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シューティング千夜一夜 ~第284夜~ タイムパイロット'84

タイムパイロット'84 タイトル

284夜。
そろそろ300が近寄って参りました。

今回は「84」が入っているので、ちょっとタイムリーに
コナミの「タイムパイロット'84」を紹介します。

QMA5のコナミ検定をやってた方にとってはお馴染みです(多分)


****************************

タイムパイロット'84 ゲーム画面その1

タイムパイロット'84 ゲーム画面その2

「タイムパイロット」の正当な続編。プレイヤーは全方向に移動しながら、周囲を動き回る敵キャラクターを殲滅しつつ、時空移動を繰り返すという流れのゲームです。

1レバー2ボタンで自機を操作します。
ボタンはショットとロックオンミサイルに使用できます。

レバーによる移動は前作「タイムパイロット」に準拠。レバーを傾けると、その傾けた方向に回転するようになっており、向いてる方向にスクロールが流れる、という方式を取っています。

ショットは、前作のショットとほぼ同じ性能。ただし、今回のショットはツインショットになっていて、幅がやや広めに取られております。

ロックオンミサイルは、ミサイルでしか撃破できない敵に対して使用する武器です。
敵に近づくとロックオンサイトが出現しますので、このサイトが出ている間にミサイルボタンを押すと、自動的に敵を追尾して破壊することができます。ロックオンの対象は銀色の敵と、地上物になります。

ちなみにミサイルで破壊可能な空中物に対しては、ショット84発でも破壊可能です。
タイトルの「84」にかけているとのこと(破壊難易度は高いです…)


タイムパイロット'84 ゲーム画面その3

タイムパイロット'84 ゲーム画面その4

基本的に敵編隊や地上物を破壊しながら、一定数敵を撃破すると出現するボスを倒す事で1面クリアになります。

ボーナスが何種類かあり、敵編隊を破壊する事で得られるボーナス(前作でも存在してた)、特定の地上物を全滅させることで得られるボーナスなどが存在しています。場所によっては、何も無い箇所に近寄った後に隠しキャラを出現させて、これを撃破するとボーナス、というものもあります。

ボスが出現すると、警告音が鳴り出し、マーカーと共に出現するようになっています。ボスはホーミングミサイルしか効きませんが、一撃で破壊できるようになっています。
これを破壊するとワープして、次のステージに進むことができます。


こうして敵を薙ぎ倒していきながら、各種ステージをクリアしていきます。
本作は延々と続くタイプのゲーム。ステージが進む毎に、敵の出現サイクルが変更されます。


****************************

タイムパイロット'84 ゲーム画面その5

タイムパイロット'84 ゲーム画面その6

タイムパイロットの続編ということで、前作のヒットにあやかった作品であることが伺えます。前作はかなり出回りも良く、行く先々でプレイされているのを目撃している事から、評判は相当なものだったことが伺えます。

その続編ということで、前作には無いギミックが幾つか盛り込まれています。
最たる例が、今回新たに加わった武装「ホーミングミサイル」の存在になるでしょう。

タイムパイロット本編でも登場した「ホーミングミサイル」を今度は自分で撃つことができ、しかもそれがロックオン式になっている事は、当時にしてとても珍しいものとして映るのではないかと思いました。
ロックオンのシステムで敵を追尾する攻撃を繰り出せる、という観点は、当時では今までに類を見なかったような攻撃のように思います。ロックオンシステムの原点になるのかも?

これによって、ミサイルでしか破壊できない地上物(隠しキャラ)というギミックが加わり、それを破壊するための兵器になりますが、前作では敵が放った作品を自機が使えるようになったということで、攻撃面では彩りが与えられたようにも思います。


タイムパイロット'84 ゲーム画面その7

敵も前作よりトリッキーさに拍車がかかっているように思います。地上物もそうなのですが、通常の緑色の敵に紛れて登場する銀色の敵が結構厄介で、ロックオンミサイルでしか破壊できないので、迂闊には近寄れません。この敵キャラ群がゲーム性にハリを与えてくれているようでもあります。

こういった変則性こそ与えられてはいますが、タイムパイロットがベースなだけあって、敵の編隊を全滅させてボーナスが得られるギミックは、まさにタイムパイロット。

また、「未来世界のタイムパイロット」を強調したいがためか、よりメタリックな色合いの敵が目立つようになっています。前作の良さげな部分を残しつつ、新たなるカラーを打ち出すのは、続編である!ということをアピールしているようでもあります。

前作の面白さを維持させつつ、本作の魅力を引き出そうとする意欲も伺えます。


****************************

タイムパイロット'84 ゲーム画面その8

タイムパイロット'84 ゲーム画面その9

しかし、「'84」は前作に比べるとイマイチ盛り上がらなかった傾向にあったのではないかと推測します。確かにグラフィックは前作よりも綺麗ではあるのですが、足を引っ張る要素が思いの他多かったのではないかとも思うのです。

本作の足を引っ張った要素で最も大きいと思われるのが、「地味さ」になるでしょうか。メタリックなグラフィックが多い反面、ダークな色合いが基調となっている背景がとても多く目に映ります。その結果、逆に前作のような華やかさが色を失っているようにも思えます。

前作と比べるのもどうかとも思うのですが、個人的には前作の方が彩りがあって、個性がとても強かったように感じられるのです。


タイムパイロット'84 ゲーム画面その10

タイムパイロット'84 ゲーム画面その11

前作の良さといえば、各種ステージに出現する敵の個性が思いの他際立っていることになります。

例えば、1910年には第一次大戦らしく古い機種と思われる複葉機が飛び交いながら、放物線に飛ぶ爆弾を落としてきたり。第2ステージの1940年では、ゼロ戦とおぼわしき敵が飛び交って、その中に1500点の中型機が何気なくふらっと出てきたりと、個性と言う面では当時のものさしで計ると、かなり際立っていた部類にあたると思うのです。

同様に3面のヘリや4面のジェットなどについても同じ事が言えるでしょう。ホーミングミサイルの見事な動きを見て驚愕したものでした。動きもかなり個性的に変化していって、実質最終面(2001年ステージ)の5面のUFOを見た時の驚きもまた、計り知れないものがありました。


タイムパイロット'84 ゲーム画面その12

こういった個性というものが前作にはあったと思うのですが、残念ながら、続編である「タイムパイロット'84」には、その個性が大きく奪われてるような気がすると思うのです。

地上物やボス敵のギミック、メタリックな色合いはプラスになるのですが、逆に彩りという点で見ると、ほとんどの敵が無機質極まりないデザインに終始していて、先へ進んだ時の実感があまりにも少ないのではないかと思ったりもするのです。

特に背景や色合いについて、無機質さが強調されているようです。
背景はダークな色合いがメインになっており、真っ暗なコロニーの上を走っているだけ。
前作で強調されていた「時空を飛び回る感」が大きく奪われているような感も否めません。

また、動きの違う敵がステージ別に現れても、前作のヘリからジェットに進化するという、ちょっとしたサプライズがどうにもあまり感じられなく思うのです。こうしたギミックはタイムパイロットの華とも言える部分でもあります。その華を失ったという点でも、勿体無さばかりが募るばかりです。

ステージ別に個性を持った違う敵を置いている事で、ステージ別の変化として表現できてはいるのですが、移り変わりという点の乏しさからか、どうにも全ステージ似たような敵と戦わされている感が拭えない印象です。動きの良さはあっても、もっと個性を押し出すような形の敵に出会えないのが、本作の最大の欠点であったように思います。


タイムパイロット'84 ゲーム画面その13

さらに本作はボスがたった1種類しか出て来ずに、しかもそれがホーミング一発で撃破できるというのも、前作のタイムパイロットとは違う点になります。

前作ではそれらしい敵がボスとして出現し、それを破壊するにあたっては、ショットを丁寧に当てていかないといけなくて、手間取ると、長々とザコ敵に追い回される羽目になってしまいます。そうした意味で言うと、前作はかなりの緊張感を持ってボス戦に挑める、ということになります。

ところが「'84」では、追い回されているうちにボスにサイトが合って、それに合わせてミサイルを撃てばいつの間にか破壊できる、という風に変更されているために、ボスと戦う時の緊張感がかなり削がれているようにも思えます。

何しろ、ボスがホーミング一発で沈むので、爽快感というよりは、かなりあっけない終わり方に見えてしまうことでしょう。そういった点で、ボスとの戦いの緊張感も前作には敵わないような出来になってしまっています。

なおかつ、ボスがたったの1種類。
この部分でも「彩り」という要素が足りないように感じられます。


タイムパイロット'84 ゲーム画面その14

タイムパイロット'84 ゲーム画面その15

前作をモチーフにしつつ、リニューアルするという意欲は買うのですが、前作よりも彩りやゲーム性が衰えてしまっているのが、とても残念な点でもあります。ホーミングミサイルやツインショットが装備されていても、本作には「パワーアップ」という代物が全く無い訳ですから、派手さで言うと一種の打ち止め感もあるのではないかと思っています。

シンプルにまとめようとしたのが、返って仇になっているようでもあり。
今回の場合はもっと派手にしても、良かった気もするのです。


****************************

タイムパイロット'84 ゲーム画面その16

タイムパイロット'84 ゲーム画面その17

それ以前に、自分は本作をあまりゲーセンで見かけた事が無いのも痛かった点だったような気がします。前作「タイムパイロット」は、行く先々のゲーセンでどこでも見かけるようなものであったのに対し、続編の「'84」は、前作よりも見かける事が少なかったように思います。ネットでの検索もあまり芳しくありませんので、出回り面ではそれほどよくなかったのではないかと推測します。

しかも、本作リリース84年の翌年といえば、かの伝説級の作品「ツインビー」「グラディウス」がリリースされています。上記2作は、初代からしてコナミ作品の中でも伝説級の知名度を持った作品群。タイムパイロット'84は、そちらに話題を大きく持っていかれた感もあります。


また、前作「タイムパイロット」は、MSXの他、コナミアーケードコレクションやコナミ80'sアーケードギャラリーにも収録されていたりしますが、本作「'84」はどこにも移植はされておらず、まさに不遇の対応。故に、本作は続編物としてはすっごくマイナーな作品に落ちぶれている存在です。

「メガゾーン」みたく、とても報われないゲームである印象すら伺えますね。


タイムパイロット'84 ゲーム画面その18

ちなみに「'84」といえば、同社から「ハイパーオリンピック'84」もリリースされていたのを思い起こさせます。ロサンゼルスオリンピックをモチーフにしたゲームで、こちらは前作のハイパーオリンピック同様にヒットした作品(前作ほどではなさそうですが)。

オリンピックをモチーフにしたわかりやすさもあったためか、「タイムパイロット'84」に比べると、広い範囲で出回っていた作品になっています。

前作に比べると、連打重視に加えてタイミングもかなり重視されている感があります。クレー射撃がタイミング重視競技の良い例。タイミングと連打力が同等レベルで必要とされる跳馬ステージ(3面)で難儀していたのが、思い出として蘇ります。



★タイムパイロット'84動画


テキストリンク


横に引き伸ばされてます(本来は縦画面)。ダークでメタリックな色合いが特徴ですね。
音質や敵の形状がメガゾーンにも通ずるところがありそうな。
| シューティング千夜一夜 | Comments(11) | Trackback(0) |

コメント

2009年05月07日(木)06:33 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
前作はやりましたがこっちはあまりやってませんでした。
当時は駄菓子屋かナムコランドを往復してたのですが、ナムコランドは高かったのです!
まぁこの年はギャプラスやその他シューティングの伝説となった物が多く残念ですがすぐ消えてしまった記憶しかないんですよね。
84年はドルアーガもありましたしねぇ・・・

ビロロロロ~ン(ワープ時の脳内擬音)

2009年05月07日(木)06:50 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
前作が大好きだったので、結構期待を込めてプレイして、微妙な気分になりましたね。
内容としては書かれているとおりなんですが、あと個人的には「ヴァンガードIIとかぶっちゃったなぁ」という印象が。
見下ろし視点・全方向任意スクロール(コントロール方法は異なりますが)渋すぎるグラフィックなど…
それにしても、確かに移植に関しては不遇ですね。何だかんだ言って、結構好きだったんで、タイトーメモリーズみたいな形で日の目を見させてくれないかなぁ。過去を振り返らず、今受けるものにリソースを集中するコナミですから、望み薄ではありますけど。

前作が偉大すぎたのかも・・・

2009年05月07日(木)09:00 わで~ん #txc726Mk URL 編集
84は何故か当時ハマりましたねぇ。
ひょっとしたら、前作よりも熱心にプレイしたかもしれません。

当時、ホームグラウンドにしていたゲーセンには設置されなかったので、チャリンコで30分以上かけて、わざわざ別のゲーセンまでプレイしに行ったほどのハマりようでした。

ただ、前作での時空間移動の上手い表現(面毎に、複葉機→単葉機→ヘリコプター→ジェット機→UFO…以下、複葉機からループ)に対して、84では面の終始時にワープ描写があるにせよ、無機質な敵キャラクターや渋すぎる色調などもあって、「タイムパイロット」という冠を上手く生かし切れなかったのが残念な所でしょうか。

そして、メガゾーンやファイナライザーなどと同様、家庭用ゲーム機への移植がこれまで皆無だというのも哀しい所ですが、CDやDVDメディアでの発売が叶わないのであれば、せめてバーチャルコンソール等のダウンロード販売としてでも配信してくれれば…なんて思ってしまいます。

まぁ、それでも、個人的にはロックオンさせるホーミングミサイルのシステムや、隠れキャラ探しなどが面白く、設置されていたゲーセンがイージー設定(エクステンドが5万点EVERY)だったこともあり、入れ込んでいましたけども…(笑)。

あと、銀色の空中敵編隊(5機出てくるヤツ)の破壊時、1機残った敵に対してショット84発を何度か試した事がありましたが、大抵は他の敵に攻撃されて失敗するのがオチでした(何回かは成功していますが…笑)。

84は知らなかった…

2009年05月07日(木)10:04 やまさん #- URL 編集
84はやったことないですね~、ホーミングミサイルとか聞いた感じ面白そうなんですが、なんとも残念な出来なようで…

スーファミの「がんばれゴエモン きらきら道中」の中のミニゲーム「タイムパイロット'95」は個人的にお勧めです。
システムは初代と同じタイプですが、グラフィックの良さを生かした戦闘機のドットの描き込みが実に良く、ドッグファイト気分満載にウネウネ動いてくれます♪
ボスも最後にはゴエモンインパクトが…(ループするけど)

タイムパイロットと言えば

2009年05月07日(木)10:09 kuma #- URL 編集
 私には、これのことでした。
 理由は、その時期に関西汽船で遊べそうなシュートがこれしかなかったから。

 みゅーんと、ワープするのが格好良かったですが、なんか出会い頭に飛んできた弾、ミサイルその他もろもろを避けきれず、悔しい気分になりましたっけ。

 苦手なジャンルになりますが、それでもメタリック感が綺麗な背景とか、結構お気に入りだったので、コレクションに入ってなかった時は「嘘だろ」と、ボー然としました。

 タイトーみたいに総ざらえで出すわけにゃ行かないんですかねぇ。

84はマイナーですね…

2009年05月07日(木)19:21 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ペインさん
タイムパイロット'84の出た時代は、本当に名作の多いゾーンでありました。記事でも触れてるコナミ時代の作品の他にも、他社製品にも素晴らしい作品がてんこ盛りでございました。

>ドルアーガ
この年がドルアーガでしたっけ。
当時はナムコランドで結構ハマってた覚えが。


>・・・さん
前作とは確かに違うのですが、背景の色合いなど、微妙な気分になってしまう要素が多くて、残念だと思う次第です。ハイパーオリンピックよりはウケない傾向にありそうです。

>ヴァンガードII
ああ、これは確かに似てますね。
メタリックな色合いとダークな色合いが84を髣髴させるという。


>わで~んさん
前作よりはゲームらしさに磨きをかけていたゲームにも見えるのですが、やはり時空移動の表現に欠けているように感じたのは、大きなマイナスポイントだったように思います。
何より、ボス1種類というのが厳しいですね。前作はボスも大きな見所のひとつだったように感じていますし。

>バーチャルコンソール
最近は頑張っているので、期待したいところではあります。
スターブレードまで移植できるなら、他のアーケード作品だって…

>ショット84発
前作4面の戦闘機が登場したのかと思いました。
見かけたら、さくっと全部ホーミングで叩いてますねー。


>やまさん
見てくれは確かにタイムパイロットしているのですが、本作はちょっと色合いが乏しいので、物足りなく思うかも。ショットで撃てない敵の存在がややこしいです。

>がんばれゴエモン
何時の間に映画になってたか、ゴエモン(違
SFC作品に95が出てるのですか。意外な場所にあるとは。
そういえば、過去にはゴエモン内でゼクセクスも移植されてましたよね。


>kumaさん
弾の撃たれ方が結構いやらしいと思いますので、本作は何時の間にかミスという事態がかなり起こりやすいですね。敵の動きも輪をかけていやらしくなっていますし(特にミサイルでしか破壊できない敵)。

メタリックな色合いは見事なだけに、それに付随した背景の変化を楽しめたら、もっと良かったのかもしれませんね。

>タイトーみたいに
タイトーメモリーズは、懐かしさの点では良いのですが、一部やり込んでいる人からすると遅延がかなり起こるのが気に入らない、って方も多めなので、ちょっとリスクのある行為だと考えているのかも。
それでも、コレクションとしては有用なので、アーカイブ化はして欲しいですね。

出遅れたw

2009年05月07日(木)22:26 てつぶし #KPRyFQWg URL 編集
コレ好きでしたー(いつも同じ事いってますが)
内容についてはレビュー&コメントに書かれているとおり、「延々と同じ面をやらされてる感」のおかげでだいぶ損してますが、ゲーム自体は凄く面白いので、個人的には超お気に入りです。
固い敵は強いけど点も高いので「撃ちに行くか避けに徹するか」を判断するのが、独特の操作性とあいまってこのゲームならではの味わいになっていると思います。
しかし、なにがタイムなのか本作だけでは全く分からないという。ゼビウス同様の「だだっ広い1枚マップを延々遊ぶ」というギミックが、見事に裏目にでている点がホント悲しいです。

独特さは買い

2009年05月11日(月)15:15 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>てつぶしさん
ゲームとしては、ホーミングを絡めた独特の雰囲気が出てたゲームですね。
ただ、それがことごとく裏目に出てるのが残念。

「タイム」パイロットなら、それに応じた演出が必要だったのかな、と思ったりします。

祝25周年

2009年05月13日(水)08:24 トラメモの人 #mQop/nM. URL 編集
無印&84共々
最高到達面が15面だったかな

ずっと同じ(+@)マップで
時間が延々と経過して
移り行く雑魚と延々と戦うコンセプト

大ボスを倒して自機が飛び去る方向&座標で
次の面の開始位置+@が
ある程度決められたような

もう25年も経ちますか…

2009年05月13日(水)19:43 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>トラメモの人さん
同じマップ上で色が次々と変わるのは良いのですが、もう少し彩りがあった方がよかったかもしれないですね。

次の面の開始位置を決められると、隠しキャラを出す時とかに影響しますよね。
案外5000点が馬鹿にならないという。

2010年10月28日(木)05:42 XDR #3/2tU3w2 URL 編集
前作は敵キャラに「時代の推移」が感じられて
まさに「時間旅行」をしているような気分でした

しかしコレは行けども行けども同じような敵で
時の推移が実感できず、それが残念でした。

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