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シューティング千夜一夜 ~第290夜~ ファンタズム

ファンタズム タイトル

第290夜。

最近ジャレコが話題になっているということで
ジャレコの代表作品を一つ紹介します。

お題は「ファンタズム」。
独特の雰囲気を持ったアクションシューティングです。


※今回は若干ネタバレ含みます。注意。


****************************

お化けになった主人公

敵の身体を乗っ取る

彼女をさらわれた上に殺されてしまった彼氏が、博士である彼女の父親の力を借りて、幽霊になって彼女を救いに行く、というストーリーで始まる本作。

1レバー2ボタンで自機を操作します。
レバーで上下左右に操作、ボタンは通常はショットとジャンプに使用。

本作の変わっている点として、自機は通常は「幽霊の身体」を持っているという点が挙げられます。幽霊の状態で画面上を動き回り、敵に重なってボタンを押すことで敵の身体に乗り移ることができます。なお、幽霊の時はレバー8方向で空中を飛び回ることができ、地形をすりぬけることができます。


ジャンプの軌道が特殊な魔法使い

全滅アイテムで敵を粉砕

画面上に記されているエネルギーは、幽霊の状態でのヒットポイントになっています。幽霊の状態のままだと何もしなくてもエネルギーを消費してしまいますが、誰かの身体に乗り移ることによって、エネルギーの消費を抑えることができます。

敵の身体に乗り移ると、自機のヒットポイントとは別に、乗り移った身体のヒットポイントが画面左下に表示されます。

敵に攻撃を受けると、自機のヒットポイントと同時に敵の身体のヒットポイントも減少します。乗り移った敵のヒットポイントが無くなった時点で、自機は再び幽霊の姿に戻りますが、自機のヒットポイントが0にならない限りは、何度でも敵の身体に乗り移ることができます。

幽霊状態では敵を倒す事はできないので、通常は敵の身体を使ってステージを進めていくことになります。ショット(直接攻撃)で敵を倒す事が可能なのは、敵の身体に乗り移った時だけです。


メカドラゴンが1ボス

乗り移れるキャラクターの種類は全部で22+1種類あります。
性能に関しては以下のとおり。

・アマゾネス
機動力に優れるが、攻撃力と体力に難あり。
タイプは赤い髪、紫色の髪の2種類
赤はリーチが全然無いので、ほとんど使えない。
紫は衝撃波を飛ばす事ができる。局所的に移動するにはオススメ。

・コマンドー
バランスの取れた性能を持つものの、体力が全体的に低め。
タイプはマシンガン、手榴弾、ミサイル、レーザーの4種類。
マシンガンタイプはキャラの中では高性能。手榴弾、ミサイルは局所的に威力を発揮。
レーザーは4・6面の隠し部屋に登場する。
この中でも、レーザータイプは乗り移れる身体の中で最強。

・魔法使い
厚みのあるショットを放つ。ジャンプの上昇が早くて下降が遅い。
タイプは桃色、緑色の2種類。緑は敵に回すと厄介。
桃色は細長い弾で、緑色は丸くて大きな弾。緑は体力が多め。
ジャンプのクセに慣れれば、それなりに渡り歩ける。

・忍者
ジャンプ力の高さが特徴的。ただし、ジャンプの下降が非常に早い。
タイプは青、赤の2種類。
青は手裏剣で攻撃、赤は鎖鎌で攻撃する。赤は体力が非常に多め。
ジャンプのクセを見切れれば強い。特に赤忍者は後半戦の要。

・ギャング
機動力・ジャンプ力が低め。
タイプは緑、青の2種類。
緑はピストルで、青はマシンガンで攻撃できる。
青が多少マシなレベル。全体的に見るとやや弱い印象。

・ヒットマン
アゴの長いピストル野郎。ジャンプ力の高さが目立つ。
タイプは赤い服と黒い服。
赤い服はピストルを、黒い服はマシンガンを装備している。
ジャンプ力がある以外は、ギャングとほぼ同等の性能。

・ヨガマスター
ターバンを巻いて宙を浮いている。攻撃はパンチとキック。
ジャンプを連打すると宙に浮く事ができるという特殊能力を持つ。
攻撃力が無きに等しく、逃げに徹するのに向いてるキャラクター。
特定ステージではかなり重要なキャラになる。

・ドラゴン
短パン半袖姿の2足ドラゴン。体力に優れるが、他の能力が総じて低い。
タイプは緑、青、赤の3種類。赤に行くほど強くなる。
弾消し能力のある炎を吐く事ができるが、リーチがすごく短い。
並外れた体力のため、他の身体に移るのがすさまじく困難。

・ロボット
ホバー機能のあるロボット。ジャンプ力が無い代わり、起動力が高い。
通常は威力のあるミサイルを発射。腕にも攻撃判定がある。
地形の起伏の激しい本作では、かなり扱い辛いキャラの一つ。
体力も無駄に高いため、場所によっては終わってる箇所も。

・雪女
移動速度が遅く、ジャンプ力のある傾向。
通常は速度がゆっくりの雪玉を転がす。
雪玉は画面上に4個しか撃ち出せず、何かに当たるまで画面に残り続ける。
性能が特殊なので、扱いこなすには修練が必要。

・野球選手
ユニフォーム姿の爺ちゃん。ジャンプ力、速度共に普通レベル。
ショットボタンでバットを振り回すことができる。
バットを使って敵の攻撃を弾き返す事が可能。
ただしリーチがあまりに短いので、結果的にほとんど使う機会はない。

・吸血鬼
いわゆるストリーキング。そのためか?防御力が低い傾向。
ジャンプによる横への移動力が高め。
広範囲にコウモリを飛ばすことができる。2連射まで可能。
範囲にモノをいわせて敵を倒せるのが強み。局所的に役立つ。

・主人公の彼女
最終面限定のキャラクター。何故かレーザーガンを装備している。
鍵を3つ集めて、ある場所に行くことで乗り移る事ができる
機動力、攻撃力がすこぶる高く、ラスボス退治には必須。
彼女に乗り移ると、後は他の身体に移ることができなくなる。

各種敵の性能はかなりクセのあるものが揃っていますので、一つ一つのキャラを十分知る事が攻略のための秘訣となります。

また、ステージの各所にはアイテムが落ちています。

アイテムは、得点アイテムの宝石、自機の体力回復、敵の身体の体力回復の3種類。体力回復アイテムは形によって回復量が変わってきます。
なお、自機が幽霊の状態だと取得できません。


アゴの長いスナイパー

自機のヒットポイントが0の状態で幽霊になってしまうとゲームオーバー。ただし、自機のヒットポイントが0でも、敵の身体のヒットポイントが残っていれば生き残り続けることができます。

全6ステージ構成。
本作はループゲームではありません。


****************************

ロボットにも憑依できる

ロボットと魔法使いならジャンプ無しでもダメージを与えられる

一見ごく普通のアクションシューティングにも見える本作なのですが、本作のならではの特徴である「幽霊になって敵に憑依する」という要素がとても際立つ作品です。

敵に乗り移るというシステムはこれまでに無く、アーケードでは全然見かけないと思います。憑依するシステムといえば、家庭用でもファミコンディスクシステムの「レリクス暗黒要塞」がとても印象深い作品の一つです。ディスクシステムのレリクスはアレな方向でかなり有名になった感がありますが…。

ともあれ、着眼点としては、かなり優れているタイプの作品です。
敵の身体を使ってステージを攻略するタイプのゲームは類を見ないですので。幽霊状態だと体力がみるみる減っていくため、敵の身体を使わざるを得ないというシステムは、ゲームとしても張りが加わっていると思います。


ストリーキングみたいな吸血鬼

3ボスは結構強め

キャラクターの数が非常に多く、彩りという点でも、とても賑やかな印象を受けます。ストーリーに沿ってるか沿っていないのかわからないような変なキャラクターが非常に多い本作ですが(何故か短パンドラゴンがいたりとか…)、あえてギャグに走ってるかのようなその世界観はゲームに馴染んでいるものになっていると思います。

ストーリーこそ最初はギャングらしき人物に撃ち殺されるという物騒な状況から始まるのですが、「死んだ」という概念が希薄になるほどに、ゲーム中の「明るさ」というものが非常に目立っているようにも思えます。

乗り移れるキャラクターはどれも現実にはいないような変なキャラクターばかりではあるものの、動きがとても細かくてて、見ていても飽きないほどの面白さを持っています。乗り移った時の表情や、ドラゴンの炎に焼かれて黒こげになった時の表情など。

攻撃ボタンを押した時のアクションも細かくて、実は結構頑張ってる出来だな、と思わせる部分があります。個人的に感心したのは、アマゾネスのダッシュがすごい滑らかに動いてる部分とか。見た目の良さもプラスポイントの一つです。


挿入されるデモ

また、ポップでテンポのよい音楽も背景を盛り立てるのに一役買っているといえるでしょう。音楽は少ない傾向にあるのですが、どれもなかなか良く出来ています。

特に1、3面で使われている音楽は非常にノリが良くて、印象に残りやすいメロディになっています。この音楽にノッてアマゾネスをダッシュで走らせると、それらしい雰囲気が味わえるかもしれません。


****************************

ミサイルコマンドーで坂道を昇る

雪女の弾は遅い

そんな主人公が死んでるのに賑やかな印象ばかりが濃いファンタズムのゲーム性なのですが、最初のうちはクセのあるキャラクターばかりなので、色々と扱いに困る点が多いことでしょう。

どの敵にも乗り移ることができるため、まずは性能を覚える事が必要不可欠になるのですが、一つ一つのキャラクターのクセが非常に高いため、性能を覚えるだけでなく、扱いこなす部分でも熟練しないと楽しめないという辛さがあります。

この性能を覚えるだけでなく、操作のややこしさまでもがあるために、最初のうちは敷居の高さを感じてしまうことでしょう。


隠しで存在する最強のレーザーコマンドー

例えば、最初に乗り移れるキャラクター4体だけでも、かなりの曲者揃い。

アマゾネスは非常に足が速い割にリーチが心許なく、コマンドーは攻撃が強力な代わりに体力が少なめ。魔法使いと忍者はジャンプのクセがあって、本来のジャンプ仕様に慣れていても、扱いの難しいキャラクターばかりです。最初のうちは、能力が平均的なコマンドーに乗り移るのが一番いいかもしれません。

また、道中のキャラクターに関しても、ジャンプの非常に低いロボットやら、敵として出ると厄介なのに、いざ扱うと攻撃にクセが見られる雪女やら、乗り移るのに案外躊躇せざるを得ないものが多かったりします。


1ダメージの大きなスライムボス

5面は簡単な迷路状の地形

敵の配置もかなり嫌らしく、しかも攻撃が早い傾向があるため、敵の場所を完全に押さえることが攻略の要になってきます。中には地形の段差を利用しながら攻撃してくる敵も多いので(特に雪女)、一筋縄ではいきません。

地形に合う身体を常に考えておかないと詰んでしまう箇所も数多く見受けられます。
先程の段差が目立つポイントの場合だと、攻撃や特殊な移動能力を持つキャラクターだと辛かったりとか。うっかりミスもかなり目立つゲームですので、仕方無くその場にいるキャラクターに乗り移ろうとしても、実は扱いに関してはその地形にそぐわないキャラだったりとか…

ということで、全ての敵に乗り移れる良さこそあるのですが、そのほとんどがクセのある操作性・性能になっている上に、地形の段差まで考えなければならないために、常に有効な身体を考えつつプレイしないといけません。

アクションとしてはややシビアな印象も見受けられることでしょう。


点稼ぎ用のポイント

5ボスにはコマンドーで

しかしクセの多いゲームではありますが、場所による有利不利がはっきりとしているために、割とパターン性の強いゲームになっています。

3面あたりから難易度が高くなっていきますが、決して抜けられないというわけでなく、適切なパターンを使いながら進んでいけば、先への道が切り開けるようにはできています。とにかく操作のクセに慣れるのと、キャラクターの位置関係を把握するのが先決です。

慣れてくるとステージの楽しさを満喫できるのではないでしょうか。
4面の隠しポイントや、5面の体力回復ポイントなど、割と後半ステージにも救済措置があるために、慣れてくれば難しさも緩和されてくることでしょう。難所も程々にあるので、ゲームとして成り立っているのがわかると思います。


いよいよ最終面

惜しむらくは、永久パターンがとてもやりやすいことになるでしょうか。
特にステージ5は部屋に出入りする事で、取ったアイテムが復活するようになっているため、これで体力を延々と増やすというのがパターンとして成立しているようになっています。

ただ、万単位の宝石も復活するせいで、簡単にスコアが取りやすくなっているのは難点と言えるでしょう。そのためか、スコアはあまり意味を成していない感があります。上級者にはちょっと惜しいと思える点ではありますね。


****************************

敵の数がかなり多い

決められた石版を踏むと・・・

奇抜な発想と明るい背景がウリであるものの、ややゲーム性で損している部分があるような感もあります。扱い辛いキャラクターが意外と多いのが難点かもしれないです。

それでも、色々なキャラクターに乗り移れるという楽しさというものがあるので、拘りが無ければ無心で遊ぶのに最適なゲームになるかもしれません。


ドラゴンはあまり使う事はない

そんな「ファンタズム」ですが、このゲームの最大の魅力は何と言っても、最後の超展開になるでしょう。

幽霊になった彼氏が、3つの鍵を集めてさらわれた彼女を見つけ出した後の展開が「ファンタズム」屈指の場面とも言えます。エンディングにも近い事もあって、本作最大の見せ場と言っても過言ではありません。ファンタズムを語るにあたっては、欠かせない部分でもあります。



★気になるエンディングまでの流れ

いきなりドラゴン来たらビビるわな

苦労して彼女を見つけ出した彼氏・・・
しかし幽霊となってしまった今では、彼女に彼氏だとわかってもらえない。
そこで彼氏の取る行動が



彼女「ぬおおおおおおおおお!!」

彼女に憑依すること。

最初見た時は、本当にすごい展開だと思いました。彼女の肉体と一体化するという超展開は、他のどのゲームにも無いようなインパクトを与えたのではないかと思います。



レーザーは恐ろしい威力

いやはや、彼女は強い強い。
レーザーコマンドーをも凌駕する最強のボディ。まさに最終兵器彼女。
ラスボスなんてあっという間に瞬殺でございますよ。
何故さらわれたのかすら、疑問に思えるほどの強さです。



そしてエンディング…


悲しくも切ないエンディング


しかし彼は満足だった

「大好きなこの世界にもだれもが一度”サヨナラ”を言わなくちゃいけない」
「それが彼女の中でできるなんてやっぱりボクはラッキーだったんだ」


切なくも心に染みるエンディング。
成仏はしたものの、彼女の中で一体になれたことの喜びがエンディングで良く表れていると思います。近年のジャレコ作品の中では、非常に力の入ったエンディングになるのではないでしょうか。


ちなみに彼女の身体を乗っ取れないとバッドエンディングになります。
こちらはグッドよりもある意味切ないエンドになるかも。



★ノーコンティニュークリア動画(2種のエンディング付き)



テキストリンク

アマゾネス縛りでのプレイ。
攻略の難しい5ボスをアマゾネスで倒してるのがスゴイです。
エンディングで涙するべし。



彼女で突き進め

なお、本作の移植作についてですが、ゲームボーイ版のものが存在しています。
グラフィックがやや変わっている他、エキスパートモードなど内容が充実しています。
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コメント

これだからジャレコは侮れない

2009年06月21日(日)03:05 智・Ⅱ #- URL 編集
 何かどこかで見たような作品ばかりなのに、時折こういう心に残る名作を送り出してくる・・・方向性は違えどもデコを思わせるような会社でございますよ、ジャレコ。

 今作品にせよレリクスにせよ、映画の「ゴースト -ニューヨークの幻-」の影響を多分に受けているような気がしますよ。あれもほんとに切ない名作で、ファンタズムのEDがどこか切ないのもリスペクト(・・・お得意のパクリ?)しているように思えてなりません。

 ・・・で・・・私は全く遊んでいなかったりする訳ですが(またかッッ!!)、着眼点はかなり新鮮なゲームですよね。似ているのにSTGではブレイゾンがありますが、ACTなんかでは家庭用を見渡しても似たようなのがレリクスしか思いつかないのも、独創性を上げていますね。・・・あぁ、AC「シャドーフォース」のブルネットというキャラも、敵を乗っ取れるんでしたっけ。

 >最後の超展開
 今回初めてラストの展開を知る事ができましたが・・・「流石ジャレコ、一筋縄ではいかねーな」と笑わせてもらいました(乗っ取られる時の彼女の表情からも、笑わせようとするジャレコの悪意を感じずにはおれません・・・)。

 改めて遊んでみたいなーと思わせる作品ですね。

 ・・・しかしジャレコというとデコ同様ミョーな味を持つ作品が記憶に残りがちで・・・AC「セカンドアース グラティア」だとか、個人的にはAC「64番街」がリアルタイムで遊びまくっていたので一番覚えていたり。雑魚がどいつももそもそしたトロい奴等ばかりなのに、ボスは全員フットワークが良過ぎる、ダブルラリアットで突っ込んでくる船長、いきなり歌舞伎役者に変身するエレベーターボーイ(・・・おっさんに見えるけど)・・・など、突っ込み所満載でゲームバランスもよくないファイナルファイト系のベルトアクション(・・・なにかこう、テクノソフトの「熱血親子」に似ている気もする・・・)でしたが、掴んだ敵を画面奥の壁に投げてぶつけるほうが普通に投げるよりもダメージが格段にデカイ(別に壁にぶつけなくても、奥に投げればダメージが上がるみたいですが)事と、ガラスとかに敵をぶつけた時の効果音も合わせて実に爽快で、なんとか1コインクリアできるまで遊んでましたね。こういう要素を持ったベルトアクションもあまり無い気がするなぁ。

 ・・・そういや、ファンタズムの主人公の幽霊によく似たアイテムが64番街に出てきますが・・・元ネタはコレ??

 

ジャレコ、侮りがたし・・いや、むしろイイ!!(←会社違う)

2009年06月21日(日)07:43 愚牙 #- URL 編集
最近ジャレコが話題になってますが、まぁそれは置いといて(笑)
個人的にジャレコゲーは結構好きですね。子供の頃FCの妖怪倶楽部や忍者くん魔城の冒険で遊ばせてもらいましたし、(もっとも前者はトーセ製らしく、後者はUPL製ゲームの移植ですが・・)superE.D.F.はSFCシューの中ではかなりのお気に入りで今でもハイスコアを目指してプレイしたりなどしています。ファンタズムに関しては一回やったきりなのですが、(スイマセン)世界観やシステムは素直にいいと感じます。特にエンディングはニコニコ動画で拝見した際、「おお、イイ!」と唸ったものです。

>ジャレコのベルトアクション
SFCのラッシングビートシリーズが結構好きだったりします。(コンシューマでゴメンナサイ)
初代と乱持ってますが、初代はもうファイナルファ○トのパクリ・・というかベガそっくりの(しかも説明書に元プロレスラーと表記)のパワー型のプレイヤーキャラがいたり、竜巻旋風脚を仕掛けてくる奴の名前がRYUだったり、3ボスがバルログもどきだったりと突っ込み所満載どころか、「大丈夫なのか、コレ。ファイターズヒストリーでさえ(ry」といった感じで、更には体力の1/4、1/2、2/3を削るような敵がわんさか出てくる、といった具合なのですが、逆に言えばいかに攻撃を食らわず立ち回れるか、そこを突き詰めれば中々面白い、見た目「おいおい、大丈夫か。」といった具合だけど、やると「お、なかなか遊べるじゃん。」そんなゲームだと思っています。続編の乱ではダメージ、アイテムの配置、難易度分け等のバランスが調整させているのも好感を持っています。そんなわけでこの2本結構お気に入りだったりします。(修羅は・・持っていない・・)

・・・ジャレコ

2009年06月21日(日)10:01 キュウ #- URL 編集
ジャレコの作品は燃えろプロ野球のせいかたまに変なゲームだと認識してしまいます。(仕様面とか)
ジャじゃ丸君は好きですけどね。

>レリクス
お待ちください、A面、B面をセットしてくださいが頻繁に出る奴ですね。

ところでヒストリカですけど、K-HEXさんの好きなウルフファングがありましたよ。
当てようと思ったけど当たったのがスターフォースの自機でした。

ジャンプとかキャラ特性があって好きです。

2009年06月21日(日)10:14 政@親父 #OARS9n6I URL 編集
最初に魂からって・・・凄いゲームです。
このゲーム、最初は良くわかりませんでした。
ゲームセンターで見る事が無く、自分の家でプレイしたのが最初でしたし・・・
癖があって面白いゲームです。


乗り移りアイディア良いですよね(^^)

2009年06月21日(日)16:50 OKI #qbIq4rIg URL 編集
このゲームは、ゲーメストで感動物作品として取り上げられてましたよね~。読者イラストで「ほほぉ~」なんて思ったものです。
私は仕事が忙しくて、このゲームのプレーは殆んどできないまま終りました…(^^ゞ

このゲームって、何故か銀河任侠伝がデコゲーになったようなイメージがありますw
(やっちゃんはショットは撃ちませんが…)

2009年06月21日(日)17:13 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
なんというか話は物悲しいんだけど笑うべきなのか、という
エッセンスがあちこちにありますね……

>何故さらわれたのかすら、疑問に思えるほど
主人公がいたもんで本領発揮ができなくて、
で、きっと助けに来てくれると思ったからおとなしくしてた、とか
そーいう流れはいかがでしょうか(滅)
レーザーガンはたぶん、どっかに隠し持ってたんでしょうね……

ちなみにゲームボーイ版もニコニコにあるようになので参考までに……
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2990982
エキスパートモードはこちら……なんですが、いいのか、コレ?(滝汗)
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3256658

心に残りやすいゲーム

2009年06月21日(日)23:19 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>智・Ⅱさん
ジャレコはたまにこういった名作を出してくるのが侮れないですよね。
ファンタズムは名作にあたるかもしれないですね。

>「ゴースト -ニューヨークの幻-」
あれも主人公が天に召されるエンドでしたっけ。
死んでも愛してるというのは、ファンタズムの方向性と合うかも。
ファンタズムのラストの表現はかなり考えられてますよね。

>シャドーフォース
実は結構プレイしてたベルトフロアアクションでした。
鎖鎌忍者かガンナーがすごく強かったので重宝してました。
ブルネットの水着がまぶしい…

>64番街
探偵のはずなのに、格闘技で敵をバッタバッタと薙ぎ倒すあたり、なんだかトーワチキのシャーロックホームズと似たような印象も見受けられます。2ボスの大回転船長のデザインがすごすぎる…。
奥の方向に敵を投げられるというアイデアは良かったですね。


>愚牙さん
ジャレコ、とてもアクティブですねー。
この流れ、嫌いじゃない…!

魔城の冒険当時のジャレコ製ファミコンソフトは、かなりの密度があったように思いますよ。自社作品のアーケード移植だけでなく、他者作品の移植までやってのけるところが実に素晴らしいです。個人的にはバイオ戦士DANとかやり込んでました。

>superE.D.F.
武器が増えて賑やかになったと思いきや、アーケード版同様に使い勝手に差があるあたりは、あーEDFだなー、と思わせる何かがあったような気が。ラスボスのヤケクソぶりなデザインが好みでございます。

>ラッシングビート
コアな人気のある作品ですね。
赤いキャップはいかにもベガみたいな趣でした。


>キュウさん
燃えプロはすっかり「バントでホームラン」のイメージが定着してますね。
明らかにボールなのにストライクとか。
変ゲーといえば「ミシシッピー殺人事件」あたり?
あの音がクセになりそうです。

>ヒストリカ
ウルフファングの機兵もありましたねー。
個人的にはシーザーが欲しかったり。


>政@親父さん
アーケードにして魂が主人公というのは、過去に前例が無いですよね。
遊び方はしっかり状況を理解してないとわかりにくいのかも。
当時のうちの周囲では出回っていた方なので、散々やり込みましたとも。
クセの強さに慣れるのに、結構時間がかかった記憶が。


>OKIさん
乗り物ではなく、敵本体に乗り移るというのが斬新なゲームでした。
作品としてはラストがとても感動する出来で。

>銀河任侠伝
キャラクターの種類がぶっ飛んでましたね。
スケ○ン刑事とか、北○の拳とか、め○ん一刻とか…
今では絶対出せない作品ですねw


>戒音さん
ゲーム中は賑やかなんですが、ラストが切ない終わり方なので、そのあたりのギャップはかなりあるような気がしますね。普通に主人公が助かってたら、それはそれで味気なくなったり…難しいものです。

>レーザーガン
博士の娘だからこそ、実はレーザーガンを隠し持っていた…というオチかも。でもイザという時に使えないのが玉に瑕…だったり。

ゲームボーイ版ですが

2009年06月22日(月)00:39 みやた #- URL 編集
当然というか持っています(笑)
現在、まんだらけの買取は5000円だった気が…。ゲームボーイが冬の時代に発売されたため、ほとんど出回なかったので入手に苦労しました。
ショッキングなデモや、感動的なエンディングが再現されていたのがよかったです。

ちなみにアーケード版は、当時スト2の席がなかなか空かなかったので多少やっていました。変な場所で離脱するとどうしようもなくなるバランスは辛かったです

>バイオ戦士DAN
ご存知かと思いますが、開発はアトラスですよ。BGMを聴いてみればわかると思いますが、曲調がまんまです(笑)

ヒストリカのウルフファング4個持ってますよ。(今後の展開的な意味で)

2009年06月22日(月)01:13 しかくたん #- URL 編集
この時期のジャレコゲーなら僕は「ロッドランド」ですね。
最近のアーケードゲームにはない、ほのぼのとした雰囲気が好きでした。

「ファンタズム」のラストシーンは主人公が成仏しないでヒロインの体乗っ取って生きればいいのにとか、
よくエロ妄想して楽しんでいました。(感動台無し)

バイオ戦士DAN

2009年06月22日(月)12:00 kuma #- URL 編集
「開発はアトラスです」
 いゃあ、知りませんでした。
 パッケージはちょっとアレでしたが、なかなかゆるい難易度と演出が楽しくて好きでした。幕間のBGMとか?
 ジャレコ製作と信じてて、変とは思わなかったですが、アトラスでも不思議無いです。

 ファンタズムのゲームボーイ版は、この間見かけました。
 が、どういうゲームか分からないのでスルー。・・・まだあるかな?
 ホラー映画にそう言う名前のありましたね。

記憶に残るゲーム

2009年06月22日(月)13:01 わで~ん #txc726Mk URL 編集
当時、たまにプレイしてました。

プレイヤーが幽霊で、色々な敵に乗り移ることができるのは斬新でしたが、敵がどれも一癖も二癖もあるキャラクターばかりで、なかなかうまく使いこなせなかった記憶があります。

私は、ゲームスタート時にいつも最初に憑依していたのが忍者(笑)だったのですが、道中で体力が無くなって他の敵に乗り移る時に、なぜかよく憑依してしまったのが雪女(苦笑)。あと、吸血鬼の攻撃は今見ても爆死モノですね…。

刹那的に遊んでいた部分もあったので、エンディングを見るまでには至りませんでしたが、動画などで視てみると、グッドエンドもバッドエンドも、どちらも切なさが残るゲームですね。

雰囲気がエドワードランディに似てる?

2009年06月23日(火)20:16 となほ #- URL 編集
このゲーム、どうしても救出したくて頑張ってクリアしてました。
名作ですよね。

なんとなくエドワードランディに雰囲気が似ている気がするのは私だけでしょうか。

2009年06月24日(水)19:38 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
kuma氏も指摘している、ホラー映画の方を連想してしまいます。俺の地元では「がんばれタブチくん」と併映だったんで(今考えても死にそうなカップリングだ…劇中でも死ぬけど)。
ジャレコ3級を自認する俺ですが、不思議とこれはやらなかったです。行ってたゲーセンに無かったのも一因かな?(ジャレコの直営店とかにも行ってたんだが…)

ゲームの作りは、ちょっと「サイキック5」入ってるかもしれないな、などと感じましたが、どんなもんでしょう?

ダンまるひじこう

2009年06月25日(木)02:22 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
関係ないですが、「ダンまるひじこう」の意味が最近まで全然わかっていませんでした。
肘と手の甲のあたりから丸い弾が出せるって意味かと思ってたよ…


>みやたさん
おお、やはり持っていましたか。
ゲームボーイ版の存在は、調べるまで全然知らなかったりします。アーケード版に比べると、絵柄は随分と丸くなったような印象を受けましたね。

>変な場所で離脱するとどうしようもなくなるバランス
難所は大概は雪女のいるポイントなんですよね。
雪女は乗り移ると扱いにくいので、ある種のハマりにもなったかもしれません。

>バイオ戦士DAN
>開発はアトラスですよ。
何を隠そう、全然知りませんでした。でも言われてみると、同じアトラス開発のファミコン版女神転生にも雰囲気が似ている気が…


>しかくたんさん
ロッドランドはプレイのしやすさがウリでしたねー。
バイソンホード氏の、台詞に似合わない余りのシリアスぶりに噴いた記憶が。
妖精の衣装が無駄にエロス…。

>エロ妄想
自分が幽霊になって、誰かに乗り移ってヒロインやらにあんなことやこんなことをするエロゲ・・・って既にどこか出してそうなシチュエーションですねwww


>kumaさん
ゲームボーイ版はやはり家庭用ということで難しくはなさそうですね。
アーケード版は出回りが少ないから、見かける事は少ないかも。

>映画
銀色の玉みたいな物体が出てくるB級ホラーみたいですね。
調べると、伏線そっちのけでカオスっぽい?


>わで~んさん
キャラクターがどれも曲者ぞろいなので、まずは扱いこなしを完璧にしておかないと、攻略もままならない辛さがありますよね。忍者とか魔法使いとかのジャンプの軌道が特殊なキャラはなかなか扱い辛い印象が強いと思います。

青忍者は下降速度の早いジャンプがまたクセキャラっぽくて。
手裏剣投げすぎると隙だらけ、というのも使い辛さを高めているのかも…

>雪女
移動速度と攻撃を外した時のリスクが何とも・・・
ジャンプがやや高いのが救い?


>となほさん
おお、クリアしましたか。
素晴らしいです。

>エドワードランディに雰囲気が似ている気がするのは私だけでしょうか。
冒険野郎というあたりは妙に共通しているかも。
幽霊になって憑依も、ある意味冒険ですからねー。


>・・・さん
ファンタズムといえば、ホラー映画でもありますよね。
銀色のスフィアのデザインは好きなのですが、続編のストーリーの脈絡のなさが、すごくカオスっぽいようで…

>サイキック5
アクション的な部分はサイキックみたいな雰囲気はありますね。
キャラクターを変えていく部分とか。

2009年06月30日(火)23:39 日本 戦隊ヒーロー #ler24DkQ URL 編集
ヨガマンって、飛べるので便利。

2009年07月01日(水)00:12 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ヨガマン

最終面ではスイッチ踏むために大助かりしますね。

2009年07月04日(土)23:54 みやた #- URL 編集
>kumaさん
ホラーの方のファンタズムはサターンで出ていましたね。脅威のCD8枚組として(笑)

>K-HEXさん
ファンタズムGB版はかなりレアなんで見つけたら即ゲットですよ。自分のは裸状態でカートリッジが色やけしているのが難点ですが、とにかくやりたかったゲームなので満足です

最近はゲームを買っていませんが、この間、『アレスの翼』のNES(海外ファミコン版)と、『スクランブルスピリッツ』の欧州マスターシステム版をゲットしました。国内未発売だけに入手に苦労しました。
あ、国内未発売のNES版『飛翔鮫』は出来が相当悪いので買ってはいけません!ファミコン版究極タイガーが超名作に見えるほどの駄作ぶりです…

話は全然変わりますが、川崎ウェアハウスでレトロゲーコーナーが撤去されていました。ガーン!

川崎・・・

2009年07月07日(火)01:02 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>みやたさん
家庭用ファンタズムの話題は余り聞かなかったので、出回り的には多くは無かったのかもしれないですね。いやはや。

>川崎ウェアハウス
なんと。無くなった話はちょっと小耳に挟んだ程度なのですが、レゲーが無いとなると…
またガントレットとかやりたかったなぁ。

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