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シューティング千夜一夜 ~第209夜~ メタルホーク

メタルホーク タイトル


第209夜は体感ゲーム。
これは知る人ぞ知る作品でしょう。

ナムコの体感シューティング「メタルホーク」を紹介致します。


※実は212夜で紹介する予定だったのですが、
新宿ミカドに筐体が限定稼動しているのを受けて、
急遽209夜に持ってきました。

魅力を伝えるのは今のタイミングしかない!



****************************

メタルホーク ゲーム画面その1


メタルホーク ゲーム画面その2


操縦桿と高度調整のスロットルレバーを使用してヘリコプター「メタルホーク」を操作して敵の本拠地を爆撃します。

操縦桿を倒すことで、ヘリコプターを軸にして背景がそれに応じて動く仕組みです。
左右に倒すと背景が回転し、上下に倒すと背景が上下に動きます。

スロットルレバーを使うと、自機を上昇下降させることができます。
高度は画面左下にある高度表を見る事で調整し、それに応じて背景が拡大縮小します。

操縦桿には対空攻撃用のショットと対地攻撃用のミサイルの2種類が存在しています。

ショットは空中を動き回るジェット機やヘリコプターを迎撃するために使用、ボムは地上物を破壊するために使用します。
対地用ボムは、一定の高度以下にならないと地上物に当たらないので注意が必要です。


メタルホーク ゲーム画面その3


ヘリの特性として、高度が上がれば上がるほど速度が上がるというものがあります。

例えば、地面すれすれで走る戦車を追いかけてもなかなか追いつけませんが、高度を上げて追いかけることで、あっという間に戦車に追いつくことができます。

基本的には高度を上げた状態で目標物を索敵しながら、目標地点に到達したところで下降して爆撃するというルーチンを繰り返すことになります。
なので、上昇と下降の使いこなしがこのゲームの鍵となってきます。


一つのステージには「勝利ポイント」が定められており、敵を破壊することでポイントを上昇させられます。

ステージ内には「ターゲット」が点在していて、画面上では黄色いサイトで示されている部分になります。このターゲットを破壊することで高得点を得る事ができるので、これらを迅速に破壊することにより、ステージクリアに近くなっていきます。

ターゲットの位置は、画面中央に現れる矢印の方向に進めば行き着く事ができます。
また、ターゲットが近くなると「目標接近」というボイスも流れてきます。


メタルホークゲーム画面 その3


ターゲットや敵機を攻撃することでスコアを溜めて、勝利ポイントに達することができればステージクリア。これを繰り返して、最終的に敵の本拠地を叩きます。

ステージは分岐式になっており、一つのステージを攻略したら、隣接している次のステージに進むことが可能。ステージが進むにつれて敵の攻撃が激しくなります。
ちなみにステージが進むにつれて、背景が暗くなっていきます。


ステージの数は全部で8。
最終面である第8ステージは必ず敵の本拠地のステージとなっています。

敵の攻撃・空中物の体当たりを受けるか、制限時間内に勝利ポイントを獲得できなかった場合に自機を1機失います。
持ち機を全機失う事でゲームオーバー。


****************************

1面からの左ルートは爽快感バツグン


施設が大量にあるE-4面


本作は、ナムコのシステムII基盤による「拡大縮小機能」をフルに生かした作品になります。

リリース当時のナムコ作品の中には拡大縮小機能を大いに生かした作品がリリースされてきましたが、「メタルホーク」の場合は、大型筐体の中でも、特別に拡大縮小を強調していたように思います。

ゲームの内容としては同社の「アサルト」を拡大解釈したような造りになっていて、アサルトのように背景を左右に回転させるだけでなく、任意に拡大縮小までできるようにしたのが大きな特徴です。

アサルトのジャンプゾーンを自由に表現するといった感覚ですね。

ゲーム中のマップが極めて広大で、ヘリコプターで自在に動き回れると言う爽快感があります。その上、任意で高度調整までできるというのは、当時としてはかなりすごい事でした。

当時、立体表現をゲームに組み込むのは並々ならぬ努力が必要となったものですが、メタルホークはこれを巧みな高度表現を使って実現した作品になります。

限られたシステムの中において、立体を表現したのは流石だと感じます。


戦艦が相手になることも


そして「メタルホーク」最大の肝は何といっても筐体。

正直な話、メタルホークは大型筐体でプレイしないと迫力は伝わってきません。

独特の筐体はムービング式になっていて、操縦桿やスロットルレバーに合わせて揺り動くようになっています。
操縦桿を目いっぱい左右に倒すと、それに応じて筐体も左右に傾きます。
まさに「体感ゲーム」

この筐体の動きが、メタルホークの面白さを倍増させてくれます。


夜間の強襲



実際にやってみると、これがとても素晴らしい!!


最初にこのゲームを見かけたのはどこぞのレジャーランド施設みたいな場所だったのですが、その時に「メタルホーク」を発見した覚えがあります。
中学生だった自分は一発で虜になってしまいましたよ。

あそこまで派手な動きができる筐体があまり無かったのかもしれませんが、画面上の動きと筐体の動きが見事にフィットしていて、派手さと敵機を破壊する爽快感が倍増した印象を持ちました。

特にE-4ステージの降下して大量の建物を爆破させるミッションは、他には変え難いほどの爽快感があります。
アサルトにもいたような赤い空中大型戦艦にも驚かされたりしたものです。

当時はあまり体感ゲームをやることはなかった性分でしたが、メタルホークは体感ゲームに対する考え方を根底から覆すような迫力があったように思います。

「これは面白い、というかすごすぎる!!」という実感を催した作品になりますね。体感ゲームをここまで面白いものと認識させてくれたのは、このゲームが初めてになるかもしれないです。

面白さの原因は、やはり大型筐体の動きが大半を占めていたのではないかと思います。その場に座るだけのテーブル台なら、迫力の10%も伝わらないと断言できます。

あの動きがあってこそ、真の「メタルホーク」だと言えましょう。


****************************

メタルホークの象徴「空中要塞」


クリアするたびに階級が上がる


拡大縮小を上手に利用して爆撃で敵を殲滅するという派手さを感じる点では、今までに無い面白さを提供してくれてたように思える作品です。
筐体との組み合わせによって、ゲームとしての面白さを確立した例であるといっても良いでしょう。

ただ、実際にゲーム性に関する部分を冷静に見てみると、アラも目立つ作品でもあったりします。


後半は地上からの攻撃も激化


このゲームで最も辛い仕様といえば、空中物の攻撃になるでしょうか。
前半面ではそれほど脅威にならないのですが、後半面は動きにトリッキーさが増して、自機を撃ち落とすのに必死になってきます。

特に辛いのが敵ヘリの体当たりになるでしょう。

あらゆる方向から敵が体当たりをかましてくるのですが、前後左右お構いなしなのは当然のこと、ひどい時には上空からも容赦なく襲い掛かってくるのが厄介です。

そのため、前半面では余裕を持って動けるのに、後半になると急にレバーの動きが忙しくなって、動きが派手になってきます。

上昇すると突然目の前にヘリがいるなんてことも。
視界がほとんど無いも同然の背後からヘリコプターが平気で飛んできたりしますし。
やり込めばやり込むほど納得のいかないミスが多発してきます。

実のところ、ミスの原因の大半は体当たりヘリによるものです。
あまりにもえぐい角度から飛んでくることも多いために、知らない間に撃墜される、というのはよくある話なのです。


基本点の高い地上物は優先的に破壊せよ


後半になると地上物の攻撃が激化するために、先に行くほど思ったように敵を攻撃できないのも困ったところ。ステージ開始と同時に撃墜されることもままありますし。

高次面に持ってくるとほとんど終わってるようなステージも散見されるので、本気で全ステージクリアを目指すには、適確なステージ選択と上手な操作テクニックが必要となります。


索敵しながら目標物を見つけるシステムは非常に上手だと思うのですが、まばらに飛んでくる敵機に対してのフォローが欠けていたせいで、難易度の高いゲームに成り下がってしまったのは残念なところです。

ちょっとしたレーダーでもあればゲーム性も変わってきた可能性もあるだけに、この作り込みの甘さには残念だと言わざるを得ません。


****************************

やられても暫くはショットが撃てる


海上の建造物


メタルホークで忘れてはならないのが、音楽も挙げられるでしょう。
当時のナムコといえば、音楽のクオリティが相当高く評価されており、このメタルホークもまた例外なく音のクオリティが非常に高いです。

このゲームの曲は細江慎治さんが担当しています。
当時得意としてたフュージョン系の音楽に懐かしさを覚えますね。

当時のゲーメストBGM部門の上位ゲームを収録した、ゲームミュージックベストオブザイヤー1989にも、伝説の体感ゲーム「ナイトストライカー」と共に収録されていたりします(自分がメタルホークの曲を聴いたのはこのサントラが初めてです)。

音楽の1ループが非常に長いため、ゲーム中に完璧に聴こうとする場合はステージクリアせずにずっと動き回らないといけないのが辛いところですが(笑)


★神音楽「メタルホーク」



アサルト、メタルホーク、オーダインの順。
気になるメタルホークは11分43秒あたりから。

ボイスも共に楽しみましょう。


****************************

小さめの戦車がターゲットのステージもある


巨大な施設は点が高い!!


「メタルホーク」は素晴らしい作品であるという評価は結構多い気がしています。

全ステージクリアを目指すには少々難しい作品ではありますが、迫力ある動きを体現できる点では、理屈抜きに楽しめるゲームです。
あのムービング筐体に虜になれば、間違いなくハマれる一品でしょう。

まさに「頭で考えるな、身体で感じろ」を地で行くようなゲームです。


現在は恐らく筐体の現存数は数少ないかと思われます。
もう十数年も前の作品になりますので、これは仕方の無い流れかと思われます。

ちなみに、メタルホークはコンシューマにも移植されていないという、極めて稀なタイトルです。まぁコンシューマだと迫力が伝わらないから移植見送りもわかる気がしますが…


ただ、末永く置いているゲーセンもあるようでして。
まだ動いている場所があった事に、驚きが隠せませんでした。


****************************


2008年AOUショーに行った際のことですが、AOUショー終幕後にJR内房線浜野駅に下車しました。最後に写真を載せているアレです。


・・・なんだここは(もういいよ)



ネットで「ある情報」を拾い、実際にこの駅の近くのゲーセンに「あの筐体」が置いてあるのを嗅ぎ付けて、実際に行ってまいりました。


目的の場所は


浜野駅近くにある「鉄腕24」です


スポーツウェーブ鉄腕24。

浜野駅西口より歩いて10分近くの場所にあるゲーセンです。

普段はカーショップと並行で稼動してるために場所がわかりにくいかもしれませんが、この場所の2階にゲーセンがあります。

最新のテーブルゲームやオンラインゲーム、大型筐体などが沢山置かれているので、ゲーセン好きにはたまらない場所でしょう。
音ゲーやQMA、麻雀格闘倶楽部なども当然置いてあり、いかにも近代的なゲーセンの雰囲気が漂ってきますね。フードコーナーやビリヤード場、バッティングセンターなども併設しております。


で、このゲーセンのある一角にレトロな筐体を溜め込んでいる場所がありました。
色々と見るからに懐かしい筐体が沢山置かれてありました。

当時メジャーだったものからマイナーなものまで色々と置いてあるのが特徴的だったのですが、その中に「あの筐体」が置いてあったのです。



今、俺は感動してるっっっっ!!!





メタルホークが!!




多分、今回AOUショーのゲームを見る以上に感動したかもしれません。

まだ現存する場所があったのか!と。
本当に数少ない筐体なので、これはかなり貴重なスナップですよ。
見た瞬間、涙が出そうになったのは言うまでもありません。


感動のあまり3回もプレイしました。
いや、それだけ感動的だったんですよ、マジで。
まさに10年越しの出会いというか。


ムービング具合もそのまま。激しい動きにもしっかりと耐えてくれていました。ここに到着した時は寝不足だったのですが、プレイしてからはすっかり目が覚めてましたねw

終わった後はもう放心状態。

5機設定だったので、かなり先のステージまで進むことができましたけど、それでも全ステージクリアは厳しいですね(5面で終了)。

でも理屈抜きで楽しめたので、非常に満足。
久々に童心に返ってプレイすることができました。
またプレイしたいものです。


千葉県に行く際は是非遊んでみましょう。
やっぱり動く筐体はいいね!!



(なお、鉄腕レポートは今後の記事内にて…)
| シューティング千夜一夜 | Comments(33) | Trackback(0) |

コメント

緑ヘリがイヤラシイですよね!

2008年02月22日(金)03:03 元友店長 #- URL 編集
アレは確実に画面外に行かず、体当たりしてきますから。どう見ても誘導弾としか思えない弾まであるし。ニコニコ動画にはプレイ動画もありますよ!http://www.nicovideo.jp/watch/sm1509091

千載一隅のチャンスを生かせない男

2008年02月22日(金)08:25 北 #- URL 編集
つい最近,とあるアーケード機械業者で筺体が商品として出ていました。あるところには本当にあるものです。
問い合わせてみたところ,既に売り切れていましたけど。
個人なので,場所の都合で入手・保管は難しいのですが,やはり惹かれるものがありますね。

リアル・バンゲリングベイ

2008年02月22日(金)09:47 kuma #- URL 編集
 こちらにお邪魔しだしたのは最近なので「メタルホークは既出でしたっけ」
と聞くのもなんだし、折を見て検索してみようかと思ってたのです。そうですか、今回ですか。
 5年前なら、千里中央の中華街のあるビルのゲーセンにありました。
 一緒に来てた奥さん拝み倒してやらせて貰いましたが、それが最後の搭乗でした。
 私の中では、リアル・バンゲリングベイと理解していましたが、そんな気しませんか。
 バンゲリングベイをやりながら、機体が向き固定で背景が回転すればこの操作系で問題ないのに、と思っていたのですが、メタルホークはまさにそれ。
 さらに、紹介されているように筐体がガッコガッコと動く感じが臨場感UP。ひとたび乗れば、周りの騒音は全く耳に入りません。
 私の黄金パターンは艦隊攻撃面で目標が見つけられなくなって、半泣きで探し続けるも時間切れ墜落。確か3面ほどしか行ったことがありませんが、ナイトストライカーと並んで「見かけたら乗る」筐体の1つでした。
 しかし、時代はごく普通に3Dへ移行して行きました。操作系は3軸なのにディスプレイは2Dダウンビュー。鬼子と言えば鬼子だったと思います。

「見かけたら乗る」に同感です

2008年02月22日(金)20:50 キツネ #JEuQDqWI URL 編集
これは大型筐体ならではの面白味ですよねぇ~。先日乗ってきたとは、うらやましい(苦笑)。

グラグラ揺れる中、耳元で「ターゲット、○時の方向」と急かされたりして、上昇すれば戦車に追いつける事も忘れるぐらい焦って、撃墜された時も「うわ~!」と叫びそうになるあの揺れ方&画面はやっぱり凄いものです。

……そして知らないうちに撃墜されてた事が多かった事にも全く気付かなかったかも(笑)。何度か空中戦艦とは戦ったけど、残念ながら遠出しないと発見出来なかったので攻略までは出来なかった当時でした……

レーダー表示に逆らう

2008年02月22日(金)20:56 く ち #- URL 編集
あの操縦桿と昇降レバーは絶妙な配置でした.
自ヘリを思い通りに動かせて誠に具合がよろしい.

理屈抜きで無心になって遊べる良いゲームでした.
(空飛ぶでかいピンク野郎をボコるのが特に好き)
ただBGMの聞こえが良い筐体に恵まれなかったのは残念です.

確かに!

2008年02月23日(土)03:09 XVI #LkZag.iM URL 編集
なにかに似てると思ったら、バンゲリングベイですね!!

"自機の高度でスピードが変わる"という割り切り方が、
プレーヤーが高度をめまぐるしく変化させる→筐体と相まって迫力映像になる、
という素敵なゲームデザインでしたねー。

BGMも、音色がはっちゃけてて好きです。
裏返ってる感じのリードシンセとか!

コレはいいものだ。

2008年02月23日(土)11:30 芸夢人 #- URL 編集
 拡大縮小機能を生かしたゲームでは一番ですね。
 ゲーム中のアナウンスも雰囲気を盛り上げてくれます。
 あの筐体はインパクトありますよね。
1プレイ200円の価値はありましたね。

 音楽はめがてん細江氏でしたっけ。
結構明るめのサウンドで躍動感のあるドラムが
印象的でした。
 

良いゲームでした

2008年02月23日(土)21:44 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>元友店長さん
あのヘリの嫌らしさは本物でしょう。
避けるために操縦桿を何度も動かさないといけませんし。


>北さん

>とあるアーケード機械業者で筺体が商品として出ていました。

ああ、やっぱりある場所にはあるものなんですねー。
あれは個人ではかなり保管に困りそうですけど、欲しい物ではあります。


>kumaさん
リアルバンゲリングベイというのは、なかなかいい例えですね。
技術の進歩がもたらしたからこそ、バンゲリングベイの拡大解釈が実現し、それがまさにヒットにつながったいい例かもしれませんね。

メタルホークは、あの動く筐体があってこその作品です。
中盤面とかは時間が足りなくなってミスしやすいステージではありますよ。


>キツネさん
千葉県の鉄腕には未だ置いてありますので、機会があれば是非。

今までの作品にも体感的なゲームはあったものの、ここまで臨場感を与えてくれた筐体は数少ないのではなかろうかと。
でも置いてる数が非常に少ないので、探すのは難儀しそうですね。


>く ちさん
特に難易度を意識せずに、理屈抜きで楽しむには面白いゲーム、まさにそうですね。
空中要塞はメタルホークの華と言っても過言ではないでしょう。


>XVIさん
高度を上げて敵のそばまで素早く辿り着くアイデアは、なかなかいいですよね。
上空からの強襲を実現するには良い演出方法だと思います。

BGMの臨場感の出し方は、ナムコの独壇場ともいうべきだと思いますよ。
めがてんさんがまだ毒されてない時期でしたっけw


>芸夢人さん
拡大縮小を強烈にアピールした作品になりそうですね。
まさにシステムIIの機能をフルに生かしていたというか。

>1プレイ200円

そういえば当時はうちの周囲も1プレイ200円がメジャーだったんだよなぁ…
これだけ出しても惜しくないゲームが、メタルホークにはあったというか。

去年までは札幌にもありました。

2008年02月23日(土)22:58 jj9サスライガー #- URL 編集
「メタルホーク」といえば去年までは札幌にもありました。
厚別区の「サンピアザこどもの国」というゲームコーナーで15年以上前から現役バリバリで稼動していたのですが残念なことに閉店してしまったそうです。
札幌で「メタルホーク」が唯一遊べるゲーセンだったのに。(泣)
こうなったら札幌ファクトリーに残っている「ラッキー&ワイルド」今のうちに遊んでおいたほうが良いのかな。
「ギャラクシアン3」も撤去されたみたいだし。

メタホと聞いて

2008年02月24日(日)00:41 138ねこ #- URL 編集
自分の地元にも何故かあったメタホ
やってもやっても全然上手くならなかったのであんまり良い思い出がww

昔地元にGMCの方が遠征に来てGMC-ELS氏のプレイ見た事ありますが
よもやあんな稼ぎがあるとは思いもしなかったです
グルグルグルグル~~
ワザとミスして稼ぐなんてww

今や稀少・・・

2008年02月24日(日)13:48 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>jj9サスライガーさん
調べると、メタルホークは去年まで北海道にあったそうで。
閉店とは、ちょっと勿体無いことです。
とりあえず良い引き取り手に恵まれていればいいですね。

それにしても、80年代後期あたりの体感ゲームは本当に数が少なくなりました…


>138ねこさん
メタルホークは得手不得手が分かれそうなタイトルでありますよ。
普通のシューティングとは趣が違ってますからね。

福岡のGMCのご一行様がいらしてたのですか。
上手い人は本当に上手っぽいですね。

今年のお正月に

2008年02月25日(月)21:16 白の字 #- URL 編集
熊谷まで行ってプレイしました。
いや、まさかそこで
雪歩(アイドルマスター)の中の人が
いたのは予想外だったんですけど。

開発中に電力を食い過ぎて
停電を起こしたというお話を
「NG」でされてました。

階級章がどれもかっこいいんですが
ランク「マーシャル」は神ですよね。

ネットで散策しました

2008年02月25日(月)23:11 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>白の字さん
熊谷には1月前半まで置いてあったそうで。
ネットで散策してたら記事が見つかりました。シアター6もあったそうで。
イベントにまさかゆりしーが来ていたとは、何かすごいですねー。

ランクは特に気にしてはいなかったのですが、最高位を取るにはものすごい努力が必要となりそうですね。

はじめまして

2008年02月26日(火)00:46 日叶遊理 #- URL 編集
ミッドナイトレジスタンスの記事を
検索してたどりつきました。

メタルホークですが、
大阪御堂筋線の西中島南方駅近くの
ゲーセンにて、
フリープレイで置いてありました。

初プレイでロクに先に進めませんでしたが
すげーすげー言って
楽しませてもらいました。

乗らないと分からない良さ

2008年02月27日(水)00:33 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>日叶遊理さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

メタルホークは大阪にもあるのですか。
置いてある場所にはあるものなんですねー。
しかもフリープレイというのが何とも太っ腹。

あの筐体は乗ってみて初めてわかるものだと思ってます。
今となっては稀少な筐体なので、素晴らしい体験をしたと思いますよ。

リアルタイムでは

2008年02月27日(水)00:57 RWS管理人 #RMzdnHew URL 編集
あまりやってなくて、友達がやり込んでいるのをひたすら見ていただけなんですが、新宿のミカドでプレイしてその面白さに今更目覚めてしまいました(w

ヘリの挙動が分かってくると面白さ倍増、という感じで。せっかくの神BGMが効果音で時々かき消されるのが残念ですが。

体感ゲームの真髄でしょう

2008年02月27日(水)01:23 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>RWS管理人さん
おお、ミカドのメタルホークをプレイいたしましたか。
筐体に乗ると結構すごいと思うんですよ、これ。
まさに「身体で感じる」ゲームの先鋭だと思いますね。

BGMはゲーム中では確か1音抜けていたはずです。
CD収録分よりも良い音に聞こえないのはそのためかもしれません。
音が小さく設定してあることもありますし。

懐かしい・・・

2008年02月27日(水)19:57 まっく=ごえ #gJkM4REA URL 編集
メタルホークは結構やったゲームであります。
1プレイ200円ではなかなかできず、100円か50円になってからやったような・・・
自分は操縦桿は全て左手で操作する(スペハリの頃から)ので、メタルホークでは腕をクロスさせて右手でスロットルを操作するというスタイルでプレイしていました。

最終的にはノーミスでクリアするまでやったのですが、スコアは1万2千点ちょっとでまだまだでしたが。
(あと2000点もどうやって稼ぐのだろう・・・と何回も思いました)

当時のゲームがちゃんとメンテされて残っているのはとても貴重ですね。
昔、健康センターにこのゲームがあった時にプレイしたら対空ショットが出ませんでしたからw

ボイスはいい隠し味

2008年02月28日(木)18:30 通天 閣男 #C9/gA75Q URL 編集
古いSHT好きでちょこちょこ拝見してはおりましたが、コメントさせていただくのは、はじめましてになります。

このゲーム
「メタルホーク、発進」
女性OPの声と共に上昇を開始する自機にしびれまくりましたねぇ。
あのボイスも、数は少ないながらもいい味出していました。

ヘボゲーマーの僕には対艦戦闘のステージが最初の壁で(対空砲火が厳しい)、次に戦車師団襲撃のステージ(時間制限がシビア)、そして空中戦艦のステージはとうとう最後までクリアできませんでした orz。

同じヘリの大型筐体ゲームというとセガの「サンダーブレード」が挙げられますが、ゲーム性や技術力のベクトルにプレイヤーに「体感」させるギミックの違いが明白に違っていて、どちらも面白いと思います。

個人的には筐体の件うんぬん抜きにしても、家庭用機に移植して欲しい作品なのですが、あの操作系を再現すること自体が難しそうですね。
どのゲーム機のコントローラーでも指が攣りそう(^_^;)。

体感ヘリゲーといえば他に

2008年02月29日(金)06:27 元友店長 #- URL 編集
サンダーブレード(セガ)やエアインフェルノ(タイトー)がありましたね。AIの方は小倉黒崎どちらにも入っていて黒崎のタイトーの店でポップを貰って大学の送迎バスに乗って下宿先まで持って帰った事があります。サンダーブレードは2~3年前にウィーンミレニアムタワー地下のゲームコーナーで見ました。

『メタルフォーク』(違

2008年03月01日(土)01:17 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集
付いた異名が”空飛ぶアサルト”でしたっけ。
高校辺りに一回だけやった様な。
私がやった筐体は動かないタイプだった記憶です。
画面だけはベーマガ(笑)で見て知ってはいたけれども
実際問題どういうゲームなのかは
誰かやっている所を見た事も無いので参考にもならずで。
「ま、回る~」「あがる~~」「さがる~~~」
「え?面クリア?」「今何で死んだの??」「ターゲット何処???」
とほざいているあいだにその一回は終わったのでした。
ぇ?連コイン?そんな金当時持ってないです(涙
でもアーケードゲームって凄ぇッ!!
とは思わせうる作品でした……

都心行く用事なんてコミケ位しか無いんだよなぁ。
ミカド、夏までは置いてないだろうなぁ……(笑


そしてこのトチ狂った内容をPC98上で再現を試みた同人、
『メタルフォーク』も負けずに狂った画面だったなぁ……
あんなにクルクル回るなんてPC98じゃない(笑

体感ヘリのゲームって意外とありますね

2008年03月01日(土)02:02 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>まっく=ごえさん
メタルホークは初期の頃は値段が高かったですね。
高校生の頃に100円の筐体を見つけてやり込んでみましたけど、後半面は非常に難しかったですよ。自分は建物壊しまくる爽快感のためによくプレイしたタチです。

ノーコンティニューで全面クリアすると、1万ちょい行くみたいで。
勝利ポイント達成した後に敵をもう少しばかり破壊するとかのテクニックが必要になるのかも。

鉄腕のメタルホークは今でもメンテされて置いてあるのが好感触でした。
派手にぐぉんぐぉん動きますし。


>通天 閣男さん
どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。

メタルホークはボイスも華ですね。ゲーム中では「目標接近!」とか「下降せよ!」とかアドバイスしてくれるので、臨場感がありました。
音楽CDバージョンだとかなりクリアに聞こえるのが素晴らしかったです。

戦車ステージは目標がなかなか発見し辛い事と、弾が当てにくいところがなかなか厳しかったような気がします。あと対艦戦も地上からの攻撃が厳しかったので、自分はいつも前半に回してました。でもそうすると空中戦艦が厳しくなる・・・。
ゲームとしてなかなか良くできてます。

サンダーブレードも体感ヘリゲーの一つの解釈でもありますよね。
3D視点の疾走感が素晴らしかったです。


>元友店長さん
サンダーブレードもそういえば黒崎にあったような。
当時自分の住んでいた、下曽根より10分以上進んだ場所にあるデパートに置いてあったので、結構親近感があります。

エアインフェルノっていうのもまた懐かしい。
これってタイトーメモリーズにも収録されてないんですよね。
筐体ってどこかにあるのかな…


>Aunnoikiさん
空飛ぶアサルト。まさしくw

筐体が動かないとなると、50%は損してると思いますねー。
是非千葉か大阪にでも寄ってプレイするしか…
といっても筐体の数自体が少ないのがガンですが。
ミカドも期間限定らしいので、もうすぐ無くなりそうですね(もう無いか?)

>メタルフォーク

ありましたねー。自分も知ってますよ。
CPUに286搭載している当時のうちのPCで動かしたら、それはそれは超スローな動きをしておりましたw
動きは遅くとも、回転は純粋にすごかった印象。

今思い出したが・・・・

2008年03月06日(木)17:48 しろっち #nmxoCd6A URL 編集
メタルホークはたしかシステム2(ナムコのシステム基盤で90年代当時のナムコの傑作基板の一つ)のカスタム基板(システム2の拡大縮小機能を通常の1面から2面に増加)だったのを思い出した・・・・しかしこのゲームは音楽が熱すぎだったなぁ・・・メガテン細江の音楽は今でも良いわぁ・・・・

2008年03月13日(木)23:29 MYU #- URL 編集
87年、88年は「ヘリ物」が流行った時期ですね。
A-JAX、サンダーブレード、Mrヘリの大冒険、メタルホーク、航空騎兵物語などがありました。

メタルホークの曲についてはどこかの同人誌の細江さんとのインタビュー記事で
航空物音楽を参考にして、こういうふうな流れにすれば浮遊感が出るよってコードを見つけて
それを参考に曲を作ったそうですよ。つまり細江さんの当時の猛勉強の賜物。

ヘリ全盛期

2008年03月15日(土)03:44 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>しろっちさん
細江神の音楽は未だに輝いてますよね。
メタルホーク当時はどちらかというとフュージョン系統がメインでしたけど、聞けばすぐに細江さんだとわかるノリが良かったです。


>MYUさん
当時は色々とヘリ物が流行ってましたね。
やはり自機としての汎用性の高さを物語る証拠になるということかもしれないです。

メタルホークの音楽は、確かに浮遊感がありますよね。
上下に高度を変更するときのトランス感は音楽も兼ねてのものだと思いますし。
仰るとおり、細江さんの努力の賜物でしょう。素晴らしいと思いますよ。

ウイニングラン

2008年04月13日(日)22:46 めんでれ #a2H6GHBU URL 編集
こんばんは。

メタルホークのBGMはウイニングランのサウンドトラックに収録されていましたね。
幸い、保持したまま今に至っているので、あのBGMはiPodの中で現役であります。

メタルホークはナムコミュージアムにも収録されていないので残念です。とはいうものの、あの魅力は確かに可動筐体込みのものでしたね。
ナイトストライカーの爽快感、臨場感も筐体の演出あってこそ。どんなにいい移植でも家庭のモニタではどうしても不満が残るもので、しかたがないですね。

スコアアタックのこと。
全国ランキングを狙うような腕前ではなかったので詳細は不明ですが、一度だけ、達人の不思議なプレイを見たことがあります。

●高高度では高速だが地上にミサイルが届かない。
●低高度では低速だが地上にミサイルが届く。

という特性をどうにかするためでしょうか、まるでアウトランのギアガチャのごとくひっきりなしに高度調整のレバーを上下させ、ゲームスタートからオールクリアまで、ずーっと筐体を猛烈にガクガク作動させながらのプレイスタイル。

自機の速度を維持しながら標的まで最短のルートで飛び、攻撃の瞬間だけ高度を下げて一撃で標的を破壊し、すぐに高度を上げて速度を回復する・・・・、といったプレイだったのです。
こうして移動時間を短縮し、最短時間で目標ポイントを稼ぎ出し、残りタイムでスコアを稼ぐ・・・。

よく酔わないなあ・・・。

もちろん、ノルマ達成後のわずかな瞬間に、追加スコアを稼ぐのも忘れない。

このスタイルがメタルホークの魅力、爽快感を感じられるかどうかはともかくとして、当時、見たことも無いスコアに驚いたことがあります。

ご存知なら申し訳ないのですが、参考までに・・。

あれは神技だったです。

スコアアタックは際どそう

2008年04月15日(火)00:52 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>めんでれさん
メタルホークは家庭用移植が無いのが残念な限りなのですが、売りが可動筐体込みの魅力となると、それはそれで仕方無いかな、という気もしないでもないです。
でも今となっては可動箇所が限られてくるので、昔を知る者としてはちょっと勿体無い気もします。個人購入だと高く付く上に場所取られちゃいますし。

>スコアアタック
自分のいる場所を把握するのが必要不可欠になるのかも。
目標ポイントがすごく高い敵がいるところが密集してる所がかなりの稼ぎ所になるでしょうか。追加スコア取る場合はかなり重要な気がします。

スーパープレイにお目にかかった事はないですけど、上下に引っ切り無しに動かすプレイはかなり酔いそう…

2008年05月05日(月)00:00 メタホでメタボ #- URL 編集
新宿ミカドには、まだありますよー
急いでプレイしに来てくださーい

なんということ!

2008年05月05日(月)03:57 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>メタホでメタボさん
おお、まだ置いてありましたか!
そういえばミカドはナムコ祭りの最中なんですよね。

多分5/6に行くかも。
それまでに置いててください…(ついでにサンダーゾーンも…)

なにやら筐体に落書きが!!(失礼な!)

2008年10月18日(土)16:01 キュウ #- URL 編集
これたしかにミカドにありますね。
久しぶりに行ったら筐体になにか文字が書かれてるようで、細江さんがサインした事を思い出したよ。
ゲームミュージックベストオブザイヤー1989にも、伝説の体感ゲーム「ナイトストライカー」と共にあったのが縁か冬コミで買ったナイトストライカーのDVDBOXに細江さんとその他のアレンジがありました。(メテルホークと無関係ですが)

鉄腕も是非

2008年10月18日(土)16:30 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>キュウさん
まだミカドには置いてあったりするんですか。
音楽としては、神懸り的な出来でした。

今度は鉄腕24のメタルホークとかにも触ってもらいたいと思う次第w

懐かしかったのでプレイしました

2013年09月26日(木)14:19 AB-SEIYA #- URL 編集
懐かしい…。残念ながら秋葉原にあった時には大型筐体ではなく、普通のビデオ筐体でプレイしました(稼働開始25周年として初めて)。

操作がもどかしくてプレイしづらい結果になったので4・5面でゲームオーバーになってしまいました…。サンダーブラスターと同様に連射がないとお話になりません。

前述の通りメタルホークも稼働開始25周年でHeyも5機設定で上記のとおりやってみた。連射を付けてまた挑戦したいです。

>メタルホークはコンシューマにも移植されていない
海外版では初代プレイステーションにも移植されることがある気が…。

専用筐体で是非遊んでもらいたいタイトル

2013年10月05日(土)19:27 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>AB-SEIYAさん
専用筐体の実存数が少ない上に、今遊ぶ環境は限られてくると思うのですが、専用筐体で遊ぶと遊び勝手が違うので、見掛けたら是非とも触れて欲しいところではありますね。

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