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C言語?

まぁタイトル見ただけで、今回の記事の内容がモロバレになるかもしれませんが。

サンダーフォース6

買いましたよ、TFVI。

あまりにもネットの評判を見てると、ちょっとやるせない気持ちになったので、それならば、ここは自分で触って確かみてみろ!!という気になりまして。

そういうわけで通常版買ってまいりました。
今回は事前に動画などを見ずに、実際に触ってみて、初見でどう感じたかを自分なりに書いてみることにしました。ただ、大筋の評価が被ってるかも。



で、本日一通りプレイしてみての感想をちょっと雑記がてら。



ゲームとしての体裁はまぁ整ってるかな?と思いました。
ザコもそれなり、中ボスとかもきっちり配置しているあたり、シューティングのツボは外れてないですね。少なくとも、あのBTよりは。

ただ、本作をプレイして「これは!!」と思ったところがあまりに無さ過ぎるのが困った点で…


やはりすごく気になったのは露骨な「使い回し」が多すぎる点。
普通続編の作品を出すにあたっては、前作の味を出そうとするために、前作のギミックをさりげなく混ぜるのが良しとされてはいるのですけど、この作品の場合は、ちょっとどころか、余りにも露骨の度が過ぎるのが目に付きました。

いや、本当に色々と見受けられるんですよ、さりげない演出じゃなくて、露骨な使い回しギミックが。
1面なら、あのガーゴイルさんがサンダーフォースIIIのボス、2面は道中がサンダーフォースIIIでボスがサンダーフォースVのアイアンメイデン、3面はミサイルの追いかけっこ&巨大な多関節がもろサンダーフォースVの1面…

個人的には4ボスの「B3」が出た時点でもろに噴きましたもの。
そりゃ露骨すぎやん!!しかもやってることがガーディアンナイト…

1面や2面だけならまだしも、これが最終面になっても続くのはいかがかと…
せめてグラディウス外伝とかのように、カバードコアとかがゴミになって襲い掛かるぐらいの凝った演出を施して欲しかったですね。さすがに全編がオマージュだと、VIならではのウリが薄れるのでは、と思いますね。


例のラスボス…。

一つのボスとしてはアリかもしれませんが、それにしては唐突なデザインの変化…
ああいったグラフィックの耐性があるから、自分は特にどう、ってことはなかったのですが、それにしては全体に合わせてない唐突さが目立ったかな、と。

あと、グラディウスみたいな音楽。
古川さんの音楽らしいですが、TFVIの中ではかなり浮いてました。
いや、まぁ全体的に浮いてはいるんですけど、あれは…


ゲーム性ですが、無意味な方向転換の多さが目立ってました。
アングルがころころ入れ替わって、背景がどこにあるのかわからないような弊害も大きく見受けられたような。2面のメイデンで自機が動き出した途端ミスになってたり、あと、3面のミサイルで、急にアングルが変わってミスになったこともありました。

アングルの変更のフォローが万全ではない印象を受けます。
わずかの時間無敵とか、ポジションの強制的な変更など、幾らでも解決策はあるはずなのに…
覚えればどうにかなるレベルであるものの、細かい配慮がなされていない気が。

ボーナスの面から見ても、ザコに倍率がかからないのは本当に勿体無い気が。
ザコでボーナスがかかるようになれば、すごく化けるだろうな、という印象もあります。
いやはや、ボスの倍率スコアが高すぎて…なんか中華大仙みたい。



総じて見ると、贔屓目で見ても残念な出来であることは否めないです。

シューティングとしてはある程度の体裁は取れてるものの、それにしてはちょっとアラが目立ってるのが気にかかりました。ましてや「伝説級」の冠をかぶったサンダーフォースであるが故に、がっかり感もひとしお。これだと「グラディウスV」の方が百倍は上手くまとまってたような気がしますよ。

個人的な見解ですが、「サンダーフォースVI」に対するがっかり感は、過去のサンダーフォースをやり込んだ人ほど大きい気がします。つまり思い入れがあればあるほど、VIのがっかり感が増幅される、そんな出来。

だって使い回し的な演出があそこまで多いとなると…
新しさの無さが仇になっているような気がしました。


何にせよ、もうネット上の評判とかを加味しても、サンダーフォース好きを自負するにあたっては、相当な覚悟を持って買わないといけない作品になっているのは確かです。
シリーズが好きな人ほど、拒絶反応を起こしやすい、そんな作品。


まぁ、遊べなくはない出来になっているのは救いではありますが…
さっきからマニアックの1面やりすぎて「C言語?」ばっかりが耳に残ってしょうがないw


フェニックスでこんなもの

事前に動画見ずにやったものでとにかく地形にぶつかりまくり。後半ボスに叩かれまくり。
結局10数回プレイして、ようやくクリア。

ラスボス最終形態がそんなに強く感じられなかった…



ライネックス、強いにもほどがあるぞw

隠し機体が出てきたので使いました。
フェニックスに毛が生えた程度?



あとライネックス改ですか。
こやつ、チートにもほどがあるwww

だってサンダーソードが…



****************************



デスレーベルです


あ、実はデスレーベルも捕獲済みだったり。

| 日常 | Comments(35) | Trackback(0) |

コメント

2008年11月03日(月)21:00 piyo #- URL 編集
そうなんですよ、、TFVI、、、
ああぁぁ、、
ケツイDSの方がおも(略
オツカレサマデス!

こういう言い方はナニですが…

2008年11月03日(月)21:25 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
元カネコで大江戸ファイトの方ですからね。
まぁ、ゾルゲ氏の著書にある、「バッテンオハラ」→「46億年物語」みたいに大化けする例もありますが…
それにしてもセガ、バーチャRPG作るような人間にこういう「その筋の人に期待されちゃう(そしてハードルが際限なく高くなる)」ゲーム作るの許しちゃって…どうしちゃったんだ?
彼にはセガガガとかジャガー拳とか横綱大社長とか作ってもらってくれよ。

雑誌のインタビューとか見ると、相当カツカツな予算で作ってたらしいんで、そこには同情しますが。

本当に残念な出来で・・・

2008年11月03日(月)21:36 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>piyoさん
TFVIはですねぇ・・・
うーん。 うへぁ
どうしてこうなっちゃったんでしょ。

あ、オツカレサマデス!!!


>・・・さん
作る人間が適任ではなかった、という点もありますね。
それにしても、テストプレイヤーは何人もいたはずなのに「これではまずいんじゃないの?」って思った人がいなかったのかな?と思わずにはいられません。シューティングが分かっている人に意見を問うたのか、というのがそもそもの疑問。なぁなぁで作った感もありそうな…

>カツカツな予算
その点においては、作り手にとって辛いポイントかもしれませんね。
うーむ。

某99の方がTFコミュなどで書き込んだ友人の素敵な一言

2008年11月03日(月)22:23 GALLOP #- URL 編集
・w・)友人が言ってた。「何だあのラスボス!ウメボシ型キューピーちゃんではないか!」


これには大笑いしましたwww

因みに99の方曰く『;・w・)まぁ、サンダーのラスボスは歴代ロクなあだ名がつきません。 Ⅲは「ちん●」だし、Ⅳは「カブトガニ」「ニンニク」だし Ⅴは「偽EVA」「ペーパークラフト」だし…。
;・w・)こりゃあ普通に歴代の呪いですかのぅ?ガクガクブルブル』と語っておられましたwww

ぶっちゃけ今回のTFは、予算が足りなかったと言う点には同情できると思います。

とはいえもう少し選曲をしっかりして、演出も作りこんで欲しかったなぁ、と言うのが正直な意見ですね。

あとキッズ&イージーのラストレター使い回しもやめてくれwww
オーンが『人類の守護者』って何事かとww

なんというか…

2008年11月04日(火)02:43 AEG #INPDMQYs URL 編集
スーパーダライアスⅡのメガバイオストロングを見たときのがっかり感のような。

2008年11月04日(火)03:53 TATSU #- URL 編集
個人的にはRYNEX-Rを使えるようになって、ようやくちょっと面白くなってきた、という感じです。
武器を揃えていかなければならない、死んだらその時装備していた武器がなくなるというシリーズ伝統の仕様がPHOENIXにはありませんからね。
でも、演出やキャラクターは使い回しが多いという・・・。

2008年11月04日(火)03:53 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
6はねぇ・・・
なんつーかプロデューサーの「おれがサンダーフォースⅥだ」というのを頬にごりごりっと押しつけられたような感じです。
すべては設定資料集で!ってほとんどわかんねーよ!
やっぱり一番の問題は「焼き直し(オマージュもしくはリスペクト)」でしょうなぁ・・・
これはこれでありか?と思えるようになるのでしょうかのー

今オリジナルを出すなら

2008年11月04日(火)12:26 kuma #- URL 編集
 今PS2でオリジナル出すならこんな物、じゃないのかと思いました。
 文句付けたいところは概ね書かれちゃってますが、移植なら兎も角、金がないんじゃ、アイデア出しも調整も不足するんでしょうし。
 発表から発売予定まで日が無い気もしましたが、結局これも金がないからそれ以上スタッフ引っ張れなかった、でしょう。
 ある意味これがオリジナルコンシューマーシュートの置かれている現実じゃないんですか。
 だとして、じゃ、似たような立場のグラディウスVには金があったのかね?とか思っちゃいますが。

 ま、そんな商売の事情なんざ知らねぇし、中身だけの話すれば、装備武器が被撃破で消えない、そして最初から全装備、ならステージ選択は要らないですが、あえて残してある以上、本番はRYNEX-R入手からでしょう。
「どーせおまいら初日でクリアできるだろ?」みたいな。
 でも、だったらボーダーダウンのようにフェニックス使用の安全クリアデモが1面ずつオープンしても良かったですね。
 私はシューティングの間口を広げるつもりなら安全クリアデモは付ける方向にすべきだと思ってます。それで諦める人をかなり減らせると思うのですが。

 演出面とかは、監督が監督の方向性で作るのは当然のことで、アレでなければ監督があの人である意味もないわけです。
 気に入らなければ、次は別の人で作ってね、って所ですかね。

いた

2008年11月04日(火)17:26 キュウ #- URL 編集
そういえばスタッフのサウンドのところに元ズンタタのTAMAYOさんがいるんですよね。
Yackさんはたまにも見ますけど、MarさんとOGRさんがなにやってるんだろうか?

ゲームとしては悪くないものの…

2008年11月04日(火)21:57 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
どうもおいら、ライネックスとシュリンクスを間違えてたみたいです…
本当はライネックスのランキング載せるつもりだったのが・・・
おかげでTATSUさんへのレスが変な感じになってました。すいません。
ちょっと記事とレスを書き直してます。


>GALLOPさん
ウメボシ型キューピーちゃん…
あのデザインだとそんな感じになっちゃいますね。
気持ち悪さと唐突さという点では、あれほど凄いボスは居ないと思いますよ。

しかしIIIが「ち○こ」…

あと、選曲に関してのまずさを指摘する声は非常に多いですね。
曲を総合すると、レイフォースとグラディウスが触媒も何も無しに、ただ単純にごちゃ混ぜになってるような。

素材が上手く扱えなかったのが、とても惜しい点です。


>AEGさん
スーパーダライアスIIをよく知らなかったので、ニコ動で確認してみたら…

http://www.nicovideo.jp/watch/sm608884

すげえわぁ


>TATSUさん
ライネックスはサンダーソード命!ですね。

今のところは、MANIACが割と楽しいです。
一端のアーケードシューターにとっても難しく仕上がってるので、やり甲斐がありそうです。にしても、ライネックスは武器が少ないので、序盤が鬼…

演出の使い回しは本当に残念としか。
シリーズものを知り尽くしてるからこそのがっかり感が強く感じられます。


>ペインさん
設定資料集は自分は持っていないものの、何も持ってないと、何をメッセージにしてるのか、という部分があまり見えてこないところが辛いところですよ。

まぁ、初見でカッコイイからいいかな、という局面もありそうですが…
結果としてはファンに呆れられる形になってしまっちゃいましたね。

>一番の問題は「焼き直し(オマージュもしくはリスペクト)」
全編にわかって続くのがとても辛いんですよね。
何かしらの変化球を本来なら投げるべきなんですよ、使い回しをする場合は。
3面のTFVのオマージュ場面がそのまま過ぎるのが、特にがっかりしました。
中ボスから何か別のボスが出てくるかな、とわくわくしてたんですけどね。


>kumaさん
家庭用の限界、ともとれるべきなんでしょうか、この場合。
PS2だと、やはり技術的にも難しく感じるのかな、と。
移植作品が十分に賄われない場面を良く見てますから…

お金が無いからダメとも取れるかもしれないですが、それだったらどこぞの同人作品とかフリーゲーム以下のクオリティになってるのは、ちょっと悲しいものがありますね。お金出してコレかよ、とかいう声もありそうな予感。推測の域になってますが。

これって、気楽にやる分と仕事でやる分の違いにもなるのでしょうか…。
そのあたりは制作の声があまり聞こえないのが、とても歯痒いところです(今出ると、袋叩きになりそうなので、声出せない気持ちは良くわかってるつもりですが…)

結果としては、各部門の疎通の取れて無さか、または技術の足りなさにポイントが移りそうな気がします。音楽とかは単発単発がとても良いだけに、雰囲気を加味できなかったのか、という点がポイントになりそうな気がしますが、どうでしょう。

この辺は映画を作る感覚に似ているかも。
一生懸命役者が演じ切っていても、周囲からは駄作と呼ばれるような、そんな感じ。
監督の演出に関しては、誠に残念で、次頑張ってくださいとしか言い様が無いです。
それでも、次はあるのかも疑問ですけどね。


にしても、我々は本当に推測ばかりで物語ってるよなー、と思わずに入られません。
作り手の苦労は十分知っているはずなんですが…
これこそが傍目八目って言うものなんでしょう。
外野が何も言わないからこそ、見えないところが見えてくる。


>キュウさん

>TAMAYOさん
河本珠代さんですね。
ああ、聞いててレイフォースみたいな音楽だって、すぐにわかりましたよ。

>MarさんとOGRさん
今、何やってるんでしょう。自分もよくわからないですね。

お金出す側は

2008年11月05日(水)10:11 kuma #- URL 編集
 結局、これにいくらの値を付けますか。
 3980?2500?1980?
 台所の話は分からないし、知る気もないですが、このソフトを作るために何人かの人達が家族とともに生活するために要る程度の引き当ては出てるわけで、それで出たアイデア(演出)と、調整のレベルがこれです。
 約5000円の値を付けるシューティングソフトでは見込める購入数から逆算してこの程度の仕上がりがやっとのプロジェクトしか組めない。
 そう宣言されたように思えます。

 パッケージング、流通などにコストのかからないダウンロードゲームではグラディウスリバースのようにそれなりにみんな納得のソフトが出てますが、現物が流れる(媒体有りの)シューティングはこれが精々と言うわけです。
 それを認めるか、このチーム固有の原因があるとして認めないか。

 DSケツイにしても、三の付く方が、もうカツカツで再販は次限り、とかおっしゃっているようですし、8000で買ってくれなきゃ作れない様なクオリティを5000で売っているのかも知れません。
 だとしたら、もう縮小しきった家庭用シューティング市場で皆の納得するクオリティの物を出すにはダウンロード販売以外流通方法はない、と言うことをが明らかにしたのがTFVI発売の意義になるのかも知れません。

 あんま堅いこと書く気はなかったのですが、今この時期に出してくれるだけでも嬉しいという人があまりにも少なかったのでついムキになってしまいました。
 ま、軽く流してください。

ざわ……  ざわざわ……

2008年11月06日(木)00:41 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集
第一報であれ~? と首を傾げ
PV1で地雷確定して、その上でシリーズだからと買ってプレイして尚
「製作者氏ね」と 素で思ったタイトルも珍しい……
(シリーズファンのフィルタ外せば並以下程度には遊べはしますけれど)

スタッフお勧めのNEOモードも対応武器で相殺ゲの割にハード以下は弾の密度を考えると実質通常モードと変わらないとか謎な仕様だし。
クリア後に出るレポートも普通に矛盾多いし。
本当に……何が見せたいのか理解に苦しむ作品でありましたな。
レポ出しの為にによく16回もプレイ出来たもんだ……(苦行?

オマケ冊子はゾルゲの人の考えたサンダーフォース6の面構成案と
エンディングのモンゴル弁の訳と西夏弁の訳と発音集で
本編自体の設定ページが有るわけでもないので
”これまでのシリーズファン”にとってはその資料的価値は皆無に近い位低いでした……
そして最後のページのコメントの一文”ラスボスの弾幕などは必見です”
弾幕ゲーじゃないんじゃなかったのかと。


>すーだら2
くそう。あれもあんまりだった……(当時買た人
不評と評判(?)のあのBGMは『ウインズオブサンダー』や『サファイア』等で格好良く熱いBGMをかましてくれたあの連中だと言う事はあまり知られていない。
原曲知ってるだけに聴いてて耳が腐りそうになるBGMというのも初めてだったなぁ(遠い目
あそこもオリジナルは良い感じなのにアレンジだと何故……

2008年11月06日(木)16:17 名無しデルタトライ #- URL 編集
> 「グラディウスV」の方が百倍は上手くまとまってたような気がしますよ。

いやあ、それはグラVに失礼なんじゃないかと。全体としてはダラダラしてかなりイマイチだけど昔のボスの出し方などはそれなりに格好良く表現されていたR-TYPE FINALあたりが比較対象として適当なような気がいたしますです。

今月のゲームサイドで

2008年11月06日(木)21:08 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
しれっとピンボール特集書いてましたな、ゾルゲ氏。公式には親しい友人か(笑)

しかし、可愛さ余って憎さ百倍って感じですな、皆さんの反応。これがサンダーフォースじゃなかったら、ここまで熱くならないよなぁ。
いっそのこと「サンダーフォース コンプリートコレクション」として、2500円で出した方が受けたんじゃ。
パソコン版ⅠⅡ、メガドラ版ⅡⅢⅣ、AC、サターン版、同人のアレ、ⅡⅢⅣの3Dリメイク、なんて内容なら、そこそこ売れるんじゃない?

2008年11月06日(木)22:59 伊藤 #grGQ8zlQ URL 編集
始めまして。
随分前からROMらせて頂いておりましたが、非常に共感できる記事でしたのでつい…。
私も勝手に「10年ぶりの続編!」に期待して轟沈したクチなんですけど。ハァ…、もう…。

あ、毎回のレトロSTGも記事楽しく拝見させて頂いております。
更新がんばってください。応援しております。

この盛り上がりはサンダーフォースだからこそですね

2008年11月06日(木)23:31 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>kumaさん
ユーザーにとっては、他人の苦労なんかどこ吹く風ですから、たとえ生活がかかってる、これ作ってた当時はカツカツだったんですよ!って作り手が嘆いてみせても、買った人はそんなところは気にしないわけで。「金返せ」の応酬。

でも苦労の賜物がこうなってしまうと、ちょっと侘しいものがありますけどね。
「作り手冥利に尽きない」って風に見えて。

そういう意味だと、現在のゲーム界隈では総合的に薄っぺらくも見えるシューティングには力を入れたくなくなるのが、今のクリエイターの正直なところでもあったりして。
これって、実は相当うすら寒い事なのですが。時代柄というアレでしょうか。

>今この時期に出してくれるだけでも嬉しいという人があまりにも少なかった

この傾向は確かに感じますね。
今このシューティングが少ない時期にパッケージで出してくれただけでも、実は喜ぶべきことなんだよ!って意見があまり見られた試しはないです。
やっぱり今の時期のゲーマーって、随分と目が肥えたな、とも思います。

それでも、TFVIに関してはがっかり感があるとはいえ、ただ単にけなすのではなくて、なんとか楽しみ方を見つけようと必死なブログも幾らか見受けられますので、本当はまだまだ捨てたものではないのかも。
何だかんだ言って、なけなしのお金を払って購入しているわけですから。


>Aunnoikiさん
まさに、サンダーフォースに入れ込んだ者だからこその正直な御意見ですね。
かなりのがっかり感に見舞われた件、お察し致します。

それでも、たとえつまらなくてもMANIAC攻略とか、レポートとかを必死に出している辺りは、サンダーフォース愛に満ちた行動だと思います。苦痛とはいえ、一瞬でやめてしまうよりは、遥かによく頑張ったと思います。

>クリア後に出るレポートも普通に矛盾多いし。

自分は読んでても訳がわかりませんでしたw
普通に難解な文章にしか見えない、というか購入したユーザーがここまで気にするのも個人的には謎なので、これは特に必要ではなかったような気がします(でも設定資料すらもわかりにくいとくると…)
こういった入れ込みを、ゲーム性にも期待したかったところです。

>すーだら2
音楽のアレンジって「原曲破壊」も味のひとつではあるんですけど、ダライアスIIの場合はそれが裏目に出てる気がしますね。もう原曲で完成されてるから、これは特にアレンジの必要が無いという。

でも個人的には曲よりも、波打つショットの方がすごく気になりました。


>名無しのデルタトライさん
個人的にプレイした事があった続編モノという繋がりで引き合いに「グラV」を出した訳ですが、ちょっと自分の表現にも行き届かないところがあったのは申し訳ないです。

自分は「R-TYPE FINAL」はプレイしたことが無いので、動画を見て総合的に判断してますが、あのゲームは魅せ方が良くても、展開が非常に遅いゲームになるんですよね。
戦艦のところなんか、演出は良さげなのですが、スローすぎて確かにプレイしていてストレスを感じさせそうな気がします。
プレイしてないから、深いところに突っ込めないのがちょっと惜しいところ(今度購入しようか迷ってはいますが…)

とはいえ、もしR-TYPE FINALを引き合いに出してたら、また他のところから「あの描き込みの素晴らしいR-TYPEに失礼やろ!」みたいなお叱りを受けそうな気もします。
もしかしたら、「比較」自体が逆にすごく失礼に見えるかも。
レビューする際はとてもやりやすいんですけどね。


>・・・さん

>しれっとピンボール特集書いてましたな、ゾルゲ氏。公式には親しい友人か(笑)

原稿は発売前すでに書いてたから、というのがあるかもしれないですね。
もっとも、ゲームサイドは様々なジャンルのゲームがある関係上、シューティングの不評とかあまり気にしてないこともあるんじゃないかなー、と思ってみたり。まぁこちらで推測しても詮無い事なので、内部事情は妄想に留めるだけにしておきましょうw

しかし、これが別の新しいシリーズだったら、例のモンゴル語とかも味のある演出に見られたかもしれないだけに、ある意味もったいないですね。とはいえ、平凡なゲーム性な事もあるから、新シリーズだと逆に覚えてもらえなかったかもしれないです。

>サンダーフォース コンプリートコレクション

ああ、これは個人的に欲しいものですね。
でもVはPS版が移植されたら、通にブーブー言われるのが想像できますね。
とはいえ、ファンタジーゾーンみたいな相乗効果は得られそうです。


>伊藤さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

本作は誉め所がなかなか見当たらないのが難しい所なんですよね。
何かと使い回しが多いので、通を唸らせるには至らなかったようで。

>毎回のレトロSTGも記事楽しく拝見させて頂いております。
>更新がんばってください。応援しております。

これからも頑張りますです!



ああ
サンダーフォースVIについては、記事では非難気味になってますが、折角自分のお金で買ったものですし、自分なりに愛を注いでいきたいとは思っています。
どんなゲームにも愛を注ぐのが自分のモットーでもありますゆえ。

でもMANIACクリアできね…orz

危惧してます

2008年11月07日(金)10:21 kuma #- URL 編集
 わたしゃ常々「コピーすんな、中古売るな、と言うのなら、つまんない物は返品受け付けろ」と言ってきた男です。
 だから今作で、金かやせ!と言うのは妥当だと思います。
 6面入口の露骨な効果バグや、その後自機が消えて操作不能になるバグとかを、私も体験しましたが、こんなもん、フルプライスのソフトで許される事ではありません。

 しかし、危惧しているのはそんなことではないのです。
 次が果たしてあるのか?と言うことです。
 そもそも、テストプレイヤーは、何故アレを看過したのか?
 1.実はテストプレイしてない。
 2.知ってたけど直す間無い。
 どちらにしても、ただ事ではないことが分かります。
 あのチームに問題があったとしても、もっとどっちらけたソフトの裏話で聞くように下請けが逃げた、とか、元々監督にやる気がなかった、とか、実質制作者が3次請けだった、とかソフト学校の学生が作っていた、と言った話は聞きません。それなりになる気と実力はあったと私は解釈しています。
 だったら、別のチームならこうならなかったのか?

 開発費と売り上げの関係から、実は誰がやっても余程の僥倖がなければファンが納得できる作品がリリースできなくなっていたとしたら、家庭用オリジナルシュートの市場は今まさに死んだと言えます。
 少なくとも、夏頃盛んに?詠われた「シューティングの反攻」は、このオリジナルパッケージ物戦線で歴史的な大敗を喫し、状勢を盛り返すのに1世紀かかるかも知れない、そのくらいの出来事のように思えるのです。
 まだアーケード戦線や、移植物戦線、新たに加わったダウンロード戦線、そして同人戦線が必死に支えているとは思いますが、この主力正面での大敗が歴史に残るような事態を招く。
 私にはそう思えてなりませんが、杞憂に過ぎるでしょうか。

不安が的中

2008年11月07日(金)21:44 StigmaticZero #- URL 編集
私も遅ればせながらTFⅥをプレイしました。
(弟が誕生日プレゼントとして買ってきたので…。なお、買った本人はⅥの評判や予備知識などはありませんので念のため)

完成度についてはもう散々言われているのでとりあえずゲーム内容に関して幾つか。

爽快感をウリにするならOWのチャージ量はもっと大きい方が良かったと感じましたが。
3回まで重ねがけできるシステムは良いが、3回重ねるだけのゲージが無いので無意味です。Ⅴの小回りが利き且つリスクのあるOWはバランスが取れていたなと思いました。

音楽に関しては曲そのものは悪くなかった(むしろ良い方)のですが、ゲームのBGMとしては一部違和感がありました。やはり作曲者はある程度統一すべきで、有名どころをかき集めて(某野球チームじゃないんだから)作らせるべきじゃないなあと。

後はまああちこちで言われているように既視感が強すぎて飽きが来るのが早い事でしょうか。これだと流石に新作ではなくリメイクと呼ぶべきかと。

私はⅠからⅤまで知っているので酷評してしまいますが、サンダーフォースを全く知らない人なら(もっと良い方向に)評価が変わったのでしょうか…。

余談ですが、一緒にプレゼントしてもらった「ソルジャーコレクション」と「雷電Ⅳ」の方は楽しめました。(こちらもオールドタイプなゲームですが、まあ比較してもしょうがないですね…)

お前はもう死んでいる。

2008年11月08日(土)04:54 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>kumaさん
家庭用のシューティングに関しては、市場的にも追い詰められているジャンルですので、基本的には死んでるも同然かもしれませんね。この辺、かなり言い切り口調ですが、シューティングはすでに栄華を極めたジャンルでもありますので、実は自分にとってはそれほどがっかりはしてないのが正直なところです。今は細々と燃えてる炎みたいな感じで十分ですよ。

「また復権を!」みたいな言葉をそれこそ呪詛のように唱えるのは、ああ、自分で終わっちゃってるのを認めちゃったよ、とちょっと冷酷ではありますが、そういう印象を受けてしまいますね。自分は諦観しているので、余計にそう思えて仕方が無いです。
多分、今の時代柄復権は無いと考えるのが普通でしょう。

まぁ表向きは死んでますが、実は裏ではのうのうと生きているゾンビのようなジャンルが、今のシューティングというジャンルの実情みたいな気がします。言い方はちょっと悪いものの、表だって盛り上がった印象が少ないTFVIが、ネットの中では良かれ悪かれ盛り上がっているという点では、多くの人の心の中でシューティング魂が燃え上がっている証左でもあるのではないかと思えるんですね。

そうした意味合いを込めて言うと、TFVIはある種の「罠」になるのかもしれないです。

クオリティを意図的に低めたか、それともあれが本当の実力だったのかは、完全に推測のの域なので、知る由はありません。制作の詳細があまり表沙汰にはなってない以上。
ゲーム性・デモなどがアレなので歴史を壊してくれた、という代償も大きいとは思いますが、逆に盛り上がりという意味では良くやってくれたのでは、とも別の観点で思うようになりました。2chのスレとかを定期的に覗いてはいますが、罵倒が多いとはいえ、かなり流れが速いので、実は興味を持っている人も多いんだな、という気はしています。

TFVIに関しては、ネットでの話題が長続きするかがポイントですね。
多分1ヶ月後には冷める気がしますけど。

ただ、昔のように開発期間の短い(グロブダーみたいに3ヶ月で作るみたいな)ゲームをそのまま出すような手法は取られないのが当たり前、さらに昔とは違って作り手の部門が多数に分かれてて意思疎通が細かく問われる現状、そしてネットで気軽にレビューのできる環境が蔓延しているとなると、作り手の方々へのプレッシャーは、考えられないほど大きいものになるのかもしれません。

プレッシャーが大きいと、開発している方々の心身・身体にも響きやすいですから、バグもその分多くなって、チェックも甘くなる。そして出来上がったゲームの悲惨さときたら…
TFVIなんかを見てると、シリーズ物を作る危険性は、シューターに大いに衝撃を与えてくれたと思います。ただ事ではないのも否めない事実です。

ずっと詮索ばかりなので、そこまで加味した上で考え出すとキリが無いですが、何にせよ、自分の言葉で危機感を訴えられる事は、今後ゲームを語る上では欠かせないことでもあると考えてます。それがシューティングの萌芽を生み出す「一つの種」でもあるわけですから。

この「種」が大事。
これが一つあるだけも、まだまだシューティングは捨てたものではないです。
完全に死ぬのは、シューター全員が無関心の域に達してからでしょう。

家庭用が終わる終わらないという話題があるだけでも、実はシューティングが「終わっていない」証拠でないかとも思ったりします。ちょっとややこしくなりそうですねw


あと、kumaさんはそこまでしっかり自分の意見・考えを言えるのであれば、ブログを持って他の方の意見を聞くのもいいかもしれないですね。かなり断言している口調なんかを見ていると、素質は十分だと思います。
意外とうちのブログに感化されて、コメント欄に書いていた方とか、閲覧してくれる方とかが、御自分のブログを持つという傾向があるようですし。

いかがでしょう。
無駄に長くなってしまったw


>StigmaticZeroさん
予備知識が無いと、まぁ普通にシューティングとして遊べるかもしれないですね。
今回、多くのサイトで見られる失望感・罵倒といった類は、それこそTFを愛しているが故になるでしょう。自分も期待を持ってみていただけに、使い回しのされ様がどうにも反感を買うに値するように見えて。

>OW
確かにもう少し多くても良かったですね。
破壊できる敵には限りがあることですし。
でも、OW三倍掛けだとボスを速攻で破壊できることもあって、これが逆にゲーム性に水を差すという事態もありそうな気も。
バランスとしてはかなり難しいところではあります。

>音楽
統一感は絶対に必要不可欠だと思いましたね。
個人的には、やっぱり今回の音楽も九十九さんに任せた方が良かったのではないかと思いました。
あの駄作のBTでさえも、音楽の評価は限りなく高いわけですから。伝統をぶち破りたいという意志も見えるのはわかるのですが、それにしては、まとまりに欠けた構成というか。

その観点からしても、Vの方が悠々と勝っていますよね。1面の演出は音楽抜きでは語れない…

今回のVIはどうも音楽抜きで語れないシーンが稀少に思えて仕方がありません。
悪い意味でなら、最終面のあのインド?な音楽が引き合いに出されるわけですが…

C言語にしか聞こえないヨ!ww

2008年11月09日(日)23:54 アルバトロス #- URL 編集
初めまして。自分はシリーズ未体験の者ですが、結構楽しめました。ただ、3D横シューでGダラやらアインハンダーやらを見てきた者としては演出とかはもっとなんとかなっただろ~、とも。
それにⅤの動画を見ていると「正直Ⅵはファンからすると違うんだろうな~」とか「Ⅴやりたいよ!」とか思う訳で…。
あと一面の最初のボイスがもうC言語にしか聞こえませんw

やってる人とやってない人の差なんでしょうね

2008年11月10日(月)01:21 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>アルバトロスさん
どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。

シリーズ未体験の方のコメントも聞きたかったので、ちょうど良かったです。
初心者とかシリーズ未体験の人と、これまでのシリーズをやり込んでた人では全然視点が違ってきますから、この意見はかなり参考になります。

でも、演出はもっと凝っても良かったと思いますよね。
アインハンダー、Gダラに比べるとパンチが足りない、というか。

>Ⅴの動画を見ていると
音と背景がかなりフィットしてただけに、過去のシリーズを遊んできた人にも好評を呈してる訳でして。
フリーレンジという武器の衝撃とか、IIIの音楽のオマージュ、エンディングなど、噛み合った演出の数々を実現できたのが強みだと思います。

>あと一面の最初のボイスがもうC言語にしか聞こえませんw
ああ、やっぱりwww
ちなみに、2面は「フリー言語」って聴こえます。

やりすぎでした

2008年11月10日(月)12:26 kuma #- URL 編集
 つい、居心地が良いので調子に乗ってしまいましたが、確かにコメントから逸脱してますね。
 以後自重します。
 V-V、もう書いちゃいましたが。

2008年11月13日(木)02:44 なまえはまだない #- URL 編集
あれ?
ラスボスらしきものを横綱大社長で見た気がするんだけど気のせい?

気のせいどころか・・・

2008年11月15日(土)02:10 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>なまえはまだないさん
もうすでに各所で言われてますが、横綱大社長に登場する赤ん坊みたいな生物がラスボスの出展みたいな感じですね。
目の数からして、流用と思ってもらってもいいのではないかと。

ミュール

2008年11月16日(日)09:46 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
「どうせ誰も知らないし~」とか思って使ったわけじゃないよなぁ。
復刻版、つい最近出版されてるわけだし。それすら忘れてるとか…そりゃないか。

ありえる話ではあるかも・・・

2008年11月17日(月)02:06 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>・・・さん
さすがにファンの目は誤魔化せなかったってところでしょうか。
ゲーム自体がぞんざいに見えるせいもあって、ラスボスの出展についても色々詮索される羽目になっちゃってるようにも見えたり。

2008年11月26日(水)21:33 神楽 瑞樹 #v.jWvguQ URL 編集
どうも、はじめまして。

以前から拝見させていただいていましたが、今回思い切って書き込みさせていただくことにしました。
乱筆乱文あるかとは思いますが、よろしくお願い致します。

自分はIIIからサンダーフォースシリーズに入り、その後、II→IV→Vと進んだ変則ファンです(あ、ACもあったかな(^^;)。
IIIで死にまくったことや、IVのOPや8面の曲、V初プレイ時の「間違いなく帰ってきた、サンダーフォースの新作!」の手ごたえは、今でも忘れられない思い出です。
だから、VIに関しても、第一報が雑誌に載った時点で期待していました。

「あのサンダーフォースが帰ってくる」

しかし、それから暫くしてから掲載された製作者(ゾルゲ氏のことです)のインタビューを読んで唖然。
ゲーム内容に殆ど触れず、モンゴル語がどうのとか変な世界観の話ばかり・・・。
「ちょっと待てよ・・・ゲームなんだから、まずはゲームの話からするだろ?」と思いつつその後も雑誌やインターネットでの記事を読んでいましたが、池袋のイベントのコメントも延々と世界観の話と、我が強いだけの我が侭トーク・・・。
正直この時点で、買う前から地雷ほぼ確定な予感でいっぱいでした。

それでも、発売日に購入したのは、ただ1つ。

『10年ぶりのサンダーフォースだから』

です。
実際やってみないとわからないですし、散々な暴言を吐いていても、もしかしたらゲームはちゃんとしたモノになってるんじゃないか・・・という期待も含めて購入しました。
・・・ですが、結果はこれです。
思っていたとおり、ではなく(自分的には)思っていた以上に酷い結末でした。
もう、パクリだらけ(Vの両方のエンディングまでパクっていたのは閉口モノです)とかその他諸々自分が言いたいことはいろんなところ書かれているので一言。
このゲームが叩かれている一番の原因は・・・

『ユーザーがサンダーフォースに求めていたものを無視して、半ば無理矢理に自分の世界を押し付けた』

のが、一番の原因じゃないかと思います。
その押し付け世界観が受け付けられなくて、自分は買って2日で手放しました。
全モード頑張ってる人には申し訳ないんですけどね(^^;

なんか、他のゲームも続編出すらしいですが、次はこんなムチャはしないでほしいところです。
間違って「ダライアスIII出します」とか発表されたら、もう倒れそうです・・・。

乱筆乱文、失礼致しました。

追伸
万が一、今後サンダーフォースにまた続編が出たとして、今度は『C3』なんてボスが出てきたら本当に泣けますね(^^;

続編を出す時の重みを知ってもらいたかったですね

2008年11月27日(木)00:18 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>神楽 瑞樹さん
どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。

サンダーフォースシリーズは、それぞれが独自で良い点を持ったという点ではかなり評価できる存在ですね。どのシリーズにも、今までにはなかったような演出・トラップなどで盛り上がっていた作品でもありますし。

そのいいとこ取りを狙ったVIは見事に大コケする事となるんですが、大口を叩いていた割りにやっている事は過去の使い回し演出の継ぎはぎとか、ファンを冒瀆したような造りはユーザーをがっかりさせたことでしょう。未だに怒りが収まらないのも、納得ですよ。

クリエイター的に見ても、「使い回し」は本当に許されない行為ですね。過去にも、新しさを目指すとか大口を叩いていた割に、やっている事は過去の財産の使い回しとかいう例があったので、あ、二の舞だ、と感じた事しきりです。盛り上げるのに大口を叩くのは良くある事ではあるのですが、事後処理などを考えた上での行動かと、疑問符を持ってしまいます。

次に何らかの続編を出すというゾルゲ氏ですが、二度目は無さそうな雰囲気。
今度は違う方をリーダーにして、きちんとした続編をリリースしてもらいたいと思う所存です…

しかしこうして見ると、サンダーフォースは常々不遇の下にいるんだな、とも思います。ええ。

こんな話を聞いた。

2008年11月27日(木)17:49 キュウ #- URL 編集
「10年ぐらい経って出た続編はクソゲーになる」と言うジンクスがあるようですが。
まあ~評判の良い物の続編は大抵クソゲーになりますし。(グラディウスⅣの例が)
とりあえず期待ハズレは痛いですね。

時間がかかると面白さの閾値も…

2008年11月27日(木)23:19 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>キュウさん
10年も経つと、プレイヤーが色々なゲームを遊び慣れる事もあって、小手先の演出では満足しないのもあるでしょう。面白さを感じる感じないの一つの閾値になるかもしれませんね。
と、どこぞの社長さんが講演でそういった事を仰ってたのに納得した記憶があります。

いずれにせよ、期待を上げるだけ上げておいて、恐ろしいまでの使い回しクオリティでガクーンって感覚は本当に痛いものだと感じる次第。でもこういった感覚は長い目で見ると色んな所で味わってるはずなんですけどね。

管理人のみ閲覧できます

2008年12月14日(日)17:18  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

単独の作品としてみた場合

2008年12月24日(水)00:36 めんでれ #a2H6GHBU URL 編集
こんばんは。わたしも重症シューティングゲーマーの例にもれず、発売日に定価で買ってしまったクチです。及第点とは言えない仕上がり。なによりもボリューム不足であったと思います。

この作品は明らかに昔のシリーズをよく知るユーザー向けに製作されており、そういったユーザーの思い出に訴えかける演出を行ったと思われるのですが、多くの方々が評価されている通り、裏目にでていると言うべきでしょう。
ところが、はじめてTFシリーズに触れるユーザーから見た場合はどうなんでしょうか?
想像してみたのですが、上記の演出はなんだかヌルイだけでまったく意味を成さず、全体としてボリューム不足の駄作としか感じられないのではないでしょうか。
「あれから10年」などと煽る前に、まずは初めて触れるゲーマーでも楽しめる一個の完結した作品として製作するべきではなかったか??と思います。

私も引き合いに出すのですが、グラディウスVは、あえて昔の文脈にこだわらず、まったく新しいゲームとして楽しめる作品であったと思います。そういう意味で、TF6とは比較にならないかもしれませんね。

物足りなさはありますね

2008年12月25日(木)00:31 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>めんでれさん

>明らかに昔のシリーズをよく知るユーザー向けに製作されており
昔のシリーズを恐ろしいほどに意識しすぎた結果が、過去の作品のギミックの使い回しということになるのでしょうか。

そのまま過ぎるのが、どうにもダメなように思われているみたいなんですね。
記事にも書いたように、グラディウス外伝のような「カバードコアがゴミになって…」みたいな意表の突き方が、あまりにも足りないような気がするんですよ。どうもサプライズという言葉を勘違いしている節も見られます。掛け違えたボタンみたいな感じ。

>上記の演出はなんだかヌルイだけでまったく意味を成さず
グラフィックは進化しているにはしているようにも見えるのですが、もう今やすさまじいグラフィックに慣れ切っているご時勢ですから、TFVIのグラフィックはやや変に映るかもしれないです。もっと気合を入れられるだろうと。

TFVIの括りでなければ評価は変わりそうなのですが、それでもゲーム性としてはあまり褒められる出来でもない平凡な作品というのもまた事実で…(MANIACは歯応えがありますけどね)

>グラディウスV
モアイを無くしたり、弾幕を取り入れたりと、従来の過去の伝統をぶち壊すという意味では、旧来のファンを突き放す傾向もあるようですが、パターンがとても絶妙に作られていて、造りの上手さが光ってた故に、多くの人に指示されることとなったゲームという感がありますね。

トレジャーならではの仕掛けがグラディウスに付加される事で、絶妙なゲームになっていると思いました。

久しぶりにプレイしてみた

2013年01月03日(木)22:42 あかさたな #AVNby.KY URL 編集
久しぶりにプレイしてみました。相変わらずまるで面白くありません。

敵をなぎ倒す爽快感、猛攻のわずかな隙間をかいくぐる緊張感、
試行錯誤の末に攻略法を組み立てるパズル性、凝ったギミックや動きのパターンなどなど、
STGには様々な楽しみ方がありますが、それらがまるで感じられません。

自力でSTGを開発した事のある人はよくわかるでしょうが、
STGというジャンルは、プログラムの根幹部分は単純です。
ごく単純なものなら、プログラムを1ページに収める事さえ可能なので、
プログラミング関連書籍や入門書に掲載される事も多々ありました。
その反面、0.1秒未満のわずかなタイミングの違いや、ドット単位のわずかな動きの違いでも、
バランスが劇的に変わってしまうため、その調整が非常に重要になってきます。

調整のノウハウは計算や理屈だけで得られるものではなく、経験則がものを言います。
TFVIはその経験を持つスタッフがおらず、経験を積み重ねるだけの時間も予算も
与えられなかった、失敗するべくして失敗したゲームなのだろうと感じました。
従来からのファンが求める水準が極めて高いため、それに応えられるだけの
要員と予算を期間を用意するのは、今のご時勢では困難すぎるとも言えますが。

個人的な問題としては

2013年01月08日(火)22:31 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>あかさたなさん
TFVIに関しては、遊べるか遊べないか、のものさしで言えば、まぁ少しは遊べる方ではあるのですが、今の慣らされたゲーマーにとっては、ちょっと単調になりかねない展開がどうにも受け入れられない向きがあるようですね。5面序盤など、間延びする展開も結構あるため、その辺りのテンポの悪さは批判されてもしょうがないかな、とは思っています。

>STGには様々な楽しみ方がありますが、それらがまるで感じられません。
自分から見たら、それは言い過ぎかな、と思わないでもないですが、従来のTFを知った上だとそういった意見はかなり多く見受けられますね。何しろ、大半が使い回しの連続で、独創性が成さすぎる。その一点だけでも批判としては十分だとは思っています。

それに加えて、開発リーダー(言及はしませんが)がビッグマウスだった、というのがTFにとっての不幸の始まりだったと言わざるを得ないでしょう。ラスボスに自分のキャラをねじ込んだ点もまずすぎたと思います。ネットではネガティブな意見はあっという間に広まりますから、汚されたと広まるのも必然になってしまうかもしれません。

いずれにせよ、TFVIはTFシリーズではハブられてる立場にあるのは不幸だと思いますが、沈静化した今だからこそ、こういった作品が出た意義を考える時期に立っているのかもしれないですね。

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