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シューティング千夜一夜 〜第268夜〜 チョップリフター2009年01月31日(土)21:38
![]() 第268夜。 今回はちょっと変則的なシューティングになります。 というか、分類は救出シミュレーションかも? ご紹介するのはセガの「チョップリフター」。 多くの家庭用機種に移植されているため、ご存知の方も多いかと。 **************************** ![]() ![]() ヘリコプターを操縦して、戦場となった地から捕虜を救出するのが目的の本作。 1レバー2ボタンで自機であるヘリコプターを操作。 ボタンはショットと方向転換に使用します。なお、レバーで操作するヘリは少々慣性がかかっているという特徴があります。 ショットボタンを押す事で、左右に向いている時はバルカンショットを、中央を向いている時は爆弾を投下します。それぞれのショットで撃てる対象物が変わってきます。 バルカンショットはメインに使用する武器で、ヘリの向きに従って発射されます。ある程度角度をつけた状態で発射でき、斜め下以外にも正面や微妙に上方向にも向けて発射させることが可能です。 爆弾は奥のラインの敵を倒す為に使用されますが、破壊できる対象物が比較的少なめなため、使用できる状況はかなり限られてきます。 方向転換ボタンは、そのままヘリの向きを変える時に使用します。ヘリが正面を向いている時にボタンを押すとレバーを入れた方向に向き、左右を向いている時にボタンを押すと正面を向きます。 ![]() 本作の特異な点は、捕虜を救出するのが目的であることです。 捕虜は地上に点在する大きな建物などを破壊することで出現します。捕虜は付近にヘリを下ろす事によって、ヘリに向かって走っていきます。ヘリには捕虜を8人まで搭乗させることができます。 捕虜をヘリに乗せたら、自機の発進する本拠地まで乗せて帰る必要があります。 戦場に置かれている建物から捕虜を救出したら、本拠地まで乗せて帰らないと救出扱いにはなりません。うまく連続して捕虜を下ろす事ができると、高得点を得ることができます(最大1600点)。 また、捕虜を本拠地に乗せて帰ることで燃料を増やすこともできます。 ![]() ただし、捕虜には生死の概念があるのが、これまでには見られない仕様です。 捕虜は敵の攻撃を受けると死んでしまいます。それだけではなく、自機のショットで撃つことでも死亡、さらに捕虜の真上からヘリを下ろしてしまうと潰れて死亡。さらにヘリに乗せた状態で撃墜された時も、乗せた捕虜の数の分だけ死亡扱いになります。 捕虜の死亡状況はかなりシビアな設定になっています。 生死のカウントは、画面右上のカウント数を見て判断できます。 LOADは捕虜をヘリに乗せた人数、SAFEは救出に成功した捕虜の人数、DEADは死亡させた捕虜の人数になります。 捕虜は1ステージにつき必ず32人います。 そのうち20人救助、つまりSAFEが20になったところで1ステージクリアになります。 逆にDEADが12を超えてしまうと、必然的に20人救助に失敗したことになり、ステージのやり直しになってしまいます。燃料はそのままの状態なので、すごく不利な状況でのスタートです。 ヘリコプターは残機制で、敵の攻撃を受ける事で墜落してしまいます。また、燃料が0になってもヘリが墜落。さらに勢い良く地上にぶつかってもミス扱いとなってしまいます。 残機0でヘリを失うとゲームオーバーです。 ステージ構成は全部で4ステージ。エンディング無しのループゲームです。 **************************** ![]() ![]() 実は原作が家庭用であり、当時でもやや珍しい逆移植として存在するシリーズとなります。 家庭用から業務用という流れは実に珍しいパターンでありますが、当時の作品には幾らか存在しておりました。 「チョップリフター」の原典は、海外のハードでもあった「appleII」の家庭用ゲームソフト。 1982年にブローダーバンド社から発売された作品が大本です。 ブローダーバンド社の作品と言えば、アーケードへの移植作が幾らか見受けられます。 アイレムの「ロードランナー」「スペランカー」がその作品群で、当時のアーケードのハードパワーを生かした、エキセントリックさ溢れる作品として仕上がっています。 アーケード版のロードランナーは、アイレムから4作品リリースされていて、さらに最近になって彩京からも最新版がリリースされた事で、かなり有名になった感があります。 他にも、ファミコン版の「バンゲリングベイ」もブローダーバンド作品が原典。FC版の「ロードランナー」も「バンゲリングベイ」を発売したハドソンから出展されていて、チャンピオンシップロードランナーによるイベントでも大盛り上がりしておりました。ロードランナーは他にもセガのSG-1000やMSXにも移植されていて、ゲームを知る者は誰でも知っているほどの存在になっている感があります。 ![]() ![]() チョップリフターは「バンゲリング帝国三部作」の一つとして数えられる作品になっています。三部作は「バンゲリングベイ」「ロードランナー」「チョップリフター」の3作であり、この3作品は全てが世界観を共有していることで知られる作品だとのこと。 どれもがクセのある作品となって語り継がれることとなります。 (解説はWikipediaより。どうも後付の設定らしい?) 3部作は世界観を共有しているものの、家庭用・業務用移植はどれもが特殊な経緯を描いているのが興味深い点であります。 ロードランナーは作品としてはかなり完成されている作品だったが故に、大量の家庭用機種に移植された経緯がありますが、その他2作は操作性に大きなクセが見られるせいか、移植の経緯も変わっているようにも見受けられます。 その中で一番クセの見受けられるせいで、一部ではクソゲー呼ばわりされることもある「バンゲリングベイ」はファミコン版とMSX版の2機種、それとファミコン版の操作性をちょっと変えたアーケード版が存在するぐらい。ファミコン版は操作のやりにくさが仇になって、ちょっと触っただけでも「遊べなかった」と思った方も多いのでは(実は自分もそうだったりします…) そういえば「バンゲリングベイ」の作者(ウィル・ライト氏)は、パソコン版から大きく発展してシリーズ化が著しい「シムシティー」の作者として有名ですよね。 **************************** ![]() ![]() さて「チョップリフター」なのですが、移植の経緯は以下のサイトを参照してもらうことにして。 チョップリフターの移植状況まとめ appleII版からファミコン版までの移植状況がまとめられています。 ジャレコが発売しているファミコン版がTVCMなどの効果もあって有名なため、割とジャレコ作品なのか?と思われる方も多いのですが、ファミコン版はアーケード版のセガの作品をモチーフにしています。フォーメーションZみたいな色合いもあるので、確かにそう見えなくもないんですけどね。 アーケードの移植としては、SG-1000の発売元であるセガが行っています。 SG-1000への移植はコンパイルが行っているようですね。ちなみに自分が最初に「チョップリフター」を知ったのは、SG-1000シリーズからです。デモで流れるワーグナーの「ワルキューレの騎行」が妙に印象に残っています。 ![]() アーケード移植ということで、これまでの家庭用ハードで見受けられた単色系メインだった色使いが、かなり豪華な色使いになって立ち上がっている感があります。 グラデーションの入り具合や、背景の美しさが目立つ作品になりました。 さらに地上の表現に多重スクロールを導入する細かさもあったりと、見た目でもっと盛り上げようとする意気込みも垣間見えます。 そして特殊な操作性の際立っている本作。 これまでのシューティングには見られないような「捕虜救出」の概念を持たせる事で、一際変わったゲームとしての側面を見せてくれています。シューティングとしては派手さを押し出すよりも、操作やルールの特殊性を押し出すことによって、今までとは一風変わった作品として見られている感があります。 ![]() ただし初見の難易度がとても半端ではなく、動きやルールの特殊性からか、割と気難しく見られるところもあります。特に「捕虜救出」の正しいやり方がよくわかっていないと、何をすればいいのかよくわからないゲームにも見えてしまうのではないでしょうか。 自分が最初にプレイしていたのがSG-1000版なのですが、説明書も何も見ずにプレイしていたため、ヘリで捕虜を「潰して」救出していたという勘違いを犯していたこともありました。ルールがよくわかっていないと、こういった事は本当にありがち。 アーケード版もこれまでの家庭用の分と基本ルールは同じで、捕虜の近くにヘリを降ろして救助、乗せた捕虜を本拠地まで持っていく流れになっています。ですが、この流れが理解できずに、途方に暮れながら空を右往左往している光景もよく見られました。 シューティング的には、一歩間違えれば流れを経つようなシステムにもなりますので、こういった仕様は割と面倒臭く思えるものでしょう。 ![]() ![]() ルールを知った上でプレイするにしても、やはり難易度の高い感は拭えません。嫌らしさを感じるのは、ちょっとした事で捕虜が死んでしまうという事になるでしょうか。 捕虜にバルカンを浴びせると死んでしまいますし、かと言って捕虜の真上からうっかりヘリを降ろして潰してしまう光景もよくあることです。罪悪感も伴って、混戦の中で無理矢理ヘリを降ろそうにも降ろせない状況とかも生まれてきます。 さらに敵の攻撃は家庭用よりも激しい傾向にあり、高速弾が容赦無く浴びせられてくるのは、実に当時のアーケードライクほとばしる傾向でございます。地上物を撃ち落とす時などはきちんと場所取りを考えていないと、すぐに墜落させられてしまいますし、空中の敵の攻撃も自機の慣性のせいもあって、とても交わしにくいのです。 最悪なのが捕虜を乗せた時で、これできちんと本拠地まで戻っていけないと、捕虜は全員死亡扱いになってしまうのが辛い所。うっかりミスすると、とても残念な気分になってしまう事うけあい。やる気が削げてしまった方もいるのでは。 また、燃料もあっという間に無くなってしまうのも、辛く感じるところになるでしょう。少しでももたついてると燃料があっという間に減ってしまい、本当に無駄な動きができないゲームになっている感もあります。 原作には無いゲーセン的な要素が多数含まれる本作なのですが、個人的に見て、多くの要素が足枷になっているようにも見えてきます。ただ難易度を高める要因ばかりが目立っているというか。 **************************** ![]() ![]() このような敷居の高さがあってか、アーケード版は特に盛り上がる事無く消え去って行った感があります。グラフィックはとても綺麗なのですが、そこに追随しているゲーム性に難があるためか、本作はかなり気難しく見られる作品になるでしょう。 慣れていないと、本当の本当に1面クリアすらままなりません。 当時から評価的に難しく見られていた事もあり、今もってプレイするにしても、とても気難しいゲームに見えることでしょう。 もう少し煮詰められれば良くなりそうなだけに、ちょっと勿体無い気もしています。 ![]() なお、セガのアーケード版はジャレコによってファミコンに移植されることになるのですが、知名度的にはアーケードよりもファミコン版が高い傾向にあるかもしれません。 「アーガス」や「フォーメーションZ」にも同様の傾向があるのですが、これはテレビのCMの影響が大きいような気がします。ジャレコのファミコンソフトは常にTVCMで流される事もあってか、どんなにゲーム性に問題があろうと、知名度としては全国レベルに引き上がっていた様な気がしています。 チョップリフターもご他聞に漏れず、テレビのCMで全国区に流されていました。このおかげ?で、ジャレコ作品の一つに見られる向きも大きかったのではないでしょうか。テレビに映る3面の洞窟ステージはとても印象に残っておりますよ。 移植的にはややアーケードより難易度が低い傾向にあるみたいですが、操作性の難しさは全然変わっておらず、プレイヤーの年齢層の低さも相俟って、本気でムズいゲームと見られていたことかもしれません。 コメント私もSC-XXXX版プレイヤーでした2009年01月31日(土)23:02 OKI #qbIq4rIg URL 編集
って、3000版ですw あと、PCで多少プレーしました。
アーケードに移植された時の初見は、色使いが「三輪サンちゃん」だったので、「かなり濃厚だなぁ〜」というイメージがありました。(当時はこっちにハマっていたのでこのイメージが(^^;) しかもPCや先にリリースされているゲームなどの先入観でチョップリフター=夜=スーパーコブラみたいなのがあったので、ステージが「昼間」というのにかなり違和感がありましたw そして、ゲーセン版の金属グラデは重みがあった感があります。あの金属グラデは(´д`;ハアハアですよw FC版なら…
アーケード版あったんですね〜…知りませんでした(汗)
私はファミコンでやったことありますが、説明書無で全く意味不明だったのを記憶してます… 一部では理不尽な即死ゲー扱いも受けているようですし、厳しいゲームですね… 難易度の高さが仇に・・・2009年02月01日(日)00:01 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>OKIさん
自分の場合、一番最初に家庭用ハードで購入したのがSG-1000なんですね。デパートの玩具売り場にもフリー台として置いてあったので、相当に馴染みが深いです。チョップリフターは、そのフリー台で見掛けたブツでした。 アーケード版は随分と濃厚な色使いになっていますよね。ステージの水色感は確かに違和感があるのかも… >Yukiさん アーケード版の存在を知らない方も結構居そうですね。 検索かけてみて、ジャレコの作品だと思ってた方もいたようですし。 >説明書無で全く意味不明だったのを記憶してます… 自分の場合も最初そうでしたね。何をしていいのか全然わかりませんでしたから。 割と理不尽なミスが多いのもマイナス点になってると思います。 そう思うと、ちょっと残念な感のあるゲームにも見えそうな。 SX-XXXXはとても良いハードです(^^)2009年02月01日(日)00:55 OKI #qbIq4rIg URL 編集
>自分の場合、一番最初に家庭用ハードで購入したのが
>SG-1000なんですね。 おぉ〜。なかなかシブイですね!(^^) SG-1000(SC-3000)もスターフォースのアルファターゲットがちゃんと描かれて、スタージャッカーの自機が拡大するだけで(・∀・)イイ!!ですよね。 私が始めてSC-3000でプレーしたゲームはボーダーラインでした。アーケードよりも出来が良くて感動した想い出があります。 たしかチョップリフターって、マイカードになってからでしたよね。 モナコGP(ジャンプするやつw)と一緒にプレーした想い出があります。 FCソフト エアウルフ「捕虜救出作戦編」2009年02月01日(日)08:48 元友店長 #- URL 編集
全く関係無い話で恐縮ですが中学時代の後輩がFC判カセットに手書きのラベルでこう書いていたのを思い出してしまいました。
当時Beep誌に捕虜をヘリに載せずに歩いて戻らせる遊び方が書いてありましたが誰か試していませんか? 個人的には2009年02月01日(日)12:52 へもぐろびん #3e8zs/Hc URL 編集
MSX版で良く遊んだものです。
面が進むと敵が狂ったように襲ってくるのが印象的でした。 当時は気が向くとスイッチを入れ、 捕虜を皆殺しにして(当然ゲームオーバー) スイッチを切る。ということをやってましたw アーケード版に近いといえば海外のみで発売されたマスターシステム版でしょうか? 知り合いがプレイしているのを見ただけですが、何故これが日本で出なかったのかと、、、 p.s.アーケード版ロードランナーを出したのはアリカではなく彩京ですよ シューティングとしては風変わり2009年02月01日(日)21:18 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>OKIさん
多分これは滅多にないパターンかもしれんですね。 周囲がファミコン一色だった頃に、SG-1000。最高じゃないですか(マジ?) 意外にも自分の周囲で持ってた人もいたんですがw >ボーダーライン 何気にタンクバタリアンの要素が垣間見えるゲームですね。 確かリミックス版が弾幕ゲーっぽくなってた記憶。 それにしても、SG-1000って割と遊べるゲームが多いんですよね。 >元友店長さん エアーウルフといえば、アーケードでも九娯貿易が出してましたね。 チョップリフター当時はテレビドラマでも有名であり。 あの雄大な音楽は自分の耳に残るところでございますよ。ええ。 >へもぐろびんさん チョップリフターは遊ぶ機種によって操作性とか変わるので、色々と自分とは変わった印象を持つゲームになりそうですね。 >捕虜を皆殺し これやってた人多いかもしれないですねー。 魔が刺すと、ついやっちゃうんだ♪みたいな。 >マスターシステム版 これマスターシステムにも移植されてたんですか。 ゲーム性がやや気になる所ですね。 >アーケード版ロードランナーを出したのはアリカではなく彩京ですよ 修正しました。ご指摘ありがとうございます。 かなり遊べるゲーム多いですよねぇ〜2009年02月01日(日)21:53 OKI #qbIq4rIg URL 編集
>周囲がファミコン一色だった頃に、SG-1000。最高じゃないですか(マジ?)
>意外にも自分の周囲で持ってた人もいたんですがw www たしかにリリースされてからすぐ後にファミコンブームが来ちゃいましたね。 「バンゲリング帝国」という単語も、マイクに向かって叫ぶあのゲームばっかりが有名になってしまいましたしw SG-1000は値段的にもリーズナブルだったので、MSX(やソードM5)よりはこっち…って人が多くて、なにげにユーザーが多い…とかですかねw >何気にタンクバタリアンの要素が垣間見えるゲームですね。 >確かリミックス版が弾幕ゲーっぽくなってた記憶。 リミックスのボーダーラインとかティップタップ(コンゴボンゴ)って、もう別ゲーですよねw リミックスだけあって、あれはあれでアリとは思いますが(^^; >それにしても、SG-1000って割と遊べるゲームが多いんですよね。 ですよねー! あのハードのピットフォールII(マイカード)って、神ゲーだと思っています。 最後にスタート地点へ戻る仕様というだけでアーケードの上を行きますよ!(って、言いすぎw) 丁度、チョップリフター(マイカード)辺りから、MSXなどからかけ離れた独自路線いったせいか、かなり名作が多いと思います。(^^) DSソフトの...2009年02月01日(日)23:44 ますみん #mQop/nM. URL 編集
初めまして。
DSの「GLORY DAYS」というRTS風なゲームで、チョップリフターのテイストが味わえますよ。 マイナーなタイトルですが、個人的にはかなり楽しんでいます。 バンゲリング帝国2009年02月02日(月)10:44 kuma #- URL 編集
ブローダーバンドつながりとは知ってましたが、FCはチョップリフターだけジャレコだったので、バンゲリング帝国関係ないと思ってましたよ。
でも、取説に書いてあったかな?うっすらとそんな気も・・・ で、ジッとして捕虜救助ってのがイライラして精神に悪いゲームでした。 ふわふわした操作性もそうですが、当時はそう言う微妙なところでゲーム性を出そうと苦労してたんだと思います。 バンゲリングベイの爆撃が同じ感覚でした。工場の上にジッとして、ひたすら爆弾落とすって、変だろう! ついドクロイラストのゲームの話をしてしまいそうですが、ここは次の機会に譲りましょう。 これをわすれてはいけない2009年02月02日(月)18:04 臭作 #sPt/ukw6 URL 編集
90年代にシステムマルチ32のゲームで
チョップリフターににているゲームが ありましたけど、 エアレスキューって ゲームが、しかし、このゲームって 1面から難易度高くて挫折した人多いくらい ですよ。サクセス香椎とかセガの系列店 とかで当時みたのですが、 1C ALLしたところも見たことがないです でもエアレスキューってゲームは 鬼のゲームだとは聞きました アーケード版は未プレイですが…2009年02月02日(月)21:40 みやた #- URL 編集
初めてプレイしたのは、確かコモドール版です(小3の話なので記憶が曖昧ですが)
ちなみに所有しているチョップリフターは、ファミコン、SG−1000、欧州マスターシステムです ファミコン版は異様な難易度に投げました… ご存知かも知れませんが、欧州マスターシステム版を国内マスターシステムで起動すると(要変換アダプター)、「SEGA」ロゴの変わりに「SEGA MARK III」と表示されます。もしかしたら国内販売の予定があったかも知れませんね。 そのせいか、一時期秋葉原ゼット(現メディアランド)の買取価格表に、国内マスターシステム版チョップリフターの名前がありました 難しい印象が強いです2009年02月02日(月)22:00 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>OKIさん
バンゲリングベイは、TVやコロコロコミックあたりの子供向けの雑誌とかのプロモーションが功を奏して、有名になった感がありますよねー。難易度で絶叫した人とか多そうですよ。どうやったらこのゲームを面白く感じるか疑問だと思ってた子供時代。 SG-1000ユーザーはうちのサイトに来られる人は結構多い傾向にあるかもしれないです。話題にするとまさにオッサンホイホイのごとしw >かなり名作が多いと思います。(^^) 買ってもらったソフトは少なかったのですが、デパートのフリーゲームコーナーで色々と遊んでましたね。アーケードからの移植組を遊んだ数が多いかな? ポップフレーマーとかジッピーレースとかをよく遊んでたり。 オリジナルでは卵を落とすペンギンランドがオススメですね。 >ますみんさん どうもはじめまして。コメントありがとうございます。 >GLORY DAYS http://www.interchannel.co.jp/ds/gd/ コレですね。ヘリの動きが実にチョップリフターの感覚ですねー。 Amazonでの評価も結構高いようで。 意外と評価されてもいい作品なのかも。 >kumaさん 不思議にも、ファミコン移植がジャレコなんですよね。 あの当時はセガが表に出るのはマズかった故でもあるんですけど、ゲーム性がああいった感じでもあるので、割かしジャレコ作品だと思われてる節も無きにしも非ず。 >微妙なところ チョップリフターで捕虜を救い出すところは、一人乗せては浮いて、一人乗せてはまた浮いてを繰り返さないと戦車が出てきて撃ち落とされるんですよね。このゲーム。それも1面から。 アーケード版とFC版の前半面は、練習用としてもう少し難易度を落とすべく務めて欲しかったと思いますよ。まずやり方がわからないことには。 >管理人のみ閲覧さん FC版も一応ありましたねー。TVのCMでやりたいと思ったのも今は昔。 自機の攻撃で捕虜がアウト、というシビアさは如何ともし難いところでありますよ。捕虜がうろうろしている中で敵機を撃ち落とすのも、実に無茶なことですし(それ以上にいきなり機銃連射っていうのがビックリなのですけど) >スクーン 何とも懐かしいゲームですね。 アイレムのゲームだという事を忘れさせてくれるデザインで。 >臭作さん ありましたねー、エアレスキュー。 セガの体感ゲーム作品の中では、相当マイナーな部類にあるかもしれないです。 あれも確かヘリの救助作品ですね。難易度は確かに高そうな雰囲気でした。 同じエアと聞くと、タイトーのエアインフェルノとか思い出しますね。 火消しゲームですが、ヘリが主人公ってのは何と無く似てるよなー、とか。 >みやたさん やはりSG-1000来ましたか。 シンプルな絵柄にもかかわらず、ルールの難解さの目立つゲームでした。 そういえば、先の話題にもマスターシステム版が触れられていましたね。 国内発売に踏み切れなかったのは、惜しいのか、胸を撫で下ろすべきか…とあれ、今となってはちょっと惜しい気持ちの方が強いのかも。一応、一部では出回っているようで何より? >ファミコン版 ゲーセン版のマイルド移植とはいえ、難易度は高いですよね。 K-HEXさん2009年02月03日(火)08:35 みやた #- URL 編集
マーク3とマスターシステム本体はSG−1000ソフトにも対応しているので、ユーザーはかなり多いかと思います(ちなみに海外マスターシステム本体ではSGソフトは起動せず)
もっとも、Mk3&MSには専用ソフトが少なかったので、仕方なしにSGソフトを買った人もいるかと思いますが… なお、MS版チョップリフター国内版は出回っていません。カセットに国内版仕様のプログラムが入ってたのがデマとして伝わったのでしょう。 あと、海外MS版の獣王記、ギャラクシーフォース、モンスターワールド3ドラゴンズ摻ラップ、ラスタン、上海を国内MS本体で起動すると、本来PSG音源サウンドがFM音源サウンドに変換されます。恐らくこれも国内発売の予定があったのでしょうね(海外MSにはFM音源が搭載されていない) >スクーン これの他に、10ヤードファイト、スペランカー、ジッピーレースの発光ダイオード版と、発光ダイオード無し再販版の両方所有しています。後者はかなりレアです さっきマスターシステム版をやったのですが2009年02月04日(水)03:48 みやた #- URL 編集
このブログのスクリーンショットを見る限りステージ構成がアーケード版っぽかったのですが、MS版では燃料の概念はありませんでした。
ちなみに難しくて一面すらクリアできず… さっきの書き込みで私が所有しているMS版は「欧州版」と書いてしまいましたが、よく見たらパッケージが似ている「北米版」でした(MADE IN 台湾) むぅ2009年02月05日(木)13:29 uch #- URL 編集
ここまで「縦のチョップリフター」こと湾岸戦争ネタなし(´ω`)
まぁ、アレは一部で伐採ゲーになってましたからw 当時のセガ基板の色合いは非常に好みです(^^ どのタイトルも妙にカラフルw 確かに2009年02月06日(金)22:22 Aunnoiki #aYDccP8M URL 編集
意外にも無いですね。『湾岸戦争』ネタ……
私はFC版を先に触ってアレな操作性に匙を投げた一人で。 攻撃激しい癖に一発死はキツい……(倒 結構色々と移植されてるんですね。 よもやSFCにまで移植されていたとは(笑 そういえば小ネタとして ”空中でのミス”に限り自機が落下するまでに方向転換ボタンを連打する事で4人まで捕虜を助ける事は可能というものがあります。 再度回収する事に変わりは無いですが、これで絶対数の低下はある程度緩和されます。 自分にとってはストレスしか溜まらない作品…2009年02月07日(土)13:41 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
小学生のころにファミコンでやりましたが、
「なんて操作が難しいゲームなんだ!」 と心の中で叫んだという苦い思い出しか、 残っておりません。(キツイこといってごめんなさい) Mr Heliの大冒険やバラデューク同様、ニュートラル状態だと、 どんどん下に落下するので、常に操作しないといけないのも自分にとってはかなりツライ・・・・・・・ 小学生の時、プレイしようとすると、救出に手間とって、戦車や戦闘機が撃って来た弾に当たって、即効やられていたので、 「あームカツク!!!!!」とか、 やられた人数オーバーで、 「だるいなぁ・・・」とかもいってました。 一応1面はクリアしたのですが、 それ以降はクリアできず・・・・・・・ このせいか、 「小学生のときにやらなければよかった」 と後悔しております。 スーパーコブラのほうがマシ? 自力スクロール系は敵に出会うのがハラハラします。(ファンタジーゾーンもスクロールをかえると敵が高速で突っ込んでくることがあるのでキツイ) 人を守る目的のシューティングは、 ディフェンダー(スターゲイト)も含まれるでしょうか・・・ 実際の目的は敵(の一部)をフィールドから全滅させる、ですが 敵が人を捕まえるので、そのときは、 自分の弾を当てると人がやられるので、 敵だけを撃つように注意しないといけない。 また、ゆっくりおろさないと、 やられるので、神経をつかう。 人がフィールドからいなくなると画面が大爆発を起こして、凶暴化した敵がものすごい数で襲ってくる・・・・・ とかが人を守る系STGの理由でしょうか。 ちなみにGBにもあり、チョップリフターIIという名前で出てます。 SFCはチョップリフターIIIという名前で出てました。 デコ作品のFC版コブラコマンドは、 この作品をモチーフになっている・・・? 人間救出も楽ではない…2009年02月07日(土)21:43 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>みやたさん
>ユーザーはかなり多いかと思います 自分の周りではほとんどがファミコンユーザーばかりだったのですが、潜在的なユーザーとなると、かなりの数になるかもしれませんね。 アピールの高さでいえば、当時のご時勢で言えば、任天堂とセガの2極端だった傾向だったように思うので、ネットの声を拾いあげていくと、マスターシステム(マークIII)の知名度も結構大きく感じることしきりです。 >発光ダイオード 当時のアイレムのカセットは、額の部分に赤いランプが付いてたのが独特でしたね。 自分は「魔鐘」を持っておりました。 やっぱりダイオード無しバージョンもあるのですか。 >難しくて一面すらクリアできず… 難易度も忠実なんですね・・・ >uchさん 湾岸戦争。実は記事に書こうと思ってた作品でした>< チョップリフターのシステムを高度に昇華した作品だと思いますよ。 水の中に沈みそうな捕虜をついつい着陸、ボタン連射で引き上げてたり。 NMK作品の割に難易度がゆるいので、やり込み度も大きかったです。 上級ステージのエンディング(グッド、バッド両方)に涙を禁じえません。 やってた人ならわかるはず… >伐採ゲー わかるw 伐採ゲーを名乗っていいのは、湾岸戦争とシティーボンバーだと思いまつ。 >Aunnoikiさん 操作がとてつもなく特殊な部類にあたるので、やりにくさはこれまでのシューティングとの比でないのが厳しいですよね。結構自機に対して不利な縛りが多いですし。 >小ネタ >方向転換ボタンを連打する事で4人まで捕虜を助ける事は可能 おお、そんな技があるのですか。 大変なのには変わらないのですが、テクニックとしては有用ですね。 >XDR好きさん やはりあの操作性には馴染めない方が多そうですね。 妙にリアルなヘリの挙動は、原型の海外ゲームらしさがあると思います。 ある意味スーパーコブラの方がマシなのは、わかる気が。 >ディフェンダー もしかしたら、これがチョップリフターの原型といえる作品であるかもしれないですね。あれもチョップリフター共々、難しさには定評がありますし。 人を撃たないように敵を倒すのが難しいのも、同じですよねー。 >コブラコマンド 次のレビュー作品として本作のAC版をレビューしております。 家庭用は捕虜救出のギミックがありますね。 コメントの投稿トラックバックhttp://khex.blog42.fc2.com/tb.php/763-c2f5c21e |
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