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シューティング千夜一夜 ~第226夜~ ロボコップ

ロボコップ タイトル

デコ祭り第6弾。今回はアクション寄りのシューティングを。
データイーストの版権作品「ロボコップ」を紹介します。

映画としては非常に有名な作品となりますね。

※途中、映画版のネタバレあり。注意!

****************************

ロボコップ ゲーム画面その1

ロボコップ ゲーム画面その2

オムニ社によって復元された主人公マーフィーこと「ロボコップ」が主人公のアクションシューティングゲームです。犯罪都市と化したデトロイトの治安を守るため、犯罪者達を駆逐するのが目的。

1レバー2ボタンでロボコップを操作。
ボタンは射撃、ジャンプに使用。射撃は近距離だとパンチになります。
ジャンプはある程度空中制御可能。滞空時間はやや短めです。

ショットは基本的に太ももに装填されたオート9による銃撃。
ある程度連射は効きますが、威力は低めです。

ステージのあらゆる箇所にパワーアップが存在しています。
パワーアップの種類については以下の通り。

貫通弾
 2連装の銃を発射する。最大30発。
 単発だが、威力が高い。一部障害物もすり抜けられる。

3WAY
 3発同時ショットを発射する。最大30発。
 単発で範囲が広い。

コブラ砲
 特定の敵が持っている武器。最大15発。
 威力が非常に高く、超高速で飛ぶ究極兵器。

エネルギー回復
 特定の場所に落ちている。
 数メモリ回復分のものと、全メモリ回復分のものがある。

メモリ増加
 ロボコップの耐久ゲージが伸びるアイテム。
 ただし体力自体は回復しない。



ロボコップ 射撃訓練風景

また、ステージ2、ステージ4終了時には射撃訓練ステージがあります。
いわゆるボーナスステージ。

このステージのみ3Dで表現されており、レバーでサイトを動かし、ボタンで銃を撃ちまくります。銃は無制限に撃つ事が可能。
ステージに存在する的を撃ち抜くのが目的です。

破壊率が100%の場合、エネルギーが全回復、さらに体力ゲージのメモリが増加します。
後半面は体力ゲージが十分に無いとかなり難しくなるので、確実に成功させるべきポイントになります。


ステージは全7面+α構成。
本作はループゲームではありません。


****************************

ED-209大暴れ

敵は多方向から攻めて来るぞ

もう言わずと知れた映画「ロボコップ」のゲーム化と相成る本作。

当時、版権物はいくらか見慣れた物が存在していた中において、映画の版権というのは非常に珍しく目に映ったものだと思います。
それも、当時有名だった映画「ロボコップ」だったのだからなおさらのこと。


自分の中では映画として非常に印象の深い作品で、特に初代ロボコップにおいては、何度もテレビやビデオなんかでリピートして見ていたのを思い出します。

メタリックなボディ、爽快なアクションシーン、そして練りに練られた設定。
中でも、個人的にではありますが、オムニ社絶対服従の設定は素晴らしいと思いました(これが最後のシーンで生きるのがとても興味深い)。
初代ロボコップはとても評価が高く、サイバーパンクの表現としては非常に秀逸な部類に入ると思われます。日本でも、焼きそばUFOのイメージキャラクターに据えられたりと、爆発的な人気を有していました。


バンの中にも敵はいる

そのような前評判もあっての「ロボコップ」なだけに、ゲーム化されるのを知った時には正直すごいと思いました。それも、家庭用ではなく、土壌をアーケードに目を向けた点に関して。

これ以前の作品にも版権物と呼ばれるものはあったものの、版権を駆使するのはアーケードではなく、どちらかというと家庭用の専売特許とも言っても過言ではないジャンルです。
当時(1980年代後期に)のファミコンソフトなどを見ても、映画・漫画・アニメのジャンルを問わず、色々とファミコン化されてきているのがその証左になると思います。


それに比べると、ゲーセンのゲーム、アーケードゲームにおいては版権とは無縁の存在といった感じでした。まぁあるにはあるのですが、版権で真っ先に思い浮かぶ作品といえば、カプコンの「エリア88」「天地を喰らう」「ドカベン」ぐらいのようなもの。

アーケードゲームの絶対数が家庭用より少ないとはいえど、全然版権に頼らないのが当時のゲーセンのスタイルのようなものです。映画のアーケードゲーム化に至っては、思い当たるのはアタリの「スターウォーズ」ぐらいで。

このような背景がある為に「ロボコップ」のアーケードゲーム化というものはそれだけ珍しいと思えたのです。


廃工場での戦い

多分、当時のゲーセンにはダーティーなイメージが付きまとうご時勢なだけに、有名な版権物ほど並々ならぬ配慮が施された故の現象なのだと思われます。または何かしら予算の都合上というものもあったのかもしれません。

ですが、それを乗り切って有名映画「ロボコップ」のアーケードゲーム化に踏み切ったデータイーストは本当にすごいもんだな、と思いました。
詳しい事情はよくわからないですが、有名映画をアーケードゲームに落とし込む事は、それだけでも実にすごい事だと感じる思いがあるのです。当時の意識としては。


****************************

コブラ砲をぶっ放せ

「お前を逮捕する!」

最初のうちは、映画にも出てくるキャラクターや演出が度々登場するために、「おおっ」と唸らせるものがあると思います。

オムニ社をガードする役割を持つ「ED-209」が1面ボスとして登場するのは非常に驚かされるでしょう。映画そのまんまのメカが出てきてるだけでも衝撃的です。

劇中でも行っていた射撃訓練、あと、車や店をまるまるふっ飛ばすことができるほどの威力を持つ「コブラ砲」の存在とか。細かいところでは、エネルギー回復用の食料のビンが、ギャングとの対決前に銃精度を調整するために撃った物と同じ形だったりとか(笑)


左右からの挟みこみは連打で押し返すべし

そして一部のシーンでは、演出をもってカバーしようと頑張っているのが見えてきます。

中でも印象的なのは、ロボコップの仕草でしょう。
オープニングでは太ももの開閉部分から銃を取り出すところ。1面では最初パンチで駆逐していって、敵がパンチで撃ちきれない場所に差し掛かった時点で銃を取り出すのがイカしてるなぁ、と思いました。

音もそれらしくガコンガコンと聞こえるのが気持ちいいです(映画版と同じ!)。

そしてステージクリア時は銃を回して太ももに銃を収めて
「Thank you for your cooperation.(ご協力感謝する)」

野太い声で放たれるこの台詞が実にセンスがあって素晴らしいんですよね。
当時はこの台詞のためだけにプレイしまくってたのもいい思い出です。

他にも、左右からローダーで挟まれるのをボタン連打で押しのけるシーンなど個性ある動きが満載。何せ映画が元になっていますから、「ロボコップ」の動きについては結構気を使ったのではないかと思われます。


****************************

空中を飛ぶ敵もいる

クレーンは割と強いかも

ただし、ゲームの面から見ると幾らか難ありの出来になっているのがちょっと残念というか。

ロボコップは動きが結構重々しく、ジャンプもすごくもっさりしていて、空中制御もあまり効かない仕様。この動きの重々しさがあるせいで、敵弾を思ったように交わせないケースが多いです。
出会い頭の敵に撃たれることがとても多いゲームになります。

これさえクリアできれば、あとは敵のパターンを完全に覚えて対処あるのみで、少しは楽しめるのではないかと。前半面での体力回復の少なさなどが難易度を高める要因にもなっていますが、クリアできないというほどでもありません。

とは言え、当時うちの地域周辺のゲーセンでは、プレイしている人をあまり見た事がありませんでした。出回りはかなり良くて、どこにでもあるようなゲームではあったのですが、人付きが良かったかどうか、と問われると、それほどでもなかったかな、というのが当時見てきた中においての感想になります。

個人的に鈍重な操作性が仇になっているような気がしています。敵の位置をきっちり把握していないと、完全に撃ちきるのも難しいです。

一撃喰らった際の体力の減りとかも結構半端無いので、長く楽しむにあたっては根気を要するゲームのような印象を持ちます。


オムニ社内部へ潜入

他にも、映画に忠実なところはあるものの、一部表現に乏しかった部分があったのもちょっとまずかったかなぁ、と思います。

顕著なのが、ロボコップのライバルっぽい扱いの「ED-209」。

映画では、敵に扮した社員に間違ってマシンガンをぶっ放すシーンや、階段でずっこけてじたばたする様子、ラスト手前の足だけ残ってピクピク動く様がとっても印象的に移った敵です(思い入れ強い作品なのでかなり細かく書いてますw)

で、ゲームでは1ボスがEDなのですが、このあと5面には映画版にはいないはずの緑のEDが出現、6面には緑と白のEDの挟み撃ち、さらにラスト手前にもランチャーを取り付けたEDが登場するようになっています。


緑色のED。葉緑素取ったか?
緑色のED


原作にはないEDづくしなのですが、何となく使いまわし感も大きく感じられるのがちょっと映画好きの自分にとっては残念かなーっと。無理やり改造されたED君に同情してしまいそうな。

まぁ当時としては表現方法が制約されているゲームの中ですから、原作との違いを楽しむのが版権物ゲームの味わいであるのは仕方がありません。
理屈抜きで楽しむのがゲームというもの。エリア88、天地を喰らうとかもそうですし。


ただ、あえて言わせてもらうなら、映画において重要な場面まで端折られているのはちょっといかんかな、と。


個人的に落胆したのがゲーム中のラストシーンですよ。
あのラストシーンはロボコップの「オムニ社絶対忠誠」を生かした最高のシーンであって、映画の名台詞としても非常に味わい深いものなんです。



(ちょっとネタバレ)



「ジョーンズ!お前はクビだ!」
「ありがとう(ババババドギャギャギャギャ ガシャーン)」
「AHHHHHHHHH!!」

・・・

「見事な腕前だった・・・君、名前は?」


「・・・マーフィー・・・」




この台詞の受けまわしが実に爽快極まりなくて。
目の前の敵を撃ちたくても絶対忠誠の回路で撃てない、このやり切れなさを最後の最後で吹き飛ばしてくれるラストシーンは、今までの鬱憤を晴らすようで痛快に見えました。
映画を見た人ならわかってもらえるはず。


でも残念な事に、ゲームのロボコップでは台詞が一部端折られているんですね。
社長の「お前はクビだ!」部分が無いという。


ジョーンズ…なのか?

この人(ジョーンズ?)撃てば終了。
脳内で「お前はクビだ!」と言ってると想像するしかねええ

一応人質をとってるのがラスボスの人なんですけど、悪の副社長ジョーンズ臭が全然無いのが逆に萎えますね。ただの雑魚キャラみたいな雰囲気が…。
とりあえず最後の受け答えがある分まだマシではあります。


「ありがと」

マーフィ・・・

でもって「ありがと」って。



これに関して苦情があったかどうかは知りませんが、同社発売の続編「ロボコップ2」では、「ロボコップ」のラストシーンから始まる演出が施されています。EDなどとの対決を除けば社長とのやり取り部分はやや忠実。

個人的にデコらしさがあって好きな演出です。
できればコブラ砲でEDをドギャンと破壊したかったですが…


****************************

レーザーバリアがなかなか厄介

実質ラスボスのホーミング装備ED

とまぁ、アクションゲームとしてはそれなりの出来となった本作。

映画のネームバリューがあったおかげで、心に残るアクションという見方もあるかもしれないですが、出来自体がちょっと平凡だったせいもあり、早々とゲーセンから消えていったのが印象的でした。

ゲーム中に映画のエッセンスがもっともっと盛り込まれていれば、惹かれる方も多かったかもしれません。


それにしても、今回はゲームレビューのはずなのに、映画レビューが多かったのも実に珍しい展開と言うか。いやはや「ロボコップ」は個人的に好きな作品なもので(初代のみですが)



行け、ロボコップ!


行け!チェルノブ!!


ちなみにチェルノブとロボコップは義兄弟ではありませんよ(当たり前だw)
ゲーメストアイランドで散々書かれてたネタ。
| シューティング千夜一夜 | Comments(14) | Trackback(0) |

コメント

DECOにしては珍しい版権モノゲー。

2008年05月10日(土)11:08 芸夢人 #- URL 編集
 現物は見たことないですがゲーメストで
見た記憶ありますね。
 
 映画のほうはTVで見ましたよ。
1作目と2作目では監督が違うんですよね。
1がポール・バーホーヘン。
2がアービン・カシュナー。

DECOの版権ものでは「ジ・アベンジャーズ」がありますね。アメコミの。

>ちなみにチェルノブとロボコップは義兄弟ではありませんよ。

 むしろ「パーフェクトソルジャーズ」
メルトダウンあたりが義兄弟にふさわしいかと。w

ユー!ファイアー!

2008年05月10日(土)12:41 ビンスマクマホン(うそ)メガ炉どん #- URL 編集
ワンコインクリアバリバリしていたメガ炉どんです。すきでしたねロボコップ。デコにしては普通すぎるゲームでした。
裏技のコブラ砲のショットが画面に存在している時にオート9を連射するとオート9の威力がコブラ砲になるというやつでバリバリ進めました(ゲーメストにでてました)
自分はこの裏技をレーザーガンで試してみたら…出来ました。これでラストのオムニ社のED209を『らくしょにしじま』でした。
おそらく二連銃はレーザーガンと思われます。マーフィーの生前の記憶の中のテレビ番組「レーザーコップ?」のアレだと思うのですよ。多分。

バーホーベン作品はいいですね

2008年05月10日(土)14:10 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>芸夢人さん
>映画
ロボコップ2、3は「1」の足元にも及ばないような評価になるでしょうか。
テーマがテーマだけに、続編のテーマを創り上げるのが難しかったのかもしれませんが。
あとは監督の力量かなぁ…
バーホーベン監督はいい仕事したと思いますよ。独特の描写は結構きっついですけどね。

>メルトダウン
会社は違えど義兄弟みたいな雰囲気はありますな。
だからブロードウェイをだな(ry


>ビンスマクマホンさん
「貴様は首だ!」ですかw

裏技については自分は知りませんでした。
ほとんど正攻法でやってたようなものですが、ポイントごとの動きさえ守ればなんとかなるのがいいですよね。

>マーフィーの記憶
あれがレーザーガンの元だったら、さりげなく映画の要素を入れてるという点で評価したくなりますよ。

お前には黙秘権がある

2008年05月10日(土)19:29 やまさん #- URL 編集
ロボコップ最高に格好良いですよね~!今見るとかなり残酷ですが。
散弾銃で飛び散る右腕と、有毒廃液を浴びた悪役が車に撥ねられて飛び散るシーンは一生忘れないシーンでしょう…
銃をくるくる回す理由は泣けますね~。結構悲しい内容のシナリオが大人でも楽しめるところですね。
バーホーベンは故「淀川長治」氏も絶賛する監督ですね、というか私が持ってる録画したビデオ古すぎ!
吹き替え版では「コブラアサルトキャノン」って言ってますね。格好良いぜ!

ちなみにゲームはやった事無いです♪

警部お大事に

2008年05月10日(土)21:35 メガ炉どん #- URL 編集
あの皮肉たっぷりなニュースがまた好きなメガ炉どんです。そして麻薬組織のボスの男がなんかカルノフっぽい…。
確かコブラ砲裏技はかなり稼げるような記憶が…違ったかな。
あと昔聞いた話ですがラストの方の「サヨナラロボコップ」のあの場面でロボコップが首を斬りつけるシーンがありますが日本映画のオマージュらしいのですが…どなたかわかりますか?

テレビでは軒並カット

2008年05月11日(日)02:43 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>やまさん
ロボコップの残酷表現は色々とすごいものがありますよね。

80年代当時見てた時はノーカット版が放映されてて、すごく過激な印象もありました。
やまさんの仰ってる廃液浴びて車に轢かれるシーンはかなりショッキングですね。
最近のテレビ版ではカットされてたのも印象的。

ロボコップって、自分の正体を知るあたりから物語の旨みが引き立ってるような気がします。
生前のマーフィーの部屋を訪れるロボコップのシーンは、とても切なくなりますよ。

バーホーベンだったら、個人的には「スターシップトゥルーパーズ」が好きです。
内容がアレなんですが、あの大量の虫の動きに衝撃を受けました。

ロボコップのゲーム版は…
動きはいいのですが、万人向けではないですね。


>メガ炉どんさん
ロボコップの劇中に流れるCMって、割と皮肉っぽいものが多かったりするんですね。
これもバーホーベン監督の力量なのかな?と思う次第。

クラレンス戦での「サヨナラ」って、字幕版で言ってるんですよね、確か。
この台詞って、何か原型があるんでしょうか。

あとコブラ砲稼ぎ。
ベーマガのハイスコアを見て、普通にやってたら絶対に出ないスコアだったので、どうやってこんなにスコア出るんだろう、ってずっと悩んでたのを思い出します。
画面に箱とドラム缶だして、画面から消えるあたりの所でコブラ砲撃つと、みるみる点が入るんですよね。あれって。
3面クリアで150万以上出た時は笑いが止まりませんでした。

Re:あとコブラ砲稼ぎ

2008年05月11日(日)18:42 aaa #- URL 編集
「どうやったらそんなに稼げるんですか? PC巣鴨(当時のスコアラーの巣窟)まで見に行ったけど分からなかった」
と開発スタッフに言われて実践させられたことがあった(笑)

スタッフもさぞやびっくり

2008年05月11日(日)19:58 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>aaaさん
開発者も、あのような百万の桁ががっちり埋まってるスコア見てびっくりしたでしょうね。
普通にプレイしてたら絶対に出ないスコアですから。

バグも稼ぎの一つという典型的なゲームの一つになりそうですね。

そういえば

2008年05月15日(木)23:37 あばでま #ify1Hwdo URL 編集
ラストの台詞、ついつい副社長ジョーンズが首にされたように思えますが、
実際は(ロボコップ、おまえは首だ!)と言ってるらしいですね。
小説などには詳しく経緯も書いてあったそうですが、残念ながら未見…。

それも確かに理に適いますね

2008年05月16日(金)02:43 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>あばでまさん
なるほど、ロボコップが首になればオムニ社のくくりが取れる訳ですから、これもまた理に適ってますね。
そうすると、いつも見ていた吹き替え版というのは誤りということに・・・?

You're under arrest.

2008年05月20日(火)23:11 武紳 #BikgAKP6 URL 編集
独特の操作感覚に馴染めず、専ら他人のプレイを眺めていました。映画を彷彿とさせる数々の演出には、開発スタッフの並みならぬ思い入れを感じたのですが…
優れた演出に反して、ゲームの間口が狭かった事は非常に残念です。

洋画の版権物と言えば、他に「インディ・ジョーンズ 魔境の伝説」(アタリ)が思い当たりますが、国産メーカーの業務用ビデオゲームとしては、初の試みかと思います。

当時辛うじて小学生だった身には、監督特有の残酷表現は刺激が強すぎました。笑い飛ばせるようになったのは「スターシップ~」辺りからという小心者ですが。

インディジョーンズもありましたね

2008年05月21日(水)01:18 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>武紳さん
そういえばインディ・ジョーンズって最新作が放映されるんですね。
映画のシリーズ全部見た自分にとっては、どうなるか楽しみであります。

ゲームとしてはやり込みがあまり重視されていない造りなのが残念。
動きの重さがネックになってしまっているような気がします。

スターシップもあれはあれで残虐表現がキツかったですねー。
炎がぶわっと広がって人が燃えるシーンにたまげました。

1面もクリアできなかった・2

2013年08月06日(火)08:26 AB-SEIYA #- URL 編集
このゲームはエミュ台筐体で一度プレイしましたが、ASOと同じく初心者難敵の最初のボスでやられました。1面からいきなり体力の最大値が低すぎて無謀すぎた…。

1面もクリアさせてもらえないゲーム多すぎ。

コブラ砲によるスコア稼ぎがやりたかった…。

すぐに切り捨てるのはよくないです

2013年08月11日(日)00:55 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>AB-SEIYAさん
ロボコップの場合は、1面クリアならまだ簡単だと思えたのですが・・・。単純にアクションが苦手なだけかもしれませんよ。諦めずにもう少し頑張ってみましょう。

あとエミュ台のゲームって、内部設定で難しくされてるものが多い傾向にありますね。

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