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シューティング千夜一夜 ~第286夜~ 湾岸戦争

湾岸戦争タイトル

第286夜。

今回はジャレコ/NMKの作品「湾岸戦争」を紹介します。
タイトルはえげつないですが、実は良作。


****************************

湾岸戦争 ゲーム画面その1

湾岸戦争 ゲーム画面その2

武装ヘリコプターを操作し、戦場に取り残された兵士達を救助するのが目的の縦スクロールシューティングとなります。

1レバー2ボタンで武装ヘリを操作。ボタンは基本、ショット離着陸に使用します。
シューティングの体系としては、任意スクロールのシューティングで、前にスクロールさせるにはレバーを上に入れながら進む必要があります(ただし一部例外あり)。

ショットボタンは、そのままショット。自力で連射するタイプで、溜め撃ちの類の無いタイプです。
着陸の際はショット以外の使い道があります(後述)

離着陸ボタンは、ヘリを離陸、着陸させるというもの。
ヘリが空中にいる時にボタンを押すと着陸、逆に地上にいる時にボタンを押すと離陸します。着陸すると、空中物(障害物含む)を交わせるというメリットがありますが、敵弾にはしっかり当たってしまいます。また、完全に着陸した時は操作が一切効かず、ショットも撃てません。


湾岸戦争 ゲーム画面その3

湾岸戦争 ゲーム画面その4

本作での大まかな目的は、ヘリを陸に降ろして兵士達を救助することです。
兵士達は特定の建物や敵戦艦の中から飛び出すのが基本。
ヘリを地上に着陸させることにより、兵士達がヘリに寄ってきてくれます。

着陸時にショットボタンを連射すると、兵士達の動きが早くなり、素早く回収することができます。燃えてしまった兵士やおぼれている兵士は一定時間経つと死んでしまうので、助ける場合は早めに着陸させてあげる必要があります。

兵士達を乗せたら、その状態でヘリポートに降ろすことで初めて救助という扱いになります。ヘリポートに降ろす時もまた、ショットボタン連打で早く降ろす事が可能です。

ただし、ヘリの定員は10人までという決まりがあります。兵士達の中にはパワーアップを持ったものや、クリアボーナスに響くV.I.P.がいるなど、重要な要素もあります。パワーアップや燃料を持っている兵士に限り、定員以上でも乗せることが可能(兵士数のカウントはされない)。また、ダメージを受けると定員数が減ってしまうペナルティがあります。

こうしてステージを進めていき、兵士の救助(ステージによってはターゲットの破壊して一定距離進む)を遂行できればステージクリア。兵士救助のみがクリア条件になっている場合、規定人数を救助した段階でクリア扱いになります。


湾岸戦争 ゲーム画面その5

ヘリはアーマーを持っていて、これが残機に該当します。

アーマーは被弾することで1減少。
また、任務遂行できずにステージ最後まで進んでしまうと、アーマーが1減少すると同時に、ステージやり直しのペナルティがあります。アーマーは、画面右下に表示されている時間内に任務遂行することで増やすことができます。

さらに、ヘリには燃料の概念があり、画面上端にゲージ(FUEL)として表示されています。この燃料が無くなってしまうと、アーマーが残っていても問答無用でゲームオーバーになってしまいます。燃料は兵士達を救出することで補給できます(ヘリポートに降ろしてもわずかに回復)。


湾岸戦争 ゲーム画面その6

本作は、レベル選択でステージ構成が変わるのも大きな特徴の一つです。

ゲーム開始時に初級・中級・上級の3つのレベルから選択可能。
初級が3ステージ、中級が4ステージ、上級が5ステージ構成となっています。
それぞれのステージで、こなす条件もステージ構成も変化します。

アーマーが全て無くなるとゲームオーバー。
コンティニューでゲームを継続することが可能ですが、上級ラストステージに限り、コンティニュー不可という縛りがあります。


****************************

湾岸戦争 ゲーム画面その7

湾岸戦争 ゲーム画面その8

ヘリコプターでの救出に着眼した珍しいタイトルの一つだと言えるでしょう。
撃つ・避けるの要素以外を重視するシューティングの中において、「救出」に重点を置くシステムは、極めて異色な存在だとも言えましょう。

救出を重点においたタイプのシューティングといえば、セガ(ブローダーバンドorジャレコ)がリリースした「チョップリフター」に近いタイプを思い浮かべるのですが、それとは全く趣が違うという意味でも、異色な形態の一つだと言えそうです。

本作の開発に関わっているのは、縦スクロールの雄であるNMK。

「アーガス」「サンダードラゴン」といった難易度の高いシューティングを数多くリリースしている、というイメージが大きいために、本作も難易度が高いのでは、と思いがちになりそうですが、湾岸戦争は比較的バランスの取れたシューティングとして成立している、という点がとても面白いところだと言えるでしょう。


湾岸戦争 ゲーム画面その9

湾岸戦争 ゲーム画面その10

本作は入り込みが上手で、コースを任意選択できるのがうれしい点の一つ。それぞれの初級・中級・上級コースで、それぞれ違うステージが楽しめるのが面白い点であります。

恐らくは、同じコース選択が可能な、同社の「超時空要塞マクロスII」を意識した作りになってるとは思いますが、特殊なゲーム性の中における、コース選択のシステムは類を見ないだけに、とても面白そうだと頷かされます。

コース選択によって初心者にも上級者にも楽しめるように仕向けるのはなかなか素晴らしい点です。実際にプレイしてバランスが整っていない不安もあるかもしれませんが、本作の場合は、このバランス面に関してもしっかりと整っている印象があります。

先程出てきた「マクロスII」の場合は、上級よりも中級の方が難しいと言われる事が多く、ステージの繋がり・バランスもパッとしないような印象があったような気がしますが、湾岸戦争はここでの反省が生かされたということになるのでしょうか。本作の各コース別のバランスについては、かなり整っています。


湾岸戦争 ゲーム画面その11

初級はある程度シューティングをかじっているなら、初見クリアも十分可能なレベル。ちょっとした指示系統もあるために、これから始めようとしている人にも丁度良い難易度になっていると思います。

中級も難易度的には絶妙で、2面のターゲットが激しい攻撃を繰り出してきたり、最終面はへリポートを破壊されて救出活動がシビアになっていたりと、難易度に張りが出るレベル。上級は最初から飛ばしている印象で、敵配置や敵弾の飛び方が嫌らしくなっている他、パイプラインを地上に降りて交わすテクニックが必要など、初級や中級では見られなかった展開が出てくるあたり「上手くステージ構成をまとめたな」と感じました。

個人的には上級2面のパイプが迫る場面なんかはびっくりしましたね。
着陸すると巨大なパイプが通り過ぎていくシーンは、妙に緊張するものでもあり。


湾岸戦争 ゲーム画面その12

湾岸戦争 ゲーム画面その13

ちなみに、さらに上級嗜好に偏ると「点稼ぎ」という荒行が待っていたりするのですが、このゲームの稼ぎというのが特殊で、なんと建物や地上の木、戦車をショットを使用せず、着陸しながら連続で潰すことでスコアが得られるというものだったりします。

最初が1000点で、潰す毎に1000点ずつボーナスが加算され、最終的には最大で10000点が入ります。まさにコンボボーナス。ショットを撃つまでコンボは切れません。ある意味、NMK式の超変則コンボボーナスとでも言いましょうか。


↓まさしく「伐採ゲー」

潰して稼ぐ


↓建物の屋根に乗っても点が入る箇所も

屋根の上に乗ってもスコアが入る


油断すると敵の攻撃を喰らってしまいますが、初級はとても狙いやすく、これにハマると妙に楽しくて、捕虜救助そっちのけで木を伐採…とかありえない方向での楽しみ方も存在しています。初級は実行するかしないかで、スコアが劇的に変わってくるので、稼ぎの要にもなり得ます。


****************************

湾岸戦争 ゲーム画面その14

湾岸戦争 ゲーム画面その15

「チョップリフター」の場合は、捕虜救出の概念がとてもシビアだったために、色々と気難しい印象を持ったイメージになっていると、レビューでは書きました。「湾岸戦争」も同系統のシューティングなのですが、本作の場合はシビアさがナリを潜め、誰にでも遊べるように重点を置かれていたような気がしています。

例えば、チョップリフターの場合、ヘリを置く事でしか捕虜を救出する術が無かったのですが、これに連打の概念を加える事によって、素早く確実に救出できるような仕組みを整えたのが巧みだと思います。

ボタン連打さえあれば、素早く乗せる事ができる上、素早く降ろせるという強み。

この離着陸からの捕虜救出、そして捕虜を降ろす動作をショットボタン連打で済ませる、という試みは個人的にはかなり評価できるところです。思った以上に気難しくなく、捕虜を救出できるという実感を湧かせる事に対してボタン連打で対処するのはナイスアイデアなのでは、とも感じるわけなのです。必死になる兵士達が可愛いのもプラス。


湾岸戦争 ゲーム画面その16

湾岸戦争 ゲーム画面その17

また、救出という忙しい作業を行う最中であっても、シューティングの体制を保ってるのも、本作の評価ポイントを高める一つの点ではないかと思います。

例えば、ターゲットを破壊するステージ(初級3面など)は、ある程度の弾避けスキルの試されるポイント。同社のサンダードラゴンみたく、速弾、かつヘリの大きさがあるから避けにくそうなイメージがありそうなものですが、凶悪な撃たれ方ではなく、一定のセオリーに沿って動けば避けられるようにできているので、今までのNMK作品よりは遥かにぬるい難易度です。

もちろん速い弾を避けるスキルは必要ではあるものの、初級・中級・上級という括りがありますので、スキルにあったステージを選ぶ事ができるという点では納得のいく仕様になるのではないでしょうか。

基本が速弾なので、避けるのも最初は難しいと思います。しかし、何回かやり込めばきちんと避けられるようにできているので、個人的には許容の範囲内の難易度です。まぁ、今までのNMKの過去作品を見ていたら、見るからにボム前提な箇所が多く映って見えたから、余計にそう思えるのかもしれないですが。


湾岸戦争 ゲーム画面その18

湾岸戦争 ゲーム画面その19

それでもある程度のスキルを要することから、駆け出しのシューターだとキツい展開もあるかもしれません。NMKのゲームでは欠かせない速い弾を抜けるスキルも必要なのですが、それ以上に連射も必要不可欠です。

メインとなっている捕虜救出の場面もそうなのですが、耐久力のある敵も数多く登場するために、連射の有無如何で難易度は大きく変わってきます。度々訪れる中ボス戦は連射ショットがあると早く沈みますので、嫌な弾避けを何度も行わずに済みます。

連射有無・必要スキルから考えると、ゲームとしては中級者をターゲットにしている感もありそうです。それでも、寄り道などせず普通に遊べば、初級などは誰にでもクリアできるほど楽に進みますので、飛び抜けて高難易度という訳でもありません。


湾岸戦争 ゲーム画面その20

当たり判定はでかいように思えるものの、サンダードラゴンみたく、避けるのに無理がある攻撃はあまり存在していません。ボムが無くてもバラ撒き弾が避けられるように設計されています。むしろ敵弾を食らう大概の原因は、着陸してたら横や斜めから不意打ちを加えられるケースがほとんどではないかと。

つまり、速い弾にさえ慣れてしまえば、あとはトラップや横からの攻撃などの覚え要素が重要になってきます。これはほとんどパターン化することで対処可能です。
やり込めばやり込むほどクリアに近づけるゲームの典型的な例であると言えるでしょう。

経験を積む事でクリアが近くなるゲーム。
地力が完全に問われるNMK作品の中では、誰にでもとっつきやすく作られているという、こういった傾向が逆に珍しく映ったりもします。


****************************

湾岸戦争 ゲーム画面その21

湾岸戦争 ゲーム画面その22

デカい自機と速い弾が特徴的なのが、いかにもNMKらしさを醸し出している本作になりますが、ゲーム性としてはかなり良質で、実際は気張らずに誰にでもできるゲームとして見て取っても良いのではないかと思います。そこに救出という概念を加えていても気難しくプレイできるのは、見事なゲーム性だと感じます

本作の特殊性に慣れてしまえば、上級ステージクリアも夢ではありません。
まずは初級・中級で慣らし、そこからステップアップができるようになっていますので、案外長く遊べるゲームになるかも。個人的にはかなりオススメの作品だったりします。

ただし、家庭用の移植が全くなされていないのが残念なところ。
また、ゲーセンの出回りも芳しくない模様で、NMK作品の中ではマイナーな扱いを受けているのが惜しい点。ネットで調べようにも、キーワードの所為で例のアレ関係が引っ掛かるのも、周知を遮っている感があります。


湾岸戦争 ゲーム画面その23

湾岸戦争 ゲーム画面その24


魅力のある点といえば、本作の音楽は「さんたるる」こと並木学氏が担当しています。
フュージョン系の音楽で、同時期にリリースされたP-47Acesに似た味わい。

音の組み立てには定評があるだけに、本作もまた名曲レベルの作品がてんこもり。
聞いただけでも納得してしまう作りです。


★湾岸戦争の音楽(ニコニコ動画)



テキストリンク


着陸で兵士を降ろした時の音楽が多く作られてるのも特徴なんですよね。


あと忘れてはいけないといえば、上級最終面をクリアできなかった時の顛末。
クリアできないと強制ゲームオーバーになるだけに緊張の一瞬なのですが、ミッションが達成できないと、あまりに悲惨すぎて泣けてきます。


とんでもないBAD END

うわああああああああああああああああああああ



こわすぎ

っていうかベ○様??
| シューティング千夜一夜 | Comments(14) | Trackback(1) |

コメント

2009年05月21日(木)15:59 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
これは良いゲームでした。最初名前でちょっとなぁと思いましたが点カセとかがなかなかおもしろくまた難易度もそんなに高くないのが評価高いですね。
NMKのゲームははちゃめちゃファイター,天聖龍がアレ過ぎて敬遠されがちですが、むしろ儂としてはマクロス、ガンネイルなどの遊びやすいメーカーという感じがあります。

そういえば連続勲章システムってどのシューティングが最初なんだろう・・・

NMK、最後のアーケード作品。

2009年05月21日(木)18:44 げーむにん #- URL 編集
 トップビュー型チョップリフターとは
よく言ったものです。

 一番ウザいのは機雷ばら撒く中型機だった
記憶が・・・。
 後ヘリポートで捕虜を保護してたときに
被弾するのはちょっとなぁって感じでした。

置き去りも正義

2009年05月21日(木)20:44 政 #OARS9n6I URL 編集
全員を助ける事が出来ない…
このゲーム、面白いですね。

たしかにベ○様っぽい……

2009年05月22日(金)00:44 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
最近ヘリコプター祭りっぽい気がするのは気のせい?(謎の期待)

音楽リンク先のプレイ動画拝見しましたが
見た目がすごく硬派でシリアスな雰囲気なのに、ものすごい勢いで吹き飛んでく戦車とか
ちまちました兵士の動きとか、ところどころがコミカルだな、とか思ってたらバッドEDが……
海に沈んでいく兵士はちょっとかわいそうでしたけどね。
しかし、ED前に寸劇っぽい感じでダダこねて捕まえられてた将軍の素顔(?)がコレですか……
むしろ人外っぽいと思うのは自分だけ?

やっと見つけた!

2009年05月22日(金)04:00 rock #wLMIWoss URL 編集
はじめまして。
このシューティングを詳しく紹介してくれるページを
ようやく見つけましたw
めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます!

兵士を助けるのにしびれて、学生時代によく遊んでました。
今のゲーセンでどこか置いてある所ないですかねぇ・・・
また遊んでみたい・・・

2009年05月22日(金)09:42 通りすがりのQui-Qui #- URL 編集
つい最近プレイ動画がうpされましたね。
本作の続編的タイトルで「宇宙戦争」とゆうのも開発してたらしいですが…
それはそうと、これとグリッドシーカー、バイパーフェイズ1のBADエンディングは、洒落にならないくらい悲惨すぎる…てゆうか怖すぎる(あとエレベーターアクションリターンズも)(((( ;゜Д゜)))

2009年05月23日(土)18:23 RWS管理人 #RMzdnHew URL 編集
これは地元では全然出回らなくて、実機ではプレイしたことがありません。

でも音楽が凄く良いことだけは知っていたので、家庭用で復活してほしいなあ。
ランキングの曲が好きです。

出荷数が数少ないのが残念

2009年05月24日(日)00:36 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ペインさん
NMK独特のゲームの癖があるのですが、難易度は程好いレベルですよね。これ。
マクロスも難易度の低いゲームの筆頭でございました。

>連続勲章システム
ぱっと思いつきでカプコンの1941あたりかな?とは思います。
二階級特進が効果的なゲームでした。


>げーむにんさん
システム的にはチョップリフター、それをアーケードシューター向けにやさしく改良したのが、本作の位置付けだと思っております。

着陸すると敵が襲ってくるのもチョップリフター譲りですね。
機雷をバラ撒く敵は撃ち返しがあるから、確かに厄介な存在です。


>政さん
全員助けるのはなかなか難しいです。
妥協しないといけないんですが、燃え尽きたり溺れたりするのを指を加えて見るのは、ちょっとした罪悪感が・・・キャラが可愛いものだから余計にそう思っちゃったり。

ゲームとしてはバランスの取れた良いゲームですよね。


>戒音さん
デモ画面のタイトルではすごくリアルな描写があるんですけど、ゲーム画面では豆粒みたいなコミカルなキャラクターのギャップが非常に楽しいゲームでした。

ベ○様も、バッドエンディングではあんなにリアルなのに、グッドエンディングになると子供のように駄々をこねる様がコミカルに見えて、そのギャップがとても楽しかったのです。


>rockさん
初めまして。コメントありがとうございます。

湾岸戦争は良作であるにもかかわらず、レビュー自体がとても少ないために、ある意味隠れた名作と銘打っても良いゲームだと思います。出回りが芳しくなかったのが、ちょっと残念。

シューティングの少ない今だと、こういったゲームを探すのも大変かもしれないですね。リアルタイムでは、昔寄った松戸のメクマンに海外版が置いてあったのを思い出します。


>通りすがりのQui-Quiさん
プレイ動画も見ました。上級コースのプレイでしたね。
豆粒ラスボスが見所。

>BADエンディング
大概地球が××で未来完了!みたいな感じですか。
リターンズは一枚絵にもかかわらず怖いですよね。あの絵は…


>RWS管理人さん
本作はなかなか良い作品なのですが、やはり出回り面で不利な条件をたきつけられていたようで…。音楽もゲーム性も良質な作品なので、見かけたら絶対プレイして損は無い!と言える一品です。

>ランキングの曲
雷龍2のランキングにも相通ずるものがありました。
ゲームオーバーアでも戦いがすっきり終わるような感があっていいですね。

2009年05月25日(月)03:12 rock #- URL 編集
返信ありがとうございます!
江戸の方ですか・・・w

出荷台数も少なかったんですね。
そういえば当時、梅田で1箇所しかありませんでした。
しかもそんなに大きくない所だったのでゲームのサイクルが早く
思う存分遊ぶ前に台が変わってしまい、辛かったです。

本当に隠れた名作だと思います。

まったくその通りで

2009年05月27日(水)01:38 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>rockさん
NMK開発作品は全体的に台数が少ない傾向で、多かったのは「サンダードラゴン」「マクロス」シリーズぐらい。あとの作品は見られるだけでもラッキーなレベルなんですね。

「湾岸戦争」もかなり少なかった方です。
本作はNMKの中でもかなりの良質レベルに収まってるだけに惜しいところではあります。

2009年06月02日(火)20:09 いおりん #- URL 編集
ジャレコの傑作ゲー。
信者なら黄金の絆よりこのゲームとファンタステップだ!

2009年06月02日(火)20:21 クボタ #Rl5zdm2c URL 編集
連射ボタンがあるとないとでは難易度が全然違うゲームでしたね。いや、手連もまたそれはそれで楽しいものですが。
これと『サンダードラゴン2』と『オペレーションラグナロク』は腕がイカれるほどやったものです。

ジャレコどうなるんすか

2009年06月02日(火)23:52 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>いおりんさん
ジャレコ発売作品では傑作ですよね。開発はNMKですが。

>黄金の絆
何か噂になってますね。買った人はご愁傷様としか…
ジャレコの崩壊の序曲…って何でしょう。


>クボタさん
連射の有無でゲームのやりやすさが変わってきますよね。嫌な弾避けしなくてもいいのがグッド。

でも自分も手連でプレイするのが好きなので、いつも手連射派ですね。
手連射バンザイ。

2012年05月27日(日)12:37 総力上げる名無しさん #qbIq4rIg URL 編集
シャドルーじゃねーかwwwwwwww

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湾岸戦争 【ジャレコ/NMK(メガシステム32)】

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