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シューティング千夜一夜 ~第206夜~ ヘルファイヤー

ヘルファイヤータイトル


第206夜。
最近シューティングらしいものを紹介してないような気がするので、
今回は横スクロールシューティングをご紹介。

東亜プランの「ヘルファイヤー」を紹介します。

****************************

ヘルファイヤー ゲーム画面その1


ヘルファイヤー ゲーム画面その2


1レバー2ボタンで自機を操作。
ボタンはショットとショットの切り替えに使用します。

ショットの切り替えボタンを押す事で、自機の放つショットの方向を変化させることができます。ショットの方向は全4種類あり、それぞれ特徴やショットの色が違ってきます。

各ショットの特徴は以下の通り。

・前方ショット(赤)
 前にショットを放つ。レーザー状態は2連射。
 前方に威力が高く、メインで使用する武器の一つ。

・後方ショット(黄)
 後ろにショットを放つ。レーザー状態は2連射。
 後方に威力が高い。こちらもメインで使用される武器。

・上下ショット(緑)
 上下にショットを放つ。レーザー状態は単発。
 障害物の多いステージで多用する。

・4方向ショット(青)
 X状にショットを放つ。レーザー状態は単発。
 隙が大きいので限られたポイント、または復活時に使用される。

ショットの切り替えの順番は
前方→後方→上下→4方向→前方…
といった感じでループします。

ステージによって使えるショットがはっきりしていますので、ショットの切り替えが攻略の要になってきます。


ヘルファイヤー ゲーム画面その3


アイテムはパワーアップとスピードアップ、ボーナスアイテムと1UP。

Pマークのパワーアップは、取る度にショットが強化されます。
ショットは2個以上取るとザコキャラを貫通するレーザーショットになり、大幅に威力が増しますが、その分連射性能が落ちます。

Sマークのスピードアップは全4段階。
最高段階はすさまじいまでに早いので、速さに慣れない場合は取る数を抑える必要があります。

Bマークのボーナスアイテムは一律2000点。
時々1UPも出現します。


本作は全6ステージ構成のループゲームになります。


****************************

1ボスから使い分けを要求される


四方八方から襲い掛かる


東亜プラン名義として初のシューティングとなる本作。

この作品以前は、タイトー発売の名の下で縦スクロール作品を意欲的にリリースしていた東亜プランなのですが、はっきりと社名を表記してシューティングをリリースしたのはこの作品が初めてとなります(過去に東和プラン名義で麻雀シスターズ出してますが)。

意欲作であることをアピールするべく、得意分野の縦スクロールではなく、横スクロールとしてリリースしたのも珍しい点。
おそらくは過去の横スクロールシューティングの名作(R-TYPEとかグラディウスとか)にならって製作されたものであろうと予想されます。


アヌビス神たち


それらに倣いつつ、従来の東亜シューティング、いわゆる速い弾を遅い自機で交わすゲームとは違い、障害物を避けつつ弾速の遅い弾を掻い潜るゲームになっているのが「ヘルファイヤー」の特徴。

これにより、従来のカラーとは全く違った作品に見えます。
メインの武器がショット寄りではなくレーザー寄りになっているのも、従来の東亜とは違った感じがします。

東亜といえば、昔から連射を要するゲームが目立っているのがその理由です。大概東亜作品といえば拡散兵器、そうでなくとも連射を必要とするショットが華でした。
タイガーヘリ然り、究極タイガー然り…

個性を持たせた結果が「ヘルファイヤー」として形に残ったということになるのでしょう。
従来の東亜作品に無かった作品として後世に語り継がれることとなります。

****************************

ツタンカームっぽいのがボス


すごくキツい分裂球


ゲームとしては、ショットを上手に使い分けて難局を乗り切るという、いわゆる戦略型のシューティングに属されると思います。

ショットの使い分けが非常に重要になってくるゲームで、前後左右から襲い掛かる敵の攻撃をいかに捌いていけるかがこのゲームを楽しむためのポイントとなります。
これまでのシューティング以上に多方向からの攻撃に晒されるゲームなので、ショットの撃ち分けを使いこなさないとプレイすることもままなりません。


3面後半も超難所


この傾向はすでに前半面から見られます。
ステージ途中で後方からの攻撃に見舞われたり、ショットを撃ち分けないと弱点を狙い撃ちできないボスがいたり。

縦横無尽に敵が飛び交うせいで、ボタンによる切り替えがかなり忙しいです。ほぼ全ステージにわたって切り替えを多用することになります。

一見無駄が無いようにも見えますが、逆に単純にシューティングを楽しみたい人にとっては気難しく思えることでしょう。
切り替えのミスも結構響いてくるゲームになりますから。


二足歩行機もいます


ただ、撃ち分けだけでなく、他の要素で結構足を引っ張ってる要素が多いのも事実です。

個人的に最もまずかったと思うのは、パワーアップの状態。

このゲームはパワーアップすればレーザーを装備するようになるのですが、このレーザーは連射力がまるで無く、一旦放つと隙だらけになってしまいます。

レーザーは威力は非常に高くて、事実レーザーをメインに据えなければ攻略がままならない武器。しかし、放てば隙だらけになるという欠点はゲーム性に大きく水を差したのではないかと思われます。

当ゲームはザコキャラが大量に出現する箇所も幾らか見受けられることもあり、レーザーを上手に撃たないと、攻撃している隙にやられてしまう、という事態が度々起こります。
特に3面以降はそういった場所が往々として見られるために、撃つ側にも気を遣わなければなりません。

遊ぶ上では大変ネックになってしまうことでしょう。
パワーアップしてるのに、逆にパワーダウンしてるかの印象があります。


ザコ戦はレーザーだと逆にキツめ


かといってショット装備で行けばいいのか、というとそうは問屋が下ろさず、今度はショットの威力が無いばかりに、固い敵に押されてしまうという事態が起こります。

このゲームで出現する厄介な敵は常に耐久力を持つせいもあり、一度でもミスを犯すと押されて満足に動けないことになってしまいます。

ショット状態から最強レーザー状態まで持っていくのは非常に難しく、その間にかなり弱い段階(レーザーが弱い段階)を経なければならないといけないのもマイナスに映ります。

そういった自機に対するマイナス面での傾向が色濃く映るせいもあってか、難易度も非常に高いものだと感じられるでしょう。
2面までは最強状態を維持すれば何とかなりますが、3面以降は考えて操作しないと、クリアすらままならないほどの難しさです。


障害物系のトラップが多め


そのせいもあり、復活は他の横スクロールシューティングに倣ってか非常にキツいもの。

その場復活を採用してはいますが(国内版のみ)、アイテムキャリアが硬い上に数が少なめ、自機登場のモーションも大きかったりして、細かいところでの作りこみもちょっと甘いような気がします。
最弱だとスピードが無い分、アイテムキャリアがとても強く感じられるかも。

ちなみに自分は3面の構成がどうにも好きになれなかったタチです。

中盤に出現する中ボスの球体(2度出現する)が非常に強く、ここでミスすると、硬い敵に押されてショットで撃ち切れずにそのまま全滅、というケースが多かったです。
また、道中後半のロボットの群れも非常に難しいものでした。

ゲームとしての詰めの甘さが目立った結果でしょうか、当時のゲーセンでも人付きはそれほど良くなかったものだったと記憶しております。

自機に「弱さ」を感じられるという点で、かなり損をしているように見えます。
もうすこし最強状態を強くするなりすれば、もう少しはウケが取れたかな、とも思いました。あの隙だらけのレーザーがどうにも…


****************************

何度も使い分けを要求されるポイント


最終面に巨大戦艦が


「ヘルファイヤー」はゲーム性よりも音楽が話題に上りやすい作品ですね。
特徴的な「東亜節」が堪能できる作品です。

1面から明らかに「それ」とわかるような特徴的なフレーズが炸裂。
このフレーズは多分聞いた人にしかわからないような、独特の快感を感じられると思います。

以後の作品である、ゼロウイングやアウトゾーンでも似たような曲調。
メーカー色を必要以上に出せる音楽というのも、ある意味貴重なのではないでしょうか。

東亜節が愛されるのは、作曲者自身がプログラマーでありミュージックコンポーザーであることにも起因しているかもしれないですね。

プログラマとミュージックコンポーザーを兼用で行える、というのも東亜ならでは。
大手メーカーは分業化が進んでいく中で、東亜プランは兼業をモットーにしていた感があります。
中堅メーカーには結構ありがちな光景だったかもしれないです。

ちなみに「ヘルファイヤー」の作曲は上村建也さん。
弓削雅稔さん等と共に東亜の屋台骨を作った方で有名ですね。


****************************

こいつがラスボス


あと、話題に上るといえば家庭用「ヘルファイヤー」でしょうか。
業務用よりもある意味有名かもしれません。

家庭用にはメガドライブ版PCエンジン版の2種類があります。

その中でも、PCエンジンCD-ROM版に移植された「ヘルファイヤー」は当時のPCエンジンの華でもあったビジュアルを取り入れた事でかなり有名だった作品です。

今でこそ余計なギミックだったと思われがちなのですが、当時は人気声優による声を出せるゲームハードということで、それなりに受けが良かったかもしれません。


また、メガドラ版もゲームとして色々な要素が加わったという点でアーケード版よりも遊びやすくなった作品であると言えるでしょう。


★家庭用PCエンジン版「ヘルファイヤー」デモとか動画とか



これはけしからん××ですね(ぉ
いかにも当時寄りのビジュアルで微笑ましいというか。







流石CD-ROM、音楽がすげええ。
パワーアップしてても3個取りができるとは。
アーケード版はショットの状態でないとできない技です。

それにしても敵柔らかすぎ(3面中ボスが瞬殺て…)



★メガドラ版「ヘルファイヤー」動画



レーザーもこのぐらい隙が無ければ…
残機増えまくるのはいかにも当時のSTGらしいというか。
前半面なのにスコア高いっすね。
| シューティング千夜一夜 | Comments(20) | Trackback(0) |

コメント

CDロムロム・・・

2008年02月05日(火)08:48 AEG #INPDMQYs URL 編集
アーケード版は横目で見る程度でプレーしたことはありませんので深く追求できないのですが
動画の音がスーパーダラ2を髣髴させて吹いた。
アベニューはこういう音しか使えんのか?
いつ気の抜けた警報音とともにWARNNINGが出るかとヒヤヒヤしましたw

家庭用は両方持ってました

2008年02月05日(火)11:18 StigmaticZero #- URL 編集
はじめまして。
PCエンジン版はヴィジュアルシーンとBGMがアレですがアーケードの移植と言う点ではこちらの方が割と忠実でした。(ご指摘の通り、敵の耐久力が低いですが当時の移植物は皆そうでしたね)
MD版は移植はメサイヤなのですが結構良い出来で、ゲーム性などはむしろアーケード版より完成度が高いと個人的には思っています。(MD版独自の装備があるため)
このゲームのサントラも持っていますがBGMはやはりアーケード版が個人的にしっくり来ますね。

お昼代ぃ~

2008年02月05日(火)11:45 メガ炉どん #- URL 編集
PCエンジン版は黒歴史ということで…
アーケード版は神曲の為にプレイした記憶があります。まあゲームは私も同じくアレだったとおもいますが。
今考えるとビスコのアンドロギュノスはヘルファイアーのいい形の進化タイプだったかも。あれくらい装備が充実していればヘルファイアーの評価も違ったんじゃないかな…と思います。

音楽は良かったですね

2008年02月05日(火)12:50 K-HEX@職場 #xHucOE.I URL 編集
>AEGさん
PCエンジン版の曲は、さすがCD-ROMからだけあってゴージャス。
当時のPCEはCD音質をいいことに、バリバリアレンジしまくってた印象があります。
その分原曲派がないがしろにされていた感も否めないですけどね。


>StigmaticZeroさん
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。

アーケードの移植という点では、確かにPCエンジン版は忠実に再現されていると感じます。
きっちりパターンも再現しているようですし。
MD版はちょっと形が変わりましたが、動画見た感じだと出来がかなり良さげな印象。

でも曲は自分も原曲派だったり。
あの特徴ある東亜節は忘れられないです。ハイ。


>メガ炉どんさん
PCエンジン版を黒歴史と捉える方もいそうですね。
あのビジュアルが何とも…

>アンドロデュノス

確かにヘルファイヤーのシステムを踏襲してますな。
グラフィックが若干地味になった分、遊びやすさは良くなってた印象。

ラスボスはゲッ○ー○ボ3だと思った一瞬。

2008年02月05日(火)15:56 芸夢人 #- URL 編集
 ゲームの方は2度ほどプレイした限りで
終わりました。
 1ステージから厳しすぎるんで・・・。
レーザーは連射するよりもケイレン撃ちで
ゆっくりやった方がいい感じでしたね。
 
 家庭用はMD版よくやりました。
確か移植はメサイヤでしたね。

 曲はINSIDE DRIVEがすきでした。
もし携帯もってた着メロにしたいくらいです。
 植村さんのセンスが光った作品でした。

地獄の業火

2008年02月05日(火)20:58 キツネ #JEuQDqWI URL 編集
家庭用は未プレイ、アーケードは音が聞こえなかった状態でプレイしてた私(笑)。
敵の出現を見て次々に撃ち方を切り替えて、ナナメレーザーの軸がが外れたりしたら大慌て、とかやってるうちに「まさに地獄だなぁ」と感じながらのプレイでした。2面をクリアした記憶が全く無いかも?
ただ、1面冒頭から後ろや上下からザコが来たりするのは切替練習にもなって良かったと思ってます。

ん~、四方八方撃ちまくりゲームとしてそこそこ好きなんですが、あの最強レーザーの「ダバーッ!」がいささか使いにくいのは確かにマイナスかも・・・
(あれ?スラップファイトも同様の理由で好きだった様な?)

業務用はとても難しい…

2008年02月06日(水)01:38 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>芸夢人さん
ショットの使い分けが辛いと、最初からつまづくかもしれないですね。
レーザーは押しっぱなし発射仕様でないのが残念。

音楽は本当に光る物があったと思います。
これぞ東亜節!といったセンス。


>キツネさん
レーザーを使いこなさないと、1面から結構厳しいと思います。

にょろりーんなレーザーが素敵ではあるのですが、もっと使いやすければ…
4方向レーザーがもっと強くあって欲しかった…

移植はたしか

2008年02月08日(金)19:07 UCH #- URL 編集
東亜が自ら行ったと記憶(゜-゜)
↑MD版ね

バリアとかつけて、プレイしやすくしての
移植はさすがでした。
東亜横シュー関係でゼロウイングですが、
こっちも東亜がMDに移植してまして
コイツがまたスヴァらしい出来でした。
オープニングデモがカッコいいので未見の方はぜひ。

カッコいいデモのあとあの自機がでてくるのは萎える。。。
ピロロロロ

別の作品で…

2008年02月08日(金)23:08 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
アーケードは見たことくらいしかないです。

メガトラでは、手連射で、そこそこやってましたが。

ほかの人もいってましたが、
メガドラはバリアがあるので、(耐久力は1ですが)ちょっと安心できますが、
アーケードはないので、緊張しまくりだと思うのですが…

ほか、メガドラでは特殊攻撃も可能なので(マクロレーザーもどき)、いい意味では遊べると思います。

また、ボーナスアイテムは、
アーケードとPCE-SCDは2000点ですが、
メガドラでは連続して取ると、最高1万点になります。


あと、話はそれますが、
甲竜伝説ヴィルガストという作品で、
(一応、ファミコンとスーファミで出てます)
ヘルファイヤーという魔法があったりします。(かなり強力な魔法らしい………)

あと、ヘルファイヤーという名前のミサイルがあったりすると思うのですが………

ファイターズヒストリーダイナマイト!

2008年02月09日(土)12:59 メガ炉どん #- URL 編集
なんでいきなりデコゲー?とお思いの方がいらっしゃると思うので…
アフリカの空手家ザジィの技にヘルファイアーがあるので…
でもオイラの持ちキャラはマートリウス。

バルロゼ最高

2008年02月10日(日)00:26 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>UCHさん
移植って東亜自ら担当したんですか。
アーケードの出来に納得してなかったのでしょうか。
残機があまり増えなければ、業務用でも通用しそうな。

>ゼロウイング

家庭用移植にはデモとかが付いて豪華になってましたね。
そういえば、つい最近ですが、オープニングデモの誤訳?が世界的に有名になっていた事を知りました…
このような巡り合わせって東亜の人達は予想してたのでしょうか。


>XDR好きさん
アーケードではどうにも手を出しにくい雰囲気がありそうですね。
レーザーのにょろにょろ具合とか、敵の硬さとか…
アーケードでは補助アイテムが無いので、その分かなりの緊張感を伴っていたようにも思います。

ヘルファイヤーといえば、自分はぷよぷよの連鎖形態ですか。
岩ぷよ2個降らせる2連鎖が「ヘルファイヤー」。
これ結構流行ってたような。


>メガ炉どん

>アフリカの空手家ザジィの技

そう、それもヘルファイヤーでしたw
自然保護といえば風間準でもナコルルでもなくザジィムハバなのは常識。
上方向開始コマンドのデシカカトで敵を粉砕だ!

ジャンピエールの前タメ、ロンダートもすごかったなぁ…

2008年02月10日(日)12:58 黒い猫 #- URL 編集
懐かしいですね。
ヘルファイアーはMD,PCE,基板の3種類持ってました。
世間にはあまり受け入れられませんでしたが、
"同じことをやっていたらダメなんだ"
という意気込みを感じたゲームでした。
なのに今の世の中は他人の真似事ばかりしているメーカーが生き延びているのは残念でなりません。
(全てがそうではありませんが)
なんか久々にやりたくなってきたなぁ...

特殊操作適応型

2008年02月15日(金)20:54 めんでれ #Kpa9opF. URL 編集
こんにちは。
ヘルファイヤー大好きでした。ただしアーケードだけ・・。
一応硬派ゲーマーを自認する手前、PCE版はパスでした。
MD版は当時金欠で買わなかった後、入手する機会に恵まれず・・。

ヘルファイヤーは操作系が特殊なために難しいという作品でしたね。

私事で申し訳ないのですが、私はかなりトロい方で、「達人王」や「雷電」など操作性は普通だが敵機と敵弾が多かったり速かったりする作品はついていけませんでした。

しかし、操作が特殊、または敵の攻撃にクセが強い、というのに強かったので、仲間内ではそういった作品の攻略を担当していました。

ヘルファイヤーは操作を誤ると致命傷となる難所がいくつもある作品でしたが、当時、適切なショットチェンジをマスターしてなんとか一周クリアにはこぎつけました。当時の私にとっては勲章モノです。

やはり、これも攻略の動機となったのですが、BGMを聴き込みました。
5面BGMは最高でしたね。

ありゃレス消えてる

2008年02月17日(日)17:58 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>黒い猫さん
レス消えてるのに気が付いてませんでした。
すいません。

確かに今のゲーム業界は冒険が少ないところを感じる次第です。
売り上げを保つ上では仕方が無いのかもしれませんが、これでは確かに今のゲーム業界に失望した人が増えても文句は言えないですよね。


>めんでれさん
ヘルファイヤーは何度も何度も切り替えを多用するので、ある意味、器用な人向けのゲームだと思います。
めんでれさんはこういったクセの強い特性のゲームを好みますか。

難しいゲームは、BGMが後半になるほど良い印象を持たれそうなんですよね。
「達人王」なんかは特に。

東亜節

2008年02月18日(月)11:48 kuma #- URL 編集
 私はMD版をやっていたのですが、ヘルファイアと言えば玉が8割で、玉の面で何度も死んでBGMが脳に焼き付いてしまいました。
 東亜プランの音楽と言えば、上村さんと弓削さんで、作風がハッキリ違ってましたね。
 主旋律が明確なのが上村さんで、曲だけ聞いてもファンが付きそうな気がします。
 弓削さんのは、洗脳音楽という感じで、気がつくとベースラインを口ずさんでいたり、ゲームとセットで好き、と言う人が多いのではないでしょうか。

玉強すぎ

2008年02月19日(火)01:02 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>kumaさん
アーケード版では多分最強の敵ではないか、と思うほど強いです。玉のやつ。

上村さんの曲は確かにどれも主旋律がはっきりとしていますよね。
アウトゾーンもゼロウイングも。

STG界へ引っ張り込んだタイトルです

2008年10月16日(木)07:04 Iron Johnny #- URL 編集
初めて買った家庭用ゲーム機がメガドライブで、抱き合わせでついてきたソフトがこのヘルファイヤーでした。STGというジャンルに熱い思いを抱くようになったのも、ゲーム音楽に興味を持ったのもこのゲームからでした。

AC版は近所のゲーセンには全く置いておらず、MD版に遅れること5年後に基盤を入手して念願のオリジナルを堪能できました。

で、色々プレイを重ねた結果MD版の方が面白い、という結論に達しました。
K-HEXさんも文中で述べられている通り、ショットのリズムが遅く、特に4方向時の弾切れは致命的です。
MD版はオプション(←好き勝手に動くので役に立たないことしばしば)もシールドもあり、ボム的な使い方のできる(画面の敵弾を一掃してくれます)カノン砲などのフィーチャーで難易度は易しい部類に入るでしょう。
ですがAC版ショットの弱点を、爽快感のあるリズム、グラフィックに再調整され、背景も高速スクロールあり、フラッシュありとスピード感たっぷりの仕上がりになってます。

最近ニコニコ動画でMD版のノーミス1000万点達成の動画がアップされました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4725991

なにはともあれ人生を大きく変えたといっても過言ではないゲームでした。

つらつらとスミマセン・・・つい熱くなってしまいました

メガドラもすごいんですね

2008年10月18日(土)15:46 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Iron Johnnyさん
オリジナル版はレーザーが途切れ途切れだったので、狙い撃ちが思ったようにできなくて非常に難しかった作品だと思います。

それを考えるとメガドライブ版のバランスは随分と整ったものだと思えますね。
レーザーの性能とか、シールド制とかよく考えられてると思いますし。
残機が無茶苦茶増えるのも家庭用らしいのではありますがw

それにしても、メガドラ版の周回プレイもすさまじいものがありますね。
ゼロウイングの周回プレイを見ているようでした。

PCE版が好きでした

2012年07月28日(土)11:32 あかさたな #AVNby.KY URL 編集
何かと評価が分かれるPCE版が好きでした。
難易度は下がっていても、ショット方向の使い分けが
重要な点は変わっておらず、ゲームの根幹は同じです。
レーザーが途切れるため、むやみに打てば良いわけではない点も同じでした。
難度の高いアーケード版に挑戦する前に、入門版としてプレイするのもいいと思います。

賛否両論のビジュアルも、個人的にはプラス評価です。
美少女キャラ登場と言うだけで軟派になったイメージを持たれがちですが、
ラストは、シナリオとしては安直ながら泣ける展開になっています。
それでも嫌だと言う人は、飛ばせばいいだけです。

家庭用は入門用としては確かに有用

2012年08月26日(日)18:28 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>あかさたなさん
家庭用のレベルとしては、しっかり遊べるヘルファイアーは及第点といったところではあります。面白さとしては、STG慣れしてない人でもオススメできるレベルになるでしょうか。個人的にはメガドラ版も好きですね。

>ビジュアル
東亜プランのシューティングで、ここまでのビジュアルが挿入されるのか・・・と当時は驚いた記憶があります。あの当時は声入りアニメの映像が挿入されるだけでも驚きの時代ですから、純粋にサプライズでした。

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