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シューティング千夜一夜 ~第266夜~ ウルトラ警備隊

ウルトラ警備隊 タイトル

第266夜になりました。

今回はバンプレストの「ウルトラ警備隊」。
「ウルトラマン」シリーズを題材とした、珍しいシューティングです。

****************************

ウルトラ警備隊 ゲーム画面その1

ウルトラ警備隊 ゲーム画面その2

ウルトラマンシリーズには欠かせない、ウルトラ警備隊の飛行機を操って並み居る怪獣を撃破していくシューティングゲームになります。

1レバー3ボタンで警備隊の飛行機を操作します。
ボタンはショットと機雷、そしてウルトラマン呼び出しの3つです。

ショットは全機体共に前方に飛ぶのが基本。
パワーアップによっては左右にもショットが出せるようになります。

機雷は威力の高い爆弾。敵に当たると爆風を残して爆発します。
ボタンを押すと、威力の高い機雷をレバーを入れた方向に一定距離飛ばすことができます。機雷は一定時間漂っているので、地雷みたいな役割を果たす事ができます。本作を遊ぶにあたってはかなり重要な操作です。画面上には最大7個まで配置できます。

ウルトラマン呼び出しは、ボタンを押すと文字通りウルトラマンが飛んできます。いわゆるボンバー的な扱いで、ボタンを押した瞬間からウルトラマンが去っていくまでの間、無敵状態になれます。
飛行機の種類によって飛んでくるウルトラマンが違っており、性能もそれぞれ違ってきます。


ウルトラマンではお馴染みゴモラ出現

最初に選べる飛行機は、ウルトラマンからウルトラマン80までの歴代ウルトラ警備隊の飛行機になります。ショットの性能、速度、ボンバーの性能がそれぞれ違っています。

飛行機は
ジェットビートル、ウルトラホーク1号、MATアロー1号、TACスペース、
コンドル1号、マッキー3号、シルバーガル

の7機から選択。
ボンバーは、それぞれの警備隊に対応したウルトラマンが出てきてくれます。

オススメはショットの性能の強い「シルバーガル」「コンドル1号」、速度とボム有効時間に優れた「ジェットビートル」。ただ、最初のうちは気張らず、気に入ったキャラクターを使うのが良策でしょう。なお、全飛行機共に機雷の威力は変化しません。


ベムラーは地上砲台扱い

自機はアイテムを取得することでパワーアップすることができます。
各種アイテムは定期的に出現するアイテムキャリアーを破壊することで出現します。

アイテムの種類は以下の通り。

・Pマーク
自機のパワーを1段階引き上げる。
最強状態でPマークを取ると、サイドショットが出せる。

・Mマーク
ホーミングミサイルを発射する。
重ね取りする事で発射数が増える。最大6発まで。

・Bマーク
ボンバーを1個補給できる。
低い確率で出るアイテム。

・1upマーク
文字通りエクステンドアイテム。
かなり低い確率で出現するアイテム。

・?マーク
最強状態になれる。幅広いサイドショットも出るようになる。
かなり低い確率で出現するアイテム。

・赤いキューブ
スコアアイテム。1,000~10,000点のスコアが入る。

なお、アイテムキャリアーから出現するアイテムは、完全ランダムになっています。

本作は全7ステージ構成。
1~4ステージは任意で選択できるようになっています。

****************************

空母は機雷を使って先手必勝

宇宙忍者バルタン星人は欠かせない

本作の見所といえば、何と言ってもあの「ウルトラマン」シリーズがシューティングというジャンルになっているという点でしょう。ガンダムシリーズがシューティングになった事は幾度かありましたが、ウルトラマンシリーズが縦スクロールシューティングになるのは本作が初です。

特筆すべきは、主役がウルトラマンでなく「ウルトラ警備隊」であること。
ウルトラマンが直接飛んで怪獣を倒すのでなく、警備隊のビーグルをシューティングの自機として飛ばしているのが非常に珍しい事です。

原作の立場では前座になってた感がある警備隊が主役になっているのが面白く、警備隊だけでデカいボスになった怪獣を倒すことができるのが痛快です。

そしてボンバーに「ウルトラマン」を割り振るという豪快さ。
文字通り、原作のようにウルトラマンが出てくれば「怪獣を倒せる」を地で行くように、ウルトラマンが登場したら無敵になれるというのが、理に適ってて楽しいのです。


これもお馴染みレッドキング

キングジョー分裂時は点稼ぎタイム

キャラクターも魅力的で、ウルトラマンシリーズを知っていれば誰でも知っているような怪獣がそこかしこに配置されているので、その懐かしさに惹かれてコインを入れた方も多いのではないでしょうか。

例えば、初代ウルトラマンの舞台がベースになっている1ステージには、中ボスとしてゴモラが、ボスとしてウルトラ怪獣の象徴とも言えるバルタン星人が配置されており、誰でも知っているようなキャラクターが置かれてることもあって、懐かしさが増幅されているようでもあります。

他にも、ボスクラスにはレッドキングやキングジョー、ザコにもダダ星人とかビラ星人とか懐かしのウルトラ怪獣がてんこもり。ウルトラマンシリーズを愛する人が唸るようなあらゆる怪獣(タッコングなり、メトロン星人なり、シルバーブルーメなり…)も登場して、マニアックな心もくすぐられる仕様になっております。

音楽も、各ステージに歴代ウルトラマンのオープニングテーマが流れてくるため、ファンでなくても心くすぐられます。「セブン」のイントロを聴いた時の心の高鳴りようといったら。前半4ステージのボス戦も、あの「ワンダバ」テーマなのは、ファンでなくても「わかってるな!」と言わざるを得ない演出だと言えるでしょう。

視覚と聴覚を刺激する演出に惹かれた方も多いのでは。


キングジョー合体

当時のバンプレストといえば、格闘ゲーム「ウルトラマン」の成功を機に、ガンダムやウルトラマンといった版権モノを積極的にアーケードに提供していました。シューティングは主にガンダム関係の作品が主流だったわけですが、ウルトラマンがシューティングになるというのもまた珍しいものでした。

原作の性質上、格闘バトルが似合うのがウルトラマンの常であるためか、シューティングというジャンルとは無縁にも思えるようなものですが、原作で必ず登場していた警備隊の存在を上手に料理して一つのシューティングとして作り上げたのは賞賛に値します。

ボンバーを使うとウルトラマン変身直後の演出になっていることもあり、ウルトラマンファンにはたまらないものになっています。原作のファンを唸らせる演出を盛り込みつつ、一つのシューティングとして仕立て上げたのは流石という他無いでしょう。


↓でゅわ!

この演出に涙した人も多い

何も無いのにボンバーを押したくなる罠。


****************************

3面は撃ち返し弾も有り

3面中ボスはギエロン星獣

ゲームとしてもなかなかの出来になっていて、好感が持てます。
シューティングとしては体裁が取れているレベルと言えるでしょう。

その中でも一番のポイントとなるのは「機雷」の存在。ボタンが多ければ煩雑になる傾向があるのですが、本作ではその機雷の存在がゲームにハリを与えてくれています。

機雷は攻守共に使える武器になっていて、これを使いこなす事で本作のステージ攻略を有利に働かせることができます。

攻撃に使う場合は、並外れた威力を利用して地上の怪獣(主にボス格)に重なって撃ちまくるなどの使い方が有効になります。ショットで倒せない敵に対して、その敵の近い場所にばら撒いて素早く倒せるようにするなどの使い方ができます。


ベムスターとウルトラアレイを持つ父

それだけでなく、機雷は防御にも使えるのが強み。本作の敵ザコは嫌らしい動きをする敵がやや多い傾向にあるために、自機周辺にばら撒いておけば、自機を守る盾にもなります。

最初のステージのうちは案外適当に撒いても盾の変わりになったりするので便利な武器です。
というか、この武器を使用しないと安定したパターンは作れないと思います。
後半になると考えて飛ばさないと余計に難しくなるために、攻略のキモとなってくる武器になるのは間違いありません。

機雷は単発の攻撃力が高いものの、画面上に浮かせられる数は限られているために、ある程度考えた上で飛ばさないといけません。この制約があるおかげもあってか、戦略的なシューティングゲームである側面を見せていると言っても過言ではないでしょう。


恐竜戦車も定番

エースに登場した超獣バキシム

ただ、ステージが進んでいくと、うなぎ上りに難易度が高くなってしまうのが難点でもあるといえるでしょうか。先のステージに行けば行くほど、弾の撃たれ方の周期と弾数が目に見えて増えてきます。

デフォルト4ステージの後半部は普通に動いてもかなりエグい攻撃が多くわけなのですが、固定ステージになるステージ5以降になると難易度が極端に上がってくるように思えます。

道中の難易度もかなり高めになっている上に、5ボスである「ゲラン」がシューターにとってはかなりの強さを持っているボスになっているので、まさに後半の最初の壁とでも言える敵になっております。


↓まさに強敵の一つ「ゲラン」

「ウルトラ警備隊」の象徴 冬眠怪獣ゲラン

首の飛んでくるタイミングが計り辛く、避け方もきっちりした動きで対処しないと戻る首にぶちあたったりするのが危険極まりないです。上に回りこめない辛さもありますね。
加えてゲラン戦の専用BGMがすごくテンションが上がるんですよ。

ちなみに「ゲラン」はウルトラマンシリーズの中においては若干マイナーな部類にあたるのですが、この強さがあったおかげで、逆に印象に残っている方もいるのではないでしょうか。

あと、強い敵といえば1面から登場している「ビラ星人」も印象に残りやすい敵の一つです。ショットを無造作に撃ってると、こちらに超高速で突っ込んでくるために、対処法がわかっていないと激突は免れません。機雷を軌道上に置いておく必要があります。流れ弾のせいで突っ込まれる事が少なくありません。


ベムスターは空も飛ぶ

エレキングは電撃に注意

しかしそれ以上に本作で強敵と呼ばれているのが、怪獣の類ではなく、実は「アイテムキャリアー」。アイテムキャリアーで最強の敵を決める際に当たっては、必ず「ウルトラ警備隊」のキャリアーが引き合いに出される程、その強さには定評があります。

何故そんなに強いのかというと、空気を読まない登場っぷりとランクが高まった時の弾幕のエグさが原因になるでしょう。

このゲームのアイテムキャリアーの登場の仕方はかなり特殊で、破壊した後にある程度の間隔を置いて登場するという性質を持っています。本作のアイテムキャリアーは弾を撃つのですが、これがステージが進むと段々弾の撃ち方がエグくなってきて、ランクが最も高い状態だと3WAYを連発、しかも超高速でこちらに向けて撃ってきます。


↓ボス戦でも平気で乱入してくるアイテムキャリアーさん

アイテムキャリアーなのに強い


破壊のタイミングによってキャリアーの登場サイクルが変化していたりするので、場合によっては揺さぶられる可能性もあります。これが道中だけならまだしも、ボス戦でもなりふり構わず登場してくれるので、動きにくくなるのです。その空気の読めなさはまさに極悪と呼べるもの。

バルタン星人とかキングジョー戦とかでもなりふり構わず出てきてくれるので、一定の動きを取れば楽なボスであっても、大きくリズムを狂わされる事があります。後半に持ってくればボスの弾数が増えて、ランクの関係上アイテムキャリアーの強さもヤバくなってしまうために、必然的に難易度も上昇します。

他のゲームでもアイテムキャリアーの強い敵がいるものはいるのですが(究極タイガーとか)、本作のランクの上がった状態のアイテムキャリアーの出方と攻撃の仕方はかなりエグい部類にあります。怪獣以上に恐怖の対象になるのも無理の無い話でしょう。


6面は覚えないと辛い箇所が多い

独特な造形の円盤生物ノーバが6ボス

全ステージクリアを前提で話すと、本作の難易度はかなり高い部類です。

後半3ステージクリアが非常に厳しいために、デフォルトの4ステージをノーミスで抜ける事を前提に動かないといけません。とはいえ、3~4面に持ってきたステージはランクの上昇具合のせいでどこを当てても相当な難しさを持つために、一筋縄ではありません。加えてランダムの攻撃なども幾分か含まれているのがキツいのです。

難易度の点からすると、5~6面以上に最終面の道中の難しさが恐ろしいまでに際立っています。最終面にしか存在しない触れるとミスになる障害物の多さ、ランクのせいで容赦ない攻撃を浴びせるアイテムキャリアーの存在の連携がとても厄介極まりありません。

個人的には、最終面の障害物は、弾を通すので障害物に見えないところが厄介だと思いました。最初は何もわからずに何度も激突を繰り返していましたし。


最終面で厄介なのが障害物

後半面でボムと残機をどれだけ残せるかが勝負になるのですが、前半ステージも結構な難しさを持っているのと、基本、アイテムがランダムでしか出現しない事がボムを溜め込むのをより困難にさせています。現実、4ステージクリアしてもボムが1個も出ない事が良くあったり。

当然エクステンドアイテムもランダム次第。こちらは相当低確率でしか出ないアイテム扱いなので、基本方針としてはノーエクステンドを前提に進めないといけません。難易度の高さとは裏腹に、エクステンド周りもかなり厳しい設定です。

難易度の高さは上記の理由に拠るところが大きいです。


****************************

ドリルみたいな障害物と敵編隊のコンボがきつい

7ボスは80に登場したファイヤードラコ

かの「ウルトラマン」がモチーフになっているため、初心者にも入りやすさがあって良好なシューティングにはなっているのですが、本格的にやり込むとなると全ステージクリアはかなり骨が折れるゲームという印象です。

それでも、敵弾やショットの爽快感もそれなりにあって、シューティングとしての体裁が整っているのが好感触。何より、ウルトラマンのキャラクター達がそこかしこに仕込まれているので、懐かしさに浸りながらプレイするには、絶好のゲームです。

コンティニューしてでも先を見たくなるゲームになるでしょうか。
懐かしさを利用して作ったゲームとしては秀逸な印象を受けます。
自分も最初のうちはコンティニューを駆使してラスボスのゼットン見ましたし。

ということで、これまでリリースされたバンプレスト作品の中では、平均以上のレベルのクオリティを持っている作品だと思います。気張らずにプレイするには良い作品になるでしょう。


ラスボスはお約束っぽくゼットン

ちなみに、本作にはこの度解散が発表された株式会社セタが開発としてかかわっておりました。

セタの実写シューティングといえば「ツインイーグル」シリーズが有名になるのですが、それらに比べると本作はかなり丁寧に作りこまれた作品の印象を受けます。まぁ後半面のカオスな難易度はいかにもセタらしいと思わせるものですが…

なお、本作は家庭用への移植は行われておりません。
もう移植の機会は無いのかな…


★「ウルトラ警備隊」全ステージクリア動画



前半 後半


コンドル1号での全ステージクリア動画です。
日付がかなり最近になっていたので、支援ぽく。

後半面の弾の飛び方がエグい…
ゲラン戦のBGMは燃えますなぁ。
| シューティング千夜一夜 | Comments(26) | Trackback(0) |

コメント

少しでもウルトラマンを知っている人にはたまらない作品ですね

2009年01月18日(日)08:50 智・Ⅱ #- URL 編集
 小さい自機がデカイキャラを薙ぎ倒す・・・という点がSTGの魅力の一つであるという観点から考えると、ウルトラマンという題材はうってつけだったのかもしれませんね。

 ウルトラマンをリスペクトする部分がこれでもかというくらいに出てきて、懐かしいやら熱くなるやらで、後ろで見ていても個人的に楽しいなぁと思います。確かにセブンのテーマやウルトラマン登場のボム演出はたまらんわー。

 STG部分ではソニックウィングスのティービー機が搭載していた機雷をよりアグレッシブに使っていく・・・といったイメージでしょうか。「置いておく」といった使い方が前提ですから、戦略性は深そうです。・・・一つ気づいたのですが、コンドル1号のショットの最強状態が、PCEスーパースターソルジャーの青色ショット最強状態に激似なんですが・・・これはどっちかがパクったのか?

 しかし、動画見てましたけど・・・先に進む度にアイテムキャリアーの酷さが本当に感じ取れるといいますか・・・あんなモン、ボス戦で出てくんなよと。ボス自体もキツイのに、これまた容赦がない雑魚が湧き出し続ける闘幻狂とかのIGSアクションゲーム思い出してしまうぜ・・・。

 特撮愛に満ちている、といえばPS「ワイルドアームズ」シリーズなんかも挙げられるのではないでしょうか。色々とネタが仕込まれるRPGですが、中でも開発スタッフの特撮モノに関する思い入れは相当なものらしく、「コイツ、どっかで見た!!」と思わせるモンスターや怪獣が多い事・・・。「2」のボス敵登場の時なんかは明らかに「ウルトラマンのその回の敵怪獣を赤い背景にシルエットで姿を写して、名前を出して紹介する」といったモロな事をやらかしてますし、シリーズ通しての隠しボスにして真のラスボスと呼ばれる「ラギュオ・ラ・ギュラ」という奴の姿なんか、どう考えても「ゼットン」が思い浮かぶデザインな訳でして・・・ご丁寧にちゃんと「一兆度」なんて技も使いますし・・・。こういう遊びの部分が痛快すぎるので、私はこのシリーズ気に入ってます。

  

コレ好きでしたー

2009年01月18日(日)12:59 てつぶし #KPRyFQWg URL 編集
あまりコメントはしておりませんが、
いつも楽しく拝見させていただいております。

これ好きで結構やってました
(メジャーどころのシューティングは大概すきでやってましたがw)
最初はタックスペースでやっていたのですが、後半敵の弾速に対応できなくなり、
ウルトラホーク1号、そしてビートルと
どんどん足の速い機体に代えたのを覚えております。
(年代が古いほど早く、新しいほど火力があるという設定は分かりやすくて良かったと思います)

ゲランとかファイヤードラコとかはちっとも覚えてなかったのですが(苦笑)、
キングジョーとかバキシムとかノーバをボスに持ってくるセンスも好印象。
キャラクターもののとしてのツボを抑えつつ、シューティングとしてもきちんと成り立っているゲームなのがポイント高いかと。
この辺の熟成具合を見るに、90年代半ばというのは、良くも悪くもシューティングゲームそのものが熟成されいた時期だったのではないかと思います。

PS.そういえば、ライデンファイターズのシリーズって千夜一夜で取り上げられてないですよね?

KYですか。

2009年01月18日(日)13:31 キュウ #- URL 編集
これは田舎に行った時のゲームコーナーで始めてみまして。適当にやって2面くらいで後ほどやらなくなったです。
しかしアイテムにそんな事情が!でもアイテムからすれば、手を差し伸べてやってるのになんだその態度は(怒)でしょうね。

ウルトラマン愛にあふれてるなぁ……

2009年01月18日(日)15:43 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
ども、前のガレッガで初コメした名無しです……

動画見ましたけど、音楽がハンパなくヤバいですな。
一面のイントロからもう懐かしくて感動して涙出そうになったり、
セブンとタロウの曲はちゃんと声入ってるとか……
たしかにこんな曲が流れてたら思わず足が止まっちゃいますよね。

しかし、アイテムキャリアー惨いですね……
ボス倒した後にいけしゃあしゃあと画面にいるのが本当に空気読めてないというか……

ちなみにワイルドアームズのアレはスタッフも「中に人が入れる」ようにデザインしてるというかで、
まさに「怪獣」として作っているそうで……
話題違いですが好きな作品だったのでちょっとツッコミ、2は個人的にはかなり名作の部類……

神奈川レジャランで稼動中

2009年01月18日(日)20:29 K.H #- URL 編集
難易度だけで勿体無いことをしていると自分も思います。
アイテムキャリアーのKYっぷり、異常な当たり判定、予備動作の無い体当たり。
エレキングの電撃の避け方が未だに分かりません。
もっと簡単であれば、傑作として評価されたかもしれません。
(最低ランク設定だと激変したり?)

それでも、難しくても先を見たくなる魅力がありますよね。
BGMのアレンジの出来も素晴らしい。
ゲラン戦のBGMは自分も大好きです。
いつも頭突きに怯えながら聞き惚れてます。

原作を大事にしたスタッフの心意気に感謝。

地味に順番待ちなSTG

2009年01月19日(月)00:03 ねぎぽ #- URL 編集
へっぽこプレイでも充分におっさんホイホイとなるこのゲーム。
バンプ○ストにしては異色の出来だと思っていたのですが、納得しました。
ウルトラマン自体ではなく警備隊を主役に据えた所や音楽・演出等が堪りません。

強敵キャリアー。こいつの為にキングジョー戦ではボム速攻パターンに変えました。
ボスの背後に隠れる状況も珍しくなく、微妙に高い耐久度も嫌らしいですよね。

思うにゲランの強さの一つに「ショットの当て辛さ」があると思います。はい、何遍も苦戦しているので・・・。

懐かしさが人気の秘訣

2009年01月19日(月)00:21 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>智・Ⅱさん
題材の選択が秀逸ですよね。
個人的に、ウルトラマンはかなりの変化球だと感じました。これを上手くシューティングとして作り上げたのは、セタの技術力の賜物でしょう。

機雷のシステムもなかなかツボにハマっていますね。
攻守に使える武器というのがポイントで。

>アイテムキャリアー
本作の中では、ある意味最強のザコキャラですよね。
ボス戦では頼むから大人しくして欲しいと思う次第…

>ワイルドアームズ
本作については存じていないのですが、怪獣モノのリスペクト作品としては十分な知名度を持っていると言ってもよいのでしょうか。ゼットンのリスペクトもなかなか。


>てつぶしさん
コメントありがとうございます。

後半面の弾幕がとても早いので、自分も結果的に早い機体に乗り換えたクチです。
自分はウルトラマンの滞在時間の長いジェットビートル使いだったり。やはり初代がしっくりくるわけでして。

バキシムとかノーバはしっかりシューティングに収まっていましたね。
ゲランとかファイヤードラコはかなりマイナーな訳な部類ですが、警備隊のおかげで知名度を上げた感があるのかも。

>ライデンファイターズ
これはまだですねー。いずれはやりたく思っております。


>キュウさん
作品としてはしっかりとした出来なので、とりあえず次に見かけた時は5ボスのゲランを目標に頑張ってみましょう。これまでの地力があれば、ボムをちょくちょく使っていけば行けるレベルですので。
それでもアイテムキャリアーの厄介さは如何ともし難いものですけれど。


>戒音さん
ガレッガの際はコメントありがとうございます。

本作は懐かしさを上手く料理してゲームに仕立て上げた点が評価できそうですね。怪獣もそうですが、音楽もまた引き立て役として上手く働いていたと思います。セブンとかタロウのオープニングが流れた時の高揚感ときたら。

それにしてもアイテムキャリアーのKYぶりは本当に酷いものですね。
ランクが上がった時の弾の早さは殺意マンマン。


>K.Hさん
レジャランはあれから1年余り寄っていないのですが、まだウルトラ警備隊は残っているのですね。元気で何よりw

>難易度
前半面も十分殺しに来る場面が多いわけですが、後半面の難易度となると、本当の上級者でないと太刀打ちできないような場面が多くなりますよね。
エレキングの電撃は目一杯離れないとダメみたいで。アイテムキャリアーとか、出だしの青い敵の撃ち返し誘導弾とかが相当厄介ですよ。

難易度が高くてもやりたくなるのは、自分もあのゲラン戦の勇ましいBGMに拠るところが大きかったりしますね。前兆無し頭突きの怖さはあるのですが。


>ねぎぽさん
懐かしい怪獣とBGM。
十分おっさんホイホイの素質たっぷりでございますね。
警備隊が主役という変化球も、ゲームの彩りであります。

>ゲラン
ショットよりも機雷が全然当たらないのが泣かせますよね。
ボンバーの重なり撃ちもやりにくい部類にあたりますし。

2009年01月19日(月)03:54 達人王 #- URL 編集
数年前やりましたがゲームオーバーになるとウルトラマン達が現れるという細かい演出に驚きました
あとキングジョーのタンカー投げがひどすぎます
ぽっぽーとタンカーが現れたかと思ったらやおら持ち上げて投げつけてくるんですからw

MIKADOにありました。

2009年01月19日(月)12:41 てつぶし #KPRyFQWg URL 編集
昨日、ラジルギノアのロケテを見に新宿のMIKADOに行ったら、タイムリーにありました>ウルトラ警備隊

ショットに連射付きなのはありがたいのですが、機雷にも連射が付いてて上手くばらまけません(w)
おかげで、ビートルでプレイしてたら、ビラ星人に2回も体当たりくらいました(涙

ちなみに、ハイスコアはカンストしてました。すげぇや。

2009年01月19日(月)21:16 かめとと #HtLkDJ7k URL 編集
うわ~、コレも来ましたか!

怪獣小僧だった昔を思い出してプレイしたものです。
でも、記事にも書かれてあるようにけっこう難易度が高く、クリアできませんでした。
もう少しの調整でもっと良くなったゲームだと思うのですが…
ウルトラ怪獣好きだけに惜しいところです。

ゲランは確かに強かった!
でも渋い選択というか、単にマイナーなだけというか
こんな怪獣いたっけ?となかなか思い出せませんでした。
タロウ怪獣のボスならバードンを選びそうなのに…

…後の「XIGA」である…(違いマッスル!)

2009年01月19日(月)21:55 CF-345 BLACK FLY #q36Pa3e. URL 編集
自分も、このゲームは随分やり込んだけど…あのウルトラマン タロウの機体のローターが付いてる格好が好きだったので専ら、それを選択してましたが…やっぱりウルトラ セブンの機体が人気あるのかなぁ…?
…やっぱり難易度の高いゲームだったのかぁ…ランダム面で同じステージでも最初と最後では随分難易度の落差に憤りを覚えたりしてましたが…特にランダムで最後がBGMが「還ってきたウルトラマン」の面だと内心「もう最悪」と思ったり…本当にダダ星人が憎たらしく見えたり…でもキング・ジョーの登場する所は好きでしたねぇ。
しかし、この「ウルトラ警備隊」はキャラクターを使ったSTGの仲では成功作ですよね…SDガンダムと比べる…のも、おこがまはい罠…あと「マクロス」とか…
個人的には「マジンガーZ」の世間の評価が多少気になる所ではありますが。

デパートにはよく置いてあったような

2009年01月19日(月)22:13 アルバトロス #- URL 編集
このゲームは機雷をうまく使えないとなかなか難しいですよね~。自分は見た目と合体機能で(ゲーム中はしないけど)セブンのやつを使ってました~。

ちなみに格闘ゲームの方の(初代)ウルトラマンが稼動しているところを昔見たのですが、小学生たちがスペシウムじゃないと倒せないの知らなくてベムラーでつまってたのが印象的w

うぷ主です

2009年01月19日(月)22:51 BAY #- URL 編集
ども。
ニコニコでウルトラ警備隊の動画を公開したものです。
UP後「あたっく系から」というコメントがいくつかあり
こちらを知りました。
支援、ありがとうございます(笑)

このゲーム、かなりやりこんだせいもあり
なんとか1コインクリアできるほどになりましたが
軽く5年以上やっている気がします(笑)
それでいても、4~5回に1回くらいしか1コインクリア
できないという凶悪っぷりです。

でも、楽しいんですよね、このゲーム。
難易度はちょっとアレですが、機雷をおもうようにバラ撒き
それが綺麗に敵にヒットした爽快感。
異様に良く作りこまれ、聞いていて熱いBGM。
ふと突然思い出してやりたくなってしまう、そんなゲームです。

ニコニコにアップしたのも、このゲームの良さを広めたかったからなので
「あたっく系」さんのようなファンの多いブログで、私のプレイ動画と共に
に紹介してもらうことが出来、本当に光栄です。
ありがとうございました。

BGMもグラフィックも良質

2009年01月20日(火)21:18 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>達人王さん
キングジョーのタンカー投げもありましたねー。
速攻で倒すと見られない攻撃ですが、原作にもあった攻撃なので、わざと持ち上げさせた人もいそうだったり。モーションが早いので、怖い攻撃ですね。


>てつぶしさん
機雷に連射装置があると、確かにバラ撒く時にちょっと不便かも。
重なり撃ちを考慮した結果かもしれないですね。

スコアはやはりゼットンでカンストさせるのかなー?と。
撃ち込み点とかも重要になりそうです。


>キツネさん
原作に沿う様に、ウルトラマン登場で怪獣をぶった切りという設定がなかなかイカしてますね。飛行機だけで怪獣を倒す事ができる夢のシチュエーションも実現できるのが燃えます。

しかし相変わらずのアイテムキャリアの嫌われぶり。
ワンダバコーラスは考えてみれば防衛軍のためにあるテーマなんですよね。


>かめととさん
特撮怪獣シリーズを少しでも見ている方なら頷くシチュエーションがあるので、入りやすさがあるのは利点。でも上級シューターでも手を焼く難易度がマイナス評価になってるのが残念ですね。もう少し調整が必要かな、とも思ったりします。

ゲランは普通なかなか気が付かないような怪獣になるのかも。でも逆にメジャーなもの(タイラントとか)をわざと避けてるような面もあったりして。


>CF-345 BLACK FLYさん
タロウの機体(コンドル)は丸いのが珍しくて選んだ人も多そうです。ショットがいかにも強そうな感じがするのがいいですよ。

1~4面は、3面以降にくるとどこを持ってきても難しくなりますね。彩京シューティングみたいにランダムで選ばずに任意で選べるのが救いです。自分は4面をベムスター面にしていました。

>マジンガーZ
ショットを上手く使えば、何とか1周クリアできるレベルではありますね。
ただ、お手軽な稼ぎがあったせいで上級者にはウケが悪そうですが…


>アルバトロスさん
機雷が上手に使えれば楽に進めるゲームではあるんですけれど、それでも後半面の難しさは実にシューター泣かせというか。弾速いですし。

>格闘ゲームの方の(初代)ウルトラマン
止めのスペシウムを知らずに、弱いビームばかり当てていた頃が、自分にもありましたw
ステージに行く度に敵が強くなるので、やりがいのあるゲームでした。ブルトンが相当強かったです。


>BAYさん
良い動画をありがとうございました。
全ステージクリアの参考にさせていただいておりますw
画質がとても良かったので見やすかったです。

>軽く5年以上やっている気がします(笑)
全ステージクリアは、まさに情熱の成せる業でございますね。
動画の最終面の際どい避けが素晴らしかったです。

>「あたっく系」さんのようなファンの多いブログで、私のプレイ動画と共に
>に紹介してもらうことが出来、本当に光栄です。
こちらも素晴らしい動画をありがとうございます。
バンプレスト作品の中では良作の部類ですので、自分としても太鼓判を押す出来であると考えております。本当に熱い作品であると言えるでしょう。

レオステージ

2009年01月20日(火)21:21 如月green #- URL 編集
このゲームで一番燃えるのは、マッキー3号を使ってレオステージをプレイする時ですね。原作で実現しなかったVSノーバは特にです。あと、サタンモアやあの悪名高いシルバーブルーメをぼんぼこ蹴散らせるのも最高ですね!
あと、知ってる人は知ってると思いますが
MACはシルバーブルーメの襲撃で全滅してしまいます。レオが奴からマッキー2号を取り出すシーンは哀しみを誘いました・・・

警備隊ですか~

2009年01月21日(水)12:38 Yuki #wLPMY1Nw URL 編集
動画見ましたが…後半面が凄いですね~
実際にゲーセンでやったのは1回だけでしたが
当時は普通に2面辺りでやられていた記憶があります
最終面辺りはあの狭い中でどうやってアイテムキャリアーの弾を捌くのかと…
見てて冷や汗出そうでした(汗)

最終面の曲にグッと来る。

2009年01月21日(水)19:01 政@親父 #OARS9n6I URL 編集
最終面のスタート時にウルトラマン80の曲が流れる所が大好きです。
このゲームは絶対購入お勧めです。

思い出がインスパイアされる…

2009年01月21日(水)21:16 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>如月greenさん
あー、レオの話にありましたねー。シルバーブルーメ絡みの悲惨な話。
結構子供心にトラウマになりそうなエピソード…。

警備隊では6面でザコになって出てきますね。
あっさり倒せる敵なので、原作よりは遥かに弱いですよ。


>Yukiさん
後半戦は障害物の配置やら、弾の早さやらがすごく嫌らしいので、残機とボムが残っていないとすごく厳しいですね。後半ステージが調整されていた難易度であったなら…とちょっと惜しい気がします。


>政@親父さん
80の曲を聴いた時はすごく心が高鳴りましたね。
全ウルトラの曲の中では、実は一番好きな曲だったり。

ゲーセンでは上大岡のタイトーに置いてました。
寄れば必ずプレイしてますね。

2009年01月21日(水)22:18 HandN #b5.M5V.g URL 編集
管理人様初めまして。このシューティング千夜一夜はずっと読ませていただいておりますが、
今回、ウルトラ警備隊を取り上げられたということで、初めてのコメントさせていただきたく思います。

私、シューティングはほとんどやらない奴だったんですが、これだけはやりましたね。

まず、ウルトラマンを操作するのではなく、警備隊の飛行機を操縦して戦うというのが最高です。そんでもってウルトラマンが必殺ボムとしてちゃんと登場するのがいいっす。
ウルトラボムも性能高いですからね~。使った瞬間無敵の上、ウルトラマンが画面からいなくなっても無敵が続くという素敵仕様。
音楽もウルトラマン歴代のオープニングテーマを忠実に再現していて否が応でもテンションが上がるw
出てくる敵も、これはというものばかり。円盤もすべてウルトラマンに出てきた物を出しているらしいです。アイテムキャリアはオリジナルと思うのですが。

私はウルトラボムの超性能を理由にコンドル1号を使ってます。呼んでから帰っていくまでの時間が一番長いということですが。皆様のコメントを読んでいるとジェットビートルに乗り換えるべきかなw
最強一段階手前でPアイテム二つとってサイドショットをつけるといった小技なんかを開発して楽しんでましたね~。

ボスはやはり5面のエレキングとゲランが印象深い。前者は体光った瞬間に1ボム確定ですし、ゲランなんて攻撃パターン2種類、しかも弾なんてこちらに撃ってもこないのにあんなに強いという。

結局、最高でも8面道中までしか1コインではいけてません。コインの力でゼットンまではいったのですが、8面まで1コインなのにゼットンまでに6回ぐらいコンティニューする羽目にw
上級シューターの皆様でも難しいと言われているのだから無理はないと思います。あと、ショットに連射がついてないと詰むと思うのですが、このゲーム。

本当に思い入れはあるんですが、とうとう家庭用には移植されず。移植されたら5枚ぐらい買いそうな勢いです。一時期マジで基盤購入も考えました。
また、見かけたらやりたいですね~。

特撮ファン必見なゲーム

2009年01月22日(木)23:49 jj9サスライガー #- URL 編集
少し前にJR札幌駅前の「マキシム」でプレイしましたが、ムズイけど特撮ファンには、たまらないゲームですね。
プレイしている人は25歳以上のオッサンが中心なのだから、残機はスコアによるエクステンドでアイテムはボムとショット以外出ない仕様でボム連発でもクリア可能みたいな感じの調整でも良かったのに。

カラオケモードと平成ウルトラシリーズの機体を追加して家庭用に移植したら面白くなりそうなんだけど無理ですかねぇ。
平成シリーズのガッツウイング(ティガ)やクロムチェスター(ネクサス)が好きなので。

そういえばシューティングではないですがGBアドバンスの「ウルトラ警備隊モンスターアタック」もウルトラマンが主役じゃないゲームです。
初代マン~帰マンまでしか登場しないという完全にオッサン向けなシミュレーションゲームなんですが、防衛隊のメカで怪獣と戦うシステムは似ていると思います。


お子様向けとおもってプレイしたら大間違いだとは・・・・・・・・・・・

2009年01月23日(金)07:42 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
この作品見たことはありますが、やったことはありません。

しかし、F/Aみたいな作品と思っていたら、
雷電や飛翔鮫ばりの弾の速さで襲ってくるとは。。。
これだったら、やらなくて正解だった?

雲の上を突っ走るシーンは、タイトー作品の
スクランブルフォーメーションや、
マスターオブウェポンを意識している?

あと、余談ですが、同じ制作会社のヒーロー作品電光超人グリッドマンは、
アーケードで出るかもしれないとおもったら、
出なかったので、なんでなんだろうと思っていたら、
あとで知ったのですが、玩具発売はタカラだったので、
あ、なーーーんだ。。。というふうに思いました。

ぜんぜん関係ないがbeepメガドライブで
ウルトラホーク1号とグラディウスのビックバイパーは似ている?というのが載ってたのを覚えてます。

2009年01月23日(金)11:27 GD #- URL 編集
久しぶりの書き込み
このゲーム、雑魚で出てくる怪獣や星人が凄く豊富ですよね。
グビラやら恐竜戦車やらいちいちマイナーなのもイカしてます。
大量に出てくるウーやジャミラやペガッサをバンバン殺していくのは複雑な心境だったりしますが。
選び方も縦シューとして見たときに見栄えが良いものを選んでるように思えます。
頻繁に出てくる雑魚にテンペラー円盤を起用する辺り、製作者のセンスが垣間見えます。
しかしタロウ面はボス戦の背景的な意味も考えてゲランよりもバードンの方が良かったかななんて思いましたが。縦画面的には見栄え良いですけどね。ゲラン

最後に、キングジョーの倒れ方が細かくて笑えました。

何より料理法が上手い

2009年01月24日(土)01:25 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>HandNさん
どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。

本作の魅力は、あえて操作するキャラクターをウルトラマンでなく、警備隊のビーグルに設定することで、変化球的なインパクトを与えたところにありますね。そしてボムがウルトラマン。これもまた変化球でした。さらに音楽があの懐かしの音楽達となると、否応無しにテンションが上がるというものでしょう。

>サイドショット
動画にもあるんですけど、最強状態一歩手前にして、Pマークが2つ出たところを取ろうとしたことが、自分のプレイ時にもよくありました。でもアイテム2つ出るケースが少なめなため、大概は未遂に終わるのがオチなケースが多いです。
サイドショットを装備すると多少ランクが上がるとかいう話も…

ゲランは強いですね。あの首がいきなり伸びるのに加え、後ろに回りこめないという用意周到ぶりが素晴らしいです。首の攻撃は予告の前兆無しですから、音で判断するしかなさそうです。

最終面は7面ですね。あれは本当に詐欺くさい難易度になってたと思います。トリッキーな動きの敵と、障害物・アイテムキャリアのコンボが妙に極悪な雰囲気を受けました。


>jj9サスライガーさん
特撮好きにはたまらないですよ。ザコ・ボスかかわらず怪獣尽くし、そして警備隊のビーグルとウルトラマンに懐かしの音楽とくれば、やらない方が野暮というものでしょう。それだけ多くの人の琴線に触れていたゲームになってますよね。

>平成ウルトラ
何らかの形で移植する(または続編を作る)ようだったら、ゾフィーやグレート、コスモスにティガ、ネクサスといった総ざらえにして欲しいですねー。

>ウルトラ警備隊モンスターアタック
ガンダムは外伝的なゲームが割と見受けられる傾向にありますが、ウルトラマンにも色々とあったりするものですね。


>XDR好きさん
シューティングとしてはかなり難しいゲームでした。
動画を見て分かるとおり、上級者でも骨が折れるほどの難易度なんですよ。

雲を突っ走る場面で展開ががらりと変わる手法は、確かにスクランブルフォーメーションの面影がありますよね。このあたりはなかなか研究しているのではないかと。


>GDさん
雑魚キャラクターの豊富さも、本作の華ですよね。
ジャミラは・・・きっと量産型なんですよ。おージャミラ。

>見栄えの良いもの
雑魚で出てくる赤い敵ですね。
シューティング的にはかなり見映えの良い敵だと思います。どこぞのシューティングでもよく見かけるデザインですので、使いやすかったんだなー、とも考えますね。

>バードン
確かに色合い的にはバードンも似合いそうですね。それでもあえてゲランを引き出したあたり、こだわりがあったんだろうとも思ってみたり。

>キングジョー
直立で倒れるあたりは細かいですよねw

管理人のみ閲覧できます

2009年01月30日(金)13:50  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

渦巻く炎が唸りをたてて燃える~燃える~

2009年02月08日(日)23:43 メガ炉どん #- URL 編集
結構好きでしたがあの難易度の高さはガンで普通にやってはどうしてもマン→セブン→帰り→Aが限界でした。
当時特撮好きの友人数人とラスボスについて話したことがありまして「おそらくタイラントだ」「いやヒッポリト星人だ」
「たぶん使用キャラごとにラスボスが変わる!」とのことから「マンのラストは心を鬼にしてジャミラを」「ならばセブンならギエロン星獣を返り血を浴びながらアイスラッガーで首をかっ斬る」とか言ってました。
最終的には「白い悪魔ハヌマーンが出てくる」「あの欠番○○○だろ」「チャイヨープロだ」とか円谷黒歴史の話で終わってしまいました。
今考えるとコンティニューしてでもエンディング見とけばよかった…ゼットン倒したかった

ゼットンはお約束?

2009年02月09日(月)22:01 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>管理人のみ閲覧さん
レス忘れてました(コメント覚えてます?)
結構1面から厳しい展開が多いんですよね。バルタンさんも覚えてないと辛いですし。

ストライカーズ1945も同時期でしたか。
あのゲームは最初の面がぬるい難易度だったのが良かったですよね。ウルトラ警備隊は、1面から高度に思えて、やめてしまった人がいたのはちょっと残念な限り。


>メガ炉どんさん
ゲーム的には、後半ほど絶望的な難易度になっていくのが辛いところで。
5面あたりは普通に立ち回るのはガチで辛い展開になりがちですね。

ただ、懐かしさに惹かれて話題に上りやすいのはプラスだと思いますよ。
自分もタイラント出てくるかなー、とは思いましたが、結局は闘魂伝説のラスボスになっちゃいましたね。闘魂はギラドラスの攻撃が奇抜だなーと思ってたり。

>ハヌマーン
アッー!!!それはいっては(ry

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