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シューティング千夜一夜 ~第293夜~ ランパート

なさけむよう


いきのこったヤツのかちだ


この始まり方は「ディープスキャン」以来ですな・・・


ランパート タイトル

という訳で、今回はかなり変則的なゲームを紹介しましょう。
お題はアタリの「ランパート」。

元はパズルとシューティングがミックスされた海外作品。
日本でも一部出回ってました。


****************************

ランパート ゲーム画面その1

ランパート ゲーム画面その2

海岸沿いに進軍してきた艦隊を退けるため、城壁を構築し、砲台で相手を撃退するという、シューティング要素も含まれるシミュレーションパズルゲームです。

操作デバイスは1レバー2ボタン(以下、Aボタン・Bボタンと表現)。
海外版については、レバーの代わりにトラックボールで操作するタイプのものもあります。
デバイスの仕様用途が、フェーズ毎に異なっているのが特徴です。

基本は、陸地を模した領土内に自分の陣地を作り、その陣地を維持しつつ海岸沿いにやってくる船の群れを破壊していくのが目的。陣地には平地に配備された城を囲まなければならないというルールがあります。

2人同時プレイも可能で、その場合は対戦プレイになります。


ランパート ゲーム画面その3

ランパート ゲーム画面その4

本作は大まかに砲台設置・攻撃・城壁修復の3つのフェーズに分かれています。

砲台設置は、城壁で囲った自軍の陣地の中に砲台を置く作業のことです。
レバーで砲台を動かし、Aボタンで砲台の位置を決定します。

自軍の陣地は1Pは青で、2Pは赤で印されている枠組で、砲台はこの中にしか置く事ができません。砲台の大きさは2×2ブロック。城壁の上や砲台の上には置けません。
その為、砲台を置く際は領地の大きさを頭に入れておく必要があります。

一番最初のフェーズでは、城を選んで陣地を設定、その中で砲台設置を行うことになります。


ランパート ゲーム画面その5

ランパート ゲーム画面その6

攻撃は設置した砲台から弾を撃ち出して、敵の戦艦などを破壊するフェイズです。
レバーで照準を動かし、Aボタンでそのカーソルの位置に弾を落とします。
Bボタンを使う事で、カーソルの動きを早めることができます。

砲台は、陣地で囲んだ箇所のみが機能します。
機能する砲台の数によって攻撃量が変わり、砲台が多いほど多く攻撃を放つことができます。
基本的に戦艦を破壊するのですが、陸地に乗り上げてきた戦車も破壊可能。
自陣の城壁も破壊可能です(虫食いを潰すのに使う)。

攻撃のフェーズの時は敵戦艦も攻撃を行い、城壁を破壊してきます。
敵の攻撃は黒い砲弾の他に、赤い船の放つ赤い砲弾があり、地面に落ちると燃えカスになって、その部分には暫くはブロックが置けないようになります。

また、戦車が城を攻撃して、破壊することもあります。
城が破壊されると、次の城壁修復フェーズでは更地になってしまいます。

お互いが攻撃を開始して一定時間経過することで、このフェーズは終了します。


ランパート ゲーム画面その7

ランパート ゲーム画面その8

城壁修復は破壊された城壁を組み直して、自軍の陣地を再び作り上げる作業です。

レバーで点線で示されたブロックを操作し、ボタンでブロックを置いていきます。攻撃フェーズで穴だらけになっている城壁を、このフェーズでブロックを置きながら修復するのが目的。ブロックの形は毎回ランダムで決定されます。

ブロックは平地であればどこにでも置けますが、すでにブロックの置かれてある場所には、たとえ1ブロックであっても重ねて置けません。隙間の無いように城を城壁で囲う事ができれば、その部分が全て自軍の陣地になり、地面の色が青(2Pは赤)になります。ただし、ブロックは斜め以外の方向への隣接が絶対条件です。

このフェーズでは戦艦から飛び出した戦車が動き回りながら邪魔をするのが特徴。戦車の上にブロックは置けないため、いかにこの妨害に耐えながら(または誘導しながら)城壁を建て直す事が出来るかが鍵となることでしょう。


ランパート ゲーム画面その9

以上の3つのフェーズを繰り返しつつ、戦力差を付けるか、既定のターン数粘る事ができたらステージクリア。自軍の勝利となります。先のステージほど、必要な戦力差やターン数が増してきます。

逆に城壁修復時に自軍の陣地を確保することができなければ、自軍の敗北。コンティニューしなければ、そのままゲームオーバー。コンティニューすると、火力の高い砲台を装備することができ、さらに砲台の置ける数も増大するというオマケがついてきます。

勝利することで一つの領地を奪取することができ、次のステージに進むことができます。
1人プレイでは、ステージは全部で7つあり、その中の6つのステージを戦い抜くことになります。
なお、ゲーム開始時に2ステージからスタートすることもできます。

2人同時プレイも可能で、お互いが対戦し合うゲームになります。
対戦プレイは、川をまたいだ領地で互いの陣地を広げつつ、お互い砲台で撃ち合うモードになります。


****************************

ランパート ゲーム画面その10

ランパート ゲーム画面その11

もともとは海外作品として、アタリから発売された本作になりますが、日本にもある程度出回っていた作品のために、知名度が意外に高い作品になるかもしれません。ちなみに、日本からは業務用ではナムコがリリースしております。

ストラテジーシミュレーションをアーケードで展開したという意味では、ものすごく血色の珍しい作品となるでしょう。前例のないようなシステムが目を惹くような、まさに海外の作品らしさが十分に溢れた一作とも言えます。

パズルの要素が強いながらも、そこにシューティングの要素を絡めることで、これまでに無いような味わいを見出すことができます。


ランパート ゲーム画面その12

砲台設置・攻撃・城壁修復の3つのターンの目的がはっきりしていて、このシステムが絡んだ戦略がゲーム性に直結しているのがなかなか興味深い部分です。それぞれのターンが、それぞれが持ち合わせている役割をしっかりと果たしています。

ミスに直結するという意味では、パズルモードである「城壁修復」にウェイトが置かれているような気がしますが、砲台設置と攻撃フェーズも、今後の戦略を楽にするための伏線になっているため、あらゆる場面で気の抜けない出来になっています。


船を沢山撃ち落とさなければならない。
その為には砲台の大量設置が必須、
砲台の大量設置を実現するために広く自陣を確保すべく、
城壁の枠を大きく造り上げる…


かなりシンプルな画面ながらも、やるべき事は色々あります。
パズルとシューティングの融合がこれほどのテクニカルさを生み出しているのが面白さの一つだと言えるかもしれません。シミュレーションが好きな人にとっては、ハマれるゲームとしての素質を持っているのではないか、と思います。


ランパート ゲーム画面その13

シミュレーションを模したゲームというジャンルは非常に少なく、ひとえにそれは長期で考えるゲームゆえの宿命かもしれません。ひとえにそれは、シミュレーションタイプのものは、じっくりプレイできる家庭用のゲーム向けであり、短期でインカムを稼ぐ事を重視したアーケードゲーム向けではない性質によるところが大きいです。

シミュレーションを模したアーケードゲームを挙げろと言われると、即座に言うのがとても難しいのですが、この「ランパート」はアーケードで実現したシミュレーションゲームの筆頭に挙げるには良い素質を持っています。

あと挙げるとすれば、アルファ電子の「スーパースティングレイ」ぐらい?あとは「クイズ殿様の野望」とか。それだけ、シミュレーションというジャンルはアーケードにはそぐわないシステムになるのかな、と思ったりもします。インカムとシミュレーションの融和は今後の課題とも…

そういえば、最近のゲーセンで出回っている「三国志大戦」「ベースボールヒーローズ」などもシミュレーションと言えなくもなさそうですね。カードシステムみたく形を変えて流行っているのは興味深い点であります。


****************************

ランパート ゲーム画面その14

ランパート ゲーム画面その15

「ランパート」の話に戻ると、戦略を絡めたゲームとしては良い素質を持ったゲームだとは思うのですが、難易度は割と高い部類にあたり、最初のうちは何を行えばよいかわかりにくく見えるかもしれません。敷居の高さが目立つゲームだとも言えます。

一応チュートリアルめいたものはあるものの、それでもシンプル過ぎるゲーム画面が災いしたこともあってか、意外と気難しい印象も持たれがちになりそうなリスクもありそうです。


ランパート ゲーム画面その16

難しく思うのは、置けるブロックや置いた城壁の破壊される状況が毎回毎回変化する点になるでしょう。パターンの揺らぎは、あらゆるゲームにありがちな光景なだけに、仕様的には納得の範疇でもあるのですが、セオリーがなかなか確立しない難しさというのも、この「ランパート」の特徴の一つだったりします。

城壁修復がミスと直結するが故に、難易度の高さはパズルゲームの部分に集約されてきます。いかに制限時間内に自陣を造り上げられるかがミソになっているものの、この部分の難易度が結構高かったりするのです。

戦艦が城壁に穴を開けてくるのですが、この穴の開き具合がほとんどランダムに偏っており、その上、組み立てるべき城壁のピースも形が毎回ランダムなので、自軍で確保できる陣地の大きさは、そのピース次第になってきます。場合によっては地面に燃えカスができたりして、ブロックの置けなさに拍車がかかることも。

それに加えて砲台も置いておく必要があるため、最適な設置場所を考えるのもまた悩みどころの一つと言えるでしょう。砲台のある場所にはブロックのピースが置けないために、余計なところに砲台を置いてしまうと、詰んでしまうこともあります。


ランパート ゲーム画面その17

しかも後半に差し掛かってくると、船の数が急に多くなりだし、それに加えて、船から降りてくる戦車が群れを成してくるという始末。戦車は動き回る上に群れを成しているため、それこそ、お菓子にたかる蟻の群れの様に城を包囲していきます。船をきちんと破壊していかないと、領地がそれこそ戦車だらけになってしまい、ブロックを置くどころの話ではなくなっていきます。

丁寧にやろうと心掛けても、大概は破壊されてない壁と戦車の絡みで、簡単にブロックを置く事のできない状況も多くなってきます。ピースも複雑な形のものが出てくることがあるせいで、ちょっとした穴にねじ込むのもこれまた一苦労だったり。

前半面はまだまだ難易度が緩いので、勝利に漕ぎ着けられる事が多いですが、2~3面あたりから難易度が一気に高くなり、クリアするのも一筋縄では行かなくなります。

気軽にプレイする感覚でやっていたら、先のステージのクリアは厳しいと思います。
戦車がうじゃうじゃと寄り添ってくるだけに、ブロックの置きにくさも半端無いほどの難しさ。後半ステージほど長いターン粘らないと勝利できないため、遊ぶにあたっては根気も要されるのではないかと思われます。

まさに戦略的なシステムを搭載しているだけあって、考え無しでプレイすると痛い目に遭うことでしょう。ライト方面に特化しつつあるパズルゲームとは違うところを見せ付けてくれています。


ランパート ゲーム画面その18

一応攻略を書いておくと、前半面は何も考えなくても大丈夫なのですが、中盤戦(3ステージor昇進スタート2ステージ)は戦車の群れがやって来て、ブロックを置きにくくしてくれます。

難しい中盤面からのパターンとしては、一つの城を砲台で囲んで、それを囮に戦車を引きつけて、どれかの城を延々と囲みながらターン数を稼いで凌ぐ方法が一番有効です。それに加えて、囲むべき城のブロックを自ら砲台で破壊していけば、ブロックが置きやすくなります。


↓この状態をいかに早く造り上げるかが勝負

こうやって戦車を引きつけておく


囮用に使う城を早めに作り上げて、いかに全ての戦車をそこに集められるかが勝負。漏れてる戦車が動き回ってる段階が最も難しいかもしれません。それに加えて、赤い砲弾を放つ船が燃えカスを作ってくれるので、出てきたらなるべく破壊するように努めると、パターンに入りやすくなります。

この攻略は最終面以外で有効。


★参考
ランパート攻略サイト


出た当初、ステージ2あたりで早々と挫折していた自分にとっては、こういった攻略は有り難く思います。当時、このゲームを攻略している媒体が無かったのが辛かった…

最終面はまさに地獄ですね。城2つだけで、周囲が海だとなると、囮作戦もなかなか使えないのが実情というわけで…


****************************

ランパート ゲーム画面その19

ランパート ゲーム画面その20

個人的には、他に無いゲーム性が気に入ってか、かなりの頻度でやり込んでいたゲームではあります。ただ、元々パズル性とかシミュレーションあたりのゲームが苦手なタチもあって、遊ぶにあたってはかなり難儀したのを思い出します。敷居が高すぎて、入り込めなかった方も多いのではないでしょうか。

一つのゲームとして見ると、これまでのゲームには見られないギミックが沢山盛り込まれているため、ハマった人も意外と多いかもしれません。地味に見えるゲームですが、その中にはある種の独特の面白さも垣間見えるようにも思えます。


ランパート ゲーム画面その21

海外のゲームですが、家庭用にもいくつか存在しています。
移植ハードはファミコン版、メガドライブ版、ゲームボーイ版など。

ファミコン版は、ナムコではなくコナミがリリースしています。アーケード版のシビアさが無くなり、かなりライトに仕上がっているとのこと。ファンタジーや戦国ステージなどがあるそうです。

メガドライブ版はテンゲンがリリース。
アーケードよりも若干シビアさが目立つ出来なのだそうです。
また、ゲームボーイ版はジャレコがリリースしているとのことです。

PS2用のソフト「USAミッドウェイアーケードトレジャーズ」にもアーケード版のランパートが収録されています。



※おまけ


コイを入れてください

コイソを入れてください



ボタを押せはグーム開始です

ボタソを押せはグーム開始です



カベでシロをかこめないとマケよ。

カベでシロをかこめないとマケよ。



Yeah!!!!!

残虐行為手当



さすがは「残虐行為手当」のアタリ・・・。
| シューティング千夜一夜 | Comments(13) | Trackback(0) |

コメント

2009年07月13日(月)02:42 黄魔術士 #RFphBmaY URL 編集
まさかのランパート!
ルールもよく分からないのに友人に「これ面白えから!」と無理やり対戦させられ、首ちょんぱされたトラウマゲームですw
その悔しさをバネに一人用モードも練習しましたが、如何せん当時小学生の頭には理解できない複雑なゲームで、やはり2戦目がどうしても越えられませんでした。
しかし本当に「これまでには無かった」そして「これからも出ることの無い」ゲームですね。
よくもまあこんなゲーム考え付いたものです。

ゴ~~ン

2009年07月13日(月)05:53 GALLOP #sSHoJftA URL 編集
↑アタリお馴染みのクレジット投入音w

このゲームは地元のゲーセンで1プレイ50円だったのでよくプレイしていたのですが、レバーで操作しづらい事もあって上陸されるとその時点で城壁の修復が厳しくなってしまった記憶があります。
記事に紹介されている上陸後の攻略法は目からウロコでしたw
しかし『これまでにないゲーム』という言葉がぴったり当てはまるゲーム性が妙に印象深くてよくやりこんでました。

余談
後にアルカディアで海外ではトラックボールを使用していたという記事を見て『道理でレバー操作しづらいわけだ』と思いましたw

2009年07月13日(月)10:21 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
今、フリーゲームでひそかな人気があるという
「防衛系ゲーム」(城塞系ゲーム?)のハシリみたいなものなんでしょうかね……

2009年07月13日(月)11:28 へもぐろびん #3e8zs/Hc URL 編集
この記事を見てメガドラ版を引っ張り出してプレイ、、、
やっぱり楽しいなぁ、、、

元々海外アーケード版は3人対戦だそうで、
画面のサイズからすると窮屈な気もしますが、
さぞかし忙しかった事でしょう

日本開発のファミコン版やゲームボーイ版のアレンジは良かったと思いますね。
元々地味なゲームですし、分かりやすくするのは重要です。

海外ではNES、SNES、MASTERSYSTEM、GBカラー、GBアドバンス、PS3版なんかもありますが
基本的にはアーケード版の忠実な移植です。

p.s.あとこの記事では"アタリのゲーム"としてますが正確には"アタリゲームズのゲーム"です。
アタリとアタリゲームズを同じに見ている方も多いみたいですが別会社ですんで。

砲撃!

2009年07月13日(月)11:53 kuma #- URL 編集
 ほんま、撃ちさえすれば何でもありですね。
 FC版で初めて触れましたが、そもそもAC版があるなんて知らなかったですよ。
 コナミが地味なパッケージのパズルゲーム出したなー、クォースの系列かな?とか思った覚えはありますが、アタリ謹製でしたか、そうですか。
 まさかそんなに移植されてたとは知りませんでした。

「防衛系ゲーム」
 そうですよね。リアルタイムにお金貯めて装備揃えて修理して・・・
 パズルのようで実はアクション?
 区別するのが無粋ですか。

タフすぎてソンはない

2009年07月13日(月)22:02 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>黄魔術士さん
意外性のある作品を出したかったので、喜んでもらえて?何よりですw

普通に遊ぶと難易度の高いゲームですね。
遊び方がわかるまでは、絶対戸惑う事間違いなしのゲームと言えるでしょう。
ただ、ギミックてんこもりなので、「これまでには無いゲーム」をアピールするには十分すぎる作品になることでしょう。今だと出なさそうなジャンルですが…


>GALLOPさん
レバー操作にはかなりクセがありますね。
元々がトラックボール操作ですから、ああなってしまうのは仕方の無い事かも。

>記事に紹介されている上陸後の攻略法
自分で組み立てた城壁も、自陣の砲弾で破壊できる事がわかってこその攻略になりますね。知ってるだけでも整地が上手くいくはずなのでオススメ。燃えカス対策にももってこい。


>戒音さん

>防衛系ゲーム
以前フラッシュで、エイリアンをゲートを越えさせないように、自動で攻撃する砲台を設置していくゲームをやったことがあるのですが、まさにアレのようなものかも。


>へもぐろびんさん
アーケードの3人同時版は、青・赤・オレンジに分かれて対戦なので、かなり忙しそうですね。PS3では、ネットワーク4人対戦ができるんだとか?

>ファミコン版
まさかのピットファイターリリースのコナミからの出展ですが、遊びやすさとか、アレンジの雰囲気は上手に料理できたように思いました。ファンタジーや戦国の世界を取り入れたのがナイス。今なら近代版アレンジとか、面白いやり口もできそうですね。

>アタリゲームズ
確かにタイトルには正式名称としてクレジットされてますね。アタリゲームズ。
アタリの歴史を改めて見たのですが、途中で分裂してたみたいで。
なかなか勉強になります。

調べてたら、株式会社アタリという別会社もありますね。


>kumaさん
撃ちさえすれば、パズルゲームでも紹介するのが俺のジャスティス。
パズル形式といえばクォース以来になるかも。

でもランパート、改めてみるとクォースの趣もあるような。
移植度の具合から見ると、海外でのウケが良さそうな向きがありそうです。

おお!ならば

2009年07月13日(月)22:18 メガ炉どん #- URL 編集
確かアウトランの少し後にでたシューティングドライブゲーム「ロードブラスターズ」だったかな…あれもシューティングですな。あと手首シューティング害虫駆除ゲームエクスターミネーターも…
ランパートは一度プレイしてなんだか理解できずやってません。個人的には全く好きになれない微妙なゲームでした。なさけむようですが
そういえばフォークリフト免許修得しましたのでこれでタフすぎてソンはないアルバイトできます。

最終戦

2009年07月14日(火)02:00 鬼さん #SXlq22JY URL 編集
数少ないであろうランパート好きとしてはコメントせざるを得ない!
私が初めて買った基板がランパートだったりします。
慣れれば最終戦以外は気を抜かない限りクリアできますが、問題は最終戦ですね。
この最終戦のパターンにならなさはなかなかのもので、全盛期でも勝率5割ぐらいでした。でもそれが楽しいんですよね。
個人的にはランパートの最終戦は、アーケードゲーム史上屈指の名勝負だと思います。

しぶい・・・

2009年07月14日(火)02:18 もぐら #- URL 編集
K-HEXさん
こいつはシブいチョイスですね。
毎回、洋ゲーのランページと間違えるもぐらです。
もっとも、ランページは怪物となっ町を破壊して暴れまわる奇ゲーですね・・・。
名前が似てる・・・orz

しかし、誤字がステキすぎる!!

2009年07月14日(火)17:17 ぷらむ #o3FgimTE URL 編集
敵の戦車は、城壁で囲んで自分の陣地内に入れてしまえば破壊する事が出来る、という事を知れば少しは楽になるのでしょうか?

あショックウェーブ

2009年07月16日(木)02:21 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>メガ炉どんさん
デコのロードブラスターと聞いて(違う)
アタリのロードブラスターズも確かにシューティングになりますかね。

>フォークリフト免許修得しました
おお、これはすごい。人のお役に立てるよう頑張ってください。
下手したらリアルピットファイターとか(ry


>鬼さん
コメントありがとうございます。

最終戦はガチで難しいので、本当に熱い戦いになりますね。
いかに戦車を余計な所に降ろさないようにするか、弾痕を変なところに残さないようにするかなど、色々な所に気を配る必要があるので、攻略はかなり大変ですよ。自分は未だにラス面がクリアできない身です…


>もぐらさん
こういうのもやりますよ!

そして、ランページとは!!
人を食べて体力回復するキワゲーではないですか!!
ノリが実にアメリカンで素晴らしいです、ハイ。


>ぷらむさん
城壁に囲んで戦車を破壊するのは気持ちいいのですが、中盤戦からはそこまで使わなくなりますね。使うとしたら、囮の城から漏れてきた戦車を囲って潰すぐらいのもので。

コインいっこいれる

2009年07月16日(木)05:52 sakamata219 #- URL 編集
城塞に立てこもって、船を砲撃をするとか、日本のゲームデザイナーでは
絶対考え付かないゲームですよね・・・これは。

そういえば移植で一番出来の良いと思ったメガドライブ版はテンゲンが
出していたんですよね! 
昔の話ですが、今は亡きMTJ氏とお話する機会があった時に
「テンゲンにいるプログラマーはスゴイ、企画書上げたらわずか3日で
ほとんど作り上げたよ!。」
(注、ゲームギアのマジカルパズルポピルス?の事だったと思います。)
言われていたのを思い出しました・・・。

まさに独特な視点

2009年07月16日(木)22:37 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>sakamata219さん
城造りとシューティングのミックスは、実に独特の視点ですよね。
難易度はともかく、着眼点としては、日本では思いつかないのは確かでしょう。

>「テンゲンにいるプログラマーはスゴイ、企画書上げたらわずか3日で
>ほとんど作り上げたよ!。」
3日というのはスゴイですねー。
グロブダーの3ヶ月をも凌ぐ速さ。

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