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シューティング千夜一夜 ~第211夜~ スペースインベーダー

スペースインベーダー タイトル

さて本日は久々に原点回帰で参りましょう。

タイトーの不朽の名作である「スペースインベーダー」を紹介。
日本でも一大ムーブメントを起こした作品ですね。

シューティングの原点とも言うべきパイオニア。

****************************

スペースインベーダー ゲーム画面その1

スペースインベーダー ゲーム画面その2

左右に動く砲台を操作し、宇宙からの侵略者(インベーダー)の群れを撃退するという、シンプルさが売りのシューティングゲームです。

1レバー1ボタンで自機である砲台を操作します。

ボタンで単発ショットを発射。
徐々に下に降りてくるインベーダーをショットで撃退していきます。
インベーダーは上段にいるものほど、スコアが高くなっていきます。

砲台の前にはトーチカと呼ばれる遮蔽版があり、このトーチカに自機のショットや敵のショットが当たると、徐々に穴が開いていきます。これを利用しつつ、敵弾を防御したり攻撃を通したりすることができます。

インベーダーを撃っていると、時折UFOが画面上空を飛んできます。
これを撃墜すると50~300点という高得点を得る事ができます(撃ったショットの数によってが得点が決まる)。

インベーダーはジグザグ移動を繰り返しながら、徐々に画面下まで向かってきます。
そしてインベーダーが一番下まで辿り着いたら、どんなに残機を持っていてもゲームオーバーになります。

ステージが進むにつれて、初期位置が下に寄ってくるようになっていて、よりスピーディーな行動を要求されてきます。

自機の最初の持ち数は全部で3。
通常1500点で残機が1機増えます。持ち機を全て失うとゲームオーバー。


****************************

スペースインベーダー ゲーム画面その3

スペースインベーダー ゲーム画面その4

言わずと知れた名作。
この作品はシューティングの原点ともされている存在です。

「スペースインベーダー」のリリース年は1978年。
この記事書いてる時点で、もう30年もの年月が経っていることになります。
時代が経つのは早いものです。

ちなみに1978年の自分は幼稚園児でした(笑)

大きなデパートなんかに普通にゲーセンがあったような時期ですよ。
幼稚園児の頃はエレメカとか、コインを入れると動き出す列車なんかに夢中で…
ガキんちょの分際でデパートに置いてあったミニアスレチックコーナーとかたむろしてた時代。

「スペースインベーダー」はシューティング作品、強いてはビデオゲーム史の中においても、語り継がれなければならないタイトルになると思います。
任天堂の「ドンキーコング」がアクション史の原点と評されるならば、この「スペースインベーダー」はシューティング史の原点とも言える作品に違いないでしょう。

一応、これ以前にも諸外国ではシューティングゲームと呼ぶべきものがリリースされてはいますが、日本でムーブメントを起こしたという意味では、日本のシューティングゲーム史の中では最古のものであるという認識でも構わないと思います。


スペースインベーダー ゲーム画面その5

スペースインベーダーが流行ったきっかけは、やはり「ゲームとしての面白さ」があったからに他ならないでしょう。今でこそ単調なゲームで済まされますが、当時としては画期的でした。

当時は「ブロック崩し」のようなシンプルなゲームが台頭していた時期ではありますが、このゲームはボールを落とすとそれで終わりという、独特の緊張感があったように思います。
そういった緊張感を持っているという意味では、インベーダーにも「やられてはいけない!」という緊張感があり、それがゲームとしての面白さを深め、大ヒットに繋がったと見る事ができます。

単調な動きなのですが、弾を真下に放ちながら徐々に迫ってくるインベーダー達を撃ち落とすのは、他のゲームとはまた違った難しさがあります。

今やっても、狙い撃ちができないと難しいゲームであると言えます。
シューティングの動体視力が備わった今もってやってみても、「狙い撃ち」と呼ばれるものがこうも難しかったのか!と思い知らされることうけあいです。


面白いのは、敵の数が少なくなっていくと、敵が徐々に動きを早めていく点でしょうか。
狙い撃ち必須のゲームにおいて、緊張感を倍増させるようなギミックは、独特のゲーム性に大きく影響されたのではないかと思います。

数が少なくなると単純に下に降りていく速度が速くなっていくので、なるべく両端は残さないように攻めていくなどの戦術も必要とされてきます。

単純な中に巧みなゲーム性を備えている作品の印象。
やり込むと深いゲームである側面が見えてきます。


****************************

スペースインベーダー ゲーム画面その6

こうした巧みなゲーム性の恩恵に与れたことにより、「スペースインベーダー」は世界的なヒットを飛ばすことになります。単純な動きの中にも深みを感じるようなゲームである証左であるとも言えましょう。

自分は当時はあまり「スペースインベーダー」をそこまで意識したことは無かったのですが(まぁ幼稚園児でしたから…)、ゲーセンに様々な亜流のインベーダーが出回ったこともあり、ある程度の影響を感じ取ることができました。

本格的にゲームを意識し始めたナムコの「ギャラクシアン」もある意味インベーダーの派生ですし、これをベースにしたゲームSNKの「オズマウォーズ」やレジャック(現コナミ)の「スペースウォー」なども、ある意味「スペースインベーダー」の派生と見ても過言ではないでしょう。

ゲーマー達に大いなる影響を与えた存在は、当然のようにメーカーにも波及していったということになるのでしょう。


スペースインベーダー ゲーム画面その7

ゲーマー間でのムーブメントは、一昔前のテレビ番組などで「インベーダーブーム」をうるさいまでに放映してることからも伺えます。
100円玉が平積みになった台などが何度と泣く放映されていましたね。

あの頃といえば、ちょうど喫茶店でゲームを置いていた時期。自分も親に連れて行ってもらった喫茶店なんかでは、ゲームが置いてあるかどうかを楽しみにしていた頃でもあります。

自分はギャラクシアンとかを好んでいましたが、インベーダーなんかも例外なく喫茶店に置かれていたのを確認しています。喫茶店にとっては小銭稼ぎにはもってこいだったのでしょう。インベーダーハウスと呼ばれるものが流行るのもうなづけようというものです。
テニスとかブロック崩し、ジャンピュータなんかも置かれてましたね。



ゲーマーうちでもかなり好評の作品だったようです。そんなゲーマーの中には「独特のテクニック」を駆使しつつ長時間プレイや大道芸などにふける人達も多く存在してました。

「独特のテクニック」・・・
俗に言う「名古屋撃ち」「レインボー」のことです。


「名古屋撃ち」は侵略ラインギリギリを敵が歩いてる時は、撃ち出す弾が全く当たらないというバグによる裏技です。どうやら名古屋のゲーセン発祥である事から、その名が付いているそうで。

これを攻略に絡めてプレイする人もいるそうですね。
一段でも降りれば即終了なので、結構緊張感が漂いそうです。


↓名古屋撃ち。
これが「名古屋撃ち」


ちなみに当時自分は「名古屋撃ち」を勘違いしてて、スコアに7580点入る裏技だと思っていました(笑)


また、「レインボー」は下段の細長い10点の敵を最後に残すと、敵の消える処理が正しく行われないせいで、残像が残るようになるという現象です。狙って行うにあたってはかなりの難易度を有するテクニックです。


↓レインボー。
これが「レインボー」


バグではありますが、後期のインベーダーゲームなどは、意図的にこのレインボーをボーナスにするという試みがなされています(インベーダーパートII、リターンオブインベーダーなど)。

こんな風にバグがそのまま公式のテクニックになるというのは、ゲームの歴史的に見ても面白いものです。近代的に言うなれば、ストリートファイターIIの「キャンセル」になるのでしょうか。


また、UFOの得点に関しても
「8回目に放った弾で倒すと300点、それ以降は15回目ごとに300点」
などの細かいテクニックとして情報で残されています。
「ショット23回目で300点」という情報が普及してたような。

こういった情報は、ネットが無い時期であるにもかかわらず、ありとあらゆる場所で聞かれていた事です。雑誌とか当時のマスコミのブームみたいなものが手伝ったのもあるかもしれませんが、全世界で有名になったゲームのテクニックだった故に、情報として浸透しやすかったのでしょう。


****************************

スペースインベーダー ゲーム画面その8

先程も言ったとおり、スペースインベーダーは世界的ヒットを飛ばしただけあって、他メーカーの作品に対する影響というものも、またすさまじいものでした。


この時代に特に多かったのが「コピー基盤」なるもの。

「ゲーセン」「ゲーム」という概念がまだ世間に認知されておらず、そして未開拓の分野であったがために、法整備なんてものは全くといっていいほど整っておらず、そのためにゲームのコピーや海賊版が多く出回るという現象が起きていました。

具体的には、インベーダーの姿が別のキャラクターに変わっていたり、ゲーム画面はそのままであるにもかかわらず、タイトルが微妙に変わっていたり、原型からちょっと変化したスタイルのものが多かったです。これが公式・非公式にかかわらず乱立していたのが、当時のゲーセンにおける世界観でした。

案外、当時自分が見たものも、「スペースインベーダー」という意識が皆無だったために、実際は海賊版のゲーム基板を見せられていたのかもしれません。

ゲーム市場が世間に認知されないが故の現象ともいえます。


インベーダーをベースとした作品が数多かったのも見逃せない点です。

先程の「ギャラクシアン」「オズマウォーズ」といった正当進化のゲームももちろんのことですが、中にはインベーダーのベースを全く変えずにリリースされた作品なんていうものまでありました。

インベーダータイプの別作品の代表としては、アイレムの「IPMインベーダー」、セガの「インビンコ」などがあります。
これらはルールを微妙に変化させたインベーダーの亜流なのですが、正規に流通していた作品として知られています。


インベーダーから派生した「ギャラクシアン」は「ギャラガ」「ギャプラス」という大ヒット作に変化していき、さらなる進化を遂げてシューティングの概念を進化させていきました。

また、タイトー自身もマイナーアップバージョンとして「スペースインベーダーPart II」というものをリリースしていき、さらにインベーダーのルールを利用した新作なども積極的にリリースしています。

近代においてもインベーダーのルールを踏襲した作品を数多くリリースしています。
「MJ-12」「あっかんべぇだぁ~」などがその代表作。



<タイトーのインベーダー派生作品>



★スペースインベーダーPartII
スペースインベーダーパートIIです

ハイスコアがあるのが特徴。

スペースインベーダーの正当な続編。
レインボーがボーナスになる、点滅するUFOが出現する、ハイスコアが打ち込めるようになる、などの変更点が特徴。
ハイスコアの5000点以上をマークするのはかなり難しいです。

タイトーメモリーズには、初代と別に収録されていたりします。



★リターンオブザインベーダー
リターンオブインベーダーです

ボーナスステージのフィーチャーが追加

綺麗な音と綺麗なグラフィックを引っさげて登場したインベーダー。
タイトー発売であるものの、実は開発がUPL。
コアなボーナスフィーチャーの多い作品です。
ザイコンと呼ばれるインベーダーを3匹以上残すと、ボーナスステージに突入。

レガードという攻撃を跳ね返す敵も登場します。
12面の全部レガードは圧巻。



★マジェスティック・トゥエルブ(MJ-12)
マジェスティック・トゥエルブ

所々にアレンジの要素が

当時プチブームだった?UFOをモチーフにしたインベーダーリスペクト。
最初のステージに旧インベーダーが出てくるのが非常に懐かしい作品です。

「ダライアスII」のようなステージセレクトがあるのが特徴。
ボーナスステージが「キャトルミューティレーション」と呼ばれる、牛を守るゲームになってるのが何だかサイケデリックかつシュール。



★スペースインベーダーDX
DX版のインベーダー

背景がアナログっぽい専用筐体版

いわゆるスペースインベーダーのリメイク作品。
初代やセロファン付きの筐体、専用筐体仕様のインベーダーを選んで遊べるという、懐かしい人にとってはとっても懐かしいモードが選べたりします。

対戦モードやパロディモードというものも存在。
パロディモードでは「ニュージーランドストーリー」のキャラクターなどが暴れまわります。
ちょっとシュールに見えるかも。



★あっかんべぇだぁ~
あっかんべぇーだー

シーラカンスの盛り合わせでございます

完全にパロディで塗り固められたインベーダー。
「パロディウスだ!」の影響が色濃く出ている作品になります。
キングフォスル・オクトパスの盛り合わせは一件の価値あり。

キャラクターもシルバーホークとか小夜ちゃんといった懐かしの面々が登場。
かなり出回りの悪かった作品だったような記憶が。




****************************

スペースインベーダー ゲーム画面その9


「スペースインベーダー」が世界的に有名になったといえども、日本ではゲーセンの認知度に貢献したかというとそうでもなく、むしろ、あまりのハマり度の高さに仕事も忘れてプレイできる、ということで、ゲーセンをネガティブな方面へ解釈する人が多かったのも事実です。

昔からゲーセンというとネガティブなイメージが付きまとうのが常なのですが、思えば、この頃からゲーセンというものがネガティブに捉えられていたのかもしれません。

自分が本格的にゲーセンにハマりだしたのは小学生の頃からですが、その時の親・学校の先生の認識といえば「不良の溜まり場」という認識が多かったです。
自分と同年代、2008年時点で三十代の人ならわかってくれるかも。


いわゆるこれが「ゲーセン暗黒時代」。
大体1980年前期からゲーセンにハマっていた人なら身を持って体感している事でしょう。


その当時といえば不良が溜まってた場所もあったので「溜まり場」という表現は事実。

考えてみれば、生のお金を使う娯楽だったので、お金を「たかる」には最適だったのでしょう(実際、自分もたかられてました)。純粋にゲーセンが好きだった自分にとっては、楽しいひとときはあるものの、周囲の理解を得られずにちょっと悔しさを感じる時期でもありました。

当然そうした状況下において、マスコミ関係はゲーセンに対して良い印象を持っている風にも見えず、大抵は見向きもしない、あるいはネガティブな方向に誘導しようと必死だったように思いました。
風営法が施行されて暫く経った時期になっても、この状況はあまり変わっていなかった気がします。


暗黒時代の背景となっているのは、「時間を忘れて遊べるゲーセンの姿」というものが色濃く広まったのが原因になるのでしょう。

今でもマスコミや新聞がゲームに対するネガティブな要素を広めることがありますが、当時より華やかになった現状のゲーセンを否定する人が多いのも、「ハマると時間を忘れる」という、いわばドラッグ的な要素を持っていると思い続けているのが一因になっているのかもしれないです。


ゲーセン暗黒時代は「スペースインベーダー」の生み出した一つの功罪ともいうべき光景ですが、1980年代をメインとした暗黒時代は後に改善されていくことになります。

これも、ゲーセンを良くしようと思う人達の努力によるものでしょう。
昔のような暗いゲーセンは、以前に比べると見違えるように華やかになりました。

姿は変われど、ゲーセンは未だ不滅。

昔の、散々だった時期を知っている身からすれば、これほどにもうれしく頼もしい事はありません。盛り上がっている今こそ、ゲーセンの華の時期です。
これは忘れてはいけない事だと思います。


そんな中で「スペースインベーダー」の単発ショットは他方向に飛び交う連射ショットに、直線的にしか飛ばなかった弾は大量に飛び交う弾幕に変わってていくことになります。
一つの歴史は、またあらゆる方向に派生していき、息吹を残す事になりました。
シューティングの原点は常に進化を続けています。


シューティングゲームは未だ消えず。


「スペースインベーダー」によって刻まれた歴史は、着実に足跡を残し続けているのです。


****************************

スペースインベーダー ゲーム画面その10

世界的なヒットを飛ばしたパイオニアということで、業務用でのアレンジや家庭用でのアレンジ作品が数多く存在しており、今でもなお根強い知名度を持っています

独自のピコピコ音を利用した音楽なども、あらゆる所で製作されています。
有名アーティストもブームに乗って、インベーダーチックな音楽を作っていたりしますし。


そして今年(2008年)で30周年を迎えた「スペースインベーダー」。
これを祝して、2月21日にニンテンドーDSやPSPで「スペースインベーダーエクストリーム」としてリリースされました。
未だもって消えることの無い伝説。


時代を超えても「スペースインベーダー」は健在といったところでしょうか。
| シューティング千夜一夜 | Comments(37) | Trackback(0) |

コメント

アタリのPONG、ブレイクアウトと並ぶアーケードゲーム黎明期の傑作

2008年03月02日(日)00:42 GALLOP! #- URL 編集
このゲームは大昔から旅館やデパートなんかでよくやりこんでました。
あの当時はまだまだ子供でしたから名古屋撃ちだとか300点UFOの法則も知らずに闇雲にプレイしていた記憶があります。
小学生の頃に『ゲームセンターあらし』にはまって古本屋で単行本を買いあさった挙句、炎のコマを実践しようとして見事に出来なかった(まあ当然ですがw)のもいい思い出ですwww

2008年03月02日(日)05:20 ana #UD9il10g URL 編集
http://jp.youtube.com/watch?v=p--dHQIeagE
インベーダーチックな音楽と言えばケンイシイのこれですねー
これ見ると涙が出てインベーダープレイできなくなります・・

インベーダーなくして、ゲーセン史なし

2008年03月02日(日)08:33 妙島浩文 #gS/xbSlc URL 編集
おはようございます。
本当の話、よくも悪くもこのゲームなくしてゲーセンの歴史なしですよね。
このゲームが出た当時は、小1~小2だったんですよ。
例外なく、ゲーセンは行くなって、この当時は先生からよく言われていたんですが、その理由が分かったのは中3になってから。
そう、ゲーメストをはじめて手にしたのが、中3だったわけで、これで理由が分かった時、ショックを受けたものです。
本当に、今の世代にこう言った歴史を知って欲しいなって思うこの頃です。

2008年03月02日(日)14:00 shin #B1SxDUpc URL 編集
シューティングの原点というより、アーケードゲーム原点でしょうね。

喫茶店はこれとトランプ系が置いてあるのが基本でした。テーブル型の利点として場所をとらないおかげで8畳くらいしかない小さいお店にもありましたね。

ゲームセンターあらしが輝いていたなぁ…。

2008年03月02日(日)14:59 いへ #- URL 編集
名古屋打ちという、攻略法(?)を知ってから、いざ勇んでやってみると、あっという間にゲームオーバーになったのはいい思い出(w

シューティングの原点にして、奥の深いゲーム性。またこのようなゲームの出せる勇気のあるメーカーは出てこないかなぁ・・・(弾幕ゲームは初心者にはついていけません)

懐かしいですね

2008年03月02日(日)15:16 おん #QFFM4zZM URL 編集
はじめまして、おんです。
まさに、日本のゲーム史のスタートですよね。
自分の実家は、喫茶店、スナックにジュークボックスを入れていたのをきっかけにして、
その後、ゲームを入れるようになり、ゲーセンを営んでおりました。
インベーダの頃は、まだ喫茶店、スナックの方が印象が強いですね。
幼稚園の頃、開店前のスナックにオヤジと一緒に行ったのを思い出します。
ちなみに当時のタイトーの営業マンはすごい接待を受けていたそうです。
それで人生狂った人もいるくらいらしい・・・。

歴史のはじまりを実感

2008年03月02日(日)19:25 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>GALLOP!さん
子供の頃といえば単純に楽しければいいと考えてましたから、自分も何も考えずにポコポコとやってた記憶があります。

あらしとインベーダーはまさにワンセットみたいな扱いになりますかw
炎のコマは出来なかったですが、水魚のポーズならできる!
ゲーセンではやりませんがwww


>anaさん
ケン・イシイといえば日本のテクノ神ではないですか。
まさにノリがダンステクノ。
VGもまたすごい。考えさせられます。
20点いんべーだが改めて可愛いと思える今日この頃…


>妙島浩文さん
おはようございます(いや、こんばんわですがw)。
インベーダー無くしてゲーセンは生まれなかった。
まさにその通りだと思います。

当時のゲーセンの暗黒世界っぷりは、当時をよく知っているだけにカオスでした。
だからこそ規制が厳しかったのしょう。

ゲーセンが市場化して売上面などのニュースになるのは、今の華やかなゲーセンがあるからだと思いますね。昔はそれだけ「ゲーセン」という文字すら語るのが厳しい時でございました…


>shinさん

>シューティングの原点というより、アーケードゲーム原点でしょうね。

そうですね。日本で一大ムーブメントを起こしたという意味ではこのゲームが原点になってアーケード市場が盛り上がったと言っても過言ではないでしょう。

やはり「ゲームセンターあらし」は思い出の作品ですかー。
自分も当時は読んでて、無茶なゲーム勝負を白熱しながら読んでました。
アニメもあったんですよね。


>いへさん
名古屋撃ち、自分もやってみたんですが、思ったようにはいかないものですね。
一段でも下がればゲームオーバーという緊張感を持続しながら戦うのは、本当に一筋縄ではいかないですw

単純にして面白いはまさに「インベーダー」のためにあるような言葉。


>おんさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

日本のゲーム史における原点。このゲームが起点になって、喫茶店などにテレビゲームを置くようになってきましたよね。
確かにゲームを置いてる場所といえば、最初はゲーセンというよりは喫茶店の感覚が強かったです。子供ながら、親と一緒に喫茶店に連れて行ってもらえる時はわくわくしたものですよ。

あの頃が本当に懐かしいです。


>ELSさん

>そういえばだんだん早くなるのは
>キャラ表示数が減って処理が軽くなるので

キャラ同時出現が少なくなることで、上手にシステムとしてつなげたのは見事だと思います。速度が速くなった時の独特の緊張感こそがインベーダーのキモですし。

DS版は出来が良いですか。

ダライアス方式はまさにMJ12の手法ですな。
MJ12もそれなりに熱くなれるのですが、弾にうっかり当たる事が多いのがネックになるでしょうか。ちょっと勿体無い気もします。

ケネディはきっと口惜しがる・・のか?

2008年03月02日(日)20:15 芸夢人 #- URL 編集
 ゲーム喫茶でたまにギャラクシアンとか
プレイさせてもらった記憶があります。
確か消防のころ。

 インベーダー初体験はPCエンジンから。
アレンジ版がよく出来ててレポートの合間に
30分ほどプレイによく使用していました。
 今となっては懐かしいですね。

 MJ-12はボーナスステージの
キャトルミューティレーションから牛を守る
ていうアイディアは笑えました。

ミニゲームにはいいかも

2008年03月02日(日)21:24 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>芸夢人さん
ゲーム喫茶は、30代ゲーマーにとって思い出の場所でございますよ。

インベーダーは特有の中毒性がありますので、ついプレイしちゃうんですよね。
今の時代だったらミニゲームとして遊ぶのが適性かもしれんですよ。

表題はMJ-12のキャッチでしたっけ。
キャトルミューティレーションで牛を間違って撃ってしまう空しさときたら。

三十年経っても色あせない。

2008年03月02日(日)23:54 01A #- URL 編集
自分はこのゲームが出た頃は生まれてませんでした。(´∀
とにかく、今このゲーム、やると結構難しくですね。
連射とか避けるとかじゃなくて、撃っては、避ける見たいな事もするし、逆にわざとトーチカ撃ってその隙間で撃ったり色々な戦法しますね。
今の若い人は(おいおい自分は?)コレやると、苦戦しますね。(・ω・)/(自分もそうだし)

所でインベーダーゲームの後継者はイメージファイトだと思うですけど?。
そしてイメファイの後継者は銀銃ですよね?。そろそろ銀銃の話しが聞きたいな~。
それじゃb^-゜)

スペースインベーターが出たとなると

2008年03月03日(月)03:34 BLACK FLY #/SnIAThI URL 編集
最後の締め括りにスペースウォー!を出すに賭けてみよう


メガドライブ版のスペースインベーター90は黒歴史?

ゲーセン、か。

2008年03月03日(月)09:59 kuma #- URL 編集
 高校の頃でしたが、一度試合の打ち上げの帰りに先輩に1ゲームおごって貰ったことがあります。
 「ビッ、ポ、ビッ、ポ、ビッ、ポ、ビッ、ポ」
 「あっ、え?あっ、え?あっ、え?あっ、え?」
 ええ、悔しかったと言うより、おごって貰った先輩に申し訳なくて・・・
 それ以後一切遠ざかり、コンシューマー機を経てゲーセンに帰ってきたのはアフターバーナーIIからでした。
 なまじたまり場時代が抜け落ちているだけに悪い印象を持ってないので、今も昔も私にとってアーケードとはゲーセンです。
 アミューズメントセンター?あぁ、パチンコ屋か、みたいな。

2008年03月03日(月)11:55 3 #4pWWPKiY URL 編集
当時初めて触れた頃はインベーダーブームも収束した後かな、1プレイ10でした。
2P側でUFOを操作が出来るやつが印象的でしたね。ショットとエイリアン補充で、向かい側の1Pの邪魔し合いが楽しかったです。
どこのお店も薄暗く、今と比べものにならないほど治安も悪かったですが、あの独特な空気感と、ゲーセン仲間との連帯感を直で体験できて、本当に良かったと思います。

2008年03月03日(月)17:38 元タイトー人 #jxAfYtrM URL 編集
先輩社員から聞いた話ですが、インベーダーブーム時のボーナスは凄かったそうです。
「ボーナス袋が立つ!」
要するに机の上にボーナス袋を立たせる事ができたって事です。
先輩に担がれたのかもしれませんが、当時の社員は笑いが止まらなかったでしょうな。
 ついでに「リターンオブザインベーダー」は夢よもう一度と言う事で、上層部からの指示で開発した。と言う話だそうです。

当時の人気はやっぱりすごかったんですねー

2008年03月03日(月)21:16 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>01Aさん

>自分はこのゲームが出た頃は生まれてませんでした。(´∀

30年も前になりますからねー。
時代の流れは実に速いものだと実感することしきり。

実際にプレイしてみると、シューティングスキルを持ってる現状でさえ難しいと思う方も多くいるかもしれないです。
名古屋撃ちを実践してループできる方は素直にすごいと思いますよ。

>所でインベーダーゲームの後継者はイメージファイトだと思うですけど?。
>そしてイメファイの後継者は銀銃ですよね?。

それは飛躍しすぎでしょw


>BLACK FLYさん

>最後の締め括りにスペースウォー!を出すに賭けてみよう

いやいやいやまだ終わりませんからw
スペースウォー!って原点ですよね。1962年のアレ。
日本にも出回ってるなら取り上げてみてもいいのですが、さすがに現存してるかどうかも不明ですから、今のところは予定がないです、すいません。

>メガドライブ版のスペースインベーター90

メガドライブにもインベーダーがあったとは…
そういえばこれ以前にも家庭用でいろいろと出てましたね。


>kumaさん
インベーダーが出てる当時はそんなにゲーセンという概念も固まってない時代でしたねー。
パチンコ屋とかのイメージと被るのかも。

アフターバーナーII時代は以前のようなドス黒さが徐々に抜けていった頃になりそうですが、場所によってはヤンキーとかがたむろっていた所もありそうな。
ええ、うちの近くはそんな感じだったものでw


>3さん

>2P側でUFOを操作が出来るやつが印象的でしたね。

向かい合って二人用で遊ぶインベーダーのことでしょうか。
当時は対戦というと向かい合って戦うのがポピュラーでございましたよ。
スペースウォー(レジャック)とか。あとHYHOOも??

当時の薄暗さというのは傍から見ればおぞましいものに見えるかもしれないですが、プレイヤー達は連帯感は良くて、案外楽しくやっていた時期でもあったのかもしれませんね。
ゲームにハマってた、当時の大学生達は結構情報交換みたいなことしてたのを確認してますし。


>元タイトー人さん
うぉ、元社員さんですか!恐縮です。

インベーダーブームというのは、稼ぎの面ではすごいものだったのかもしれないですね。ちょうどテレビで見たような100円のタワーみたいなものを見てると、つくづく凄い熱気を感じた物です。

>リターンオブザインベーダー

某サイトで売上のために作ったと書かれていたのを思い出しました。
ある意味思い入れもあった作品でもあったんでしょうね。

熱血硬派パチ夫くん

2008年03月03日(月)22:12 もり3 #- URL 編集
インベーダーブームは、他の娯楽産業が寂れるほどの一世風靡でした。
その凄さはストⅡブームも足元に及ばない。
100円硬貨の急増、大量の硬貨運搬の重さで全国に腰痛を巻き起こし、
硬貨運搬用リフト付きトラック開発など数々の伝説を作りました。

もっとも当時の小生は、デパ-ト遊びの広場のエレメカ好きな保育園児でしたがw

遊んだのは小学生低学年時、駄菓子屋に20円で置いてあった
歌うインベーダー?「メロディーパート3(三立技研)」です。

点滅UFO撃墜時にはピンクレディーの「UFO」
自機を失うと細川たかしの「心のこり」(歌詞の内容にかけている)など
状況によりいくつかBGMが流れる。
3面はインベーダーが最初の出現場所から動かず、時間以内に全部倒せるかだった気がします。
(倒せなくても4面目にいけた)

あと他の駄菓子屋に置いてたインベーダーが、10円で1機だったので、あんまり覚えていません。
UFOがインベーダー落として増やしてた気がします。

PS 70年代は不良が全盛時代だったので、ゲームセンターあらしでも、
   一平太は最初カツアゲする不良で出てましたね。

   ところで87発カラ撃ちし、88発目でUFO落とすと「必殺伝説の九千点」は本当ですかw

20点インベーダーとアルカノイド

2008年03月04日(火)02:09 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
他のゲームで20点インベーダーが出てくる作品といえば、
自分だったらずばり「アルカノイド」と答える人だったり…
(他にもスラップファイトなどもありますが…)

案外自分が、インベーダーをはじめて知ったのが、1993年か1994年あたりでした。

父は、出た当初から、直方駅(福岡)の近くのゲーセンで、相当やっていたらしいのですが…

たしか、15年前のことですが、
下関のロープウェイにアップライトインベーダーがあったはずだったが…
いまはあるかどうかは不明………

インベーダーの話しは、本当はまだまだ続くので、
また後ほどしたいです。

あ、PCエンジンインベーダーの分家の自機は、
(MJ-12)PCエンジン版パズニックにも出てます。(裏技でですが)

ゲームの金字塔

2008年03月05日(水)12:42 メガ炉どん #- URL 編集
今まで取り上げてなかったんですね。自分気が付きませんでした。
リターンオブジインベーダーでおもいだしましたが、昔ビープで「私はゲーム業界のここがキライだ」という暴露コーナーであるライターがとあるメーカーの社長にインタビューしたら「またインベーダーブームは必ずやってくる!」といっていたそうですが、ゲームのことをインタビューしようとしたら「わたしゃゲームのことは何一つわからないよ、ガハハハハ」と高笑いしていたそうです。私にはどこのメーカーの社長の話か検討がつきませんがw
あと初期のゲーメストでタイトーの社長とインタビューした記事がでていましたがその社長は確か畑が違う業界からタイトーの社長に抜擢された方でしたが、進んでゲームを遊んでいたようでゲーメストライターの目の前で1942をプレイしてみせた写真が掲載されていたのを記憶しています。なんでも400円あれば一時間くらいは遊んでいられるといっていたそうで…
シンプルかつ奥の深い1942をプレイするあたりなかなかこの社長は素晴らしい目をもっていたようです。
あれ?1942って

ゲーセン・・・

2008年03月05日(水)16:33 ぷらむ #o3FgimTE URL 編集
>「時間を忘れて遊べるゲーセンの姿」
最近のゲーセンは、時間を忘れさせてはくれませんねぇ・・・
ゲーセンに限ったことではありませんが、滞在時間そのものに課金しない商売では、客を短時間で追い出そうという意図があからさまに見えるので困ります・・・

2008年03月06日(木)02:21 みぐぞう #- URL 編集
補導員の補導と不良のカツアゲに怯えながらコソコソ通ったインベーダーハウス。
そんな純真だった子供のわたくしも今ではこんなに薄汚れたオヤジになりはててしまいました。
もう30年も前になるんだなあ。

わたくしがプレイしたのはもっぱらコピー基板の方ですが、先日ヤフオクで「インベーダー基板を改造したギャラクシアン」が出品されていて、捨て値で落札されておりました。(気付いたのは落札終了後)
あー伝説級のレア基板だったのに何という。

そうそう、インベーダーハウス時代の荒廃したゲーセンの記憶はテラヤマアニさんのブログで詳しく語られておりますので、ぜひ御一読を。
http://kowagari.net/diary/archives/200003/memory01.php

昔の思い出がよみがえる

2008年03月06日(木)23:32 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>もり3さん
スペースインベーダーのもたらした伝説というのは、今思うとすごいものが多かったですね。このゲームに影響を受けてゲームに興味を持ち出した人も多く出てそうです。

>メロディパート3

歌って、法整備が無いゆえのラインナップでございますね。
「心のこり」ってのが時代を感じさせますw

>87発カラ撃ちし、88発目でUFO落とすと「必殺伝説の九千点」

これってスターフォースの黄金ピラミッドと同じ原理ですよねw???


>XDR好きさん
20点インベーダーが一番有名ですね。
あの形を見るとインベーダーってしっくりくるものがあります。
アルカノイド5面のハードウォールには泣かされました(その前に3面もきついですが)

>下関

自分もそのくらい前に火の山に行きましたよ。
バルーンボンバーの記事にその辺の事を書いてるかもです。


>メガ炉どんさん
原点ながら、未だに紹介してなかったという。
とはいえ、いずれはこの作品を触る日は覚悟してましたがw
ガキの頃の思い出ですから。

>とあるメーカーの社長

どこなんでしょう。UPL?
でもゲームのことわからないと言ってるから違うかも。

>1942

ああ、これが第1夜なんですよねw
スナップたった3枚なのが時を感じさせる…
今書いたら半端無く長い記事になる気が。


>ぷらむさん

>最近のゲーセンは、時間を忘れさせてはくれませんねぇ・・・

多分、それは人それぞれの感じ方によるかもしれないですね。
周囲を見ていると、熱中してる人もそれなりにいるようですし。
昔のゲーセンと今のゲーセンとでは性質が全く違ってきますから、この辺の感じ方は人によって変わってくるかも。

ただ、今のゲーセンに夢があるかと問われると、そうでもないような空気もありそうな気がしています。ビジネスの世界が介入している業界でもありますから。お金(儲け)のイメージが夢を壊してるのかも…

>短時間で追い出そうという意図

現状のスピード社会ゆえの現象ではありますね。なんでも速さを追求する時代。
のんびりまたりな世界だったらどんなにいいことか。
しかし世間がそれを許さないのは、ある意味世知辛い世の中であるな、とも感じられそうです。自分ものんびりまたりが好きな方ですので。


>みぐぞうさん
貼られているブログですが、インベーダーについての情報取得の際に、そのサイト見てました。最初の方なんか、ものすごくカオスな空間が漂ってきてナイスです。
当時のゲーセンなんかはそういったイメージの場所もあったもんなー、って。

>インベーダー基板

改造基板も一杯出回ってたんですよね。
どれが純正で、どれが改造なのか、まさに乱立の世界でございました。
今では全く考えられない事が当たり前の時代…

実は

2008年03月07日(金)17:52 清老頭 #HCI4rwHI URL 編集
拙者はやったことないですが、母が当時やっていたそうです。
時代を感じますなぁ……。
つーかそれ聞いて拙者がゲーム好きなのも遺伝だという事で納得してしまう。
今でも母はドクターマリオやらパネルでポンやらやってるし……。

新たな一歩

2008年03月08日(土)15:40 プッチ #tcAQ9bh6 URL 編集
おひさしぶりです>K-HEXさん
昨日のニュースでタイトーがインベーダーの新作を発表したことが紹介されました。
これで新規のインベーダープレイヤーがつきますように…。(私自身はこのシリーズはタイメモ版でちょっとやっただけ^^;)

遺伝ですか

2008年03月08日(土)22:38 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>清老頭さん
うちの場合、母親は相当ゲーム大嫌いですw
なのに自分はこんなんなっちゃってwww
ただ、うちのいとこの母親はファミコンが上手でした。
マッピーを好んでいたかな。

今でも母はゲームが嫌いみたいで。
というかパソコン全体に疎いんですね。
車の運転は超弩級のプロレベルなのにw
自分は車の運転が苦手なので、どっこいなんですけどね。


>プッチさん
どうもお久しぶりです。
30周年だけに、気合の入れ方もハンパじゃないですね。
インベーダーに対する意気込みを感じます。

http://spaceinvaders.jp/

わたしバカよねー、おバカさんよねー、のインベーダー

2008年10月24日(金)06:30 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
もり3がいっていたメロディインベーダーですが、これの詳細をかいているところを発見したので、検索してみてください。

「nobのおもちゃ箱」の「ゲーム」のカテゴリにSPACE WARというのが、メロディーインベーダーで、動画もあります。
そこのページはメインはパチンコやパチスロの紹介ですが、たまたまメロディーインベーダーの紹介があったので筐体もっている人いいなぁと思いました。

あ、インベーダーもパチンコとパチスロになってたはず・・・・・・・

パチスロ好きにはたまらないかも

2008年10月25日(土)02:57 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XDR好きさん
色々な音楽が流れるインベーダーですね。
「心のこり」知ってる人がどれだけいるのやらw(でもこれはメジャーかな…)

音楽が付くだけでもにぎやかですね。
法律も無いので著作権ガン無視なのがいかにも当時らしく
個人的にはこのノリは好きです。

伝説のゲーム

2008年11月07日(金)13:13 キュウ #- URL 編集
おおインベーダーですか、僕は本物やった事ないですが移植の奴でやりました。
後、夏の冒険王ファイナルでゲームセンターCXのイベントで有野課長バージョンという特別台がありましたが、課長の声がやる気なくしたためか途中で辞めました。
でも実際はナイトストライカーの本物をやるために行きそれをプレイし終わり残り時間2分の所でインベーダーをやったのが理由です。でも実際課長の声が。

移植物は今でも続いてるようで

2008年11月08日(土)04:01 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>キュウさん
移植物が出るということは、インベーダーへの入れ込み具合がとても良い傾向にあるようですね。アーケード版は初代以外はあまりリキが入っていないのが残念な傾向にありますが…

>有野課長
すでにネットゲーマーの間では色々な意味で話題沸騰な感がありますよね。

iphoneのが

2009年07月30日(木)14:28 kuma #- URL 編集
 凄いらしいですよ。
 インフィニティジーンってやつ。
 紹介記事見てビックリしちゃいました。
 なんか、もうインベーダーじゃないですが、でも有りだなぁと思いました。

大人気ぽいですね

2009年07月31日(金)03:13 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>kumaさん
ええ。記事見ましたとも。
色々と進化の系譜があって面白そうなゲームになってますよね。
良きタイトーゲームの片鱗が垣間見られたような気がします。

動画発見!!

2009年12月30日(水)16:18 kamekan #- URL 編集
http://www.youtube.com/watch?v=mpcUj0322XI

神保町のミッキーにあるらしいですね。

動画の主もなかなかの腕前ですが、当時の自分もかなり上手かったじゃないかな。

全ての面で花火出せたし!!

あと動画見て思い出したんですけど、このインベーダーって名古屋撃ちはご法度だったと思うんだけど。

名古屋撃ちはできるけど、最前列のインベーダを撃つと、高い確率で自機も被弾した覚えが。。。

2012年01月25日(水)22:25 AB-SEIYA #- URL 編集
僕は家庭用だけしかやってません。自機の持ち機も6に設定しています。面が進んでいくと難易度も高くなります。

今度、マジェスティックトゥエルブを千夜一夜にレビューしてくれないかな?

言葉使いに気をつけて

2012年01月31日(火)01:38 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>AB-SEIYAさん
>今度、マジェスティックトゥエルブを千夜一夜にレビューしてくれないかな?

当ブログでは、基本的にリクエストはお受けしておりませんので、ご了承ください。最も、人に物を頼む時はもう少し礼儀正しく振舞わないと、悪い印象ばかり与えてしまうので、気をつけましょう。

(このところ、礼儀を守らない方が多く見受けられるため、釘を刺しておきます。ナイーブになっておりますゆえ。AB-SEIYAさんは、過去に一度書き込みに対して注意喚起したはずなのですが、お忘れでしょうか?)


ただ、MJ-12については近いうちレビューがあるかもしれません、という事は言っておきます。

2013年06月04日(火)23:58 Pam! #- URL 編集
お久しぶりです。2年ぶりくらいになります(汗

インベーダーといえば、キーワードとして

・インベーダーハウス
・セロハンカラー
・名古屋撃ち

といった感じでしょうか。当時、インベーダーハウスの名前のとおり、このゲーム一種類だけで営業が成り立っていた、という事実だけでもスゴイと思います。
当時買っていた、プラモメーカー「タミヤ」発行のタミヤニュースという小冊子に「インベーダーのせいでプラモが売れない…」的な恨み節が書いてあって、
装甲車の機関銃でインベーダーを撃っているイラストが添えてあった覚えがあります。

…まあ、インベーダーハウス自体は、1年後くらい後には、ほとんどつぶれてた記憶があるんですけどね。

攻略法としては、自分の周囲では、まず名古屋撃ちが浸透し、UFOのスコアテーブルについてはその後に知られていったような。
そして、名古屋撃ちという呼び方は、ブームが頂点を過ぎた辺りで、TVからの情報として知ったように思います。

実は、周囲では名古屋撃ちではなくて、

「潜り」

と呼んでいたのでした。


ちなみにワタクシ、北九州市出身です(笑)

深いですねー

2013年06月07日(金)15:29 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>Pam!さん
久々の書き込みありがとうございます。
北九州出身ですかー。今は福岡にいますが、長年住み着いてる場所に居るとなると親近感が湧きます。

インベーダーって聞くと、確かに色々とキーワードの湧く言葉でありますね。画面にセロハンは、テーブル筐体のブロック崩しなんかでもよく見られたものでした。インベーダーハウスというのも、当時の情勢ならではのものであり、懐かしいものがありますね。

>名古屋撃ち
「潜り」という言葉は初めて聞きました。当時からハマってたりすると、その時々でしか通じなさそうな共通的な造語として広まるものかなー、と思いました。名古屋撃ちが広まっていくのは、巨大なブームが合った後の現象であるのは、何となく頷けるものがありますね。

インベーダー風味四天王

2013年06月19日(水)01:07 Pam! #- URL 編集
たぶん名古屋撃ちと呼ばれる攻略法は、各所でバラバラに同時多発的な発見をされたのではないか、と思ってます。
そして、地方ごとにいろいろ呼び名があったのではないかなぁ…そのうちTVや雑誌などのメディアから、ひとつの呼び名に統一されたのだろうと。
そんな訳で、名古屋撃ちという単語を聞くたび、違和感を覚える自分なのでした(笑)

せっかくなので、インベーダー後の雨後の筍たちのうち4本を、簡単な寸評とともに。

・スペースアタック(セガ)
まさに王道、絵に描いたようなパクリベーダー。なまじカラーなばかりに目に痛い色使い。柔らかいシェルター、そして名古屋撃ち不可。

・スペースキング2(コナミ)
あの版権にうるさいコナミがこんなゲームを!という驚きの逸品。タイトル以外はほぼ完璧なコピー。ただし、オリジナルより開始位置が低い(たぶん)ので、名古屋撃ちを開始すると左右逆に動くんですよね…。1は見たことありません。

・スペースフィーバー(任天堂)
あの版権に(ry ロータリースイッチをカチカチやれば、3種類のルールのインベーダーが遊べる!…全部インベーダーですがな。

・カプセルインベーダー(IPM→アイレム)
パクリ…と思ったら、(たしか)ちゃんと版権を取ってるパクリベーダー。ただしUFOが卵を産んできます。卵は時間経過でインベーダーに変化。名古屋撃ちの体制を整えているとき、反対側に卵を産まれたりして大変なことに。

・番外 スペースインベーション(ユニバーサル)
ゲームは何の変哲もないパクリベーダーですが、メーカー純正のテーブル筐体の操作系が、スティックじゃなくてパドル風の、右にひねれば右に、左にひねれば左に移動するという、他で見たことのない操作系になってました。

色々とありましたよね

2013年06月27日(木)18:54 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>Pam!さん
当時からインベーダーの攻略が熱心に行われたとなると、その各々で独自の攻略がなされ、それら一つ一つの攻略の結晶が「名古屋撃ち」ということで収束するとなると、これはこれでなかなか興味深い事ではあります。攻略とは違った呼び名だと、ちょっと違和感があるかもしれませんがw

>スペースフィーバー
任天堂もインベーダーを出してた頃もあったんですよね。任天堂といえば、当時の作品はシェリフとかスペースファイアバードが思い浮かぶのですが、やはり時代の波には乗っておきたい、というのが伺える作品ですね。ゲームモードが選べるのは、ゲームウォッチの技術を組み込んだものだったりして。

>カプセルインベーダー
個人的に紛い物?的なインベーダーの中では、割と名のしれた作品だと思ってます。今だとIPMインベーダーって名前で通りそうな作品でしょうね。コーヒーブレイクなど、当時としては独特の要素が光ってると思いました。

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