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シューティング千夜一夜 ~第207夜~ ミッドナイトレジスタンス

ミッドナイトレジスタンス タイトル


第207夜の今回は・・・
データイーストの名作「ミッドナイトレジスタンス」です。

ちょうど位置付けとしては「デコ版魂斗羅」にあたります。



父よ 母よ 妹たちよ 


生きてい


てくれ!




****************************

ミッドナイトレジスタンス ゲーム画面その1


ミッドナイトレジスタンス ゲーム画面その2


世界征服を企む「キングクリムゾン」に立ち向かう2人の戦士の物語です。

1本のループレバーと2ボタンで主人公である円大地(2Pは円光二)を操作。

2つのボタンはショット(バックパック)とジャンプに使用します。
レバーを上方向に入れてショットボタンを押す事で、バックパックの弾を使う事ができます。


本作の特徴は他のゲームではあまり見られない「ループレバー」の存在。

ループレバーは45度角で回転し、回す事によって攻撃方向を変える事ができます。これによって自機を動かしながらあらゆる方向に攻撃することが可能です。

ジャンプしながら下に攻撃や、しゃがみながら回転攻撃など、レバーとジャンプとの組み合わせであらゆるバリエーションによる攻撃の展開が可能になります。


ミッドナイトレジスタンス ゲーム画面その3


武器はステージの区切りに存在する通路にある鍵でロックされたカプセルを開ける事で取得できます。
カプセルは左から5個は決まったアイテムが入ってますが、一番右のカプセルにはランダムでアイテムが1個入っています。

ステージによってロックを解く為に必要な鍵の数が決まっています。
鍵は最大6個まで取る事ができます。

武器はメインウェポン、バックパックを持つことができます。
メインウェポンは4種類、バックパックは3種類から選択できます。

<メインウェポン>
ショットガン
敵に当たると破裂する弾を放つ。
攻撃力があるが、狙いが定めにくいのが欠点。
周囲に敵が展開されると扱いにくい。

フルオート
押しっぱなしで撃つ事ができる弾を放つ。
ノーマルショットよりも有効なものの、弾切れが速い。
通常はあまり使用しない武器。

ファイヤー
断続的に撃てる炎を放つ。
リーチに制限があるが、周囲の敵を一掃できる点が素晴らしい。
パワーアップするとすさまじい破壊力を持つようになる。

3WAY
3方向に飛ぶ弾を放つ。
広範囲なので単純に使いやすく、威力も増す。
パワーアップすると弾の飛ぶ距離によって貫通力を持つように。


<バックパック>
ニトロ
上方向に打ち上げて、8方向へ破裂弾を展開する。
狙いが定めにくいが、威力がものすごく高いのが利点。
後半面ではかなり重宝する。

ホーミング
5発のホーミングミサイルを放つ。
ザコ敵に対して有効で、威力もそこそこある。
卒なく使える武器なので、メインウェポンにも最適。

シャワー
上方向に打ち上げて、雨のように弾を降らせる。
画面全体に有効なものの、威力があまりない。
攻撃の隙も非常に大きいため、普段はあまり使用されない。


メインショット系に関しては、「スーパーチャージャー」によってパワーアップさせることができます。ショットの威力が増すので必ず組み込みたい武器です(特にファイヤー装備時)。

また「バレット」で減ったメインショットの弾薬を回復可能です。
アイテムは他にも「バリア」「1UP」があります。


上記の武器を駆使しつつ、全9ステージを踏破するのが目的。
本作はループ無しです。

****************************

匍匐前進で進む場所もある


ニトロは威力が高い


ミッドナイトレジスタンスは、データイーストお得意の「アクションシューティング」という位置付け。

データイーストといえば、当時からカルノフチェルノブといった人間?を主役にしたジャンプアクションシューティングが得意分野であり、それ以外を含めるとかなりの量が存在しています。

その一環としてリリースされたのが、この「ミッドナイトレジスタンス」です。


上昇するリフトの上での闘い


このゲームの最たる特徴はアクションに「ループレバー」を採用したシステムになるでしょうか。他に例を見ないほどの操作デバイスです。

ループレバーは「怒」「怒号層圏」をリリースしたSNKが積極的に使用していたデバイスなのですが、データイーストも「ヘビーバレル」という「怒」タイプのシューティングを扱っていたこともあり、本作でも採用されたのであろうと思われます。

ただ、前述の作品群が見下ろし型任意スクロール型シューティングであったのに対し、本作は横スクロールジャンプアクションに採用したということで、これまでとはまた違った味わいを感じられるのではないかと思います。

それに伴い、ループレバーによる攻撃の方向転換を絶えず迫られるゲームに仕上がっています。

横スクロール画面ではありますが、意外と上下からの攻撃が多く、最初の方のステージであっても、ループレバーをうまく使わないとなかなか難しく感じられるかもしれません。


****************************

巨大ノコギリ


敵の猛攻を振り切れ


とはいえ、ループレバーの使いこなしさえクリアできれば、敵の場所を的確に覚えつつガンガン進める良作になるのではないかと思います。

パターン化はある程度必要になってくる場所もありますが、適切な武器を覚えつつ敵の攻撃を頭にインプットしていけば、決して抜けられることのない難易度に気が付くのではないかと思われます。


夕陽に浮かぶ飛行機達


ノーミスではかなり難しい場所


このゲームの良さと言えば、自機の武器の強さでしょうか。

中でもメインショットの3WAYやスーパーチャージャー付きのファイヤー、バックパックのニトロ・ホーミングの組み合わせが非常に強力であり、ステージの変化に合わせて切り替えておけば、それこそ安定した強さの武器であると実感できることでしょう。

ゲームの中ではボスクラスの固い敵が多いものの、圧倒的な破壊力を持ってすれば、太刀打ちできない相手ではありません。

攻撃が地味にも見えますが、結構力の押し合いが実感できるゲームでもあると思います。5ボスのヘリや6ボスの歯車をファイヤーとバックパック装備で押し切るのがなかなか楽しいです。


追ってくるヘリコプター


サブウェポンにして弾数制限のあるバックパックの使い勝手がいいのもゲーム的には極めて良好に働いているようにも見えます。
威力が非常に高いニトロは耐久力のある敵に有効で、ホーミングはザコでもボスでも満遍なく使えるマルチアイテムになっています。

操作面でも、ジャンプ中に左右移動による制御ができるのはうれしいところ。レバーによって思わぬ場所に落ちるのを防ぐことができます。
多方向への攻撃が可能になる点もプラスです。

武器が強力なおかげで、動き勝手の悪く見られがちなアクションシューティングとしての穴を埋めている印象。操作性もあまりうるさいところが無く、ループレバー有りという複雑っぽく見られる操作ながら、快適に遊べるパターン性の強いゲームであると感じられます。

アクションの含まれるシューティングであっても、遊びやすさを追求するのは大切な事だと言えますね。


****************************

最大の難所歯車地帯


砲台を大量にかまえた巨大戦艦


ミッドナイトレジスタンスは、遊びやすさ以外にも「演出」も忘れてはならないファクターだと思います。


まずは音楽。
重厚な世界に見合った重厚な音楽、アイテムカプセルに辿りついた時に鳴るサイレン音など、いかにもそれらしさを感じさせる音をふんだんに使っているのがわかります。

特に印象に残るのは、アイテム獲得の音声合成でしょうか。
「ファイヤッ!」「ホーミンミッソー!」など、男らしい熱いボイスが特徴的。

中でもニトロ獲得時の「ナィトゥロゥ!」の声は一生忘れられないほどのインパクトがありますよ(笑)。
これははっきりと耳に残ってますし。

この音声合成に関しては、後のデコゲー「ダークシール」「エドワードランディー」「サンダーゾーン」などに受け継がれるところとなります。
音声合成の熱さに関してはホンモノでしょう。


そしてさりげなく挟まれる演出も見所の一つ…
家族愛をテーマにしているだけあって、父や母が囚われているシーンを見せ付ける親玉のキングクリムゾンを見ると、心が込み上げてくる…

と言うか、シリアスな演出ではあるのですが、声が素人丸出しなので、変な意味で心が込み上げてきそうでもあります。

当時プレイした場所の音量が非常に大きかったので、なおさら

「なんてひどいことを(平坦に)」
「おにいちゃん(平坦に)」
「わしのけんきゅうのせいで…(めっちゃ野太い声)」

の声が強烈に脳内に残っております。


↓繰り広げられるドラマ(声が…)
モニターに映る総大将の顔



なんてひどいことを・・・(素人声で)



妹まで容赦無し



しかしこの顔はマジで怖い


この中途半端な感覚もデコの味であるといえるでしょう。
プラスで考えれば。


****************************

死への梯子をゆっくり昇る


最終面はなんともカオスな空間


しかしそれ以上に話のタネになるのは、あのオープニング。
ミッドナイトレジスタンスを語る上で忘れてはならない神演出です。

「ミッドナイトレジスタンスといえばオープニングである」と100人中100人が答えるというぐらい、強烈なインパクトを残してくれています。


<神演出のオープニング>

父よ・・・



円兄弟の勇姿


俺たちは父のために戦う。


母よ・・・



二人は戦う。家族のために。


俺たちは母のために戦う。


妹たちよ



はい?


俺たちは妹たちのために・・・たたか・・・




生きていてくれ!!!!!



ここで巨大な「生きていてくれ!!」って文字は今更どうでもよく、やはり多くの人達が突っ込まざるを得ないのは2人の可愛い妹たちでしょう。

民衆のハートがチェキされてしまうほど、魅力的な二人。
炉利とか目じゃない。



↓妹たち。
リアル妹




人によってはゲーム性うんぬんよりも、真っ先に筋肉質のガタイのいい妹たちに魅せられた人は多いのではないかと思われます。
というか、なんでよりにもよってこのタイミングなのか、データイースト。
これは反則だ!


元々はゲーメストの小コーナー「つっこみ三昧」のネタが原点になるのですが、巡りに巡ってゲーメストの誤植と共に今でも多くの人達によって語り継がれてネットなどにもネタとして見られる存在になっています。

多くのレトロゲーマーにとっては「妹」といえば、某シスプリでも小野妹子でもなんでもないのは当然のことで、実は「ミッドナイトレジスタンス」のあの二人こそが真の妹にふさわしいものであることは認識すべき事実でもありますですのことよ(なんじゃそりゃ)


「父よ 母よ 妹たちよ」の元ネタは、やっぱりあの赤い仮面のヒーローのオープニングなのでしょうか。


****************************

こやつがラスボスの「キングクリムゾン」


「ミッドナイトレジスタンス」は横スクロールアクションシューティングにしては遊びやすく出来た快作なのですが、やや出回りが悪かったのが残念なところ。
現状ではループレバーすらも少ないので、見かけるのはほぼ稀ではないかと思われます。

かなり良くできている作品ですので、見かけたら是非ともやっていただきたいゲームの一つです。


なお、本作は家庭用の移植としてはメガドライブに唯一移植されています。
当然業務用の仕様と異なっていますが、出来は上々みたいです。



最後に家族を助ける場面でも一つ。



父さん! 母さん!


囚われの父、母、妹たち…
何気に母のスタイルがすごく良かったりする。


あれ?


「全員助けたぞ、さぁ、最期の闘いだ!」
「・・・ちょ!!待てよ!!!」
「(何か忘れてる気がする…まぁいいや。)」




父よ・・・


ああ、死んでしまった父よ。
天に還れ…
(↑鬼畜)
| シューティング千夜一夜 | Comments(12) | Trackback(0) |

コメント

メガドライブ版良作ですた

2008年02月09日(土)23:33 メガ炉どん #- URL 編集
FLAME振り回して
消毒だあ~!はみなさんもよくやったと思います。
FLAMEは使い勝手もよく稼ぎに使えた装備でしたが、自分は最初3ウェイばかりつかってました。
今考えるとデコはかなり戦争物に長けていましたね。空牙シリーズ、ヘビーバレル、ミッドナイトレジスタンス、ブラッディウルフ、などなど。しかもホーミングミサイルがほぼつかわれている。

「なんてひどいことを!(棒読み)」

2008年02月10日(日)00:06 キツネ #JEuQDqWI URL 編集
ループレバーの苦手な私なのに積極的に挑んでいたコイツが出るとは嬉しいです!!

地元のゲーセンでは音楽は鳴らなかったのに台詞はよく響いたので、尚かつ印象に残ってます。
ザコ兵士を倒した時やミスした時に「うッ」と断末魔が出るのが心地よかった様な??スーパー状態のフレームで敵メカをなめる様に攻撃するのも面白いし、左右制御出来るジャンプ中の攻防も面白い。

……とはいえ、戦闘機ラッシュで残機を次々に失い、バリヤーの中?に居る蜘蛛みたいな敵?をどうしても仕留められなかったので、上手い人のプレイ見学が中心になってたかと……

しかしこの演出は凄いですね~。いずれ家族救出までやりこみたいです。

2008年02月10日(日)00:31  東方衆徒 #vGP6QIxM URL 編集
ミッドナイトレジスタンス。下手の横好きゲーマーの私が
初めて1コインクリアー出来た思い出のゲームです。

といっても、当時ゲーメストの攻略を参考にしながら
ひたすらファイヤーぶん回してた記憶しかない(攻略的な意味で)
ので、今やろうとしても出来ないだろうなぁ…。


戦闘機ラッシュの演出や「妹たち」。最終面の「わはははー」言いながら出てくる大量の顔をシャワーで一掃とか、
色々と懐かしいです。

当時ゲーメストの攻略担当者がノリノリだったのか
記事のタイトル(アオリ文?)が…。

熱いぜ熱いぜ熱くて死ぬぜ!これをやらずにデコは語れない。
燃えろ火を噴けヘヴィーバレーーール!!(違)

だったのが妙に心に残ってたりします。細かい部分間違ってるかも知れませんが(笑)

ロボコップ2のシーンで

2008年02月10日(日)00:45 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
ロボコップ2(ゲーム版ではない)で、
ロボコップが犯人の居場所を聞き出すシーンで、思いっきりミッドナイトレジスタンスのアップライト筐体を横倒しにするのが、妙に印象的でした。


………残念ながらACとMDともに未プレイなので、そのうちMD版でもやってみます。
MD版の、雑誌記事は、なぜか、ちゃんともっているのに………

あと、ラスボスが個人的にロボコップの素顔にも見えた?????

デコのゲーセン

2008年02月10日(日)01:25 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>メガ炉どんさん
フレィムスロァー(違
はミッドナイトの世界ではすごく使えるアイテムでしたねー。
3本のファイヤーになった時の威力ときたらもう。

デコの戦場モノは本当に多かったですね。
こういった泥臭さを演出できるからこそ、空牙シリーズが有名になったのかなぁー。と。


>キツネさん
音楽よりも台詞が印象に残りやすいゲームでもありますよねー。
細かいところで大きな声を出すのが素晴らしいというか。

バリアの中にいるのは電気人間(5ボス)ですね。
6発で1セットの電気を交わして、ジェネレータを全部壊せば本体が撃破できるようになりますよ。そのジェネレータの狙い撃ちがちょっと難しいのかも。

ゲームに出会える機会があれば、家族救出まで頑張ってみてください。


>東方衆徒さん
ミッドナイトレジスタンスは、ランダムが多少混ざってますが、パターン化が攻略に重要になるので、その点では非常にやりがいのあるゲームでした。

ファイヤーはパワーアップ状態が非常に強かったので、重宝しました。

デコはミッドナイト以前から熱い台詞に定評がありますね。
ヘヴィーバーレル!で熱くて死ぬぜとか。


>XDR好きさん
ロボコップ2といえば、ゲーム版はデコのゲームセンターという、夢のようなシチュエーション?がありましたっけ。
まさか本作の方にミッドナイトレジスタンスがあったとは。

実は初代と3は見てたんですけど、2の方はエンディングしか見てないんですね(洋画劇場で最期の方だけ見てました…)
アーケード版ED、ほぼそのまんまのセリフが何とも。

ラスボス、確かに良く見たらマーフィーの素顔みたいですよね。

数人残した方が絵になる件。

2008年02月10日(日)17:29 UCH #- URL 編集
エンディングの件ね(^^)
助け損なった(鍵足りねぇ)時はその数だけエンディングで流れ星がw
家族全員で空を見上げるより、星が流れる方が、、、(´・ω・`)ネ

あとメガドライバーとしてMD版を推しておかねば。サウンドも実はMD版のほうが良く出来だったり全体のテンポも向上してます。操作感覚は、さすがに(^^;)

業務用はループレバー入力による「狙う」要素が魅力ですね。
って強化ファイヤーブン回してるだけだったやんオレ(ノд`)

基板購入した初日はループレバーなくってお話にならなかったのもいい思ひ出。

マンホールが破壊できねぇw

ナイトロォーウ!!

2008年02月10日(日)18:19 ELS #- URL 編集
2ボスか3ボスで上からじゃなく下からFLAMEで炙る
のに気がついたとき、お!俺すげえ!
と思って立って踏み潰されて・・・。
って言う苦い思い出が。
ワンコインできましたが、いろんな意味で思い出深いゲームですねぇー。
最初は1面で余裕で死ねますからねぇーw
私の言っていたゲーセンも爆音で、なかなか熱かった記憶が。
クリアに大体一時間ちょい掛かったのが厳しかった。
これと入れ替わったのがマジックソードだったんだよなぁー。
こっちは稼ぐと2時間・・・。
では失礼します。

2008年02月11日(月)19:02 3 #KtOtvm9U URL 編集
子供の頃駄菓子屋のゲームコーナーでよく見かけました。
筐体が置いてある一画から異様な凸オーラを漂わせてましたよ
当時OPデモの妹の場面は子供ながらに「…妹はあんまり助けたくないなあ」とか思ってたのを覚えてますw
やはり妹ネタは全国共通だったんだなあとか思ったり

全部流れ星はかなりシュール

2008年02月11日(月)21:05 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>UCHさん
8面で鍵を集めそこねて助けられなかった場合は、大概は女性(母と妹)から先に…
って人が多そう。男性は全部後で(ぉ

メガドラ版は未プレイなのですが、音がいいとモチベーションも上がりそう。
ループレバーという特殊仕様はまさにミッドナイトレジスタンスならでは。


>ELSさん
2ボスって下に潜り込んでおいて、うっかりレバーを戻して立ってしまった時ほど悲しい一時はないですねー。
ファイヤーをケチりたいので、2ボスはいつもニトロで焼いてました。

爆音だと音で熱くなれる反面、ボイスでも熱く・・・
「なんてひどいことを!」


>3さん
ゲームとしては見た目からしてデコですからねー、このゲーム。
でも遊びやすくて丁寧に作られているのが好印象です。

ミッドナイト~といえば「妹」って、お約束、みたいな。

使えるファイア、口から火を吐く三連装

2008年02月12日(火)23:15 武紳 #BikgAKP6 URL 編集
ゲーム自体は未プレイでしたが、硬派な演出に惹かれて知人のプレイをよく眺めていました。特有の紙一重なセンスが炸裂するオープニングとは裏腹な、細かい配慮の行き届いた作りに感心したものです。

特に大火力による殲滅戦の爽快感は、「ロストワールド」や「魂斗羅」を彷彿とさせるものがあり、いやが上にも血が滾ります。私見ですが当時のデコは、コナミ・カプコンと並ぶ三大男臭いメーカーでした。

未プレイながらゲーメストの記事を読みふけった為、大まかな展開は今でも思い出せます。余談ですが先導するジープの運転手は、レジスタンスリーダーのステイシー・ヒムラだったかと。

2011年12月05日(月)14:37 天草光 #MAyMKToE URL 編集
「妹たちよ」でワラタwww やはり言われたかw
これも個人的には好きなゲームですね。
1コインクリアは無理だけど、ゲーム下手な自分がクリアできた数少ないゲームです。

ラストで家族を助けるシーンでは、優先的に妹と母親は助けてましたね。
…てか、母親あんなにスタイル良かったのか…ゴクリ

妹たちよ・・・

2011年12月11日(日)00:23 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>天草光さん
最強の妹たちはゲーメストアイランドで大々的にネタになってましたからね。まさに伝説。

ループレバーでありながらも、強力な武装で押していけるため、意外とやりやすいゲームでもありました。もっさりとしたアクションとも思われがちですが、それが故にループレバーとの相性の良さが発揮できたのかもしれません。

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