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デコの大味アクション「クルードバスター」を語ってみる

デコはシューティングばかりではない!!
というわけで今回はアクションの話でもしてみようかと。


デコの作品というのは、丁寧な造りのものが登場している反面、以前シューティング千夜一夜でも紹介した「臥竜列伝」などの大味感が目立つ作品もわりかし多い訳で。


ゲーム性とか背景がすごい雑な印象を受けかねない作品、なんだけど、心のどこかに引っ掛かるような、舌や楊枝を使っても取れない歯に挟まった食べかすみたいな…
いや、本当にデコにはこういったゲームが多いんですよ。

ゲーム性なんて実はどうでもよく、とにかく忘れられない、そんな作品。


デコゲーが雑でありながらも忘れられないのは、まぁ色々と理由があるのですが、その理由の一つに独特の「濃さ」をあげる人が多いのではないかと。

カルノフ・チェルノブなんか存在自体が「濃い」ですし、雑誌やら何やらで見掛けるトリオザパンチのタフガイの喝で作る顔なんか、濃いどころか暑苦しい!!!


例えるならば、ソースカツ丼にさらにタバスコとケチャップと醤油をぶっかけるような濃さ。

通にしかわからない味。
下手したら通でも引いてしまうような、そんな味。

好きな人なら好きな味。
軽く例えるなら、居酒屋のたこわさとか。ホルモン屋で食べるセンマイとか。


あまりの濃さに病み付きになった人も多いことではないかと思います。
自分も一目見るだけでわかる「濃い」デコを好きなったクチですし。

だからこそデコは愛されてきたのだと思います。多分ね。


****************************


そこで登場するのが「クルードバスター」なわけですよ。


クルードバスター!!

熱くて死ぬぜ!!


世紀末のニューヨークが舞台のアクションゲーム。
小林克也似のマッチョなあんちゃん達が暴れ回る格闘アクションになります。


デモ画面ですでに熱さ満点!!


ただならぬ熱さ!


行け!
CRUDE BUSTER!
彼らに不可能という言葉はない!!

もうデモ画面からして熱すぎる! 

・・・どこかで見たことがある??いやいや、既視感なんてどこ吹く風ですよ。
これこそデコの味。素晴らしいです。
並大抵ではこんなフレーズは思い浮かばない!!



ゲームとしては、殴る蹴るを主体とした横スクロールアクションゲームになりますが、本作の最大の特徴は、やはり「何でも掴んで投げられる」という要素。 
某スク水ゲーの専売特許ではない!!

本来格闘ゲームとくれば、投げるものはナイフとか小さなコンテナとか、ああいったあたりを思い浮かべるもの。しかし「クルードバスター」で投げられる物はそんなチャチなものではない!

掴みボタン一発で何でも持てるのが、このゲームのスゴイところなんです。



何でも持ち上げる主人公

廃車を掴むのは序の口。



こんなものまで

信号機だってブッコ抜いちゃうぜ。



戦車だって武器だぜ

戦車は投げるためにある!!



敵だって持ち上げちゃう

もちろん敵だって持ち上げられるよ!



中ボスだってなんのその

中ボスも持ち上げられるし…



ボスだって武器だぜ!!

その気になればボスだって持ち上げちゃうぞ!



ついでに相棒だって持ち上げる

ついでに相棒だって武器になるんだぜwww



とまぁ、このハチャメチャっぷり。

世界観も核の驚異に晒された世紀末ということでハチャメチャなのですが、そのゲームコンセプトもまたハチャメチャで、デコ独特の荒っぽい表現が十分に発揮されています。
荒っぽいながらもしっかりとまとめ上げる。この荒っぽさこそデコの真骨頂でしょう。


また、熱いゲームには熱いデモ画面ということで、イカした演出も華を添えてくれます。


細かいところで言うと、取れる武器が近くにある場合は「取れ!」と命令口調で言ってくれるところ。


命令形!!


2面の最初。こんだけ「取れ!」って言われると圧巻ですわ。
これがサンダーゾーンの「乗り込め!」「発見された!」「重傷!」といったメッセージに派生すると思うと、とても感慨深いものがありますねw


個人的に好きなのが、ステージクリア後の自動販売機をばっこんばっこん殴って、ビール?を飲み干す主人公の仕草。これがいちいち細かいのなんのって。


イカすデモ

飲む音がメチャメチャリアル。
「ングング、 プハーッ! レッツファイ!!」

こういった演出はゲーム遊んでる側からしてみると、すごく面白いですよね。


動作と仕草があまりにも粋な主人公達。
この味はデコならではと言えるでしょう。

さらに全体的なノリの良さは、ラップを基調とした音楽にも受け継がれているような気がします。
荒廃した世界に降り立つヒーローを表現するには、とてもマッチしていた音楽のようにも思いますね。空牙で培ったレベルがここでも生きています。

クルードバスターの魅力は、「何でも持ち上げる」無茶苦茶な主人公の攻撃方法と、荒れっぱなしの世界観に音楽、それに相応しいほどの主人公の仕草などにあると思います。

終始男臭く泥臭くて、ド派手に荒れまくった世界を見事にまとめ上げたデコはやっぱりすごい。こういったゲームはデコにしか出せない味。他のメーカーでは絶対に真似できません・・・



****************************


・・・ですが、ゲーム性で語ると残念ながらあまり誉められた出来ではない訳で。

はっきり言うともう難しすぎ。
1面からクリアさせる気が無いんでないかい?っていうほどのレベル。
とにかく自機が弱いくせに、敵が強すぎるんですね。


物を持てばかなりの強さを発揮できるのですが、丸腰状態が本当に話にならないぐらいの弱さでして。パンチとキックのリーチがとても短く、敵を正面から殴ると、逆に自分が攻撃を喰らっているほどの弱さ。


ザコからしてめちゃ強い!!
例えば1面後半から出てくる鉄仮面ザコなんか、超高高度からかましてくれるボディプレスを喰らうと、体力の半分以上はごっそり減りますから。

パンチなんかで迎撃しようとすると、確実に負けます。リーチ短いからまともに殴れない始末。丸腰状態で複数の敵に囲まれると、ほとんど終わってる状況。
こちらが有効な武器といえば、飛び蹴りぐらい?それでもリーチが無い…


ボスに至っては、ほとんど実力差が目に見えてます。
リーチの差が圧倒的に違いすぎる。

蛇を鞭代わりに使う1ボスなんか、最初の画面外から振り回す蛇を避けるのがまず一苦労。高台から引きずり下ろしても、驚異的なリーチのスライディングやら、蛇との複合攻撃やらでさらに一苦労。


蛇を武器にするボス

1ボスにはマジで泣かされる…


こいつ強すぎ

こいつも強すぎ。3ボス。
発狂後の突進なんて見て交わせるようなもんじゃないっすよ!



正直ノーダメージで攻略できるの?って感じで。
ザコボス問わず、一つ一つの行動を見切ったとしても、立ち回りはものすごい一苦労だと思います。

自機の攻撃のリーチがあまりに短いせいで、逆にストレスが溜まる出来になってるんですね。
逆に攻撃は派手に喰らいまくるのに…



結構出回りは良かった方だったような気がしますが、やはりゲーム性がものすごく雑なせいもあって、人付きもあまり良くなかった傾向にあった気がします。
まさに大味のキワミというか。

世界観に惚れた自分は結構プレイしている方なのですが、自分でも3面ボスまでが限界。
1コイン全面クリア達成も一応されているようなのですが、1面からハチャメチャな難易度なので、少ないお金で遊ぼうとすると凄まじいレベルでのパターン化が必須になります。

っていうか1コイン出来る人は自慢していいです、マジで。



****************************


デコゲーのイメージというものは、実に色々あります。

その良さというものは千差万別なのですが、自分から見た印象を大雑把にまとめ上げるとこういった感じになるでしょうか。


 ・イカれたキャラクターを生み出すパワーがある
 ・音楽、演出に代表される重厚感が滲み出している
 ・割と細かい造りのゲームを出すので気が抜けない
 ・その割に大味なゲームも出しているのが憎めない



人それぞれ捉え方が違うと思うのですが、「カルノフ」に代表されるイカれたキャラクター達の角が立っているせいで、ゲーム性まで見てる人ってどれほどいるかなー、と思ったりします。

「ブレイウッド」とか「ワンダープラネット」、あと「チェルノブ」「ウルフファング」など、ゲーム性の面ではやり込み甲斐のあるものが多いのも特徴の一つだと思うんですね。


でもそういったゲームの中に紛れてかなりの大味感を持っていたゲームが紛れ込んでいるのもまた事実でして。

大味ゲーの代表は、言わずと知れたデコの世界的名作「トリオ・ザ・パンチ」とか、ヘンテコリンな麻雀パズル「チャイナタウン」、あとデコ三国志「臥竜列伝」などがあるのですが、それに劣らないぐらい「クルードバスター」もすさまじい大味感。


あの独特の濃さと大味感はまさにデコゲー。
「クルードバスター」は個人的にはデコ大味ゲーではもっとも濃いものだと思ってます。
大味な中にも忘れられない味と言えばいいのでしょうか。
単に自分がハマってるから大々的に言うだけかもしれないですが。

ファンタジーにお姫様とかいらない、救うのはいつも大統領さ!!

と豪語しているようにも見えるデータイーストだからこそ出せる味。


最近のゲームはとてもライトなものばかりなので、こういった暑苦しくむさ苦しく大雑把なテイストもたまには欲しいかなーって思った次第なのですよ。こういったハチャメチャっぷりって、今のゲーセンでは本当に少ない気がして、ちょっと悲しいですね。





えっと、それって俺だけ??


ラスボスは博士なのだ


ラスボスさんです

| ナガサキ春のデコ祭り | Comments(13) | Trackback(0) |

コメント

他にも。

2008年04月23日(水)10:52 芸夢人 #- URL 編集
 「頭上注意」とか「クマ出没」とか
あるとおもろかったり。
 なんか別のゲームですね。これじゃ。

なんですと。

2008年04月23日(水)13:06 UCH #- URL 編集
大味?
ゲーム性が雑?

。。。。


否!
断じて否( ̄口 ̄;)!!

見た目の激しい大味感に惑わされるなかれ。こいつは相当繊細なシロモノです。
一見難易度が高いので、無茶ゲーに取られてしまうのですね。イヤ、まぁ実際難易度高いですが。
高難易度ゆえ繊細な攻略方の確立が必須となるのですヽ(`д´)ノ
実際やりこむと確実に進めていけるゲーム性に気づかされます。
攻略に何を要求されてるかを見極めれば本当に楽しくなるんです。
攻撃力が低くリーチが短いのは「掴み」を使えとの意思表示なのでしょう。
ウマイぜ!デコ( ̄ー ̄)

と、1~5ボスは自分でもノーダメージは可能です(おおむね少々くらいますがw)。
1ボスなんざ転がってる岩全部喰らわせればほぼ「勝ち」。
「掴み」重要。超重要( ̄ー ̄)

でも、、、、
ラスボス掴めないorz
コイツさえいなければワンコできるのにorz
だ、だれか攻略を、、、

ラスボス前の博士イベントは秀逸ですね。

2008年04月23日(水)20:44 乱空 #- URL 編集
いやぁ・・・・デコ感たっぷりおなかいっぱいってテイストですなw
取れ! なんてストレートなwww
最近はこの手のゲームは少なくなって寂しい限りですね
そのわりに良ゲーがいっぱいあるわけでもなく
昔の、それこそなんでもありなゲーセンは子供心にわくわくしたんですけどねぇ

小林克也ですよね

2008年04月23日(水)21:08 メガ炉どん #- URL 編集
リピートアフターミー!
などと意味なくイングリッシュ。
メガドライブ版は結構バランスよかった気がします。確か…
行け!クルードバスターズ!わがまえに敵はなし。

ならば取りあえずブーメランと電磁ムチは標準装備してくれ。頼むから!

おそらく自販機を壊すと出てくるのはカプ○ンコーラだと思います。

ぬおおお

2008年04月24日(木)02:32 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>芸夢人さん
「頭上注意!!」
テクノスのブギーマナーの「あっ!」みたいなノリ。


>UCHさん
ぬおおおおおおお

「大味」というのは個人的に誉め言葉で使ってたつもりなのですが、その言葉自体偏見くさく見えたので、悪い方向に聴こえちゃったのかも…
「ワイルド」って表現すれば良かったかも。以後気をつけることにします。

で、クルードバスターなんですけど、ゲームとしては一つ一つの場面で適切な行動を起こせば抜けられるようになっている出来で、個人的にもやり込んでいた方ではあるのですが、一般向けの方向に話が進むと、逆に窮屈にも見えちゃったんじゃないかなー、と思う次第で。

自分が高校生だったころ、福岡の戸畑の某ゲーセンにあったのをやり込んだのですが、やり込んでいるのは自分一人という始末。
寂しいじゃけんね、これって。

しかしあの頃は本当にチャレンジャーだったなーとしみじみ。

>1~5ボスは自分でもノーダメージは可能です
マジですか!いや、これ普通にすごいですよ。
自分は3ボスの突進攻撃によくやられてましたね。
あれって飛び蹴りしか対抗手段無い様にも見えるのですが…
あと連コして見た5ボスの蜘蛛男とか…
正面からの張り手で瞬殺されまくりですわ。


>乱空さん
まさにデコテイスト。「取れ!」とか実に直感的ですよね。

それにしても、今ってこういったワイルド感溢れるゲームって少なくなりましたね…
今はしっかりしたグラフィックを持ったゲームが幅を利かせてたので、こういった退廃的にも見えるゲームが少なくなるのは時代の流れといいますか…
ある意味寂しい限りです。


>メガ炉どんさん
あのキャラ見ると、真っ先に小林克也思い出すんですよ。
イカすボイスとかも何と無く似てるし…

メガドラ版もありますよね。
自分はやった事ないのですが、コーラで体力回復するんでしたっけ。これ。

アーケード版でも飲んでるのってコーラなのかなぁ。
自販機がバドワイザーもどきだから、ビールにも見えますし。

2008年04月24日(木)13:14 のぶやん #- URL 編集
とにかく動きがのろくてストレスたまりますね。メガドラ版を持ってて、そっちはクリアしたことあります。コンティニューしまくりで。
ラストは爺さんを殴る「老人虐待」シーンもありますよねww

さあ、手を伸ばして!!

2008年04月24日(木)13:45 UCH #- URL 編集
「掴む」ことから全ては始まる。
DECO道はシ

なんだこれ(゜-゜)

>大味
いえいえ、気を悪くしたのではないです(^^)ノ 
「大味だよね~」と簡単に処理する連中が多かったもので。

>ボス攻略
まぁ、せっかくだから簡易攻略をば。

●1ボス(蛇巻きオサーン)
開幕はレバー右入れっぱでボスの懐へ、鉄骨もってくるとベター。おっかけてくるザコを打撃で処理。ビルをぶっこわし(打撃)、落ちてくるボスにまず投擲。あとは画面右に転がる岩をことごとく投擲。ボスの身体の蛇はこの時点でいなくなってます。ボスのスラディングはとび蹴りで、スキップ?は掴みでOK。
●2ボス(カマ)
上段中央に誘い出して、階段から上orジャンピンキャッチ。繰り返しで以上。
●3ボス(いのしし?)
開幕(ヘリから落下)をナイスキャッチ(ここ最重要)。投げてすぐ追いかける。ボスの起き上がりに自キャラを近づけるとボスは大ジャンプする(しないこともあるw)のでその着地をまたもナイスキャッチ。以後繰り返し。しくじったら、とび蹴りタイム突入~(゜∀゜)ヤホウ!
ダウンを奪えたらまた起き上がりに接近~に移行する。
●4ボス(なんかケモノ)
上段に誘って下段に移動~追いかけて落下してくるのをナイスキャッチ。
投げて以後繰り返し。
●5ボス(クモ)
最初ひたすら回避。
降りてきたら、一定距離(転がりで詰められる距離)で「待ち」、唾?を吐いてきたら転がりでくぐって投げ。
以後繰り返し。

こんなんです( ̄ー ̄)
つか、いまさら需要あるのか、誰の役に立つのか不明w

>MD版
ぬぉぉぉぉぉおお(*`皿´)
私としたことがッ!!
その話題を忘れておったorz

あれは良いものです。
つかデコのMD移植はマストアイテム。

デコゲーテイストはむしろ加速されて(*´ー`)
ステージクリア後はデモではなく
実際に操作して自販機を攻撃、コーラ?を排出させてさらにそれを「掴んで」飲む。
それが、ライフ回復手段w
イカスぜ、デコ( ̄ー ̄)

2008年04月24日(木)18:13 名無しデルタトライ #- URL 編集
これ、エクステンドがないのが残念だ。
理論上1コインクリアは可能なところまで攻略できたのだけど、どうしても全ステージ
を繊細な動きで立ち回ることができないで、
1コンティニューで1人追加でクリアが限界だった・・・

大味と書いてあるけど、各場所にクリアするためのギミックが用意されていて、
どちらかというとパズル要素とタイミングが
攻略の鍵だと思う。

ラスボスだけは投げれないんだよな・・・
投げに行くと逆に投げ返されるorz
あと、ソバットがうまく出せると相手の体力半分奪える技だったのだけど、使いこなすには
タイミングがむずかしすぎた・・・

ちなみにラストの、クモ男、ケモノ、ラスボス
の順番は本当に良く考えてある。
ラストのクモ男はこちらが投げボタン連打だけで勝てる。
ケモノは最初に出てくるときと違って段差がないので、本当に投げのテクニックを要求される。
ラスボスは・・・あの瞬間横移動攻撃はどうしろと?
という感じでちゃんと難しいキャラ順に出てくるし・・・・

クルードバスター旋風到来かっ!

2008年04月25日(金)01:29 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
このブログ内だけですがw

>のぶやんさん
メガドラ版は存じてないのですが、やはりもっさりした動きなんですね。
本質はあまり変わらず、といったところでしょうか。

老人虐待すると、あとで泣きを見るのはスナップの通りw


>UCHさん
そうです、掴みは大事!!

ボス攻略ありがとうございます。
3ボスってキャッチが大事なんですね。
この投げハメって、なんかキャプコマのジェノサイドみたいなw

段差のある2ボスや4ボスは何と無く楽なんですけど、段差の無いところでのボスは手こずっちゃいますね。
それでもきちんと攻略できるのは実はちゃんとしたものを作った証拠…なのかも。

でもそれが一般には伝わらなかったのはちょっと残念というか。
ゲーメストも攻略してませんでしたからねー。

>MD版
自分やってないんですよー。
コーラも掴んじゃうんですかw
デコ系ならダーウィン4081ならやってたんですけどねー。


>サムチャイさん
まず名無しさんは皆サムチャイということでよろしう。

クルードバスターをきちんと攻略しているとは。恐れ入ります。
エクステンドって一回も無かったんですよね。なんというシビアさ。
攻撃のタイミングもまた、色々な意味でシビアではあります。
1ボスにジャンプキックして、何度蹴り負けたことか。

ラストのボスラッシュはなかなかすごいなーと思いました。
中ボス系が複数とかは本当にどうしろと?と(個人的には)思うものなんですけど、やればきちんと処理できるものなんですねー。

ラスボスの獣王記キックは本当に異常としか…

局所的旋風発生中w

2008年04月25日(金)15:30 UCH #- URL 編集
アツいぜ、皆さん( ̄ー ̄)ニヤリ

>エクステンド
これは本当に惜しまれる(´д`)
一回でもあれば、ワンコいけそう。。。

>攻略
いえいえ(^^)
ただ、書くと簡単ですが実行は結構。。。
3ボスとかとくにw
大ジャンプも反対方向だと掴みにいけませんし。そして始まるとび蹴りタイム~♪

と、最終面のラッシュは本当にきびしー(´д`;)
最後が一番厳しいのが辛いのなんの。

ケモノさんは最初マジか(゜д゜;)って思いましたよホント。。。
掴みが安定しないので私は打撃(つか、とび蹴りw)と半々で倒してましたね。

あと5面はタイムがしんどい。。。
ここで残機1を消費(^^;)
楽しいんですけどねこのステージ。

ラス面の中ボスラッシュ?は無視できますよ~。のび~るパンチは倒した方が良いかも。
エレベーターまで一気に抜ければ追っかけてこれません。

ラスボスは、ほんとどーすんだろ(^^;)
決定打が見つからない orz
投げられるのは博士の机のみだし。
武器ないし。
攻撃は即死級ばっかりだし。
。。。 
。。


獣王記キックが怖いので私はしゃがみっぱなしw移動はごろごろでw
この局所旋風を機にもっかいチャレンジすっか。

この熱さは大事ですぞ

2008年04月26日(土)01:59 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>UCHさん
エクステンドが1回でもあったら、クリアできるかもしれない、というのはちょっと惜しいというか。
自分はクロスソードでそれを味わったっけかなぁ(ラスボス第2段階でコンティニュー…)

ラストはホンマに辛いって分かりますよ。
3ボスは同じ状況だからいいとしても、その後5ボス、4ボスってどれだけ苦しめますか!って。

でもラスボスはもっと辛いんですよね…
ある意味ウルフファング、フルングニルステージの生還率1%をこっちに移したい気分だぁ。

是非ともクリア頑張って…
って自分だったらあれは胃薔薇の道っぽくもw

2008年04月26日(土)02:43 名無しデルタトライ #- URL 編集
それと、攻略の画面を見て・・・
ラストの博士をとび蹴りで攻撃しているけど、ここは普通にパンチをした方が良かったのでは?
博士は一回攻撃を入れるととんでもなく得点が入る。
パンチだけだと8回くらい入れられるけど、飛びけりとかすると3回くらいでボス形体に
なったような記憶がある・・・

2008年04月26日(土)02:50 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>名無しのサムチャイさん
いえ、これは攻略のつもりでも何でもなく、単純にスナップで残しているだけですので…
今回の画面は、なるべく見映えのいいものを選んで残しています。

パンチするだけでそんなに点数が入るのですか。これは知らなかったです。

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