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シューティング千夜一夜 ~第263夜~ ワンダー3 チャリオット

ワンダー3チャリオット タイトル

第263夜。前回の続き。

今回はワンダー3の「チャリオット」を紹介します。
純粋なシューティングゲームとしての作品です。


****************************

ワンダー3チャリオット ゲーム画面その1

ワンダー3チャリオット ゲーム画面その2

「ルースターズ」の後日談を描いた物語。
新たなる妖魔「ラー」にさらわれたイシタールの王女を救い出すために、ルーとシバの2人がチャリオットに乗って彼女を救いに行く、というストーリーになっています。

1レバー2ボタンで自機を操作。
ルースターズ同様、1Pはルー、2Pはシバの乗ったチャリオットを操作します。

横スクロールシューティングなので、レバー操作は8方向で任意の方向に移動できるタイプになっています。ボタンはショットテイルショットに使用します。

通常ショットはセミオートですが、オートの効く時間は非常に短いタイプになっています。ただし連射装置などがあれば、オートよりも早い連射機能を発揮できます。
もう一つのテイルショットボタンは、チャリオットに装填されている「テイル」のエネルギーを使って強力な攻撃を繰り出すボタンです。基本的に通常弾よりも威力の高い溜め撃ち的な使い方をします。


ワンダー3チャリオット ゲーム画面その3

本作の特徴は、チャリオットの後部に付いている「テイル」の存在。

テイルはチャージショットを使うために消費するゲージみたいな役割を持っている他に、テイル本体にも当たり判定があり、触れた敵にダメージを与えたり、弾を防ぐ事も可能です。なお、チャージショットを使うと、テイルのエネルギーを3個消費します。

テイルは時間と共に回復するようになっていて、アイテムによって最大7個まで装着が可能。テイルは攻撃・防御を兼ねている武装であるため、本作の攻略にはテイルの扱いこなしが重要になってきます。


自機のチャリオットは、アイテムによってパワーアップします。
各種アイテムは宝箱や敵を倒すことで入手可能です。

アイテムの効力は以下の通り。

・赤ショットアイテム
ワイドショット。広範囲にショットを撃ちだす。
パワーアップする度に範囲が大きくなる。最大5段階。
チャージショットは正面に波動砲を撃ち出す。
連射性能があればかなり有用に使える。基礎になる装備。

・緑ショットアイテム
ラピッドショット。正面に速射ショットを撃ちだす。
パワーアップすると、ショット単発の威力が増す。最大5段階。
チャージショットは、正面に拡散波動砲を撃ち出す。
攻撃範囲の狭さがややネック。連射があれば威力が高く使える武器。

・白アイテム
ボム。斜め下にボムを撃ちだす。最大2段階。
2段階目になると、ボムが帯を作って爆発するようになる。
単発の威力が高いので、無くすと不利に響くことも。

・テイル
文字通り、テイルを増やすアイテム。
最大7個まで装着可能。

・アーマー
紫色のアイテム。取ると1発弾を防ぐアーマーを装着できる。
特定の箇所で出現する。

・ハート
小さいハートと大きなハートがある。
小ハートは1個ハートを増やし、大ハートは5個ハートを増やす。
ハートを一定数集めると、エクステンド。
キャパシティは最初は50で、エクステンド毎に20ずつ増えていく。

・お金
ボーナス得点。大きさによって得点が異なる。


自機はアーマーを装備していない状態で、弾や敵に触れると1ミス。
なお、基本的に障害物には当たり判定がありません。
残機が0になった状態でミスになるとゲームオーバーです。

本作は全7ステージ構成。ループゲームではありません。


****************************

壁が剥がれて襲い掛かる

障害物越しに攻撃

アクションゲームの「ルースターズ」とはうって変わって、本作はバリバリのシューティングゲームになっています。ワンダー3のコンセプトの下、違ったジャンル3作を収録しているだけに、本作もなかなか骨のあるゲームです。

面白いのは、背景になっている世界が「ルースターズ」と一繋がりになっている点にあります。
本作「チャリオット」は、ルースターズのサブタイトルにもある「チャリオット」を手に入れて、暫く後の物語になっています。


ルースターズにもいた月の大群

2ボス「ヒュプノス」

世界観はルースターズの引継ぎで、タロットカードを髣髴させたデザインが特徴的。
空が舞台なのですが、物語独特の風景があるために、今までには無いほどの際立ったグラフィックがそこかしこに目立っています。

宇宙を表現するにあたっても、そのまま真っ黒の画面ではなくて、まるで絵本に入ったかのような印象。ここでもカプコンのCPシステムを駆使した、美麗な背景とドット絵が目立っています。敵味方共に、やはりドット絵が非常に緻密で見応えがあり。天体・星座をモチーフにしたボスの存在も、これに拍車をかけるかのようです。

この統一されたデザインを「ルースターズ」のままキープするかのごとく、敵もそれらしいものを用意してシューティングとしての背景のバランスを取っているのは実に見事な点だと思います。


宇宙の表現が美しい3面

ライバルボス出現!

ルースターズとチャリオットの世界観の共有という難しそうなテーマにも、見事に同期が取れているのがわかります。それに伴って、「ルースターズ」にも出てくる敵も多いものの、見せ方の違いでここまで変わった表現になるのか、と思ったりもします。

例えば、ルースターズの3ボスで登場するドーガーという敵が、本作ではミニチュアサイズのザコになって集団で襲ってきたり、また、ルースターズでホッピングしながら襲ってくる月のような敵が、本作ではレーザーを放つ障害物として立ちはだかったりと、使い回しではあれ、面白く見せようとする気概が見てとれます。

ルースターズの4ボスで登場したボス(モーバン)の兄弟分が、チャリオットの6ボス(アルカザール)として強化状態で登場する演出も面白いと思いました。


これもルースターズにいた敵

それに付け加え、チャリオット独自のギミックも見逃せないところ。
障害物が敵として襲い掛かる序盤はもちろんのこと、中ボスとして時折出てくるライバル3人衆の存在も、チャリオットの独自性を高めている演出になります(ストライダー飛竜のソロみたいな)。

同じ世界観を使うにしても、独自のゲーム性やギミックを持っているのは賞賛できるところでしょう。背景の美しさもさながら、演出もまた、当時のカプコンらしい上手さが光ります。


****************************

綺麗な双子のお姉さん「ジェミニ」

ダメージを与えるとえげつない姿に・・・

しかし、難易度に関しては「ルースターズ」よりも辛口の印象を受けます。

傾向としては、最初からかなり飛ばしているような印象。
序盤が難しいというのは「ルースターズ」でも見られた傾向ですが、最初のボスからして、覚えて対処しないと簡単には叩けないように見えます。チャリオットの場合は、この難易度がずっと持続されているような雰囲気です。

特に1面中ボスのライバルキャラである「バズ」と、1ボスである「エアロス」が最初のボスにしては結構強く、何も知らずに戦うと返り討ちにされるかもしれません。


↓1面中ボスはランダムの動きに惑わされる事間違い無し

最初のボスにしてやはり強い敵



↓1ボスは早いうちにザコを全滅させないとキツい

対処法がわからないと確実に強い1ボス「エアロス」

1ボスなんかは、弾幕と誘導弾の組み合わせでミスを頻発するのではないかと思います。
最初からシューティングに精通した人間向けの弾幕のようにも見受けられますね。

このように、前半面の難しさは、チャリオットの場合はルースターズ以上に顕著です。
2面以降は道中もしっかり対処しないと簡単にミスしますし、敵の耐久力もそれに加えて高め。本作のセミオート連射は遅いために、連射装置でもないと硬さに押されるのではないかと思います。

チャージショットはあるものの、いつでも使えるわけではありませんし、上級者が使う感のあるテイルで敵の攻撃を防ぐ仕様も、前半面から駆使しないと辛い局面もあります。


障害物の入り組むステージ4

キャンサーはとても固いボス

個人的に見ると、初っ端の2面はとても難しいように思えますね。
このステージの難しさは他のステージと比べても、なかなかハイレベルです。

前半は地形の壁がそのまま敵になるトラップがあるのですが、この壁みたいな敵が思いの他手強く、倒して硬い撃ち返しを残す点なんかは、何かの嫌がらせかとも思えるほど厳しいものです。
連射能力だけでなく、後方から来る敵をテイルでガードする技も使いこなさないと、まず抜けられないです。

後半も、ルースターズでも出てきた硬い月型の敵がレーザーを乱射、それに付け加えて後方からザコが飛んで来たりと、まるでグラディウスIIIの泡面を髣髴させるような構成になっています。連射力も必要ですが、後方から来る敵の処理が加わるとなると、テクニック(アドリブ)も駆使しないといけません。

2ボスの3WAYレーザーを放つヒュプノスも倒し方がわからないと詰まりやすいですし、3面中ボス・3ボスのジェミニもボスとしてはかなり強いです。特にジェミニは全方位からの敵弾を避けさせるという、上級者でも辛いような攻撃。軽くやり込んだだけではまず撃沈することでしょう。


隕石を撃ってアイテム大量乱舞

強敵サジタリウス

勿論、先のステージに進むほど、プレイにあたっては地力を問われます。
弾幕の隙間を縫って動いたり、全方位から飛んで来る弾を交わしたり、地形の陰からやってくる敵を捌いたり、高速弾を見切ったりと、シューターとして要求されるスキルは非常に高めです。

難易度の高い前半面を抜けられるようになると、チャリオット本来の面白さが見えてくるのではありますが、いかせん、後半まで辿り着けずに諦める人も多いように見えてなりません。グラフィックが美しく、前後半問わず、魅せられる攻撃も実際多いので、早々と匙を投げる人が多い状況だと、ちょっと勿体無い気がします。

それでも前半と同じように後半もかなり難しい展開が待っています。4ボスのキャンサー、5ボスのサジタリウスはかなりの難敵。6面道中、6ボスのアルカザールも滅茶苦茶手強いですし、ラス面には手強いボスラッシュもありますし…

そんな訳で全ステージクリアには激しいほどの労力を要します。
シューティングに自信がある人で無いと、思いのままに楽しめないかもしれません。


6面にもなると装備が無いとキツい

モーバンの兄弟分「アルカザール」

あくまで個人的な意見になりますが、ルースターズが初心者でも遊べるようにバランスを組んでいるのとはうって変わり、チャリオットの場合は、上級者をターゲットにしているようでもあります。

狙いがあったのかはわかりませんが、シリーズ2作品の難易度の差は顕著です。
「ルースターズ」が1周目、「チャリオット」が2周目相当であると考えるとわかりやすいかもしれません。そう考えると、自分でもしっくりくるように思います。

連射能力、地力、テクニックどれをとっても、要求されるスキルが高いので、明らかに玄人向けのゲームですね。世界観が見事に描かれているだけに、間口を広げられなかったのはちょっと勿体無いかな、と思いました。

なお、連射装置の有無でかなり難易度が変わってきますので、ワンダー3を稼動させる場合は単発ボタンとは別に連射ボタンを付けるのがオススメかも。超連射ができると、びっくりするほどにボス敵が早く撃沈してくれますから。


****************************

最終面はボスラッシュ

ライバル3兄弟の長男坊

「チャリオット」は手応えのある難易度になるので、シューティングが本気で好きな人にとって、かなりやり甲斐のあるゲームに映るかもしれません。高次面ボスはどれも手ごわいですが、決して倒せないというわけでもありませんし、それなりにパターンを組んでおけば、ランダムの動きがあっても、きちんと対処可能です。

考えてみれば、昔のカプコンにも「ガンスモーク」のような骨のある難易度をウリにしたゲームが多かった傾向にありました。もしかしたら、その頃のシューティングあたりを強く意識していたのかもしれません。

当時の流れ的には「エリア88」「USネイビー」のような一般受け路線が多く見受けられたので、今度は硬派難易度のゲームを作ってみたかった、と考えたのかもしれないです。真偽は定かではないですが。

そういうことで、硬派シューターを自称する人には間違い無くオススメ。
一端のシューターだとあっさりやられてしまいますので、注意しましょう。


ラスボスの「ラー」


なお、移植作品としては前回言ったようにPS版のワンダー3がありますが…


★チャリオット PS「アーケードギアーズ」版動画



テキストリンクその1 その2

ボスが明らかに弱い!!
ここまでやらかすか、エクシング…

6ボスカワイソス


****************************


ここで折角なので、シューティングではないですが、ワンダー3に収録されている最後の作品でもある「ドンプル」にも軽く触れておきましょう。自分の周囲でも延々とプレイした方がいたので、意外な名作である向きもあるかもしれません(ちなみに自分は挫折…)。

ドンプル タイトル

1レバー1ボタンでブロックを押しつつ、敵を全滅させるパズルゲーム。
「ルースターズ」「チャリオット」とは世界観が全然違いますので、全3作の中では最も浮いた作品と見られがちです。

本作は明らかにセガの「ペンゴ」をリスペクトしており、ハートマークのブロックを3つ揃えてボーナスを取るところなどは、まさにペンゴのギミックそのもの。テンポが良くて、ポップなグラフィックだったことから、ルースターズ以上に一見さんには強い作品かもしれないですね。

「ペンゴ」に比べて細かなルールが違ってますが、多くの人にレトロゲームっぽさを伝えたいというようなコンセプトも見えてきそうです。


「ペンゴ」のルールがベース

ただ、本作は4方向操作が基本であるにもかかわらず、「ルースターズ」や「チャリオット」との兼ね合いで8方向レバーで操作せざるを得なく、デフォルト状態だとものすごく自機が動かし辛いのが難点です。

そのため、パズルとしての質は割と高いのですが、適性デバイスを見誤ったがために、ゲームとしては「ルースターズ」と「チャリオット」の影に隠れるような格好になってしまったようにも見えます。
これは本当に惜しまれるところです。


「ルースターズ」「チャリオット」とは世界観を全く共有していない作品になっているので、人によっては「ドンプル」はいらない子として認識されるのも無理はありません。これがワンダー3の作品でなければ、割と良い感じで受け入れられていたのかも、とも思えます。

とはいえ、ゲームとして遊び込んでいる人も多くいるようで、かのゲーメストでも編集長であった石井ぜんじ氏が全ステージの攻略に鎬を削っていたのが印象的です。長々と遊ぶ方も結構いるようですね。

ちなみに本作ではクラシック曲がかなりの割合で使われていますね。
マイムマイム聞いた時は「ミスタージャン」を思い出してしまったw

あと、「カプコンワールド2」のポスター内での、主人公達のイッちゃった目にときめきを覚えた方も多いのではないかと。特にウサギの目が危なすぎる。


★ドンプルスーパープレイ



その1 その2

| シューティング千夜一夜 | Comments(15) | Trackback(0) |

コメント

2008年12月21日(日)02:57 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
きたきたきたき!
チャリオットはやりこみました。
記述の通り店員さんに連付きまでいれてもらってやりました。
アクションゲームは苦手だったのでこっちに熱をいれてたのですが、店長には怒られましたねぇ・・・毎日1時間近く台を占拠すんなと。
当時はスト2とかで高回転な台がおおかったですからねぇ~
しかし、1面初っぱなからヤル気満々なbossがいっぱいいて非常にやりがいのあるゲームでした。

やりましたよ!

2008年12月21日(日)03:38 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ペインさん
連作ということで、やらざるを得ないでしょう!
ついでにドンプルもやっておきましたw

チャリオットは連射装置が無いとなかなかシビアなゲームでしたよね。
敵が思った以上に固いので、当時は四苦八苦してました。
まさかサンダーブラスターで鍛えた連射能力がここで役に立つとは…

>1面初っぱなからヤル気満々なboss
本当にやる気マンマンなんですよね、あのボスは。
ホーミング弾に弾幕って、本当にあれで1ボスなのかと。

3ワンダー

2008年12月21日(日)16:53 政@親父 #OARS9n6I URL 編集
最初に思い出すのが、ゲーム選択画面の配色設定です。
なんで青いんでしょうか?故障かと思いました
(後にバージョンアップにて修正されました)
私のプレイ順番は、
ドンプル⇒ルースターズ⇒チャリオット
でした。
チャリオットがクリアー出来なくて基板を買った位ですから、当時は相当悔しかったようです(笑)

当時、とてもきれいだった

2008年12月21日(日)17:40 hamu #z5Sx.IBY URL 編集
当時のカプコン全般にいえると思いますが、グラフィックがとても綺麗でしたね。
私もチャリオットがクリアできず、基板を購入しました。
しかし、未だ、1コインクリアできていません。
その後、コンシューマーに移植されましたよね。

今でもよくサントラを聴いてます

2008年12月21日(日)22:51 はなくそミサイル #3fP8K/.I URL 編集
あまり話題に挙がることはありませんが「ルースターズ」共々、個人的には音楽がとても秀逸な作品だと思います。
グラフィックも綺麗なのですが、どことなくディズ○ーっぽい人物の造形がちょっと苦手です……。

とにかく一面の曲が大好きで、へたれな自分にはかなりきつい難易度でしたけど、「逆鱗弾」なんかと同じくBGMを聴きたいがために遊んでましたねー。

主にドンプルをプレイしてました

2008年12月21日(日)23:06 わで~ん #txc726Mk URL 編集
ワンダー3では、ドンプルに結構ハマってましたね。
チャリオットはなかなか先へ進めずで、ルースターズの方は、実はプレイ経験ありませんでした(汗)。

ドンプルは、「ペンゴ+ひげ丸」といった趣きのあるゲームですが、2人同時プレイ可能という新しい要素を加えることで、「ペンゴ」でも「ひげ丸」でもない、新しいゲームに進化しているところは見事ですね。

今後、プレイする機会があったら、ドンプルだけでは無く、是非3作とも遊んでみたいです。

ドンプルも人気ありました

2008年12月21日(日)23:10 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>政@親父さん
おお、ドンプルスタートですか。
ワンダー3で絶えずドンプル選んでる人もいましたねー。

>チャリオットがクリアー出来なくて基板を買った位
骨のあるシューティングなので、シューターだったらついついプレイしちゃうのが強みでした。


>hamuさん
CPシステム以降のグラフィックは神掛かっていてすごく見応えがありましたね。
チャリオットもご他聞に漏れず、ドット絵のレベルが非常に高いです。

>コンシューマ
エクシングの出来はとても悔やまれます…

追加レス

2008年12月21日(日)23:13 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>わで~んさん

>ひげ丸
言われてみると、確かに「ひげ丸」の要素も混じってますよね。
シューターにはなかなか見向きもされない位置付けに立つドンプルですが、その攻略の度合いからすると、実はすごく造りこまれたゲームなんだな、と思う事次第です。

ワンダー3を見かけたら、他の作品を遊んでみることを薦めておきましょうかw

誰も居ない!ルースターズやるなら|Д`)・・イマノウチ

2008年12月23日(火)15:18 ねぎぽ #- URL 編集
ワンダー3は、一人がプレイヤーを羽交い絞めに取り押さえ、その隙にもう一人がドンプルを(目の前で)強制選択する遊びが流行っておりました。
自分はルースターズをやりたいのに、7,8割はドンプルだったので、語れる程は覚えてません。
ドンプルは散々やったのですが、コツが掴めず、1面全滅はザラでした。

楽しそう

2008年12月23日(火)22:06 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ねぎぽさん
すごい楽しそうな遊び方?ですねw
恐るべし、ドンプル縛り。
ルースターズやりたくて、これやられたらきついですなー。

>ドンプル
自分もそんなに上手ではありません…
というか、8方向レバーがやはりネックになっていました。

しまった

2008年12月26日(金)13:46 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>はなくそミサイルさん
レス忘れてました、すいません・・・

背景としては魔法的なファンタジーの王道を行くようなものでしたね。
2作品で一つの作品ながら、統一感のある音楽も良かったです。

音楽といえば逆鱗弾もよく挙がりますよね。
ゲーム性うんぬんよりも音の良さでプレイした人も多そうです。

2008年12月29日(月)21:09 はなくそミサイル #3fP8K/.I URL 編集
あー、お気になさらず。
これだけコメントが多いのですから、見逃すなというほうが無茶ですよ。
むしろ余計な手間を取らせてしまって申し訳ないです。

STGに限らず、音楽が敷居の高さを緩和する要因になることってわりとあるような気がするんですよ。
自分にとっては「サイヴァリア」がまさにそれで、曲が好みじゃなかったらあの特異なゲーム性には挑めなかったかもしれませんねー……。

いえいえ

2008年12月29日(月)23:53 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>はなくそミサイルさん
こちらは大丈夫ですよw
今後もコメントよろしくです。

>音楽が敷居の高さを緩和する要因になること
ありますよね、音楽のためにプレイしたゲームとか。
自分の場合はF/Aと雷龍2がド直球ですね。
この前ブログ内の企画でやってましたし。

どうもイメージが・・・

2009年01月18日(日)05:42 智・Ⅱ #- URL 編集
 アイレムの「魔法警備隊ガンホーキ」を思い起こすのは私だけですか。当時から妙に似てるような気がしてたもので。

 確かに後ろから見ていても、かなりの難しさのように見受けられました。世界観は綺麗なんですがね。歯応えがある、という事なので機会があれば遊びこんで見たいものです。

2009年02月06日(金)16:33 臭作 #Nnfxd35c URL 編集
家庭用版とAC版のビデオを見比べましたが
全然イメージがちがいますねていうか
全くの別のゲームですね、

SS版の逆麟弾は1面のコロニーの回転の仕方
と1ボスのアニメパターンが減らされては
いるものの、全面攻略法自体はAC版と
全くおなじでした、
(攻略法自体もAC版と全くの別物ならクレームものだろうな)

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