 メガ炉どん #- URL 編集
こんなタイトルつけるとおそらく近いうちに凄腕のスナイパーに命狙われそうですが(笑)
そういえばふと思い出しましたがデコのダークシールの魔女が「アイムウィザード!」といってましたが…
ニューハーフ?


2007年10月29日(月)13:36 NORN #- URL 編集
戦球は自分のホームでも最近見かけましたよ。
パズル物も通信対戦にするとよさそうですね。

コンシューマ物も混ざってますが、ニコ動でもマイナーパズルの動画集があるそうで

もうぢゃ人気高し

2007年10月29日(月)14:18 K-HEX@職場 #xHucOE.I URL 編集
>やまさんさん
ほとんどの方のコメントを見て思ったのですが、実は「もうぢゃ」ってものすごく知名度が高いみたいですね。結構出回ってたのかな。
移植までされていたとは。知りませんでした。

>ばくばくアニマル

サターンにも移植されてましたよね、これ。
システムは秀逸でしたけど、ぞんざいすぎるキャラクターが何とも…


>メガ炉どんさん
戦球もあらゆるゲーセンに点在しているようですね。
かなりルールにクセが見られるので、ハマるには結構時間をかけることでしょう。

>クレオパトラフォーチュン

ありましたねー。うちの近くにもこのゲームがありますよ。
これもまた相当クセの強いゲームだと思います。
パトラ子は妙にゲームへの露出が高かったような。


>ナゾの生物さん
紹介した中で一番マイナーそうなのは「パズル番長」なのかも?
うちの近所も出て1ヶ月もしないうちに消えてた記憶が。
しかし、「もうぢゃ」にシューティングの裏技があったとは。

>ぷにっきぃず

これもマイナーでしたよねー。
密かに製作がぷよのコンパイルだって事が印象に残りますよ。
回転軸が妙に混乱するゲームでした。

>登竜門

噂かゲーメストの記事か何かで聞いた事がある作品ですね。
パズル全盛期は色々と模索していた時期があったんだなー、と実感。


>芸夢人さん
コラムスの出来は今までのパズルの中でも最強だと思っています。
もうぢゃは家庭用で持ってる方、結構多そうですね。

でろでろもアーケードでの出回りが非常に悪かった部類だったような気がします。
サターン版では摩天楼モードとかいうものがあったような気が。

「クォース」は2人プレイが協力プレイと対戦プレイに分かれていたのが斬新でした。


>psy5さん
「もうぢゃ」人気高いっすね。

コラムスは魔法石を使った後の超連鎖が最高でした。
裏技で魔法石ダブル消しが成功した時はうれしかったり(消えた魔法石の数を調整してたもんでした…)。

戦球のエロ版は、DVD版の他にも、確か真鍋かおりか誰かのグラビア版があったような記憶があります。違ってるかも。

追加。

2007年10月29日(月)14:24 K-HEX@職場 #xHucOE.I URL 編集
>メガ炉どんさん
ウィッチはいついかなる時でも俺の嫁です。
っつーかみんなの嫁。


>NORNさん
ぷよぷよフィーバーはPC版で通信対戦ができるようで。

しかし、最近はコナミを中心に通信対戦が流行ってますからねー。
アーケードでもここはいっちょ流行らせたらいいかもしれないですね。

コラムスと言ったら…

2007年10月29日(月)20:35 由留里 #ZK1Wrs3o URL 編集
初めて書き込みさせて頂きます、ゆるりと申します。
最近このサイトを知った訳ですが、一気に千夜一夜読破してしまいましたよ。

それはさておき、コラムスと言ったら…

MD版コラムス3

スタックコラムス(

花組対戦コラムス

の流れも外せないかと…
全部対戦型ですが、連鎖で攻撃ポイントを稼いで任意のタイミングで攻撃、という基本システムが熱かったですね。
(特に3の5人対戦はカオスでしたが(マテ

それと、コレが出て欲しかったな~というのが「オーマイガァー」

コラムスをヘビゲーにした感じなんですが、
中々消せないでいるとヘビが容赦無く長くなったり、
ヘビが空中にいる間に3つ並べて消すと、残ったヘビのパーツが落ちた所の縦1列が1色に染まって一気に消せたりと妙に熱いシステムだったんですが…

…序盤から容赦なく殺しに来るので人が全然付いていなかった訳ですが^^;

んでは、長文及び乱文失礼しました~orz

ありがとうございますー

2007年10月29日(月)23:08 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>由留里さん
どうも書き込みありがとうございます。
千夜一夜は楽しんでいただけたでしょうか。

>コラムスの種類

コラムスII、スタック、97、花組対戦、あと家庭用系など色々な種類がありますね。
実は今回とりあげた中で、コラムスの中ではややマイナーなスタックコラムスも入れようかと思ったのですが(記事も書いてました)、訳あって却下しましたw
マスクマンとぷよのドラコがめちゃ似てるのが印象的な。

>オーマイガァー

ああ、それもありましたねー。
アトラスの中ではななめでマジック以上に?マイナーなパズルでしたよね。
実は自分はベーマガの中でしか見た事がありません。
結構熱いシステムを導入しているみたいですね。

2007年11月01日(木)00:55 いへい #- URL 編集
ここまで来て、
エメラルディアが出てないのは意外だな。
まぁ・・・いいけど

2007年11月01日(木)12:34 K-HEX@職場 #xHucOE.I URL 編集
>いへいさん

>エメラルディア

ほんまや!
そういえば出てないですねー、エメラルディア。
ナムコなのに。見城こうじなのに。

そんなエメラルディアなんですが、やった感じではくせの強いテキパキみたいな雰囲気。

うちの周りの出回りは結構良かったですが、人付きはすこぶる悪かった気が。
陽気な音楽がいいですね。

何故だww

2007年11月02日(金)16:13 138ねこ #- URL 編集
何故我が心の友ヘクシオンが無いかとOrz
絶望したK-HEX殿に絶望した・・なんてねw
パズルゲームとしてはメジャーなのかな?
大阪弁モードが楽しかったです

戦球は結構ハマッてましたw
後のゲームは地元に無かった事もあって触ってません
しかし最近落ちものゲーが少ないですね

これもマイナーでしたなぁ

2007年11月02日(金)17:37 K-HEX@職場 #xHucOE.I URL 編集
>138ねこさん

>ヘクシオン

ほんまや!
というかテトリス系はあえて避けてたのですがw

それ言ったらハットリスとかウェルトリスとかも出てきますしwww
でもハットリスはコラムス系ですね。

ヘクシオンは出たなツインビーのボイスでしたっけ。
妙なノリが味わい深いというか。
それこそエスケープキッズみたいなノリ。

>最近落ちものゲーが少ないですね

たころんのことかーっ!(おちもんちゃう)

久しぶりに

2007年11月09日(金)20:55 清老頭 #HCI4rwHI URL 編集
戦球とときメモのパズル玉やりました。
戦球は11面で終了……。
デフォルトの8キャラ倒すと決勝戦でサムライみたいなやつと戦う。
ここから1色球が増えるので少々きついです。
しかし、決勝戦後は本当に辛い。
地球防衛線とかで宇宙人だかと戦うのですが、
相手の連鎖によるおじゃまが全て空っぽのやつしか降ってきません。
一度大連鎖されたらほぼ負けです。
幾ら消しても空のお邪魔に飲み込まれる……。
やられる前にやれ、という感じでしか勝てませんよ。

ぱずるだまは……未だにインスト見なくても全キャラの攻撃パターン覚えてる……。
ある意味覚えゲーかもしれない。

うげげ

2007年11月10日(土)00:07 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>清老頭さん
戦球8ステージ抜くのがまずすごいですな。
うちには未開の地ですわ。

おじゃまが空球だけっつーのは実にカオスな状況ですね。
沢山降らされたらほとんど終わりですわ、それってw
確か12ステージまであるみたいですが、そんなところまで行けた試しもなく…

ぱずるだまは相手のクセを見切ればそれなりに強くなれるゲームでしたね。
案外中途半端な連鎖が許されないという。

マイナーパズル!

2007年11月20日(火)12:18 プッチ #tcAQ9bh6 URL 編集
今回紹介された「B級」落ち物パズルをいずれもプレイするどころか見たこともない私は負け組でしょうか・・・?プレイしたことがある一番マイナーな落ち物パズルがスーパーパズルファイター2Xなのでまだまだです・・・。

K-HEXさん、今回に限らずどうやってあんなマニアックなゲームを見つけてくるんですか?

ゲーセン通いが常習化してた頃ですから

2007年11月21日(水)01:42 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>プッチさん
これらB級パズルが出てた頃は、丁度自分がゲーセン通いが常習化してたころ。
色々なゲーセンに通ってると自然と会ったゲームばかりですね。
遭遇率が低い物もありますけどw

あと他の人が忘れそうな物ほどやる確率が高かったのは、当時の自分が天邪鬼だったからです。
今も、かなw

一期一会的な

2007年11月21日(水)02:47 XVI #LkZag.iM URL 編集
>ゲーセンに通ってると自然と会ったゲーム
当時のハードの性能も、それに拍車をかけてましたねー。
アーケードが移植されるとは限らず、されても基盤とゲーム機じゃ性能が違いすぎて話にならなかったり。
今のような、寸分たがわない移植が可能な背景があったら、
ゲーセンに足を運ぶ回数は少し減っていたかもしれないなぁ・・・。

完全移植!?

2007年11月21日(水)11:48 プッチ #tcAQ9bh6 URL 編集
>K-HEX
>ゲーセンに通ってると自然と会ったゲーム
て、ことはB級といえども出回りは悪くなかったと言うことに!?
>天邪鬼だったからです。
ファミリー向けゲーセンでは古いゲームや新しめだけどマイナーなゲームは置いていないから天邪鬼にはなれない罠。
>XVIさん
>基盤とゲーム機じゃ性能が違いすぎて
例え移植度が低くてもコンシューマ版にアーケード版に無いゲームモードがあるとそっちにいってしまいます・・・。
構造上どうがんばっても「完全」移植は無理なアーケードゲームもあります。メダルゲームとカードアーケードゲーム。

一期一会=フォレストガンプ

2007年11月22日(木)01:02 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
マラソンするぜー。

>XVIさん
ぷよぷよシリーズとかは寸分違わない移植が多かったですね。
まぁあれの場合はルールが統一されている分、移植がやりやすいのかも。

シューティングゲームなどのサターン版の移植とかでゲーセン行くの減るかと思いきや、結局そんなことにはならなかったw


>プッチさん
ファミリー向けのゲーセン(キャッチャーとか多い所?)でも、片隅にアップライトゲームが数台置いてある事があったりしますね。
これは場所によるかも。

しかも案外そういうところほどレゲーの遭遇率が高かったりしますねw

テーブルゲーじゃないですが、某所のファミリーランドみたいな所で、スティールガンナーを久しぶりに見たわ。

そう!

2007年11月22日(木)02:00 XVI #LkZag.iM URL 編集
>ファミリー向けのゲーセン
そこで西友の屋上が出てくるわけですよ!!w

船橋の東武だったかな、も一時期凄かったです。
屋上じゃなく、2Fの階段付近(まわりは普通のテナント)にしれっと置いてるんですよ。
ウォリアーブレードとかwwしかも大音量。
買い物カゴ持ったおばちゃんと"メデューサズアイ"の夢のコラボ。

よくあるんですよ

2007年11月23日(金)12:58 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XVIさん
昔なんか、知らないデパートに入ったりすると、しれーっと昔のゲームが置いてあったりするのにはびっくり。
福岡の田舎のデパートでは、今や化石と思われたポップンミュージック3があったりとか。

古い大型筐体の在庫がそのまま置かれてるような感じでしょうか。

日本で出てたかは知らないけど

2009年04月12日(日)01:28 "G" #1Nt04ABk URL 編集
3D空間を使ったテトリスで、フィールドを真上から見る視点のヤツがありました…
ググって出てきたのではコレなカンジだけどコレだったかなぁ…
http://ipodtouchlab.com/2008/05/3dtapabrick-3d-156.html
超絶難易度なので空間認識能力がよほどある人間同士でないとゲームにもなりませんが。

ブロックアウトですね

2009年04月12日(日)02:36 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>"G"さん
アーケードのものは、テクノスジャパンの「ブロックアウト」になります。
ちゃんと日本でも発売されておりました。

確かにリンクに貼ってあったものと同系統のピースはめパズルです。
テクノス版も難易度は相当高く、すさまじいほどの空間認識力が必要でした。
時折詰むようなブロックに出てこられると、嫌がらせか!って思うほど。

類似品にはビデオシステムの「ウェルトリス」なんてものもありましたね。

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