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シューティング千夜一夜 ~第285夜~ 極上パロディウス

極上パロディウス タイトル

第285夜。そろそろメジャー系行っておきましょう。
今回もコナミ作品。

パロディウスシリーズでは不朽の名作である作品の一つ
「極上パロディウス」をご紹介いたします。

グラディウスシリーズの枠でとらえても、人気度の高い逸品です。
個人的に思い入れの強い作品の一つでもあります。


****************************

ゴルゴダさん滅亡

むかしはよかった・・・

前作「パロディウスだ!」でゴルゴダ・タコベエを倒したタコの息子、タコスケが新たなる仲間達を加え「過去の栄光」を求めて旅立つ、という新たなるストーリーで始まる本作。

1レバー3ボタンで選ばれた自機を操作します。
ボタンは「グラディウス」方式に則り、基本的にはパワーアップ、ショット、ミサイルの順番で使用されます。


慣れたらMANUALで

操作方式は、キャラクター選択後に任意で選ぶことができます。
今回は前作「パロディウスだ!」とは違って3種類から方式を選ぶことができます。

・AUTO
ショットボタンを一つしか使わないタイプ。ミサイルはショットと併用。
1レバー1ボタン方式。パワーアップは全てオートでやってくれる。
ただし、ベルパワーを思い通りに使えないという弊害などもある。
AUTOだと、ルーレットカプセルが一切出てこない。
また、ミスした後はその場から復活する。

・SEMIAUTO
オートでパワーアップをしつつも、パワーアップも使えるモード。
1レバー2ボタン方式。ショットはミサイルと併用して使う。
ベルパワーが使えない等の弊害はAUTO同様。
また、ルーレットカプセルも一切出てこない。
ただし、ミスした後は一定区間戻っての復活となる。

・MANUAL
グラディウスシリーズ従来のパワーアップ方式。
1レバー3ボタン方式。操作系がグラディウスシリーズ同様。
慣れてきたら、この方式が一番使いやすい。
この方式だとルーレットカプセルが出現する。
ミスした後は、一定区間戻っての復活。


ご存知パワーアップは、グラディウスシリーズならではの仕様。
赤い敵や特定の編隊・敵を倒した時に落とすカプセルを拾いながら、ゲージを合わせたところでパワーアップボタンを押すと、そのゲージに沿ったパワーが取得できるという仕組みになっています。

ショット・ミサイルはそのままの効用。一般的にショットは前方に飛ぶショットで、ミサイルは上下に落とす効能となっています。ただ、キャラクターによっては、今までのシリーズとは全く違う性能を持つものも存在しています。


パワーカプセルによるパワーアップは、7つのゲージに分かれています。
ゲージの順番の基本は左から

スピードアップ→ミサイル→ダブル→レーザー→オプション→OH!→シールド

となっています。

ただし、今回はマンボのようなミサイルにあたるパワーアップがオプションと併用だったり、ミカエル、こいつのようなオプションがショット自体をパワーアップさせる効能を持つものまで存在しているので、あくまで基本の流れということになります。

共通パワーアップとしては、スピードアップやシールドの他に、6番目の「OH MY GOD!」。これは前作「パロディウスだ!」と同様に、シールドを除く全てのパワーアップが奪い取られてしまうアンチパワー扱いになります。

通常はシールドを装備する際に気をつけていればよい程度ですが、本作にはパロシリーズお馴染みの「ルーレットカプセル」がありますので、これを拾ってルーレットが回っている際に誤って「OH MY GOD!」を引いてしまうことがあります。



パワーアップを駆使して突き進め

ゲーム開始前に、好きなキャラクターを選択できます。
プレイヤーは前作から4種類増えて、全8種類。

さらに、今回は2人同時プレイ可能になっており、同一のキャラクターはそれぞれ別のキャラクターとして扱われるようになっています。従って、使えるキャラクターは実質16種類の大世帯です。

使用できるキャラクターは以下の通りになっています。

・ビックバイパー(2P:ロードブリティッシュ)
 グラディウスではもはやお馴染み。2Pは沙羅曼蛇仕様のブリティッシュ。
 地を這うミサイル、前方・斜め上に飛ばすダブル、貫通力のあるレーザーを装備。
 オプションは4個まで装備可能。シールドは前方に2個装着する。
 性能は初代グラディウスに準拠している。
 今回はオプション系のキャラはかなり使いにくい印象有り。

・タコスケ(2P:ベリアル)
 本作の主役。息子だからサンバイザー着用。ベリアルは女の子の黄色いタコ。
 2方向に飛ぶ2WAY、前方後方に飛ぶテイルガン、リップルレーザーを装備。
 オプションは4個まで装着可能。シールドは前方にたこつぼを装備する。
 性能はグラディウスIIの4番装備に準拠している。
 2WAYミサイル・テイルガンの使い方が鍵となるキャラクター。

・ツインビー(2P:ウインビー)
 前作のまがい物ツインビーではなく、今回は本家の姿。2Pはもちろんウインビー。
 ロケットパンチ、前方後方に飛ぶテイルガン、3方向に飛ぶ3WAYを装備。
 オプションは3個まで。自機をトレースする性能あり。
 シールドは全方位に有効なフォースフィールドを装備する。
 前作最強のキャラだったが、今回はオプションの性能が仇になり、扱い辛い。

・ペン太郎(2P:お花ちゃん)
 けっきょく南極大冒険のペンギン。2Pは恋人の女の子ペンギン。
 貫通力有りのポトン、前方・斜め上に飛ばすダブル、スプレッドガンを装備。
 オプションは3個まで。自機をトレースする性能あり。
 シールドは全方位に有効なバブルを装備する。
 後ろに攻撃する術を持っておらず、本作でもクリアが最も辛いキャラ。

・ひかる(2P:あかね)
 本作から参戦するバニーガール。ひかるは髪が緑、あかねは髪が黄色。
 ミサイルは上下にミサイルを放つホークウインドと、下方向に落とすスプレッドボム。
 レーザー装備としては、連射可能なキャロットを装備。
 オプションは上下に展開。上下2個ずつ、最大4個まで装備可能。
 4個装備してオプションゲージに合わせると、パワーアップボタンで上下に展開可能。
 シールドは全方位の攻撃を防ぐスターを装備。
 装備に若干クセがある傾向。キャロットを装備するとベル合わせが困難に。

・マンボ(2P:サンバ)
 本作から参戦の魚。マンボは青、サンバは赤。無口。
 ミサイル以降の4つの武器がオプション扱いという珍しい傾向がある。
 バブルミサイル、コントロール、スクリュー、サーチレーザーの4種。
 オプションは上下に展開。上下2個ずつ、最大4個まで装備可能。
 4個オプションを装備した状態でレーザーを装備すると、レーザーが全て同じになる。
 シールドは全方位の攻撃を防ぐバリアを装備。
 サーチレーザーの強さが際立っており、意外と使いやすい機体。

・ミカエル(2P:ガブリエル)
 本作から参戦のぶ…天使。ミカエルは肌色、ガブリエルは濃い緑色。
 グラディウスシリーズでは珍しい、パワーアップ方式のキャラという位置付け。
 ミサイルは相手を追尾するホーミングミサイル。
 ダブル、レーザーは、ラウンドショットと、貫通力のあるウェーブを装備。
 グレードアップすると、装備している武装の攻撃力が高まる。
 シールドはアームオーラを装備。ダ○イアスは出さないのはお約束。
 前後に攻撃できるラウンドショットがかなり強い。初心者向けのキャラ。

・こいつ(2P:あいつ)
 本作から参戦のこいつ。生後3時間。こいつは青色。あいつは赤色。
 ミカエル同様、パワーアップ方式のキャラという位置付け。
 ミサイルは地を這うこいつミサイル。ステージによってアクションが変わる。
 ダブル、レーザーは、前方カバーのこいつWAYと、ため撃ち可能なこいつレーザー。
 パワーアップで装備している武装の攻撃力が高まる。
 シールドはコン○ーム型のこいつバリア。耐久力は弾32発分。
 こいつWAYの強さが反則級。後方を菊一文字で固めればほぼ無敵のキャラ。

キャラクター性能に関して言うと、新規参戦のキャラクターが総じて扱いやすく、反対に前作の4キャラは手慣れた人向けのキャラになります。初心者にオススメは、ミカエルとこいつ。


前作でも出てきたイーグル佐武の息子

アイテムは、グラディウスではお馴染みの「カプセル」と、ツインビーシリーズで見られる「ベル」の2種類があります。

カプセルにはがあり、赤はゲージを1個右に進めるアイテム、青は敵を全滅させるためのアイテムになります。ちなみにスクロールストップしたところにカプセルが置かれると、一定時間で消えてしまいます。

加えてカプセルには「ルーレットカプセル」というのも存在します。
前作同様に、取るとゲージの部分がルーレットのように回転し、パワーアップボタンを押すことで、所定のパワーを得ることができるようになっています。

使いどころでは役に立つアイテムですが、前述のようにスカ(OH!)に当たる可能性もあるので、場面によってはアンチアイテムにも成り得ます。なお、ルーレットカプセルの出現箇所は固定されています。


今回はベルが大量に出る

ベルはカプセルが何個か出た後に出現、またはイーグル佐武Jr.(青)を倒す事で色違いのベルが6個出現します。撃ち込む毎に色が変化し、色によって様々なパワーアップを取得することができます。撃ち込む際の色の変化は常に決まっています。

パワーアップの種類は以下の通り。

・黄色
 ボーナス得点。連続して取得することで、スコアが跳ね上がっていく。
 500→1000→2500→5000→10000とスコアが変化。
 1個でもベルを取り逃すと、スコアが500に戻る。
 今回はかなり大量に出現するので、10,000点のラッシュも実現可能。

・青色
 スーパーボムを装備。
 ミサイルボタンを押す事で、巨大な爆風を生じさせる事ができる。
 爆風が広がっている間は自機は無敵。
 また、連続して取得することで溜め込む事も可能(最大3発まで)。

・白色
 メガホンを装備。
 ショットボタンを押す事で「吹き出し」で敵を攻撃することができる。
 吹き出しは障害物を越え、また敵弾を消す事も可能。
 吹き出しからでる台詞は毎回ランダムで、長さも変わってくる。

・緑色
 自機が巨大化する。
 巨大化している間は、自機は完全無敵状態。
 ここ一番で有効に使える武装。復活やボス撃破などに役立つ。
 全ての攻撃を無効化できる代わりに、ベルが全く取れない欠点もある。

・赤色
 菊一文字を3発分装備する。
 ミサイルボタンを押す事で、レーザー状の物体を放出できる。
 菊一文字から出てるレーザーの上に重なると無敵になれる。
 性能は前作同様であるものの、本作では相当仕様頻度が高い武器。

・紫色
 倒せる敵全てがカプセルになる。
 大量に敵を出した上で紫を取ると、ベルが出現することもある。
 そのため、敵の多い箇所で使用すると、恐ろしいほどの点稼ぎが実現可能。
 敵全滅の効果もあるので、場所によっては使えるアイテム。


なんというKONAMI看板

パワーアップとベルを駆使しながら、各種ステージを戦い抜きます。
ステージ数は全8面+α。

最終ステージであるステージ8をクリアすると、無条件でかなり難易度の高い「スペシャルステージ」を遊ぶことができます。撃ち返しが非常に多く、ミスするとステージ頭まで戻されるという、地獄のようなステージ。

なお、システム設定によっては、最終面クリアでスペシャルステージに行かずに、撃ち返しの多い2周目に突入する設定(エンドレス設定もあり)にすることもできます。


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アンナとメローラさん

頭に生えてるメローラが弱点

本作は「パロディウスだ!」の正当な続編として、話題になった作品。
グラディウスシリーズの血筋として、そして、パロディウスシリーズの血筋として正式にリリースされたのが、この「極上パロディウス」になります。

MSX版がリメイクされ、アーケード向けのゲームとして、体制をさらに強めた感のある本シリーズの2作目と相成りますが、「グラディウス」から「グラディウスII」に移行するかのごとく、「極上」シリーズはパロディウスシリーズの傑作とも言うべきタイトルに仕上がっています。

パロディウスシリーズを語る際には、この作品は絶対に外せないのです。


巨大になったねこ戦艦

相変わらずのメガホン効果

前作は、初代グラディウスにパロディ要素を徹底的に絡めつつも、ゲーム性の部分でも抜けの無い出来になっており、人気を博した作品。続編になると、さらなる高水準の出来を要求されるわけですが、極上パロディウスはさらなるレベルアップが図られているのが印象に残ります。

全ステージ何かしらのパロディというコンセプトは前作とほとんど変わってはいません。
しかし、歴代グラディウスシリーズのパロディは、さらに輪をかけてヒートアップ。

さらに続編ということで、前作にあたる「パロディウスだ!」からもあらゆる要素が詰め込まれていて、グラシリーズを遊んだ人間から見ると、このアレンジはすさまじいよな、と思わせるものが一杯。
シューターなら見た事のある場面も満載となっています。


オトメディウスにも参戦したイライザさん+ニール

いや~ん

パロディの面からすると、3面あたりがインパクトの高いステージになるでしょうか。

ここはまんま「グラディウスIII」の3面後半~ボスがモチーフになっています。
ケーキを掘り進みながらボスを目指すという内容は、まさにグラIIIの象徴とも言える3面を思い起こさせるものになっています。あの地獄再びといったところでしょうか。


↓グラIII3面が…

グラディウスIIIでは何度もやった穴堀り

マークIIIさん、パネえっス


↓こうなりました

極パロでも穴を掘ります

マークIIIさんはこうなりました

地獄のビッグコアマークIIIもしっかりパロディ化。
前作のようにパロディ面でも衰えの無い内容は、多くの人にとって「これがパロディウスシリーズの血統だ!」と言わんばかりに仕上がっています。いかにもパロディウスらしい無茶振りは健在です。

グラシリーズからのパロディといえば、アンナ・パブロワとメローラの火山みたいな噴射攻撃や、4面の高速迷路を髣髴させる高速ステージ、5面の雑魚化した戦艦達、最終面の要塞ステージやスペシャルステージが該当します。最終面の要塞はまんまグラIIラス面でびっくりすることでしょう(中ボスはいないですが)。


なんというアーム…

ケーキ地帯は序盤の難関

そして、本作は前作をさらにパロディ化したものと、グラディウスシリーズ以外からのパロディを数多く盛り込んでいるのが特徴的に映ります。前作のパロディといえば、序盤のパロ2ボスであるイーグル佐武がミニチュア化しているのは序の口、やたらと巨大化した猫戦艦やちちびんたリカも、すごいインパクトで迫ってきています。

強烈なインパクトがあるのは、乱入面に登場するモアイ戦艦。前作を知っている上で辿り着くとあらゆる要素が満載でビックリすることでしょう。
戦艦前面に張り付いている「よしだくん」の攻撃に面喰った方も多いはず(ちなみに初見でやられました…)。艦長やボスの「よしこ」の攻撃っぷりも必見です。

これに加え、他社作品からのパロディの吸収ぶりもさらにエスカレートしています。
前作はモアイ戦艦がR-TYPEからのパロディ程度のささやかなものでしたが、本作はあらゆる場面で使われています。

例えば自機の装備の中でも、ミカエルのパワーアップのオーラとウェーブが、まんま名作級のあの作品だったりとか。相方に撃ちこんで強力な怒オーラを放出させる攻撃があの作品のオマージュだったりとか。

他にも…


あの作品のあの板とか

彼の名は「カラー板夫」ですよ


あの作品の高速面パロディとか

床が窪んでる訳ではありませんよ


あの作品でも見られた編隊だとか

ミニカバードコアがボスぽい


中には、シューティング以外の作品を思わせるボス(6ボス)までいたりと、もはや「何でもあり」のルールが本作の持ち味と化している向きさえ見られる始末。パロディをタイトルに用いるだけあって、そのカオスぶりは拍車がかかっています。

持ち味のパロディっぷりは健在。
これこそ「パロディウス」シリーズの真骨頂なだけに、見てくれで期待感を持たせる出来になっているのが微笑ましく映ります。いろんな意味で。


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マークIIIな食通大王

ランクが上がってる場合は緑の巨大化が効果的

パロディで塗り固められている本作ですが、見所は他にもあります。
そこで注目すべきなのが、新たに追加されたキャラクター。

前作のキャラは健在で、オプションを持ってテクニカルに敵を撃破するのがグラディウスシリーズの持ち味。しかし、今回は新しく加わったキャラクター達は、それぞれが従来のグラディウスシリーズとは違った装備を持っていて、一味も二味も違った印象を強く受けます。

極上パロディウスに彩りを与えてる新キャラ達。

サンダークロスの自機がベースになっているバニーガールのひかる、装備できる攻撃形態全てがレーザー系装備のマンボ、全方位攻撃とホーミングミサイルが際立つミカエル、謎の装備が魅力的なこいつ。新キャラクター達は全てが各種各様の装備を持っています。


ウィリアムテルに乗せて高速チェイス

これが本当の焼き鳥

中でも際立っているのが「こいつ」。

見た目は紙飛行機に乗っている線で出来た人間なのですが、繰り広げる攻撃はどれもこれもアクの強さが目立っていて、他のキャラクター達を凌駕するほど。極上パロディウスを語る上では、避けて通れないキャラクターです。

何がすごいといえば、数々のおふざけ装備。
全ての武器の頭に「こいつ」が付いているのはともかくとしても、性能も遊び心満載。
行く先々で色んなリアクションを取る「こいつミサイル」、どこをどう見てもコン○ームにしか見えない透明のベルこと「こいつバリア」は、おふざけ装備としては十分なインパクトを持ちます。

単なる線でできた人間にもかかわらず、このアホ装備の数々。
こいつバリアには全力で突っ込まざるを得ない!


↓極パロの顔でもある「こいつ」

極パロの顔「こいつ」


しかし、おふざけ装備を持っているにもかかわらず、「こいつ」は最強キャラの筆頭であり、全ステージクリアにあたっては一番安定した性能を誇っています。一番ふざけてる奴が一番強力だという。

理由は何といっても「こいつWAY」の存在。最弱状態で装備すると、いきなり3WAYを放つことができる上、パワーアップさせると後方を除く全方位をカバーすることができる武器になります。しかも、必要とするカプセルの数はたったの3個。リーズナブルにも程がある!

この武装が、他のどの武器に比べても反則級の強さを持っており、連射ができれば、凶悪度がさらに増すという恐ろしい装備になっているのです。最強状態にすると「雷電」ばりにワイドショットを撒き散らすことができるので、爽快極まりない武器。

それに加えて、前述の「こいつバリア」の耐久力がすさまじく、一旦装備するとなかなか壊れないという頑丈な装備。耐久力32発で前方の広い範囲を大きくカバー。ビックバイパーやタコスケのシールドよりも性能が高いのです。


落鹿注意

こうしたおふざけ装備やキャラ性能、他にも特異な言語をしゃべる、パワーアップすると紙飛行機に複数人乗る、などの不思議な魅力が功を奏して、「こいつ」は「極上パロディウス」の顔になっている感があるキャラクターになっています。

それゆえに人気がとても高く、ゲーメストでもベストキャラクター部門で1位を取るほどのインパクト。使用できる8つのキャラクターの中では最も使用頻度の高いキャラクターだと言えるかもしれません。

正直な話、こいつWAYとこいつバリアの存在が「こいつ」のキャラ性能を引き上げている感もあります。今回、ランク上昇の主な原因にもなっているミサイルを装備しなくても十分強く立ち振る舞えるキャラ性能は、「こいつ」の株を上げるにふさわしいと思います。


落「!」注意

「こいつ」もそうなのですが、本作で初登場した新キャラクター達は、キャラ性能などで大きなアドバンテージを取っているような気がします。

自分が最初に使ったのは「こいつ」ではなく「マンボ」になるのですが、サーチレーザーの余りの強さに目を見張ったほどでして。マンボもキャラ性能としては上位に食い込むほどの強さで、サーチレーザーを装備した時のベルの合わせにくささえ目をつぶれば、1周クリアが容易なキャラのひとつとされています。

ミカエルは全方位攻撃がとても強く頼れる存在。ひかるは新キャラの中ではやや扱い辛いきらいがありますが、容姿の面で得してる感さえあります。


クレイジーコアはランクが上がるとクレイジー

それとは逆に、旧4キャラ(タコスケは厳密には違うのですが)は、オプションの性能が返って仇になっている感があり、本作では苦しい戦いを迫られます。こいつやミカエルのように、ショットのバリアみたいな豪快な攻撃ができませんので、新キャラに慣れてしまうと使いにくさを感じてしまうのではないかと思われます。

前作同様にツインビーを使ってみて、あまりの難しさにびっくりした方も多いのでは。前作の最強伝説はどこへやら、ツインビーは本作では立ち振る舞いがとても厳しいキャラクターとされています。

取得カプセルが少なくても強い装備を得られるこいつやミカエルに対し、ビックバイパー系の装備を持つキャラクターは、オプションを2個ほど装備しないと安心して立ち回れないのが欠点になるでしょう。前作のキャラは実際は強化されてはいるものの(ダブル2連射とかスプレッドガン3連射とか)、こいつがパワーアップする過程と比べると、どうしても弱く感じられてならない部分があります。


ミニチュア化したクリスタルコアの群れ

まさに菊一文字様さま

旧キャラと新キャラはキャラ性能差で大きな開きがありますが、旧キャラで立ち回るのは何故辛いのか、という観点で見ると、実際にはステージの特性も考慮に入れる必要があると思います。

3面以降で顕著に映る傾向なのですが、本作は全方位からの攻撃がやたらと目立っているように思います。上下と後方からの攻撃が思いの他激しいというものなのですが、オプション系のキャラは、この上下後方からの攻撃に難儀するのではないかと思われます。

それも、3面以降の難所のほとんどが上下後方からの攻撃によるもの。
オプション系のキャラ達は、きっちりオプションを固めつつ立ち回らないと、それぞれの面で苦戦を強いられる事となることでしょう。


例えば4面の高速スクロールステージだと、追い越し禁止の標識が出るポイントが最大の難所です。後方に装備を持たないキャラだと思いの他辛く、敵が全く撃てないわ、弾幕は大量に張られるわで、全ステージを攻略する上でも最大の難所であると言い切れるポイントです。追い越し解除の体当たりもさりげなく嫌らしいという。


↓追い越し禁止で後方から弾幕撃たれまくり

ゲームのヤマになる追い越し禁止地帯


後方に装備を持っていないキャラの場合は、菊一文字を必ず持って行かないとミスは免れないポイントになります(抜けられない事は無いけど困難)。それ以前にも、上下から弾を撃たれまくるポイントが多いので、ここまで菊一文字を持っていくのがまた難しいのです。ランクが上がっていると、道中でベルを確実に取れる保障はありません。

こいつなら、こいつWAYで敵を駆逐しつつ菊一文字を決め撃ち、ミカエルならラウンドレーザーで駆逐、マンボならバブルミサイルとサーチレーザーの組み合わせ、などの対策が取れます。この辺りは新キャラの面目躍如といった感もあります。

しかし、オプション持ちの旧キャラ勢だと、追い越し禁止区域までの上下に広がった敵を撃つのがとても難しいので、何かしらの工夫を強いられることとなります。まともに攻略できるのは、2WAYとテイルガンを持ったタコスケやツインビーぐらい。後ろへ攻撃方法を持たないキャラの場合だと、ランクを下げるためにミスも考慮に入れる必要性が出てきます。ベルパワーを最大限に生かさないと、攻略の筋が立ちません。


カプセル怪獣カプチーノ

また、5面のミニ戦艦地帯も、全方位からの攻撃のオンパレード。しかも、全編前後左右からの攻撃になっているために、オプション系のキャラだと捌きにくいことこの上なし。
一旦ミスすると、得られるカプセル数の関係上、装備が心許ない状態になるので、ある意味ハマリにも思えるのではないでしょうか。

旧キャラ勢は4~5面が思いの他鬼門になっていて、新キャラクターなら楽に抜けられる部分でも、辛さばかりが募るばかり。ベルパワーを有用に使おうにも、なかなか厳しいものがあります。


自分は本来は前作からビックバイパーを好んで使う傾向にあった為に、「パロディウスだ!」からの弱体化ぶりには泣けてきた思い出があります。何度も何度もプレイして、ビックバイパーで全ステージクリアできた時の喜びといったら、語りつくせないほどの苦労をしたものなのですよ、ええ。


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モアイ戦艦再び

これは誰もが引っ掛かる

難易度については、前述のようにキャラによって違う難易度になってはいるものの、総じて見ると、実は結構プレイしやすい部類にあたります。もちろん復活が辛い、ランクシステムを兼ね備えているなど、パロディウスシリーズでの特徴こそ持ってはいますが、前作と比べてみると、かなり抑え目の難易度になっているという印象があります。


ここで前作の話をすると、前作「パロディウスだ!」は、ステージ前半が簡単であっても、後半に進むにつれて恐ろしいほどの難易度を有している作品として仕上がっています。序盤から装備を大量に装備した状況で立ち回ると撃ち返しが1周目で発生し、ランクが落ちても復活が困難になるという事態になりがち。

フル装備にしたままで先へ進むとランクの上昇具合が半端無く、中盤から後半あたりで破綻をきたすようにも見えます。その難易度は、同時期にリリースされたシューティング史上最大級の難易度を誇る「グラディウスIII」にも匹敵するほど。撃ち返しを抑えるには、前半面からスピードアップを付けない、ダブル・レーザーといった系統はできるだけ装備せず、フォースフィールドも極力装備しないなど、かなりの制約が課せられます。

フルパワーで立ち回る事ができない縛りがあるせいで、これが耐えられないとなると、満足にプレイすることができないことでしょう。爽快感を持ってプレイしたい人にとっては、これは耐え難き事だと思われます。

続編の極パロでも、このランクシステムは健在。ノーミスで装備を固めつつ3面や4面に行くと、その急上昇ぶりを実感することができるでしょう。

道中の弾幕はもちろんのこと、マークIIIもどき(食通大王ロボ1号)のレーザーの幅が狭くなったり、クレイジーコアのドリルが馬鹿みたいに飛んできたりするため、頃合いを見てミスするなり、ベルパワーを借りるなりしないと、攻略の目処が立ちません。

先に触れていますが、ミスをすると大幅にランクが落ちて、連続でミスすると、弾数が減ったり、敵の速度が緩くなったりと、劇的に下がるのがわかります。この辺、前作譲りの性質が垣間見えます。


艦長もパワーアップ

ヨシコさんには安地が・・・

しかし、極上パロディウスの難易度調整に関しては、幾分か改善の跡が見られます。
前作ではスピードがランクと大幅に直結していたため、常に2速以上付ける事はタブーとされていました。ランクシステムを知っていると、前半面でもあまりの鈍さに相当窮屈に思ったプレイヤーも多数いたことでしょう。

極パロではこの辺りが改善されており、スピード装備ではそこまでランクが上がらないようになっているので、安心してスピードを装備することができます(逆にミサイル装備だとランクが上がるようになっていますが…)。

「グラディウスといえば、まず1速」を実践できることの喜び。
スピードを思いのままに付けられる事は、まず改善点の一つになるでしょう。


6面は宇宙が舞台?!

それに加えて、今回はベルが大量に出現する点も大いにプラス。所々に登場するイーグル佐武Jr.が色付きベルを大量に放出してくれるために、難所で色ベルのパワーを借りる局面がかなり多くなりました。

場所によっては復活時にも登場してくれるので、ここ一番で緑で無敵になれば、一気に装備を固めて立て直す事も可能。ベルを持っていって、ゴリ押しで先に進むなんてことだってできるようになっています。

攻略に関してもベルを使う局面が多く、特に赤ベル(菊一文字)の使用頻度は前作以上に高まっています。後方の攻撃を防いだり、上下にいる敵を倒してくれたりと、緑ベルや青ベル以上の働きをしてくれるようになっています。事実、大概の難所では菊一文字の力を借りるのが攻略として成り立っているぐらいですから。


巨大な杵突きが行ったり来たり

そして、前述のこいつ、ミカエルといった全方位をカバーする初心者向けキャラクターを置く事によって、誰にでもクリアできるゲーム性というものを実現させています。

前述のように「こいつ」の強さは折り紙付きで、後方攻撃の目立つ4~5面で菊一文字を使用するパターンさえ組めれば、1周クリアは最も近いキャラクター。やろうと思えばノーミスクリアだって夢ではありません。ミカエルも全方位攻撃にさえなってしまえば、上下後方からの攻撃を緩和できるという意味で、すごく楽できるキャラクターの筆頭とされています。

どのキャラクターを使っても辛い展開しか待っていない、というゲームは辛いものですが、極上パロディウスの場合は、それを緩和する意味でも「こいつ」などの他キャラとは強さが掛け離れたキャラを置く事が意外と重要なのかな、と思ったりしています。

まず1周クリア(スペシャルステージ除く)するだけなら、こいつを使って攻略の糸口を掴み、安定してきたらマンボに乗り換える、さらに上達したら、ひかるやタコスケなどを使って…という具合に、上達具合によってキャラの乗り換えを行うのも面白いものです。


難所はこうやって菊一文字で蓋をする

もちろんこれだけの要因をもってしても、シューティングとして難しく見えるかもしれません。事実、3面以降の弾幕の撃たれ方はとても際どい事が多く、うっかりしているとミスする事が多いですから。

ただ、救済措置の多い本作では割とゴリ押しでも何とかなる強みを持っています。前作のように、一度ミスすると大惨事にも繋がりかねない展開に比べれば遥かにマシなレベル。ある程度のやり込みはいりますが、本作はやればやるほど上達が実感できるゲームだと思います。

「こいつ」を投入しつつ、ベルを使うポイントできっちり使っていく、ミスして4面や5面のランク上昇を抑えるなどの攻略を絡める事で、さらに先に進む事ができるという、グラディウスシリーズの中で言うなら、本作はかなり絶妙な位置取りにあると言えるのではないでしょうか。

一つ間違えると荒っぽい出来にも見える本作ですが、ゲームとしては成り立っているので、受けは上々だった雰囲気だったように思います。


****************************

秋は夕暮れ、冬は・・・

わっかりまちぇ~ん!

その他にも色々と魅力的なポイントは数多いです。

上級者にとってはやはり「スペシャルステージ」が外せない所でしょう。
本作は1周エンドで終了なのですが、エンディングが流れた後に始まるスペシャルステージは、上級者を突き落とす地獄でもあり、また多くのシューターが鎬を削った場面でもあります。

最初から撃ち返し弾満載で、初めて見た時は「どう考えてもクリアできないだろ!」と思ったものですが、何回かプレイしていると、意外と糸口が見えてくる不思議。最初のモアイからきっちりパターン化して装備を揃え、とにかく赤ベルを有効に使いつつ動きを固める攻略性が、昔気質のゲーマーには意外と好評だったかもしれません。


↓スペシャルステージは地獄の一丁目

撃ち返しのせいで恐るべき弾幕が


スペシャル最難関の泡地帯


カラーボールを華麗に避ける

あっという間にミスしても、「スペシャルステージ」だから何と無く納得できる展開。ただしスペシャルステージでもスコアは入ってますので、超上級者にとっては「ここからが本番」という向きもあるかもしれませんが。

自分も「こいつ」を使って散々スペシャルステージの洗礼を受けました。

個人的には、序盤が本当にクライマックスというべき場面ですね。ここで装備を整えられないと、中盤から後半にかけてやたらと辛くなるという。場合によってはルーレットカプセルの引きも考慮に入れないといけません。スピード制御も3速以上がほぼ必須条件ですので、これもまたプレイヤーの格差を思わせるポイントだと思います。


ちなみに、行くゲーセンによっては1周目終了で2周目が始まる設定になってた事もありました。

当時極パロが流行ってた時期に、福岡の黒崎で2周目設定台に出会った事がありまして。
2周目は前作同様に撃ち返しの応酬がすさまじく、ベルパワー持ってても全然安心できないほどの難易度になっております。

まぁ撃ち返しはもとより、イライザさんの本気に驚愕した覚えがあります。
初めて見た時のあのフキダシのでかさが何とも言えない…


↓自重しない2周目

2周目は自重しない撃ち返し


イライザさんの本気を見た

イライザさんのフキダシは一応誘導すれば、ちゃんと避けられますが…
初見だと絶対びっくりしますよ。


ラス面はグラIIの要塞がモチーフ

ダンスダンスで「こいつ」も踊る

そしてパロシリーズで忘れてならないものといえば、やはりこれ

「音楽」

前作同様、本作もまたクラシックシリーズからのアレンジが満載なのですが、今回はかなりエスカレートしており、童謡のアレンジメドレー、近代音楽のアレンジなど、何でもありの展開に涙を禁じえません。スペースヒットパレードの余りの出来に感涙した方も多いことでしょう。

クラシックからは、ビゼーの「カルメン」、スーザの「星条旗よ永遠なれ」、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」など、近代音楽からは「イン・ザ・ムード」「マンボNo.5」などお馴染みの曲が盛りだくさん。
1ボスのカルメンの前奏曲で「何を作ってるのでしょうか!!」というのもお約束w

個人的にイチオシはやはり、ドボルザークの「新世界より」のハイパーテクノアレンジ「パロパロダンシング」。最終面にふさわしく、ハイテンションになれる1曲としてもオススメです。


巨大化したリカさん

タコのA子さん(何もしませんよ)

また、ゲームファンならオープニングとエンディングの曲、そしてスペシャルステージの音楽も忘れるわけにはいかないでしょう。オープニングはグラIIIの「Prelude of Legend」のアレンジ、エンディングはグラIIの名曲「farewell」のアレンジ。farewellのアレンジは泣かせるメロディになっていて、コナミ曲の中でも一二を争うほどの名曲に仕上がっています。

スペシャルステージの方は、過去のコナミシューティングのメドレーになっており、シューターなら「おお!」と頷かざるを得ない出来。ツインビー、沙羅曼蛇、A-JAX、グラIII、サンダークロス、そしてグラIIと、過去の名作を出すあたりは流石だと思いました。さらに、ステージの雰囲気とシンクロしてるのもまた、テンションを上げるのに一役買っています。


前作からの流れとはいえ、ここまで音楽に拘りを見せる姿勢は、まさにコナミだからできるこそ出せる持ち味である、とも言えるのかもしれません。



★「極上パロディウス」音楽集


テキストリンク

わかりやすいアレンジ群で、頷くことうけあい。
過去のコナミシューティング曲の音楽も外せません。



★で、こちらが原曲


テキストリンク

パロだ!同様、自重しないチャイコフスキーさん。
グレン・ミラーとか、新しい流れがあるのがいいんです。


****************************

ホニャララ

後にオトメディウスでも出てくる過去の栄光くん

続編は簡単にはヒットしない、といったケースが多い中で、本作のヒットぶりは目を見張るものがあると思います。多くの理由から「極上パロディウス」はパロディウスシリーズ最高の出来であると言い切ってもいいのではないかと思います。

他社の作品すら見事に昇華するパロディ、ベルパワーに頼れば何とか先に進む事のできるゲーム性、非常にアレンジ水準の高い音楽。パロディ、ゲーム性、そして音楽の全てが前作の水準を保っている、あるいはそれ以上のレベルだと感じ取ることができます。

パロディウスシリーズ、というか、グラディウスシリーズの枠で見ても、ゲームとしての水準は非常に高くて、その水準の高さから、心の名作と称する方も多いことでしょう。

出回りも相当良かった方だったので、今でもゲーセンで見かける機会も多いかもしれません。前作にくじけた方でも、安心して出来る内容になっています。これからプレイしようと思う方は、まずは「こいつ」を使って慣らすのがいいでしょう。


バ○ュラ強化版

彼こそがペンタロウX

名作レベルだけに移植にも恵まれており、あらゆるハードに移植されています。
SFC版、PS版とSS版のデラックスパック版そしてPSP版のパロディウスポータブル版があります。

その中でも、デラパ版は結構購入した方も多いのではないでしょうか。

リーズナブルな値段で、極上パロディウスができるだけあって、案外重宝した記憶があります。自分がかつて購入したのはPS版の方ですが、アーケードの作品がそのまま移植されているというのが非常に衝撃的に映ったものでした。

ただ、PS版は場面によって処理落ちするのが残念なところ。個人的にはかなり遊び倒していたほうですが、ちょっと残念な点でもありました(改善されてるバージョンもある?)
PSP版の移植分に関しては申し分無い出来とのことですが、一部、曲の差し替えがあるようです。インザムードが無くなってるのが惜しいところ…


あと、「極上パロディウス」といえば、近年パチンコでも移植された事で話題となりました。ちちびんたリカの演出があまり際どすぎるw



★「極上パロディウス」スーパープレイ (YouTube)




テキストリンク
1/6 2/6 3/6 4/6 5/6 6/6

ニコ動で見つからなかったので、ようつべ版より。

開いた口が塞がらないとは、まさにこの事。
開幕から紫ベルで飛ばしまくり。1面クリアで50万超えとか…
全編こんな感じなので、見る人によっては胃が痛くなる展開に見えそう。

6/6のスペシャルステージも超必見。見所は泡面とカラーボール。
| シューティング千夜一夜 | Comments(40) | Trackback(0) |

コメント

キタキタキター!

2009年05月14日(木)21:35 達人王 #- URL 編集
これはとうとう来ましたね!

とりあえずこいつとマンボウ大好きです(ゆとりですいません)
5面の板を撃ったら「255、254…」となったり、「!」でほんとに!マークが降ってきたり、「わっかりまちぇーん!」だったり…
笑わせてもらいました。
PS版はまあまあ良かったですが、細かいところを挙げると「7面で床が剥がれても床のグラフィックが変わらない」というのが少々残念(他にもあるかな?)
これをやり始めた当時(2004年頃)、ちょうどだ!極!セクシー!と3つとも並んで居たのをよく覚えています。

余談ですが、「シューティングゲーム」「(特殊ステージを除いた)最終面の一歩手前で、敵がウサギばかり」「BGMにかごめかごめのアレンジ含む」という3つの条件で、極パロ6面と東方永夜抄5面どちらを思い浮かべる人が多いんでしょうか(ひょっとしたら後者は極パロのさらにパロかもしれませんが…6面永琳ルートのメタブラパロもありますし)

長文&乱文で失礼しました

発売日に購入

2009年05月14日(木)23:38 政 #- URL 編集
新品基板購入した思い出があります。
もちろん、他の2作品も新品購入しましたけどね。

良いゲームです。

THANK YOU FOR PLAYING THIS GAME

2009年05月15日(金)00:15 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
あんなTHANK YOUしてないTHANK YOUも無いような……

って、極パロ来たぁぁぁっ!!
前の予告写真拡大して何か「マンボウ?」とか思ったのは
ある意味当たらずとも遠からずでしたか……(いや、ただの偶然偶然(滅)

パロディウスシリーズはBGMが好きで気がつくと
ニコニコの(SFC版ですが)スーパープレイ動画再生してBGMに聞きほれてました。
(4面と5面と7面とスペシャルステージのが好き)

音楽もそうですが自己申告バキュラとか16ビット板とか「!」とかちびコアの群れとか
走って、踊って、浮き輪で泳ぐ(別の意味で)芸達者なこいつミサイルといい
見た目にも楽しそうなところがいいですよね……見とれて殺られそうですが(汗)
(ちなみに「踊ってないで働け」と言われるミサイルは踊ってる時は無敵で
後方の相手を締め出すのには有用とかなんとか? 動画見てるとたしかにそうっぽい?)

ところでカプチーノさんを抱き枕にしたいのは自分だけでしょうか
なんかぷにぷに感がたまらなく好きなんですけど……あ、猫戦艦も好きです。


>達人王さん
自分は東方は知らないんでこっちですけど
たしかアレを作った人って生粋のシューターとか聞いてるんで
意図的なパロディなのかもしれませんね……。

初めてクリアしたアーケードSTGかも

2009年05月15日(金)00:18 黄魔術士 #RFphBmaY URL 編集
おお、名作登場ですね。
自分はグラディウスⅢは1面すら抜けられず、こっちをやり込んでいたので、後から本家ビッグコアMkⅢの恐ろしさを知る事になりました。
デコレーションコア(食通大王ロボ1号……そんな名前だったのか!)も本文にあるとおり、ノーミスでたどりついちゃうとかなり脅威ですけどね。

2周目設定もあるんですねー。「おーほっほっほっほ」が……すごそうだ……。

2009年05月15日(金)01:01 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
おっと、乗り遅れたぜ!。
すべてにおいて正に極上。コナミの本気を見せてくれた一品です。スペシャルステージの稼ぎは今でも忘れられません。16BITの65536は伝説ですよね。
あと基盤買ってから2週設定もあると初めて知ったとか・・・
パロディウスの基盤とならんでまだ宝物ですなぁ~。

勿論SS版な奴

2009年05月15日(金)09:49 kuma #- URL 編集
 とりあえず、ビンゴだったようです。
 去年あたりから所有未所有、ハード、新品中古問わずの3桁価格品の保護を始めたのですが、それに引っかかった物が実家の手元にあったので、GWに遊んでました。

「そこが良いんだよ!」な人には悪いのですが、ツインビーの頃からベルは苦手で、戦略的に使えた試しがありません。
 ですから、攻略ムービーや、ゲーメストの攻略記事で「菊一文字はここで使え!」とか読むにつけ「いや、そう言うの、持って行けそうもないし」とかぼやいて、全然ダメダメな自分にガックリしてました。

 AC的にはグラIIIの方が難しいのかも知れませんが、SFCグラIIIvs.SSパロデゴールドでは、圧倒的にパロデゴールドの方が難しいと感じました。
 ま、そりゃそうか。

2009年05月15日(金)13:14 そうてん #- URL 編集
リンク先の動画で絶句しました、、、、、

世の中は広いです、、、、、、

このゲーム自体は大好きでサントラも手元にあるんですが、、、、

動画のインパクトがきつすぎて気の利いたコメントが出そうにありません(苦笑)

マニアから初心者まで

2009年05月15日(金)14:51 TAKO #pn.FNN1k URL 編集
このゲーム、コンテニューすれば素人でもごり押しして進めるのがなかなかよかったなー、と思ってました。
あと二人同時プレイだとさらにごり押し出来るのでSTGにもかかわらずなかなかパーティーノリなゲームだったように思います。演出もお祭り状態でしたし。
初代パロもコンティニューは出来たけどごり押しは非常にしづらかった印象が。
STGを知らない人でも見ていて楽しい、というのが素晴らしいなと思います。

パロデゴールド?

2009年05月15日(金)17:15 kuma #- URL 編集
すいません。
 ゴールドじゃなくて、デラックスでした。
 ゴールドはテクノなソフトさんでした。

グラシリーズはやはり人気が高い

2009年05月15日(金)20:13 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>達人王さん
こいつは人気キャラですねー。さすが、ゲーメストキャラ部門1位の貫禄。
「わっかりまちぇーん」のオチには笑わせていただきました。

>PS版
スローがかかる他にも、細かいバグがありましたよね。
ただ、当時は早い段階でそのままのゲームができるのがすごくうれしくて、少々のバグも気にせずに遊んでたりしてました。

>敵ががウサギばかり
後者は極上パロディウスのリスペクトになるかもしれないですね。
制作者もSTG好きみたいで、色々とリスペクト加えてたりしてますし
スプライツとか…


>政さん
おお、新品で購入されましたか。

セクシーも新品とは。
あまりの難しさに火を噴いてる姿を想像しましたw


>戒音さん
正解は極上パロディウスでしたー。ゲームとしても水準が高く、音楽も骨のある出来なので、安心して遊べる強みがありますよね。

>こいつミサイル
ミサイルはランクが上がるんですけど、こいつなら「そんなの関係ねぇ!」みたく、常に装備しておりました。踊るミサイルは遊び心満点ですよ。地雷みたいな使い方ができるので、ちちびんたリカ戦では地味に役立ってくれます。

>カプチーノ
セクシーの方でペンギノフさんに抱えられてる姿が可愛いです。


>黄魔術士さん
まさに名作中の名作でしょう。
グラディウスシリーズがやや迷走気味だった中、本作はかなり健闘したと言えるでしょう。ランクの概念はあるものの、抜け道が多かったのも印象的でした。

>本家ビッグコアMkIII
まさしく。グラディウス攻略したてだと、全然歯の立たない相手でした。
フル装備でコア3つ潰した後のレーザー攻撃には参りました。


>ペインさん
グラディウスシリーズの括りで見ても、本気度の窺い知れる一品でした。

>16BITの65536
最後の最後で改心のパロディを繰り出してくれましたよねw

>2周設定
撃ち返しが実に2周目してて安心でした。
前作2周目に劣らないほどの撃ち返しには圧倒されます…


>kumaさん
GWに遊んでいましたか。

ベルはですねー。まぁ、撃ち込みの回数と色の変わるパターンを覚えてください、というしかないですね。緑と赤を意図的に合わせられるようになると世界が変わりますよ。ランクの上がった3ボスなんか、緑ほぼ必須ですから。

>ゴールド
最初デラパの間違いでは?とは思ったのですが、サンダーフォースとごっちゃになっていましたか。なるほど。


>そうてんさん
サントラは自分も手元に持っています。
ラス面の曲を延々とループで聞くのがほぼ日課になっていた時期もありました。

>動画のインパクトがきつすぎて
あの動画は真似してはいけない攻略法ですねw
見る分にはいいけど、参考にならない典型的な例という。

紫を難所でも使う強気な姿勢がすさまじいというか…


>TAKOさん

>コンテニューすれば素人でもごり押しして進める
確かに、単独プレイならランクが下がり、同時プレイならミスした場所からベルが飛び出す&その場復活など、素人でも何とか楽しめるような工夫が凝らされていますよね。
パーティーなノリというのはなかなか鋭いところを突いてます。

>初代パロ
確かにこちらはゴリ押しは難しかったですね。ランクが下がっても、ベルパワーが即座に頼れなかったりと、極上よりは難易度は上になるでしょう。

チャイコさん大人気ですな。

2009年05月15日(金)21:26 芸夢人 #- URL 編集
 「くるみ割人形」。とか

インパクト絶大でした

2009年05月15日(金)22:48 わで~ん #txc726Mk URL 編集
前作から4年…まさか、この時期に続編が…と当時は驚いたのと同時に、そのハイセンスな内容にもシビれたのを思い出します。

そして、各ステージのBGMが、ステージのイメージにピタリとハマっていて、コナミの音楽センスの高さにあらためて感心した覚えがあります。

のっけから、UFOキャッチャーのバックに流れる「イン・ザ・ムード」に卒倒したのは言うまでもありませんが、私が特に印象深かったのは、乱入面(モアイ戦艦)の「ワルキューレの騎行」。モアイのイメージに合い過ぎでした(笑)。

当時、アーケード版で6面までプレイした所で中断していたのですが、後にPS版とPSP版を購入して、PSP版で何とか1クレで7面のタコのA子を拝んできましたが、その後に始まったスペシャルステージは初見ということもあって、もうボロボロ(泣)。

ちなみに、PSP版ではスペシャルステージだけを遊ぶモードがありますので、そちらでやっとこさクリアしました(ヘタレ)。

あと、PSP版と言えば、やはり残念なのが一部BGMの差し替えで、1面の「イン・ザ・ムード」と、3面ボスの「マンボ No.5」が、それぞれ「藁の中の七面鳥」と「おもちゃの兵隊の観兵式」に変わっている所に、ちょっとだけ違和感を感じたのは私だけでしょうか(苦笑)。

おお~極が来ましたね~

2009年05月16日(土)00:05 Yuki #wLPMY1Nw URL 編集
極パロはSFCで初めてやった作品なんですよね~
AC版でも後にやったことはありますが、マンボの性能が全く違って焦った覚えも(笑)

しかしながらAC版は鬼門の高速地帯がとにかくキツイですね…
何とか抜けても5面は5面で地獄…
逆にここを超えると案外ラストまでは行けてしまうと言うバランスもある意味微笑ましいのかも…

SPステージは未だにカラーボール地帯が辛すぎて泣けます(orz)

昔は良かった…

2009年05月16日(土)22:55 CF-345 BLACK FLY #q36Pa3e. URL 編集
この言葉をデモで見た時は笑えましたが…
現時点でSTGを語る時、自然と、そういう流になっているので正直笑えないのは…
…と思えるのは多分気のせいだろう…
このゲームは自分の中でも数少ない
「1コインで最終面まで進める」
数少ないゲームの1つであります。
音楽は個人的に6面の日本の童謡メドレーとか好きだったりしますが他にも4面高速スクロール面のウィリアム・テル序曲の音楽が
丁度盛り上がる所で鹿やら岩石やら!が降ってきたり
7面で「こいつ」で来ると「こいつミサイル」が扇子以て踊ってたり
ゲーム性や演出は、もとより音楽もあって実に楽しく感じられたゲームだった機が致しましたねぇ。

実によくできたゲームです

2009年05月17日(日)20:53 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>芸夢人さん
チャイコフスキーの音楽は素晴らしいです、はい。


>わで~んさん
前作とはまた違った味でありながらも、そのハイセンスっぽさは、まさにパロディウスのそれ。ゲーム性もかなり良くなって、人気のゲームの一つとなった感があります。

>ワルキューレの騎行
モアイ戦艦の逆襲に合う音楽としては秀逸ですね。
前作のアルルの女とはまた違った味を出しておりました。

>差し替え
インザムードとマンボはそれぞれ別のクラシックに差し替えになっていたのは、本当に残念な限りですよ。近代音楽は著作権周りが厳しいのかもしれないです。個人的にはセクパロのオリーブの首飾りが差し替えになったのが、がっかりしましたね。至高の名曲だったのに…


>Yukiさん
SFC版は大分難易度が抑えられていたので、AC版をプレイすると、かなりの難易度の上がりように戸惑うかもしれないです。中でも4面は本当に鬼門であると言えるでしょう。

>SPステージ
パターンを覚えるのが勝負になりそうな。
4速を制御する技術も必要ですし、一種の難所ですね。


>CF-345 BLACK FLYさん
「むかしはよかった」の言葉どおり、昔のゲームのリスペクトっぽい要素が満載なのも、シューターにとってはうれしい限り…というか悲しい限り?
ただ、それを良い方向にリスペクトしているのは好印象だと思ってます。
バ○ュラさんは、本当はカラー板夫なんですよ~とか。

>音楽もあって実に楽しく感じられたゲームだった
ゲーム性もさながら、見た目のパロディぶりや音楽の要素も秀逸でした。

懐かしいです

2009年05月17日(日)22:09 ma-. #3Jz7iJe2 URL 編集
 私もこれはやりこみましたね。とは言え, こいつでノーミス1周はできたものの, スペシャルクリア経験はないんですけど(^^;
 そういや, エンディングのスタッフスクロールは, スペースマンボウのパロのような。
 では, 次回も期待してます(^^)

2009年05月18日(月)23:22 名無しデルタトライ #ify1Hwdo URL 編集
マンボはコナミ製MSX専用グラディウスクローンゲームの、スペースマンボウのパロディキャラじゃないかな、と思います

2009年05月18日(月)23:52 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>名無しのデルタトライさん
極パロのマンボは、確かにMSXのスペースマンボウの形状ですよね。
オプションとかもサンクロタイプなので、それっぽいですし。はい。

昔よくやったな~(しみじみ)

2009年05月19日(火)06:00 高風 #ZdpDSeuw URL 編集
もう、なにもかも懐かしい。色々と思い出のあるゲームです。
こいつのキャラが立ちすぎていてよく使ってました。
こいつミサイルの仕草にプレイしながら
クスクス笑うこともありました。

キャラデザは確かエヴァの使徒とか描いた
あさりよしとおさんだったな。
世界観がよくマッチしています。

程よい難易度?

2009年05月19日(火)14:13 ACLR #- URL 編集
当時は、主にSFCで遊んでいました。自分自身STGやり始めの時期もあったためこの難易度がちょうどよかったので(SPステージ除く・・・)AC版はクリアする気が無かった。今では、「こいつ」や「ミカエル」で普通に8面までいけるようになりましたが
あと、8面がグラⅡのオマージュと書いていた時は半信半疑だっが、実際グラⅡで8面にいったら余りにも似ていて過ぎて笑いました。
最後にSFC版てAC版にない安置があるのについ最近、気が付いたり(例ヨシコさんの口あたりに機体を密着する等)当時はAC版にもあると本気で信じていたほどですから今更な感じですが。

こいつだとバランスの良い難易度

2009年05月21日(木)19:12 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>高風さん
こいつは性能だけでなく、ひたすらコミカルに徹していたキャラでありました。
最終面でひたすら踊り狂うこいつミサイルは伝説。

ポスター・サントラのパッケージはあさりよしとおさんですね。
当時は漫画版のイコちゃんとか見てた覚えが。


>ACLRさん
SFC版とAC版とではスペックが違い、なおかつよりよく遊べるような制約が加わっていたりするので、SFC版は若干ぬるくなるのかな、と思いました。
AC版はミスするとかなり厳しい展開ですからね。

>ヨシコさん
SFC版では鼻先も安全地帯になるんですよね。

間違って憶えてたorz

2009年05月22日(金)07:29 高風 #ZdpDSeuw URL 編集
>ポスター・サントラのパッケージ

筐体に貼ってあったキャラとパワーアップのシールに
あさりさんの名前があったからてっきり
キャラデザとばかり思ってた。

キャラデザはShuzilow.HA(濱川修二郎)さんか。
長い間、間違って憶えてたってことか。

意外なところで

2009年05月24日(日)00:43 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>高風さん
Shuzilow.HAさんといえばSoltyReiで知ったのですが、実はこの作画が出たなツインビーのデザインの方と同じ方だと知って驚いた記憶があります。あの頃はツインビーのデザインとか意識していなかった時代でして。

2009年06月09日(火)04:02 三毛招き #- URL 編集
多分、初めてワンコインクリアしたゲーム。
とはいえ、デラパで難易度落とし+自機増やしてですがw
やっぱりこいつですよねぇ。
個人的にはひかるちゃんも割と使いやすかったかなぁ。ショットが強力で。
スペシャルステージは未だに……
頑張ってもカラーボール多発地帯で落ちちゃう……

威力がありますから

2009年06月13日(土)01:53 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>三毛招きさん
こいつの強さは折り紙つきですよね。威力があるので、使いやすいです。
ひかるもキャロット装備で強力になれるのですが、オプションの使い方にややクセがあるので、使い方次第、ということになるでしょうか。

2009年06月30日(火)20:35 hika #4KYp4WVg URL 編集
2周目設定のことがもう少し詳しく知りたいです
雰囲気とか難易度など・・
ACで二周目プレイしたいのですがプレイ技術的にもディップスイッチ的な意味でもできないという・・・orz

スペシャルステージより2周目のほうが熱くなるのは自分だけでしょうか?w

2周目設定について

2009年07月01日(水)16:35 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>hikaさん
2周目設定は、基板のディップスイッチではなく、TESTモードに入るためのスイッチを接続した上で、TESTモード内に入ることで設定できるようになります。

TESTモードに入るとゲーム設定を変える項目がありますので、そこで2LOOPENDに変えると2周設定に変更できます(ちなみにループゲームに設定することも可能)。

2周目は敵が撃ち返してくるだけでなく、ランクも常に1周目の最大に近い状態ですので、かなり歯応えがあります。

こんなもんでどうでしょうか。

初めましてです。

2009年07月07日(火)23:06 平 #CofySn7Q URL 編集
上から下まで全部読ませてもらいました。(笑)

この書き込みが10年前とかじゃなく
つい最近の事ということについては、凄く驚きました。


極上パロディウスの事で お尋ねしたいことがあります。
『面セレ&難易度セレクト』が出来るという情報は確認しているのですが、自分の中で調べてみても見つかりません。
そういう設定画面(テスト画面の難易度設定とは別っぽい)があるとの情報はあるのですが、ディップスイッチのどこを触れば変更可能なのかが不明なのです。

何とか1コインクリアは出来そうなのですが、ワタシも極めてみようと思うと、後半面のやり込みが なかなか厳しいですしorz


突然やって来て、いきなりの質問、無礼だと思ったのですが、ご存じでしたら教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。(ぺこりん)

どうもはじめまして。

2009年07月07日(火)23:26 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>平さん
コメントありがとうございます。

>面セレ&難易度セレクト
JAMMAの15番目に接続して入るテスト画面とは違う、という話だと、ちょっとわからないですね…

ディップもステレオ/アナログしかわからないので、他に何かしらの動作がいるとかになるでしょうか。
このあたりは自分もよくわかっていないです。申し訳ない限り。

もしかしたら、基板のバージョンの問題とかもあるのかも。偉い人ならわかるかな?
教えて偉い人。

レスありがとうございました。

2009年07月09日(木)23:02 平 #CofySn7Q URL 編集
情報元は、ゲー○ストの
極パロ攻略ビデオです。

各キャラ紹介の所のデモプレイを見る事が出来たら判るのですが、
点数表示はコンテニューしたような低い点数なのに、
難易度は、それなりのモノになっているトコ辺りが
?????
でした。

難易度に関しては、徹底的に稼いだ結果
最高難度まで上がったとしても
一度、コンテニューしてしまうと、確実に難易度が下がってしまいます。
(ゲー○ストビデオのは、全然そんな感じがなかった←難易度は最高レベルだった)

そこから推測すると
ディップスイッチの設定で面セレ出来るのか?
と予測したものの、素人のワタシではそれ以上が 何ともなりませんでした。

補則説明としては、そんなとこです。
レスありがとうございました。(感謝)

いえいえ

2009年07月10日(金)22:13 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>平さん
再び書き込みありがとうございます。

極上パロディウスにも、もしかしたらグラディウスIIIのように、DIPスイッチでステージをスキップする裏技があるかもしれないですね。ただ、調べても全く出てこないので、本当にあるかどうかは不明ですが…

まさか・・・

2009年08月25日(火)01:16 白電柱 #- URL 編集
このゲームが、パロられる来る日が来るとは・・・ザ・ビシバシで、あきらか1面をモチーフにしたゲームが、出てきました。クレーンゲームで、ぬいぐるみをつかむゲームですが。
また、他のゲームでは音楽も惜しげもなく使われています。
スペースヒットパレードとかマンボのテーマとか。他にも究極戦隊ダダンダーンなど、神曲が不意打ち的に連発するみたいです。
とりあえずそれでは

ビシバシ

2009年08月25日(火)22:51 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>白電柱さん
ザ・ビシバシ、最近出回ってるようですね。
極上パロディウスのギミックが使われてますか。
ダダンダーンは是非聞いてみたいところです。

そういえば、昔のビシバシではQMAのキャラを使ったゲームもありましたね。

これもなつかしい…

2010年11月24日(水)15:08 名無しの勇者 #- URL 編集
 一線を退いてから少しやりましたが、こいつ使用で1周206万(連なし)だったかな?

 その店の設定が2周目あり仕様だったので2-2ボスでボコられましたが…。


 セクシーパロディウスもイワン使用で連なしでのスペシャル面クリアも何度かやったことがありますね。

 ギャラリーの反応が凄かったことを覚えています。

セクパロクリアはすごい

2010年11月26日(金)01:11 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>名無しの勇者さん
セクパロのイワンクリアとは、なかなかの腕前で。非常に難しいゲームなので、結構難儀したゲームの一つですね。超難所ながら、ラス面の盛り上がりは異常なので、ギャラリーが沢山できるのも納得。

2011年12月30日(金)00:18 MKMKM #SGkcU7uI URL 編集
ミサイル装備でランクが上がるのでミカエルでプレイしてました
ノーミスで進むと3面全体と4面ボスの発狂が凄い(発狂ドリル弾ミカエルで打ち切れるのかな?)
なので3面開幕で1機潰し、3面クリアでモアイ面乱入(スコア調整で意図的に出せる)
→モアイ面で1機潰し→後はノーミスで進むというやり方ですが
3面道中でミスしてそのまま終わる事も多かったりします

ライバルは4面ボス・クレイジーコア。上下の工具に結構やられるという
スーパーボムを1個持って行けるかどうかで私の場合は勝ち負けが決まります
爆笑もののエンディングなのにBGMはグラⅡの名曲なのが素敵でしたね

コナミはホントBGMの使い方が上手いですよね。クラシックのアレンジもいいですし
過去作品の曲が流れると「おおっ」ってチョット感動しますしね
スペシャルステージはクリア出来ていません。難しすぎです。

BGMは至高

2012年01月17日(火)20:26 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>MKMKMさん
自分の初クリアもミカエルだっただけに、ミカエルへの執着はそれなりにありますね。ただショットの威力の弱さは否めなく、硬い敵に対しては完全に押し切られるといった具合で。クレイジードリルは連射あっても撃ち切れるか微妙ですね。

>コナミはホントBGMの使い方が上手いですよね。
クラシック系の音楽アレンジは、コナミの十八番といった感もありますね。今でもふんだんにクラシックのアレンジを音ゲー界隈に出してたりしますし。

旧キャラ冷遇が残念

2012年08月10日(金)02:49 ウシ太郎 #- URL 編集
レビューでも触れていましたが、旧キャラだときつかったです。

何をもってグラディウスなのかというこだわりは人によるのでしょうが、私はオプションだと思っています。
前作、本作でタコを使ってました。

グラディウス式オプションをもたない新キャラ勢が目立つ本作は、グラディウスではなくパロディウスなのだと頭ではわかっていても感情的に受け入れ難かった苦渋のゲームでした。

旧キャラ冷遇が残念だったけど

2012年08月10日(金)03:15 ウシ太郎 #- URL 編集
連続投稿をお詫びします。

レビュー本文で大変な苦労の末にビックバイパーでクリアされたというくだりを思い出して、ふと気づくことがありました。

それは前作からのファンには敢えて難しく、新規のファンには意図的に簡単に、という開発サイドの狙いがあったのではないか、という仮説です。

ご存知の通りシューティングゲームなどは前作からの固定ファンを想定した調整で難しくなりすぎる構造的な課題があるのですが、その回答だったのではないかなと思いました。

実は前作はタコでクリアしたものの、本作では恥ずかしながらタコでのクリアを挫折しました。改めて思い返せば、その悔しさで本作をネガティブにとらえていたのですね。

仮説が正しいかどうかはわかりません。
ですが、おかげさまで本作をおよそ20年ぶりに再評価することができました。
ありがとうございます!

旧キャラクリアの目標は一つのモチベでした

2012年08月26日(日)19:30 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ウシ太郎さん
「こいつ」や「ミカエル」といった全方位をカバーできるキャラを入れたのは、ただでさえ難しいグラディウスシリーズの敷居を下げようとする、コナミ側の狙いみたいなものがあったのかもしれません。その分、旧キャラクターがやや冷遇気味になっている感は否めないですが、それでも一つの目標としてのモチベーションにもなっていました。ビックバイパーでの全面制覇は、とてもうれしかったですね。

旧キャラクターでのクリアは難しいですが、逆にいずれはクリアできると思えばできるはずなので、次にプレイする機会があれば、クリア目指してみるのもオツかもしれません。当ブログのレビューが一つの指針になったことは、こちらとしても嬉しい限りであります。

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