あたっく系

シューティング 兵どもが夢の跡

Profile

K-HEX
今年もよろしくでゲソ

ツイッターはじめました。
http://twitter.com/#!/khex7495


K-HEX

★pixiv直行便
pixiv行き



★finetune

K-HEXのオススメ
Born Slippy (underworld)



★なかのひと
なかのひと

NewEntries

RecentComments

RecentTrackback

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | Comments(-) | Trackback(-) |

終わらないよ、ゲーセンは。

お仕事の休憩中にネット散策。

その中でえらく気になったのが、この記事。

ゲーセンに逆風 大手、店舗閉鎖相次ぐ asahi.com


「Wii人気に押されてゲーセンに逆風」なんだとか。
上記の記事だけに限らず、Wiiが原因でゲーセンが廃れてるといった記事をよく見かけるようになりました。何かの陰謀かとも思ったりするのですが、それはそれとして。

まぁWii(次世代機?)人気はいわゆる「ゲーセン衰退」のうちの原因の一つではあるでしょうね。
事実と思う方もいると思いますし。

でもそれだけが衰退の原因かと思うと、ちょっと疑問ではあります。
ゲーセン衰退の原因に「Wii」を強調するなんて。

というか「本当にゲーセンって衰退してるの?」っていうのが自分の疑問。
このあたりのくだりは、未だに腑に落ちないものがあります。


プレイヤーの変化は見られはしますし、下火になっているジャンルもあるにはありますが、30年間ゲーセンを嗜む自分からすると、全体的な盛り上がりからすればあまり衰退しているようには思えないんですね。

潰されたゲーセンがあるのも知ってはいます。
ゲーセンレポートの記事とか、コメントのやりとりとか見ればわかると思うのですが、ゲーセンが潰れたって報告も毎度ながら何度も受けてますし、自分の周辺でもそういった事態は起こっています。

ただ、一括りにして「ゲーセン不調」と言い切るのはどうかと。「不調」と言うのであれば、どのゲーセンに入っても閑古鳥が鳴いてる状態になってから言ってもらいたいと思うのですよ。

都市部郊外部、田舎だろうが辺境の地だろうがところ構わずゲーセン全体を巡り巡れば、少なくともそんなことはないと気づくのではないかと思うのですよ。必ず何かしらで盛り上がってる形跡があるはず。最近流行のゲームに案外人が付いてたりするものです。

ゲーセンを語るならそこまでやって欲しかった。
本来ならば無茶な話ですが(笑)


記事を見てると、結論ありきで「不調」と言い放ってる様にも見えます。

ダークな雰囲気のあった昔のゲーセンよりはむしろ、今のゲーセンの方が雰囲気的に良くなっている傾向にあると思います。盛り上がりを見ても、昔とあまりそんなに変わっていないように見えますし。
むしろ今の方が盛り上がってるようにも見えてたり。

あくまでも自分の周辺での話なので、その辺の見方は変わってくるのかもしれませんが。


でもこの記事に触発されて様々な意見をネットで見られるのは、個人的には興味がありました。今まで見向きもされなかったゲーセンの実情を(断片的ですが)伝えてる記事として見るならば、よくやってくれたとは思います。

何しろ、20年ぐらい昔はゲーセンが新聞雑誌に載ることすら稀でしたし。
ネット上で多くの意見が見られる事は、それだけゲーセンが十分話題になるという裏付けにもなってくれていることでしょう。


全く話題に上らなくなった時こそが、本当に「ゲーセンが衰退した時」と言えるかもしれません。


****************************


ゲーセンの流行は、姿かたちを変えていきながら、進化と退化を繰り返しているという経緯があります。

古くはエレメカ・メダルゲームから、シューティング、対戦格闘、パズルゲーム、音ゲー、カードゲーム、そしてオンラインゲーム。ゲーセンの歴史の中において、常に流行り廃りを繰り返しながらの試行錯誤の連続があったことを忘れちゃいけないと思うのです。

一つのジャンルがが流行れば、同じジャンルが雨後の筍のように生えてくるのはいつものこと。一党支配で一つのメーカーに偏ってるとか、ゲーム性がまるで代わり映えしない続編が懲りもせず登場するのは毎度のこと。複雑化し過ぎて一見さんについていけなくなる状況も、また然り。

その度に「シューティングの冬が来た」「対戦格闘の冬が来た」「音ゲーの冬が来た」とかゲーセン界隈ではしつこいように言われてきました。
同じモノばかりだとマンネリ化して、悲観する論調が出るのは世の常。

「何遍冬が訪れてるんだ、この業界は!」いう話です(笑)


今回の元記事はその一環だと考えますね。自分からの視点だと。
実際、ゲームセンターが沢山潰れた事を例に出している点では、説得力があるようにも見えます。

これからまたゲーセン界隈は「オンラインゲームの冬が来た」「カードゲームの冬が来た」とか言われるんでしょう、恐らく。その時は「一単価が高いぞ、何やってんの!」みたいな論調に溢れかえると予想。まさに風物詩というか。


****************************


でも、幾度と無く訪れる冬を
何度も何度も何度も何度も何度も!!
乗り切って、今のゲームセンターというものがあるんだと思うんですよ。

まさに先人の努力の賜物。あと、今でもゲーセンでお金を入れている「ゲーセン愛」溢れたお客様の存在も忘れてはならないですね。

今のゲーセンがあるのは、ゲーセン界隈に関わる方々の努力とゲーセンを愛するプレイヤーの方々のご奉仕の積み重ねであると言っても過言ではないはず。


何かと「衰退」「終焉」とか言われ続けてるゲーセン業界。
個人史で語るならそれも時代の流れ故に仕方の無いことでしょう。
ネガティブイメージも未だ根強く残っていますし。

でも、ゲーセンを決して侮ってはいけない。

終わり終わりと言われつつも、ゲーセンが30年以上も生きているのは何故か?
本来だったらとっくに死んでるはずなのに。

情熱ある人間がいる限り、ゲーセンは落ちぶれてはいても、絶対に滅びはしないものなのです。

自分史ではゲーセンは終了してるという意見はあれども、全体的な視野においてのゲーセンというものは、これからも流動的に動いているものだと確信しています。
それに「もうゲーセンは終わった」と言ってた人でも、あるきっかけでゲーセンに入り浸ることだってありえる話ですし。


そんなこんなで、これからのゲーセンの動向には期待しています。
と、いち「ゲーセン愛」の人間が語ってみる。


****************************


ゲーセンに対する悲観的な論調があまりにも多くて悲しかったので、できるだけポジティブな向きに論調を展開してみたのですが、どうでしょう。
退化の方ばかりクローズアップされているのが嫌なだけで。

ちなみに自分は文章を書くのが実際はあまり得意ではないほうなので、文章でご飯を食べているメディアの人から見た「本気のゲーセン論」を見てみたいかなー、と思ってたり。できれば経験論が語れる方にお願いしたい次第です。



<追記>
で、とあるネタを書こうとして前振り文を書こうとしたら、余りに長くなっちったんで思い切って別記事にしちゃいました。

本当に書こうとしたネタはまた今度。
| ゲーム与太話 | Comments(18) | Trackback(0) |

コメント

2008年03月18日(火)21:18 SRC #POQ5NLzM URL 編集
吾輩はどや。

ほんの数年前まで休日は家でゴロゴロだったのが
2年前にエリア88に触ってから豹変したさね。

それからは、暇見つけてはゲセソへ逝き
今となっちゃ、QMAに対してヘーキで
札束消し飛ばすまでに至っていますぞ。

まぁ、要はゲセソでしか味わえぬ
緊張感と爽快感を忘れちゃアカン。

って事ですよ。

衰退なんてありえない

2008年03月18日(火)21:27 jj9サスライガー #- URL 編集
東京のゲーセン事情はよくわかりませんが
札幌ではしぶとく生き残っているゲーセンも多いですし閉店したお店もたしかにありましたが、
かわりに新しいゲーセンが5件も増えたのでぜんぜん衰退しているようには思えないですね。
オンラインゲームの対戦はアーケードの方が人が集めやすいですしWiiでは遊べない大型筐体ゲームとかたくさんあるのになぁ。(泣)

まだゲーセンは健在ぞ

2008年03月18日(火)23:07 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>SRCさん
一つの出会いだけでも、ゲーセンのゲームと触れ合う機会ができる。これがきっかけになって、まさかQMAに没頭するとは思っても見なかったですがw

このきっかけは大事にすべきなんですよね。
ゲーセンを語る上では、直に触れるのがとても強いんです。

そしてゲーセンでしか味わえない快感も大切。
家庭用ではなかなか味わえないゲーセンの雰囲気というのも、ゲーセンを盛り上げるには一役買っていると思いますよ。


>jj9サスライガーさん
東京も都心部のゲーセンはそれなりに頑張っているような気がしますね。
増えてるようで減ってるようで、そうでもないような。

記事では減ってるような表現になってますけど、案外その生命力は馬鹿にしてはいけないと思うんですよね。どこかでしぶとく行き続けてる例も沢山見てきてますから。

あと意外なところにあるゲーセンに、心弾ませてみたりとか。
これがゲーセンの醍醐味というものです。

ゲーセンでしか味わえない大型筐体もポイントのうちに入りそう。
オンラインゲーム(QMAとか)はその際たるものといえるのでは。

今はレゲーしかプレイしてない気が…

2008年03月19日(水)01:03 StigmaticZero #- URL 編集
現在のアーケードに活気があるかどうかは私にはよくわかりません。
が、私個人に関して言えば昔より確実にゲーセンに足を運ぶ回数は減りました。
今のアーケードの衰退(と言うより縮小か)はある意味今の次世代機が要因になっていると思っています。但し、WiiではなくPS3やXBOX360の方ですが。
昔、アーケードといえば家庭用ゲームより遙かに優れたグラフィックとBGM(VGM)がありました。別にプレイしなくとも見てるだけでも楽しかったものです。しかし、現在は性能が逆転しており単に絵や音を求めるならゲーセンに行かなくても良いとも言えます。
またオンライン対戦の普及も要因の一つかと。この2機種は以前に比べオンライン接続が比較的容易です(特に箱○)。家にいながら確実に対戦相手が見つかり連コイン(連続プレイ)出来るというのは結構魅力です。
ただ、現時点では両機種ともそこまで普及していませんが、今後普及していくにつれゲーセンから足が遠のく人が増えるのかもしれません…。
やや偏った意見ですが一ゲーマーの戯れ言として見ていただければ幸いです。
(また熱中出来るようなゲームが出てくればゲーセンに通うのも吝かではありません)

家庭用のクオリティは半端無いのは確か

2008年03月19日(水)01:34 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>StigmaticZeroさん
昔のゲーセンが大好きな人の場合、今のゲーセンのレベルが家庭用のレベルに劣って見えるように映る物かもしれないですね。

昔は業務用のゲームの方が家庭用よりも勝っていたのに対し、今は業務用レベルであれば家庭用でも簡単に出せるようになってます。特にグラフィック・音楽のビジュアル方面の進歩はすさまじいものがあると感じる次第です。

で、こうした家庭用の美麗なグラフィック・音楽に対してゲーセン業界が生き残るには、やはりゲーセンの持ち味を出すのが常。
カードゲーム・オンラインゲームといったゲームセンターで遊ぶ上での持ち味というものが、オンラインゲームにはあったということなのでしょう。

そのオンラインゲームも、もしかしたら家庭用に奪われる懸念もあります。その時になれば、ゲーセンも軌道修正を余儀なくされることになるかもしれません。

ただしゲーセンに情熱を注ぐ人間はそこかしこにいるわけで、その人々の努力がピンチの時になって発揮されるかもしれません。
あまりネガティブになってもしょうがないと思うんですよね。
まだまだ生き残り策はあるわけで。ここからはメーカーの積極的な努力も必要になるのかな、と思う次第。

しかし今の家庭用ゲームは何でもできるからすごいというか。
オンラインゲームまで家にいながらできるのは昔では考えられませんでしたし。

僕は痛いニュースで見ましたよ

2008年03月19日(水)07:26 元友店長 #- URL 編集
僕がまだカタギな正社員で店長だった頃、バブルの時UFOキャッチャー人気を引きずってビデオゲームはどこも力を入れていませんでした。フレンドにいた頃はビートマニアが出たばかりでその後リズムアクションというジャンルが定着するのに時間はかかりませんでした。「この業界は情熱ある人間がいる限り、ゲーセンは落ちぶれてはいても、絶対に滅びはしないものなのです。」まさにその通りだと思います。
話は変わりますが、田川後藤寺駅近くに「クラウン」というゲーセンがあって前々の仕事の時集金に行ってましたが、そこはまさに「不良の溜り場」的な店でした。床は唾とタバコが染み付いているし、奥の部屋で集金した金を人知れず数えてました。そういやその頃小倉オリンピアンやカジノ京町や遊-BOXにも集金しに行ってました。時期的に「リッジレーサー」が出てきた頃ですか。

実感としては

2008年03月19日(水)10:04 kuma #- URL 編集
 閉店したゲーセンもチラホラ有るのは確かです。
 飲み屋街立地の物が「あ、閉めたんだ」という感じで。
 詰まるところ、呑んだついでにやる人が減ったんでは?
 遊ぶつもりで遊ぶ人は、やっぱり来るでしょう。

 私がゲーセンに行くのは、スゴい人がタマにいるからです。
 もう10年前になりますか、神保町で連付きスターブレードをやっていた人は220万台を出していましたが、これは当時の全1クラスのスコアだったと記憶しています。
 スゴい人のプレイは見てるだけで金縛りに遭ってしまいます。
 「こんなものかな」と言う表情で降りてきたプレイヤーさんに、思わず「200万越え、初めて見ました。スゴいです」と、声を掛けてしまいましたが、その方は少し照れたように「イャア」と言って、そそくさと去っていきました。
 後ろ姿を見送って、「いいなぁ、本物だなぁ」と、しきりに感心していた記憶があります。

 ギャラリーが居ると気が散るという人も居るのでしょうが、ゲーマーの公式戦(スコア集計)は、やっぱゲーセンプレイだという気はしますね。

冬の時代と愛

2008年03月19日(水)21:31 01A #- URL 編集
自分の考えとしては。冬の時代になってからが正念場ですね。シューティングとか格闘ゲームはもう終わりだって言われて、伸びますからね。だから、そういうゲーム好きな人がやるゲーセンは活気がありますね。恐らくカードゲームも、もう終わりだと言われます。でも愛があれば、大丈夫です
(・∀・)

田川かぁー

2008年03月21日(金)01:27 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>元友店長さん
何かと衰えてるだの冬だの言われてるから、こういうのは実に慣れっこみたいなものですが(慣れちゃいかんけど)、そんなこと程度でゲーセン潰れるなんて考えちゃいかんですよ。未だ熱い情熱を持っている人がいる限り。
これからどんなブームが起こるかを密かに楽しみにしたりとか。
いくらでも模索はできると思うんですよ。

>田川後藤寺
例の不良がどうのとか言われてる田川ですか。

うちの知り合いに田川出身がいて、ああいった事件は「いつものこと」みたいなニュアンスで言ってましたね。
田川と聞いてネット上でも同じ感想が寄せられてるのは何とも悪い冗談と言えばいいのか何なのか。
高校野球で鞍手高校が60点以上の差をつけられるのも、妙に納得する今日この頃。


>kumaさん
人が減ってる向きもあるかもしれないですね。
長年遊んでたけど、もう飽きたとか、情熱がなくなったとか。
でも遊ぶ人はまだ遊ぶわけですし、新規顧客を寄せる向きもあるなら、まだまだゲーセンの存在は馬鹿にならないでしょう。

>スゴイ人
自分も幼い時なんかはスゴ腕のゲーマーを見たくて通ってた時期がありましたね。
ちょうどベラボーマンとかが流行ってた時代(古!)

今でもそういったゲーセンが秋葉原のHeyとか新宿ミカドとかで散見されますけど、性質上、今のゲーセンはスーパープレイには無縁になって来つつもあるようで。

ギャラリーの存在は鬱陶しいか燃えるかのどちらかで分かれてくる気がしますね。
自分は燃える方かしらん。


>01Aさん
冬はまさに正念場、その通りだと思います。
対戦格闘も当然、冬とか一時言われた時期があったので。

好きな人が寄れば寄るほど、ゲーセンにも活気が生まれる。
何かが終われば、また新しい何かが生まれるという事を信じたい物ですね。

ソースは朝日

2008年03月31日(月)10:50 kuma #- URL 編集
 皆さん、朝日の日曜版取ってる人いますか?
 Beって言う別綴じが有るんですが、昨日のそこのコラムでもゲーセンの閉店はWiiの所為も、あるって書いてあったんですが・・・
 同時に載せているグラフが、とってもア痛タタタタッな、事になっています。
「こうしてみると、減少はWii登場遙か以前にピークを迎え、Wiiが登場した近年むしろ減少に歯止めがかかっている」
 と、書くのが正常な分析能力のある人のコメントだと思いますが。
事実報道ではなく分析ですから「嘘は言ってない」って言うのは自由だけど「書いた人の頭が良いとも言ってない」ってな内容のコラムになってます。
 まぁ、知り合いが朝日とってるなら見せて貰ってみて下さい。

早まったか

2008年03月31日(月)12:44 kuma #- URL 編集
上記の記事の話ですが、グラフには07年度のデータがないので、データが出てインタビュー通り07年度が1割減なら、おかしな分析でもないです。
 でも、単に景気が悪くなったから、と言う分析も出来ます。98年からガックリと落ちてますから。
 政府が何か言ったところで、もう景気は悪くなっている。
 と言うのが答えだったりするのでは。

知識を持った上での説明なら納得するんですが…

2008年03月31日(月)23:49 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>kumaさん
新聞系になると、あまりゲーセンを深く知らない上で憶測で物を書こうとするから、知識人達の顰蹙を買うことがありますよね。ポケモンの騒動の時も、一方的なマスコミ報道に対して、てんかん協会の顰蹙を買う形になってますから。

今回のゲーセンの記事、またはkumaさんの記事も同類でしょう。これは多分ゲーセンを生業としている人間から見たら無知もいいとこ無知。むちむちポークなんて言いませんよw

データとしてはゲーセンは減少傾向になってはいても、その単体のボリュームはちゃんと見ているのか、と問うてみたいものですね。
ちゃんとした知識を持ってゲームセンターというものを見ないと、違うジャンルを積極的に取り入れようとしているゲーセンサイドからの顰蹙は止まる事は無いでしょう。

↓いい記事の例
http://news.livedoor.com/article/detail/3562486/


無知の上で書くよりも、やはりちゃんとした知識を持ってるから骨があって見やすい記事になっている良い例でしょう。
デススマイルズについて書かれてるのがいい感じですw

まだだ!まだ終わらんよ!

2008年04月05日(土)13:38 智・Ⅱ #- URL 編集
 ・・・陳腐ですが、こういう台詞が似合いそうな気がしますよ。なんだかんだ言って、きっちり残ってきたのがゲーセン業界。どんなジャンルであれ、これからも続くと思います。

 STG業界も廃れたとか言われますが、むしろ今のリリース期間ぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。数多く出されても全部は遊べず、名作なのにマイナーみたいな例が出ないとも限りませんし。

 しかし、特定ジャンルが流行りだすとそればっかり出し続ける所が、娯楽業界の悪い癖と言いますか。そんな事をするから流行りものの衰えも早いと言う事が分からないんですかね?

 メーカーは1つの作品に対する質を上げ、ユーザーも1つの作品に対するやり込みを思い出してもらいたいものです。

ただジャンルを維持したいという考えもあるわけで。

2008年04月05日(土)22:15 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>智・Ⅱさん
>特定ジャンルが流行りだすとそればっかり出し続ける所が、娯楽業界の悪い癖
便乗商法っていうのは猿真似という悪い見方もあるとは思うんですけど、そのジャンルを維持しなくてはならないという意味では、逆にプラスになっていた部分もあるわけで。
対戦格闘はその際たる例の一つだと考えています。SNKがカプコンをトレースすることで、逆にそのジャンルを定着させたに至ったという。カプコンvsSNKがリリースされたのも、カプコンがその実力を認めた一つの証だと思ってます。

インベーダーの頃だって、ちょっと悪い言い方なんですが、原型が出てコピー基板が流行したからこそ、ブームが暫く続いていたという見方もできますし。

プレイヤーからすればうんざりと言える部分も多いですが、ジャンルを維持するにあたっては「必要悪」になっている面もあるのかもしれませんね。

自分の住んでいる大阪も…

2008年04月13日(日)00:12 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
大阪の難波の方も結構つぶれてます。

レトロゲームを探しても、
定番ゲームばかりなので、いっても何もしないで帰ることがほとんどです。

自分はごくたまに阿倍野橋でテトリスをするくらいになってます。(セガシステム16版)
しかし、フラッシュポイントはとても難しい………

ムシキングなどといったカードゲームも、
まったくしませんし…

ちなみに自分は昨年から、天才ビットくん(現在は天才てれびくんMAX ビットワールド)の1コーナーである、
「ビットモンデュエルW.I.Z.」web版をたまにやってます。
ムシキングなんかもいいけど、
ビットモンデュエルW.I.Z.は「カウンターアタック!」というのがあり、
うまく成立すれば、1.5倍の威力で反撃できるので、その部分が奥が深くて好きですが…

しかし、知っているゲーセンが、相当なくなってやっぱりさびしいです………

潰れてもまたどこかで息を吹き返す

2008年04月13日(日)01:10 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XDR好きさん
レトロゲーム系のゲーセンについては、軒並潰れてしまっている傾向にあるのが悲しいところでございますね。
その一方で頑張ってるゲーセンがあるのも頼もしい限りなのですが。
フラッシュポイントは全然クリアできなかったなぁ…

知ってるゲーセンが無くなっていく時ほど悲しいものはありませんよ。でもそれも時代の流れだと思うと致し方がないかと思わざるを得ないわけで。

とはいえゲーセンが完全に無くなる訳では無いのは今のところは確実だと思うので、多くのゲーセンに関わる方々の情熱には期待したいものであります。積極的に最新のゲームを取り入れるのも、情熱のなせる業だと思いますし。

でもレトロゲームも欲しいかな、正直w

ステージ47で詰みました…

2008年04月15日(火)20:47 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
昨日、とあるところでフラッシュポイントをやりましたが、
結局、ステージ47で詰みました(ステージ42クリア)…
ステージの順番は…
1,4,7,12,19,24,27,32,37,42,47の順です。

フラッシュポイントは一度でも操作ミスをすると、クリアは絶望的になるのがなんともいえない…

ステージ100までいった人は何人いるのかなぁ… (実は未だにみたことがない…)

新しく登場するのなら、
もうちょっとバランスを考えて、
アニメのキャラクターとコラボすれば売れそうな気がするのですが… (個人的に)

ゲーセン閉店とは無関係の文章になってすみません…

でも、難波の閉店したゲーセンには、
フラッシュポイントがあったので、
そこがなんとも…

閉店後はドラッグストアになる予定だそうで…

あと、昨年、アレパチの前身になる、
小倉のアレンジボール屋2店が閉店したので、貴重なアレンジボールが遊べる場所だったのでショックでした…
(今は松屋になってます。)

(大阪の通天閣にもあったが、そこも閉店してます………)

フラッシュポイントは鬼ですね

2008年04月16日(水)01:44 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>XDR好きさん
フラッシュポイントは、正攻法でやるとクリアできるのかどうか疑問になりそうな一作ですね。
ファンタジーゾーンの背景は素敵だったんですけどね。

このゲームはブロクシードとかジャレコテトリスの博士モードを加えたものがあれば、もっと売れたかもしれんですね。

>アレンジボール
あー、松屋になってましたね。
10年前は自分はその近辺にあるラーメンめん吉で働いてたことがありますよ。
随分と趣が変わってしまって戸惑いを隠せず。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://khex.blog42.fc2.com/tb.php/612-37fc356f

| HOME |

Calender

<< 2017年07月 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Categories

Archives

Links

身長 cm
体重 kg



FC2Ad

Powered By FC2. Designed By Seedleaf.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。