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シューティング千夜一夜 ~第289夜~ ガンフォース

ガンフォース タイトル

第289夜。
今回もアクションシューティングをひとつ。

アイレムの「ガンフォース」を紹介します。
オーソドックスなタイプのアクションシューティングではないかと。

****************************


ガンフォース ゲーム画面その1

ガンフォース ゲーム画面その2

高性能軍事コンピュータ制御による海上要塞を撃破するため、2人の兵士を要塞破壊に向かわせる、というストーリーで始まる本作。

1レバー2ボタンで自機の兵士を操作します。
レバーは上下左右移動と共に、銃口の向きを変えるのに使用します。

ボタンはショットとジャンプに使用。
ショットは連射できないタイプですが、アイテムによって強力な攻撃を繰り出せます。ジャンプボタンを押すと、ニュートラルならその場で、レバーを入れるとレバーを入れた方向にジャンプします。ジャンプは空中制御があまり効かないタイプです。


ガンフォース ゲーム画面その3

自機はアイテムを取得する事でパワーアップが可能。
アイテムは特定の敵を倒すか、または特定の木箱を破壊する事で取得できます。

アイテムの種類は以下のとおり。

・マシンガン(AUTO)
ボタン押しっぱなしでショットを連射してくれる。弾数は300発。
立て続けにショットを撃てる分、消費も早い。

・バズーカ(BAZ)
威力の高いバズーカを撃てる。弾数は80発。
単発の威力が非常に高いため、メインで使っていくのが望ましい。

・フレイム(F.T.)
ボタン押しっぱなしで連続的に火炎を照射できる。弾数は480発。
連続で照射できるものの、射程が短いのでやや扱いづらい武器。

・レーザー(LASER)
貫通力のあるレーザーを撃てる。弾数は80発。
バズーカと並び、威力と性能に勝る武器。

・バレット(BULLET)
パワーアップ兵器を持っている時に限り、手持ちの弾数を増やせる。
補給できる弾数は、持ってるアイテムによって変化する。

・ボーナス(BONUS)
スコアが入るアイテム。


ガンフォース ゲーム画面その4

また、アイテムとは別に「乗り物」に乗って攻撃することもできます。
乗り物は道中に置かれているものと、敵から奪い取るものが存在します。
種類はジープ、ヘリ、機銃砲台、歩行ロボット、戦車、バイクなどがあります。

基本的に乗り物に乗っても自機が完全無敵という訳ではなく、自機が剥き出しになっている部分に弾が当たるとミスになってしまいます。

なお、本作では敵本体に触れてもミスにならず、撃ってきた弾に当たって初めてミスになります(ただし例外あり)。残機0の時に弾に触れる、またはタイムオーバーになるとゲームオーバー。

様々なアイテムや武器を駆使しつつ、各ステージ最後に置かれてある要塞を破壊することでステージクリアになります。

全6面構成。
本作はループゲームではありません。


****************************

ガンフォース ゲーム画面その5

ガンフォース ゲーム画面その6

当時のアイレムといえばどちらかというとシューティング関係を出すメーカーという認識で、時々横スクロール系のアクションゲームをリリースしているイメージがあります。

「ガンフォース」はシューティングに特化しているジャンプアクションゲームになっており、これまでのアイレム横スクロールアクションに比べると、撃ちまくりの度合いが違っています。

シューティング系に偏ったアイレム製のアクションといえば、個人的にはやはり「最後の忍道」を思い浮かべますが、ショットを放ちまくると同時に、敵のバラ撒いたショット(このゲームの場合は苦無)を鎖鎌や剣などで防御する事もあるために、撃つ事と防御する事を同時に行うテクニカルな側面が見られます。


ガンフォース ゲーム画面その7

ガンフォース ゲーム画面その8

それに比べると、ガンフォースの場合は完全に撃つことが主体になっているので、「撃ちまくり」の観点からすると、よりシューティングの体裁に近いアクションゲームになっている感があります。

フルオート連射やバズーカの撃ちまくり感もさながら、敵も銃撃で対抗してくるために、弾を避けつつ弾幕を撃ちまくる爽快感はまさにシューティングのそれ。

撃ちまくり重視のゲーム性として見るならば、コナミの「魂斗羅」に近いタイプです。
泥臭さなども、いかにもそれっぽさを醸し出してるかのようです。
ダークな雰囲気が硝煙の世界とマッチしています。


ガンフォース ゲーム画面その9

見所であるグラフィック面では、当時のアイレムカラーをかなりの度合いで踏襲したレベルになっており、色使いも今後のアイレムの方向性に影響するような作りになっています。

グラデーションの深さの面で言うと、重々しいグラフィックにはやや遠い印象にもなるのですが、今後グラフィック面において派生していく「エアデュエル」「海底大戦争」のカラーに似たような味を持っています。

見てくれのダーティさにおいては、まさに「退廃的なアイレム」の色合い。青空の背景も一部見られるものの、全体的に暗く湿っぽい未来の戦場がよく表現できているのではないかとも感じ取れます。

それに加えて、爆発の表現もかなり派手でリアルな方面に偏っています。
例えば、1面のヘリコプターがダメージを受けて煙を噴く様や、敵のジープを爆発させる表現など、相当派手な描写も目立っています。

爆発表現は、まだまだ軽さこそ感じられるものの、今後のアイレムの色付けを決定付けるにあたっては見逃せないものではないかとも思えるのです。


****************************

ガンフォース ゲーム画面その10

ガンフォース ゲーム画面その11

しかし、本作はあまりウケを取れないままに消え去ったゲームである感が否めません。
難易度の面など、ゲームとしては中途半端な造りに見えかねないゲームにも見えてしまいます。

本作は難易度の高いゲームです。
ガンフォース特有のクセに慣れていないと、あっという間に自機を全滅させられる可能性があるほどの難しさを誇っています。

とにかく敵弾が相当交わしにくい。この一言に尽きます。
敵弾は量が少ない傾向にはあるのですが、自機の性能も相俟って、少ない弾を避けるのも一苦労なのです。


ガンフォース ゲーム画面その12

ガンフォース ゲーム画面その13

これに関しては1面ボスが顕著な例だと言えます。

本体のコアからの3WAY弾と両サイドのレーザー攻撃を放ってくるだけという、単純な攻撃に終始しているのですが、これが異常なまでに交わしにくいのです。火の玉の3WAYを交わしたつもりで、面白いように当たってしまう経験を持った方も多いのでは。避ける場所を間違えたりすると当たってしまう、座標を合わせようとして当たってしまうなど…。


↓このボスが倒せない人も多かったのでは?

1ボスは強いよ


これは斜めの弾に対して自機の避ける範囲が限られるのが大きな問題のように思います。

ジャンプの特性がすこぶる悪いゲームのために、弾を交わす手段は歩くのが普通になるのですが、斜めの弾になると、歩くだけでは避けるのも結構しんどいもの。自機の大きさやジャンプの挙動の悪さが足枷になっているのです。

避け方としては、敵が弾を撃ってくる方向を考えつつ、安全圏に自機を持っていくみたいな対処法になるのですが、少しでも座標がずれると当たってしまうので、この辺りに耐えられないとストレスになってしまうことでしょう。何せ、自機は一撃でやられてしまうほどの装甲の脆さなのですから…。


ガンフォース ゲーム画面その14

ガンフォース ゲーム画面その15

1面からしてこんな具合なので、先へ進むとなおのこと難しくなります。
斜めから来る弾が多い割に、自機のレスポンスが悪いのが災いして、折角の撃ちまくりの爽快感が台無しになっているような気もするのです。

ザコ敵の攻撃が唐突に行われる傾向が多かったりするので、自機よりも上の段差から撃たれる弾はかなり避けるのが苦労する部類です。焦ってジャンプすると、あらぬ方向に飛んでしまって、返って終始がつかなくなったりとか。ジャンプやしゃがみ絡みの理不尽なミスが余計目立つというか。

弾を避ける際だけに限りません。他にも仕様的にまずい部分が見受けられます。
例えば、乗り物に乗る際にジャンプで乗るのですが、別に乗りたくもない場面で乗っかってしまって、敵の攻撃を受けてみたりとか。敵を撃とうとしても、それが乗り物の攻撃範囲外だったりすることも。乗り物に乗ったら無敵だと思ったら全然そんな事はなかったりとか…。

ストレスを感じる部分が細かなところで目立っているせいで、やってて面白さを実感できないと思えるのです。


ガンフォース ゲーム画面その16

ガンフォース ゲーム画面その17

やり立てだと、ノーミス1面クリアですら難儀すると思います。

一見さんからすると掴みの部分でやる気を萎えさせるような出来でもあります。根気が無いと絶対にやってられないゲームの筆頭です。

当時のうち(福岡)の周囲のゲーセンでは出回り面で優遇されていたような傾向にあったような気がしてますが、プレイする人はそこまで居なかったような。京町カジノなんて、20円で置いてあっても誰一人として手を出していない始末でしたから(苦笑)


****************************

ガンフォース ゲーム画面その18

ガンフォース ゲーム画面その19

あと、ガンフォースの中でよく言われるのが「自機のカッコ悪さ」。

スタイリッシュなデザインに終始するゲームの中において、自機がちょっと格好悪く見えてしまうのも悪く見えてしまう点の一つになりそうな気がしています。渋さに伴って、自機をもっと渋くデザインしているつもりが、逆に妙に怪しさ満点のキャラに見えてしまう、というか…


例えばステージクリアになると自機のアップ顔が出てくるのですが、これがまた…

この顔が・・・

眼鏡が似合ってるか似合わないか微妙なところ…
「北斗の拳」で見たような気が。ありゃ舌ベロベロンと出してたんでしたっけ。

他にも階段の上り下りでガニ股になってたりとか…



ガンフォース ゲーム画面その20

それ以上にヤバイ点といえば、やっぱり自機の断末魔でしょう。
これは本当にすごいとしか…


弾に当たるとものすごく大きな声で



「ワア゛ァァ~!!!」



と勢い良く叫びながらブッ倒れてしまいます。


ものすごい攻撃を浴びせられて倒れるなら、まだこのような死に様も許せるのでしょうけど、何でもないようなちいちゃい弾に当たっても、落ちてきた木箱に触れても、爆風の煙に巻き込まれても



「ワア゛ァァ~!!!」



と威勢良く大声で叫んでくれます。
立ったまま叫ぶ時もあるので、えらくシュールというか。

装甲があんなに堅いはずなのに、小さな弾に触れて大声で倒れるなんて…
なんてなんて貧弱なの、シーカーの旦那!!


サウンドが小さくても、叫び声だけはものすごい音量で響くため、プレイしてて恥ずかしくなるゲームの一つだと言えるかもしれません…。本作は自機が簡単にやられやすいゲームになるので、なおさらのことビックリするというか。

プレイしてて心臓が悪くなるゲームの中では、あの「トライゴン」とタメを張れるレベルになるかもしれないです。あの音は本当によく響くんですよ!!


****************************

ガンフォース ゲーム画面その21

ガンフォース ゲーム画面その22

そういう訳で、グラフィックは渋くて結構良さそうなレベルではあるのですが、ゲーム的な観点で見ると非常に苦しい作品といった印象です。

独自のカラーがあるのはとても良いことなのですが、それをゲーム性で全然カバーできていなかったのが、本作の良くなかった点ではないかと思います。悪いゲーム性があるせいか、自機のダサさも目立つ格好になってたり。

一応セオリー通りに動けば全ステージクリアはできるようにはなっていますが…

痛いのは、自機の特性がプレイヤーに馴染めないような形になってしまってることでしょう。自機のフットワークの悪さがゲームに悪影響を与えているような気がします。
ジャンプの特性や足の速さを考え直した上で、乗り物がもっと使えるような形にするなどの改良があれば、もっと良いゲームになっていたかもしれません。



ガンフォース ゲーム画面その23

と書きましたが、実は続編の「ジオストーム」で大幅に改善されることとなります。

「ジオストーム」はガンフォースでの反省点が大幅に修正された作品になっており、割と好感を持って迎えられた作品になるのではないかと思います。やりやすさとしても、ガンフォースを大きく上回っております。


↓派手な展開が多いジオストーム

ガンフォースの続編「ジオストーム」


ジャンプの挙動が軽くなり、武器周りも大幅に強化。

乗り物も耐久力が設定されており、乗ってて安心できる兵器へと進化。
巨大なボスや何でも壊せる派手な展開、グラフィックの向上、派手な音楽など、まさにアイレムの集大成とも言える出来になって帰ってきました。始めから爽快感があるためか、ガンフォースよりも取っ付きの良い出来になっています。

残念ながら、ジオストームがアイレムにとってアーケード最後の作品になっています。

開発が中途で頓挫したのか、エンディングが無いなどの欠点もあるのですが、ここからさらに、現在でもシリーズ化の著しいネオジオの「メタルスラッグ」シリーズに派生することを考えると、ジオストーム、その原点でもあるガンフォースの残した影響力というものは、実は計り知れないと思ったりするわけで。


ガンフォース ゲーム画面その24

なお、ガンフォースはスーパーファミコンに移植されているようです。
自機の挙動や断末魔など、ほとんどアーケードと変わらない出来になっているようです。
| シューティング千夜一夜 | Comments(11) | Trackback(0) |

コメント

2009年06月09日(火)10:06 暇人 #gXdtZnZs URL 編集
このゲームは始めて知りました。
ガンフォースの段階で続編の開発を中止
していたら現在のメタルスラッグが無い
かもしれないと思うと恐いですね。

SFCだ!

2009年06月09日(火)12:20 kuma #- URL 編集
 タイトルとか、見覚えがあるのに、何か中身を全然覚えてない・・
 ここまで極端なのは初めてです。

2009年06月09日(火)14:19 あせろら #- URL 編集
今はなきメストの裏表紙あたりで広告を
見た記憶が。。。ここからメタスラに派生
していくと思うと感慨深いデス。

2009年06月09日(火)14:21 キュウ #- URL 編集
多分名前だけどっかで聞いただけかも。

アイレムのその後はスペランカー先生?

おいおいおじさん泣いちゃうよ

2009年06月09日(火)16:37 メガ炉どん #- URL 編集
久しぶりに来たら我がお気に入りのガンフォースが!
しかしみなさんの記憶の彼方に消えたガンフォースのレスがあまりにも哀しい…
確かに当時あっというまに誰もやらなくなり2クレジット¥50台で遊びまくってましたが3面ボスあたりで限界でした。もう少し難易度は低めならば寿命も伸びたと思いますが個人的には重みのある渋いグラフィックと敵キャラやメカは好みでした。
嗚呼せめて主人公の耐久力がバラカスぐらいあれば…

派手さはあるけど・・・

2009年06月09日(火)17:12 GALLOP #- URL 編集
確かに難易度が凄まじく高いゲームでしたね。
しかし一定のダメージで火を吹いたり主砲が壊れたりする乗り物が印象的で結構やってました。
連射がないと地獄ですがw

SFC版はやった事ありますが、火炎放射器を振り回すことが出来なかったり削除されたステージや乗り物があったり操作性の悪さが改善されていなかったりで正直イマイチでした。
移植を担当したのが後にG2ジェノサイドで悪名を広げたBITZですしね・・・orz

メタスラの原点。

2009年06月09日(火)19:19 げーむにん #- URL 編集
 グラフィックは、どっちかというと
エアデュエル寄りかなーと。
 崩れるような緻密さが売りでしたからね。
この頃のアイレムは。
 ジオストームは若干アニメチックな感じ。

ジオストームを最後に開発の人々はアイレムを離脱
してナスカを立ち上げ、
その第一弾が「メタルスラッグ」でしたっけ?

メタスラも続編出るたびに乗れるモノが
増えていきましたな・・・。

 「超鉄ブリキンガー」って知ってる人
何人いるだろうかとふと思ったり。

未完成?

2009年06月09日(火)20:48 政@親父 #OARS9n6I URL 編集
正直、未完成?と感じました。
やり込んだんですが、頑張ったわりにはエンディングが?でしたし・・・
でも、この後のゲームに生かされたのは良いですね。

2009年06月10日(水)23:49 EPONA #- URL 編集
後のビッグトーナメントゴルフにラストリゾート、KOF94にメタルスラッグとネオジオ驚異のドット絵に繋がると思うと感傷深いタイトルですよね。

ナイスガンフォースレビューであります

2009年06月11日(木)02:35 もぐら #- URL 編集
K-HEXさん
初めまして!
ガンフォース・・・!
見事なレビューです!
本当にあらゆる面で惜しい作品でしたね。
もう少し練り込めれていたら名作になっていたのに・・・。
これからも更新頑張ってください!

印象には残りにくい?

2009年06月11日(木)22:29 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>暇人さん
まさにガンフォースはメタルスラッグシリーズの母体ともいえる作品ですね。
ガンフォースを遊びやすくしたジオストーム無しにして、メタルスラッグ無し、というのは確かに感慨深いものがあります。


>kumaさん
作品は結構印象に残りにくいものなんですね…
ガンフォースはちょっと軽い感じがするから仕方が無いのかも?


>あせろらさん
アイレムの宣伝スペースにありましたね。
結構渋い出来だったのですが、ゲームの中でパンチがあれば…
ただ、ここからメタスラに派生していったのは、素直にすごい事だと思います。


>キュウさん
印象には残りにくいタイプのゲームなのかも…
アイレムの中では深い書き込みというよりは若干ライト寄りだから?


>メガ炉どんさん
おひさしぶりですねー。

ガンフォースはご覧の通りのボコられぶりですが、意外と出回りには優れていた方ではあるんですね。ただただゲームとして遊びにくい点が何とも…。
難易度は非常に高いですね。操作性がおぼつかない割に一撃でミス、というのはプレイヤーには辛いものがあるかな、とも思えます。せめて乗り物には耐久力を設けて欲しいもので…


>GALLOPさん
丁寧に遊べば全ステージクリアできるのですが、自機の動きの悪さで引いちゃう向きもありそうですね。乗り物が火を噴く表現はなかなかイケると思いますよ。

SFC版はステージが一つ削除されてるようで。移植の限界とはいえ、アーケードの操作性そのまま、というのは、まずかったように感じられます。


>げーむにんさん
表現については、エアデュエルなどを参考にしていたところがあるかも。
これが派生して、もっと派手なジオストームに進化したのは、アイレムの底力を見せ付けられたようにもおもいますね。

メタスラは段々乗り物が増えてきてますね。自機のトランスフォーム具合も段々面白方面に偏ってたり…まさかサルになるとは。


>政@親父さん
確かに、ジャンプの挙動とか、乗り物に乗るときの挙動とか、何か未完成じみた臭いもあるような出来ですよね。もっと詰めれば良い出来になったはずなのに…
エンディングもえらく中途半端でした。え?終わり?みたいな。


>EPONAさん
強力なドット絵は、まさにアイレムらしさ満点ですよね。
ラストリゾートなどにも通ずるものがあると思いますよ。

最近のゲームには見られないほどのドット絵は美しいの一言。


>もぐらさん
どうもはじめまして。
一部レビューを参考にさせていただきました。確かに主人公はシーカーに似てるんですよね。あのメガネが何とも味わい深い…
何はともあれ、もっと練りこめばいいゲームになっただけに、残念な作品の一つではあると思います。名作の素質は、ジオストーム→メタルスラッグに受け継がれることにはなりますけどね。

>これからも更新頑張ってください!
はい、頑張ります(^^;

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