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シューティング千夜一夜 ~第312夜~ バッドランズ

バッドランズ タイトル

第312夜。今回は一味違った作品をひとつ。

お題目は、コナミの「バッドランズ」。
なんと千夜一夜初の試みである、LDゲームの紹介になります。
流麗なアニメーションに惚れた方もいるのではないかと。


****************************

このガンマンが主人公です

手配書をひっぺがす主人公

撃たれるともちろんミス

目の前で妻と子を殺されたガンマンが、復讐のためにおたずね者達に立ち向かう、というストーリーで始まる本作。

本作は特殊筐体であり、使うデバイスはボタン1つのみ。
ボタンを押す事で射撃を行います。

本作の画面はLD(レーザーディスク)によるアニメーションで進行し、適切なタイミングでボタンを押すことにより、敵を討ち取ることができます。


あの当時にして、このド派手なアニメーション

派手に倒れる敵

自機のやられ方も派手

画面上では主人公がいろいろな行動を起こしながら進んでいますが、その中で、敵のガンマンなどが攻撃する瞬間を見計らってボタンを押す事になります。画面上では指示はなく、適切なタイミングを覚えて撃つタイプのゲームです。

ステージ中にはヘビや蠍といったモンスター系の敵が出現することもあり、これも適切なタイミングで撃ちとらないといけません。中には、ボタンを押すタイミングが早くても遅れてもミスになってしまうケースもあります。

敵を見事撃ち取ることができると高得点。
逆に敵に撃たれたり、一般人に誤射してしまうとミスになってしまいます。


コミカルなミスシーン

馬上から丘を見下ろす

プレイヤーは残機を持っており、敵に撃ち取られたり誤射することで、残機が1減ってしまいます。残機が全て無くなってしまうとゲームオーバー。コンティニューの類はありません。

最後の敵であるランドルフを撃ち取ることで全ステージクリア。
なお、本作はループゲームになります。


****************************

突然襲いかかってくる敵に注意

怪しい影が・・・

いきなりビックリしたなぁもう

「バッドランズ」は、当時の作品としては非常に珍しいタイプのゲームである、レーザーディスク(以下LD)を駆使した作品の一つになります。DVD全盛の今となっては、LDは既に歴史の渦に飲み込まれた存在となった感がありますが、当時は流麗なアニメーションを再生できるという事で話題になっていました。

バッドランズのリリースされた1984年といえば、つい最近ニコ動で再ブームを果たした吉幾三の曲「俺ら東京さ行ぐだ」も流行っていた時期でもあります。その中の歌詞に「レーザーディスクは何者だ」というフレーズがあり、いかにLDの存在が偉大だったかを物語っているかのようでもありました。

LDを駆使したゲームといえば、この時期は幾つかの作品がありました。
「Mr.Do」でお馴染みのユニバーサル発売の「スーパードンキホーテ」を始め、タイトーの「忍者ハヤテ」「タイムギャル」、データイーストの「ロードブラスター」「サンダーストーム」といった作品群がリリースされています。

LDゲームのほとんどは、ボタンとレバー操作によるタイミングが重視されていて、規定の指示でボタンとレバーを正しく入力することにより、先へ進むことができるという、ある意味「覚えゲー」的な側面が見られます。レーザーディスクの仕様上、このゲーム性は致し方ないところで、恐らく今の観点で見ると、すごく不思議に思えるのではないかと思います。


照準がぶれまくり

デモ画面でもよく流れてたミスシーン

LDゲームがリリースされた当時は、今現在のように、ポリゴンでリアルにアニメーションを再現できる時代とはまるで環境が違います。技術がまだまだ発展途上のビデオゲーム黎明期の時代、家庭用ゲームといえば、ファミコンがメインだった時代。

1980年代前期のアーケードゲーム事情といえば、アニメーションはまるで満足に出来ないものでした。左右に動く際のアニメーションは用意されず、キャラクターのほとんどが単体のスプライトで動くのが主流でした。ゲームのキャラクターを滑らかな動きを再現する事すら満足行かない当時、アニメでゲームを作り出すなんて事は、思いも寄らない事だったのです。

そんな中で登場した、LDを使用したゲームは、我々にものすごいインパクトを残したものだと記憶しております。今現在の技術を知った上で見ると、妙な組み合わせにも見えるアニメとの一体化を果たしたゲームではあるのですが、当時の発展途上の技術の中では、この組み合わせは本当に衝撃的だったと記憶しております。

滑らかに動くアニメを見ながら操作すると、自分の動かしているキャラクターが(思いのままとはいかなくとも)攻撃する、敵の攻撃を避ける、といった、ありとあらゆる動作をしてくれる…

ゲームの動きがまだまだ簡略化のるつぼにハマってた頃の「アニメーションの到来」というものは、ある意味黒船が来たかのようでもありました。ちなみに、自分が最初に目撃したのは「スーパードンキホーテ」だったのですが、滑らかに敵の攻撃を捌くプレイを見てて、ガキンチョの身分ながら悦に入ってたのを思い出します。


豪雨の中で・・・

このシスターは撃っちゃダメ

時計台からガトリングガンで狙撃

それ故に、当時のゲーセンで「バッドランズ」を見た時の衝撃といったら、言いようの無いものがあったのを覚えています。自機の操作に合わせてアニメーションが変化する様は、傍から見ても「凄さ」を感じさせるものでした。ガンマンのショットに合わせて敵が薙ぎ倒されていく様を見ると、こちらにも躍動感が伝わってくるものだったのです。

当時のテーブルゲームがまるでアニメーションを意識していなかった中で、アニメーションバリバリの「バッドランズ」は異質な存在でした。しかし、その凄さのレベルは格別であり、アニメーションとゲームの融合の凄みを思い知らされた感があります。


アニメを見ながらゲームができる。
単純なようでもあるのですが、当時としてはものすごく目に焼き付いた作品として記憶に残っています。


****************************

馬車からも敵が撃ってくる

やられシーンは相変わらずコミカル

ただし、見た目の衝撃は計り知れないものではあったのですが、実際に遊ぶとなると敷居の高さが否めない作品になります。うちの周囲だけかもしれませんが、遊ぶ人は極々限られた人間のみ、という有様だったような気がします。

アニメーションを駆使したLDゲームというものは、基本的にボタンやレバーを入れるタイミングが非常に重要視されている関係上、覚えゲーの側面があったりするのですが、バッドランズの場合だと、そのタイミングが非常にシビアだったりするのです。

操作指示系統のあるゲームならまだしも、本作の場合は指示系統が全く無く、完全にパターンを覚えて対処しなければいけないというゲームになっています。撃つタイミングを知るまでが結構大変な作業であり、それまでは何度もミスすることになるでしょう。


吊り橋では鷹が襲ってくる

最初からボタンを押すタイミングがシビアなポイントがあったりするため、先のステージを遊ぶのが戸惑われるかもしれません。

中でも、最初に出てくるピンク色の服を来たガンマンが撃ってくる場所が全体を通しても難所の一つとなっており、そのタイミングたるや、かなりシビアなもの。実際ギャラリーした中では、この場面でやられる様子は風物詩にもなったほどです。



↓その該当のポイント

わんわん!

犬が出てきたら桃色服のガンマンの出る合図。



この人の出るタイミングは異様に速い

初めてだと大概はこうなる

その刹那、風穴を開けられる主人公。この撃ち抜く速度がものすごく早い!!
多くのプレイヤーがここで主人公の身体に風穴を開けておりました。

初期の頃のプレイでは間違いなく引っ掛かるポイントになるのではないかと。
分かっていても結構難しいんですよね、ここって。あまりに皆が皆んな引っ掛かるものだから、バッドランズの中ではかなり目に焼き付いているシーンになります。トラウマポイントとでも言うべきでしょうか。


大列車からの狙撃

派手な爆発を起こす鉄橋

撃つタイミングがシビアなポイントは数多く存在しており、後半にもなると引っ掛けのようなトラップまで出る始末。先の方まで進めるプレイヤーは限られていたように思います。

実際に自分がギャラリーした中では、先のステージまで行けてたのは、前述のピンクのガンマンを撃ち倒したプレイヤーだけだったような。それ以外のプレイヤーは、大抵は中盤に差し掛かる辺り(自分が見た限りでは後述の骨や怪獣が出る辺り)でゲームオーバーになっていました。

何度もやり込んで、タイミングを体得できた者だけがプレイできるというゲーム性になってる事もあってか、普通に楽しむにはややシビアなきらいもあったような気がします。


駅員もたまに襲ってくる

なんたるドミノ倒し

誤射すると牢屋送り

あと、これは自分がかつて通ってたゲーセンだけかもしれませんが、1プレイの基本料金が高くて敷居が高い印象を受けました。バッドランズも特殊な大型筐体という印象があり、テーブル筐体よりも料金が高くて近寄り難く映ってたのです。

スペースハリアーの項でも語っていますが、当時の大型筐体は料金が高くて簡単には手を出せない代物でした。うちのゲーセンの場合だとテーブル台の料金は50円だったのですが、バッドランズの場合は倍額の100円出さないと遊べないゲームだったので、子供の頃のお小遣いではどうしても遊ぶには躊躇せざるを得ないものだったりします。

基本料金が高い割に、えらくあっさり終了する事も多いゲームでもあるため、手の出しにくさというものは相当なものがあったように感じます。自分は、どちらかと言うと、上手な人のプレイを遠巻きながら見ていたのが多い方でした。たまにバッドランズの上手なプレイヤーがゲーセンに来ることがあり、その人のプレイをよくギャラリーとして眺めていました。実際に最終決戦の演出まで見た時は、凄いと思いましたもの。ええ。

タイミング良く撃てるようになるとギャラリー受けするゲームなのですが、いかせん遊び込むにあたっての敷居が高いこともあって、手を出せない人も多かったのでは。誤射があったりするのも、ちょっと厄介だったりしたものです。


****************************

一応この女の人も敵です

バーテンが敵になることもある

とはいえ、ゲームとしての難易度はとても高いものの、それでも流麗なアニメーションの素晴らしさに目を奪われたのは事実です。今となっては、大した技術に見えないようなアニメーションなのではありますが、当時の技術では成し得なかったという意味で言うと、本当に「バッドランズ」の存在はすごいものでした。

単純にアニメーションの凄さだけに目を奪われがちですが、実は本作の魅力はそれだけに留まりません。

ストーリーやオープニングの流れから察するに、非常にシリアスな路線に見えるようなゲームと思いきや、実はギャグの要素が数多く含まれるのも、本作の魅力だったりします。


というか、正直な話「バッドランズはギャグあってこそ!」でしょう!


これぞ西部劇っぽいやられ方

銀行強盗が目の前に!

妻や子供が目の前で殺されるガンマンのシリアスなお話…

のはずなのですが、中盤には何故か怪獣やモンスターといった敵キャラクターが登場してきます。西部劇であるはずなのに、どこの異世界に迷い込んだんだ?という展開にはビックリさせられるでしょう。

小学生の頃は(どういうわけか)あまり違和感無く見ていたものでしたが、今になって思うと、目の前で女性がモンスターに変化する様は「ありえねー!!」と叫んでしまいそうです。前半と後半が西部劇の世界で統一されているのに対し、中盤は妙に浮いてる展開が目白押し。



<バッドランズ 迷シーン集>


その1.小屋の中から出て来る女性

一見普通の女の人、しかし・・・

一見小屋の中から女性が飛び出してくるだけ、かと思いきや…


すごい跳躍力でジャンプ!!

そして唐突に巨大化!!

あ、ありえねー

実は巨大なモンスターだった!!って理不尽なッ!!!
ちなみにモンスターを撃ち取るタイミングはかなりシビアで、速すぎると誤射扱いになってしまいます。逆に遅いと、モンスターにパックンチョ。



その2.洞窟のモンスター

なぜこんな所に岩男が・・・

掴まれたら一巻の終わり

西部劇なのに何故か一つ目の岩男が。あなた、復讐に関係ないでしょ!
つかまれると、岩になってしまいますよ。


骸骨だって出るよ!

そして岩男の次は、骸骨も登場。お化け屋敷もビックリの展開に。


生気を吸われております

ひいいぃぃぃぃ

つかまれると、何故か骸骨になっちゃいます。
うひえー



その3.恐竜とか

なんで西部劇に恐竜が・・・

半魚人もいるよ!!!

西部劇なのに、何でタイムスリップしてんのよ!と突っ込まざるを得ませんが、これが「バッドランズ」なんだからしょうがない。っつーか、何故半魚人までいるんですか。と言うか、どこに迷い込んだんですか、お兄さん。


プテラノドンは七つの子のお母(ry

プテラノドンに喰われると、まさに「ダイノレックス」の世界。
七つの子の母親なんですね、わかります。

これらのシーンは中盤あたりで見られるため、目にした方も多いのではないかと。西部劇の世界にそぐわないような、怪物尽くしのあまりにもバカすぎる展開には涙目にならざるを得ません。


最終決戦は近い

また、先程の理不尽な展開の他にも「やられシーン」の多彩ぶりには目を見張るものがあります。敵味方のやられパターンが非常に多く、見た目で楽しめるのがバッドランズの良いところ。

敵のやられパターンも細かくできていますが、主人公のやられパターンもまた奥が深く、その中にはアホなやられ方が数多く含まれてるので、油断なりません。目で見て楽しむゲームはかくあるべき、を体現しているほどのやられシーンの多さが目に付きます。


特に、序盤に登場するサソリにやられるシーンは、バッドランズの中で最も語り継がれるべき「迷シーン」でもあります。今見ても爆笑できるアホっぷり。



↓問題のサソリ

バッドランズ屈指のお笑いシーンの引き金

まぁ普通サソリに絡まれれば、毒針でブスリと刺されるのが普通ですよね?
しかしバッドランズのサソリは一味も二味も違うのだ。


あー、髪伸びてますねー

早速切って差し上げましょうー

これぞ神のカット(ねーよwww)

おー、ナイスモヒカン。
ってポーズ取ってる場合じゃないから!!!

これぞ「バッドランズ」屈指の爆笑シーン。絶妙の間合いでハイポーズ!が見事にツボにハマりすぎる。序盤で見られるだけあって、何度も見る機会がありましたね。


この他にも、カオスなやられシーンといえば…


毒蛇に咬まれるッ・・・!

しかしこの毒蛇は一味違う

なんという頭脳プレー

毒蛇に噛まれる!と思いきや、馬の脚を絡めとるフェイント。
主人公、見事にピヨってます。



恐竜のブレスが炸裂!

上手に焼けました~

さっき出てきた恐竜にやられたら、今夜のディナーになりましたとさ。
上手に焼けました~



馬車を仕留め損ねると・・・

見事に踏まれます

馬車にやられて馬に踏み潰される主人公。
ドリフのコントのオチですか。



とまぁ、アニメーションの凄さもさながら、所々に見られるカオスな展開が、バッドランズの裏のテーマである、とも言えましょう。シリアスな展開の中にあるギャグ要素を楽しんでこそ、バッドランズの奥の深さと言うべきかもしれません。

後半はかなりシビアな展開が多いため、アホな展開が多い中盤で息抜き、というコンセプトなのでしょうか。それでも、中盤の撃つタイミングというのも結構シビアなタイミングを要求されるんですけどね。


****************************

ダイナマイトで攻めてくる

とにかく、ビデオゲームの発展途上の時期に類稀なるアニメーションを実装できたという点で、自分の目には、バッドランズは非常に魅力的なゲームに映りました。他のLDゲームである「タイムギャル」や「ロードブラスター」が長らく語り継がれるのも、LDゲームの利点を生かしたゲーム性があった故かもしれないです(上記2作品は家庭用ハードに移植された、というのも利点かも)。

しかし、タイミング重視でボタンを押さないと先に進めないゲームである以上、ゲーム性の浅さというのは否めない事実でもあります。他のLDゲームも同様で、先へ先へ進もうと心掛けようとすると、動きが硬直化する傾向にあり、本来のゲームの持ち味が薄れるという副作用も孕んでいたように思います。


ラスボスのランドルフ

運命のコイントス

それに加えて技術の進歩と共に、ドット絵やポリゴンでアニメーションを実現できるようになってからは、LDゲームは眼中から見放されていき、そして、ビデオやDVDの一般的な普及に連れて、LDも次第に消滅の一途を辿っていくことになります。

もはや、LDが稀少価値である以上、バッドランズ他、LDゲームを実機で置いてあるところは無きに等しいかもしれません。それでも、時代の流れを盛大に飾った作品としては偉大な存在の一つではあった、と自分は考えます。他のLDゲームも含めて、ゲーセン黎明期を渡り歩いてきた自分にとっては、本当に目に焼き付く作品でありました。

なお、バッドランズはアーケード版の他にも、MSX上で動くものも存在しています。他の家庭用ハードには移植されていないため、今となってはかなりマイナーな存在になってしまうかも。



★「バッドランズ」動画(Youtube版に修正)









テキストリンク
その1 その2 その3

LDプレイヤーによる再生画面。
何度も担架に運ばれるシーンが挿入されています。

いやしかし、サソリのやられシーンは今見ても笑えますわ。



★実際のプレイ画面



テキストリンク

実際のプレイ画面も載せておきます。
ボタンを押すと、バンバン鳴るのが仕様です。

スコアとかもきちんと表示されているので、雰囲気を楽しむには良いかと。


****************************


というわけで、2009年のシューティング千夜一夜はここで一区切りに致します。
来年の更新は1月の早い段階で始めたいと思っております。

その時までお楽しみにしてくださいませませ。



主人公は天使になりましたとさ

また来週!!!

では。来年の千夜一夜まで。
| シューティング千夜一夜 | Comments(19) | Trackback(0) |

コメント

私はミスした時に牢屋に入れられるシーンが印象的ですw

2009年12月29日(火)19:08 OKI #qbIq4rIg URL 編集
始めてみたとき、「ルパン三世みたい!」と友人に話してました。
あと、ゲームオーバーの天使になって飛んでいくシーンもバカっぽくて笑ってました。(^^;
私のところでは所見で見た所は200円でしたね~。場所により100円でした。確かに50円では見ませんでしたねー。LDゲームはとにかく高かったです。
(アストロンベルトとスターブレイザーは、この金額に躊躇して、あまりやりこめませんでした…)

以前、バイオハザード4や、トゥームレイダー、そして先日ベヨネッタをプレーしていて、この手のゲーム内にある「危機回避の為の入力のシーン」を見ると、ついついLDゲームを思い出します。(^^)

やっぱり高かったですかー

2009年12月30日(水)02:16 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>OKIさん
作画としてはかなりスマートなために、ルパンみたいと言われると、確かにそんな感じがします。

LDゲームはうちに幾つか置いてあったのですが、軒並み高くて、自分にとっては専らギャラリー専門のゲームに成っていた感があります。丁度ボーリング場なんかに置いてあるカラオケPVを見るような雰囲気に近いものがあるかも。

>危機回避の為の入力のシーン
つい最近になって、この入力シーンのことをQTE(クイックタイムイベント)って言う事を知ったクチですねw
危機回避のイベントといえば、ダイナマイト刑事が好きでした。

あっ、ごめんなさい。補足です(^^ゞ

2009年12月30日(水)04:43 OKI #qbIq4rIg URL 編集
>始めてみたとき、「ルパン三世みたい!」と友人に話してました。

って、昔「ルパン三世」というタイトーのゲームがあって、「そのゲームのミスの時に牢屋に入れられるシーン」があるんですよ。バットランズのミスのシーンがそれに似ていたので、「当時はそう思った」という…(^^ゞ

コメントのタイトルからそのまま文章に入ってしまい、変なカキコになってしまってスミマセンです。m(_ _)m

>QTE

 実は私も最近知ったクチです。
「後からの造語」に感じてしまったりしました。(^^ゞ
(ちなみに「ベルトスクロール」や「ラバーリングアクション」という単語も同様に感じてしまったクチですw)

2009年12月30日(水)15:59 KaZuKiNa #hWhi7S1g URL 編集
LDゲームですか、私は時代的に知らない代物ですね。ゲームセンターでも見たことが無い。
最初にこのバットランスを見たとき私が感じたのは、LAW of the WEST 西部の掟 でしょうか?
バットランスのレビューを見ていると大概馬鹿ゲーなんだなって思ってしまいます、しかしFC時代あったこのLAW of the WESTも大概馬鹿ゲーでした。
しかしコナミは一体何をやっているんだ……?

モヒカンプリティ(笑)

2009年12月30日(水)20:40 わで~ん #txc726Mk URL 編集
おっ!ここでバッドランズが来ましたか(笑)。

シリアスな西部劇の中でも、ミス時にカットインされるコミカルな担架や松葉杖(私は後者が好きでしたね…笑)のシーン、そして何と言っても蠍を撃ち損ねた時のモヒカン刈り(以前、コメント欄で盛り上がりましたが…笑)を始めとしたミス時の演出のセンスが素晴らしかったですね。

ゲームそのものは、一切のアシストが無い恐ろしくタイミングのシビアな早撃ちゲーだった訳ですが、ミスしても何故か腹が立たないのは、ミス時のコミカルな演出あっての物ではないかと思います(逆にミス時の場面見たさにプレイしたりして…爆)。

そしてデモ画面でのコナミのロゴのアニメーション処理と効果音も、なかなかカッコ良かったですね。

このバッドランズの他にプレイした事があるLDゲームは、セガのアストロンベルトとスターブレイザー、そしてタイトーのレーザーグランプリでしたが、セガの2作はデモ画面時に大音量で流れているBGMの重厚さが、レーザーグランプリはステアリングがやたらと重かった事が、それぞれ印象に残っています。

あと、実は私もLDプレーヤーを所有しているのですが、音楽モノのLD再生したさに昔購入した、パイオニアのCLD-100という古い機種…かれこれ、この10年くらい電源を入れていませんねぇ…(苦笑)。

コナミとの出会い

2009年12月31日(木)02:30 蜜柑 #1n9Tsjm2 URL 編集
これに出会ったのは小学1年生の時でした。
あの頃はメーカーとか全く知らない時期だったんですが(<あたりまえ)妙に魅力があっていつも親に小遣い貰ってやってました。
今思うとコナミセンス抜群ですね。
確かヘビのシーンは、戦闘シーン以外で不用意にボタンを押していると出てくるペナルティのシーンだったような覚えがありますが...。
担架で運ばれるシーンはトラウマですw。

2009年12月31日(木)21:06 GT40 #- URL 編集
もうすぐで新年ですね…こうコメントしていますが実は色々と今日までの〆切イラストが沢山残ってて…あぁぁぁぁ…
お久しぶりです(苦笑)久しぶりにご様子観たら、意外なLDゲームを紹介されていたのを見てコメントさせていただきます。
LDゲーム自体初めて知ったのがデコゲーの「ロードブラスター」でして(今PC版で販売されてますね)高校の頃YouTubeで「すっげー動くぞ!ファミコンの時代にこんなゲームあるのかよ!!」って感動しましたねwww
大阪でPS版購入してみましたがタイミングって意外とシビアなゲームなんですねwww
ドラゴンズレアみたいに死にまくるゲームとも呼ばれるだけあって未だにクリア出来ないままのヘタレです(撃沈)
バッドランズはこれもYouTubeで知りましたね、学生だった当時はサソリにヒャッハーされたのは笑いましたけど結構エグイのも衝撃的だった(笑)
コナミは今も小島作品ぐらいはあるけど、昔のパロディの豊富さは異常でしたよねw

>>OKIさんへ
私も同感、LDゲームがあってこそシェンムーやバイオ4があるんだな~と思いましたwww

話が変わりますが、ギャグ合ってのシューティングゲームと言うと来年発売する「EatLead」を思い出した。現代ゲームを毒舌乗りでネタにしたTPSゲームなんですが、ニコニコ動画で「なんかファ●ナルファ●タジーみたいな浮いたイケメンが出てくるぞ」と聞いて見てみると…こういうJRPGでありがちな所を突っ込む勇気に感動しましたねwww
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5974592
なんだか他のマリオやウルフェンシュタイン3Dみたいなのも出たりと洋ゲーマーの私には見逃せない作品ですwww
http://www.nicovideo.jp/watch/so9193752

思えばEatLeadの話が長すぎてすみません(汗) 来年もまた何かとよろしくお願いします。

同感嬉しいです♪

2009年12月31日(木)23:13 OKI #qbIq4rIg URL 編集
GT40さんへ

>私も同感、LDゲームがあってこそシェンムーやバイオ4があるんだな~
>と思いましたwww

QTEは「覚えゲー」なので、人によって賛否両論ですが(それも昨今のゲームは、ミスしてやり直しの際にロード処理が入りやすいので、嫌な人も多いようです)、慣れてからのプレーは、かなり華麗なものに映るので、私は嫌いではない方のクチですw
(初見ではまず殺されるので、最初の方はかなりイラッとしますけど!(^^ゞ)

昔のLDアニメゲーをプレーしている人の中には、先行入力をしていて、先にレバーやボタンをガンガン倒している人がいて、「この人、先のシーン全部知ってんだ…」とか、凄い人になると音だけでシーンを知っていて、うつぶせになりながら、レバーを1回だけで入力している人もいました。私の友人でも「忍者ハヤテ」というゲームでソレをやっていて、「極めた人間というのは、ここまでやれるんだなぁ~」なんて思ったものです。

あけましておめでとうございます!

2010年01月01日(金)13:17 Yuki #- URL 編集
新年になったので挨拶周りと共に…

コナミの作品とのことですが、LDで出していたのですね~
さすがに私も小学生低学年の頃ですし、実機で見たことは無いです(汗)

とはいえ、あの当時でこのアニメは確かに驚愕ですね
カオスさに関しては笑わせていただきました…色々と凄い(苦笑)

それでは今年もよろしくと共に、お互い頑張りましょう、それでは♪

今年もよろしくです

2010年01月03日(日)07:41 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>OKIさん
どうもあけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。

ルパン三世って、アーケードにもありましたねー。自分はあまり実物は見なかった方なのですが、雑誌でその存在を叩き込まれていた記憶が。

>QTE
ゲームならではの用語って、結構多いですよね。
ベルトフロアアクションとかも確かにQTEと似たような造語っぽいですし。


>KaZuKiNaさん
どうも、あけましておめでとうございます。
LDゲームは、年代的に全く知らないという方も多そうですね。今やDVDの影に完全に隠れていて、時代の渦に巻き込まれた感がありますから。

>LAW of the WEST
パソコンから出たゲームが元になっているみたいですが、今見るとシュールな感触のゲームというものは、黎明期のゲームには幾らでもあったような気がします。
でも、LAW of the WESTのシステムはなかなか新しい所突いてますよね。会話の途中で、どのタイミングでも射撃可能って、最近のAVGでも見られないですから。


>わで~んさん
あけましておめでとうございます。
バッドランズはちょっと前から取り上げてみたかったブツでして。
アニメーションが忘れられないですよね。

>モヒカン刈り
バッドランズ屈指の迷場面と言っても過言ではないですよね。その他にもお笑いシーンがとても多いですので、見た目で楽しめるゲームの一つだと思います。

>LDゲーム
コメントで出てるゲームの中では、レーザーグランプリを見た事があります。女性の唇から出る光の道の表現がなかなかイカしてました。


>蜜柑さん
あけましておめでとうございます。

バッドランズは当時ではほとんど実現できなかったアニメーションがあったおかげで、他のゲームとは一歩も二歩も違うゲームになっていた感がありました。自分は敷居の高さで敬遠してたクチなのですが、見た目のインパクトが強いだけあって、心の中で忘れられない作品の一つとして生きております。

>ヘビのシーン
あ、あれってペナルティだったのですか。何箇所か分岐する場所があるので、その中にペナルティゾーンというものが仕組まれていた、ということになりますか。


>GT40さん
どうも、あけましておめでとうございます。
新年も早いものですよね。今年もよろしくです。

>ロードブラスター
LDゲームの中では非常に革新的な作品ですねー。動きの凄さもさながら、派手なカーチェイスのシーンはとても臨場感がありました。あのタイプのゲームにして、ラスボスが女性というのも何気に新しいというか。

>EatLead
昔のゲームのパロディを絡めつつ、TPSに持っていくその根性たるや、さすがw
CVが小山力也というのも、なかなかイカした人選ですな。


>Yukiさん
あけましておめでとうございます。
コナミ作品の中では珍しいLDゲーム作品ですね。今の環境からすると、もう見ることもできないのは確実なのですが、歴史の中に残りやすい作品ではあると思いますね。

あの時代にして、ここまでカオスな仕上がりは他に無い味だとも言えるでしょう。

という訳で、今年もよろしくお願い致します。

タイミング入力が命のビデオディスクゲーム。

2010年01月03日(日)14:05 げーむにん #- URL 編集
 確かデコの「サンダーストーム」はVHD
だったな・・・。
 SEGACDでクリアまでやりました。

 「バッドランズ」はベーマガの記事を見た
記憶があります。
 やっぱりタイミングが命なんですね。

 LDゲームは「パソコン大作戦 アイドル
を救え!」というバラエティ番組で
「アストロンベルト」を見てやりたいと
思ったものでした。
 しかもスポンサーがパイオニア。

今となっては時代の仇花なんだろうなあ

2010年01月03日(日)16:49 ぷらむ #nHeIJZvg URL 編集
浅いゲーム性と、ループが当たり前の当時のルール。
タイミングがアバウトだと「上級者がプレイすると永久に終わらないゲーム」になっちゃう。
当時の常識だと、あそこまでシビアにしないとダメだったんだとは思います。
故に客付きが悪く、あっという間に消えましたが・・・

今なら「ストーリーを見せるもの」と割り切って、「もっと簡単に」「もっと短く」出来ると思います。
タイミングはもっとアバウトに。
カード対応で章ごとにコインを要求する事で1プレイをもっと短く。
そして、容量の違いから全体のボリュームは当時よりずっと大きく。

LDゲームは評価が難しいところです

2010年01月05日(火)23:18 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>げーむにんさん
バッドランズに限らず、その当時のLDゲームというのはタイミングを重視するものがメインですね。アニメという媒体を使ってゲームを作る以上は、そうなってしまうのも致し方ないというか。

>パソコン大作戦
昔はそういった番組がありましたよねー。
小倉智昭のパソコンサンデーという番組を思い出しました。


>ぷらむさん
タイミングがアバウト過ぎると、上級者にとっては歯応えの無いゲームになってしまうだけに、この辺りのゲーム性は非常に難しいところになるでしょうか。見た目で補える分、難しくなってしまうのは必然だったのかもしれません。

>今なら
ベヨネッタのQTEで思うところがあったのですが、あれは意外とシビアな割に一撃死という要素になってるために、不評な声が結構聞かれるんですね。ペナルティとしてだったら納得が行くのですが…

ダイナマイト刑事のQTEはある意味、一つの回答と言えるかも。
分岐条件にすれば単純にいいかな、とも思いました。

違い

2010年01月06日(水)21:45 臭作 #Vf2NCWfg URL 編集
MSX版をプレイしたことがあるんですが
完全ノーカットではなく
一部の場面がカットされてましたねー

アストロンベルトもそうでした
本編の一部がカットされただけでなく
敵を破壊したとき(自機のやられも)
の爆発がなんと・・・さみしいですよー
ゲーセンのは爆発シーンは迫力が
あったのになあ

ところでセガのアストロンベルト
スターブレーザー、家庭用に移植するに
しても版権の関係があります
商標上はセガですがキャラクターの一部が
よその会社なのです

データイーストさんのヘリと車の
LDゲームもデータイースト倒産後は
東映アニメーションが権利もってます
(ヒントはキャラクターをよく見よ)

バッドランズもキャラクターも
2次権利もってますんで

ちーなーみーに(LDではないけど)
パチンコの海物語シリーズも
キャラクターは2次権利あります
海シリーズ初回から発売される前に
海シリーズ全部を家庭用に移植するときは
アイレムさんが権利をもちます
(海シリーズのキャラクターデザインは
アイレムさんが行なってます

MSX版も見た事ありますね

2010年01月08日(金)21:06 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>臭作さん
かなーり昔にMSX版を始めて見た時は、ゲーセン版そのままの出来に驚いたのが記憶に残っているのですが、あれって所々カットされていたのですか。アストロンベルトも確かあったような。

>版権
版権がある以上は、アーカイブ化が困難を極めることになりそうですね。ゲームとして遊ぶには、そう簡単にはいかない、ということになるでしょうか。

今だったら「LDゲームクロニクル」という形でPC移植もできそうなものですが、ゲームがゲームなだけに、企業側から見ると及び腰になってしまうのかも。限られた世代にしか買ってもらえないというのは望まないでしょうし。

LDゲームやったことないけど

2010年01月09日(土)20:27 XDR好き #4rYnTNYo URL 編集
MSXをもっている僕は、ちょっと知っているタイトルだがなぁ・・・

そういえば「アストロンベルト」のパケ絵が、マークIIIソフト「アストロウォリアー」のタイトル画面に似てるような気が・・・・・

アストロンベルトもヒーローもののところが版権もってたなぁ・・・・・

ゲーム内容は「ズーム909」に似てるんでしょうか?

LDゲームはやってないですが、
OKIさんが挙げていた「危機回避の為の入力のシーン」は
PSソフト「スーパーアドベンチャーロックマン」にもあります。

あ、わたくし、「ロックマン」が好きなもので・・・・・

評価はアレでしたが・・・・・
なぜこの作品をいったかというと、ゲーム性がLDゲームっぽいからなんですが・・・・・

LDデッキは当時は簡単に手が出せなかったのでしたからねぇ・・・・・
X68000とかもなぁ

MSXユーザーには結構知られてるゲームみたいで

2010年01月09日(土)21:17 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>XDR好きさん
MSXゲーマーとしては、LDゲームはかなり親近感を覚えるタイトルになるでしょうか。
アストロンベルトはズーム909に比べるとどうなんでしょう。ズーム909はスプライトベースで3Dの立体表現を確立させたことがすごいんですよね。

ただ、LDを扱うゲーム機は、そのことごとくが高価だったのがネックだったというか…
手出しできないような高価格は、LDゲーム機衰退が早まった遠因になっているような気がしています。

こんなLDゲームもあるぞ!

2011年10月02日(日)11:39 マイケルムラタ #NZWjEStg URL 編集
『アストロンベルト』は『宇宙からのメッセージ』、『宇宙刑事ギャバン』からの流用ですが、アニメ映像を起用した版権を持つアニメLDゲームもありました。

幻魔大戦(1983年 データイースト)

アルベガス(1984年 セガ・エンタープライズ)

宇宙戦艦ヤマト(1985年 タイトー)

懐かしいですね

2011年10月02日(日)19:55 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>マイケルムラタさん
LDゲーム創成期の作品達ですね。でも知ってたのは幻魔大戦ぐらいですがw
アルベガスはアニメの方なら知ってますね。セガがスポンサーなんでしたっけ。

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