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シューティング千夜一夜 ~第230夜~ ウルフファング

ウルフファング タイトル

第230夜になりました。
デコ祭り最終章はメジャー作品を紹介です!(遅すぎ?)

デコゲーアンケートで見事第1位に輝きました
「ウルフファング」を紹介します。

Construct your robot!!


※なお、今回のスナップはPS版使用です。
スターブレード以来の家庭用からのスナップだぁ。



****************************

ウルフファング ゲーム画面その1

ウルフファング ゲーム画面その2

「空牙」で壊滅させたはずの正体不明の組織「ラグナロック」が、オセアニア大陸で活動を再開。活動を阻止するべく、完成されたばかりの装甲機兵がラグナロック壊滅に向け動き出す…というストーリーで始まる本作。

1レバー3ボタンで装甲機兵を操作します。
ボタンはショット・ジャンプ・サブウェポンの3種類。

ショットは押しっぱなしで連射してくれるタイプ。
ボタンを押しっぱなしにすることで攻撃方向を固定することができます。

ジャンプはレバーニュートラルだと通常のジャンプ。地上でレバー下に入れてジャンプボタンを入れることで前方にスライディングすることができます。
ジャンプは宙に浮いている、斜面を滑っている時も有効。浮いている時にレバーを下に入れることで着地を早めることができます。ジャンプを使って敵の頭を踏んだり、スライディングで特攻したりすることで敵にダメージを与えられます。

サブウェポンは自機のチャージゲージによって放たれる特殊武装。
ゲージの量によって出る量が違ってきます。


ウルフファング 会話シーン

本作の最大の特徴としては、自機のパーツを組み替えて自作のロボットを作り上げられる点です。ロボット(装甲機兵)は大まかに、BODY(サブウェポン)、ARMS(近接兵器)、LEGS(脚部パーツ)の3つのパーツに分かれています。

それぞれのパーツが特徴的な性能を持っています。
各パーツの性能は以下の通り。

BODY(サブウェポン)
 ・ホーミングミサイル
  大量のホーミングミサイルをぶちまける。
  チャージ時間が長くなることで、発射弾数が増える。
  拡散と一極集中を効果的に使うことで威力を発揮する。
 
 ・エレクトリッガー
  敵弾をも消す電撃を周囲に展開する。
  チャージ時間が長くなることで、有効範囲が広がる。
  防御的に使うことが多く、避けにくい弾幕に対して有効。
  最も小さいザコ敵の駆逐にも使える。

 ・フレイムランチャー
  上方にミサイルを打ち上げ、炎の雨を降らす。
  チャージ時間が長くなることで、有効範囲が広がる。
  攻撃範囲の大きさと威力の高さが魅力。

 ・グレネードランチャー
  高威力の爆弾をばら撒く。
  チャージ時間が長くなることで、発射弾数が増える。
  直接当てたりすることで、敵を早く撃破する事が可能。
  地面に落ちると攻撃力のある火柱を発生させられる。

ARMS(近接兵器)
 ・ナックルショット
  電撃を纏った拳を叩き込む。
  攻撃範囲が狭いが、真正面に対して連続的に攻撃を繰り出せる。
  対バーサーカーやトラック・戦車には有効。
  
 ・ビームサーベル
  剣を使って上方向に攻撃を行う。
  攻撃範囲が非常に広く、発射速度も早め。
  落ちてくる爆弾の処理や海中の機雷処理には有効。

 ・アイアンクロー
  爪を装備して、下から上に突き上げる攻撃を繰り出す。
  サーベルよりは範囲が狭いが、威力が高い。
  前方に対しての敵機処理にはとても使える武器。

 ・パイルバンカー
  ピストン式の杭を前方に向かって叩き込む。
  正面へのリーチが非常に長くて、異常なまでに威力が高い。
  ただし上下からの攻撃に弱く、連射も効かないので隙もできやすい。

LEGS(脚部パーツ)
 ・2足滑走型
  移動速度とジャンプ力が平均的に整っている武装。
  搭載猟兵は2人。
  全体的にバランスのとれたパーツ。

 ・2足ホバー型
  2足滑走型よりもジャンプ力が高く、移動力が遅い武装。
  搭載猟兵は2人。
  ジャンプでかき回せるものの、座高の高さがネック。
 
 ・4脚走行型
  ジャンプ力が最も高く、移動速度が最も遅い武装。
  搭載猟兵は4人。
  移動力がとても低いせいで、確実に玄人向けの装備。

 ・6輪操舵型
  ジャンプ力が最も低く、移動速度が最も早い武装。
  搭載猟兵は4人。
  機動力と攻撃力があるため、慣れてくるとかなり扱いやすい。

パーツの種類は色々存在しますが、特にクリアに影響してくるのは脚部(LEGS)。
最初のうちは2足滑走型か6輪操舵型を使う事をオススメします。4脚は上級者向け。
その他の装備は、攻略するステージによって切り替えるのがベストです。

また、パーツを組み替える事によって、自機に漢字で「コードネーム」が付きます(ただし国内版のみ)。これにより、名前によって思い入れを深める事ができるシステムにもなっています。
コードネームは1Pなら右上に、2Pなら左上に表示されています。


ウルフファング ゲーム画面その3

自機はパーツによる強化武装だけでなく、銃器による装備も行えます。
銃器はショットボタンで行える攻撃で、アイテムキャリアを撃つ事で出現するウェポンアイテムで変更可能になっています。

銃器の種類は以下の通り。

・Vアイテム
 バルカンキャノン。拡散するワイドショットを放つ。
 単発での攻撃力は低いが、近距離で撃つ事で威力が増す。
 通常の戦いではとても有効な武装。

・Cアイテム
 クラスターガン。回転する緑色のショットを放つ。
 単発の攻撃力が高く、近接連射ですさまじい威力を発揮する。
 敵の攻撃パターンを覚えてくると、かなり使い勝手が良くなる。

・Gアイテム
 グレネードガン。爆発するショットを放つ。
 連射能力に乏しい武装だが、敵弾を消すという特殊能力を持つ。
 武器の性質上、道中よりもボス戦で威力を発揮する。

・Lアイテム
 レーザーライフル。断続的に照射するレーザーを放つ。
 攻撃方向を2方向に定める事ができ、威力も結構高い。
 ただし、バルカンのように範囲の広さに乏しいのが欠点。

なお、ウェポンアイテムは銃を撃つ事でV→C→G→L→V…といった具合で回転し、何回か回転して赤くなった状態で最後まで回すと、全体の敵にダメージを与える攻撃を繰り出す事ができます。


ウルフファング ゲーム画面その4

また、ステージ中に存在するアイテムキャリアを破壊すると、上記のアイテムの他にも様々なパワーアップアイテムを取得することができます。

パワーアップアイテムは以下の通り。

・Powerマーク
 赤いアイテム。
 自機の持つ銃器を1段階パワーアップさせる。

・チャージアイテム
 細長い黄色文字アイテム。
 サブウェポンゲージを最大値まで回復させられる。

・ライフアップ
 緑色のアイテム。
 自機のライフゲージが1上昇する。
 最大9ゲージまで。

・猟兵
 赤くて小さな人間。装甲機兵に乗せられる。
 搭載人数は脚部のパーツによって変化。
 乗せる事で敵をサーチするショットを放てる。


自機は最初6ライフでスタートし(通常設定の場合)、ライフが0になるとパイロット状態になってしまいます。このパイロット状態で敵弾に触れるとゲームオーバー。
ただしパイロット状態でも、パワー・チャージ・ライフのいずれかのアイテムを3つ取る事で、再び装甲機兵状態に戻る事ができるようになっています。

パイロット状態は機動力が非常に高く、猟兵を最大4人まで引き連れることができるようになっています。また、この状態だとスコアが10点単位で連続で入るのが特徴です。


ステージは選択式の全5ステージ構成。
途中3面・4面に分岐があり、4面を選んだ時点で最終面である5面が決定されます。
ルートは全部で4種類。ステージ総数は全部で12ステージです。

なお、コイン投入後にショットボタンとサブウェポンボタンを押しっぱなしにしてスタートすることで、全12ステージを通しでプレイするスペシャルモード(狼牙モード)を遊ぶことができます。

狼牙モードではコンティニューは不可能。
また、ネーミングの際の機体名が緑色に変化しています(通常は水色)


****************************

モビィディックを撃破せよ!

サブウェポンの府レイムランチャー

同社からリリースされた「空牙」の続編としてリリースされた本作。
空牙とは全く違った世界観で話題をさらった作品になります。

とにかく世界観の作りこみというものが上手で、感情移入できる要素がたくさん詰まっているのが特徴。90年代初期のデコに良く見られた「演出重視」の傾向がこの作品には強く漂ってきます。


本体を早めに叩くのが有効なEB-1

まず舞台背景ですが、本作は80年代初期時代に確立されたロボットアニメをベースにしたような出来になっており、世界観もそれに沿うかのごとく土臭い煙の漂う世界を演出しています。
そうした意味で言うと、舞台としてオセアニア大陸を選ぶセンスはものすごく渋いと思います。自然の大地を連想すると、舞台としては合点がいきます。

場面によって流れる作戦指令。
オセアニアの各地を転戦する様は、感情移入に一役買ってます。

オーストラリア大陸、シドニーのオペラハウス、果てはニュージーランドからクック海峡に至るまで、新生ラグナロックの及ぶ範囲の広さが大きく、その各々での作戦も全然違うものであるということ。難しい作戦であるほど「生還率」が低くなっていくので、すごい臨場感を持って挑むことができます。


輸送部隊を叩く装甲機兵

感情移入という点では、選んだパーツによって決められた「コードネーム」が名付けられるというシステムが秀逸。漢字1~3文字で決められた自らの「愛機」を持てるのは、ウルフファング独自の楽しみでもあります。

というか、正直この漢字表記が無いと「ウルフファング」では無い!と思うほど(そういう意味では名前が付けられない海外版の評価が低くなりそうな)
このシステムに惚れた方も結構多いかもしれないですね。


「荒神」「白虎」「雷神」「鵺」「護法」「迦楼羅」など、神々の名前や伝説上の生き物の名前などを象った文字はインパクト絶大です。名前一つにおいても、こうもインパクトを醸し出せるのは他では味わえない仕様だと言えるでしょう。


ちなみに自分の愛機は「剣」「青龍」「阿修羅」だったり。

・2脚サーベルグレネード「剣」

愛機「剣」

俺の愛機。


・6輪ナックルエレクトリッガー「青龍」

第二の愛機「青龍」

攻撃力と防御力を考えつつ。



・2脚ナックルフレイムランチャー「阿修羅」

第三の愛機「阿修羅」

2脚はいいっすね。あと上にも強いし。

愛機を作る悦びこそが「ウルフファング」の魅力でもありますね。


****************************

ウルフファング デモ画面

3-Aボスは重装甲機兵のプロトタイプ

そして、この類稀なる世界観はゲーム中においても、発揮されています。
ステージ内での演出もまた気を抜かない出来になっていて、それこそ演出重視を強調するような場面が目白押しです。


例をあげると、1ステージ作戦開始までの流れ。
敵の攻撃をくらい、白兵戦による大鳳3上での迎撃作戦。

その脇を見ると、空牙で見た事のあるブルーリーダーこと、セイレーンが!
空牙で良く見ていた自機を見て、ああ、これこそ「空牙の続編」なんだ、と印象を強めたのが最初の感想でした。

「Commence your attack(攻撃を開始せよ!)」の掛け声と共に飛び出す自機、突然上空に現れる飛行部隊、そして攻撃を喰らい、大鳳3が水しぶきを上げて着陸するまでの掛け合いなど、テンポが損なわれていないのがすごい。
限られた容量内において、「魅せる」点においては成功しているのではないかと思います。


水中機雷をレーザーで駆逐

水中ではシューティングモード

ステージの演出はそれだけに留まらず、他のステージだって見所満載。

3-Bステージの夜間戦闘の照明弾に浮かび上がる敵とか、4-Aステージの逃げていくラグナロック戦艦など。細かい演出としては、2ステージのガードレールや、4-Dステージの金網を派手にぶっ飛ばすシーンなんかがアクセントとして効いているような気がしています。

個人的に惚れるのは、5-Bステージの「那牙」の突撃シーンですね。
魚雷をぶっぱなして、那牙の艦首を突っ込ませた上で、ミズガルズオルムの格納された基地に飛び込むシーンは、個人的に最高のシーンだとウルフファング屈指の最高のシーンだと思っています。


水中の悪夢「スティングレイ」

ゲームに直接関係する演出といえば、敵装甲機兵こと「バーサーカー」との対決。
ライバルの存在を強く意識付ける演出とも言えます。

3面以降では4-Cステージ以外に登場し、ことごとく自機の装甲機兵にちょっかいをかけてくる敵で、出てくる際にボイスで威嚇したりと、とても強大。機動戦士ガンダムに出てくる「ドム」にも良く似ている事から、覚えやすさの点からしてもインパクトのあるキャラクターです。


↓紫ドムとか

紫色バーサーカー


↓白ドムとか

白色バーサーカー


↓時には2体とか

二人がかり(ダブルドム)


彼らがいる場合は事実上の一騎打ちになるため、ライバルキャラというポジションがとても色濃く描写されているようにも思えます。ライバルキャラとのサシでの勝負もまた、ウルフファングを象徴する演出と言えるでしょう。

後半登場するダブルドム(緑ドムと茶ドム)には誰しも苦戦させられることかと思われます。全面クリアに向けてはダブルドムとどうしても一戦交えることになってしまうため、慣れないうちは緊張の連続だと思われます。


これらの背景の演出だけでなく、それに合った音楽も、また聞き応え抜群。

ステージによってきっちり合った音楽を合わせてくるのが素敵ですね。サンダーゾーンとかに代表されるハードロックというよりはフュージョン系の音楽になりますが、疾走感を表現するにあたっては、とても似合っている楽曲だと思います。

ノーマルモードだと、選んだ5ステージ毎に違う曲になっているのがまた心憎い。
データイーストのゲームではよくある、1ステージの曲が真の最終面でもある5-Aルートで使われるのもまた素晴らしいです。


背景の演出も良ければ、ゲーム中の演出、そして音楽も気を抜くところがないという、そして演出自体がゲーム自体に緊張を与えてくれている意味においてでも、実に演出で固められた作品だと伺えます。
とてもインパクトに残りやすいものが多くて、心に響きやすいのです。


****************************

ガンドールIIはグレネードが有効

作戦名「ウードガルズ」の地上戦艦

演出だけで語られがちになる本作ですが、ゲーム的にも実はかなり考えられた造りになってます。


ゲーム自体の難易度は比較的高い部類にあたります。

操作による敷居が高く、個人的には取っ付きがやや悪い方なのではないかと考えています。操作で躓いた故になかなかプレイに馴染めない方もいそうです。3ボタンやジャンプボタンによるスライディングなどは、最初のうちはなかなか扱いづらいものだと思います。

基本的に宙に浮かない自機を操るため、あらゆる方向から飛んでくる弾を避けるにあたっては、考えて誘導して避けなければなりません。画面前方に出て弾を誘導したり、接近攻撃やサブウェポンを使用して早い段階で撃破したり、時にはジャンプやスライディングを駆使して攻撃を交わしたりとか。

そして難易度を高めている要因はそれ以外にも、敵が四方八方から攻めてくる点が挙げられるでしょう。思いもよらない場所から喰らうダメージは多い部類にあたります。

初期ライフは6(設定によっては7)に設定されていますが、思わぬダメージの積み重ねが多かったりすると、後半は確実にキツくなります。本作ではライフアイテムが非常に出にくいゲームですので、回復もままなりません。

後半面でライフ2程度しか無いと泣くに泣けないでしょう。


高機動砲台「グングニル」

そのため、ダメージ回避する術としては先手を取るなり、危険な敵の出る位置を覚えるなりの対処が必要となってきます。ランク・敵の攻撃のタイミングなど若干アドリブが混ざるポイントもありますが、パターンを確立させることで、楽にゲームを進められる箇所も多いです。

クセの強いゲームと思われがちですが、実際はパターン構築で何とかなる箇所も多かったりします。
難しいポイントで自機の持つ銃を切り替えて対処すれば楽になる箇所もありますし、一定時間すれば溜まるサブウェポンの力で切り抜ければ、意外とダメージをもらわずに抜けられたり。

敵の攻撃にゆらぎが含まれていますが、実感としては前後から襲い掛かる敵をいかに捌くかが重視される、パターン性の強い覚えゲー的な側面があると思います。
慣れてきたら、どこでダメージを喰らい易いのかが見えてきますし。

「ウルフファング」は、敵の攻撃パターンを覚える事で安定性が強まっていくゲームです。やればやるだけ味が出るという。そこまで辿り着けるようになるかどうかが、ウルフファングを楽しめるか否かの境界線になっていくのではないかと考えます。


那牙突撃!!

ウルフファングの操作に慣れてくると、初めてその魅力が最大限に発揮されます。

例えば難易度セレクトについて。ステージによって作戦が変わっていくのですが、一度でもEASYルートを選べば本隊の作戦から外れて、本隊のサポートに回る形に。

サポートの作戦についても独特で、巨大ミサイルの発射を食い止めたり、妨害電波を放つ巨大な戦闘車両を撃破したりとか。
生存率のパーセンテージも妙に納得のいく仕様。最終面まで来ると、生存率が一桁になってて驚いたりとか。作戦コード「フレイ」の5%なんか妙に怖いものです(笑)

ルートを変えていくと出現するボスもまた、強くてカリスマのあるものばかり。
2面ボス「モビィディック」から、3面ボスの「EB-1」「重装甲機兵プロトタイプ」、4面ボスの「スティングレイ」「ヨトゥン」とか。

一連のラスボス軍勢も強そうなものばかり。
最も難易度の低いコースの5-Dボスである「フリムスルス」だって、ものすごく強く思えました。
発売当初はこの敵を倒す事でさえ難儀してたものです。

実に強いボスばかりで、実際1コインで完膚無きままに倒すのは難しいのですが、行動さえ間違えなければちゃんと攻略できるのもまた面白いところです。
ヨトゥンの頭を踏む攻略なんて、目から鱗でしたし。


ダブルドムの強襲

また、自機の装備によって取るべきパターンを変えていく必要性も本作の攻略に深みを与えてくれています。

例えばサブウェポンのエレクトリッガー装備だと弾幕が多いところでは実に楽に抜けられるのですが、他のウェポンの場合だと速攻撃破など別の攻略を必要とする場所とか。
海中など画面上を自由に動き回れる場所だったら、6輪なら楽に抜けられるものの、動きのすごく遅い4脚だと、普段避けられる弾でも避けにくくなるからスライディングなどでカバーするとか…。

中には、装備するパーツによって攻略がまるっきり変わるポイントも。
ドム戦や戦車駆逐などで非常に有効なナックルだと、スティングレイ戦がかなり厳しかったり。
このように、自分の装甲機兵によって対応を常に変えていく、臨機応変っぷりを必要となるゲームという側面も持っています。


装備の有利不利の実感できないゲームが闊歩する中で、攻略を大幅に変える必要性のあるゲームというのはなかなか存在しないのが実情。
操作に慣れないと、こういう武装の有用性うんぬんの所はなかなか見えてこないものですが、操作に慣れてくれば、この辺りの絶妙なバランスに感慨を受けるのではないかと思うのです。

****************************

ラグナロックIIを横目に「ヨトゥン」と対峙

重力破砕弾と電撃のダブルパンチ

個人的な思い出を言いますと、実は「ウルフファング」は発売当初はそこまでハマらなかった方でした。

自分は3ボタンの操作になかなか慣れなくて、思ったように自機である装甲機兵を動かせなかったのが、その直接の原因となります。ボタン押し間違えが結構あったように思います。
操作に慣れていなかったので、単独のドムですら喰らいまくりでしたし、ダブルドムでも出てこられると、もう喰らいまくりどころの話ではなかったわけですよ。

結局、やり込んでみても、5-Dクリアが限界。
3-Aは要塞~プロトタイプ戦が全然安定しなかったからほぼ挫折気味、4-C~5-Cルートはスティングレイが強すぎて全然歯が立たずに挫折したという前科?があります。

こんな風に自分の前科?から思った事なのですが、難易度や敷居の高さによる評価の低さも否めないところで、操作性の難しさが際立っていた側面も持っていると感じられたのです。

前述の通り、ジャンプで弾避けをさせられる以上、きちんとした操作を心得ておかないと簡単に撃墜される。その辺りの恐怖心が「ウルフファング」から自分を遠ざけたのかな、と。
このような難しさに当時の自分はついていけない方でした。

アクションゲームに死ぬほど苦手意識を持っていたこともあり、攻略とかも全然ままならない状態になっていたような気がします。
簡単なコースであるはずの5-Dですらキツかったですし。というか、道中は5-C以上のダメージポイントがあるために5-Dが難しく思えたのはある意味当然でもあったりしますが。


5-Dボス「フリムスルス」

5-Cボス「ムスベル」

ここまで永らく語り継がれてるゲームのはずなのに、こんなことではいかん、ということで「ウルフファング」の面白さを再確認するために、ハマりだしたのが、2008年2月初旬と、実はつい最近のことだったりします。

何気なしにプレイステーションの中古品サルベージで掘り当てたものをプレイしてみたら、妙にハマったのがきっかけでして。
やってみたら、操作が全然おぼつかなくて、3-Dで早くもゲームオーバー。
昔を思い出しながらプレイするにしても、勘が全く取り戻せず。

最近になってよく通うようになった上大岡のゲーセン(ジアス2)にも入荷されているということで、がっつりとやり込める環境もゲットし、地道に今の今までやってきました(笑)。
出た当時はあまり攻略されている環境が少なかったように思うのですが、最近はYouTubeやニコニコ動画などで詳しく攻略されているので、非常に助かりますね。


その甲斐あって、3~4ヶ月程を要してやっとこさ全ルートクリアを達成。
地道にやればクリアできるもんだ、と実感した瞬間でございますよ。

発売当時は全然使用していなかったクラスターガンを攻略のメインに組み込んだのが功を奏した形になります。クラスター使えるようになると、世界が変わってきますねー。

まぁそれでも、道中の長い5-Bステージは非常に苦労しましたが。
「ノルン」も死ぬほど強いですし。
5-Aも「フルングニル」の攻略なんかは結構手間取っていました。



↓3機合体の格好いい「ノルン」
5-Bボス「ノルン」


↓事実上のラスボス「フルングニル」
5-Aボス「フルングニル」


絶対5-Bが5-Aより難しいですって。

それにしても、ニコ動などに挙がっている攻略動画に上がっているプレイをざらっと見てると、ものすごい攻略の度合いが高くて、やはり好きな人は好きなものだと実感する次第。
非常に難易度の高いスペシャルモードクリアなどを見ると、その計算されたプレイに見とれてしまいそうです。


動画紹介。
一応手頃なのをピックアップ。


★攻略動画1(スティングレイ)



Youtubeより、対スティングレイ戦。
パインバンカーが大活躍。
ビームサーベル持ってれば、前方のパーツを壊して画面右上で固まる戦法が使えますね。


★攻略動画2(ヨトゥン)



ヨトゥンは正攻法で倒すと、本当に強いです。
この頭を踏みまくる攻略法には、なかなか頷かされるものがありますねー。
銃はバルカンを持つと、機雷処理なんかに効果を発揮しますね。
この戦法はかなり参考になりました。


★攻略動画3(Wドム)



ドム攻略は全コースにおいて重要なので、ピックアップ。
茶色の攻撃を交わした後に緑を交わすのが基本っぽいですね。
これも最初に見た時は面食らいましたね。



↓ここからはニコニコ動画

★スペシャルモード動画その1



1Pで普通にSPモードクリア。
割と自分の愛機「剣」に近い「隼」(2脚ナックルグレネード)が自機。


★スペシャルモード動画その2



2人用にてSPクリア。すごい連携が必要になりそうな。
やり込み魂炸裂ですね。


★スペシャルモード動画その3(スーパープレイ)



パワー無し単発グレネードガンでSPクリア編。
っていうか、なんでこんな事ができるんだー・・・?!

ちなみにスペシャルモードだと、自分の今のところの最高到達ステージは5-D。
どうしてもライフが足りなくなるという…


****************************

大鳳3でエスコート

シルフ再び!

当ブログで行ったデコゲーアンケートでも1位を取っているだけに、多くの人が「名作」と認めてやまない本作。

難易度は高いものの、その敷居を乗り越えた者にとってはよくわかるゲーム性、そして数多くのシビれるような演出たちが本作を名作たるレベルにまで押し上げたのだと思います。
ここまで多くの要素が噛み合ったゲームは、他の全てのゲームにおいても少ないだけに貴重だと思います。総じて完成度のレベルが高い作品の一つになるでしょう。


本作は家庭用として、プレイステーション(初代)版・サターン版の2機種に移植されています。

2機種ともに、ゲーム中にローディングが発生する、敵のパターンが微妙に違うなどの違いこそはありますが、操作性に関しては特に問題はないので、移植の中では結構レベルが高い方にあたるでしょう。アーケード版の余興として遊ぶには最適かもしれません。

ボイスに玄田哲章さんや横山智佐さんなどが関わっているのがとても豪華です。
アレンジの音楽で遊ぶと、一風変わった感覚に浸れます。


ちなみに自分が所有してるのはPS版。これからも遊び続けるでしょう。
スペシャルモードをクリアしたいもんです…
| シューティング千夜一夜 | Comments(34) | Trackback(1) |

コメント

合言葉は「オルラァイ!」(巻き舌気味に)

2008年06月08日(日)02:44 blackfly #7umuqqUQ URL 編集
デコ祭お疲れさんです。
空牙2や闘牙なり、会社の理由で開発中止になったゲームとか
世に出回っていたらどんな代物になっていたんでしょうかねぇ。

まぁ、これでデコ祭は
OWATTE SHIMATTA

復活が熱い!

2008年06月08日(日)07:12 mopper #- URL 編集
ウルフファングと言ったらやっぱライフゼロからの復活ですね。ライフゼロの小人状態だと常に得点が加算されますし。スペシャルを平然とクリアする友達がそれで得点稼いで遊んでたのを思い出します。
やっぱ攻略の鍵はクラスター!。スペシャルモードでは必須だと思います。ちなみにスペシャルモードでは敵(雑魚だけだったかな)の耐久力が2倍なのでバルカンじゃおっつかないです。
スペシャルモードクリアがんばってくださいね。僕はフルングニルで止まってます・・・。もう少しだったんだけどな~。

至高の

2008年06月08日(日)07:30 01A #- URL 編集
元祖ロボゲーですからね~ウルフファングはこれが無ければアーマードコア生まれ無かったも。
しかしやっぱ何もかもアツイですね。
これこそ至高のデコゲーですね。
究極のデコゲーは?もちろんトリオ・ザ・パンチですよ。

愛機は『猿候』

2008年06月08日(日)07:48 GALLOP! #- URL 編集
デコ祭りの真打キタ―――(゜∀゜)――――!!
ヨトゥン戦の動画を見たのですが、頭上にいると重力破砕砲などの攻撃を封印できるんですねw
これは盲点でした。
DECO祭り、おつかれさまでした!

2008年06月08日(日)08:18 彷徨う禿 #wLMIWoss URL 編集
デコ祭りお疲れ様&ありがとうございました。
存分に楽しませて頂きました。

ウルフファングは随分はまったなあ。
演出がすごい気に入って、作戦画面も飛ばさず毎回見てました

ホント、惜しいメーカーを亡くしたものですねえ

まさに至高

2008年06月08日(日)11:10 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
本日の夜10時ぐらいに旧タイトルに戻そうと思います。
ありがとうございました。

>blackflyさん
デコ祭り楽しんでいただけたでしょうか。
wikiには続編として、ボツタイトルが書いておりますね。
もし実現してたらどのような作品になったことか。

ともかくデコ祭り
エ ン ド


>mopperさん
ウルフファングって、ライフ0からでも、意外となんとかなるのがとてもいいですよねー。
先週プレイした時はノルン戦でパイロットになって5分以上も粘ってましたw

クラスターガンは本当に強いですよね。
敵のパターンを覚えれば、バルカン以上の威力を発揮するという。

スペシャルはなかなか骨がありますよ。
5-Bがとても恐ろしいことになりそうです…


>01Aさん
デコのロボゲーといえば、前回紹介したサイコニクスオスカーがあるんですが、スピード感のある完成されたロボゲーだから、とてもインパクトが強いのでしょう。
まさに至高の世界。


>GALLOP!さん
本作はデコ作品の真打と言うにふさわしい出来ですよね。
ヨトゥンはまともに戦うとかなり強いので、頭踏みは目から鱗でした。

デコ祭り、お楽しみいただいてありがとうございましたー。
エ ン ド


>彷徨う禿さん
デコ祭り、楽しんでいただけて光栄です。

ウルフファングは、ポイント毎に入る通信メッセージなどがとても臨場感あって好感触ですね。
「エスコートはここまでだ!」って言われた時の熱さときたら。
今でもデコが生きてたら、熱いゲームも増えてただろうに…

大好きだ

2008年06月08日(日)14:21 APCR #- URL 編集
昔、自宅の近くの小さなゲーセンにあったんですが誰もやってなかったので無くならない様に毎日複数回やっていたのを思い出します。

ゲームとしては2面が難しいというか基礎(ジャンプ・ダッシュ・サブウエポンの使い方等)が出来てないと辛いという印象でした。
逆に2面を0~1ダメージで安定して抜けられる様になるとクリアが見えてきたことを覚えています(まだ先の面のパターンやボス・バーサーカーの対処法等覚えることはたくさんありますが)。
この2面の辛さが敷居を高くしていた感があります。

狼牙の楽しさのひとつはヴァリエーションの豊かさにあると思います。
自機・ルートもそうですが、パーツの剥がし方による攻撃パターンの変化(フレイムランチャーだと特殊な剥がし方がしやすかったりしたなぁ)や1P側2P側による難度・エンドの変化など良く作ってあったと思います。
このため随分な回数をプレイしたにもかかわらず飽きずに楽しめました。

個人的に好きな自機は閃電・紫電・剣・王牙あたりです(2脚が好き)。

あと狼牙のwikiを紹介しておきます。
http://www32.atwiki.jp/rohga/pages/1.html

最後にデコ祭り、お疲れ様でした。
DECOが大好きな人間として懐かしくも楽しかったです。

私も最初は楽しめませんでしたが…

2008年06月08日(日)21:19 StigmaticZero #- URL 編集
このゲームの弾避けは座標ずらしではなく飛び越えたり潜ったりするタイプな為、シューターには辛いのではないかと。(どっちかって言うとジャンプ系アクションゲームですね、ヨトゥンの頭踏み踏みを見ればなおさら)

私も家庭用が出た時に買って弟と2人で遊んだらかなり熱中したのを覚えています。2人で遊べるシューティングというのは貴重ですね。(まあ大抵のシューティングゲームは1人用として作られているから仕方ないですけど)

あと家庭用と言えばアレンジBGMは必聴ですよね!ここまで原型を留めてないアレンジは他にないのでは?

確かに序盤にしては難しい・・・

2008年06月08日(日)21:36 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>APCRさん
2面は確かに序盤にしては敷居の高いポイントになりますよね。初っ端に出てくるガーゴイル3体同時の箇所をいかに抜けるかに悩んだ時期がありましたから。

基礎を固めるどころか、上級者向けの動きが必要となるので、このステージの安定性が重要になってくるのは仰るとおりだと思います。ここが安定してきて、ようやく先のステージの門が開かれるという。

装備によるバリエーションは攻略にもかなり響いてきますよね。
グレネードランチャーだったら速攻撃破可能とか、ホバーだと小型装甲車が倒しにくいとか、色々なパターンを考えた上でいかに難局を乗り切れるかに執心できるのが「考えたあるなぁ、これ」と思わせる造りだったように思います。
操作に慣れてくると、なかなか飽きがきませんね。

wikiご紹介ありがとうございます。
自分も攻略の際には色々と参考にしてました。
あと、デコ祭り、お楽しみ頂けて光栄です。


>StigmaticZeroさん
普通のシューティングなら座標とかを気にするのが常ですけど、このゲームの場合だと飛んだりしゃがんだりすることで避けるのが基本になりますから、普通の感覚でやろうとすると難しいんですよね。

自分も最初に家庭用(SS版)を購入した時には仲間と2人でやってました。
難しいコースを選んでたので、ミスしまくりの流れでしたけどw
あと、家庭用のアレンジの違いには自分も驚いたタチです。
全く違った感覚で楽しめるのが好印象。

2008年06月08日(日)22:04 EPONA #mQop/nM. URL 編集
まずはデコ祭りお疲れ様でした、楽しく拝見させていただきました!

難易度の高さに挫けそうになったらゲーメストを参考にしながら頑張った記憶が蘇ってきましたw
自分は猟兵が沢山乗せられる6輪機をメインにエレクトリッガーで敵弾を消しながらってスタイルでしたね。

プレイヤーによって自機の装備と外見がガラッと変わるのは面白くうまい人の背後で攻略を参考に眺めていても全然飽きなかったです。

当時好きだった空牙とストーリーが繋がっていたと知った時は嬉しかったなぁ。

空牙との接点

2008年06月08日(日)23:11 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>EPONAさん
ありがとうございます。
デコ祭りはお楽しみいただけたでしょうか。

本作は当時を思うと、難易度が高かった部類に属しますが、実はやり込むと割と考えて作られたのがよくわかる作品でございました。
弾避けがままならない時はエレクトリッガーがとてもいい感じですね。

空牙との接点も本作のウリでございました。
セイレーン、ヴァルキュリア、シルフの3機がちゃんと出て来るので、この辺りの楽しみもファンにはたまらないものです。

「雷神」出撃!!

2008年06月09日(月)00:33 東方衆徒 #vGP6QIxM URL 編集
待望のウルフファングキタァァァァ!降臨・・満を持して。
東方の地元のゲーセンでは結構人気ありましたウルフファング。
自分は攻略より「自分好みの機体を操る」事が楽しくて遊んでいたので
全然先に進めませんでした。(当時EB-1戦までが限界)

当時からガンプラ改造して装甲機兵作りたいと思っているのですが全然機械・・もとい機会が無く(爆)
昨今のプラモを見てると不可能どころか当時より簡単に作れそうな気がします。

なお、タイトルどおり愛機はEL+PB+4Lの「雷神」
EL+BS+2L「紫電」FL+BS+2L「閻魔」もよく使ってました

2008年06月09日(月)01:01 牙竜・朱雀・羅刹 #- URL 編集
基板を買ってA,C,Dコースは64機種クリアしましたがBコースは大苦戦でした。
(スペシャルコースは愛機でもクリアできなかった...)
その後、別の基板を使っているときにコンパネが壊れたため中途半端な状態で中断となりましたが、
我がゲーム人生の最高傑作は大事に保存してあります。

やはりコイツか。

2008年06月09日(月)19:03 UCH #- URL 編集
オスカーでフリしといて正解( ̄ー ̄)ニヤリ
私も最初は「自機判定デカい」→「敵容赦なし」→「ムリゲー」のフラグが即日成立、
ほとんどプレイしませんでしたね。
その後、ロボゲー好きの連中のプレイを見ててほれ込んでしまいましたよ。
今ではデコといわず、すべての作品のなかで最高のゲームの一つとなりました(`・ω・´)
一生遊べるレベルの作品ですね、マジで。
Dコースのエンディングがなける。。。グッバァーイ!フェイスフルスーツ!(TT

で、なんでAコースのEDはバカデコなんだ、、、、艦橋の作業員がw

スティングレイを倒した事が無いッ

2008年06月10日(火)19:47 キツネ #JEuQDqWI URL 編集
このゲームが出た頃、次々と某有名ゲームに置き換わったので、パターンを覚えるゲームだとは知りつつも攻略断念……!
サターン版を入手した頃は攻略方法も解らず、最近ようつべで攻略を見ると目からウロコ状態です。
(実家に放置した電池切れサターン……)
何故かスティングレイは毎回時間切れで逃げられてたのでサターン持ってるのに倒した事が無い!
あとモビィディックも中心部だけ撃ってたのがミス多発の原因だったのかなぁ、等。

演出はアツイですよね~。
所謂リアルロボットアニメを一つ作ってしまえるような。
最近はついつい本作の音楽をiPodで聞いてる時間が増えてきたかも……

92年ゲーメスト大賞第2位。

2008年06月10日(火)23:21 jj9サスライガー #- URL 編集
「狼牙」は下手なのでCとDしか1コインクリアできませんでしたが、高校時代にハマッた3大ロボゲーのひとつなので今でも大好きですよ。
もちろん家庭用もサターン版を発売日に買って遊びまくりました。

アーケード版は札幌の「GAME41」に行けば今でも遊べるので、たまにプレイしています。
↓のリストには載っていませんが10年以上前からずっと置いてあるので頼めばすぐ出してくれると思いますよ。(ナイトスラッシャーズと2IN1仕様になっているので店員さんの趣味でしょうか。)

http://shooter.wiki.cmssquare.com/index.php?cmd=read&page=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%2F%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E6%9D%B1%E5%8C%BA

熱いですねー

2008年06月11日(水)00:18 K-HEX@スネーク #xHucOE.I URL 編集
>東方衆徒さん
まさに満を持してのレビューになりますね。
局地的にかなり人気のあるタイトルだった作品だと思います。
当時はEB-1でも結構強く思いましたね。

装甲機兵は割とプラモ向けのブツだと思うんですけど、なかなか見られないですねー。
結構渋いフォルムの敵とかを作ってもらえると発狂しそうです。
ヨトゥンとか。

装備ではエレクトリッガーの人気がありますね。


>牙竜・朱雀・羅刹さん
64機種クリアは流石です。
4脚でヒーヒー言ってるうちはなかなか過酷な状況ですねー。

Bコースはステージの長さがネックになりそうですね。
後半にかなり厳しいポイントがあるのがアレで…。
ノルンも空中飛ぶまでが大変ですよ。


>UCHさん
重さを重視したのがオスカーなら、軽さを重視したのがウルフファングという取り合わせになりますね。この順番は実は考えてましたw(突っ込み少ないけど)

判定がわかりにくい所も多々あるのがアレですが、動きを決めていけば割と弾を避けられるのが好感触。徐々にくるんですよね、この感触の良さが。

Dコースのエンディングは自分も好きですね。
実は自分にとっては真のエンディングだったり。


>キツネさん
攻略方法があまり出回っていなかったようなので、当時は苦戦の連続でした。
やはり2面がネックになっているようで。

モビィディックは主砲を壊す前に、栓みたいな形をしたパーツを壊してその後に主砲を壊せば、恐怖のホーミング弾が来ないので、これを知ってからノーダメージが安定してきました。
スティングレイも最初はキツかったなぁ。あの尻尾攻撃が。

演出は本当に素晴らしいの一言。
各コース考えられた演出が人気の秘訣でもありますね。


>jj9サスライガーさん
狼牙は独特の慣れが必要になりますので、これを乗り切れるか否かが攻略の要ですね。
当時のHARDコースの所感は、いきなりクライマックスって感じでw

北海道にも置いてある場所には置いてあるようですね。
もっと色んなところに出回らないかなぁ。

俺だけじゃなかった・・・、けど。

2008年06月11日(水)12:10 kuma #- URL 編集
 正直、皆さんどんなコメント書くのか心配だったんですよ。
 xxコースはooが有利だった、とか、xxコースがぬるかった、とか全クリ前提の話で、2面でタマ避けがうまく出来ずに3面を見るのがやっとだった私には何の事やらさっぱり、だったらどうしようってな感じで。
 やっぱ2面難しいんですよねぇ、そうですよねぇ。

 デコゲーでは珍しくアーケードでもやった事のある作品です。
 空牙が好きで、その流れで始めたのですが、
1.振り向きのあるシュートは苦手
2.何をどう組み合わせるのが良いのかよく分からないが、死んで覚えるのは辛い
3.2面で避けてるつもりでも避けてないので、ほぼ死亡
 お金が保ちませーん。で、撤退、でした。

 勿論、コンシューマーから来てるので、SS版もやりました。
 お金の心配なく思いっきり!
 振り向きが苦手なので4脚使いだった記憶があります。
 で、済みません。やっぱり避けが分からないので悲しくなって止めてしまいました。
 その後、PS版が安く出た時もやった覚えがあるのですが、結果は同じでした。
 今なら、もしかすると・・・。攻略画像もありますしね!

 デコ祭り、お疲れ様でした。
 でも、デコと言えば牙シリーズ、はむしろ異色で、バンチとか、チェルノとか、カルノとか・・・外注でしたがFCデブラスも、ああいうのがデコっぽいかな、とか思ってます。

2008年06月11日(水)21:18 葉月の人@23式「隼鷹」 #mQop/nM. URL 編集
どうも初めまして。
以前から記事を拝見させていただいておりました葉月と申します。いつも楽しませていただいております。
デコ祭り、お疲れ様でした。さて次の任務だg(以下略/大佐殿風に

狼牙と聞いては黙っているわけには行かず書き込ませて頂いてます(ご容赦をw

家庭用については、細部が結構違うそうです。
敵の耐久力、格闘武器の当たり判定や威力の値、難易度の設定などから、実は6輪で可能とされている「フリムスルスの胴体抜け(上半身と下半身の接続部に当たり判定の無い部分がある)」が出来なくなっているなど、違いは大きいとか。

ちなみに、当方SPモード64機クリアを達成してますが、あれはまさに修羅の道ですね。ヨトゥン倒してからが本番ですから。

全体的にクセのある操作系のゲームですし、最初はクリアできると思ってなかったんですが、やり込んで操作系が身体に染み付くと「この操作系でこそ出来る機動」があることに気付く、不思議なゲームです。
機体も同じで、難しいとされるホバー脚やパイルバンカーなども極めると要所要所でその強さを発揮するというのもポイントですね。
自分の愛機なんかご覧のとおり、グレネードにパイルですから。92年ごろからずっとこいつメインですw

まだ現役稼動している店が近くにある方は、是非出撃してください。
狼牙隊の灯火を消したくないと願う一人として、今回お邪魔させていただきました。

長文失礼致しました。

隼鷹ラヴ。

2008年06月12日(木)01:50 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集
ぉお。1位になりましたか。セコセコ票入れた甲斐有りな(笑
やり始めは エレクトリガーで弾消せば余裕じゃね?
と思えば持久戦に持ち込まれ逆に窮地に。
しかしグレネードは素人が扱える代物でなし。
ので、機体は序盤は紫電辺りを使ってたけれども、仁王、隼鷹辺りに落ち着いてたなぁ。
結局はどれだけ(考えて)プレイしたかで上達が決まるという
実に良いゲームですよね。 クセ強いですが(笑
システムそのままで新ミッションもの出してくれればなぁ(涙

(金銭的な意味で)やり込めるようになった頃には撤去されちゃってたので
移植版でどっぷりとやったなあ。
でも何か違う気がするな?と思ったら矢張り色々違ってたんですね、アレ。

画面のボケっぷりやロードの遅さはPSだからと諦める事が出来ても(笑)、
BGMの仕様は何故ああなんだ、自機のカラー変更はアリですが。というPS版と、
ロード早い代りに微妙にPS版より劣っている
(ゲーム中一部の音声とカラー変更はオミットされて、その代わりBOSSアタックモードがある)
SS版しかなかった今日これまでですが、何やらXBOX360に出るかもしれないらしいですね。
これでようやくこの微妙移植を手放せるか!?
……と思ったけれど、もし出るとしたらハード買わねばならん羽目かッ

ACの頃に結構やっててCDも聞き倒していたので
個人的には追加BGMは違和感しか無かったですねぇ……
画面(ドット絵)と合ってる気もしませんでしたし。
まるでPCE時代のCDROM作品の画面と不釣合いな豪華な音 みたいで。
とはいえ、家庭用から始めてる人には先入観無くてアリなのかもですが。
追加音声は……家庭用追加音声の大半がそうだけれども、何故ああも臨場感に欠けるのかしら……
(収録時にシーン書かれた台詞しかないので感情の込めようが無いらしいですが)


>攻略動画
あまり(上手い)他人のプレイ見れなかったんだけども、
こういう風に攻めるモノなのねッ!! と目から鱗ですね。
良い時代になったものです。


>葉月の人
隼鷹。良いですよね隼鷹。

独特の難しさを乗り切るのがポイントですね

2008年06月12日(木)02:06 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>kumaさん
やはりゲームとしては2面がネックになりそうですね。
最初から難所がありますからね。トラックの処理とかも手こずるかも。

ゲームとしては特殊な操作が必要、ということで、これは完全に慣れと経験の問題にも絡みそうですね。避けてるつもりでも避けられなかったこともかなり多いので、そこに納得が行くか行かないか。それが全てということなんでしょう。
独特の操作って、簡単なようで難しいんですね。
何回もプレイしてると身に染みます。

今だと攻略動画があるので、ドム戦とかは助かりました。
昔だと根気が無くて諦めていた可能性もあります。

デコはアーケードに傾倒していると、カルノフとかチェルノとか…ですねー。
家庭用だと神宮寺とかヘラクレスとかのイメージになるでしょうか。


>葉月の人@23式「隼鷹」さん
どうも初めまして。
コメントありがとございます。
次の任務はサンダーゾーンで頼みますw

家庭用は細部で業務用と違うところがありますね。
細部というか、やり込むと結構目だってきているような気が。
それでも、敵のパターンとかはわかるのですが、フリムスルスの胴体抜けは知りませんでした。

>当方SPモード64機クリアを達成
素直にすごい!です!
64の機体を操るにはかなりの修練を要するだけにすごいです。
全ステージ通すとなると、確実に不利なポイントが出てくるだけに、それこそ根気の成せる業だと思います。

「隼鷹」ってグレネード+パイルの攻撃重視の機体ですね。
自分は最初この字が全然読めませんでした(「はやたか」って呼ぶのかと…)

現役なれば、自分が知ってる中では上大岡ジアス2と秋葉原Heyですね。
特に上大岡はほとんどホームと化してるので、寄ったら必ずやっています。

追加レスです

2008年06月12日(木)02:16 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>Aunnoikiさん
エレクトリッガーは弾避けに役に立ち、攻撃面ではあまり役に立たないので、場所によっては装備の変更とかを余儀なくされるのが、実に考えられてるというか。
グレネードはボスなんかに効果を発揮するものの、当てにくさには定評があるだけに、通好みのイメージがありそうです。

移植版はゲーセン版と微妙な違いがあるものの、ボス戦とかはほとんど変わらないのでやり込みには欠かせないですね。ロードで止まるのが頂けないという人も多いですけど、自分は特に気にせずにやってます(ただ、ソールでの瞬間停止は気になりましたがw)

サターンとか、当時の移植作品は、アレンジBGMをデフォで入れるという事が多かったですね。バトルガレッガとか、違った雰囲気に浸りたい時はよくアレンジ版をかけてたりしました。

2008年06月12日(木)23:04 ウルスラ #- URL 編集
いつも楽しく拝見しております。

私がAC狼牙を初めてやったときの印象は、
「チェルノブだ!チェルノブの操作感覚だ!」
でしたから、あまり操作に違和感無く馴染めました。

92年製ですから、もう16年も経つのですね。
時の流れは早い・・・。

狼は人気ありますね

2008年06月13日(金)01:54 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ウルスラさん
コメントありがとうございます。

操作性としては振り向き型ということで、チェルノブに似ているところがありますね。
アクションの難易度的にもそれらしさがありますし。

それにしても、もう16年ですか。
早いですよねー。

次回も狼牙部隊と地獄に付き合ってもらおう!

2008年06月17日(火)23:47 メガ炉どん #- URL 編集
ご無沙汰してました。
デコ祭り最後はコレでしたか~。
自分のチョイスは二脚+ホーミンミッソ+ビームソード(虎徹)かアイアンクロウ(白虎)でした。
出来れば肩を赤く塗りナレーションに銀河万丈。メカニックにアフロ(声はもちろん千葉繁)がいれば申し分なかったんですがw
個人的には難易度が高めでいまだにワンコインクリアしていません。
ボトムズファンからしたらヨダレモンの装備
『パイルバンカー』
を採用してくれて嬉しいのですが…嗚呼
しかしながらクラスターガンを使いこなすべきだったんですね…バルカンばかり使っていた自分って

狼牙部隊の飲むウドのコーヒーは苦い

ホーミングは最近になって良さがわかってきた

2008年06月18日(水)22:29 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>メガ炉どんさん
久々のカキコになりますねー。
祭の最後らしく、偉大なる作品でしめてみました。
サブのホーミングミサイルは汎用性があっていい武器ですね。
溜まりやすさもグッドです。

威力的にはクラスターが強いので、敵のパターンを覚えていればバルカンよりも強く感じます。
ステージによっては使い分けが重要になりそうですが、クラスター1本でも十分攻略できそうですし。

2008年06月22日(日)20:24 王牙 #0NjmJF4A URL 編集
はじめまして。ニコ動でパワー無しグレネード動画をUPした王牙と申します。
私の動画を紹介していただいて、ありがとうございます。敵の捌き方の参考にでもしていただければ。

クラスターは強いですよ。常に連射が出来るようになると、さらに強さを発揮します(難しいですが…)。
ちなみにバルカンは高ジャンプ機体なら、かなりの強さを発揮します。接射命ですが。

SPコースも慣れないうちは厳しいと思いますが、ノーマルが全部クリア出来たのなら、やり続けていればいつかはいけると思いますので、是非、挑戦してみてください。

最後に。デコ祭り楽しく拝見させていただきました。ありがとうございます。それでは。

正直、すごいプレイでした

2008年06月23日(月)01:02 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>王牙さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

グレネード単発クリア堪能させていただきました。
見てたら前半面から鬼門が多いものだと思いましたよ。その逆境を上手にウェポンや接近攻撃を使って捌くのは見事だと思いました。

クラスターは強いですね。
敵の場所を覚えれば覚えるほどその強さを発揮できる武器だと実感します。
連射できるようになると確かに強いですよ。

只今、時々寄ることのある上大岡で修行しています。スペシャルモードクリアは、できるところまで頑張ってみます。


良い動画をありがとうございました。

ニコニコ動画紹介ありがとうございます

2008年09月30日(火)21:09 MURA #Nh7TqP6U URL 編集
はじめまして。
隼などUPした者です。

すごい情報量のレビューですね。このゲームに対する愛を感じます。

それに比べて私の動画は音質や画質が悪くてこのゲームが好きな方々に申し訳ないやら恥ずかしいやらで・・・。

東京方面へ行く機会があるのでなんとか上大岡にも伺いプレイしたいものです。

隼は強いです

2008年09月30日(火)23:57 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>MURAさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

ウルフファングのスーパープレイ、堪能できました。
狼牙は未だに5-D抜けられませんが、狼牙モードクリアの指針にさせてもらっています。

隼は強いですよね。
剣に近い形で、近接攻撃に長けてるナックルということでドム戦ではかなりの威力を発揮しそうな。

機会が有りましたら、上大岡ジアス2にも寄ってみて下さい(^^;

2008年10月29日(水)20:52 JP星人 #- URL 編集
始めましてJP星人という者です
このゲームは昔ディズニーランドに行った時初めてやったアーケードゲームでした
その後このゲームが置いてあるゲーセンを探して昨日ようやく1コインクリアする事が出来ました
まだ5-Dをクリアだけですが他のコースも1挑戦してみようと思います

管理人のみ閲覧できます

2008年11月11日(火)07:38  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

狼牙レス

2008年11月11日(火)20:11 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>JP星人さん
レスすっかり忘れてました、すいません。
ディズニーランドにも置かれてあったのですか。結構珍しい取り合わせのような。

現在他のコースも攻略中ということで、是非全コースを堪能していただければと。
スティングレイのパターンを覚えて5-Cを進むのがオススメですね。


>#さん
私信ありがとうございます。
11/15は川崎に寄る予定があるのですが、機会があれば上大岡にも寄ろうかと思ってます。お会いできればいいですね。

2009年03月22日(日)11:18 帰ってきた酔っ払い #cRy4jAvc URL 編集
このゲームって、確か自キャラが右向き左向きで別々のグラフィックを用意していた記憶があります。
ストリートファイター2のサガットなんか、右向き左向きで眼帯付け替えていたのに。

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