あたっく系

シューティング 兵どもが夢の跡

Profile

K-HEX
今年もよろしくでゲソ

ツイッターはじめました。
http://twitter.com/#!/khex7495


K-HEX

★pixiv直行便
pixiv行き



★finetune

K-HEXのオススメ
Born Slippy (underworld)



★なかのひと
なかのひと

NewEntries

RecentComments

RecentTrackback

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | Comments(-) | Trackback(-) |

シューティング千夜一夜 ~第317夜~ ガーディアンフォース

ガーディアンフォース タイトル

第317夜。
今回も比較的新しめの作品になるでしょうか。

お題はサクセスの「ガーディアンフォース」。
ブレイザー以来の戦車ゲーですよ。

またしても1998年。


****************************

ガーディアンフォース ゲーム画面

時間内に倒せればボーナスゲット

超エネルギー結晶体「Force」を利用して勢力を拡大する「ハンマーボルト帝国」に対抗するために、秘密結社「ガーディアン」が「Force」の力を持った戦車でこれを撃退、結晶体を回収するために動き出す・・・というストーリーで始まる本作。

1コイン3ボタンで自機の戦車を操作します。
ボタンはショット・主砲の右回転・左回転に使用します。

ショットボタンは押しっぱなしで出せるオート式。自機の向きに従って出るショットと主砲から出る主砲・サブウェポン(ミサイル)の3種類があり、これらを同時に発射できます。

自機の向きに従って出るショットは緑色の細長い単発ショット、主砲のショットはアイテムにより変化するショットを、アイテムがあればサブウェポンを繰り出します。性質的には主砲が連発できるため、こちらの武器がメインになります。


ゴテゴテ装備の戦艦「アンフォーギブン」

各ステージには中ボス系の敵が沢山いる

主砲については、ボタンの右回転・左回転ボタンで向きを変えることができます。この向きに従い、主砲のショットが出る仕組みになっており、自機の移動とは別に攻撃方向を定めることができます。

主砲は、右回転ボタンを1回押すと時計回りに45度、左回転ボタンを1回押すと反時計回りに45度回転。押しっぱなしにすることで連続して回転させられます。ただしボタンによる回転方向は変化しないので、砲塔が下を向いている場合は回転方向に気を使う必要があります。

また、主砲回転ボタン同時押しで、弾数制限のあるスペシャルウェポンを発動させます。
発動させた瞬間から無敵で、主砲の種類により性質が大きく変化します。


死角を見つけながら倒すのが本作のスタイル

緑のヨーヨーには弾消し効果あり

自機はアイテムを取得することでパワーアップします。主砲のアイテムが全部で5種類、サブウェポンが2種類、それとは別にレベルアップ用の宝石や得点アイテムなども存在します。なお、武器の性能は1Pと2Pで異なっています。

アイテムの種類は以下の通りになります。

<武器チェンジアイテム>
赤(TASK)
 拡散ショットを発射する。
 パワーアップすることで広範囲に攻撃可能。威力は低め。
 1Pよりも2Pの方が拡散するショットを放つ。
 ボンバーは1Pは赤い極太レーザー、2Pは5方向レーザー。

黄(FEELER)
 黄色の残像レーザーを発射する。
 敵を貫通する能力を持っている。攻撃力は並レベル。
 1Pはホーミングレーザー2発、2Pは威力の高いレーザー4発を同時発射する。
 ボンバーはホーミングレーザー発射、2Pは貫通ホーミングレーザー。

緑(FANG)
 ヨーヨー状の武器と緑色のショットを装備。ヨーヨーには弾消し効果あり。
 常に回転していて、ショットボタンを押す事で突き出すことができる。
 1Pよりも2Pの方がヨーヨーの出し入れが速い。
 ボンバーは1Pはヨーヨーによるエネルギー弾、2Pはエネルギーを周囲にまとう。

紫(HORN)
 グレネードとリーチの短いショットを発射。ショットには弾消し効果あり。
 グレネードは当たると爆発する。レベルが上がる毎に爆風の有効範囲が広くなる。
 1Pは十字状に爆風を残し、2Pは三角状に爆風を残す。
 ボンバーは1P、2P共にエネルギー弾を周囲にまとう。

青(BEAK)
 連射能力のあるミサイルを発射する。
 ショット自体の威力はかなり高めだが、攻撃範囲の狭さが難点。
 1Pよりも2Pの方がやや広がるようにショットを放つ。
 ボンバーは1Pは一点集中極太レーザー、2Pは8方向レーザー。

<サブウェポンアイテム>
Mマーク(青)
 ミサイル。威力の高いミサイルを車体の向きに発射する。
 同じアイテムを撮り続ける事で3段階までパワーアップする。

Hマーク(赤)
 ホーミングミサイル。追尾ミサイルを発射する。
 同じアイテムを撮り続ける事で3段階までパワーアップする。

<その他アイテム>
宝石(ピンク色)
 取得すると1000点ボーナスと共に、武器レベルのゲージが伸びる。
 ゲージが伸び切ったらレベルアップ。

Sマーク(スペシャルウェポン)
 取得すると、スペシャルウェポンを1発補充できる。

得点アイテム
 文字通り得点が入るアイテム。
 画面上のアイテムを取っていく度に、スコアの大きなアイテムが出現。
 逆に1個でも画面外に消すと、最低ランクのアイテムに逆戻り。

パワーアップはレベルによる方式になっており、同じ武器を取得したり、宝石を取得したりすることでレベルの下に表示されているゲージが伸びていき、ゲージが満タンになることでレベルアップします。レベルは最大10レベルまで。

なお、武器チェンジアイテムは色が変化していきますが、色が黒くなったところで取得すると10000点ボーナス。黒くなって消えているところを取得すると50000点のボーナスが入ります。また、同じ武器アイテムを取得すると5000点のボーナスが入ります。


2ボスはトレーラー群が相手

以上の武器を使いこなしつつ、各ステージにいるボスを倒せばステージクリア。
ステージによっては中ボスが居ることもあり、中ボス出現時には制限時間が表示されます。制限時間内に中ボスを倒すことができれば、ボーナス得点を得る事ができます。

自機は残機制で、敵弾に当たったり、スクロール(一部、敵の破片など)に潰されることでミスになります。その代わり、敵の体当たりだけでは弾かれるだけでミスになりません。

全8面構成。本作はループゲームではありません。


****************************

1Pと2Pのボムはかなり性能が異なる

極太レーザー砲台を持つ「マタハリ」

戦車を題材にしたタイトルの中ではやや珍しい部類にあたる本作。

これまで戦車を題材にした作品というものは、大半が鈍重な動きを強いられることが多かったわけですが、本作の主役は戦車にしては軽やかに動き回るタイプで、機動力からすると、普通のシューティングのように機敏な動きをこなしています。戦車ゲームでは、あまり見られないタイプです。

浮遊戦車という性質ゆえに動きが軽やかなのは当然なのですが、とはいえ、実際に撃つ観点から見ると、砲塔を正確に向けて狙い撃ちを多用するタイプになっていて、この辺りはいかにも戦車らしいシューティングではあるな、と思います。


3面以降は全方位攻撃を駆使しないと厳しい

車体の向きに応じて砲撃

それにしても「ガーディアンフォース」は、ゲーム性や背景などを見るにつけて、すごく淡白な仕上がりになっていると実感します。見た目からしてとてもわかりやすいのですが、リリースされた時期にしては余り派手な印象を受けないのが原因になるでしょうか。

一言で言ってしまえば「地味」なんです。

自機の攻撃・弾幕がド派手なシューティングが徐々に頭角を現していく中で、本作はそれとは逆行しているかのごとく、地味なカラーを押し出しているようにも見えます。ガーディアンフォースに至っては、背景や敵キャラといったグラフィックもそうであり、ゲームシステムに関してもそういう印象が伺えます。

背景の色合いは、派手過ぎるという訳でもなく、割とシックにまとまっている印象。とはいえ、色合いが手堅すぎるせいもあってか、逆に特徴も少なく映ってしまいます。渋い世界観が好きな人にとってはたまらないのではありますが、逆に凝ってる部分を見つけにくいために、印象に残りやすい場面も少ないのが玉に瑕だと言えます。

メインカラーは明るい色もあるものの、緑・茶色・暗い青色といったダークな色合いが多用されていて、暗さが強調される場面が多かったような気がします。渋さの極みとも言うべきでしょうか。ただ、パンチに欠けていることもあるのか、古臭さも感じられたのは事実ではあります。


3ボス「クリッター」の斧攻撃

弾幕攻撃はかなり厳しい

また、自機の特性から来るゲーム性というのもまた特殊で、一見さんがプレイしてみても印象薄な傾向が見られます。この時期といえば、派手な攻撃で押せるシューティングゲームは数多く、それこそ攻撃と攻撃がぶつかり合う、力の押し合いが実感できるゲームが持てはやされていた時期でもありました。

にもかかわらず、「ガーディアンフォース」は、それこそ時代に逆らうかのごとくなストイックなゲーム性。四方八方に配備された敵に向けて、主砲を敵の方向に向けて狙い撃ちながら進むのがメインになるので、攻撃力で押し込むという雰囲気よりは、正確に狙い撃つ技術力を問われるものになっています。

「狙い撃ち」を多用するゲームはまさに昔のゲームによくあった方式であり、ド派手な攻撃で押すゲームとはまるで真逆の方向を向いているようにも思います。

うまく主砲を合わせて敵を狙い撃てれば面白さを感じられるゲームになるのですが、それが多くのシューターに伝わったか、と言われれば、首を傾げざるを得ない、としか言えないのが正直なところです。


時によっては後ろからも攻撃される

巨大ミサイルは覚えて対処

地味さが強調されるのは、自機が戦車である、というのも一つの要因でありますが、敵軍団も無機質な戦車や兵器がメインになっていて、特別な売りを持たないようにも見えかねないのが辛いところ。

刃物を持ったアームがぐるぐる回ったり、リボルバーみたいなものを装備した敵が居たりと、割と凝った攻撃を持つ敵もいるのですが、そのことごとくが無機質に見えるせいもあってか、グッとくるインパクトを持つまでには至らないかもしれません。

また、本作はST-V基板で作られているゲームなのですが、一連のST-V作品に比べると、やはりインパクトの弱さというものが際立って見えてしまいます。同年の作品である「レイディアントシルバーガン」や、それ以前に作られた「蒼穹紅蓮隊」と同一の基板だと考えると、パンチの足りなさを実感できるのではないかと。

あれだけのパワーある基板にもかかわらず、極端までにストイックに作り上げられる、という事は、ある意味逆にスゴいと考えるべきでもあるのですが…。


****************************

戦艦「アンフォーギブン」は色々なところで出現する

ハンマーを振り回すボス「ゴールドラッシュ」

奇妙な動きをする弾が特徴

ゲームとしてはかなりパターン性の強さが際立つゲームで、基本的には敵の位置をじっくりと把握して覚えた上で叩く、そんなゲームになります。

スクロールが多方向で、ステージによっては右に寄ったり左に寄ったりの大忙し。敵も四方八方から出現するため、主砲を撃つ位置取りも重要になってきます。単純な縦スクロールシューティングとは違い、上下左右からの敵のラッシュは戦車を主人公にしたゲームの趣を感じさせるものです。

敵を残すとかなり不利に働く場面が多いため、狙い撃ちができるようになると速攻撃破も可能になって、プレイが俄然有利に働きます。しかし、それができないうちは敵を大量に残す羽目になって、多方向からの攻撃に常に晒されることになります。


物珍しいピンク色の砂漠

アンフォーギブンの攻撃は多彩

敵の攻撃は最初のうちはゆるいものの、ザコ敵であっても無駄に耐久力があったりするために、序盤から接近戦を多用する戦いを強いられることになり、意外と危険度の高さも伺えるゲームです。爆風に隠れてゆっくり飛んでくる弾に当たることなんかしょっちゅう。こういうのはまだ序の口レベル。

硬い敵だけならいざ知らず、序盤のうちから変な角度で速い弾が飛んできたりすることがあるので(というか、ボス系はほとんど)、これにも気を使う必要があります。縦横無尽に動き回ろうにも、フィールドや敵の習性を覚えることも必須なわけで、慣れないうちは動きにくさが先行するだろうと思います。

また、敵配置を覚えないとどうしようもない箇所が多く、初見殺しはかなり多めではないかと思います。スクロールの陰から撃たれたり、先程も言ったような高速弾に狩られたりなど。3ボスのように変な動きをするホーミング弾やら、斧のようなブレード攻撃やら、知らないと避け様の無いものだって一杯ありますし。


2体で襲いかかるボス「マーベリック」

さらに、武器が5種類もあるため、この使い分けというのも非常に重要です。どれも一長一短の強さを持っているためか、一つの武器を単純に使っているだけでは簡単には乗り切らせてくれません。

例えば最初に装備している赤色のバルカンだと、広範囲に攻撃できる強みがあるものの、レベルが低いうちは全然威力が無くて撃ち負けることがほとんどだったり、緑だと弾が消せるヨーヨーを装備できるものの、ヨーヨーを繰り出している間は自機周辺が弱かったりとか…。

ステージによる武器の相性は極めて重要です。時には赤アイテムを、時には緑アイテムを使いながら乗り切るのが本作の要ですが、それができるようになるまでには、武器の性質はしっかり把握しておく必要があるでしょう。

各武器のボムも一長一短の性質を持っている上に、武器性能が1Pと2Pとで全然違ってくるため、武器一つ一つの性質だけでも攻略に大きく関わってきます。アイテムの動きの不安定さなどからして、場合によっては武器チェンジが意外と上手くいかないこともあるかもしれません。


手裏剣型の中ボス

液体状のものに包まれたボス「フルメタルジャケット」

動きのパターンを見切って避けるのが重要

以上のように、敵を倒すための位置取りや自機の攻撃の把握、武器の特質を知る部分、さらに独特の操作性も加えると、本作を楽しむにあたっては、相当敷居の高いゲームであることが伺えます。

パターン化がとても重要なゲームになるのですが、ステージの長さがあるせいで、簡単に覚えるといっても、一筋縄ではいかない辛さがあります。パターン構築一つを取っても、その中には自機の位置取りと主砲の向き、それに敵の攻撃の来るパターンといった複雑な要素が絡んできます。

クリア目指すためには一つ一つのパターンを丁寧にこなす必要があります。が、時々しょうがないミスなんかが混ざってくることもあってか、変なところでつまづいたりすることもありがちなのが、なかなか難しいところで。敵に無駄に接近してやられたり、体当たりで弾かれて弾にぶつかったりすると、結構やるせない気持ちになれます。


紫アイテムのボムは体当たりで攻撃できる

7面は全方位からの攻撃がすさまじい

それでも、上記で挙げた敷居の高さを乗り越える事ができるようになれば、本作を思い存分楽しむことができるようになるのが面白いところ。駆け出しプレイで回しているうちは面白さが全然見えてこないゲームですが、やり込む度に、本作の細かい部分が見えてくるようになるのではないかと思うわけでして。

特に大型敵の攻撃パターンの多彩さは、本作の売りの一つでもあるでしょう。段階を踏んで出てくる攻撃形態の一つ一つは簡単には避けられないものばかりであり、攻略は一筋縄ではいかない分、歯応えというものを感じさせてくれます。

例として、このゲームには「アンフォーギブン」という戦艦がボス・中ボスとして何度も登場するのですが、出てくる度に手を変え品を変え攻撃方法を変えてくるあたりは、すごく感心させられます。弾幕を張って攻撃するだけかと思えば、先のステージでは魚雷を持ち出してきたり、火炎放射器を隠し持っていたりと、同じ形の敵でも違った雰囲気を味わえます。

ボス本体も負けじと多彩な攻撃を持っているのが普通で、それぞれしっかりと作り込んでいるのが見て取れます。3体のトレーラーと連戦した後に巨大なレーザー砲を隠し持っている2ボスの「マタハリ」とか、2体同じ形のものが違った攻撃方法を持っている5ボスの「マーベリック」とか、攻撃の多彩ぶりには舌を巻くことでしょう。

個人的には4ボスの「ゴールドラッシュ」が強さといい、攻撃の面白さといい、最高だと思いました。最終形態のグニャグニャとした動きをする弾幕は、最初はかなり焦りましたから。


3段階の攻撃方法を持つ「ショートサーキット」

7ボス最終形態「ブラッドハウンド」

また、ボーナス稼ぎに関しても、得点アイテムを連続で取って倍々になるシステムはよくできてるな、と思いました。アイテムボーナスにしても、同じ色を取った時の5000点ボーナスだけでなく、真っ黒になった瞬間に取る10000点ボーナス、消えた瞬間に取る50000点ボーナスなど、実にマニアック心を刺激してくれます。

普通に遊ぶ分では武器の切り替えを上手に行ってパターン化を目指すゲームですが、スコア狙いになると、爆風で稼げる単発攻撃メインの紫でほとんどのステージを立ち回ることになり、プレイスタイルも大幅に変わってきます。

攻撃の多彩っぷりや、ボーナスの設定など、深く遊んでこそ面白さを引き出せるゲームだと言うことができるのではないでしょうか。やり込んだ人ほど、面白さを引き出す可能性を持つ不思議なゲームだったよなぁ、という印象が自分にはあるのです。


****************************

さすがに最終面は覚えないとどうしようもない

青ウェポンのボムで焼き尽くそう

独特の渋すぎるまでに渋い世界観が売りではありますが、やはり見た目からして旧世代の香りが強く漂うこともあってか、インパクトで引き込むにはかなり難しいタイプのゲームだと言えます。最初にちょろっとやってみて敬遠した方も結構多いのではないかと。

さらに全ステージをきっちり遊ぶためには、ガッチガチにパターン化する必要があるため、華麗なパターンができるまでは我慢のプレイを強いられることになります。80年代後期あたりでよく見られた、ステレオタイプの覚えゲーらしさが垣間見られますね。わかる人にはわかるけど、わからない人にはいつまで経っても奥深さが理解できない、ある意味「玄人向け」のゲームになるでしょうか。

しかし、敵の行動を見切ってパターン化できるようになると、一気に面白くなる素質を持ったゲームでもあります。全ステージクリアとなると決して楽ではないゲームですが、パターン化構築をじっくりと楽しむにはとても最適なゲームである、と個人的には思う次第です。


キャリアー「メテオ」はブースターを早めに壊すこと

真の最終ボス「ブラインドフューリー」

ST-V基板によるゲームなので、もちろんセガサターン版もリリースされています。移植のほどは若干の違いを除いてはほぼ完璧な仕上がり。操作性は特に問題はありません。

ゲーセンでの出回りが芳しくなかったようなので、家庭用をプレイして遊んだ方もいるのではないでしょうか。


★ガーディアンフォース動画



テキストリンク


雰囲気だけでも味わって頂けたらと。
面白さがわかれば意外とハマれる通の味。



<追加>
★王牙さんによるガーディアンフォース全面クリア動画



テキストリンク
その1 その2 その3 その4


王牙さんによる全ステージクリア動画です。素敵な動画、ありがとうございます~
きちんと武器を使い分けて進んでいるのがいい感じですね。

青は確かにラスト以外使い道がないような・・・
| シューティング千夜一夜 | Comments(23) | Trackback(0) |

コメント

ST-V 隠れた名作

2010年02月13日(土)10:49 政@親父 #- URL 編集
このゲーム、操作がもう少し分かりやすかったらもっとうけていたと感じました。
後半はちょっと酷過ぎますね・・・
プレイする人を選んじゃった残念なゲームですね。

2010年02月13日(土)12:11 けゐん #- URL 編集
初めて見たタイトルです
98年はたくさんSHTがあったんだなあとしみじみ思った
地味ながら挙動や演出が何気に手がこんでて熱いですね
探してプレイしてみます。

キタキタ

2010年02月13日(土)13:45 uch #- URL 編集
好きだなぁ、こうゆうのw

ちっこいキャラうろうろゲー好きにはたまらんw

戦車ゲーは地味で玄人向けってのは共通ですかね(ーー;)

ニンジャフォートレス。

2010年02月13日(土)20:45 へな #JalddpaA URL 編集
やったあ。お気に入りゲームです。

レビューの文章を読みながら,いちいち『そうそう。そうなんだよなあ』
とおおいにうなずきました。
しっかりと遊びこまれた上で書いておられることがびんびん伝わってくるのが,
毎度ながらとてもうれしいです!

赤・紫・緑といった,悪趣味な取り合わせにもかかわらず地味に見える配色。
砂漠面なんて頭がおかしくなりそうなカラーリングでした。

巨大なファンで浮遊する戦艦,
回転のこぎりのついたアームを振り回すトレーラー,
主砲にリボルバーを搭載した潜水艦などなど,
『つかみどころがなくて古い』という印象のメカデザイン。

そう。B級。はじめからB級を狙っていたように感じられ,
そこがまたいとおしくて遊びこみました。

スクロール方向に合わせた自機の位置取り。
そして,がらりと変わるボムの性質まで計算に入れて変えていかなくてはいけない主砲。
これらががっちりと攻略できたときの喜びは,たまらないものがありました。
ボスにも『裏に回り込む』などの意外な攻略法がちらほらあったりもし,
それもまた楽しかった思い出があります。

とは言うものの,ラスボスに対しては『ごり押し』以外の攻略法が思いつかず,
それに耐えうるだけの残機を持ち越すためのやりこみを!と意気込んでいる矢先に
地元ゲーセンからあっさり消えてしまいました。
結局サターン版で雪辱を果たしました…
あ。
レビューにもございましたが,例の『ゴールドラッシュ』。
サターン版は撃つと爆散するやっかいな主砲攻撃の爆散部分に当たり判定がなく,
えらくおどろいた記憶があります。
そのほか,サターン版のほうが微妙に簡単だったような…

そうそう。
ボスの名前が映画の題名からとられているものが多かったと思うのですが,
その映画のセレクションがまた絶妙な距離感でツボです。
『クリッター』とか。
ラスボスなんて,『メテオ』に『ブラインドフューリー』ですものね。

こうしてみると,
戦車のゲームってあまり注目されないものが多い気がしますね。
スーパースティングレイとか,
サイバータンクとか,
プログレスとか。

つい興奮してしまい,長文。
すみません…

クリアするには宇宙人の感覚が必要

2010年02月13日(土)21:12 MASU #omuPFJPc URL 編集
これは、あんまりプレイしてないけどプレイ中に混乱した記憶w
クリアできる人は、宇宙人か地球代表クラスの特殊な感覚が必要ですよ、コレ。
1998年は自分はエスプレイドに嵌っていて、他がおざなりになってましたね。
地味なゲームじゃなくて、硬派なゲームって言いましょうよ。まぁ、地味なんですけどね。
サントラも出てなかったような記憶。

しかし、戦車2DSTGって思ったより出てませんね。最近DSiウェアでD-TANKってのが出ましたけど、砲塔の操作がしんどく(忙しい)指が攣りそうになります。普通の画面移動のほかに砲塔の操作が必要なのが戦車のつらいところです。全ての戦車が動く砲塔ばっかり搭載してるわけじゃないんですが。

DSiウェアは非常に小粒ながらSTGが出ていて、出先でチョロッとやるには最適。

独特の良さがあったゲームです

2010年02月14日(日)01:43 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>政@親父さん
あれですね、左右回転のあたりがたまに混乱する部分なんですよね。
砲塔が下向いてると、どっちに回してもいいかわからないという。

後半戦の覚えゲーぶりはガチでした。


>けゐんさん
連続でレビューして思うのですが、98年の作品の多さはすごいものがありますよね。名作とうたわれるシルバーガンもこの枠ですし、あとライデンファイターズJET、エスプレイド、バトライダーなど、まさに群雄割拠という感じがいたします。

ガーディアンフォースはボスの攻撃パターンの多さが個人的な売りになりますね。今となってはなかなか見つからない作品ではありますが、見かけたら是非コイン1個入れてやってくださいまし。


>uchさん
こういう玄人好みのモノは僕の大好物です(^^
わかるようになると面白くなるゲームがいいっすね。

色合いは地味なんだけど、そこがいい!!


>へなさん
いやはや、色々と同意いただけて光栄の至りでございます。
結構遊びまくってたタイトルなので、気合を入れて書いてみました。

妙な色合いが結構多いにもかかわらず、地味にも見えかねないのが不思議なんですよね。第一、ピンク色の砂漠なんてケバケバしいにも程があるというもので。でもそこがいい!

>B級
他の作品がビシバシにグラフィックやら演出やらで押しまくっている中、まさにB級レベルを狙っていたかの如くといった作りには、シューティングの通をも唸らせるほどの味わいがあったよなぁ、と思う次第です。アーケードシューティング御用達のST-Vで、このようなゲームが作れるのは、逆にすごいよなぁ、とも感じました。

それでいて、気の抜いていないような作りもまた素晴らしいというか。位置取りを重視しないと攻略すらままならないゲームなのですが、それを乗り切った後の爽快感やらはしっかりあるわけで。ちゃんとしたリターンが感じられるゲームだったなぁ、と自分の中では感じましたよ。

>戦車のゲーム
ナムコ以外にもいっぱい戦車のゲームはあるはずなんですけど、どれもなかなか注目されないゲームばかりなのが惜しいというか。セガのデザートタンクとか、あとコアランドのサイバータンクも確かにそうですよね。


>MASUさん
すいません、宇宙人ですww
1コインクリアは一筋縄ではいかないですね。本当に位置取り間違えるとすぐに狩られるゲームですので。というか、慣れるとどうしようも無いミスが本当に多くなるゲームの一つなんですよ。

>硬派
ああ、硬派。他のキャラクターや演出を押しだすゲームとは一線を画す存在。分からない人には一生分からなくても、分かる人には思い存分理解されるべきゲーム。このゲームの硬派さには頭が下がる思いです。何事にも流されないところが硬派ですね。

そういえばサントラ化もされていなかったですね、確か。
コットンやサイヴァリアのような、ビシッと決まったような音楽だけでなく、こういった懐かしい曲ももっと注目されるべきかなぁ、とも思いました。レトロ感がまたたまらないというか。

>DSiウェア
小粒ながらも、割とシューター受けのしそうなゲームが揃っているようで。
いずれ持つことがあれば、自分もシューティング慣らしてるかも。


>SHIGEさん
最初にやってみてフィットしないと、なかなか理解できないゲームですからねー。そのあたりは個人の好みということで致し方ないということで。

時期的にも、グラフィックとゲーム性の高いシューティングが群雄割拠していた中なので、かなり苦しかった場面が多いような気もしています。

>フィーバロン
ケイブなのに非弾幕というギャップが素晴らしいゲームだったわけですが、一般のウケは決して良かったと言えないのが苦しかったですね。異様な速度をもって、攻撃で抑え込むゲーム性が理解できるまでが大変なわけで。

真ボス一度見た事ありますが(自分にはまだ無理)、あの速度と判定にして絶対交わせそうにない攻撃には変な意味で度肝を抜かれましたよ。

初めて見ました

2010年02月14日(日)01:48 ひろ #- URL 編集
このゲームは初めて拝見致しました。
音楽がかっこいいですね。
戦車ゲームはアサルト位しか分かりません…。

マイナーですから…

2010年02月14日(日)02:07 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ひろさん
ゲームとしてはさほど知名度が高い!というわけではないですからねー。
戦車ゲームはまだまだありますので、今後の展望にご注目ください。

2010年02月14日(日)17:44 ジョン #- URL 編集
サクセスってサイヴァリアのような正統派縦シュー以外にもこんな変わったタイプの作品もリリースしてるんですね。
戦車というと家庭用ですがウルフチームのグラナダが大好きです
戦車シューの醍醐味は敵にしっかり砲身を合わせてよく狙って仕留める快感にあると思います。

前記事の次回予告のサムネが蒼穹紅蓮隊の黒瞥の開幕レーザーに見えたのは自分だけかも…。

2010年02月14日(日)22:52 王牙 #- URL 編集
宇宙人かぁ…。やってるうちに慣れると思うんだけどなぁ…とりあえず、好きなゲームのレビューをありがとうございます。
地味で敷居が高いって、うん、その通りです。しかしツボに嵌った人にとっては忘れがたいゲームであったり。

私もこれはクリアするまでやりこみました。ただしサターン版ですが
ちなみにアーケード版は数えるほどしか見たことないですが、先入観で完全移植だと思ってたら違う部分もあったんですね。

このゲーム、もう最初から中ボスラッシュで攻めてくるので、なんて難しいんだろう、と思いながら最初はプレイしてたのですが…
操作にも慣れて、2面もクリア出来るようになるころには、もうどっぷりはまりこんでいましたね。

敵の攻撃を避けながら、砲塔を操作して狙い撃つ。という一連の操作が楽しくてプレイしてたのですが。
今思うと、これらを最初から完璧に出来るのを前提に、ゲームバランスが調整されてるのが敷居の高さに繋がったような気も…

あと、クリア動画が無いようだったので、恥ずかしながら、昔撮ったプレイを上げておきました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9678265

これからでも、クリア目指すっ!って人が出てくれると嬉しいですね。

やればやるほど面白いんです

2010年02月15日(月)00:16 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ジョンさん
サクセス作品の中では割と変化球レベルになるかもしれないですね。サイヴァリアがかなり注目を浴びる中で、全方位攻撃のシステムを取り入れるあたりは珍しく感じるかも…
でもコットン2とかもパンチがあったりと特色あるシステムがあったんですけどね(ブーメランのチーム制も加えて良かったかも)

>敵にしっかり砲身を合わせてよく狙って仕留める快感
戦車ゲームは狙い撃ちこそが全てですから、この快感に気が付くかどうかで楽しみ方も変わってくるかもしれません。3Dのサイバースレッドなんかも、狙い撃ち特性があるかどうかで楽しめるかが変わってきますからねー。

>黒瞥
たしかに黒瞥さんもやってましたね。
残念ながらマタハリさんでしたけどw


>王牙さん
ガーディアンフォースは、狙い撃ちの特性に慣れると結構ハマれるゲームなんですよね。撃ちまくり主流になっていって、こういったゲームがなかなか見向きもされないというのは惜しいと思いますよ。敷居は高いんですけどね。

>完全移植だと思ってたら違う部分もあったんですね。
SS版は4面のショットの分裂に判定が無いみたいですね。
これだけでも難易度が結構違ってくるかも…って思ってしまいます。

>中ボスラッシュ
中ボスの数は、今までのゲームの中でもかなり多めですよね。
一つ一つの攻撃方法が違ってるところに、ガーディアンフォースの本気度を垣間見たような気がします。アンフォーギブンとかも攻撃が多彩ですし。

>クリア動画
実は、ガーディアンフォースの記事アップした直後に別の動画がつい最近挙がってたのに気が付いたのですが、これって王牙さんの動画でしたか。
これもかなり参考になる動画ですね。記事に追記しておきます。
ありがとうございます。

B級!至言ですね。

2010年02月15日(月)09:50 kuma #- URL 編集
>へな様
 言い得て妙です。「B級」な、感じ。

 面白いんだけど、どこか詰めが甘い?
 面白い人にはたまらないんですが、一般には相手にされない?
 面白いんだけど、人に教えようという気がしない?

 俺だけが分かってりゃいいんだ!
 という感じでSS版をワゴンから保護した記憶があります。
 私がそれほどハマった理由の一つは、弾遅いじゃないですか。わりと。もう10年近く前になるかと思いますが、その頃すでに彩京系の高速弾には諦め入ってましたっけ。
 そして、敵に対してどの武器でどこに位置すれば有利になるか、を考えて実践する楽しみ。上手く行ってクリアできた時の喜び。
 R-TYPEにも通じるところがあると思いますが、しかし、B級。
 サターン後期、名だたる名作が揃う中でも長期にわたって遊び続けたゲームでした。

 いや、私B級好きなんですよ。ほんま。

2010年02月16日(火)00:29 ななし #- URL 編集
これ、古臭いのも当然というか発売はサターン末期ですが、サターン発売時には画面写真出ているんですよ。
製品版とはグラフィックが違って少しケバイんですけどね。
紆余曲折の末にやっと発売にこぎつけた模様でした。

名曲ぞろいなのでサントラ出して欲しい。
基板ならサウンドテストあると聞いたけれど本当なんだろうか。

B級にはB級なりの良さがある…

2010年02月16日(火)00:37 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>kumaさん
B級ゲームの面白さというものは、簡単には伝わらないものではありますが、だからこそ自分だけが楽しめるという優越感を味わえるのが最高にいい訳で。

それでもガーディアンフォースの作り込みは、そんじょそこらのゲームに負けないほどの細かさがあって、すごいお気に入りでした。敵弾は速いものこそあれど、位置取りや動き方さえ間違えなければ、それなりに何とか乗り切れるゲーム性もまたたまりませんでした。

3面クリアが安定すれば、不思議と先のステージが見えてくるバランスも秀逸でしたよね。

そうなんですか

2010年02月16日(火)00:43 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>ななしさん
SS発売時からタイトルには出ていたのですか。
SS初期の頃から作る予定があったものの、紆余曲折で一足遅れたリリースにならざるを得なかったと考えるのが自然になるでしょうか。だとすると、出た当時よりも古いグラフィックに見えてしまうのは納得がいくような。

>名曲ぞろい
全ステージ分きっちり作りこんであるので、サントラが出ないのが本当に不思議というか。
最終面の曲なんか、すごく盛り上がれるんですけどね。

2010年02月16日(火)02:30 へな #JalddpaA URL 編集
kumaさま

そうそう。そうなんですよねえ。
だれもが惹かれるわけではないかもしれないけれど,
見つけた時に『自分にとっての宝物をみつけた!』というような,あの感じ。

あの『宝物感』,ここちよかったです。

同じジャンルでもいろいろなゲーム性の機種がいくつかあって,選ぶことができたのがよかったのでしょうか。

みんな納得の行列のできるカレー屋さんのカレーは勿論おいしいけれど,
アレンジなしの本格インドカレーや,
しがない食堂のグリンピースの乗った真っ黄色なカレーがおいしい時もある。
そんな感じでしょうか。

これは!!

2010年02月17日(水)08:39 えてきち #- URL 編集
自分には、「2~3回遊んでみて妙に好きだったけれど、すぐに撤去されて、その後何処のゲーセンでも見かけず、名前も覚えていないので探すことも出来ない」というシューティングが2作品程あるのですが、これ、多分その内の1つです。あぁ嬉しい~名前分かった上、家庭用に移植までされているとは…早速ゲーム屋巡りでもしてこようと思います。今だ現役稼動中のウチのサターン君(ver1.0ですw)に安息の日が訪れるのは、まだ先の事になりそうです。
なんと言いますか、ありがとうございます…と言うのも変な感じではありますが、それでも、やっぱり、ありがとうございます。もう1つの名前の覚えていないシューティングも、残り683夜の内に紹介されるであろう事を期待しつつw

それにしても、やっぱりB級って、良いですよね。王道には無い独特の味わい、一度はまるとやみつきになってしまいます。

練習ステージの音楽好きです

2010年02月18日(木)22:10 ひかのゆうり #- URL 編集
ガーディアンフォース大好きです。
基本的にうまくはないので、
一番好きな巨大ヨーヨーぶちかましながら
大体2面か3面までプレイして全滅して
電源消して寝るってパターンで
プレイしてましたが
飽きずにやってましたね。

弾銃とかマーズマトリックスとか、
自分が本当に一番好きなシューティングは
どれも独力では
先に進めないものばっかりです。
だからいいのか?ただのドMなのか?w

独特の味わいがありました

2010年02月18日(木)23:10 K-HEX #xHucOE.I URL 編集
>へなさん
>あの『宝物感』,ここちよかったです。
自分もよくわかりますね、その気持ち。誰にも見向きもされないものにだって、良いところがあるかもしれない、と思いつつコインを入れる、あの気持ちですね。

誰にもわかってもらえないゲームの面白さを伝えるのは本当に難しいのですが、拾ってくれる人がいる人を信じつつ、広めていきたいと思っていますよ。もちろん人様に迷惑がかからない範囲で。


>えてきちさん
これ出回りも悪ければ、撤去の時期も結構速いゲームでもありましたね。なかなか知られないのも無理は無いというか。やはり売上等が芳しくないのが災いしたのかな、と思わざるを得ないところですが…

ともあれ、思い出を一つオープンできたのをお手伝いできて、こちらとしてもうれしい限りです。これからもB級C級問わず、食わず嫌いでレビューしていく所存でございます。この感覚、魅力的なんですよね。


>ひかのゆうりさん
ガーディアンフォースは独特の面白さがあるので、病みつきになる部分もありますよね。巨大ヨーヨー振り回しは自分も結構好きでした(攻略するとなると、後半戦でしか使ってないですが…)

>弾銃とかマーズマトリックスとか
これらは普通に進む上ではかなり難易度の高さが目立ってたゲームでしたねー。
自分も躍起になってハマってた時期があっただけに、何らかの魅力を持ち合わせていたゲーム群になるでしょうか。

GFの記事があると思ったら

2010年03月08日(月)20:56 CAP #dc7A1Yzc URL 編集
最初の方の動画のうp主ですw

自分がうpった時は、「クリア動画どころか普通の動画も無いのか!?」って思いから投稿してました。
記事がきっかけでGFプレイ人口増えるといいですね。クリア動画も追加されましたし。

で、サントラまだー(AA略

GFいいっすね

2010年03月10日(水)20:07 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>CAPさん
どうもですー。最初の動画の方でしたか。
結構プッシュしただけあって、GF旋風が巻き起こればいいですよね。
あとは、出回りさえ多ければ何も言うことは…

サントラ発売されてないのも不思議ですよね。
コットンやサイヴァリアのようにはいかないものか…

GF熱が再燃しまして

2011年09月21日(水)21:47 みそしる #vNwiFQeg URL 編集
初めまして、みそしると申します。いつも楽しく拝見しておりますが、書き込みは初めてとなります。

このゲームが取り上げられた時は、ニヤニヤしながら読んでしまいました。私の周囲でもやはりマイナーなゲームであり、こうして紹介されると非常に嬉しいものがあります。当時、面白さが分かるまでは時間がかかりましたが、その峠を越した後はどっぷりハマっていた記憶があります。

実は武器アイテムの5万点ボーナスはこちらで初めて知り、これがきっかけとなって、サターンを引っ張り出す事となりました。また、稼動しているゲーセンも運良く見つかり、色々試行錯誤しているうちに、クリア動画(サターン版ですが)を撮れるようにまでなりました。ちょっと迷いましたが、GFの事がもっと広まればいいなーと思い、書き込ませて頂きます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15632024

GFが一段落したので、次はシルバーガンかストラニアに熱中しそうです。
(ストラニアもこちらの記事を読んで購入しました。面白いですね!)
これからの連載も楽しみにしております。失礼しました。

GFはいいですよねー

2011年09月22日(木)01:52 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>みそしるさん
どうもはじめまして。書き込みありがとうございます。
そして、貴重なプレイ動画もありがとうございます。

当時の自分の周辺でも、マイナーゲーム扱いだったものでしたから、本作の思いを目一杯ぶちまけた、といった感じになるでしょうか。当時はノーコンティニュークリアするまでやり込んだ作品なので、本作に対する思いはかなり強いですね。

>稼動しているゲーセン
今はシューティングを稼働しているゲーセンが少ない中、グッジョブという他ありませんですなー。
素晴らしいの一言です。

>シルバーガンかストラニア
ギミックシューとしては、どちらも素晴らしい物を持っているゲームだと思うので、やり込んで損は無いと思います。これからの連載にも期待してくださいませ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://khex.blog42.fc2.com/tb.php/883-c6037ed5

| HOME |

Calender

<< 2017年05月 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Categories

Archives

Links

身長 cm
体重 kg



FC2Ad

Powered By FC2. Designed By Seedleaf.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。