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シューティング千夜一夜 ~第224夜~ ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ

ブラッディウルフ タイトル

皆様、お待たせしました。(してない?)

デコ祭り第4弾は、超イカしたデコ作品!
「ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ」だ!!


これを語らずしてデコは語れず!!熱くなって死ね!!

****************************

ブラッディウルフ ゲーム画面その1

ブラッディウルフ ゲーム画面その2

大統領がさらわれてしまった!

その時、ペンタゴンの最高機密部隊「BLOODY WOLF」が動き出す!
秘密基地に幽閉されている大統領を救いに行くのは二人の傭兵。
さっさと大統領を救出しろ!!

そんな感じのストーリーで始まる本作です。

1レバー3ボタンでプレイヤーの傭兵を操作します。
傭兵は髪の長い1P(趣味はお料理)、スキンヘッドの2P(趣味はメイク)だ!!
ただし2Pは二人用でないと使えません。

ボタンはショット、ジャンプ、手榴弾(弾数制限有り)。
ショットは敵の近くに寄ると、ナイフ攻撃になります。
また、手榴弾は障害物越しの敵を倒すために使用します。


ブラッディウルフ ゲーム画面その3

ステージ内には捕らえられた捕虜がそこかしこに存在します。
捕虜を救出することで、ショット・手榴弾のパワーアップ、体力の回復、自機の行動を有利に働かせるストックアイテムのいずれかを入手することができます。

捕虜はステージ道中にいる他にも、INと表示された建物の中、隠された部屋の中にも存在しています。彼らを救えば自分にとって有利に働きますので、どんどん救っていきましょう。
ただ、捕虜に手榴弾を当てると死んでしまいますので、注意しましょう。

捕虜によるショットのパワーアップは、バズーカ、ショットガン。いずれも弾数制限があります。
手榴弾のパワーアップは手榴弾の補充、火炎放射器入手、閃光弾(敵の動きを止めることができる)入手など。

ストックアイテムは初期装備のナイフを含めると全部で6種類。

近接攻撃を行う事のできる「ナイフ」、錠のかかった箱を開ける「鍵」、特定ステージの罠を見ることができる「赤外線スコープ」。他にも「足ひれ」「ボディアーマー」「ロザリオ」があります。


これらのパワーアップの力を借りながら、全7ステージを渡り歩きます。
なお、ステージによってはナイフしか使えないポイントも存在してます。


****************************

ブラッディウルフ ゲーム画面その4

ブラッディウルフ ゲーム画面その5

任意スクロールで展開される戦場モノシューティングという位置付けの本作。
流れ的にはカプコンの「戦場の狼」をデコなりに解釈したような造りになっております。

戦場の狼に比べると、とてつもなく泥臭い戦場の雰囲気が感じ取れます。
密林とか土の雰囲気、木で作られた小屋などが、いかにも戦場チックな背景。鉄条網なんかもところどころに張ってあるのがいかにもそれらしいというか。

水辺、渓谷とか基地内部など、割と背景は凝っている方だと思います。


ブラッディウルフ ゲーム画面その6

ゲームとしては、戦場の狼のようなシューティングにジャンプが加わったような感じのものになっていて、所々にジャンプさせるような仕掛けが点在しています。
流れる河に浮かぶ岩に飛び移ったり、谷間をジャンプで飛び越えたりするところなど。
あとは鉄条網を飛び越えたりとか。

ただ、ちょっとゲームに生きているかというとそんなわけでもなく、ジャンプで弾幕を飛び越えようとすると普通に飛んでる弾にあっさり当たってしまうなどのアラが見られるような出来です。
弾が自機の高さを無視して当たったりするので、出来は細かいとは言い切れません。

ジャンプの軌道もかなり変な感じで、上昇速度と下降速度が同じな逆V字型の飛び方と実に不自然(これを通称「デコジャンプ」といいます)。とてもクセになるような飛び方になっているのですが(笑)、ゲームとしてはどうかと思います。

敵の攻撃なんかも手榴弾が変な軌道で飛んできたりするので、かなりびっくりすることでしょう。
操作上のクセ以外にも、色々なクセを感じ取る事ができるのではないかと。


ブラッディウルフ ゲーム画面その7

そういったクセがあるせいか、難易度はやや高い部類だったりします。

絶対に抜けられないということはないのですが、ダメージの受け方がちょっと理不尽臭く見えるのが納得いかない人も多いのではないかと。
スクロールして突然出てきたザコに体当たりされて「うっ」とかやられると、何か空しさを感じます。

他にも変な軌道を描く手榴弾に当たったりとか、ナイフで突き刺そうとして間合いを間違えて体当たりでダメージをくらったりとか…(間合いのミスはかなり多発します)


体力回復の手段も非常に少ないので、うっかりミスが命取りになります。
本作は敵の体当たりが思いがけない状況で多発するせいで、なかなか楽しむのが難しい部類に入るのではないでしょうか。


まぁ普通に遊ぶ分においては、の話ですが。


****************************

ブラッディウルフ ゲーム画面その8

ブラッディウルフ ゲーム画面その9

しかし、下手したらクソゲーとも取られかねないゲーム性で大きなアラの見られる作品であるにも関わらず、人々を心を惹き付けてやまないものがこの「ブラッディウルフ」にはあります。

それは敵や味方の「台詞回し」。
この作品が有名たる所以は、独特の台詞回しの存在が9割以上を占めてると言っても過言ではないでしょう。


このゲームの台詞回しは以下の傾向にあります。
 ・全部カタカナ。
 ・やけに「!」を多用している
 ・何故か英語とか擬音が混じる。擬音までカタカナ。
 ・何でもないようなところでも心に残る台詞を吐く。



全部カタカナです

モグモグを擬音で表現するこのセンス。
他では真似できないですよね。これこそデコの味ですよ!

類似は「キズグスリダ!ツカッテミヨウ!!」とか。
何でもないのに感嘆符。時々5個ぐらい並ぶ時もあるので見逃せません。


ブラッディウルフ ゲーム画面その10

しかし真に注目したいのは4番目の項目、心に残る台詞。

カタカナ+感嘆符のオンパレードだけなら、一昔前のパソコンアドベンチャーゲームでよく見られた形式だからまだぬるく感じられるものの、それに加えて妙に熱い熱い台詞が挟まれるものだから、人々の心を放さないわけで。
渋い会話に定評のあるデコの片鱗と言ってもいいでしょうか。


だって、のっけからこれですもの。


世界に通用します(大嘘)


ワカッタカ?!ワカッタラサッサトイケ!!

デコを代表する超名言、名文句。
デコ好きなら、これは知ってて当たり前、というかゲーマー間ではすごく有名ですよね。

っつーかナンデスカ、その突き放しっぷりはwww 今まで見たことないよ!!
初めて見た時の衝撃は計り知れませんでしたよ。
この狂いっぷりは真似できない!



と、最初のブロウが強すぎるので他の台詞がしょっぱくならないか心配になるようなものですが、そんなことはありません。「ワカッタラサッサトイケ!」を凌ぐ台詞がこの後に登場します。


場所は2面の中ボス。



アツクテシヌゼェー!!!


アツイゼ、アツイゼー、アツクテシヌゼェー!!

ならず者の代名詞どころか、デコの代名詞でもある、アツクテシヌゼー!
これが無ければデコとは呼ばぬ!!それぐらいすごいインパクト。
初めて見た時は、以前から聞いてはいたものの、めちゃめちゃ卒倒した覚えがあります。
これが伝説の「アツクテシヌゼー!」か!!!!!

元ネタが「北斗の拳」の修羅の国のシーンの言葉なのですが、カタカナ混じりが功を奏したせいもあって、インパクトにおいては百倍ほど上乗せされた感があります。
ここまでの名台詞は、今後生まれてこないと思われるだけに貴重です。

今見ても、このインパクトを抜ける「ゲームの名台詞」ってそうそう見つからないのでは???
デコはすごいものを残してくれたと思いますわ。



<その他名言集>


★1.イカダ下りのシーン

イカダがあるぞ

理由はわからんが、イカダでは「GUN」より「ナイフ」がいいらしいぞ!
ナイフがなんで英語じゃないんだ(っていうかGUNが「ジュウ」でない件?)



おいおい

って、遠くから敵が攻撃してくるんですけど!GUN使えっての!!(でも手榴弾は使える)
判断ミス???



★2.ナイフ野郎との対決

個人的に大受けしたイベントなので。
初めて見た時は爆笑でした。


ナイフ男参上

先に進むとこんな奴に出くわします。
「ナイフデタノシモウゼェー!!」
って、見るからに危ない人・・・



えぇーっ?!

って受けてたってるしw
台詞の返し方がいちいち大げさなのがツボです。オモシロイ アイディア。
ならず者というかひねくれ者?



またしても登場・・・

で、最終面の隠し部屋にもう一回登場します。
まさにリベンジ!!!!! 次は勝てるかな??



NO!



なんというオチwww

しかし華麗にスルーするならず者なのであった。

銃弾1発で終了。はかないwww



★3.ラスボスとのバトルからの一連の流れ

ストレートな名前だ


あくまで強気ですよ

ブーメランで武器を壊されても、この男気。

全体的に最も熱い台詞回しですね。ナイフイッポンデジュウブンダ!!
でも、これ以降はナイフしか使えないので、非常に厳しい戦いです。

ちなみに、カーネル大佐もどきのラスボスの後ろにいるのは大統領です。
そこにいると巻き添えくらうぞ!!


大統領救出!


よぼよぼ大統領(でも無敵です)

大統領、無事救出!!
後ろからちょこちょこついてくる大統領がとても可愛いv

手錠ぐらい外してあげてください・・・。



うお!ごっつ!


さすがのならず者も・・・

しかし! 実物の大統領はやたらとごっつかったのだ!
あのナリはカモフラージュだったというのか!!
っつーか自分も初めて見て驚いたわー。

ならず者達も思わずたじろぐ!「ド、ドウゾ・・・」



大統領だからこそ言える!

含蓄のある台詞でシメw
THANKS!



****************************

ブラッディウルフ ゲーム画面その11

ブラッディウルフ ゲーム画面その12


とまぁ、台詞に関してはものすごく熱いオーラを感じてやまない作品「ブラッディウルフ」。

ゲーム性が平凡でそこまで良い出来でなくとも、台詞回しのエッセンスを加えるだけでも恐ろしいほどのパワーを持てるゲームになる、という良い見本になっていると思います。それでも、今時のゲームでは絶対に実現できない味でしょう。
今から見ると、あまりにカオス過ぎるので、「新手のお笑い」にも見えるかも。
でもパワー溢れるゲームである認識には変わりません。

ちなみに自分は出て暫く経った後に初めてプレイしたのですが、小倉の某ゲーセンで20円で置いてあったので、コンティニューして全部ストーリーやら何やら見て、すげーって思いましたよ。

特にナイフボスのオチは。あれはマジで最高でした。


なお、家庭用ではPCエンジンに移植されています。
ゲーセン版での最終面が中盤面に回されており、プレイヤーの相方を操作するという点がまた斬新な出来で。ゲーセンとは全く違ったストーリー展開が繰り広げられます。


★PCエンジン版ブラッディウルフ(裏技使用)



裏技で宙を浮く傭兵。まさにならず者??!
音楽が良すぎるぜー



と言いたい所だが・・・

そしてサンダーゾーンへつづくのであった・・・・・・
| シューティング千夜一夜 | Comments(11) | Trackback(0) |

コメント

PCE版のBGMの熱さはガチ

2008年04月30日(水)06:41 GALLOP! #- URL 編集
このゲームの存在を知ったのはかつてファミ通誌上で連載していた『ゲーム帝国』という読者コーナーでしたw
このコーナーでやたら担当のスタパ齋藤氏が『熱くて死ぬぜー!』を使っていたので後にネットで調べて、このゲームの存在を知りましたw
スタパ齋藤
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%91%E9%BD%8B%E8%97%A4
ゲーム帝国
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%B8%9D%E5%9B%BD

ゲームの方は最初にPCエンジン版をプレイして、後になってアーケード版(しかもうちのエミュでは海外版しか対応してないorz)をプレイしていたのですが、PCエンジン版のように1面からギターがド熱いBGMが流れなかったのには(´・ω・`)でしたw

2008年04月30日(水)22:41 乱空 #- URL 編集
これが伝説のアツクテシヌゼー!!ですかっっっw
少年時代のゲーム帝国の語り部がよく言っていたなぁと
実物を見せられるとなおいっそうくるものがありますなw

スタパ斉藤氏の元ネタはこれか・・・。

2008年05月01日(木)11:59 芸夢人 #- URL 編集
 昔のゲーム帝国は味があったよかったなぁ。

!マークが意味不明に多かったのは
昔のファミコンですね。

 有名なのはドラクエの「○○があらわれた!」ですか。
 

 このゲーム知ったのはPCエンジン版から
ですね。
 DECOの暑苦しい世界が伝わってくる
ゲームといえます。 

ゴマちゃん

2008年05月02日(金)07:34 XVI #LkZag.iM URL 編集
動いてるPCE版を初めて見ました。
このギターアレンジが、サンダーゾーンの熱すぎるBGMの流れに繋がってるのかなぁー。

雑誌記事で写真はよく見てたんですが、
さすがに買う気にはなれなかったんですよねー。
ゴマちゃんが出てきたりするんだよね、確か。

ところで先日横須賀に行きました。
ホンモノのスカレーの破壊力はすごすぎたww

スタパミン

2008年05月02日(金)20:34 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>GALLOP!さん
ファミ通のゲーム帝国を思い浮かべる方が結構多いですね。
自分も熱くてシヌゼ!はよく見てたほうですけどw

スタパ斉藤は今でも頑張ってますよね。
友人がやたらとスタパミンという言葉を使って困るwww

ならず者の場合はPCエンジン版の出来がとても良いですねー。
アーケードからの移植にしては、演出が凝ってた方だと感じます。


>乱空さん
本当は北斗の拳が原型なのですが、カタカナにするだけでも見方がガラリと変わるものですよね。今やアツクテシヌゼ!は、ならず者の専売特許ですよ。


>芸夢人さん
あの頃のゲーム帝国の文章はとても良かったのは覚えています。
いや、しかしなんだあのカオスな文章はwww真似できんwww

デコの暑苦しさはPCエンジンに至っても健在なわけですね。


>XVIさん
久々の書き込みですなw

PCエンジンの画面見てたら、最終面の画面が一部サンダーゾーンに似ているところがあったので、実はサンダーゾーンにPCエンジン版のオマージュが含まれてるのかなぁ、と勝手な想像をしてみたり。
ゴマちゃんいましたねー。効果がまさに隠しキャラチックな。

>横須賀
おお、スカレー見ましたかwww
実はちょっと前まで撤去されていたので、一体どうなったのかと心配だったのですが、建物を建てるためにちょっとどけていただけっぽいですね。

よかったよかった。
カレーもうまいですよ。

2008年05月03日(土)00:07 やまさん #- URL 編集
ゲームより台詞の方が有名なゲーム♪
これやってたら脱獄とかメタルギアやりたくなってきました。
この時代のミリタリー系はどれも似た…ぐふッ!!

アアネムイ、コウタイダ

初期のAVGの匂い

2008年05月03日(土)00:39 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>やまさん
台詞はなんてったってデコチックな熱さですから。
アツクテシヌゼ!アソビハオワリダ!

初代メタルギアも確かカタカナでしたっけ。
この辺を意識してたのかなぁ、と今になって考えてみたり。
脱獄もカラー的には似てますよね。難易度が高すぎ。

よくやってくれた、君こそ本当のプロだ!

2008年05月06日(火)16:38 武紳 #BikgAKP6 URL 編集
熱さと大統領への異常な執着、そして斜め上を行くセンスにかけては、他の追随を許さなかった当時のデコ。
ゲーム自体は未プレイながら、その突き抜けたカリスマ性は、今は亡きゲーメスト誌上でも度々取り上げられた事もあり、強烈な印象を残しています。

特に近接攻撃(ナイフ)への執着は、かの「グリーンベレー」も顔負け…と思いきや、再登場したナイフ男はあっさり銃殺。
元ネタとおぼしきは映画「コマンドー」(ラスボス戦)「レイダース」(ナイフ男・再登場時)ですが、男臭い素材に違和感なく溶け込んでいる不思議。

3ボタンのライフ制や近接攻撃は、後年の乳ゲー「ショックトルーパーズ2ndスカッド」に、そっくり受け継がれています。思い起こせば「フロントライン」「戦場の狼」を嚆矢とする俯瞰型の戦争物は、本作を経て「ショック~」に行き着いたのかも知れません。この系譜が途絶えてしまった事は、初代「狼」からのファンとしては寂しい限りなのですが。

デコといえば大統領

2008年05月08日(木)00:05 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>武紳さん
デコは本当に熱いメーカーだったと思いますよ。
特に80年代後半~90年代前半のインパクトにかけては右に出る者がいないほどのセンス。

アーケード版はやたらとナイフに執着してますね。
イカダをナイフで行こう!とか言いつつも、遠くから射撃されたりとかw

戦場の狼関係のゲームはちょっと少なくなってる感がありますね。
時代とはいえ、ちょっと寂しいかな。

デコゲーデタノシモウゼェー!!

2008年06月01日(日)18:22 智・Ⅱ #- URL 編集
 OK! オモシロイ アイディアダ!!

 ・・・と呟きたくなりますね。あの強烈な台詞回しは、個人的にWWEなどのアメリカンプロレスの台詞回しに近いものがあるように思います。アツイ展開には気合がフルスロットルした台詞が、そりゃ似合うってモノです。・・・だから、作るゲームもどちらかといえば海外にウケそうなものが多いのではないでしょうか?

 AC版はあまり触っていないのですが、PCE版はAC版よりも、よりアツイ演出になっているんですね。1面の曲がラスボス戦に流れるのもまたアツイ!それにノーコンクリアがAC版に比べるとやりやすいような気がします。・・・とりあえず、ラスボスには火炎放射器を持っていきましょう。

 実際、普通に遊んでいても痛快で多少の難なんてあまり気にならないんじゃ・・・と考えるのは、自分が寛容なだけなんでしょうか??独特のセンスと意欲を沸き立たせる演出があれば、楽しいノリで遊べるのかもしれませんね。

 確かにこういう戦場の狼系のゲームは無くなってしまいましたね。私もショックトルーパーズ2ndスカッドは良く遊びました・・・。長く遊べるのも魅力だったんですけどね・・・そういえば、2ndスカッドの音楽を担当された方はどうもビューポイントの音楽も作っていたみたいですね。
成る程、道理でセンスのいい曲を作られるわけです。

アツクテシヌゼェー

2008年06月03日(火)00:48 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>智・Ⅱさん
全てカタカナで表現されているのは、一昔のパソコンゲームとか触っていると違和感がないものかもしれませんが、でもアツクテシヌゼェーって言葉には身構えていても度肝を抜かれました。

ノリとしてはすごく軽快に進むので、さらっとやるにはいいかも。ただ、今プレイすると独特の当たり判定などで手こずるかもしれませんね。ジャンプもやや特徴的ですし。

戦場を舞台としているという点では、ショックトルーパーズも有名なゲームの一つになるでしょうか。2ndのその場に止まると入るボーナスとかが面白いですよね。
あと巨乳。

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