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シューティング千夜一夜 ~第279夜~ トイポップ

トイポップ タイトル

第279夜です。
今回はポップな作品をひとつ。

ナムコの「トイポップ」をご紹介致します。
80年代ナムコの代表作の一つですね。

****************************

トイポップ ゲーム画面その1

トイポップ ゲーム画面その2

魔女達に支配された「おもちゃの国」を救い出すために、ピノ(ピノキオ)とアチャ(赤ずきん)が魔女の城に乗り込む、というストーリーで始まる本作。

1レバー1ボタンで、1Pならピノを、2Pならアチャを操作します。
ピノは足がやや速くて武器を飛ばす速度が遅い設定で、アチャは足がやや遅くて武器を飛ばす速度が速く射程も短く設定されています。なお、アチャは2人同時プレイでしか使用できません。

壊せる物はプレゼント箱と小瓶。
プレゼント箱の中には敵を倒すためのアイテムボーナスアイテム、アーマーの代わりとなる服、その他にもダイヤの泉パンチングボール時限爆弾等のトラップなどが入っています。


プレゼント箱の中は武器ばかりではない

本作の特徴的な点は、出てくる敵が所定の武器でしか倒せない点。
敵に対して正しい武器を当てないと、全く通用してくれない、という点が今までのゲームには見られなかった点になります。

武器の種類と倒せる敵の対応については、以下の通りです。

・白玉
兵隊のみを倒す事の出来る武器。自機の初期装備。

・タイヤ
兵隊と車を倒す事の出来る武器。

・爆弾
兵隊と戦車を倒す事の出来る武器。爆風の当たり判定が大きい特徴がある。

・画鋲
兵隊と風船を倒す事の出来る武器。

・炎
兵隊とトランプの兵隊を倒す事のできる武器。

・電撃
ロボットを倒す事のできる武器。唯一兵隊が倒せない。
ただし、全ての敵の足止めが可能。

・超音波
兵隊とサルを倒す事のできる武器。

また、プレゼント箱の中から出てくる、赤い「7」青い「★」を3つ集める事によって、以下の特殊攻撃を繰り出す事ができるようになります。

・竜巻
赤い「7」を3つ集める事で繰り出せる。有効時間は短め。
高速の体当たりで全ての敵を倒す事が可能。
一定ステージに出現する魔法使いを倒す事ができる。

・スター
青い「★」を3つ集める事で撃つ事が可能。有効時間はやや長め。
全ての敵に対して有効な星をショットとして撃てるようになる。
魔法使いにも何発か当てると倒す事ができる。


爆弾で戦車を砕く

また、自機の行動を有利にするアイテムが各ステージに出現することがあります。
出現するアイテムは以下の通りです。

砂時計
敵の動きを8秒間止めることができる。

フォーク
敵をバームクーヘン(300点)に変える事ができる。
本作においては最重要アイテムの一つ。

ランプ
武器の入ってるプレゼント箱を全て開けられる。

ジェットブーツ
自機の速度が17秒間高速化する。

フラワー
一定時間自機が透明になる。

スペシャルフラッグ
ゼビウスでもお馴染みのエクステンドアイテム。
一定のスコアを取ってステージ突入すると出現する。

なお、これらのアイテムについては、スコアを調整してクリアすることで、任意のアイテムを出現させることが可能になっています。上級者には必須のテクニックです。


スペシャルフラッグ発見

ジェネレータから出てくる敵を交わしつつ、小瓶の中に入っているハートを4つ取って、開いたドアに入ると1面クリアになります。敵は全滅させなくても大丈夫なのですが、全滅させた上でドアに入ると、クリアボーナスとして500点とタイムボーナスが加算されるようになります。

ただし、敵を全滅させるか、またはタイムが0になってしまうと、左右から壁が出現して、自機の移動制限がかかってしまいます。高速で出現する壁に巻き込まれると問答無用で1ミスになってしまいます。

ミスの条件は、服が脱げた状態で敵や敵の攻撃に触れるか、タイムオーバーなどで壁に潰された時です。自機が全て無くなるとゲームオーバー。本作には1人用だとコンティニューが存在していませんが、2人用の場合はショットボタンを押す事でコンティニューができるようになります(ディップでコンティニューが有効な場合)。

また、ディップスイッチを使う事で、スタート時にステージセレクトが可能になります。任意の全ステージから選択可能。いきなり最終ステージまで飛ぶ事も可能です。

全44ステージ(BOX)構成。最終面のみ魔女との対決となり、画面上のどこかに隠されているハートを見つけ出して取っていく特殊ステージとなっています。
なお、本作はループゲームではありません。


****************************

悪い魔法使いのデモ

二人でやると若干やりやすくなる

ナムコ初期の作品としても、著名な作品の一つと言えるでしょう。
ポップさを全面に押し出した作品です。


と、まずはいきなり本作「トイポップ」についてのゲーム性について書こうと思います。いつもの千夜一夜なら触りを少し語った後に触れるのですが、今回はちょっと先に書いておきたいと思いまして。

本作は純粋に難易度的な側面からして見ると、相当な難しさを持っているゲームだと思います。とにかく普通に遊んでいたら、確実に詰まるポイントが出てくるという。


袋小路の多い難関

決まった武器しか通用しないのが辛い

理由はやはり、兵隊以外の敵が対応した武器でしか倒せない点になるでしょう。

最初に出てくる車はタイヤでしか倒せない、戦車は爆弾でしか倒せない、風船は画鋲でしか倒せない…など。対応した武器をきちんと持っていれば良いのですが、逆にその武器で倒せない敵に追い掛け回される羽目になってしまいます。

アイテムの数が有限で、しかもプレゼント箱の中身は撃つまで何が入ってるかわからないという仕様になっており、武器の切り替えが思ったようにできずに、敵に追い回されるのが常になるゲームになっているのです。

特に最初のうちから出現する風船(ドムドム)が強く、障害物を完全に無視して追い掛け回してくるので、強敵の一つとされています。というか、兵隊、車、風船以外は全ての敵が弾を撃ってくるので、ある意味ほとんどの敵が強敵にはなってはいるのですが、個人的に風船の強さはあまりにも度を超えているような気がします。

本作の敵は自機の動きを見ながら動くクセがあるようで、とにかく敵を横切る事が非常に困難です。あの敵をやりすごそう、と思ってみても、先読み気味で動かれて体当たりされたり。障害物を無視して動き回る風船が強く感じられるのも、そういった傾向があるためです。


壊せる物が多いとやりやすいと思いきや・・・

しかしその割にマップの造りがとても厳しくて、場合によって袋小路になったりする場面が多々あるのが辛い点です。壊せないブロックが早い段階で変な風に組み上げられてたりするので、追い詰められる状況は多くありがちなのです。

特に4面。このステージの構成なのですが、ハートの入ってる小瓶が非常に多い割に、袋小路になりやすい一本道が多い、しかもこのステージには障害物を無視して動き回る風船が出たりする、など…
いきなり自機が不利になるファクターが多いステージが出てきます。

全編の中ではプレゼント箱が大量に出るステージなどももちろんあるのですが、そういったステージは、服を剥がし取るマジックハンドやパンチングボールが多かったり、敵の種類が多くて雪崩込みで攻めるステージになっていたりと、構成的に考えても動きにくいステージが非常に多いのが印象的に映ります。


こういう状況に陥りやすい

ステージの嫌らしさもさながら、自機の動き方にもクセがあります。本作の自機であるピノとアチャはブロック単位でしか動けないのが非常にいやらしいです。

要はブロックとブロックの継ぎ目のラインに入れずに、強制的に自機が動いてしまうという仕様なので、意図せずに動いた上で自ら追い詰められるケースもかなり多く出てきます。この動きにくさというのも、本作の難しさに拍車をかけています。

武器の切り替えが思ったようにできない、敵の動きが執拗、さらに自機の動きにまでクセがあったりするので、本作はかなり遊びにくい部類に入るでしょう。色々と敷居が高い要素が多くて素直に楽しめない要素がそこかしこにあるように思えます。

何の知識も無しにして一人用でプレイしていると、必ずどこかで破綻するのがトイポップ。攻略もできないことはないのですが、何も知らずに遊ぼうとすると、あまり面白さが見えてこないのではないか、と思ったりもします。


トリッキーな敵の動きに翻弄されやすい

そのためか、本作は「二人用プレイ」が大前提で作られているような節があります。
二人で遊ぶと、武器が違う物が持ててサポートもしやすいですし、動く範囲が非常に広くなるためにハートの回収もとても楽になるというメリットも多いです。

しかもコンティニューは二人同時プレイでないとできない、というオマケ付き。一人用だとコンティニューが不可能な上に、乱入も不可能です。今考えると、当時にしてコンティニューや乱入不可な仕様は、とても恐ろしい仕様だとも思えます。

しかし、慣性が働いてるようにも見える自機の動きやランダムの武器などはどうにもならない点であり、敵の種類が非常に多いポイントでは迅速な武器の切り替えが必要になるので、これもやはり簡単ではありません。

上級者が二人で、それも意気の合ったプレイを行えば、先へ進むのも楽になるかもしれません。ですが、敵の出てくる順番などを抑えておく必要性がある以上、攻略と言う観点から言うと、それでも難易度がとても高いのが実情です。


当時、あまり二人同時プレイをしない自分から見てると、本作の仕様はあまりにも酷に感じたものでした。頑張って攻略しても、必ずどこかで破綻して、どうにもならない事が多かったです。

そのため、一人用での最高到達ステージは3機設定で15面あたりが限度。出てきた途端に一瞬でやられる事も多かった「グロブダー」みたく、恐ろしいまでの難易度を植えつけさせてくれた印象もあります。


****************************

これが悪い魔女

ボーナスステージはりんご拾い

ゲーム性という観点で見てると、デメリットばかりが目立つ作品になってたりするのですが、それでも、レトロゲーマーにとっては本作を忘れられない、という人もやはり多くいるのも事実です。


何といっても、まず目立つのはキャラクターの可愛らしさ。
ゲームでは難易度が非常に高いという側面を持っているにもかかわらず、一貫しているデザインの素晴らしさというのは、他のゲームには無いものを持っているように思います。

自機であるピノやアチャ、敵である兵隊やぜんまい仕掛けのオモチャなど、いかにも不思議世界に彷徨っている、という実感があります。今からすると貧弱な表現にも見えかねない作品になるのですが、当時としてみればその綺麗さは、他の追随を許さないものでもありました。

周囲のプレゼント箱やマジックハンドに至るまで、細かい部分での綺麗さの目立ちようがハンパありません。不思議空間を、当時の貧弱なハードで表現している点はかなり評価の持てる作品だと思います。

ちなみに、本作のキャラクターデザインには、現在は漫画家として活動している冨士宏氏が参加しています。「ワルキューレの伝説」などでお馴染みのワルキューレのキャラクターをデザインした事で有名な方ですね。本作に挿入されるカットインは、かなり特徴的なデザインが垣間見られます。


↓当時の冨士宏らしさが出ていいデザインですね。

いかにも当時の冨士宏らしさが


ナムコ在籍時には「バベルの塔」「スカイキッド」のパッケージデザインなども手掛けております。

また、ナムコの隔月刊誌であるNGでは「迷廊館のチャナ」などを連載していましたし、コミックゲーメストでは「城物語」を連載していました。これらの作品はとても不思議な世界観を有していて、トイポップの不思議世界にも通ずるものがあると感じました。


デザインのイカしたステージ

フォークを取れば一発逆転

加えて、本作で良く持ち上がるのは音楽の素晴らしさ。

ゲーセンの中では、他のゲームの音楽に比べても、トイポップの音がよく響いていた場所も多かったのではないでしょうか。自分のゲーセンでもかなり響く設定で置かれていたので、今でも印象に残るほど。

特にメインステージの音楽は非常にクオリティが高く、今でも高い評価でもてはやされる音楽になるのではないかと思います。

何度も聴いていると、とてもナチュラルに響くメロディに驚かされますし、それにループ音楽にもかかわらず、フレーズも展開もはっきりしていて、耳に残りやすいです。当時ナムコのゲーセンで何度もやっていたので、そらでもしっかりフレーズを口ずさめます。

細かい部分での音楽も非常に整っていて、ボーナスステージの音楽や、タイムオーバーになった時の音楽、自機がやられた時、ゲームオーバーになった音楽からネームエントリーのワルツを基調としたしんみりとした音楽まで、どれもクオリティが高くて、耳で飽きさせない工夫が凝らされていると感じます。


7面から魔法使い参上

「ヤ ラ レ タ」

背景のおもちゃ箱の世界とも非常にマッチしていて、本作を至高の音楽と評する方も多いのではないでしょうか。それくらいこの作品の音楽は印象に残りやすいフレーズのように思います。

80年代ナムコの音楽というのは一線を画したものが揃いに揃っていて、非常に印象深いものがあります。特に80年代中期にかけては「ローリングサンダー」「リブルラブル」、「スカイキッド」「ドラゴンスピリット」など、80年代前半から中期にかけては、耳で楽しませてくれる音楽を提供してくれたのはナムコ製のものに多かったように思います。

トイポップも耳で楽しませてくれる作品の一つとしては十分に語り継がれるほどのポテンシャルが込められているのではないかと思います。


****************************

後半ステージは敵の動きがハンパ無い

ラス面の魔女はハート集めで倒す

「トイポップ」は破綻しているようにも見えるゲーム性がガンになってしまう作品なのですが、そういったデメリットうんぬんをひっくり返すほどの世界観が、本作の知名度を支える原点になっている、と言っても過言ではないでしょう。

こういった難易度をあまり考慮していないようにも見えるゲーム性は、あっという間に人の心から消えやすいものではあります。しかし、背景の統一感や音楽の美しさがあったおかげで、ナムコの代表作の一つとして君臨するほどにも至っています。


と、破綻しているゲームのように見えたりするのですが、実は「グロブダー」みたいにマニアックに突き詰めると攻略ができるというのも、またすごいものでして。

自分はベーマガのハイスコア欄を見て、トイポップの1P全ステージクリアが達成されているのを見て驚いた記憶があります。「あれ、ちゃんとクリアできるようにできてるの?」と感じましたし。スコアも桁外れな点数だったのを覚えております。

蓋を開けると、クリア時の百の位の数+十の位の数を足した数の下一桁が3になるようにして、確実にフォークを出しながらのプレイだとのこと。スコアの面から相当効率がいいのですが、咄嗟に数字を合わせる能力がいるので、暗算力とか、調整の細かさなどが必要不可欠になりそうです。試しにやってみてもなかなか上手くいきませんので、本気の攻略を考えてる方でも一筋縄ではいかないパターン構築力が必要となります。

クリアをするだけなら、百の位+十の位の下一桁が5になるようにして、透明になるフラワーを常に出すプレイに徹底すればいいのですが、アイテムがランダムで出現する関係上、これがまた、なかなか一筋縄にはいかないのが常でして…。


★トイポップ 全面クリア動画(その1)



(テキストリンク)
その1 その2 その3 その4


確実にフォークを出す、その的確な能力は恐ろしいものが…
ランダム要素も多いゲームでのクリアは流石と言う他ありません。

20万点というスコアも、このゲームにおいてでは相当に高いレベルです。


オープニングにスタッフロールが

移植作としては、電波新聞社のX1シリーズのものと、PS版ナムコミュージアムVol.1に収録、他にはWindows版のナムコヒストリーVol.1にも収録されております。

あと、キャラクターの「ピノ」といえば、ファミスタでとても足の速い選手「ぴの(ピノ)」のイメージが定着している向きもありますね。

足が速い1番打者という印象で、盗塁率やスクイズの成功率の高さで、俊足をアピールするようなキャラクターに仕上がっています。野球選手の中でも「ピノ」がとても有名になった感があります。


しかし俊足キャラとして何故トイポップの「ピノ」を選んだかは、永遠の謎ではありますが…。
ジェットブーツを取った時の超速度から来たものなのでしょうか。
| シューティング千夜一夜 | Comments(11) | Trackback(1) |

コメント

2009年04月04日(土)14:36 名無しデルタトライ #- URL 編集
見城こうじが絶賛していたような気が。

2009年04月04日(土)14:39 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>名無しのデルタトライさん
確かどこかで見城こうじ氏が絶賛しておられましたね。それは聞いたことがあります。
自分も世界観は好きなタイプです。

2009年04月04日(土)17:19 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
自分もファミスタの「ぴの」の元ネタがこの作品だというのは知ってたんですが
ゲームそのものは初見なんですよね……
(しかも足の速さが25とか40とかけっこうトンデモな実力になってたような……
そして、連鎖的に昔ジャンプで連載してた野球(?)マンガで
彼をモデルにしたであろう瞬速を売りにしたキャラの事を思い出しつつ
はたして何人があれの元ネタが「ぴの」だと知っていたのだろうか、などという思いが……)

しかし、デモは英文なのに魔女は「WITCH」じゃなくて「MAJYO」なんですね……

2009年04月04日(土)20:54 達人王 #- URL 編集
HEITAIが一瞬HENTAIに見えました
もうだめかもしれません

確かに訳の分からないうちにゲームオーバーになった記憶が…

2009年04月04日(土)22:11 keigo #pn.FNN1k URL 編集
やっぱりトイポップは難しいですよねぇ。
このゲームと言い、メルヘンメイズと言い、ナムコは可愛い見かけに反して鬼のようなゲームをよくリリースしていましたねww

ほとんど非道

2009年04月04日(土)22:35 もり3 #- URL 編集
小生も見かけて数回はしたのですが
上記に書いてあるとおり、難易度が高すぎましたね。

進んでる人は、近所じゃいなかったみたいだったし
先の面を見たのは、ベーマガぐらいですかね。

1クレジットで同時2プレイできるようにすれば
もう少し幅広く受け入れられたかも知れなかったかも。

でも絵と音楽はいい。

PS てっきり「ミサイル●マンド」or「S●I」の紹介と思ってました。

見た目はポップ、中身はハード

2009年04月04日(土)23:07 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>戒音さん
初期の頃の「ぴの」の機動力は異常すぎますよね。燃えプロの八木もびっくり。
確か初代って下手したらランニングホームランも実現できるようになってるんでしたっけ。

>MAJYO
子供にも読みやすいようにローマ読みにしたとか…
今ならWITCHの方が分かりやすいと思うんですけどね。


>達人王さん
HENTAI…
これが褒め言葉に聴こえればあなたも闇の魔導師の仲間入り。


>keigoさん
メルヘンメイズもいい加減難しいゲームでございました。
ポップなデザインなのに、何一つ容赦の無い攻撃がまたすごくて。
後半面のはち切れっぷりもイカしてます。


>もり3さん
「キャラによって有効な武器が決まってる」という設定が完全に仇になってるような気がしますね。
そのせいで、本作は追い詰められた挙句にやられることが多いですし。

>1クレジットで同時2プレイ
初代マリオブラザーズを思い出しますね。
こういった難しい仕様のものだからこそ、実装が可能でもあると感じる次第です。

>絵と音楽
上記のゲーム性の仇を完全に覆している印象すらある要素ですよね。
音は耳に残りやすい分、かなりの人に知られているものではないかと。

見た目以上に鬼畜ゲーでしたね

2009年04月05日(日)14:03 妙島浩文 #i5ButPtg URL 編集
懐かしい!実は私が始めてプレイしたアーケードゲームがこれだったんですよ。
とはいうものの、見た目とは裏腹に、本当に鬼畜ゲーでしたねえ・・・。
かくいう私も5機設定でも22面が最高だったんで・・・。
何より鬼畜だといえるのは、
特定の武器でしか倒せないだけではなく、その持ち越しやタイミングにもあるといっても過言ではないかと思います。

何より、一人プレイでは継続が出来ないのが一番辛い!泣きたくなりますから。

それでも、音楽が印象的だったこともあって、今でも思い出のゲームでもあったりするのです。
実際にアチャのコスプレをやったり、携帯の着メロにこのゲームのBGMを入れたりしてるのですから。

本当に着メロで入れてると、下手な着うたよりも目立つんですから。

辛かったですよねー

2009年04月05日(日)22:32 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>妙島浩文さん
結構な数の残機を持っていても、本作だとあっという間に無くなりますよねー。
決まった武器でしか倒せない敵の多さに困るゲーム、まさに鬼畜というべきでしょう。

武器の持ち越しができても、次の面では兵隊以外は全然効かないものだったりして、そのあたりのバランスを考えていたのかなー、とも思ったりします。一人用でも、もっと遊ばせてもらえたなら…

>音楽
そんなゲーム性とは裏腹に、音楽は本当にナムコ最強レベルと言っても過言ではないでしょう。
聞き応えの面では、今の音楽にも負けないほどのメロディがいいですよね。
着メロにもなかなか良いのではないでしょうか。

当時、上手い方の1コインALLは拝見していたので

2009年04月07日(火)04:22 トラメモの人 #mQop/nM. URL 編集
結構経ってから自分で
基板買ってやってた記憶が

・・・サル殺す(失礼)

敵の同時出現数が決まってるので
自信の無い面では殺さず逃げに走ったり
(魔法使い撃退に必須な777や☆関連は確保しとかないと
先の面が先細りになりますが)
武器が無いときは
服と残機盾に特攻したり

>1クレジットで同時2プレイ
設定変更で可能になったような
(継続が辛くなりますが)
売り上げの関係でしょうか。
(1コインで長く遊ばれるとナムコ的に問題でしょうし。)

・・・狙ってフオーク出せる様になるとどうにかこうにか攻略の目処が立ちそうですが

*3機ノーマルランクで
全44面中 22~25面?辺りまで
到達した記憶が。

1コイン見られるだけでも貴重ですよ

2009年04月09日(木)20:08 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>トラメモの人さん
うちの当時のナムコランドでは、トイポップやグロブダーをやり込んでいる方が居なかったので、1コインを見られる環境にあるだけでも、ある意味貴重ではありますね。バラデュークの上手いプレイヤーはいたんですけどね。

>残機盾
トイポップ動画でも、残機をわざわざ潰してまでフォークを出そうとするテクニックが見られますね。
まさに戦略があるからこそ成せる業…
というかランダムの要素が多いながらも、よくここまで、って思います。ええ。

>クレジットで同時2プレイ
あ、これディップで変更できるのですか。
普通にやってると難しいので、デフォルト設定で置いてあったところもあるかも。

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トイポップは鬼畜ゲー

行き着けのサイトで、トイポップの一人プレイの動画があったので鑑賞してみる。 にしても・・・クリア時のスコアといい、プレイといい、...
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