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シューティング千夜一夜 ~第264夜~ エクセライザー

エクセライザー タイトル

エクセリオンの文章改訂と同時に、こちらのレビューも行いましょう。

第264夜はジャレコの「エクセライザー」を紹介。
エクセリオンの続編的位置付けにあたります。


****************************

エクセライザー ゲーム画面その1

エクセライザー ゲーム画面その2

宇宙を舞台にして、宇宙を飛び回る異星人達と戦うオーソドックスなタイプのシューティングとなります。

1レバー2ボタンで自機を操作。
ボタンはミサイル攻撃とショットに使います。

ミサイル攻撃は、単発でしか発射できないショットで、弾数無制限なのが特徴。
エクセリオンでいうところのデュアルビームの扱いになります。

対してショットは、機体の持つエネルギーを減らして攻撃を行います。ミサイルとは違い連射可能なので、場所を問わずとても強力な攻撃です。


エクセライザー ゲーム画面その3

自機は「エネルギー」というものを持っており、ビームを発射することで減少します。

エネルギーは、アイテムのPマークを取る事で補給可能。Pマークは大型の恐竜みたいな敵を倒す事で必ず出現、通常の敵を倒す事でランダムで落としてくれます。
なお、Pマークは付近を通過することで自動的に取得できます。

エネルギーを取り続けると、自機が変形していきます。
変形すると自機のショットの幅が広がり、さらにスピードも若干ながら上がっていきます。


ステージは基本的に5つのステージで一括りとされており、それぞれのステージによって敵のパターンが変化。5つのステージをクリアすると、命中率などによるボーナスが加算されます。

残機が0の状態で被弾するとゲームオーバー。
ただし、エネルギーを300以上持っていた状態で残機0被弾の場合は、手持ちのエネルギーを300減らして、次の自機が登場するという変則エクステンド要素があります。


****************************

エクセライザー ゲーム画面その4

エクセライザー ゲーム画面その5

かの「エクセリオン」の続編ということで、期待された一作ということになる本作。
舞台が宇宙に変わってスペースバトルらしさが出ており、前作とはややコンセプトの異なる仕上がりになっています。

「エクセリオン」とは違い、普段のシューティングらしく慣性がかからない自機にはなっていますが、単発のショットと、弾数制限が設けられた連射ショットがある点を見ると、いかにもエクセリオンらしさが表れてると言ってもいいでしょう。

また、エクセリオンでは背景による3D表現がなされていましたが、本作は遠くから敵がやって来る表現となっており、ある意味、3D表現の違ったアプローチになっているのも特徴的になっています。コンセプトは違うものの、そこかしこにエクセリオン「らしい」要素が散りばめられている点が面白いところです。


エクセライザー ゲーム画面その6

「エクセライザー」の目玉といえば、やはり1面・3面に出てくる恐竜みたいな生物になるでしょう。大きな物体が画面を縦横無尽に動き回るので、すさまじいほどのインパクトを持っています。

1面のヘビのような生物は画面の奥の方からやってくる時はとても小さい敵なのですが、徐々に大きくなって素早い動きで翻弄してきます。ちょうど、その当時にリリースされてた「沙羅曼蛇」のイントルーダみたいな趣があります。

また、3面の恐竜は横に広くて、違った意味でのインパクトがあります。
1面の敵が東洋の龍なら、3面の敵が西洋の龍みたいな趣。
どちらの敵も、弾を当てるとゴムのように仰け反るのが細かいです。


エクセライザー ゲーム画面その7

しかしながら、それ以上のインパクトといえば、実は龍の背中に乗ったキャラクターだったり。
見た目はスレンダーな美女になっているのですが、水着にマントをつけたような格好になっているので、龍とは違って妙なインパクトを醸し出しています。

女性の宇宙人というのも、まあアリといえば有りなのですが、それが自機と同じサイズで登場するわけですから、珍しいにも程があります。
機体ほどの大きさをした女性。ステージによっては踊ってたりするのもまた面白いというか。

巨大な龍といい、水着の女性といい、本作はとにかくキャラクターのもの珍しさに重点が置かれているような気がしています。背景な地味な分、キャラクターの多様性でカバーしているような向きも見られそうです。


****************************

エクセライザー ゲーム画面その8

エクセライザー ゲーム画面その9

しかし、本作は「エクセリオン」の続編という位置付けの割には、それほど有名になる事無く消え去っていったような感があります。

ゲームとしては自機に慣性が無くなって遊びやすくなった…様にも見えるのですが、その代わりに敵の動きがものすごくトリッキーになっており、撃ち落とすのが非常に難しくなっております。

特に恐竜の動きがどちらも素早い動きで翻弄するために、少しでも判断を間違えると簡単に潰されてしまうのがネックです。ミサイル弾だけで対処しようとすると、簡単に押されてしまいます。パワーアップしても、そんなに素早くならないので、避け辛い事この上なし。

恐竜だけでなく、全体的にトリッキーな動きをする敵が多めの割には、自機の速度があまり伴っていないようにも思えます。加えて自機の攻撃が正面だけなので、僅かの判断の誤りで簡単にミスしてしまう辛さもあるでしょう。

シングルショットを外すと、一気にピンチになる辛さ。
たまに遠近法の表現からか、正面にミサイル攻撃を当てようとして外れる事もあるので、ビームを使わないように無理ばかりしてると、納得の行かないミスも起こりがちです。

爽快感の面では、物量で攻めてくる敵編隊を撃ち落とすエクセリオンよりは劣っているようにも思えます。派手な敵がいる事でフォローにはなってはいますが…


エクセライザー ゲーム画面その10

残念なのはそれだけに留まらず、時代柄に合っていない背景の乏しさもマイナス面に響いているような気がしています。

当時のシューティングゲームといえば、「沙羅曼蛇」「ドラゴンスピリット」「R-TYPE」といった、グラフィックの非常に整った名作が群雄割拠していた時期。グラフィックだけでなく、ゲーム性の面においても脂の乗り切ったものが多数ゲーセンに出回っていた時代でもありました。

こういった時代にして、「エクセライザー」の前時代的なグラフィックは、ゲームのグラフィックに乏しく映った方も多いかもしれません。黒一色に星が流れる空間といえば、「ギャラガ」に代表される80年代初期における名作を模したといえばいいのでしょうか。

そういえば本作の2面はギャラガみたいに編隊を撃ち落とすステージになっています。
もしかしたら「ギャラガ」あたりも若干意識して制作に及んでいたのかもしれません。


エクセライザー ゲーム画面その11

とはいうものの、やはりグラフィック的に時代に乗った作品に及ばないのは否めなく、「エクセライザー」の評価を大きく下げているのもまた事実。

恐竜や隕石が遠近法で巨大になるギミックは特筆すべきではあるのですが、やや乏しくも見られがちなゲーム性も相俟ってか、そこまで大きなインパクトを残さなかった作品である認識が高いです。

あまつさえ名作「エクセリオン」の続編の位置付けであるために、期待感に泥を塗られてしまったと思う方もいるのではないでしょうか。ゲーム的に見るとそれなりに楽しめる部分もあるのですが、色々と残念な点も多かった作品であります。


****************************

エクセライザー ゲーム画面その12

エクセライザー ゲーム画面その13

やや残念な感が残る作品である「エクセライザー」ではありますが、自分はそれなりにプレイしてて、20数面あたりまでプレイしていた記憶がありますね。

エクセライザーで個人的に印象に残っているのは、恐竜の動きとか妙な女宇宙人などではなく、実は「謎のエクステンド現象」だったりします。最初の方にもちらっと書いてますが、本作ではエネルギーを300以上残している状態で全滅すると、エネルギー300と引き替えに自機が復活するという珍しい仕様が仕組まれています。
まさに敗者復活戦。

中学生の頃に他人のプレイを見ていて、残機が無いのにエクステンドする現象を見て不思議に思った事がありました。何で残機0なのに次の自機が出てくるんだろう、と思ってて、この不思議な現象が起こる原因を自分なりに色々と試してみたりしてました。

この仕様?はインストカードに書いていなくて、まさに隠し要素の一つとも言うべきでしょう。それだけに見つけた時の感動というのは、計り知れないものがあったのを覚えています。エネルギーを300以上残して、次の自機がぬっと出てきた時の喜びときたら。


エクセライザー ゲーム画面その14

早ければ5面辺りで達成できますが、エネルギーを溜める為に極力ミサイルだけで進むのはなかなかの難易度で、序盤でもかなり厳しい条件です。たとえ達成できたとしても、最後の自機といえばエネルギー300差っ引かれた相当貧弱な状態で出てくるという始末。

まあ、敗者復活ギミックはどちらかといえば大道芸的な要素だと言えるかもしれません。
敵の動きがすさまじくなる後半は連射ビームでちょこちょこと押さないとダメなので、ある意味気休め仕様の一つではあるのですが、狙って300以上溜めるのは上級者っぽく見えるのか、玄人っぽく、時々ミサイルオンリーでプレイしてた事もありました。

非常に難しい仕様ほど、達成できると妙にうれしいものなんですね。
あまりエクセライザーっぽい思い出という訳ではないですがw


****************************

エクセライザー ゲーム画面その15

エクセライザー ゲーム画面その16

あと、評価する点の一つとしては音楽が良かったのも印象的ですね。

龍の出てくる箇所の音楽はゲーセンでかなり響いていたために、音楽のフレーズを丸々覚えていたりしてました。特徴的な音楽だったので、今でも完璧に口ずさめます。「バルトリック」などの音楽が収録された、ジャレコサウンドのCDにも収録されているみたいで。


なお、本作は前作の「エクセリオン」と違い、家庭用の移植は一切されておりません。
これが本作のマイナー度を高める結果になっているようでもあります。
| シューティング千夜一夜 | Comments(10) | Trackback(0) |

コメント

し、しまった!

2008年12月27日(土)11:20 わで~ん #txc726Mk URL 編集
エクセライザーに愛情を注いでいる、・・・さんよりも先のコメントになってしまうとは…(爆)。

エクセライザーは、私も当時ハマっていて、上京直前に地元のゲーセン(私がUターン後に無くなってしまいましたが…)で、最後にプレイしたゲームだったと記憶しています。

通常は、ミサイル攻撃でエネルギーを温存しつつ、隕石群でショットも解放…てな感じでアツい点稼ぎに励んでおりましたね。

グラフィック面では確かに貧弱さを感じる部分もあり、キャラクターも妙な感じのものが多いですが、それもまたエクセライザーならではの味という感じがします。

年の瀬に、このサプライズ(俺だけ大喜び?)

2008年12月27日(土)20:37 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
体脂肪の78%がエクセライザー愛で出来ている俺が来ましたよ。(残り22%はセンジョウ愛)
正直、ゲームの出来としてはナニな訳で(その辺はレビューに書かれている通り)、だからこそ愛を注いだんですけど。
知人の「半裸のねーちゃんが宇宙空間で蛇にまたがって飛んでくるゲーム。何でそんなのにハマってんだ?」という突っ込みにも耐えましたとも。
しかし、見事に「改訂版エクセリオン」の方がコメント伸びてるなぁ(当然ですが)。

ギャラガ面の中盤以降、編隊攻撃をする敵を1機だけ残し撃破、残り1機が降りてくる時に直線で迫ってきたらチャンス。Y軸真下でスタンバイ。
敵がロープを出し自機を捕縛、エネルギーを吸おうとするので、絡められた瞬間ショットで撃墜すると、確実にパワーカプセルを出すのでキャッチ。
これを繰り返せば、ギャラガ面でいきなりフルパワー。しこたまパワーを溜め込んで、隕石面で大放出!
以上、エクセライザープチ攻略法でした。

今にして思えば、長い方のドラゴン(?)は、スペースハリアーみたいなことをしたかったんじゃないか、と。
あと、21世紀的視点で見ると、妙な色のねーちゃんは、後のヤマンバメイクを先駆けていたのでは(ウソ)

MSXにはこれとは違う続編が…

2008年12月28日(日)19:25 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
これもマイナーなんですが、
MSXには、ZORNI EXERION II
という続編がでてました。
でも、この作品は、焼き直し版で、効果音はエクセリオンと変わらないので、
評価はあまり高くないとか…

でも、けっこう遊んだほうなんですが…

しかし、エクセライザーは全くみたことがないです………

同年発売の1943やR-TYPEや東亜シューティング(飛翔鮫と究極タイガー)はしょっちゅう見かけるのに、エクセライザーはマイナー扱い…

ゲーム性がよくないのが原因?
それとも遅すぎた発売が災いしているのか・・・?
もし発売が1年はやかったらこのゲームの評価はもっとよくかわっていたかもしれない?

前作とのギャップを感じさせる

2008年12月28日(日)22:09 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>わで~んさん
エクセリオンのようなシステムを目指していたのか、スコア稼ぎも本作は割と熱いですよね。隕石を最終的に1万点にする稼ぎがとても熱かったですよ。

>エクセライザーならではの味
逆にグラフィック的に弱い点も、ある意味、本作の味でもあるでしょう。
巨大な女宇宙人は何か妙な味ですがw


>・・・さん
熱いですねー、体脂肪78%とは!!

>半裸のねーちゃんが宇宙空間で蛇にまたがって飛んでくるゲーム
確かに、端から見ればそんな感じに見えるでしょうね。
現実のその通りの事を言ってますし。
でもあの大きな敵こそがエクセライザーの味でもあり…
グラフィックは弱いのが本当に惜しいのです。

>絡められた瞬間ショットで撃墜すると、確実にパワーカプセルを出す
うわ、これは知らなかったですよ。
2面だけでフルパワーにさせられるとは。普通に進めると5面辺りのところを、大幅に短縮できるんですね。マイナー故に、誰にも知られない攻略法でございますよ。

>長い方のドラゴン(?)は、スペースハリアーみたいなことをしたかったんじゃないか、と。

エクセリオンにもあった、擬似3Dの表現の違う解釈で、もしかしたらスペハリも参考にしてるのかもしれませんねー。スペハリもエクセライザーの前年に発売してますし。


>XDR好きさん

>MSXには、ZORNI EXERION II
>という続編がでてました。
ちょっとしたバージョンアップですね。
当時だからこそ出来る事になるでしょうか。

>エクセライザーはマイナー扱い…
台数自体もかなり少ないかもしれないですね。
自分も馴染みのゲーセンで1ヶ所でしか見ていないですし…

あとゲーム性や遅過ぎた発売も、一因ではあるようでして。
2~3年前に出てれば、もっと評価されるゲームになり得ただけに。

2008年12月29日(月)11:51 達人王 #- URL 編集
エクセリオンは知ってましたがエクセライザーは知りませんでした
確かに86、7年でこのグラフィックはちょっとキツイかもしれませんね
でもとりあえずはやってみたいです

スコアフォントがなんとも…

つい熱く語ってしまう(長文失礼)

2008年12月29日(月)22:12 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
>わで~ん さま
>・・・さんよりも先のコメントになってしまうとは…(爆)。
そんなとこ、気にしなくてもいいですよ(爆)
>エクセライザーは、私も当時ハマっていて
多分、君が本気出せば(そして上京で中断しなければ)あそこのゲーセンのトップは君だったと思うよ。2人くらいしかやってなかったし(泣)
(ローカルな話題ですみません)

>XDR好き さま
>MSXには、ZORNI EXERION II という続編がでてました。
これ全然知らなかったですよ。当時、あんなにジャレコ愛してたのに…まぁ、アーケード限定ですが。
当時は高校生~プーしてまして、廉価なMSXといえども高嶺の花でした。やっとファミコン買ったのが、給料もらうようになってからですから。
存在を知ったのは、かの「謎のゲーム魔境(MSX編)」ですし。

>K-HEX さま
>>絡められた瞬間ショットで撃墜すると、確実にパワーカプセルを出す
>うわ、これは知らなかったですよ。
>2面だけでフルパワーにさせられるとは。
絡められている最中なら、カプセル出しますが、エネルギーを吸い取られる要因でもある訳です。
単発でもパワーショットでも、敵を倒せないとエネルギーを吸い取られてヘナヘナに…(だから真下で待ち構える)。
倒せない角度で絡められたらレバガチャで脱出!

ちょっとだけ真面目にゲームデザインを考えると…
ショットを景気よく撃ってエネルギーを減らすのが、全くのマイナスファクターでしかない、ってのが、このゲームの最大の欠陥ではないかと思います。
エクセリオンの場合は、シングルショット撃ちまくっても、ショットが撃てなくなる以外のペナルティはありませんでしたが、
エクセライザーの場合、ショットと自機の移動速度が連動してて、ショットが弱くなると自機が絶望的なまでに遅くなる、という致命的なペナルティがあります。
これが「ショットの威力は弱くても、身軽になった分スピードが上がり、機体も小さくなって敵弾を避け易い」みたいな選択が出来れば、ゲームの幅が広がったのに、
実際のエクセライザーは「ちまちまパワーを溜めて隕石面で開放」以外のゲームスタイルが見当たらないんですよね。
などと、おまけ自機(300差っ引かれてエンジン2つとか)でプレイする度に思ってしまいます。

>達人王 さま
XDR好き さまもそうですけど、結構シューティング通な人にも知られていないって、ちょっと意外でした。
やっぱりマイナーなんだなぁ(しくしく)。まぁ、そういう俺の知識は、シューティングに関しては20世紀どまりだからなぁ(とほほ)。

熱いっすね

2008年12月29日(月)23:36 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>達人王さん
エクセライザーは、まさに知られざる作品というところですね。
ヘビの動きはぬるっとなめらかなんですよね。
グラフィックがもっと良ければ…


>・・・さん
まさに気合の入ったコメントでございますよ。

>エネルギーを吸い取られる
これ実際絡められると怖いんですね。
敵の動きがトリッキーなので、激突とか弾に当たるとかもありそうですし。
レバガチャでちゃんと抜けられるのですか。

>ショットが弱くなると自機が絶望的なまでに遅くなる
これは本当に致命的な欠点になるんですよね。
敵の動きが段々早くなるが故に、エネルギーが無い状態はまさに裸一貫。
身軽になれば小さくなるというのは、いいですよね。
ダーウィン4078を髣髴させます。

>「ちまちまパワーを溜めて隕石面で開放」
ああ、やっぱりそういう攻略法になっちゃいますか。
隕石のスコアは半端無いですからね。1万点になればフィーバー状態。
あとたまに出てくるエネルギーも大きいです、ハイ。


>やっぱりマイナーなんだなぁ(しくしく)。
ちなみにQMA5の問題にもエクセライザーを答えさせる問題があるのですが、正解率はやはりすさまじいほど低いです。自分にとってはサービス問題なんですけどねw

エクセライザーの思い出

2008年12月30日(火)13:55 わで~ん #txc726Mk URL 編集
>・・・さま
>2人くらいしかやってなかったし(泣)
確かに、あのゲーセン(ハイローザ・スペースランド)ではその通りでしたね。エクセライザーのあの過疎化ぶりは号泣でしたよ…ホントに(笑)。
そんな中で、・・・さんと私とでひたすらプレイを重ねていましたね(ここで、エクセライザーマニアとしての基礎が築かれたのかと…笑)。

私は、上京しなければならずに、残念ながら中断を余儀なくされたのですが、・・・さんにエクセライザーのプレイを引き継いでもらうことができ、ゲーメスト誌ハイスコア欄のあのゲーセンの箇所に、・・・さんのネームを見た時は自分の事のように嬉しかったですよ。
(非常にローカルな話題になってしまって、本当に申し訳ありませんが…)

エクセリオンの続編だったのですね。

2008年12月31日(水)10:51 もり3 #- URL 編集
長年謎だった、瞬殺で消えたゲーム名が判りました。

遠征先のゲーセンで
何か変な竜が近寄ってきたり、変な姉ちゃんんが乗ってるのは覚えてたのですが
いかんせん他のゲームが魅力にあふれてましたし
次に行ったら、ゲーセンから消えてました。

地元のゲーセンには、無かったですしね。

オペレータ受けも悪かったのでしょうか…

2009年01月06日(火)01:28 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>わで~んさん

>過疎ぶり
プレイヤーからしても、見映えのいいゲームとして見られていなかったんでしょうね。
ゲーム性などもお世辞にも良いものではないモノでしたし…


>もり3さん
瞬殺で消えるというのも、なかなかにわびしいものが。
1987年といえば、もうグラフィックも脂が乗った作品が大量にリリースされてるだけに、エクセライザーはなかなか印象に残りにくいゲームであるのかもしれません。

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