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誰にも知られていないB級クイズゲーム10選

何気に2ヶ月前から溜め込んでいたネタ。
というわけで、今回やりますは「クイズゲーム特集」です。

アーケードのB級クイズゲームを、歴史を踏まえてご紹介。


最近のゲームセンターといえば、オンラインを利用したネットワーク対戦型のゲームが目立つようになりました。ネットが普及したからこそ流行った仕様と言えるでしょう。

そのオンラインゲームの旨味を生かしたゲームといえば・・・

それは「戦場の絆」だったり「麻雀格闘倶楽部」「MJ」に代表される麻雀ゲーム、「三国志大戦」「WCCF」に代表されるカードゲームなどもあるのですが、自分にとって一番効率的にオンラインの利点を生かしていると思っているのは「クイズマジックアカデミー」が適当だと思うわけで。



★現在のクイズゲームの頂点といえば「クイズマジックアカデミー」


今や大人気「マジックアカデミー」


もう言うまでもないほどのブームになった作品です。
DS版も出るほどの旋風を巻き起こすに至っています。


本作はゲーセンに幾つか見られたクイズゲームを単純にオンライン化。
とはいうものの、そこかしこに工夫の跡が見られるゲームで、既にシリーズ初代からそのレベルたるや高水準のレベルに保たれているように思えます。

1問1問の回答に対するテンポの良さ、やりこむ度に着実にレベルアップできていくという実感、タッチパネル形式を生かした個性的なジャンル、魅力的なキャラクター達など、褒められる部分はかなりあるのですが、それ以上に評価できるのが「オンライン要素」というものになるでしょう。

人間に兼ね備えられている闘争本能を刺激するオンラインバトルこそが本作の肝。
全国の相手達を手玉に取って打ち勝つことができるようになると、本作の魅力は百倍増しになること間違いなし。戦って得られる勲章・経験値などで成長が実感できるのも、本作の要になってきます。

さらにオンラインならではの「新規問題配信」「時事関係の問題」も特徴的な点。
今までのクイズゲームは、難しくとも限られた数しか無く、そしてリリースされた当時の状況でしか表現できない問題が多かったですが、最近のゲームにおける「オンライン」の技術がそれをクリア出来るようになりました。

シリーズ化はしてはいるものの、根底にあるシステム面においてはさほど変化がありません。それでもここまで多くの人達を惹きつけるのは、あらゆる方面でクイズゲームとしての水準が高く保たれている事、そしてオンラインで戦う事の楽しみが味わえるのが大きな要因と言えるのではないかと考えます。

ライバル作品として、セガの「Answer×Answer」にも波及していく事となり、ゲーセンにおけるクイズ旋風の先駆けともいうべき存在と言えるでしょう。


****************************


さて、クイズゲームの歴史ですが、これは意外と古く、すでに80年代前半に幾つかリリースされている模様。アメリカ横断ウルトラクイズのアーケード版だとか、脱衣クイズゲームとか、あと○×で答える叩いてかぶって式のクイズゲームがあったのを覚えています。


2008/12/24追記
ここでタイトーの「アメリカ横断ウルトラクイズ」の動画を
jj9サスライガーさんが撮ってきて下さいました。

ありがとうございます。


★「アメリカ横断ウルトラクイズ」動画





ですが、それらはほとんど場末の印象があって、ゲーセンとかボーリング場の片隅に置かれていたような印象が強いです。自分なんか、リアルタイムで見ていても、タイトルとか全然覚えていませんでしたし。

80年代のクイズで印象に残るものといえば、日本物産の「対戦クイズHYHOO!」とか。
クイズゲームの起源というわけではないですが、早押しをモチーフにしたクイズゲームということもあって、それなりにヒットが望めていたような雰囲気でした(何よりもニチブツが出した事が大きかったり)。


★向かい合わせになって対戦!「対戦クイズHYHOO!」

早押し対戦クイズHYHOO!

向かい合わせになって戦うという、当時メインだったテーブル型筐体の利点を生かした対戦クイズゲームになります。脱衣麻雀メインに差し掛かろうとしている時期のゲームなだけに、とにかく下ネタが多いゲームです。画像のねーちゃんとか脱いでくれますよ。問題も下手したら18禁レベルのものまで多かったりします。
ア○カンとかが回答になってるものまでありますしw


こんな感じで、80年代のクイズゲームは成熟期とも言える不遇の時期。
しかし、これが90年代初期を境に大ブレイクすることとなります。


アーケードゲームでクイズが大々的に浸透するきっかけになったゲームを挙げるとするなら、カプコンがリリースした「クイズカプコンワールド」を挙げるのが適切ではないかと思います。

この頃のカプコンといえば、CPシステムによる綺麗なグラフィックをメインに押し出したゲームを組み立てていた時期であり、作品も「エリア88」「ファイナルファイト」とジャンルは違えど、多大なるヒット作に恵まれていた時期でもあります。

そこで打ち出した新たな新機軸がクイズゲーム。
当時のカプコンの注目度に加え、誰にでも遊べるというお手軽さ、出回りの良さ、分かりやすいルールなどが功を奏して、本作はかなりのヒット作に成り上がる事となります。


★ゲーセンにおけるクイズゲームの幕開け「カプコンワールド」

クイズカプコンワールド

名無しの超戦士やレッドアリーマーなどがボスキャラとして登場するクイズゲーム。ラスボスには、なんと意外な人物が!? ちくしょう、まだ震えが(ry

今でこそ、1コイン3問お手つきで終了にもなり得るという作品なのですが、当時は気軽にプレイできるという利点を生かして、連コインでプレイする人が絶えないほどでした。今までに無かったようなゲームだったためか、実に一見さん向けだったゲームの印象が大きいですね。
これ以降のカプコンクイズ作品もそうですが、クイズゲームといえば、みんなでワイワイ楽しむスタイルがスタンダードでした。


このヒットをきっかけにして、各社からかなりの量の基本4択クイズゲームがリリースされることとなります。ゲーセンにおけるシューティングや対戦格闘、落ち物パズルゲームと同様に、流行ったジャンルが次々とリリースされていきます。

ヒットすれば、次々と同一ジャンルが生産される流れ…
ゲーセンで代々伝わる、いつものパターンでございますね。

しかしそんな中においても、ブームの先駆者でもあるカプコンのクイズゲームはやはり強い。
シリーズに様々な要素を付加させて正当進化させていくことになります。

有名なのはクイズにシミュレーションの要素を付加させた「クイズ殿様の野望」、RPGの世界でカプコンの歴代キャラがこれでもか!と言わんばかりに登場する「アドベンチャークイズ カプコンワールド2」、恋愛SLGの要素が付加された「なないろDREAMS 虹色町の奇跡」など。
知名度、出回り、インカム面で一定の実績が認められているゲームにもなります。


★練り雲雀にしてくれる!「クイズ殿様の野望」

クイズ殿様の野望

光栄のゲームの如く歴史SLGを取り入れるという新機軸で、当時のクイズゲームの先駆者らしく振舞う姿が印象的。インカムもかなり振るってた作品で、プレイする人が耐えなかった印象。後には「クイズ三国志」というものもリリースされることになります(三国志は問題の難易度が妙に高かったような…)

織田信長で行くのがベーシックかもしれませんが、それよりもやっぱ男なら長宗我部元親で統一!三味線は弾きませんよ??


★投げハメは効かないぞ「カプコンワールド2」

カプコンワールド2

4人のキャラクターから一人を選んで、カプコンのキャラクター達と戦うという、まさに夢のバトル?を味わえるゲーム。ストIIでもお馴染みのリュウはもちろんのこと、赤く染まるアビゲイルとかレッドベレーのロレントさんも出てきますよw あと判定の旗持ったSD春麗とか。

奇抜な衣装をしている魔法使いのピュアが割と人気がありました。
後にマーヴルVSカプコンにもサポートキャラとして登場してますね。


★幽霊や宇宙人も恋愛対象「虹色町の奇跡」

虹色町の奇跡

普通の人間が少ないんじゃないか?というほど非人間キャラの多い「虹色町」の攻防?を描いた作品。ヘタレすぎる主人公があまりにも印象的です。恋愛ゲームと銘打ちつつ、何故か魔王を倒すことになる作品。

本作はメインヒロインよりも、サブヒロインの人気がやけに目立ちますね。
特に想鐘サキ(AC版は鐘紡サキ)は、ストーリー・容姿と共に気合が入っていて、ゲーメストキャラクター人気でも10位に食い込んだほど。実は自分も、当時気に入っていたキャラの一人だったりします。
「マーヴルVSカプコン」では弱いサポートキャラとして言われてたものの、Wii版の「タツノコVSカプコン」でメインキャラとしてまさかの大抜擢。今後ブレイクの予感も?



他社の作品の中では、ナムコの「子育てクイズマイエンジェル」が代表格。あと、イントロクイズの範疇である「きらめきスターロード」なども人気のあった作品になりますね。上記のクイズを含めて、仲間内で遊ぶのがとても楽しい作品でもありました。

スターロードはゲーセンの音量調整次第で遊び勝手が変わるのが何とも。
何故か当時のうちの友人がこのゲームを気に入っており、自分はよくサポートとして働いていました。


★「2」の男の子の不遇ぶりが泣かせる 「子育てクイズマイエンジェル」

子育てクイズマイエンジェル

正解の早さによって養育費が溜まり、その金額うんぬんで、子供を育てていくというゲームです。1Pがパパで、2Pがママという設定もナイス。育て方によって、キャラクターがお色気ムンムンになってたり、ぐるぐる眼鏡のオタクになったりと大忙し。前の問題に使われた言葉に関連した問題が、次の問題として出てくるものもあり、クイズとしてのバリエーションも実に豊富です。

シリーズを重ねると共に、男の子と一緒に育てたり、ペットと一緒に育てたりと追加要素があったりしますが、やはり個人的には一人の女の子をじっくり育てる初代が一番いいですね。ちなみに初代の女の子の声は伊倉一恵さん(伊東家の食卓のナレーション)。


★眼鏡っ子はクララだけではない 「きらめきスターロード」

きらめきスターロード

タイトーの作品はアクの強いものが多かったものの、どれもがシステム面に弱いところがあり、大ヒットに至る作品が少ない傾向にあります。そんな中においての新機軸とも言うべき作品がイントロクイズをモチーフにしたアイドル育成クイズ「きらめきスターロード」。ゲーセンの音質の関係で聴こえにくい箇所もあるにはあったのですが、割と一見さんにも強い作品だったように思います。本作のみにイヤホンを接続してたゲーセンもあったほど。

眼鏡っ娘の田辺みさとにはマニアックな人気が。あと、同社の「まじかるデ~ト」にも登場した一条寺愛弓が2次元少女としてリメイクされてます。



システム面で光るゲームといえば「ゆうゆのクイズでGO!GO!」でしょうか。
芸能人をフィーチャーした珍しさもさながら、正解率で合否を決める新機軸な内容など、話題に上っていた作品にもなります。


★岩井由紀子は今どこに 「ゆうゆのクイズでGO!GO!」

ゆうゆのクイズでGO!GO!

全体的にシュールな絵柄の多い本作ではありますが、正解率をクイズのノルマとして設定している点は好感が持てます。当時の芸能人をリスペクトした作品がめったに出なかったのも、本作の人気に拍車をかけたのかもしれませんね。ゲーメストのネタ「周瑜のクイズでGO!GO!」で猛烈に噴いた覚えが。

なお、メタルブラックのカレーの王様の出展もこのゲーム。
(→参考
続編として当時のバラドル繋がりで「森口博子のクイズでヒューヒュー!」というものもリリースされていました。こちらは普通のノルマ制になっています。
「もりぐちだっぴょ~ん」がインパクト強すぎるw



ただ、これら90年代の作品というのは「複数コイン前提」で遊ぶ節があるが故に遊ぶ人達を確実に選ぶ造りになっていたのが難点。それをカバーすべく、前述のカプコンやタイトーは新機軸(例えばタイトーのイントロゲームのようなシステム)を打ち出したりはしているのですが、各メーカーによる乱造の影響もあってか、徐々に淘汰されていくことになってしまいます。

そして90年代後期から2000年代にかけて、暫くクイズゲームは冬の時代を迎えるわけですが、2003年になって登場した「QMA」がクイズゲームに新たなる息吹を吹き込み、見事にクイズゲームのブームを蘇生させることに成功しました。

こうしてクイズゲームのブームは現在に及ぶまでに至っています。


****************************


長くなりましたが、以上の歴史は前フリでここからが本題。


前述で軽く触れましたが、「カプコンワールド」で始まったクイズゲームのブームによって、まさに雨後の筍の如く、他社のあらゆるメーカーから便乗して4択タイプのクイズゲームが大量生産されていきました。
そんなクイズゲームの中には、ご他聞に漏れずB級レベルの作品も数多く存在するわけでありまして。

前回行ったB級パズルゲーム同様、流行に乗っているジャンルの中には、必ずと言っていいほど誰にも知られない、知られてても印象に残りにくい作品が出てきてしまう訳なのです。もはやこれは当時のゲーセンにおける宿命でもありました。


その中で、今回は自分の印象に残っているB級クイズゲームを10個紹介いたします。
大手メーカーの作品で、個人的にB級臭いゲームも紹介。貴方は幾つ知ってますか?


<B級クイズゲーム紹介>


1.クイズ激烈すくらんぶる(フェイス)

クイズ激烈すくらんぶる

学園モノのノリで進行

学園モノのノリで進むクイズゲームですが、その前作はNMKからリリースされた脱衣クイズゲームである「学園パラダイス」。前作では漫画界ではお馴染みの遊人タッチのエロ?画像がとても印象的なゲームだったのですが、本作は純粋にイラストを描き直した上での新作となります。

1Pが激、2Pが烈というベタベタな名前で、ストーリーのノリも70年代の学園ドラマのノリ。
それでもマスクを付ける学生など、シュールな雰囲気も大きかった作品です。
グラフィックはとても綺麗ではあるのですが、いかせんインパクトに欠ける展開になりがちだったのが痛いところ。通常は普通の4択クイズが多く、特徴的なところ・トンがったところが少ないのも難点でした。

ちなみにフェイスはネオジオで「マネーアイドルエクスチェンジャー」をリリース、シューティングでも「サンドスコーピオン」「ノストラダムス」などをリリースしています。
アーケードでは大手に混ざってそこそこ頑張っていた作品をリリースしていましたが、どれもが出回りの悪さで損をしている印象があります。



2.ドラマティック・アドベンチャー・クイズ キース&ルーシー(ビスコ)

ドラマティック・アドベンチャー・クイズ キース&ルーシー

主人公達はアンドロイド

未来都市にはびこる悪を、アンドロイドのキースとルーシーがクイズを駆使して追跡するという作品。ドラマティックと銘打たれている通り、ちょっとしたストーリーに沿いつつクイズを進行させていくのが特徴です。雰囲気からすると、ゲーム自体はブレードランナーみたいなサイバーパンクを意識させるような作品ではありますが、流れとしては先述の「激烈すくらんぶる」に似たような趣も感じられます。

ゲームのシステム自体は「カプコンワールド」みたいな双六システム。
本作もゲームの流れ自体は平凡な4択の多いクイズゲームです。

プロフィールではキースとルーシーが東京生まれになっていたりと、空を飛び意志を持つ車なんかが登場してたり(KITT2000みたい)、設定の細かさも目立つゲームではあります。ですが、ビスコ作品の中ではいかせん出回りの悪さが災いしてか、ほとんど誰も知られないというゲームでもあります。

それにしてもビスコ作品は出回りの波が激しいですが、マニアック受けのゲームがとても多かった印象が…



3.クイズ地球防衛軍(タイトー)

クイズ地球防衛軍

シルバーホークなのにグラディウスの問題とはこれいかに

当時のクイズゲームのリリース頻度という意味ではカプコンよりもタイトーが活発な訳なのではありますが、システム自体が平凡だったり、特徴が似通っているものが多かったりしたためもあってか、印象に残るゲームが本当に少ないというのが、タイトーのクイズゲームには強く見られたような気がしています。フォント周りとかは、ほとんどのゲームが使い回しっぽい印象すら見受けられますし。

代表的なゲームは「苦胃頭捕物帖」「クイズH.Q.」「クイズ人生劇場」「クイズクエスト」などがありますが、数に物言わすレベルなので、知っている人には知っているようなレベル。出回り面では「クイズクエスト」がとても良かった気がします。

そんなゲームの中で今回紹介するのが「クイズ地球防衛軍」。文字通りウルトラマンの世界観を踏襲したような地球防衛軍の戦いを描いたクイズゲームです。
ステージを選ぶ際はジャンルが固定されるのが特徴。選んだジャンルによって、戦う怪獣が変化するという面白いギミックがありました。ライフの減りが割と緩やかなので、長持ちできるゲームでもあります。

本作を語るにあたっては、とにかく絵柄が萌え系メインになっているのが特徴で、際どい格好をした海の王女とか、眼鏡っ娘のオペレーターとか、その手の人にはたまらない?作品でもあったりします。
タイトー的な小ネタも仕込んであり、防衛軍の飛行機がダライアスの「シルバーホーク」になってたり(2Pはベンサー?)、海の怪獣を撃退するために「バトルシャーク」を飛ばしたりと、ネタを知ってる人にはニヤリとする演出が。

ちなみに2Pのキャラの名前が「レイカ」なのですが、これって「タイムギャル」のレイカ?


↓妙に色っぽい痺れるレイカさん

無駄にエロい



4.熱闘!激闘!クイズ島!(ナムコ)

熱闘!激闘!クイズ島!

割とクイズの形式は多彩

クイズゲームによる便乗戦法は、タイトー同様にナムコも行っていました。
人気作が出ると、大手メーカーもまさに手段を選ばないというのはよく見られる傾向ですね。

ナムコクイズゲームの処女作は「爆裂クイズ魔Q大冒険」で、とにかくプレイヤーキャラが濃ゆい!!野生動物に食べられたり踏み潰されたりと、妙にすさまじい展開の多いゲームであります。ただ、特徴という点では彩りの少ない作品で、出回りは多かったものの、振るわなかったような印象もあったような。

今回紹介する「熱闘!激闘!クイズ島」も、魔Q大冒険のノリで進むクイズゲーム。キャラクターは魔Qよりもさらに濃くなっており、キャラ・動物の表現も恐ろしいまでにカオスになっています。
特にタイトルでもやっているサルのお尻ペンペンは衝撃的と言ってもいいぐらいで、こんなカオスなゲームをナムコが出していたという事実が驚愕でした。エンディングでは尻ペンペンのサルが大量に出てくるので、見応えアリ(ヒィィ)

システムは4つのキャラクターによる陣取りゲーム。クイズの内容も、絵柄を当てるクイズや8つの問題から連想される言葉を選ぶキーワードクイズなど、システムもやや考えられたものになっています。
ただ、魔Qとかクイズ島はライフがあまり増えない割には、絵柄もとっても荒く、さらに展開も冗長的に長い傾向にあったため、そこまでウケを取る事なく消えてしまった印象があります。



5.クイズF-1 ワンツーフィニッシュ!(アイレム)

クイズF-1 ワンツーフィニッシュ!

女性のドライバーもいるぜよ

なんと、シューティングで有名なアイレムも過去にクイズゲームを出していました。
割と知らない方もいるかもしれないので、ご紹介。

「クイズF-1 ワンツーフィニッシュ!」はレーシングゲームがモチーフのゲームになっており、4人の特徴的なドライバーから一人を選んで、各レースを勝ち進んでドライバーズポイントを溜めるというゲームです。
ドライバーはコーナーに強いドライバーとか、最後の周でスパートがかかる女性ドライバーとか、多彩。妙にキャンギャルの描き込みが半端無く、硬派なアイレムからは考えられないほどのポップさが全体からほとばしる作品になっております。

2人プレイは協力というよりは対戦プレイというノリで、お互いの順位が違っているのも、実にレーシング的な演出。システムにも、最初の○×クイズの早押し結果でポールポジションを狙うというギミックも仕込まれていたりします。

ただ、本作はアイレムのゲームにしては知ってる人の割合が低め。
出回りが相当悪かった作品です。



6.TV合衆国クイズQ&Q(中日本リース/ダイナックス)

クイズTV合衆国Q&Q

レゲークイズもあったり

本作は、麻雀ゲームや花札ゲームでお馴染みのダイナックスがリリースした作品。
ダイナックスといえば、あまり通常のゲームを出す印象が無く、出すものといえば、すさまじいほどのエロエロ表現が話題になった「華の舞」とか、勝った女の子と結婚しまくる重婚オッケー!な「華折鶴」とか、どう考えても男の性的本能を刺激する作品が目立っている印象です。

そんなダイナックスのクイズなのですが、実はシンプルに進む良ゲーに仕上がっており、あなどれません。

ゲーム自体は、当時テレビで流行っていたクイズ(「世界の常識・非常識!」「クイズ!早くイッてよ」「なるほど・ザ・ワールド」)のパロディに沿って進む形式のゲーム。最初は○×で始まり、一定のステージを進むと三択連想クイズ、さらに進むと通常のクイズゲームで見られる4択クイズと、徐々に難易度が上がっていきます。進めていく度に徐々に難易度が上がっていくのが、面白い点。

三択連想の難易度がやや低い傾向にあったので、○×を抜けられればかなり長い時間遊べたのも好印象に思えました。パロディもかなりナイスなレベルで、当時入れ込んでいた「クイズ!早くイッてよ」の司会者でもあった関根勤に似たキャラを見た時にはびっくりした覚えがあります。


↓関根勤のパロディとな

ラビーもどき


ドット絵こそクオリティは低いものの、クイズのテンポの速さ・適度なパロディが良質で、特に最初が2択オンリーということもあってか、既存のクイズよりも2人用が確実にやりやすいタイプになっていました。その甲斐あってか、人気のあったゲーセンも少なくなく、ベーマガのゲーセン人気ランキングでも10位以内に食い込むほどでした。



7.アテナのハテナ?(アテナ)

アテナのハテナ?

アラビヤ~ンなノリ

べた~なダジャレがタイトルという、思い切った作品。

アラビアンナイトをモチーフにしたゲームで、カードを引きながら駒を進める双六タイプのクイズゲームです。正直な話、ノリは「カプコンワールド」とかなり似通っています。
しかし、本作ならではのグラフィッククイズが多彩なのが特徴的な点で、動いている画像を当てるクイズや、バラバラになったグラフィックを当てるクイズ、さらに表示された偉人が誰かを当てるクイズなど、ジャンルとしては多岐に渡っていました。

とはいうものの、テンポが非常に遅く、グラフィックもタイトルを表示するねーちゃん以外はすごく弱い印象を受けるので、食指が動くレベルにならなかった人も多かったのでは。
造りがぞんざいにも見えたりするので、まさにB級中のB級というべき作品です。

なお、アテナの代表作は「大王」「S.T.G.」など。後に家庭用のシューティングエディター「デザエモン」で、その手の人には大ブレイクすることとなります。



8.クイズぱにくるふぁんたじー(NMK)

クイズぱにくるふぁんたじー

音楽とポップな雰囲気が良好

アイレム、フェイス、アテナと、シューティング界隈で有名なメーカーが意外にもクイズゲームを出していた!という事実がさっきまで多いわけですが、かの高難易度シューティングばかり出す事で有名なNMKもまた例外ではありませんでした。

先述の「クイズ学園パラダイス」もNMKだったわけですが、それ以上にマイナーだと思われるのが「クイズぱにくるふぁんたじー」。これはほとんどの人が知らないのではないかと思います。

ストーリーは割とベタで、魔王を倒して姫を救うため、戦士「ダイスケ」と魔法使いの「ハナコ」が活躍する、というゲームです。クイズ形式にあまり代わり映えが無く、スゴロクが無くなったカプコンワールドと表現するのが適切かもしれません。
ペットのウリボウとアヒルといったキャラクターの動きがすごく滑らかなのはいい事。激ムズシューティング「はちゃめちゃファイター」にも同じような事が言えますよね。ただ、展開がやや冗長っぽいのが難点と言えるでしょう。マイナーゲームにはありがちな出回りの悪さも無名度に貢献した感があります。

しかし音楽が最高にいいのも、実にNMKらしいというか。
それもそのはず、このゲームの音楽は、あのさんたるる(並木学)氏が担当しているから。
人によっては、ゲーム性よりも音楽が印象に残ってそうな…



9.クイズDNAの反乱(フェイス)

クイズDNAの反乱

不気味なモンスターが多い

「激烈すくらんぶる」に続いて、フェイス作品をもう一つ。
こちらもその手の人には有名な?作品になるでしょう、「クイズDNAの反乱」。

地球では成しえないDNA研究を行う惑星の物語で、悪の研究に手を染めた人物を食い止めると共に、その惑星から脱出するという、ちょっとしたストーリーを盛り込んでいる作品です。

基本は「カプコンワールド」のような双六タイプのゲーム。答えた時間によって攻撃を変えていく、というのが面白い点の一つで、エンカウントする敵の中には、特定の武器が弱点になるというアイデアが盛り込まれていました。
敵の大半はモンスターで、モンスターにはHPがあり、これを0にすることで敵を倒すことができます。
カプセルを拾うことで強力な攻撃を繰り出せるようになり、HPの高い敵にはこれを消費しながら進むとスムーズに進めます。弱点に意図的に合わせられるようになると、さらに早く倒せます。

ゲームとしてはモンスターの他にも、研究員がいたり、何故か妖精がいたりするわけで、シュールな雰囲気に拍車をかけています。
展開としては慣れるとかなりスピーディに終わるのが良い点なのですが、ストーリーがイマイチ回収しきれていない部分が多く、中途半端な点は残念。シリアスな展開もあるにはあるものの、伏線がまるで回収されずに終わってる感も…。
ちなみに本作もまた出回りが相当に悪いので、ゲーセンで見てない人も多いかも?

ストーリーやキャラクターが予想以上に印象に残らないせいか、本編よりもゲーメストの誤植ネタで話題にされることが多く、「クイズDANの反乱」「クズDNAの反乱」とひどい言われよう。DANって火引弾かよっ!!

個人的には、タイトル画面のヒロイン?の横で蠢いているモンスターの牙の動きが気になりました。
定期的に動くので、新手の催眠かとも思えますね。


↓牙が動いてるんです

ピクピク動く牙が・・・



10.グルメバトル料理王(ビスコ)

グルメバトルクイズ料理王

全部実写!!!

最後に紹介するはビスコの「グルメバトル料理王」。
個人的にキングオブB級クイズゲームとして君臨している作品でもあります。

料理大会で優勝することを目指すというストーリーが組まれたクイズゲーム。
なんと全て実写取り込みを使っているという気合の入れようが素晴らしいです。

システムは、クイズに早く答えれば答えるほど評価点が高くなり、総得点数で相手に勝利すれば、次の相手と戦うことができるステージクリアタイプのゲーム。評価点を稼ぐためには、2人用で遊ぶのがほぼ前提になっているような造りです。

漫画やアニメに出てくるような料理大会がモチーフになっているためか、全てのキャラがエキセントリックな格好に包まれているのが恐ろしいほどにカオスな雰囲気です。

和食が得意なキャラがストIIのリュウみたいな格好に身を包んでいるオッサンとか、多国籍料理が得意なキャラクターが何故かDJの格好してたりとか、どこかズレてるキャラクターは、もう漫画すら凌駕してるんでないの?って思えるほどです。

その中でもすさまじいのが洋食が得意なキャラの仮面野郎。
これはマジでキテるとしか言い様が無いですよ。


↓自己主張が激しすぎる

ピエールさんじゃないっすか!


ノリノリすぎる


ピエールさん敗北


っていうか、ビスコの格闘ゲーム「ブレイカーズ」のピエールを思い出しました。
この人見ると「おーぅわーぉわーぉ」しかセリフが思い浮かばんw

あと、各キャラクターのハチャメチャなコスプレも見所ですね。
デフォルトのキャラもすさまじいですが、それ以外のキャラもまたすごい。


このコスプレはねーだろwww


海賊もどきのコスプレがひどいっすよ。
左側にちらっと見えてる、太陽にほえろのロッキーもどきもいい味出してます(この人はアップの顔が怖い)。他にも任侠キャラがいたりとか、「これ本当に料理大会か?」って思うほどのカオスぶりに涙を禁じえないほどの出来。

ちなみにラスボスは銀タイツの宇宙人です。
ミスター味っ子でもそんな展開無かったぞwww


その割には、料理は実在する店のものを使ってて「王様のブランチ」のノリがあったりと、真面目な内容もあるのが侮れません。料理が完成すると、その完成した料理の実際にある店を紹介してくれるという懲りよう。


↓おいしそうです

Tokyo Walkerのノリ


真面目な内容アリとはいえ、カオス9割な内容。

でもその割にゲーム自体は平凡な4択クイズに終始しているので、いかにもこの辺はB級作品を連発するビスコらしいというか。お手つきが回復しませんので、どちらかといえば骨のあるクイズゲーマー向けです。
ちなみにこの作品も相当出回りが悪いです。流石B級ビスコ。

まぁ観賞用としてはとてもいいゲームではあるかもしれません。
だって見てるだけで面白いですしw


****************************


とまぁ、今回のクイズゲーム特集はいかがだったでしょうか。
これ以外にもまだまだクイズゲームは存在しており、紹介するゲームの選別に難儀していました。

セガ(廊下に立ってなさいシリーズ)やSNK(ネオ&ジオシリーズ)のクイズゲームが無いのは、別に差別しているわけではありませんよー。個人的にはセガの「クイズめくるめくストーリー」、SNKの「クイズキングオブファイターズ」とかも紹介したかったです。

探せばいくらでもありそうな予感…


何はともあれ、ここまで読んで下さった皆様ありがとうございました。



番外.サプライズアタック

サプライズアタック ゲーム画面

番外としては、コナミの「サプライズアタック」。

QMA以前のコナミも、カプコン他社に追従するように「学問のススメ」「クイズドレミファグランプリ」などのクイズゲームを大量にリリースはしていますが、ここではあえてアクションゲームをチョイス。

本来はローリングサンダーのシステムをほぼ踏襲したアクションゲームなのですが、ステージ間に何故か唐突に「宇宙クイズ」なるものが挿入されるという変わったゲームでもあるのです。
宇宙クイズだけに、宇宙に関するクイズが満載。


下隣のねーちゃんは何だ?


なお、ゲーム自体は平凡なアクションに終始し、受けも出回りもそこまで良くなかった悲しき作品でもあります。しかし平凡な作品ながらも音楽は滅茶苦茶格好良くて、何か悪魔城伝説を思わせるほどの良質ぶり。

いかにも当時のコナミらしさ満載というか。
| ゲーム与太話 | Comments(29) | Trackback(0) |

コメント

有名なタイトルが抜けてますよ

2008年12月09日(火)14:57 鈴原冬二 #oUPgpoCM URL 編集
クイズゲームでしたらビデオシステムの「すくすく犬福」は入れておいたほうが…

アケ版クイズゲームの元祖。

2008年12月09日(火)15:57 芸夢人 #- URL 編集
 といえばCPワールドですがやったことないです。

 「殿様の野望」は領地ごとの難易度の差が激しいゲームでしたね。
 PCエンジンのCDROM版はよく
やった思い出があります。
 「虹色町の奇跡」PS版やりこみました。
移植度はかなり良くていいゲームでした。
 
 ゆうゆは当時タイトーのイメージ
キャラクターとして活動していた時期が
結構記憶にあります。

 SNKの「クイズ大走査線」とか
続編の「クイズ探偵ネオ&ジオ」
 KOFのキャラを使用した
「クイズキングオブファイターズ」もお忘れなく。
 
 

クイズゲームも時代を感じますね。

2008年12月09日(火)18:02 政@親父 #OARS9n6I URL 編集
なるほど、それでクイズ地球防衛軍を・・・

うちにも殆どのクイズゲーム基板がありますが、買ったきり遊んでいないのも多々あります。(コナミのウェディングラプソディー とか)
個人的には「クイズ18禁」がお勧めです。
クイズが流行った御蔭でギャルズパニック2にも訳の分からないクイズが入ったんですよね。

クイズゲームが流行っていた当時、ゲームセンターに女性の姿が多くなったのが印象的でした。
お金をジャラジャラ両替してやり込んる女性を今では自分のかみさんにしているんですけどね。

そういえば2があったのをすっかり忘れてた…

2008年12月09日(火)19:16 全ア愛 #AQvzauzI URL 編集
学園パラダイス1は私の青春でした。
こっちは割と出回ってましたね。
絵は粗いんですが妙にそそられるものがあるんですよね。
最終面のメイドさん軍団を全員脱がせてからラスボスに挑むのはお約束(笑)
また脱衣クイズだけにHな問題も結構ありましたしね。
カンストが楽なんで最短カンストに挑戦してみたりもしてました(最短は3面開幕でした)

ああいうゲームは今じゃゲーセンでは出せませんね。

クイズゲーってカオスなゲームが多い・・・たまげたなぁ~!

2008年12月09日(火)19:42 sakamata219 #- URL 編集
シーファイターポセイドンと同時期(もっと古いかも?)に稼動していた、
タイトーのウルトラクイズ(ちゃんと日本テレビの版権を取っている!)を忘れないでください・・・。

クリアしたら認定証のカードがでるよ!

クイズいろいろ

2008年12月09日(火)21:00 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>鈴原冬二さん
「犬福」もタイトルに入れることを考えましたけど、全体的に知られているだろう、と思うものをなぞっていくにあたって、ちょっと今回はパスしてました(同様にネオ&ジオシリーズ・QKOFも)。それに今回のコンセプトはB級ゲーム特集ですし。

それでも、本作はVシスゲームの代表作でもありますからねー。
歴史には加えた方がいいのかも。ちょっと考えてみます。


>芸夢人さん
家庭用のクイズゲームというのも、割と豊富に作られていますね。
虹色町は家庭用移植にあたって名前が変わっただけでなく、声優も変更されているので、軽い違和感を覚えた記憶があります。「想鐘」って名前が特に馴染めなかったw

>ゆうゆ
当時のタイトーのロゴを言う声に、ゆうゆが使われていましたね。
プッシュしていこうという向きもあったのかもしれません。

>ネオ&ジオ
Vシスの実写麻雀もびっくりの著名人模写ゲーですね。
高品格もどきが出てきてコーヒー出してきたのが妙に笑えました。
あと、ラスボスの嶋田久作もどき。


>政@親父さん
防衛軍は無駄にエロいですねー。
2人用のレイカは妙に可愛いですよ。

>ウェディングラプソディー
これもコナミのクイズゲームでしたよね。
学問のススメ以上にマイナーだった作品ですね。

>クイズ18禁
みやすのんき氏の絵柄のアレですよね。
学園パラダイス以上にエロ満載なシチュエーションが酷かったです(いい意味でw)

>かみさん
おおwwwwwww


>全ア愛さん
学園パラダイスは結構出回ってましたね。
NMKモノではマクロスとか雷龍以上に出回りが良かった印象がありますよ。
脱衣クイズは、やはりエロ問が欠かせないといいますか。
うちのホームはガラガラで「お願い、頑張ってね!」の声が空しく響いてました…

しかし、今となってはまず出せない作品になるでしょうね、コレ。
ただでさえオンラインクイズ全盛ゆえに…


>sakamata219さん

>タイトーのウルトラクイズ
軽く触れてますけど、ウルトラクイズのゲームを小学生の頃に見かけたんですよね。あれは確かに「認定証」が出るって表示があったのをはっきりと覚えておりますよ。

日本テレビのウルトラクイズにはかなり入れ込んでいました。

TAITOさんは版権ものがお好き?

2008年12月09日(火)21:41 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
TAITOのクイズゲームは他に、
クレヨンしんちゃんとか、
「ミリオンスロット!」で有名な
クイズ世界はショーバイショーバイとか思い出すとなんだか懐かしい…

しかし、逸見さんのガンで亡くなったのことのショックは一生忘れない…
あと、横取り40萬とか…
亡くなってからは福澤アナとマチャミが司会になったはず…

タカラさんのおもちゃ版もでてたはず・・・

あと、記事にはないですが、中日本リースより出ていたクイズ365の中に、
当時人気だった番組であったウ○ウ○ルー○のパクリみたいなシーンがあったはず…


ガンスモークのところでロックマンのことをかきましたが、
カプコンワールドにはいつも反省の色なしのあの憎きワイリー博士が出てたはず・・・

アーケードではでてないですが、
家の古いビデオを見てみたら、
「倍率ドン!、さらに倍!!」や「はらたいらに全部」で有名なクイズダービーのシーンがあったので、
「うわっ!懐かしい!でもはらたいらさんは亡くなったんだよね…」
と当時の現役だったころのはらたいらさんを見ていると複雑な気持ちになります。

放送当時は自分を除く家族で毎週のように大会を行っていました。

今はスマスマしかやっていませんが、
「ロート、ロート、ロート
ロート、ロート、ロート
ロート製薬」という番組開始の提供表示もありましたよねぇ…


他に当時好きだったクイズ番組は、
「ヒントでピント」とか、
「NGワード」が有名な「クイズ!年の差なんて!」なんかがかなり好きでしたね…

QMAは人生の転機 その3

2008年12月09日(火)22:33 SRC #POQ5NLzM URL 編集
ゲセソすら眼中になかった漢が
『エリア88』をきっかけにゲセソ野郎に転生し
そっから更にQMAに触ったものだから
今となっては…な、SRCれす。

クイズゲーでひとつ思い出しのがコレ

『機動戦士ガンダム 問・戦士』

というクイズゲーをご存知でしょうかね?

まぁ、コレはQMA風に言えば
『ガンダム・4択』に特出したアーケードゲームれす。

(デモプレイ見る限りでも)
正直、そんじょそこのらガノタ如きでは
歯が立たないグロ問満載でっせ…

QMAだけじゃない

2008年12月09日(火)23:15 じゅん #- URL 編集
きらめきスターロードだってDSに移植されるほどの旋風が・・・・・

2008年12月10日(水)01:28 PIP #WZHZREeQ URL 編集
懐かしい!
「ゆうゆの~」は何故か連コインして最終ラウンドまでいったものの
最後のジャンルが全て「ゆうゆ」に関する問題なので玉砕いた思い出があります;;

2008年12月10日(水)07:03 138ねこ #- URL 編集
B級基準としてはセガのクイズゲーが無いんだけどOrz
当時誤答した時回答が表示されるのが当たり前だった時代
セガの宿題を忘れましたは正解を教えないと言う
当時からのユーザーフレンドリーには参った覚えがww

地球防衛軍とF1はマイナーすか?

うわ~

2008年12月10日(水)12:09 uch #- URL 編集
ほとんど基板もってるわwwww
ほとんどやってないけどwwwww
個人的にはSF系のが好きだなぁ、DNAとかキースとか。
ネオ&ジオの2作も好き(^^

カプコン系のクイズは電池のせいで生き残りは結構少ないかも?
欲しいけど売ってないの(´・ω・`)

学園パラダイスってNMKだったんだ!

2008年12月10日(水)12:53 黄魔術士 #RFphBmaY URL 編集
これは懐かしいタイトルだらけ……!

DNAの反乱のデモ画面はマジでトラウマでした。自分の記憶の中ではタイトル画面のお姉さん、もっと美人だったんだけどな。今見ると何かアレだ。

マイエンジェルは初プレイ時3問連続芸能人の血液型当てで終了だったなあ。
第2問「じゃあ和田アキ子の血液型は?」
「じゃあ」じゃねーよ。

あと古いクイズゲームをやると時々困る問題に出会うんですよね。
「SMAPのメンバーは何人?」とか。

2008年12月10日(水)22:44 鈴原冬二 #- URL 編集
すみません、企画の趣旨を理解してなかったですね。
どうも思い入れのあるタイトルが入っていないと口を挟みたくなる。
いかんです。

懐かしきクイズ番組とか・・・

2008年12月11日(木)00:59 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XDR好きさん
タイトーはショーバイショーバイとか、くれシンもクイズにしてましたね。
逸見さんのガン会見は、当時としては衝撃でした。

>中日本
クイズチャンネルクエスチョンとかもありましたね。
久米宏モドキにびっくりしました。

ダイナックスは、麻雀ゲームとかには、ニチブツ同様に番組のパクリ系?を組み込んでましたし。その手のパロディが得意だった気が。
そのニチブツも早くイッてよ!のパクリ出してる始末…

>当時好きだったクイズ番組
ヒントでピントとは、今となっては懐かしい番組ですね。浅井さんの正解率の高さが…
当時のクイズといえばアップダウンクイズとか、クイズダービーとかよく見てました。
確実に年バレるかなw


>SRCさん
QMA以降、基板でのパッケージ式クイズってなかなか見ないですねー。
実際QMA一本でも十分もちそうな勢いですし。

>機動戦士ガンダム 問・戦士
ガンダムのマニアッククイズでございますね。
有名な確かセリフとかもクイズに出るんでしたっけ。
横須賀のゲーセンにもありました。すごく難しいのれす…。

ちなみに以前はああっ!女神様のクイズが置いてましたね。


>じゅんさん
確かにDSにも移植されてますねー。
でも何故かイントロクイズ形式が無くなってるという…
パトラ子もいましたね。


>PIPさん
ゆうゆは後半に行くほどキツくなっていくので、実際はシビアなゲームだったりするんですね。そう、最終ラウンドは全部ゆうゆの問題でしたw
確か電源パターンで押すボタンが決まってたような。


>138ねこさん
あの当時のセガのクイズゲームも、今となってはB級って呼んでもいいかもしれんですね。誤答しても答えを教えてくれないのは、実に不親切なユーザーフレンドリーっぷりがwww
5択問題とかも何気にひどいですよね。そんなとこで難しくせんといて、って。

>地球防衛軍とF1はマイナーすか?
ただ単にうちの周りでは見なかっただけですw
検索でもなかなかヒットしないんですよね。


>uchさん

>ほとんど基板もってるわwwww
>ほとんどやってないけどwwwww
うわ、すっげwww
マジですかw

キース&ルーシーは格好いいんですけど、ちょっとマイナーすぎですよねー。あとDNAの反乱も。練りこめば面白い設定なのがツボです。
ネオ&ジオは、2作目のラストの問題で地球を破壊した経験が…


>黄魔術士さん
皆が知らないゲームを選定してみましたが、いかがでしょう。
DNAの牙ひくひくは妙にトラウマを残す演出?ですね。
グレイのどアップもいい加減すごい味のあるものでしたがw

>マイエンジェル
前の問題に関連する問題が次に出題されるクイズって、QMAにもないだけにとても面白い演出だと思いました。あれは実は「クイズ島」から始まったギミックなんですね。
ちなみに「なれなれしい問題」とかいうジャンルを選ぶと、問題文が馴れ馴れしくタメ口になるのも面白かったです。

SMAPは今でこそ5人で通用するんですが、昔のものだと森くん加えないといけないから、ちょっと大変ですね。このあたり、基板式クイズの限界でもありますよ。


>鈴原冬二さん

>すみません、企画の趣旨を理解してなかったですね。
いえいえ。結構色々と突っ込みもらうのはむしろ感謝することですし。

マイナーだったんですねー

2008年12月11日(木)19:34 はなくそミサイル #3fP8K/.I URL 編集
アーケードのクイズゲームは一度しか遊んだことがないのですけど、それが今回挙げられている「DNAの反乱」でした。

なぜか突然やりはじめた友達に付き合わされて、コインを数回(友達が)投入した結果、なんとかエンディングまでたどりつけました。

近所の小さなゲームセンターにはずっとこれしか置いてなかったので「解答するタイミングで弱点を攻撃できたり良く出来たゲームだなー」とか思ってましたが……。
当時、他のクイズゲームで遊んだことがあれば全然違う印象を持ったんでしょうねー。

あなたってとってもカオスなのね

2008年12月11日(木)22:39 武紳 #BikgAKP6 URL 編集
序論のクイズゲーム変遷史が、今夏学漫に寄稿した拙文とほぼ同じ内容で吃驚。19年前、初代カプコンワールドに画面レイアウトを含めて驚喜した古参としては、ナムカプの手袋をしていないシルフィーさんは未だに違和感を拭いきれません。

閑話休題。B級で実際に見掛けたのは地球防衛軍、DNA、サプライズアタック辺りでしょうか。F1フィニッシュはゲーメストの記事で印象に残っていますが。

カプコンワールドで確立された4ボタン制は数多くのフォロワーを生み出しましたが、今見ると題材の多様性、と言うよりカオスぶりに改めて驚愕。
クイズゲーム特有の単調さを減殺する意味では、直感的に分かりやすい双六や、先を見たくなる育成形式が秀逸かと思います。タッチパネルとオンライン対戦が当たり前になった今では、古めかしい印象は拭えないでしょうが。

今、何問目?

2008年12月11日(木)23:31 jj9サスライガー #- URL 編集
カプコンのクイズゲーム、懐かしいですね。高校の頃、友達と筐体のまわりに50円玉たくさん並べて遊んでいましたよ。

家庭用移植版もイロイロ買いましたがすべての問題をフルボイスで読み上げてくれるメガCD版「クイズ殿様の野望」が特にお気に入りです。

それと以前も書きましたがウルトラクイズは札幌の「ジ、バオア、グー」というゲーセンで今でも稼動しています。
近いうちに僕のブログに画像を載せようとおもいますのでお楽しみに。

パーティプレイ前提時代のクイズゲーム

2008年12月14日(日)16:19 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>はなくそミサイルさん
DNAの反乱が唯一遊んだアーケードゲームになりますかー。

確かにそれだと、他のゲームを知った後に遊んだ時とそうでない時との違いが如実に出てきそうではありますね。DNAは割と出回りが芳しくなかったために、会えたのは結構ラッキーなことなのかもしれません。


>武紳さん
おお、貴殿もクイズの変遷を書かれてましたか!
やはりカプコンワールドは、他のクイズゲームを出すきっかけになった起爆剤というわけかもしれないですね。当時は単純に面白かった記憶がありますし。

B級クイズ含め、当時のクイズゲームの傾向なのですが、クイズという内容だけでは被りがちになってしまうので、あとは魅せ方を試行錯誤した結果、妙にカオスなものが乱立したということになるのでしょう。

でも多くのクイズゲームに双六形式を取り入れていたのも、また特徴的な点ではありますね。クイズゲームとの親和性が深いのがその理由になるのでしょうか。


>jj9サスライガーさん

>友達と筐体のまわりに50円玉たくさん並べて遊んでいましたよ。
ああ、自分もそうでした。高校生の頃にカプコンワールド2や激烈すくらんぶるを必死でクリアした記憶がありますよ。何やかんやで、当時のクイズゲームは複数人数を寄せて遊ぶパーティープレイが主流なんですよね。

>すべての問題をフルボイスで読み上げてくれるメガCD版「クイズ殿様の野望」
これは何気にすごいことですね。
千問以上は確実にある問題フルボイスとか、すごい労力がいりそう…

>近いうちに僕のブログに画像を載せようとおもいますのでお楽しみに。
おお、楽しみにしてます。
その時は書き込みとリンクを貼るかもしてません。

赤い稲妻と呼ばれた男

2008年12月14日(日)21:42 YM2610 #Q3cyE8.I URL 編集
サプライズアタックはクイズゲームには入りませんか?(笑)

マイエンジェルは……

2008年12月14日(日)22:52 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集
タイトルでクルクルと様相の変わる女の子の髪の毛を切るときに「あ~~~!!」とゲーム相手に思ったものです(笑

>苦胃頭捕物帖
確かX68k移植版は追加パッチで問題を更新出来た様な記憶。

クイズはネット環境が整うまでは問題のアップデートが最大の問題でしたね……

何気に筋肉ゲー…

2008年12月16日(火)01:15 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>YM2610さん
肉体美を晒す主人公だけに、筋肉ゲー…
宇宙クイズも熱いですね。あれでボーナスがたんと入りますし。


>Aunnoikiさん
マイエンジェルの髪の毛の変わり具合は、妙にトランスしちゃいそうですね。

>苦胃頭捕物帖
ああ、そういえば、これもX68版ありましたよね。思い出しました。
アップデートができるんですか。

今クイズゲームを出そうとするなら、やはり問題のアップデートが難関になりそうですよね。
だからこそのオンライン環境なのでしょう。

いい時代になった…

クリスマスプレゼント?

2008年12月23日(火)23:28 jj9サスライガー #- URL 編集
僕のブログにアーケード版「ウルトラクイズ」のプレイ動画うPしました。
設置場所が悪く、音も出なかったので雰囲気が伝わるかどうか、わかりませんが。

出遅れましたが

2008年12月24日(水)21:23 kabukimon #- URL 編集
 クイズゲーム好きの私は大変楽しく読ませていただきました
私のブログでも、以前クイズゲームの記事を書いた事がありましたが、
アーケードまで広げると、本当に名作、迷作がたくさんあるのを
改めて知ることができました
 楽しいゲーム記事、今後も楽しみにしております

すごくなつかしす

2008年12月24日(水)23:54 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>jj9サスライガーさん
タイトーのウルトラクイズ、凄く懐かしいゲームですよねー。
参考素材として、ウルトラクイズの動画を記事に貼らせて頂こうと思います。
ありがとうございました。


>kabukimonさん
家庭用もクイズゲームは幾つか発売されていますが、アーケードにもかなりの量のクイズゲームが発売されていました。

アーケードのマイナー作品はかなり奥の深い?ものばかりです。
特に「料理王」なんかもう。出回りは最悪なのですが、カオス感は満点。
今回紹介したクイズゲームを見かけた時は、是非堪能してくださいませませ。

管理人のみ閲覧できます

2008年12月27日(土)00:10  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

情報ありがとうございます

2008年12月28日(日)22:14 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>コメント非表示さん
おお、タイピングオブデッドもそうですね。
ヒドラボスがクイズ形式でしたっけ。

クイズ地球防衛軍に関して

2009年10月24日(土)06:57 通りすがり #Ba/lqKPQ URL 編集
ググったら出て来たので、あまりの懐かしさにコメントしてしまいます。
クイズ地球防衛軍の2Pメカは「エンフォース」です。これもタイトーの筺体型マイナーゲームから取りました。あと、アイテムでMSアイザックが登場します。
ちなみにキャラデザインは漫画家の、あらきあきら氏で、怪獣は現在小説家の大迫純一氏です。
以上、豆知識でした。

エンフォースなつかしす

2009年10月25日(日)00:45 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>通りすがりさん
コメントありがとうございます。
エンフォースとは懐かしい作品ですね。マイナーと言えば、確かにマイナーなのですが。
アイザックがアイテムになって出た時は笑いましたよ。おお!とか言いながら。

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