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シューティング千夜一夜 ~第265夜~ バトルガレッガ

バトルガレッガ タイトル

千夜一夜もあけましておめでとうございます。
今年一発目は、シューターなら誰もが知ってるあの作品をご紹介。

今回紹介するのは、ライジングの「バトルガレッガ」。
とうとう、こいつをレビューすることになるのか…

ヘビーシューターなら誰もが知っている作品になるでしょう。
新年一発目の、まさにドリーム砲台。

****************************

バトルガレッガ ゲーム画面その1

バトルガレッガ ゲーム画面その2

自ら造りだした兵器によって勢いづく連邦国家の進撃を防ぐため、ウェイン兄弟が4機の機体をもって、連邦の侵攻を阻止するべく飛び立つ、という悲劇的なストーリーで始まる本作。

1レバー3ボタンで機体を操作。
ボタンはショット・スペシャルウェポン(ボム)・オプションのフォーメーションチェンジに使います。

ショットは押しっぱなしでも出るタイプのもの。連射速度を記憶するタイプのものになっており、一度でも早い速度で連射すると、その連射数を記憶した状態で弾が発射されます。

スペシャルウェポン(ボム)は各機体によって異なる、弾を消す事のできるボンバー。
1Pの場合は、画面左下に表記されているボンバーのストック分だけ発射することができます(2Pは画面右下に表記)。アイテム40個で大ボム1個分です。

使った瞬間から無敵というわけではありませんが、地上の背景など、通常では破壊できないものも粉砕することができます。また、ボムが十分に溜まっていなくても、ストックした分のボム(小ボム)を使うことも可能です。

オプションのフォーメーションチェンジボタンは、自機が装備しているオプションの動きを変更するために使います。オプションのフォーメーションは通常5種類、特定条件でオプションアイテムを取った時に発動する特殊フォーメーションが4種類(+2P専用1種類)存在しています。


ボンバー炸裂

2ボスの強敵「マッドボール」

機体はデフォルトで4機まで使用できますが、隠しコマンドを入力することで最大8つの機体から選ぶ事が可能になります。


隠し機体を使うコマンドは
「タイトル画面で↑↑↓↓←→←→ABCと入力した後にスタート」です。
(A:ショット B:ボム C:オプションチェンジ)
基板設定によっては、デフォルトで選択可能な場合もあります。


機体の種類は以下の通り。

・シルバーソード
スタンダードな機体。
ショットはパワーアップすると攻撃範囲が広がる。移動速度は平均的。
ボムはナパーム。レバーを入れた方向とは逆方向に爆風が広がるタイプ。
ショットとボムの性能がやや半端なため、実は上級者向けの機体。

・グラスホッパー
やや攻撃面に特化した機体。
ショットはパワーアップすると貫通弾も出せるようになる。移動速度はやや遅め。
ボムはストロングバルカン。正面だけでなく、薬莢にも判定あり。
ショットを強くするとランクが必然的に上がるので、これも上級者向け。

・フライングバロン
速度性能に優れている機体。
ショットは正面を中心に攻撃するタイプ。移動速度は早め。
ボムはホーミングミサイル。大量のミサイルをバラ撒く派手な攻撃。
シルバーソード同様、ショットの性能が弱いのが痛い。上級者向け。

・ワイルドスネイル
攻撃力にかなり優れた機体。
ショットは最初から貫通弾を放つ事ができる。移動速度は遅め。
ボムはサーチファイヤー。攻撃力・誘導性能のある炎をぶちまける。
貫通弾の使い勝手の良さがあって、デフォルト機体の中では最も強い。


以下は隠しコマンド使用で登場するキャラクター。
全て初代「魔法大作戦」のキャラクターになります。

・ガイン
貫通性能のあるオプションショットを持つ機体。
ショットは貫通力が無く、パワーアップすると攻撃範囲が広がる。
オプションは貫通性能のある「バスターソード」。移動速度はかなり早め。
ボムは大魔法ボム。自機正面に正面に丸型のボムを展開する。
オプションの性能が強めなので、使い勝手は本作では良いレベル。

・チッタ
誘導性能のあるオプションショットを持つ機体。
ショットは貫通力が無いタイプ。パワーアップで攻撃範囲が広がる。
オプションは誘導性能のある「マジックファイヤー」。移動速度は早め。
ボムは魔人マウンテン召還。自機正面に魔人を呼び出す。
全体的にクセのある機体。貫通弾が無く攻撃力に乏しい点がある。

・ミヤモト
爆弾状のオプションショットを放つ事のできる機体。
ショットは貫通力が無いタイプ。ショットは常に正面に飛んでいる。
オプションは爆風を残す「大忍術つぶて」。移動速度はものすごく早め。
ボムは真空斬り。かなり広い範囲に衝撃波を飛ばす。
移動速度さえ制御できるようになれば、攻撃力で押す事ができる強力な機体。

・ボーンナム
魔法大作戦でも強かったバットウェーブを使用する機体。
ショットは貫通力が無いタイプ。パワーアップすると扇状に広がる。
オプションは当たり判定の大きな「バットウェーブ」。移動速度はやや遅め。
ボムはゲートオブヘル。自機正面に正面にドクロ型のボムを展開する。
ショットの強さがあり、本作ではそれなりの平均的な能力を持つ。

本作の機体は基本性能に開きがあり、有利不利がはっきりしている傾向にあります。手慣らしで遊ぶ場合は、ワイルドスネイル系の機体か、またはガイン・ミヤモトなどの特殊兵器を持つキャラを使うのがオススメ。

また、機体選択の時に選ぶボタンによって、機体の性能を細かく変えられます。

Aボタン・・・当たり判定は通常、速度は通常
Bボタン・・・当たり判定は通常、速度は若干増す
Cボタン・・・当たり判定が若干小さくなる、速度は通常
A+B+Cボタンor時間切れ・・・当たり判定が若干小さくなる、速度は若干増す

デフォルト機の場合は、機体の選択加減により機体名も変化します。


パーツが無くなるほど強い「ノーズラフィン」

翼を壊すと勲章が出る

本作のアイテムは基本的に空中物を5機破壊する毎に出現します。
特定の地上物を倒す事でも出現。また、ボムチップは基本的に戦車系の地上物を破壊することで出現します。また、特定の状況によって出現するアイテムもあります。

アイテムは以下の通りです。

・ショットアイテム(小)
ショットパワーを上げるアイテム。
段階が変わる毎に必要なアイテム量が変わる。

・ショットアイテム(大)
ショットアイテムが大きくなったもの。
1個取るだけでショットパワーが1段階上がるアイテム。

・オプションアイテム
自機にオプションが装着される。
最大4個まで。

・勲章アイテム
得点アイテム。落とさずに連続して取る事で、ボーナス点が跳ね上がる。
最小で100点、最大で10,000点。一度でも落とすと勲章が100点になってしまう。
取った状態の勲章のスコアが継続される性質がある。

・ウェポンアイテム(小)
取ると、画面下の小ボムアイテムが蓄積される。
40個取ると大ボム1個分になる。ボム満タン時に取ると1,000点。

・ウェポンアイテム(大)
特定の条件下で出現するアイテム。
大ボム1個が補充される。

・エクステンドアイテム
文字通り1機増えるアイテム。
3面の中型戦車のパーツを全て破壊して、特定の箇所で撃破すると出現。

ボムアイテム以外の出現法則は常に決まっており、これを知ることで次のアイテムの出る順番がわかるようになっています。勲章を取る際は重要です。


中央のコアを潰すと発狂する

本作は100万点スコアを取る度にエクステンドします。
残機が0になった状態で被弾するとゲームオーバー。

全7ステージ1周構成が基本設定。
ただし隠し要素によって、ステージの状態を変更させることができます。


<ステージ関係の隠し要素>
・タイトル画面でAボタン押しっぱなしでスタート
EXTENDEDモード。ステージが2周構成になる。

・タイトル画面でBボタン押しっぱなしでスタート
HARDERモード。全体的にステージの難易度が高くなる。

・タイトル画面でA+Bボタン押しっぱなしでスタート
SPECIALモード。EXTENDEDとHARDERが一緒になったモード。

・タイトル画面でCボタン押しっぱなしでスタート
ステージセレクトが可能。2面~4面の順番を変更させられる。
ステージ選択を省略すると、1面の後いきなり5面に行く事も可能。

なお、魔法大作戦キャラコマンドと併用する場合は、魔法コマンドの中でボタンを押しっぱなしにしておく必要があります(レバー入力の後、ボタンを押す時は押しっぱなしの状態をキープする)。また、上記コマンドも基板の設定によって、コマンドを入れる事無くデフォルトで行う事ができるようになります。


****************************

砲台をごってり構えた「アースクライシス」

ボンバーはスコアを稼ぐためにある

本作は、「魔法大作戦」「疾風魔法大作戦」に次ぐ、ライジングブランドのシューティング3作目にあたる作品。鋼鉄の飛行機や戦車が多いという、荒々しい雰囲気を持っているゲームです。

魔法大作戦のような機械と魔法の融合を目指した作品ではなく、ガチガチの機械が跋扈する世界をモチーフにしているだけあって、これまでのライジング作品とは違った本格派の味を伺わせるような作品に見えます。

あえて媚びには走らず、硬派でダークな世界を表現しているということで、本格的なシューティングを待ち望んでいた人にとってたまらない作品かと思われます。

機械だらけの作品ということで、派手な展開が好まれるゲーセンのゲームの中では無味乾燥な味も見えそうなものですが、シューティングの好きな人にとってはなかなかお目にかかれないほどの硬派さも手伝ってか、大きな期待をもって迎えられたことでしょう。
しかし、その期待は最初は一旦裏切られる事となります。


全砲台撃破→停止した時点で中ボス破壊でエクステンドアイテム

貴重な5万点をゲット中

本作は出た当初はそれほど人気が出ないままに見られていたような気がします。
理由は単純で、難易度が高すぎること。リリース直後は上級レベルのゲーマーでさえも手を焼くほどの難易度の高い作品に見られていた節があります。

バトルガレッガは通常では見にくいほどの針弾が飛んでくることもあり、スローで向かってくる弾に対してすごい神経を使う必要があります。前半面のうちから弾の軌道の嫌らしさが顕著で、特に2ボスのマッドボールの強烈な弾幕などに手を焼かされたのではないかと思うのです。

ボンバーを使っても自機が全く無敵にならないために、使ったところでまさに気休め状態。
弾幕が多くて、緊急回避がほとんど役に立たないとなると、すさまじい難しさを感じるのも無理のない話です。


綺麗に勲章が育ってる

加えて、本作は「ガンフロンティア」に良く似ているという作品。

実は自分が最初に見た時は、「えらくガンフロに似てるよなぁ」と思ってました。
ボンバーを集めるシステムがまんまガンフロンティアですし、ゆっくりと飛んでくる針弾の特徴もガンフロそのもの。

他社の作品のリスペクトとはいえ、こういった難し過ぎる作品になって戻ってきた事に一種の失望にも似たような感情を抱いた方も多いのではないでしょうか。演出もガンフロに比べると抑えられているようにも見えるので、見所が少なくなったような印象にも見えてしまいます。


勲章のためにボムを惜しみなく使うべし

それでも難しい物好きな上級者は果敢に立ち向かっていきますが、せいぜい5~6面が関の山。多くの人は発狂しまくってたブラックハート1号機ですら成す術も無くやられていたのではないでしょうか。
後半面はまさに地獄絵図の様相を呈していました。


↓当初はこの敵が鬼門でした…

まさに最初の鬼門


当時、自分も頑張ってはみましたが、ボスラッシュで潰される一方でした。
ブラハまでは何とか辿り着くものの、ボロボロになった状態で返り討ちになるのがお約束。運良く抜けられた所で、6面の無理のある弾幕なんか見てると、どうやって交わせば良いのか疑問が募るばかり。

やり始めの頃、コンティニューして全ステージを眺めてみた事があるのですが、かつては最強とも噂されていた「ブラックハートMk.II」が出てきた途端に驚愕を覚えた記憶があります。

1号ですらあんなに発狂したような弾幕なのに、まだ2号があんのかよ!と。しかも1号機よりも激しい攻撃で、避けられるのが前提に見えないほどでした。当然まともに戦えるような相手でもなく、もう笑いしか出ませんでしたね。
「あんなもん、まともに倒せるんかい!」とも思いましたし。

実際に、かつてのベーマガ・ゲーメストのハイスコア欄では、初回集計に全ステージクリア者が一人も出ておらず、「バトルガレッガ」の難しさが強調される一方だったような記憶があります。これは、まさに「正しい遊び方」を知らなかったが故の状況でもあるのです。

そのような状況は大体1ヶ月ちょっとぐらい続いてたような気がします。


****************************

カブトガニみたいなボス「サタニックサーファー」

パーツ全壊しで5000点の荒稼ぎ


「正しい遊び方」というもの。


時間が経つにつれ、「本作にはランクの概念がある」という事に気付くプレイヤーが出始めます。
オプションを取らない、パワーアップさせない、無駄な連射はしないなどの試行錯誤の結果によって、より遊びやすいプレイ方法が徐々に解明されていきます。

最初のうちに役に立った情報といえば、「無駄弾を撃たない事」でしょう。
これまでインストカードに書いてあった「自動で連射数が記憶される」という言葉を鵜呑みにして、連射数を30連射ばりに設定してプレイした人も多かったと思いますが(そりゃインストカードに書いてあるほどだから、役に立つ情報だろうと…)、これを抑えただけでも、敵の攻撃がぐっと抑えられているように見えました。

オプションを減らしたりすることで、敵の攻撃力が目に見えて落ちている事がわかってきます。
自分でも実際にやってみて思ったことなのですが、インストカードの突っ込みよりも先に、難易度が落ちている事に感嘆を覚えざるを得ませんでした。あれほど強かったはずのブラックハートが、ここまで目に見えて弱くなると、そりゃあ驚きもしますって。ええ。


背景も貴重な得点源

さらに本作は「残機」にもランクの概念が絡んでくる事がわかってきます。

通常は残機は溜めるものだと思うので、ガレッガでも最初のうちは4~5をキープするのが筋だと思われていた時期がありました。後半があんなに発狂しているのなら、残機を溜めてゴリ押しで進むのが筋なんだろうと。長年シューティングをやっていた人間の本能みたいなもので、どうしても超えられないポイントは何らかの形でゴリ押しできるのでは?と考えてしまうものです。

しかし、ガレッガでは残機を溜めまくる事は自殺行為に近く、こうすることで後半戦は本当に抜けられない程の弾幕と敵の硬さで圧倒されてしまいます。まさにシューターの裏をかく、恐るべきシステム。

本作を遊ぶにあたっては、残機は最大でも2に抑えるようなプレイに終始していないと、ランクが上昇しまくり、後半ステージで確実に不利な状況になってしまいます。

このシステムを知った時には、こういった遊び方は他には無いだけに、すさまじい仕様だとしか言い様が無かったです。実際に調べてみると、敵の攻撃が減ってたり、勲章の落ちる速度もこれまでと違ってゆったりだったりと、確かに残機もランクに関わってくるもんだなあ、と頷いていました。


サーチオプションの仕込み万全

そしてさらに、スコアの要素が事細かに設定されている事も判明してきます。
発売当初時点での点稼ぎといえば、敵の落とす勲章を画面の一番下に落とさないように拾いまくるぐらいのものでしたが、それ以外にも多くのステージにスコアの源になるものが仕組まれています。

地上に勲章が隠されていたりするのはまだ序の口。
敵を破壊した状況によって点数が変動したり、ボスの中にも細かく隠されたパーツや得点源があったりと、そのスコアの数は全ステージにあらゆる形で仕組まれているという懲りよう。これをいかに知るかが本作の攻略に大きな影響を与えてきます。

2ボスの「マッドボール」が分かりやすい例で、通常は大きな砲台と中心部を破壊するのに終始しがちになるのですが、通常では壊せないような内部の連結部分を破壊すれば高得点になります。これを破壊するために自爆やボムといった特殊な方法でダメージを与える必要が出てきます。

破壊する難易度が高いほど、高得点が得られるという、まさに理に適うシステム。
ほとんどのボスにこういった傾向が見られます。


こうなると、ボムの使い道も変わってくるというもので、緊急回避のために使うのではなく、実は隠されたボーナスをゲットするために使うものだという認識に変わってきます。

そこで、ガレッガを語る上で欠かせないのが2面序盤の鳥が出るポイントでしょう。
残機を全部捨てた上でボムを注ぎ込めば、これだけで相当なハイスコアが期待できます。


↓ガレッガ名物「焼き鳥」

ガレッガ名物「焼き鳥」


ワイルドスネイル系で来れば、まさに焼き鳥。
ここに来るまでに残機を潰してボムを溜めれば、100万点単位のスコアの差が出てきます。


他にも、ボムで破壊することでいつもの10倍のスコアが入る敵や、中にはボンバーでしか破壊できない得点源にもなっている背景が大勢存在しています。通常の空中物だけならともかく、破片をボムで壊す事で大きなスコアを得られるものがあったりと、この細かいスコアの設定のされようを見てると、目まぐるしくも思えてきます。


1ボスがパワーアップして登場

こうした「残機をあまり溜めない」「ボムを徹底的に使いまくる方がスコアが入る」という仕様が、本作の遊び方のスタイルを大きく決定付けてくれています。

それが「稼ぐために自爆する」という攻略スタイル。
残機によるランクを上げないようにするため、適度な箇所で自爆し、自爆によって増えたボムをスコアの伸びる箇所で開放、得たスコアでまた残機を増やして自爆して…
このような遊び方は、ガレッガシリーズでは定番になっているスタイルの一種です。

今までのシューティングゲームでは全然考えられないような、奇抜な遊び方の一つと言えるでしょう。何しろ、他のシューティングで言う「残機は溜めるもの」という常識を完全に覆していますし、スコアもステージ攻略に大きく絡む要素になっているという点では、他のゲームには無いものを感じます。

とにかく稼ぐために自機を潰し、ある程度稼いだ上でエクステンドしたら適度な場所でまた潰す…
これを繰り返すことによって、着実に先へ進めるようなゲームになっています。人によっては考えられない遊び方にも見えるものですが、これが本来のガレッガの「正しい遊び方」になるのです。


****************************

中ボス「スレイヤー」はパーツ多め

「G-616ブラックハート」でランクの調整具合を見る

とはいうものの、「バトルガレッガ」のランクを落とす術を知ったところで、本作の難易度は低いなんてものではありません。正しい遊び方を知ったとしても、ガレッガの難易度は十分高いレベルになっています。

何よりも敵の弾が見にくいこともありますので、ランダム攻撃や不定期に繰り出される攻撃に意図せず当たってしまう事だって多いです。

また、アイテムの勲章を落とす事で大幅にスコアが落ちてしまったり、間違って必要の無いパワーアップを取ったり、ボタンの押し違えなどでいつの間にかすさまじい連射数になっていたりと、とにかく気を使う場面が数多く仕込まれています。

攻撃やボムのタイミングなどに関しても気を使う場面が多いので、あらゆる面で相当な神経を使う作品であるともいえます。さらに、使うキャラクターによって強さが極端な傾向があるために、全ステージクリアを本格的に狙おうとすると、強いキャラ(ワイルドスネイルやミヤモトなど)を割り切って使うなども視野に入れなければなりません。

生半可なパターン構築では、本作を楽しむことはできません。

これら多くの条件をクリアできれば「バトルガレッガ」本来の面白さを体感することができるようになります。ですが、それでも細かなミスが命取りになってしまうこともあってか、取っ付きの悪さがあるのも否めない事実ではあります。正直なところ、初心者向けでなく、シューティングを心から好きな人向けの作品です。


さすがに6面は厳しい

壮絶なる弾幕ショー

それでも多くのマニアに愛されるゲームになったのは、やはり幾つもの「シューティングの常識を覆した仕様」があるからに他ならないでしょう。初期の、難しいゲームと評されていた頃の「バトルガレッガ」を知っている立場から見ると、なおさら常識を打ち破った点が強調されて見えてくるようでもあります。

自分も、リリース初期のうちは難易度の高さからできるところまでやってみるプレイに終始していましたが、本来の遊び方を知ってからますます「バトルガレッガ」にのめり込んでいったのを覚えています。

「魔法大作戦」の頃からお気に入りの攻撃力の高いミヤモトを使い込んでやり込んだ結果、ブラックハート1号までは安定したレベルに達したのですが、それ以降、6面~7面の猛攻には手を焼いていました。


ごんぶとレーザー

地上物の攻撃も激しい

特に初期の頃は「どうやって勝つん?」としか言い様の無かった「ブラックハートMk.II」が自分にとっては相当な壁に見えました。ランクが落ちようが、このボスの強さは半端ではなく、容赦の無い弾幕に圧殺される日々が続いておりました。残機やボムストックを持っていっても、なかなか勝つことができなかったです。

このボスはランダムで生成される弾幕を放ちつつ、無茶苦茶な動きを駆使して揺さぶるのが脅威でした。爆風を残す機雷を大量にバラ撒いたり、画面下までやってきては放射状に弾を放ってきたり、複合攻撃で避けにくい弾幕を生成したりと、1号とは比べ物にならないほどの攻撃量を誇っています。

そして、何といってもバルカンで包囲しつつ左右に揺さぶるという通称「ワインダー」。
1号機も撃ってきますが、幅が狭くしかも左右に短く振ってきます。

発狂攻撃もブラハ2号の華ではありますが、それ以上にワインダーはブラックハートMk.IIを象徴付ける攻撃です。安定して交わすのは至難の業であり、それこそ動きをしっかりと定めておかないと避けられません。


↓まさに悪夢

こんなん一体どうするんですか


このボスはすさましく容赦の無い攻撃を繰り出すために、当時は「シューティング界史上最強のボス」と評されていた時期もありました。「怒首領蜂」の火蜂が登場までのタイトルホルダーというべき存在なので、シューターにとっては忘れたくても忘れられないボスの一つと見る方も多いことでしょう。

通称「銀河一後方に強い戦闘機」の通り名は伊達ではありません。


しかし、真の脅威はこれだけの攻撃量を誇ってて「7面中ボス」であること。
このボスを倒しても、その後にラスボスの「グロウスクイード」がいるため、どうしてもボムや残機を少しでも余らせないといけないのも、全面クリア阻止に拍車をかけています。

「グロウスクイード」はブラックハートMk.IIよりは弱いボスではありますが、ランダム攻撃の塊みたいなものなので、安定という意味では残機を1~2機欲しいところ。ガバのリズムに乗せて踊り狂う最終形態は、最後の最後という意味もあって、大いなるインパクトを与えてくれたことでしょう。


↓運任せという側面も強いラスボス「グロウスクイード」

出て来る腕によって攻撃の避け易さが大幅に変わる


で、自分はブラックハートMk.II→グロウスクイードのコンボで大苦戦し、結局初めて全面クリアしたのはリリースされてから大体5ヶ月ほど経った頃。初めてクリアした時はブラックハートMk.IIで残機4機で挑み、これを倒さずに画面外に消してはボンバーも活用しつつなんとか攻撃を凌ぎまくるというチキンなやり方でやり過ごしていました。

初クリアの時のスコアはミヤモトで880万点ぐらい。
燦然とランキングに輝く緑色のスコア表示を見て、感極まっていました(エンディングに鳥が飛んでる演出にも感心してた覚えが)。苦労した上で全ステージクリアできたので、それはそれはうれしかったのですよ。難攻不落の城を落とす気分とは、まさにこの事。


腕壊しタイムが楽しい「ジャンキーモンキー」

全面クリアしてからも定期的にプレイしてましたが、自分の場合はミヤモトで20数回クリアして、使いやすいゴールデンバット(ワイルドスネイル時間切れ決定)・ガインではそれぞれ2回ずつと、かなり極端な状況だったりしてます(笑)。他のキャラではまだ全ステージクリアは出来ていません。
ミヤモトは好きなキャラなので、入れ込み度が強いわけなのであります。

まだまだプレイしてるゲームなので、いずれは貫通弾無しのキャラクターでもクリアしてみたいとは思ってます。でも結構厳しそうではありますね…。


****************************

キングクリムゾンを打倒せよ

終始圧倒される「N-617 ブラックハートMk.II」様

バトルガレッガはダークな世界観以上に、特殊すぎるほどのゲーム性が着目されやすい作品です。シューティング史上に存在しないようなものだっただけに、リリースから10年以上経った現在に至るまで末永くプレイする人も絶えない作品です。

そのゲーム性が認められたが故に、本作には続編的な位置付けにあたる作品が何作か存在しています。ライジングからは「アームドポリスバトライダー」「バトルバクレイド」、ケイブからは「鋳薔薇」「ピンクスゥイーツ」「むちむちポーク」といった作品がそれにあたります。

というか、全部メインプログラマが矢川忍(YGW)氏による作品群ですね。


ワインダーをトリッキーに交わしてみる

しかし、続編的な位置付けの作品は、不憫にもガレッガの威光を超えられていないようにも思えます。どれもゲームとしての質は保たれているのではありますが、知名度の観点で言えばガレッガは超えていないようにも見えます(バトライダーは個人的にすごくハマったんですけどね)。

この傾向は「バトルガレッガ」という輝きがいかにすさまじいか、という事の裏付けになっているような気がします。本作は破綻しそうに見えて、実は絶妙なバランスがとれているという恐るべきギャップを持つ性質があるために、それだけシューターの心に破壊力の高いインパクトを植え付けたことだろうと思います。最初のインパクトはそうそう覆せるものではありません。

あれだけ難しい作品ながらも、心の中の名作と称する人も多いほど。
無論、自分もその一人のうちだったりします。

初期の評価から鑑みるに「バトルガレッガ」は遅れてきた名作と言えるかもしれませんね。


プレッシャーが最大の敵「グロウスクイード」

あと、ガレッガといえば音楽。これも忘れてはいけない要素ですね。
テクノ基調の音楽になっていて、単体でもかなり聞き応えがあります。

音楽の担当は「さんたるる」こと並木学氏。
かつてハマってた雷龍2と同じサウンドコンポーザーということで、最初にこれを知った時はえらくびっくりした記憶があります。ゲーメストのビデオを購入した時に特典でついてくるCDを擦り切れるほど聞きまくった覚えがありますね。

特にCLOUDの曲(Subversive Awareness)はぞくっと来ますね。早いスクロールで中型戦艦が出て来るあたりから流れ出すドラム音は、音が聞こえにくいゲーセンでもよく響いておりました。

2面の曲がアンダーグラウンド・レジスタンスの「Jupiter Jazz」をモチーフになっているのは結構知られていると思うのですが、5面の曲もダン・カーティンの「Subconcious Awareness」から取られているとのことで。

他の曲にも原曲みたいなものがあるのかも?


Jupiter Jazzも収録されてます


典型的なテクノサントラですよ


で、↑こんなものを購入してたり。
「COSMIC SOUL II」と呼ばれるアルバムです。

上のCDアルバムは「Jupiter Jazz」「Subconcious Awareness」の両方が収録されているアルバムです。余りにも珍しかったので、思い切ってアマゾンで購入してみました。
「Subconcious Awareness」はかなり落ち着いた感じのテクノですが、確かに全体的な雰囲気はCLOUDでしたねー。

並木氏は多分このCDを参考にしたのかなぁ、と思ったり。自分好みのテクノが収録されていたのが良かったですね(ビーマニにも曲を提供してたサワサキヨシヒロ氏の曲もあったのが個人的に驚き)。全体的にガチガチのテクノだった感があったので、その手の人には聞き応えが高いかも。


跳ねたリズムで荒れ狂う先端部

家庭用移植はセガサターンにのみ行われています。

移植状況は、ステージ間のロードのための一時停止以外はほぼ完璧とも言えるレベルです。コンフィグも充実しており、コマンド無しで隠し機体やステージセレクトができるようになったり、見にくさ軽減の為に敵弾が全て丸弾になるモードの選択や、処理落ち有無の変更、心眼モードという判定が小さくなるモードなどもあり。

音楽も原曲とアレンジから選択できるようになっています。
アレンジは細江慎治氏や崎元仁氏など、ゲーム音楽を深く知っていれば誰しも頷くようなサウンドコンポーザーが参加しています(とはいえ自分は原曲派だったりするのですがw)。

あと、一度クリアすると出て来るスーパープレイも見もの。
6ボスでのありえないオプションの使い方にメロメロになりそうでした。

移植は完璧ではあるのですが、ブラウン管のテレビで横向きのまま遊ぼうとすると、縮小の関係上、敵弾が滲んですごく見にくいです。なるべく解像度の高いテレビで、しかも縦向きにしないと結構目が疲れるかもしれません。

結局の所、アーケードの大きなモニターで遊ぶのが理想とか?



<動画系>

★スーパープレイ


テキストリンク

サターン版収録のやつですね。濡れそう。
とても真似できませんわw


★サウンド


テキストリンク

「蒼穹紅蓮隊」と一緒に。
5面とラスボスの曲は自分好みでございます、ええ。


****************************


さて、今年一発目はいかがだったでしょう。

ガレッガは2年ぐらい継続してプレイしたのもあって、さらに最近になっても色々なゲーセンでやり込んでたりするので、個人的に思い入れの高いゲームでもあったりします。
まぁぶっちゃけ「ガレッガ馬鹿」ですね。やり込まないとここまで書きませんから。

マニア評価は高いですが、ビギナーとかシューター駆け出しの人から見ると、多分訳の分からない世界だと思います。スキルがある人でも毛嫌いする人も多いかもしれないですね。これこそ本作の特殊性が際立っている証左だと思います。

遊び方がちょっと特殊なので、攻略などで詰まった方、ちょっとでもガレッガが気になって仕方の無い方などはネットを利用して色々と調べてみるといいでしょう。ここに書いた以上に、まだ書ききれてない事も多いので、そこは皆さんの熱意に任せる事にしますw


ちょっと前の記事に書きましたが、今年一発目にプレイしたゲームは「バトルガレッガ」だったりします。

上大岡ジアスで相変わらず誰もプレイしてなかったので、毎度のようにプレイしておりますとも。
もはや俺専用台状態でござんす。みんなやろーよー。


ボーンナムで頑張る


貫通弾無くったって、やればできる。
| シューティング千夜一夜 | Comments(56) | Trackback(0) |

コメント

2009年01月10日(土)10:13 達人王 #- URL 編集
これは…
バトルガレッガはやはり5面が限界です…
ランク下げとか面倒だから連射しまくり、アイテム取りまくり、なんてやってるからなんですがw

このゲームをノーミスで1周する人が居たら是非見てみたいです(もちろん連射しまくり・アイテム取りまくりで)

あと謎なのが、ネームエントリーに「平」と言う漢字のような文字がある事です

レイストームとベストシューティング大賞の座を争った名作

2009年01月10日(土)10:32 GALLOP #sSHoJftA URL 編集
死ぬほどやりこんで血反吐を吐きまくりましたよ。ええw
当時は炙り鳥とか3面のホバーの両脚を壊して最後まで誘導して破壊すると1UPが出るといった隠し要素を全く知らずにプレイしてましたがw

このゲームのルーツと言えば、ガンフロの他にFCのサマーカーニバル92烈火も有名ですね。
烈火の1ボスはまんまジャンキーモンキーで、ラスボスはグロウスクイード最終形態に激似でしたw

SS版はよくやりました。

2009年01月10日(土)13:41 芸夢人 #- URL 編集
 自爆でランクを落としながら勲章を育てる・・。
 俺には無理です・・・。

なのでヘタレプレイになる事必至。

スーパープレイの動きは人間技じゃありませんね。
 残機なくしてスタートする所なんかは
「ガンネイル」のシールドゼロスタートに
通じるものがありますね。

知らないといけない事は多め

2009年01月10日(土)14:23 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>達人王さん
連射しまくりプレイだと、4面までは何とかなるのですが、5面ボスからが終わってますね。自分はよくSPECIALモードで超連射有りアイテム取りまくりプレイやってましたけど、3面あたりの弾速の速さと勲章の落ちるスピードに笑いが止まりませんでした。

>平
確かにこれは謎ですね。何のために入れたのか…
でも珍しいので、自分はネーミングには盛り込んでたり。


>GALLOPさん
プレイを有利にするための情報って、本当に多いんですよね。
一部は隠し要素だったりするのが、また何とも。

>烈火
これもYGW作品になりますよね。
ラスボスのスクイードぶりが見所ですよ、ええ。


>芸夢人さん
自爆はガレッガでは常套手段ですね。
こういったプレイに抵抗があると、ガレッガの魅力がなかなか伝わらないかも。

残機0は怖いですけど、安定させられる箇所だと0でも継続してプレイしてたり。何より先のステージが楽になるのですから、制覇には必須でもあったりします。

2009年01月10日(土)15:36 真田美羽 #- URL 編集
「移植やエミュなんかじゃ再現できるかー!」と、基板買っちゃった人を5人も知っています。
もう12年もたつのに毎日のようにやってる人もいますからねぇ。

未だクリアできませんが

2009年01月10日(土)16:19 みやた #- URL 編集
これのサターン版、二本持っています(一枚は未開封)。スーパープレイを2P側で選択するとボーンナムで観賞できるのが、ボーンナム使いとしては嬉しかったです。PCで立ち上げると、攻略同人誌(バトルガレッガハンドブック)が閲覧できるのがよかったですね。裏技の2周目モードや最初から2周目の難易度モードがありませんが、そもそもアルカディアの集計には採用してないので、それほど問題ないかと。ちなみに上上下下左右左右…コマンドは、私にとってコナミコマンドではなく、魔法(大作戦キャラ)コマンドです(笑)

サマーカーニバル'92烈火も2本所持しています。安かったから複数買ったのではなく、合わせて45000円ですが(爆)。心地よい破壊音や圧倒的なスピード感で、個人的にはリメイク作(?)のピンクスゥイーツよりこちらが好きです。
他にも矢川作品では、烈火以前にファミコンの絵描衛門がありましたね。余談ですが、サンプルゲームで、烈火の雑魚キャラが登場するなど、ところどころに繋がりがあります。

さらにそれ以前にPCエンジンで『バーニングエンジェル』も担当されたようですが、こちらは微妙でした…

「平」について

2009年01月10日(土)16:46 とおりすがり #xsUmrm7U URL 編集
メガドライブ「武者アレスタ」のスタッフロールに、
アルファベットの名前に混じって一文字だけ
「平」という名前が流れて来た記憶があります。

2009年01月10日(土)18:41 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
しまった、乗り遅れた!
というわけで初っぱなからガレッガとは・・・ さすがです。
これ基盤もかっちゃったしなぁ・・・
当時はうまい人のプレイを見学にいくだけでも新しい発見があってたのしかったです。
この後のバクレイド系もこの辺でボムうつとーとか探す楽しみがありましたよね。

自爆は必然!

2009年01月10日(土)18:47 キュウ #- URL 編集
頭では理解してるのですが、やはり死ぬ事が怖いのか自爆ができず適当になってしまいます。それでもスレイヤーが、新記録で、せめてブラックはぁとに会いたかったです。
実はこれ死ぬゲームであって死んじゃいけないゲームなんです。残機0でも生き残る事ができる度胸と技術、そして自爆は決まった条件でする事、なのでいくら死ぬ事が前提でも結局は死ねないです。
一度死なないプレーを見ましたが、ここまで酷くて、いかに死ぬ事の大事さを理解しました。又、Ⅱはぁとはすっごいやりたい放題で特に最終形態は鬼!でも蜂よりは恐らくマシ。
正直一緒無理かもしれないですが、それでも好きですし、やったからにはせめてブラックはぁとに会いたい!です。
あっ!勿論クリアーもしたいです。ようは第一目標です。

一歩間違えばクソゲーの仲魔入りしてたかもしれない

2009年01月10日(土)21:32 CF-345 BLACK FLY #q36Pa3e. URL 編集
管理人様 新年 明けましておめでとうございます。

新年早々にバトルガレッガのレビューでございますか。レビューを見れば見るほどに
「STGのストイックな部分を抽出した様な「天才と狂人は紙一重」な確実に「人を選ぶ」ゲーム性」
だと言う事が良く判りますね。
「なに?バトルガレッガの難易度が高くて手に負えなくなるって?…それは残機を温存したりパワーアップ アイテム取ったり無駄弾を連射して撃ったりして難易度の上がる様な事をしたからだよ…逆に考えるんだ…『パターン構築で一定水準の得点を稼いで残機を増やした後に決めボムでボムを使い切った後に自爆すればいいんだ』…と考えるんだ…(@ジョースター卿 調)」
自分は当初、その難易度上昇の仕組みが全く理解できずに、ただ徒に難易度を上昇させ死んでいった訳ですが…結局、何やっても難易度が上がるのだものなぁ…あと棒状の敵弾が(ry
しかしながら、そのグラフィックから伝わってくる世界観が好きだったので何度も挑戦いたしましたねぇ…
音楽は個人的にボス曲の奇数面の曲とCDでしか聴いたことがありませんが最終ボスの「フンッ!」が良いなぁ…と。何となく奇数面のボス曲の激しい曲調がバトルガレッガのゲーム性を象徴している様な気もしますねぇ。

最終面の音楽はラマーズ法か何か?

2009年01月10日(土)23:46 政@親父 #OARS9n6I URL 編集
ACガレッカが発売数日後、人気無くて基板価格が暴落(この時に購入)・・・
その後、基板価格が高騰して行った珍しいゲームです。

色々な意味で凄いゲームですね。
個人的にはイバラも大好きなんですけどね~

ガキには難しかったです…

2009年01月11日(日)00:57 アルバトロス #- URL 編集
小学生の頃にデパートのゲーセンでやってました。当時はランクなんて当然知らなかったので「普通の」プレイ、しかもシルバーソードを(見た目で)選んでいたので2面くらいでつまりましたよ…ええw
改めてやってみたいとは思うのですが、なかなか置いてないんですよね~。

私もリアルタイムだったり。。。(笑)

2009年01月11日(日)01:04 KEY #Ju0ocqRQ URL 編集
行きつけで暮れに、何故か黒往生が大復活(笑)して、明けてやろうと思ったら先客。。。
その流れで初ゲーはガレッガだったかも(笑)

リリース時も似てますねぇ。
ガンのパクリだと思って、当時はレイストもあって全然やってませんでした。
が。。。
DVDを見て、これは是非やりたい!、と。
(DVDを買ったのは、音楽目当て(笑))
したら、1、2年くらい前に、何故かこれまたレトロとして入荷(笑)
DVDも、攻略冊子も、ガレ研もあるので、クリアはなんとか。
ただ、最初からゴールデンバットですし、未だに鳩2ワインダーは保険ボムで避けです(^^;
今は、2周を目指してるのですが、元々稼ぎをあまりしないので、ランクが壁。
2-6まで行って、一度断念したのですが、もう少し手軽にランク落とせそうだとわかったので再挑戦中です。
パターンは大事ですが、がちがちだと崩れた時が痛い上に、その時点で萎える(笑)
稼ぎをあまりしないので、私のパターンはたかがしれてますが、1周ならかなり自由度は高いと思います。
といっても、ゴールデンバットの話ですが(^^;
私も潰しは最初は抵抗ありましたが、潰すのとやられるのとは違うと、悟りを得た(笑)ので今は抵抗ありません。
ランクを意識すると、考えても考えても穴がないというのすごい。
そこが、昔ながらの作り手との戦いを思い出します(^^)

どうも初めまして

2009年01月11日(日)02:17 Yuki #wLPMY1Nw URL 編集
最近、一度だけこのゲームをやってみたのですが、見事に1面でさえ無理でした…(泣)
昔友人に、有名ないいゲームだと勧められた覚えがあったので、実際にやってみたのですが、正直甘くないですね、これ…
何回かやれば2~3面は行けそうな気もしますが、私には相当厳しそうです(汗)

YGWシューは普通じゃねぇ(色々な意味で)

2009年01月11日(日)10:11 智・II #- URL 編集
2、3コ前の記事で「よくガレッガという言葉が出てくるなァ」とか思っていたら、フリでしたか・・・。ナオコサンも愛用する黒い乗り物、ブラックハート様が出てくるゲームがついに登場ですね!

何はともあれ、話題性や世界観が抜群の良作STG!しかし、容赦の無い仕様や基本的な部分が既に難しい為に、今だに評価が「名作」と「クソゲー」に二極化されるそうですね。

何せ電源をつけっ放しにしているだけでもランクが上がっていくという話なので、快適に遊べる環境作りから勝負は始まっているという・・・。私も何回かやってみましたが、まるで歯が立たずすぐに断念してしまいました。キューティという大阪のゲーセンが潰れてから、もう実機は見た事がありません。

しかしDVDの映像を見ているだけでも、魂を揺さぶられるものがあります。極まった稼ぎ→自爆の流れるようなプレイは溜め息が出るものばかり。特に可能な限りランクを上げていくガインのハイスコアプレイは、後半の狂いっぷりがもう凄まじくて、そんな中を紙一重で潜り抜けていくのを見て、ただ笑うしかありません。

重厚な世界観からくる演出もまた素晴らしいものがありますね。少しDVDの付属ブックレットと内容が似通う部分がありますが、存在感抜群の敵機やボス達。そして挙動や散り様もまた印象深い。破片を怒濤のように吹き出しながら、ゆっくりと墜落していくブラックハート。最終形態のグロウスクィードは、おそらく最大の切り札であったブラックハートMk‐Ⅱを撃墜され、自身も極限まで追い込まれた中で文字通り「必死で無様に」動き回って、生き残ろうとしてくる(ここら辺の心境はプレイヤーも同じだと思いますが、そんなシチュエーションを盛り立てるBGMは素晴らしい仕事をしていると思います)・・・最後にプレイヤーの気迫が勝り見事撃破すると、でかい爆発音が一つ響いて辺りは静寂に包まれる・・・演出の美学の塊としか言ええないですね。

この作品でようやく並木学氏の音楽が、世に出るようになったと言えますかね。今までも名曲をたくさん出してきたのにサントラ化される機会が皆無だったらしいので、ここら辺も故ゲーメストとINHは「よくやってくれた!」と褒めたたえるべきなのでしょう。これ以降、並木氏の音楽がゲーム及びサントラで聴く機会が多くなって良かったですね。もちろん本作も名曲揃いですが。ちなみに私は偶数ボス曲派。ブラハー様がそんなイメージを後押ししてるのかもしれませんが。

ガレッガがあったからこそ、「STG史上最強兵器」と呼ばれる波動ガンなんて痛快なモノを搭載した「鋳薔薇」も誕生出来たのでしょう。こちらはガレッガに比べると全体的に敷居が低い部分が多く、ガレッガ系が興味はあるけどロクにこなせなかった自分が「これはチャンス!」とばかりに発売直後から遊び続け、見事に1コインクリアできるようになってとても感動した記憶が今でも思い起こされます。本当にガレッガについて来て良かった!と思える瞬間でした。こんなゲーム性はガレッガ系以外のSTGでは味わえない感覚ですからね!

2009年01月11日(日)16:11 おっぱい星人 #- URL 編集
はじめまして。おっぱい星人と申します。
自分も武者アレスタのスタッフロールで”平”のもじは見ました。マニュアルの裏のイラスト(武器、弾薬がいっぱい並んでる絵)とガレッガのタイトル画面が似てると思うのですが。ひょっとしてコンパイルの人がガレッガの製作にもかかわってたのかなあなんてね。以上長文駄文失礼しました。

武者アレスタとガレッガの繋がり

2009年01月11日(日)17:58 GALLOP #- URL 編集
武者アレスタなどの制作に関わっていた外山雄一(恒一じゃないのであしからずw)氏はコンパイルを退社後、ライジングに入社して魔法大作戦シリーズやガレッガなどの作品に関わっていたそうです。
ちなみに外山氏はテクノソフト出身で、テクノ時代にはヘルツォーク、フィードバックなどの制作にも関わっていたようです。
テクノ在籍時代のトンデモ隠しメッセージ↓
http://www.d1.dion.ne.jp/~gake/baka/tecno.htm

新九玉伝 開発後記参照

ガレッガ愛に満ちている

2009年01月11日(日)20:27 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>真田美羽さん
ミクシでのメッセージどうもです(^^;

基板でプレイしないと気が済まない方は多いですねー。かく言う自分もそういったタチだったりしますが。12年以上経っても、未だにパターン構築などができるゲームなので、根気強くプレイする方が絶えないのでしょう。このパワーはすごいものです。


>みやたさん
サターン版を2本も持っているのは何気にすごいですよ。
ボーンナムでのスーパープレイもまた凄いものがありましたね。オプション無しで行くポイントが結構多く見受けられました。

>サマーカーニバル'92烈火
すごいですねー。今やレアソフトみたいな扱いなので、ソフトは本当に稀少だと思いますよ。ガレッガみたく、このゲームのファンも結構いますよね。音楽が実にテクノレイヴしてて個人的には好感触です。

YGW氏は初代デザエモンにも関わってたんですね。
これは初耳。


>とおりすがりさん
「平」は武者アレスタのスタッフロールに含まれるのですか。
ライジングスタッフが関わってただけに、使ってみたかったフォントだったのかも。


>ペインさん
基板購入したのですか。
これは基板で遊ぶのが一番ではありますよ。

上手な方のプレイは本当に参考になります。特に後半面まで行ける方のプレイは実際にあまり見受けられないので、どういうプレイをしてるのか、じっくり見ていたりしますよ。


>キュウさん
残機を少なくするのが必然的に見えるゲームなのですが、逆に残機が無いとゲームオーバーと隣り合わせになるので、やりにくく思える方も多いのでしょう。
残機0を保つためには、ノーミスがほぼ安定できるポイントを探すのが先決でしょう。それでも、各ステージでどのくらいのスコアが取れるかを考えないといけないですけどね。

ブラックハートは第一目標としては最適でしょう。
とにかく前半面は無駄弾を抑える事を前提に遊んでみてください。


>CF-345 BLACK FLYさん

>「天才と狂人は紙一重」な確実に「人を選ぶ」ゲーム性」
まったくもってその通りでありますよ。
残機は溜めるものでなく、抑えておくものというのは他に無いゲーム性ですから。自機に有利に働く事を逆手に取る性質というのは、考えてみると凄いものがあると思います。

ただ、何もしなければしないで辛いですし、ランクを抑えるプレイを心掛けていても、弾に当たる時は当たるというのがとても難しいところで。ガレッガの針弾は永遠のライバルといったところ。

ボスの音楽というのは「Stab and Stomp!」のことでしょうか(ブラハ様のテーマ)。あれはゲームを知った上で聞くと、アドレナリンが沸騰しそうですねー。


>政@親父さん

>ACガレッカが発売数日後、人気無くて基板価格が暴落
ガレッガの人気を裏付ける、貴重な傾向でありますよね。
リリース当初の人気の無さっぷりには泣けてきそうでもあります。
それを考えると、10年以上も愛されるゲームになれたという事はとても意義があることじゃないかなー、とも思ったりして。

>イバラ
これも面白そうだとは思ったのですが、ガレッガ以上に弾が全然見えないのがガンなんですよね。やり込む機会を逸したゲームでもあったり。


>アルバトロスさん
ランクの概念は最初は絶対に気が付かない点だと思いますよね。
デフォルト機が、ワイルドスネイル系以外どれもキツい仕様というのも、また初期の人気を削ぐような要素だったかもしれません。

お目にかかったら、今度はランクを下げるプレイを強く意識しつつプレイすることをオススメしておきます(でも本来はススメられない仕様でもありますけどね)。


>KEYさん
おお、リアルタイムでSTG初めがバトルガレッガとは!

リリース時は不人気を絵に描いたような惨憺ぶりだったのが、今は超人気ゲームの一つと数えられるぐらいの存在なので、何が起こるかわからないとはまさにこの事。
雰囲気や音楽はとても良いレベルなので、安心して遊ぶ事ができると思ってる方も多いかもしれません。そういえばレイストームとほぼ同時期の発売だったんですね。

>鳩2ワインダーは保険ボム
自分も実はそうだったりします。中で避けるのはうまくいかないですね。
ミヤモトの場合だったら、上のスペースを利用するとか、斜めに撃たせていつもよりも大きく出来ている隙間で避けるとかの策があるんですが、練習がおぼつかないのもあって、これでもなかなか上手くいかない事が多かったり。

その反省があるのかどうかわかりませんが、バトライダーのブラハ2号ではワインダー避けが格段とやりやすくなってますね。

>2周を目指してる
1周目は恐ろしいほどランクを下げないといけないと思うので、結構厳しい縛りがあると思いますが、ボスできちっとスコアが取れるようであれば、勲章ボーナスを気にしなくてもよいのが救いなのかも。頑張ってください。


>Yukiさん
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。
針弾が結構見難いゲームの一つなので、1面から難しいと思われてしまうのでしょう。開幕ミスは慣れていてもよく起こる事ですし。

人を選ぶゲームの性質だと考えます。


>智・IIさん
一応フリでしたがw、でも実はこのゲーム並みに知名度の高い他のゲームのレビューに走る事も考えていました。文章が上手く書けなかったので、今回は見送りになってますが、近いうちに開放しようとも思っています。
にしても、本作は二極化が著しいゲームでもありますよね。天才と狂気の紙一重ぶりが伺える傾向だと、強く強く感じますとも。

>電源をつけっ放しにしているだけでもランクが上がっていくという話
ここまでランクに言及されるゲームというのも珍しい話でございますよ。
無駄弾だけでなく、取った勲章の種類でランクの上昇度が違うとか、特殊フォーメーションの弾はランクが上がりやすいだとか、弾封じでランクが上がるとか…

真実が全部明かされないが故のミステリアスさも感じられますよ。
個人的にこれは明かしてほしくは無いところですけどw

>この作品でようやく並木学氏の音楽が、世に出るようになったと言えますかね。
確かにガレッガ以降のブレイクは並木氏にとって大きなアドバンテージになったことでしょう。早々と目を付けた自分にとっては、これほどうれしい事はありませんとも。
本当にゲームのための音楽を知っている方だと思いますよ。ええ。


>おっぱい星人さん
はじめまして。コメントありがとうございます。

>コンパイルの人がガレッガの製作にもかかわってたのかなあなんてね。
GALLOPさんのコメントにもありますが、武者アレスタのプログラムに関わった外山雄一氏は、後にライジングの「魔法大作戦」に関わることになります。武者アレスタと魔法大作戦のパワーアップ周りは良く似てますよね。

外山氏はガレッガにもスタッフロールで登場してますので、見る機会があったら確認してみてください。メインは矢川氏になるのですが、どこかできっと外山氏も関わっていたのでしょう。


>GALLOPさん
貴重な情報源ありがとうございます。元テクノソフトの方だったんですね。

それにしても、際どい文章がすさまじいですね…
外山氏は、蒼穹紅蓮隊以降はあまり話を聞かないので、今何をやっているかがとても気になる所ではあります。

長文すみません

2009年01月11日(日)21:34 みやた #- URL 編集
>K-HEXさん

>ガレッガ2本
実は、本作とセガマルチコントローラ(通称マルコン)、「KISSよりテレカ付限定版」「バロック」「マジックカーペット」「ファンタステップ」の新品セットが6980円だったので買っただけです。当時は秋葉原でもワゴン扱いでしたからね。今は無き、秋葉原サトームセンメディアセンターでは2980円だったし…

>サマーカーニバル'92烈火
ユーズドゲームズに紹介された直後に、首都圏のゲームショップから烈火が消えましたからね。一時期は5万出す事も覚悟してたぐらいですから…(今はそんな金ありませんw)。ちなみに烈火2本は、実家に帰省した用に購入しました。今考えれば、これを買える金額で何かを買った方がよかったかも。
ちなみにファミコンカートリッジは裸状態ですが、全体の9割以上所有しているはずです。なお、ディスクシステムソフトは磁気の劣化が気になるので持っていません。ザナックやセクションZ、ドラキュラ2等のディスク作品は、NESのカートリッジで所有しています。

>外山雄一氏
実は私の職場の取引先の一つはエイティングだったり。今は取締役なので、現在はディレクター中心に活動しています。その時代の作品で、個人的には『くるくるくるりん』シリーズが好きです(キャメルトライみたいなゲーム性が特に)。

>並木サウンド
烈火とガレッガの最終ボスのBGMの雰囲気が似ていますね

>魔法疾風大作戦
ファンには悪いですが、私には『魔法失敗大作戦』…

>ガンフロンティア
サターン版の移植度は酷評されていますが、あのぬるい難易度は個人的には嬉しかったり

連投すみません

2009年01月11日(日)21:43 みやた #- URL 編集
レイストームの他に、『スカルファング~空牙外伝』も時期がかぶってましたね。
ちなみに去年2008年は、スカルファングの設定上では、ラグナロクが強襲する年です(笑)

辛抱たまらなくなりまして

2009年01月11日(日)23:41 メガ炉どん #- URL 編集
ミカド行ってきましたよ。ええこれみたら我慢できなくなりました。
ガレッガ人気高くて順番待ちしていたので三回しかプレイできませんでしたが上級者は無駄のない徹底的なマゾプレイ?でしたね。今の俺にはブラック様は絶対倒せません…
そういえば自分は数年前までガレッガはガンフロスタッフが作ったとばかり思っていました。

コンバトラーVでバトルガレッガっていう武器があったような…

2009年01月11日(日)23:58 やまさん #- URL 編集
私は実は鋳薔薇が気に入って、ガレッガやってみた感じだったりします♪
ガンフロンティアは頑張ってクリアできたんですが、ガレッガは普通の頑張るじゃあ通じないと痛感させられました…
というか見た目が好きという理由だけでシルバーソードにこだわってるのがいかんのかのう…
とにかく弾が見難かろうが根性でやってましたね、クリア出来てませんが♪

並木サウンドの中でもガレッガはかなり良いですよね~。後のケツイとかでも、かなりキツイ制限があったみたいですが、あのクオリティはすげえ…

みやたさん>
おお!こちらにもいましたか♪

家庭用は重宝してます

2009年01月12日(月)01:40 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>みやたさん
サターン版のガレッガは、自分は発売日より2日後に、今は無き小倉のファミコンショップで購入しましたとも。ポスター付きで、ちょっと前まで福岡の自宅に貼っておりました。

>取引先の一つはエイティング
なんだかすごいですね。取締やられてるのですか。
ライジングとエイティングは切っても切れない関係ですね。

>スカルファング
ラグナロクの強襲が去年だったとはw


>メガ炉どんさん
ガレッガは人気タイトルですよね。
Heyでも結構人気があって、連射調整機能と電源ボタン搭載という懲り様。
ハイスコアが消えるのが惜しいところなのですがw

あと、ブラックハートは一つの目標でもありますね。


>やまさん
ガンフロとは勝手の違うゲームなので、クリアは一筋縄ではいきませんよね。シルバーソードは格好いいのはいいのですが、全体的に見ると弱いという…
ちなみに緑色のムラマサがお気に入りだったり。

それにしても、並木さんはいい仕事してますよね。
本当に尊敬しますとも。ええ。

三ツ矢雄二の声で

2009年01月12日(月)02:15 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
>やまさん さん
コン・バトラーVが両こぶしを前面で合わせると出てくる武器の一つですね。確か、チェーンつきのクローだったかと。

ガレッカは「手出しするとイタイ目にあいそうだなぁ」と敬遠しておりましたが…その判断は正解だったかな、と、レビュー及び皆さんの意見を見てて思ったりして。
いやいや、弱気はいかん。今度サターン版の購入を考えてみようかな。何事も経験だよね。

2009年01月12日(月)07:39 名無しデルタトライ #- URL 編集
強くなるなとか死ねとか
理不尽にしか感じない…(戦闘リアリティ的に考えて)
戦うゲームではなくパズルゲームみたいにイメージすればいいのかな?

SS版プレイしてみたいです

2009年01月12日(月)10:47 わで~ん #txc726Mk URL 編集
ああっ…すっかり乗り遅れてしまいました(苦笑)。

ガレッガは、リリースされた時期がちょうど私がゲームから少しだけ距離を置いていた時期で、残念ながらプレイしていないのですが、動画を見てSS版をプレイしてみたくなりました。

しかし、周りの店で中古でもなかなか見かける事が無いので、地道に探して見つけたら値段次第では即買いでしょうかね(笑)。

初プレイはスギノイパレスで

2009年01月12日(月)11:08 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
中学のころに福岡に里帰りしていたときに、
大晦日の日は、昼ごろにでて、高速道路をつかって、
大分までいってスギノイパレスで温泉にはいって、
そのあとゲームしたあと、
うちだ屋で年越しそばを食べた後は、
宇佐神宮で初詣でに行ってました。

そのスギノイパレスでガレッガが置いてあったので、「せっかく」なのでプレイすることに…
初プレイ時に選択したのはガイン、
が、コツをつかめず2面道中で撃沈…

大阪に戻ってからは、今は亡き「Qティー」でまたガインでプレイするも2面で撃沈した。

当時、同級生の人とガレッガの話をしていて、
「ヤツ(ブラックハート)は相当強いからな」
といってましたし…

実は当時の同級生は中学卒業後、高校クイズで決勝戦まで勝ち進んでいたので、すごいよなぁと思っていました。

それからは攻略情報を参考にするも、
破片が飛び散る演出が余計に弾を見えにくくしていると気づいたので、
8年近くやることはなかった…

近所では入れているので、
もし置いてあったらプレイしなければならないのか…
(本当はヴィ・ファイヴがやりたいのだが)

あと、ガレッガのオプションフォーメーションを考察すると、
ガレッガ以前の作品でもいろんなところ使われていた・・・と思ってたりしてます。

ホーミングフォーメーションは、
(敵の前に張り付いて攻撃)
みやたさんがいっていたファミコンの絵描衛門でも実は存在していました。

やりかたは、オプションを3つ取った状態で、セレクトを押したまま取ると、
ホーミングフォーメーションが使えるようになります。

ホーミングオプションは、武者アレスタやEDFやヴィ・ファイヴなどにもありますが…

また、2人同時プレイ限定のチェーンフォーメーションは、
前にトライゴンのところでも書きましたが、
MSX沙羅曼蛇にもチェーンフォーメーションがあります。
トライゴンやツインビー3も一応含む。

ガレッガで自機が破壊された際の爆発で攻撃する自機ボムは、
いろんな人が上げているサマーカーニバル'92烈火や
雷電やオメガファイターにもあります。

一応、サマーカーニバル'92烈火は持っていますが・・・・・(いくらで買ったは聞かないで!(汗)
ちなみに、箱付きで買おうとすると3万近くする・・・
ヒェー

敷居の高さを乗り越えられれば…

2009年01月12日(月)11:31 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>・・・さん
ガレッガは根っからのシューターでないと手を出しにくい側面があるので、購入を決めるとなるとかなりの覚悟がいるかもしれないですね。
でも個人的には経験してもらいたいところですがw


>名無しのデルタトライさん
確かに、従来の撃ちまくりで爽快感を得るシューティングとはかけ離れている内容ですので、クリアするために自爆するゲーム性が理解できないのも納得がいきますよ。
そう思うと、パズルゲームというのは良い例えだと思います。


>わで~んさん
ガレッガは深く根強くプレイしないと、なかなか面白さが伝わらないシューティングなのですが、ツボにハマるとこれほどすごいものはない!と思えるようになる不思議。
わで~ん殿も、この快感を知ることができるよう祈りたいですw

中古では探すのは難しいかもしれないですね。
また何らかの環境で移植とか、できないかしらん。


>XDR好きさん
ガレッガは簡単ではないですからねー。
特に敷居を高くしている「弾が見えにくい」性質は(アーケード版を遊ぶ上では)如何ともし難いものがあると思います。針弾は慣れててもうっかり喰らうことが往々にして起こりますから。

>ホーミングフォーメーション
地味にホーミングフォーメーションの起源ですかw
自分はてっきり「武者アレスタ」が初出かと思っておりました。

>自機ボム
以前に発売された雷電IIではテクニックとして重宝するものでしたね。

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2009年01月12日(月)16:55  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

明けましておめでとうございます

2009年01月12日(月)23:49 Iron Johnny #- URL 編集
新年一発目がガレッガとは!アツイ一年になりそうですね。

初見プレイ2面がやっとで、メストの記事を読んで何度もトライしましたが全然コツが掴めず終いです。
これを機に再度挑戦してみます。

ガレッガとは関係ないですが、この度「シューティング千夜一夜」の全ページ印刷し終わりました。3500枚の用紙、5セットのインク、クリアファイル、バインダーなどしめて6万円、期間も2ヶ月かかりました!
改めて、このサイトの凄さを実感した次第です。
印刷して収納されたこれらバインダーは宝物になりました。

これからも更新を楽しみにしております。

ダークヒーロー的なカリスマ

2009年01月13日(火)00:12 ねぎぽ #- URL 編集
明けましておめでとうございます。
2009年が皆様にとって良き年でありますように。

某掲示板にて「最強のラスボスって誰?」な話題があり、即座に名が挙がり、更に即座に「ラスボスじゃないよ」との総ツッコミが入ってました。
それ程の強烈なインパクトを他人に与える、攻撃パターンのブラックハート。それを創造した人って凄いですよね。

動画の解説は非常に有難いですね。
上手い人に限って簡単そうにプレイしていて、何が何やらなので。

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2009年01月13日(火)12:22  #  編集
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続き

2009年01月13日(火)13:48 キュウ #- URL 編集
正直ブラックハートはガンフロンティアのレビュー見るまで知りませんでした。同じカリスマボスの緋蜂は知ってるのですが。
しかしブラックハートは、まさに壁ですね。特にⅡは最後の壁に相応しい。

そういえば曲担当の並木さんは後に、崎元さんと共にベイシスケイプで働いてるみたいですね。

最後に,ガレッガは「カルト作品」ですね。

265夜・・ふ、る、い、か!

2009年01月13日(火)13:51 kuma #- URL 編集
 んなわけないやン。そもそも古いゲームばっかやし。新年1回目の節目と言うわけですね。
 ふと、珍しく日曜午前に自宅でチェックして「うぁー、凄いことになりそう」と言う予感はしてました。
 しかし、長くなりそうだし、書いてる間が無くて今日の昼にしようと・・・。
 で、出遅れというのもおこがましいありさま。
 
 当時はレイストームの方に傾注していたので、凄く弾が見にくいゲームだと思いつつ、コインを入れることはなかったです。
 で、レイストームの攻略の参考に読んでいたゲーメストに、当然攻略記事とかが載ってましたが、
「死んでランク下げぇ?!」という感じでした。
 やっぱり「残機は点数」と言う刷り込みがあるので、いきなり重力が無くなったような不安感を感じましたね。
 やばいオーラ出まくりだったので、ゲーセン稼働時期はひたすらレイストームをやってました。
 と言うことで、初体験はSS版です。
 確か取説のヒントにも「死んでランク下げ」の事は、書いてませんでしたか?知らないとどうにもならないという自覚はあったのでしょうね。
 難しいのは言うまでもないのですが、勲章見逃し元の木阿弥仕様とかが、辛くて辛くて・・・
 ゲーム性が凄く似てた「鋳薔薇」では画面に1つでも勲章が残っていれば倍率継続だったので「うわぁ、今風!」とか言ってしまいましたよ。
 当然そんなヘタレでは自機が増えないので死んでランク下げ、は、幻想でしかありません。尻尾の付いた黒いボス辺りが関の山でしたっけ。

 その後CDのおまけ付きだったゲーメストビデオを穴の開くほど見たのですが、「どうしてそれができるのか分からない」と言う、とても良い勉強になりました(要は、なんも変わらんかった・・・)
 その割には長くやっていたのは、ボスをゴリゴリと壊していくのが楽しかったからでしょう。
 この時期で最もボスを壊した感のあるボスだと思います。
 それと、あの地味な敵弾はどうにかならないのかと。
 はじめてデモを見たとき、地味すぎるし多すぎるしで、地味な弾には当たり判定無いんだな、と思ってました。

 実は、私もSS版2枚持ってます。
 SSの後期のソフトでしたから何時消えるか分からない感があって、ガレッガに限らずシュートをワゴンで見かける度に「俺が拾ってやらねば!」と、買ってました。やっぱ私だけじゃなかったんですね。

不覚

2009年01月13日(火)20:22 みやた #- URL 編集
疾風魔法大作戦を魔法疾風大作戦と書いてしまった…

皆さんの書き込みを見てみると、意外と烈火を所有している人って多いのですね。シューティングファンのほとんどは持っているのでは?

>やまさん
いつものデコゲー検索をしたらこのサイトに引っ掛かったので、「せっかくだから」書き込みしました

>K-HEXさん
他にも、有野課長がチェルノブに挑戦したり、任天堂がデコゲー(ヘラクレス)に参入したり、神宮寺の新作が発売されたりと、デコの年でした

デコと言えば、PS2版トリオザパンチを9枚所有しています。先日、ヤフオクで出品してた、トリパン全て落札しましたし(爆)

>XDR好きさん
お名前の元ネタである『XDR』は3本所有しています(内一本は未開封)。あの超連射は衝撃でしたね。MD版ニュージーランドストーリーも切れ目のない連射なんで必見です

>kumaさん
セガハードのソフトって、ワゴンになりやすいような気がします。MDソフトなんて速攻980円以下とかになったので、当時高校生だった私でも月に20本以上は買える値段だったのが魅力です。高校2年生から集め始めて、実質5年で550タイトル揃えました(でもコンプリートは最近)

2009年01月13日(火)21:58 王牙 #- URL 編集
私も鋳薔薇をクリアしたので、これも行けるのでは?と思い再チャレンジした口です。
それからがまあ、地獄だったんですが…去年、あることを試したらあっさりクリアを達成してしまったんですね。

このゲーム、早い時期から上級者の激しい稼ぎ映像が出回ったせいなのか、ものすごく稼がないとクリア出来ないというイメージがついて回っていたと思うんですよ。
しかしです。難易度調整さえちゃんと出来ていれば、鳥稼ぎ以降、一切稼がなくともクリアは可能なのですよ。しかも下手に稼ぐより楽に(ただ凡ミスが一切許されませんが)。
意外な結論に衝撃を受けつつも、改めてガレッガの難易度調整の奥深さに感心したりしました。

やはり目に見えない要素である、難易度の調整がうまくいった時のしてやったり感が、このゲームの魅力ではないかと。
余裕があったら、4号機以外でもクリアしてみたいですねぇ。

バトルが劣化。(よくある誤植)

2009年01月14日(水)02:39 jj9サスライガー #- URL 編集
新年一発目のレビューはセガの体感ゲームか「ナイトストライカー」だと思ったのは僕だけでしょうか。(笑)

サターン版ガレッカは僕もサターン末期に「レイディアントシルバーガン」とセットで980円で入手しました。

あの頃は今だと一万円以上の値段になっているソフトでも500円ぐらいで投売りされていることが多かったような気がします。
もちろんプレステの新作を無視して買い漁りましたよ。(笑)

でもガレッカは難しすぎです。勲章を1つも落とさずに進むなんて僕にはムリです。
烈火は同人の攻略ビデオ見てなんとかクリアできたのに。

いや、それは・・・

2009年01月14日(水)10:49 kuma #- URL 編集
>王牙さま
「凡ミスが一切許されません」
 私にはちょっと・・・

>「レイディアントシルバーガン」とセットで980円
 中古でプレミア付くようなソフトは、大抵ワゴンを経験してるか、負け組(末期)ハードだったり、あるいはどっちもだったりしますが、歴史を経てゲーム性が評価されたのなら、再移植とまでは言いませんが、もっとネット配信系で販売しても良いんじゃないでしょうかね。
 レディアント・・・には噂があるようですが。
 で、ナローバンドの私にゃ手も足も出ないんですけどね。

自分にとっての名作ゲー

2009年01月14日(水)20:31 S.H #- URL 編集
初めて書き込みをさせて頂きます。

96年当時ガレッガをプレイしていたゲーセンがメストのハイスコア2掲載店でしたので、メストに掲載するために同キャラにならないようにと仲間達と決めあった結果、自分がチッタでプレイするということがありました。

チッタでプレイする人はほとんどいなくて、他キャラのプレイを参考に自己流にアレンジして、いろいろと稼ぎ方や自爆やウェポンのタイミングなどを実戦した結果、チッタで1cALLするのに一年ぐらいかかりました。

その間定期的なプレイではありますが諦めずにプレイし続けれたのはガレッガ特有のおもしろさがあったからだと思います。

最後にガレッガを初めて1cALLしたときに店員さんや常連の仲間達に直接またはイラストノートに「おめでとう」と言われた(書かれた)時は本当に感動しました。

自分にとって心に残る名作ゲームです。

いつの間にかコメント溜まってた

2009年01月16日(金)02:06 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>管理者のみコメントその1さん
本作はレイストームと同時期なので、見た目からすると最初はレイストームの方に流れていくのは必然になるかもしれないですね。難易度の面からしても、ガレッガはレイストームといい勝負だと思いますよ。

>ブラックハート
まさにガレッガの華というべき存在ですからねー。
ランクが上がった時の手の付けられなさは、1号も2号も異常ですし。
今でこそ1号は楽に倒せますけど、当時はワインダーに苦戦してましたね。


>Iron Johnnyさん
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ガレッガは初見ではなかなか上手くいかないので、根気良いやり込みが必要不可欠になるゲームになるでしょう。まずはブラックハート目指して頑張ってみてくださいませ。

>この度「シューティング千夜一夜」の全ページ印刷し終わりました。
素晴らしい情熱!
自分の文章も改めてみると、数冊のブックレットになるほどの濃さになってるんだなー、と実感させられました。素晴らしさと共に感激で一杯になりそうです。
これからも当サイトのレビューをよろしくお願い致します。


>ねぎぽさん
こちらも遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

>最強のラスボスって誰?
今は火蜂とかエヴァッカニアとかが引き合いに出されそうですが、ブラハ2号もラスボスになったらその中に加えてもいいかもしれないですよね。ラスボスで無いのが、クリアの困難さに拍車がかかってるような気がします。

>動画
ボーンナムクリアとかが意外と簡単にできそうでできないのが何とも…。


>管理者のみコメントその2さん
あけましておめでとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

>ガレッガ生誕13周年
もうそんなになるんですねー。
チッタ使いですか。ものすごいクセのある機体になるので、情熱を注がないとクリアまでは遠いキャラですけど、なかなか通好みな機体の一つになりそうですね。

そういえば、福岡にいた時にチッタ使いの方と仲良くなった思い出がありますよ。
自分はなかなか使いこなせないのですがw


>キュウさん
ブラックハートはどちらも壁として立ちはだかるボスになるので、シューティングの度量を測るにあたっては丁度良いキャラの筆頭ですね。ブラックハートMkIIのためだけにランク調整をしないといけない、と言われるほどの強さですし。

>カルト作品
常人に理解できない、という意味ではカルトと言ってもいいかもしれないですね。
ただ、これだけのコメントがあれば、潜在的に気になっている方が多いのかな、とも実感しております。


>kumaさん
新年一発目は某タイトーの作品とどちらにしようか悩みましたよ。ガレッガの方が文章が良くできてたので、さくっとレビューを作ってみた次第でございます。

レイストームは全くミスできないようなゲームになっているのに対し、ガレッガの方はミスを戦略に盛り込むゲームになっているので、ある意味好対照なゲームになると言えるでしょう。これを理解できるかできないかで、ガレッガの面白さを感じられるか否かが決まってくると思いますね。

>家庭用
SS版には、ちゃんとミスしてランクを下げるとかの下りも書いていましたね。ゲーセン版では何も書かれておらず、ゲーメストを見てようやくランクの存在を知った、という方が多いのではないでしょうか。それを考えると、ゲーメストはガレッガの人気に最も貢献していた功労者(社?)と言えるのかもしれないです。

>地味な敵弾
あれはゆっくりしてる上に、見難いですからね。
横からさりげなく飛んでくる弾がかなり厄介ですよ。


>みやたさん
烈火人気はかなりのものがありますね。
ファミコンではなかなか再現できなかった仕様が盛り込まれてるのが功を奏した、と言うべきかもしれないです(ソフトの数が少ないそうですが…)

>PS2版トリオザパンチを9枚所有しています
すごいですなー。ゲーセン族のサンクロとトリパンって、もう発売中止になっていたんでしたっけ。サンクロには涙目になりそうでした。


>王牙さん
自分は鋳薔薇はまだだったりします。いずれはPS2版購入してやり込んでみたいとは思いますが、弾の見難さはやはりネックになりますね。

>一切稼がなくとも
こうなると、確かに凡ミスが命取りになりますよね。
でもハナから無駄なアイテムを捨てる方法を取れば、ランクを下げるという意味では良い方法かもしれません。

平均的に言えば、大体スコア700万~800万でクリアが御の字レベル?
これがもっと低くなれば、スコア400万前後でもクリアできるとか。

ちなみに、自分が安全策を取る場合、5面ボスまでランクを抑えた稼ぎプレイを行ってから、6面からオプション3~4個のウェポン取りまくり(勲章はなるべく無視)、7面はブラハ2号から連射ブーストオン(ホーミング仕込み)を行っています。

個人的な1周クリアのオススメプレイです。
最も、不慮の事故は耐えないのではありますがw


>jj9サスライガーさん

>ナイスト
ナイトストライカーは、もう暫く後になるかも。
気が向いたら早い段階でレビューを行うかもしれません。

>「レイディアントシルバーガン」とセットで980円で入手しました。
それを思うと、現状のレイディアントシルバーガンの値段というのは異常極まりないと思えますよね。アキバ価格では値段が万単位に膨れ上がっていますし。当時を思うとちょっと勿体無いと思う事しかり。


>S.Hさん
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。

>チッタでプレイする人はほとんどいなくて
チッタは他の魔法キャラに比べると、かなりのクセの強さが目立ってて、しかもショットが弱いデメリットを抱えてるわけですから、ものすごい情熱が無いとクリアは難しいんですよね。自分の場合だと、1年ごときでは難しそうです。まさに鍛錬の成せる業。本当におめでとうございます。

>ガレッガ特有のおもしろさがあったから
本作には、他のゲームには無いような独特さがあるんですよね。
継続してプレイできるゲームとして長々と行き続けられる、ガレッガのパワーというものを実感する次第です。

Stab and Stomp!

2009年01月16日(金)04:21 黄魔術士 #RFphBmaY URL 編集
ぐわ、大好きなガレッガのレビューが来たと言うのに……出遅れた!

ガレッガとオペレーションラグナロクは音ゲーですよね。(さんたるる氏はすげーや。)
無駄弾撃つとランク上がるのは承知でリズムに合わせてボタンを叩いてしまいます。
特にブラックハート戦で流れる「ずんずんずんずずずん」のこのリズム。圧迫感と共に押し寄せるミニブラックハート。
熱すぎます。
もうワインダー時にレバーを何回こつこつ叩くか忘れちゃったけど、音楽だけは全ステージ覚えてるぜ。
サターン版のYMO-H.Sアレンジも崎本調全開で良かったなあ。聞きなれた原曲を越える事はかなわないですが、これはこれで。

難易度についてはどこまでがスタッフの計算なんでしょうかね……。ランクが上がると何がつらいって、勲章の落ちるスピードが上がるのが一番つらいんだこれが。
勲章こぼさない→エクステンドしやすい→自爆してボム稼ぐ→ボムで壊せる地形おいしいです。……の好循環を一歩でも踏み外すと地獄へ直行。
皆さんさんざっぱら語っておりますが、なんて変なゲームだ。

ドルアーガの塔にも似た謎解き要素に溢れたSTGだと思います。上手い人のプレイを見ても、何故そんなことをしているのか、理解が出来ない。
個人的には1面ボスの先端部分のパーツを非貫通弾で壊すと50000点(←うろおぼえ。違ったらごめんなさい。)というフィーチャーを知って「なんと奥の深いゲームだ」と戦慄を覚えました。
あと2面ボスの内部の玉をボムで壊すとか、語ると尽きないね本当に。

2009年01月16日(金)10:28 名無しデルタトライ #s3jQdDRs URL 編集
はじめまして、最近ケツイDSから弾幕STGに入って
STG全般に興味を持ち始めたものの
まだまだ動画見てるだけのへっぽこなんですが
少し前からこちらの紹介記事はいつも楽しく見させていただいてます。
今回はガレッガ人気に負けてコメントを……。

某メドレーでOPを聞いて初めて知ったタイプではありますが
BGMの渋さももちろんですが、死にながら進むプレイには
何か硬派な作りだなー、としみじみ感じました。
ブラックハート様のカリスマっぷりにも惚れましたが……

ご存じかもしれませんが参考動画としてニコニコ動画にあった
ランクMAX、自機無敵のチートプレイ動画を置いておきます
(なんというか、いろいろと大変な事に……)
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm229090

稼がない方法(続き)

2009年01月16日(金)21:26 王牙 #- URL 編集
基本、アイテムほとんど無視。パワーアップも最小限で進みます。クリアで400万くらいです。
なので6面以降、2ミスくらいしか許されないのが難点。ただし調整がばっちり決まれば、ランクがかなり低い状態で最後まで行けます。

とりあえず、このプレイで予想以上にアイテム取得でランクが上がることがわかりましたので、下手な稼ぎは却って自分の首を絞めることにもなりかねないのかな?と。
そうなると、昔の稼ぎパターンを思い返して、ああ、あそこの稼ぎは止めた方がいいんじゃないかな?とか思いついたりして、それで検証プレイをやりたくなって…と。

何だかまだまだ長い付き合いになりそうな気がしてきました。

人それぞれの攻略

2009年01月17日(土)07:28 KEY #VWFaYlLU URL 編集
が、ガレッガにはありますよね。
それくらい、器が広いというのもあるかと。
私の初クリア時の攻略要点はガレ研板(URL参照)の293番レスです。
残機が減ると大きくランクが下がることと、ランクの上がり方が激しいこととを合わせて考えると、どこでミスしても、「ランクが下がって進みやすくなったんだ」とも言えなくもない(笑)
そのせいで、勲章取りとかしない、稼がないプレイだと、捨てずに最後までやる確率が、私の場合はかなり高いです(笑)
あと、見辛い敵弾というのも、不快ではありますが、今時の何でもパターン化できちゃうものに比べれば、不意打ちのようで、その場の判断力や避けが要求されるので、今では結構好きです(笑)
自弾に真正面から逆行してくる敵弾はどうにもなりませんが、敵弾の軌道を斜めにするとか、自弾が連ならないように動くとかして、食らいにくくする工夫はあります(^^)

平平平

2009年01月17日(土)11:26 かめとと #HtLkDJ7k URL 編集
ついにガレッガがきましたか。
ああ、けっこうな金額をつぎ込んだなぁ……

最初、ランク調整なんて概念が無く、
ただひたすらノーマルのスネイルでプレイし、どうしても5面が越えられなかったのですが
ゲーメストの増刊でやっとシステムを理解し、本格的にハマりました。
その後はシャッタースターと青ボーンナムを主に使用しました。

何気に5面のノーズラフィン改が苦手でしたね。
BH2は、第3段階は実はワインダーが一番安定するんじゃないかとすら感じます。
グロクスクィードはもう少しカッコ良ければ……
コイツは小さい弾を撃つアームと炸裂弾アームのコンビネーションがよけにくく感じて嫌でした。

うーん、思い出は尽きません!

管理人のみ閲覧できます

2009年01月17日(土)23:32  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

熱を帯びてて止まらない

2009年01月18日(日)04:10 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>黄魔術士さん
さんたるるサウンドは心に響きますよね。ガレッガもまた然り。
ブラックハートは強さもそうなのですが、音楽の高揚感もまた強さをプッシュしているようでもありますよ。

>難易度
意図したか否かは、自分にとっても知る由も無いのですけれど、計算づくであればこれはこれですごいものですよね。ランクをうまく上昇させないような慎重なプレイは、本作ならではの緊張感があるとも言えるでしょう。
いい意味で変なゲームですねw

>何故そんなことをしているのか、理解が出来ない。
傍目から見ると、確かに理解を超える部分が見受けられるので、とっつきにくい点も見えてくるかもしれないですね。見た目がエグい珍味みたいな。

1ボスの先端部分とドリーム砲台の根っこは貫通弾以外で破壊すると50000点になりますね。先端部分は上に潜り込むスキルとリバースオプションを扱わないとちゃんと壊せないので、ある意味上級者向けボーナスだと思います。


>名無しのデルタトライさん
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。
ガレッガ大人気ですよね。あれだけ難しいゲームにもかかわらず、シューターの心に一撃を喰らわした作品としては十分な素質を持っていると思います。

ブラックハートの硬派さはガチですよね。
まさに自機のライバル的存在としては十分な。

>ランクMAX
1面からぶっとばしまくりですねw


>王牙さん
割と稼がないプレイがランクを下げる要因になっていたりもするものですね。

アイテムの取得も極力抑えることは必要不可欠かも。6面の難易度が大幅に下がるとなると、プレイする余地はあるのかもしれないです。今度自分も試してみましょう。


>KEYさん
攻略としては人それぞれのパターンがあるものなのだと実感しますよ。
稼ごうが稼ぐまいが、ランク調整を気にする事ができるようになれば、思った以上に楽に抜けられるというのがガレッガのすごいところ。
やはりアイテムでのランク調整がキモになりますか。

>見辛い敵弾
アドリブ避けを演出するとなると、これもガレッガの味になりますね。
ガンフロに比べれば避けやすく思うのは自分だけ?


>かめととさん
この作品には執心した方も多いでしょうね。
コメントの多さが、そのパワーを指し示しておりますよ。

5面のボスラッシュは、どこも山場になり得るほどのインパクトになりますね。ノーズラフィン改は余計なパーツを壊さないようにするのが楽なパターンなのですが、挑戦的に全パーツを壊してみたりとか。

>グロウスクイード
2つとも小玉乱発アームが出てくれた時の絶望感といったら…!


>管理人のみ閲覧さん
ABボタンのみ使うガレッガというものもあるんですね。
何と無くブラックツェッペリン最強伝説みたくてニヤリw

智・Ⅱ

2009年01月18日(日)04:52 ちょっとコアな話 #- URL 編集
 ガレッガ並(ガレッガ系以外で)に弾の見辛いSTGって他に何かあったかなー・・・と考えると、真っ先に「ファランクス」が思い浮かびました。X68、SFC、GBA版全て見辛い・・・。敵弾の色は赤と目立ちそうなのに。「弾の見辛いSTG10選」として探してみるとまた面白いかもしれませんね。

>グロウスクィードはもう少しカッコ良ければ……
私はあれでよかったんじゃないか、と考えます。上にあるニコ動のコメントでも「ライジングSTGのラスボスは往生際が悪い」と書かれていた事、直前にBH2なんて洗練されすぎた奴が出てくる事から考えると、どうしてもカッコ良さやカリスマ性でBH2を上回っては駄目なんじゃないかな・・・と。「不恰好で無様」を演じるには、ああいったデザインが適していた気がしますよ。

・・・あれ~??

2009年01月18日(日)04:57 智・Ⅱ #- URL 編集
 なぜタイトルと名前が入れ替わっているんだろう・・・名前が見出しにデーンと出て恥ずかしい・・・。

管理人のみ閲覧できます

2009年01月18日(日)17:03  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

弾幕の見辛いシューティング

2009年01月18日(日)23:22 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>智・Ⅱさん
名前とタイトルが入れ替わったのは、アクセス過多になってたからとか?

>弾の見辛いSTG
自分の場合は真っ先にイグジーザスとシュトラールを思い浮かべますね。
特にシュトラールは目に悪すぎます。ピカピカ光っていますし。

>グロウスクイード
最終段階って、往生際の悪さがあの滅茶苦茶な動きに繋がってるかもしれないですね。
ガバのフレーズが良く似合っていますよ。


>管理人のみ閲覧さん
ブラックハートmkIIのワインダーは、その前の弾幕が布石になっている事もあって、準備ができずに避けられない位置に置かれることも多いですよね。初回のワインダーだったらちょっとした間があるので上に回り込んで避けられることもあるのですけど。

>グラスホッパー
最初のうちはシルバーフォックス使っていましたね。
貫通弾のお世話にもなったのですが、いかせん発射する弾数も多くて…
スコアの低い状態で最終面まで辿り着いた事はあります。

これはひどい

2010年10月04日(月)04:24 都筑てんが #D5O/1XSs URL 編集
既にいろんな人がプレイ動画をUPしてますが、自分もプレイしてみました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12307119

1万点勲章も焼き鳥もないバトルガレッガなんて、ひじ鉄のないダブルドラゴン、オヤジのいないガンバレット、爆烈究極拳のないニンジャコマンドーみたいですね(汗)

クリアできたからいいけど、全然楽しくない(汗)

これはこれで味のあるプレイ

2010年10月28日(木)00:18 K-HEX(in 福岡) #MItfUjoc URL 編集
>都筑てんがさん
いやいや、ロースコアはロースコアで結構難しいものですから。自分は割と弾と弾の間隔がありすぎたほうが避けにくかったり。ランダム攻撃も密かにいやらしいものですし。

足跡

2012年03月06日(火)22:15 booby #- URL 編集
むちむちポークを検索したら何故か混ざってたガレッガの記事を発見、せっかくなので足跡ぺたり!
チッタ使いなのでその難しさを表現しますと 落ちる勲章を画面上部から消えるまで追い続けたくなる自機の速度でしょうか?

速度はまぁ普通かちょっと早め?

2012年03月07日(水)02:30 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>boobyさん
チッタは独特の軌道を描く誘導弾の制御が難しいのですが、自在に操れるようになると癖になる面白さがありますね。バトライダーでは指輪ワイドになったのがつくづく惜しまれるところ・・・なのかも。

2013年05月03日(金)00:53 中村 #Nht8GqZI URL 編集
バトルガレッガ懐かしいです! 素晴らしいシューティングゲームですね。
セガサターンで初めてプレイして、「難しすぎてムリ」って思いましたが、スーパープレイでクリアしてる動画が見れて感動しました。
ホントにクリアできる人がいるんだぁ。 残機を減らすと難易度がさがるのか って、そこからまた熱中しました。

オイラもバトルガレッガの音楽大好きで、今でも聞いてます。

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