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シューティング千夜一夜 ~第320夜~ 婆裟羅2

婆娑羅2 タイトル

第320夜。
今回はビスコの「婆裟羅2」をご紹介しましょう。
またしても、近年の作品になりますね。

なお、婆裟羅2紹介に伴ない、初代のレビューも一新してみました。

初代婆裟羅のレビューはこちら。


****************************

婆娑羅 キャラクターセレクト画面

本作は中ボスの数が豊富

戦国時代の真っ只中、本能寺の変をベースにしたメカニカルシューティング。数々の実在の武将が、空飛ぶ戦闘機に乗りながら戦うというパラレルワールドが舞台になっています。

1レバー2ボタンで自機を操作します。
ボタンはショットと真・婆裟羅モードの発動に使用します。

ショットはボタンをある程度叩くことで高速連射してくれるセミオートタイプ。押しっぱなしにすることでチャージして、エフェクトが出ている時にボタンを放すと溜め攻撃を繰り出すことができます。なお、チャージショットには赤色・橙色の弾を消す能力があります。

真・婆裟羅モードはいわゆるボンバー。押した瞬間から無敵になれます。
使用回数は決められており、画面右上(2Pは左上)にある「婆裟羅ゲージ」のストック分だけ使用できます。真・婆裟羅モードを使うことでゲージを一つ消費。ゲージは「蒼結晶」というアイテムを拾うことでチャージされます


前作真田信幸機のような攻撃

全体的に敵の耐久力は高め

キャラクターはスタート時に選択可能で、本作は隠しキャラも含め5人の武将から選択可能です。ショットもチャージ攻撃も異なっており、スピードもキャラクター別に違ってきます。

選択できるキャラクターは以下の通り。

・武田信勝
史実では天目山の戦いにて自刃した武田勝頼の長男。
ショットはストレートショット+正面にナイフを繰り出す攻撃。
チャージショットは刀状のものを前方に繰り出す。
自機の速度は普通。

・百地三太夫
伊賀の復興を目指すために三太夫を名乗ることになた少女。
ショットは広範囲に広がるショット+手裏剣。
チャージショットは、前方に棒状のものを振り回す。
自機の速度は早め。

・清瀧坊
信長の天下取りを阻止するために破戒僧の道を歩んだ若き僧侶。
ショットは前方ショット+球状の貫通ホーミング弾
チャージショットは、前方にリーチの長い槍を繰り出す攻撃。
自機の速度はやや早め。

・明智光秀
ご存知、打倒信長を志す武将。
ショットは小さく拡散するショット+周辺に爆発する弾を放つ。
チャージショットは、刀の乱れ斬りを繰り出す。
自機の速度は遅め。

・雑賀孫一(コイン投入後、レバー上3回→下3回→上7回で使用可能)
前作「婆裟羅」の雑賀孫市の祖父にあたる人物。シュー天狗侍
ショットは僅かに拡散するショット+ホーミングする扇子を放つ。
チャージショットは、自機周辺に青い炎をまとう攻撃。
自機の速度はかなり早め。


ボス戦は台詞の掛け合いがある

今回の弾幕は容赦無い

また、特定の敵や地形を破壊することでパワーアップアイテムやボーナスアイテムが出現します。
アイテムの種類は以下の通り。

・パワーアップアイテム(Pマーク)
黄色い敵機を破壊することで出現する。
取得することで、自機のショットがパワーアップ。全部で4段階。

・蒼結晶
取得することで、画面上にある婆裟羅ゲージが伸びていく。
敵機を倒したり、地形を破壊することで出現。

・分銅金
ボーナスアイテム。小と大の2種類がある。
光った瞬間に取得すると高得点。

・1UPアイテム
残機数が1機増えるアイテム。最速でステージ5にて出現。
1ゲーム中に1度しか出現しない。

前作プレイヤーキャラの島左近も参戦

ゲームシステムは、ステージの最後にいるボスを撃破することで1面クリアというオーソドックスなスタイル。1つのステージ中には4人の中ボスと大将であるボスが存在しています。前作同様、敵の中には「兜首」に設定されている敵が存在しており、基本的に旗を持っている敵が兜首になります。また、中ボス・ボスも兜首の敵です。

ステージ中の兜首の敵を撃破した数によって、ステージクリアボーナスが変化します。兜首を全部撃破すると、最大点の15万点を取得することができ、さらに次のステージの敵が一部変化するというフィーチャーがあります。

また、ボーナスにはチャージショットによるコンボボーナスがあり、敵をチャージショットで倒すことで徐々に敵を倒した時のスコアが伸びていきます。コンボは「◯斬」で表示され、チャージショットを空振りしない限り、コンボは切れません。


地上型の中ボスは弱点を集中的に狙うこと

右上の戦車は佐々成政機

本作のステージ数はキャラクター選択前に決定します。「地の巻」「天の巻」の2種類があり、地の巻は初心者向けの全6ステージ、天の巻は上級者向けの全12ステージ。天の巻は地の巻よりもやや難易度が高めに設定されています。

地の巻は最終面の織田信長を撃破することでクリア、天の章は6ステージを2周回ることになり、ラストに控える真の信長を撃破することで全ステージクリア。

本作は前作同様、敵に触れるだけではミスにはならず、弾かれるだけです。敵弾に触れることでミス。残機が全て無くなった状態で攻撃を喰らうとゲーム終了。コンティニューは基本その場復活ですが、最終面に限りステージ最初から復活になります。


****************************

柴田勝家機の第一段階はザコを斬りまくるといい

勝家機の第二段階は弾幕の応酬

歴史上の人物をダイナミックにアレンジしつつ、シューティングという形に昇華した「婆裟羅」の続編。婆裟羅は「関ヶ原の戦い」までの戦いを描いた、打倒徳川家康をメインとした作品になりますが、婆裟羅2は「本能寺の変」までの戦いを描いた、打倒織田信長をメインとした作品になっており、時系列的には前作よりも前の時代を描いています。

キャラクター達も前作の世界観をベースにしており、武将のグラフィックのはっちゃけぶりは、ますますエスカレートの度合を増しています。前作「婆裟羅」の基本は、かの名立たる有名武将達が揃いも揃ってイケメンやらシブメンやらで構成されているのが特徴。そして今回の婆裟羅2では、さらにその勢いが増しています。

顔有り武将の数は、プレイヤーキャラ含め総勢43名。ゲーム中では似たような攻撃をするキャラクターこそ多いものの、どの顔も個性派揃いばかりの面構えであり、見た目だけでも楽しめるような顔ぶれになってます。

非常に硬い中型機のラッシュに婆娑羅モード

ピンクの甲冑の中ボスは前田慶次機

中ボスの中ではかなり強い神戸信孝機

キャラクターデザインの拘りぶりは他の追随を許さない物であり、本作の最大の特徴であるともいえます。前作婆裟羅でもキャラの崩しっぷりは凄かったですが、婆裟羅2になってさらにとんでもない方向に飛んで行ってるような感じも致します。

例えば織田信忠軍ステージの武将を見ると、ゲーム画面以外でやたらと目立つのが奇抜な髪型をした堀秀政と、謎の黒人YASUKE。特にYASUKEはインパクトが激高で、スキンヘッドに鼻ピアス・サングラス、にもかかわらず和服を着こなすという、顔グラだけでもインパクトの高いもの。
「Come!」と叫ぶのも、妙な味を出してて素晴らしい。


↓遂に外国勢も参戦

婆娑羅2で一番異彩を放ってる中ボス「YASUKE」

全体的にビジュアル系というか、今回はストリート系の(メンナクにもいそうな)顔ぶれが目立っていて、入れ墨、ピアス、アクセは何のそのといった具合。顔だけ見ると、前作の藤堂高虎以上にはっちゃけた顔付きの武将が大幅に増えているのがわかると思います。

YASUKEの他に超インパクトの高い敵といえば3面ボスの前田利家。
戦国武将では言わずと知れた人物であり、大河ドラマでも活躍した武将なので、まさに説明不要の人物の筆頭なのですが、婆裟羅2での出で立ちは、なんとハートアクセサリーを装着し、顔にメイクを施した奇抜なファッション。

しかも台詞が完全にオカマ口調。 なんてこったい


↓あまりにも前衛的すぎる前田利家

奇抜すぎる前田利家公・・・

はぁと

多分、婆裟羅2の中では一番インパクトの強いキャラではないかと。

ちなみに個人的にはモヒカンパンクで口が完全に塞がれてる筒井定次の顔グラがすげぇと思いました。酒飲みの設定ですが、どうやって口開いてるのやら・・・。

他にも、前作を遊んだ人に対するリップサービスとして、前作のキャラクター、もしくは前作キャラの血縁者が出演するのもまた味わい深いところ。前作プレイヤーキャラの島左近が敵として登場したり、前作ボスの藤堂高虎や黒田長政が中ボスとして登場したり(しかも前作の機体をベースとした機体で登場)と、バラエティ豊かな演出もあります。


前田利家はパターン化必須のボス

先端の溜め撃ちで消せない紫弾に注意

キャラ顔の造形もそうなのですが、ゲームとして見ても、ぶっ飛んでる世界観が炸裂しています。戦国時代の合戦を舞台にしたゲームにもかかわらず、メカ魂炸裂のシューティングは他に無いほどのインパクトを感じさせてくれます。

まさに前作の魂が今作でも引き継がれているといった具合で、メカメカしさも一層インパクトを増しています。特に目立つのが、前作では数が少なかったモビルスーツ系の敵が増えたことになるでしょうか。武将の数が多い分、バリエーションもかなりの数に及んでいます。

戦国時代なのに空飛ぶ飛行機で戦うというのも、実にすごい世界です。非現実的であり、まさにパラレルワールド爆発の世界観は、史実を深く知る人にとっては眉をひそめる部分もあるかもしれませんが、インパクトで言えば絶大なものがあることでしょう。

このあたり、後にリリースされることになる「戦国無双」や「戦国BASARA」にも相通ずるものがあると思います。非現実感溢れる設定は、ゲームを注目させるにあたって良いエッセンスに成り得ると思います。現に、自分はこういった崩しまくった設定は非常に好きなタチなので、戦国無双に思いの外のめり込むことができたのかなぁ、と思うことしかり(自分の場合は三國無双からでしたが)。


****************************

中ボスのブサメン九鬼

前ステージ兜首全滅でイケメン九鬼が登場

ゲームとしては、前作の婆裟羅システムをボムに回したタイプになっており、システム的にもやや変貌を遂げています。主にスコアシステム系の変化が顕著であり、連斬や兜首システムの点数の入り方が大幅に変わっています。

婆裟羅システムについては、前作のように決められた場所で婆裟羅ゲージを消費するものではなく、任意で婆裟羅を発動して斬りまくれる、というもの。ストックを消費するシステムになりましたが、婆裟羅ゲージを溜めるための蒼結晶がかなりの量出現するため、ボムとして使用する以外にも、攻撃面でもガンガン使うのが有効になっています。

ボムを溜めるタイプのゲームに慣れているとちょっと戸惑うかもしれないですが、本作はショットの攻撃だけではおぼつかない場面も見られることもあり、婆裟羅ゲージを使った方が逆に有効になる場所がかなり多め。不利になって使うというよりは、有効なポイントを決めて使うのが本作のスタイルとなります。

前作ではボムを溜めるのが後々有効になるタイプのゲームだったため、前作よりはやや遊び勝手が違っています。


左には前作で見たような機体が

高虎公も参戦してました

ただし、本作は難易度が大幅に上昇している傾向が見られます。前作もチャージショットを有効に使わないと難しい局面が多かったですが、本作はチャージショットを使おうが難しさがあまり変わらない印象で、正直な話、一筋縄ではいきません。

本作ではゲーム開始前に「地の巻」「天の巻」とステージ数を決めることが可能なのですが(基本、1周か2周の違い)、初心者向けと設定されているはずの「地の巻」でさえも、前作より難易度が高く設定されています。あまりシューティングを触ったことが無い人はともかく、前作を遊び倒した人でも、これには戸惑うかもしれません。

難易度の高さを実感するのは、敵の耐久力が軒並み高く設定されていることになるでしょうか。その中でも、道中に置かれている大型砲台や戦車系の敵はショットでなかなか壊れてくれないため、ザコ敵を撃つ時にものすごく邪魔になって仕方ありません。場所によっては障害物に遮られて敵を撃ち切れないなんてことも。

中ボスも弱点にショットやチャージショットを効率良く撃ち込まないと壊れてくれないので、動き回りながら敵の掃討に頭を回していると、長い時間弾避けをさせられる羽目になります。しかも中ボスは全ステージに4体も配置されているために、常に緊張の連続。前半面ですら、惰性で動き回ってると割と押される傾向にあります。


4面最大の難所、川尻秀隆戦

誰もが手こずる4ボスの滝川一益戦

また、弾幕の量や飛び方もかなり強化されている印象。チャージショットで消す事ができるポイントは多いものの、中盤戦からは弾数が無闇に増えだすせいもあり、きっちりパターンを決めて避けるのも重要になります。

弾の飛び方も、道中ですら高速弾と低速弾が複合で数多く飛び交っていることもあって、パターン化もすごく難しいレベル。今回は量的なレベルが前作とは桁違いなため、惰性でチャージショットを撃っていれば何とかなるレベルとは違います。きちっと敵の出現パターンを把握した上で撃破していかないと、簡単に押されてしまいます。

中ボスが絡むと、チャージショットで打ち消す事のできない紫色の弾までもが混ざる事があるため、これもすごく邪魔。耐久力の高さも相俟って、婆裟羅ゲージの消費も視野に入れないと、対応がおぼつきません。

4面以降は耐久力の高い地上物の数が増えており、普通に立ち振舞っても押されてしまうという始末。5面以降は婆裟羅ゲージ無しで突入すると、絶望感が漂うほどの難しさ。中ボスがいなくても弾幕の応酬が際立っており、弾消しどころの話ではありません。


条件次第で前作の黒田長政も登場する

5面は中ボスが出る度に難所になる

先代孫一の婆娑羅モード!

そしてプレイヤーキャラの強さを見ても微妙な性能のものが多く、三太夫以外はなかなか強く感じられない部分があるのが辛いところ。

敵がこうも硬くては、溜め攻撃・ショット・スピードが共に優れてる三太夫前提で作られているように見えるのも、致し方が無いような気がします。清瀧坊や明智光秀は使い勝手の良い部分があるのでまだ救われるものの、主役であるはずの武田信勝に至っては…

隠しキャラであるはずのシュー天狗侍雑賀孫一ですらも、スピードが速い割に溜め撃ちにリスクが伴なうというキャラに収まっており、速さがウリの隠れキャラ繋がりのライデンファイターズのジャッジスピアとは程遠い位置にあります。

折角の隠しキャラであれば、もっと強く設定されていてもいいんじゃないか、とも思ったり。


ここのモビルスーツは加藤清正か福島正則が搭乗

全面クリアの大きな壁、羽柴秀吉

さらに、ボスも強さが際立っています。前作4ボスの本多忠勝も全ステージクリアの壁になってましたが、それをも凌駕する敵が、本作には何体か配置されています。さすがに続編の難易度だけあって、伊達ではありません。

特に4ボス「滝川一益」5ボス「羽柴秀吉」が本作の大きな壁になるでしょうか。正直この2体のボスを倒すには、シューターとして高い地力を要します。前作をやり込んだとか、そういうレベルで済みません。

道中でさえも難しさが際立つのに、ボスも強いとなると、攻略するのも一苦労。


黙って逝けぃ!!

初見では絶対に見切れない弾幕垂れ流し

発狂攻撃は時間は非常に短いが・・・

「黙って逝けぃ!」の滝川一益。

ハサミを破壊した後の第二段階の攻撃を避けるのがかなり難しいです。正直、ここで詰んだ方も多いのではないかと。両手から高速弾幕垂れ流しの発狂攻撃が、かなり終わってる内容。
滝川がこんなに強いゲームって「婆裟羅」だけかも。



いかにもサルな秀吉

純粋に地力を問われる分、かなり強め

第二段階は動き回り方が不規則なのが厄介

「心して来いや!」
歴史上でもお馴染み、サルこと羽柴秀吉。

近い位置からのバラ撒き弾が非常に避けにくい第一段階、アドリブ力が大きく問われる第二段階と、滝川とは違った意味でヤバいです。地力の高さが十分備わっていないと、ラスボス級に難しいボスであります。弾を消しても消しても飛んでくるのが何とも嫌らしいというか…


という具合に、圧倒的な耐久力を持った敵・中ボスに悩まされる道中、普通に避けにくい攻撃を繰り出すボス戦と、難しさを感じる部分の多さがあるために、かなり人を選ぶゲームであると言わざるを得ません。


6面はかなり厳しい戦いの連続

耐久力のある敵が本当に厄介

前作は割とチャージショットだけで何とかなる場面が多かったが故の高難易度化になるかと思われますが、しこたま遊んだ上で語ると、婆裟羅2の難易度はちょっと高すぎたのではないかと思います。もとからテンポが速いゲームなだけに、1周限定の「地の巻」については、もっと難易度低めにしても良かったのではないかと感じました。

ちなみに、アルカディアのハイスコア集計でも、初回集計で天の巻全面クリアは出ていなかったはず。地の巻全ステージクリアですら大変なゲームで、紫弾撃ち返しのある2周クリアというのは正気の沙汰ではない、というか…


****************************

最終面最大の山場、森蘭丸戦

蒲生氏郷はなんと女性だった・・・?!

戦国武将を大胆にアレンジした奇抜なキャラクター設定、スコアシステムの熱さなど、前作以上にぶっ飛んだ内容でインパクトが強めのゲームではありますが、敵の耐久力による難易度の高さなど、少々残念なところも見受けられるゲームだったような気がします。

スコアシステムはかなり整っている印象があるため、これに遊びやすさが加わっていれば大きく評価されたかもしれない、と思うと少々残念に思います。スコアによるエクステンドがあれば良かったのかも。まぁ、穴があるところは、いかにもVISCOらしいっちゃらしいというか…。

加えて、出回り面でも厳しい部分があったようで、ネットや雑誌で積極的に商業展開を行っていたにもかかわらず、あまりメジャーでない印象も受けます。個人的に言うとマイナーだからこそ「VISCO」とは思うのですが、婆裟羅についてはもっと流行ってもいいと思うのですが、いかがなものか(キリッ


まさに是非も無し・・・

弾消しさえきちんとできれば勝てるはず・・・

なお、家庭用移植は前作同様ありません。
ゲーセンで遊ぶにも、出回り面でキツイと思われるため、見る機会も割と少ないかもしれないですね。


★参考
婆裟羅2公式ページ


設定がすごく詳しく書かれています。かなり細かいのでビックリするのではないかと。
何気に6面中ボスの蒲生氏郷が女性(!)だったり、妙なところではっちゃけてます。
出すのはかなりムズいですよ(5面の兜首全斬で6面突入が条件)

絵師さんのBLゲー好きには頭が下がる思い(ぉ



★オマケの黒田長政さん


↓頑張ってる黒田長政殿(婆裟羅より)

前作の黒田長政さん

「私一人で充分だ!」とか言いつつ、横から戦車出てますが…
こういうお茶目さんな黒田殿にも若い時期はありました。



婆娑羅2でも隠し中ボスとして登場します

4面の兜首全斬で5面の中ボスとして出現(ちなみに通常は黒田官兵衛)。
すごく凛々しい顔。まだ16歳ですよ!



前作とは比べ物にならないほど強い

っていうか、すごく強いよ!マジで。
溜め撃ち無しだと、中ボスの中でも鬼畜級の強さ。
弾幕ぶっ放しの中に高速弾連射とか、前作より酷い攻撃ぶちかましてくれます。
| シューティング千夜一夜 | Comments(20) | Trackback(0) |

コメント

2010年03月13日(土)15:20 すずき鮭 #- URL 編集
今は無き所沢タイトーに少し遅れて2だけが置かれて、
難しいながらもキャラの良さに結構ハマりました。
登場キャラの描き方的には戦国BASARAよりもっとスゴイ描き方してるのも多いですし
当事のアルカディアのA-froでも結構ネタにされてました(笑

現在に至るまでヘタレなシューターなので
これは本当にハードなSTGでした・・・。
けどせめていつかどこか家庭用で日の目を浴びる事が出来ればいいのになーと思います。

YASUKEすばらしいですよね(ぇ

2010年03月13日(土)16:12 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
たしかに今なら、女性ユーザーつかめそうな雰囲気がありますね……
っていうか、利家スゲェwwww
基本イメージが強いから、どんな作品でもブレが無い事が多いのに……

YASUKEはアレでしょうね、信長の下に黒人がいたってウワサ話流れかと
なんかそんな話を聞いたことがあったような……

ビスコは漢字がお好き?

2010年03月13日(土)22:40 市民ジョー #- URL 編集
初投稿です。
「婆裟羅」は一応日本語だけれども、ACという事もあってかどうしても「魂斗羅」とか「銃弾嵐」とか「大旋風」、「首領蜂」等の漢字三文字の題名作品の影響を受けているのか?と思ってしまう・・・
飛鳥&飛鳥や阿修羅バスターのセンスが残っているんでしょうか。

バサラ、バサラ2

2010年03月14日(日)09:37 政@親父 #- URL 編集
良作なんですがうけが悪いですよね・・・
バサラ1の最終面の条件が1コイン又は5面まで10コイン以上と言う、初心者でも最後のボスが見れるよ!設定には感動しました。
バサラ2は天の章の第六天魔王なんて勝てる気がしません。
歴史が好きな女性たちがBASARAより先にチェック入れていましたね。

もったいない

2010年03月14日(日)20:55 妙島浩文 #gS/xbSlc URL 編集
キャラクター自体が女性受けしていただけに勿体ですね。
早すぎた歴史ゲーだけになおさら。
これで、家庭用移植をすれば、今だったら完璧に受け入れられるのにね・・・。
つうか、女性向同人誌で、ちょこちょこお目にかかったという印象の方が強かったかな?

まさしく早すぎた名作…

2010年03月14日(日)23:24 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>SHIGEさん
今の歴女ブームに乗れなかったのが残念というか。この記事を機に再評価の兆しがあればいいかな?(遅すぎたかもしれないですが…)

>利家からずっと地獄
弾幕が容赦無い上に、消しても消しても飛んでくるのはちょっと勘弁してもらいたかったところではあります。避け方とか考えないと、ほぼボム必須の難しさで。

>VISCO
今は海外向けに重点を置いてるのでしょうか。
国内活動は停滞気味なので、再起を期待したいところです。


>すずき鮭さん
キャラの良さでプレイしたくなるゲームかな、とは思います。やりたい!と思わせる素質は十分なのですが、ちと難易度が高すぎて引いてしまうような向きがあったのが残念というか。そういえば、確かにアルカディアでも散々ネタが使われていましたよね。天狗とか。

>YASUKE
外人勢が彼一人だけあって、インパクト面は最高でした。


>戒音さん
今の時代なら、食いつきが良さそうなデザインが多いですよね。
初代と合わせて、何らかの形でカップリングとか出せばいい感じかも。
ただ、前田利家は好みがすごく分かれそうではありますが(オカマだし…)

>黒人
調べてみたら、確かにありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E5%8A%A9

恥ずかしながら初耳でした。「弥助」がベースなんですね。
戦国のキャラクターについて、史実をベースにしている部分の多い本作ではありますが、ここまで細かい設定を取り入れてるとは。流石ビスコ。


>市民ジョーさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

3文字言葉はインパクトが高いだけあって、取り入れやすいんでしょうね。きっと。
「婆娑羅大名」がベースにはなっていますが、意味的に見てもインパクト面で勝っているのは確かですね。銃武者羅とかもタイトルだけ見るとインパクトがすごいです。


>政@親父さん
婆裟羅、初代も2もウケが今一歩な部分があったのは非常に残念なところです。
初代は随分とやりやすかったんですけどね。もっと評価されてもいいはず。

婆裟羅2の難易度は異常でした。
天の章は道中からしてすでに地獄めいてる、というか…


>妙島浩文さん
初代・2共にキャラクターは女性受けしやすいデザインが多く、好感度の高いものだっただけに、あまりウケがよろしく無かったのは残念なところであります。まさに早すぎた名作といったところでしょうか。ただ、2は難易度抑えめのモードは必須になりそうな。

男性キャラ・女性キャラ問わず、エキセントリックなデザインは戦国BASARAにも劣らないほどだと、個人的には思いますね。高虎カッコ良すぎ…

2010年03月14日(日)23:31 かめとと #HtLkDJ7k URL 編集
これも、前作も、近所のゲーセンでちょくちょくプレイしてたのですが、
インカムが悪かったのか、いつのまにか撤去されていました。
こういう無茶な設定大好きです。
ゲームとしても面白いと思うんですけど、
確かに三太夫以外は使いにくかったです。
武将デモは目立つのにゲーム全体に漂う微妙な地味さもちょっと気になるというか。
残念ながら地の巻でも信長まで行けませんでした。
もし、これがヒットしてたら三國志バージョンが出てたかも……?

設定の濃さが強みなだけに…

2010年03月14日(日)23:39 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>かめととさん
確かに、本作・前作ともにインカム的には振るわなかったのかもしれません。
当時のゲーセンを思うと、ほとんど自分専用機になってた感があったので、やり込む人だけはやり込んでいる、といった感じになるでしょうか。それだけに、2の攻略にはとても手を焼いた記憶があります。

>微妙な地味さ
地味さあってこそのビスコではあるんですが、これに関してはもっとはっちゃけてもよかったかもしれませんね。ああ、三国志バージョン婆裟羅も見てみたいです。

今こそ復刻希望(続編でも可)

2010年03月15日(月)08:45 えてきち #- URL 編集
1は結構遊びましたが、2は地元で見かけた事ありません。一般ウケの悪さを物語る悲しい現実です…。

設定ははっちゃけているけど、キャラクター造形は大まかイメージ通り、という歴史系ゲームはちょこちょこ有りましたが、このシリーズは異彩を放っていましたね。歴史マニアな友人の前で婆裟羅を遊ぶと、「邪道!」等と怒られた記憶がありますw
その友人が、今では戦国無双にはまっているのを見るにつけ、これは早すぎた作品だったと思わざるをえないです。家庭用移植なりなんなりするならば正に今!と思うのですが…それこそXBOXとかで。
「戦国BASARA」とか、初めて聞いたときは、このシリーズの続編かと思い喜んだものです。だってジャンルこそ違えど、なんと言いますか、方向性みたいなものがほとんど同じなんですもの…やはりこの作品、時代を先取りしすぎていたのでしょうね。

どうでも良い追記…滝川一益カッコ良すぎ…あと、個人的には前田利家のキャラアレンジ、大好きですw

出回りではやはり苦しかったか・・・

2010年03月15日(月)21:54 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>えてきちさん
2はなかなかゲーセンでは見かけない、という声は結構ありました。
そういう意味でも前作以上に苦戦してたのかなぁ、と思ってみたり。

>邪道!
歴史をよく知る人から見ると、こういったゲームは邪道に見えるのかもしれないですね。
ただ、人を惹きつける要素が結構あったはずなので、ゲームとしての力量不足があったのかなぁ、と今になって思う次第です。今の時代に合わせたゲーム性でリリースされれば、一定の受けは狙えるかもしれないですね。

後何年か遅かったら…!

2010年03月16日(火)17:55 西風 #GUY0.o1c URL 編集
こんにちは、西風です。
今回は割と最近のが来ましたね。
1が既にレビュー済みなのは気が付いていましたが、あまりに前の記事だったのでコメントしようかどうか迷っていたところでした。という訳で?2にまとめてコメントします。

婆裟羅シリーズはどっちもやった事は無いのですが、(1なら見物経験有)無双をやるようになってからふと思い出し、ビスコの公式HPを探し当て、さらに「銀色の月」の管理人・ゆんさんに紹介した事があります。ゆんさんも結構興味示してくれて公式HPを見に行ってくれたようです。

キャラの味付けがBASARAとも無双とも違ったいい味出していますよね。正宗はこのバージョンが一番格好いいし。前田利家はなんかヒドい事になってるし。(笑)なお、三太夫は本来男性でなないかと推測。(無双に出ている石川五右衛門の師匠とも言われてます)
ホント、今家庭用等でリメイクしたら私もやったかもしれないのに…惜しいですよね。

今回はこれで失礼します。…風邪治さなきゃ。

確かに今なら

2010年03月17日(水)11:46 Ke☆Ke #- URL 編集
戦国BASARAと○方合体させたようなゲームっていえばどれくらいの人数釣れるんだろうか(ぇ

最近では3年前ぐらいに難波タイトーステーションにありましたがいまはもう無くなってましたね。
結構面白かっただけに残念。

確かに固いしボムは温存してたので結構オサレ気味でしたね…

やはり皆移植を望んでる

2010年03月17日(水)22:39 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>西風さん
最近のばかり出しているので、次はもう一回り昔のものをレビューしたいですね。案外書く事が少ないことが多いので、文章もあっさり目になると思いますが。

>「銀色の月」
今でも無双の攻略やユーザー企画、レビューなどが充実しているサイトなので、個人的にはかなり見習う部分の大きなサイトだったりします。今でも定期的にチェックしているほどですし。北斗無双には食いつくのかな、とちょっとばかり興味津々。

>キャラの味付け
戦国BASARAや無双に比べると、独自の路線を貫いてるって感じはしますよね。
家庭用リメイクでもあれば、ある程度のシューター受けは狙えるかも…

風邪にはお気をつけて…


>Ke☆Keさん
BASARAの格闘ゲームは、当初は意外と喰い付きが良かった方でしたね。
ただ、バランスブレイカー過ぎたのが玉に瑕で…
元就が色んな意味でカオス。

2は敵の硬さが全体的にネックになった感がありますね。
4面以降は常に押されている状態ですから・・・

2010年03月21日(日)04:30 名無しデルタトライ #- URL 編集
前作は遊びやすかったのに、2がやたらと尖った出来になったのが残念でしたねー・・・
あと、前作で有名声優起用しすぎて予算がなくなったのか、キャラボイスが棒読みっぽいの多数になったのもマイナス要素か

戦国無双やらBASARAよりも流行の先を行き過ぎた、不遇の作品ですね

声のガッカリ感は同じく

2010年03月22日(月)05:58 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>名無しのデルタトライさん
前作よりも、やたらと弾幕が増えてて溜め撃ちがさほど役に立ってないように見えたのが残念であります。

あと、声は確かにガッカリ感増幅だと思いました。前作が豪華すぎただけに、期待し過ぎたのもあるかもしれませんが、柴田勝家の声にはかなりガッカリさせられたというか…

戦国BASARAの流行り具合を見るにつけ、あまりに不遇過ぎる作品ですね。

2010年03月22日(月)15:55 名無しデルタトライ #- URL 編集
そういえばこれ、真のエンディング見るのに2周目の鬼畜モードになった信長倒さないといけないんでしたっけ・・・
どこかでスクショ見たけど「どうしろと」と言うような弾幕だった記憶が

そしてエンディングのほとんどが、救いの無い物ばっかりだったと聞いてます

光秀は報われない・・・

2010年03月24日(水)00:53 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>名無しのデルタトライさん
天の巻は道中すら終わってる状態なのに、それに加えて発狂があると…
自分も2周目信長は自力で見た事がないですね。というかまず地力がかなりあっても無理なものは無理というもので…

地の巻で光秀が斬られちゃうんですよね。
さすがにその辺りは史実っぽい味付けというか。

2010年04月08日(木)23:49 いの #mQop/nM. URL 編集
確か、当時、式神の1か2がほぼ同時に出てしまったため、出荷当時から真面目に攻略した人が少なかったのも運が無かったですね。
自分の場合は半年くらい遊んでて、誰も申請してなかったので申請したら全一だった記憶があります。
いまだに2-5ボスの避けられない体当たり攻撃は凶悪だと思ってます。あそこが最大の難所でした。

秀吉機の体当たりは確かにひどい

2010年04月10日(土)16:13 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>いのさん
婆裟羅2は初代式神と同期の作品になりますね。初代式神もすごく難しい作品ではあったのですが、攻略誌面では確かに式神の方が優遇されていた印象がありました。婆裟羅2はマップなどは載ってたものの、攻略がほとんど無かった状態でしたよね。

>2-5ボス
天の巻2周目の道中も大概酷いのですが、ボスもいい加減攻撃が酷くなるのが印象的でした。弾幕に紛れて紫弾の量が半端無いですから。紫弾が大量に浮いている中での2-5ボスの体当たりは驚異という他ありません。

これは良いブログ

2010年05月11日(火)11:32 katsulog #/5PGlAIk URL 編集
いいブログみーつけた。
ガーディアンフォース検索してて見つけました。
婆裟羅シリーズはSTGの中でもタメ撃ちが爽快なほうで好きでした。
前田利家までしかいけなかったけど。
セリフとその下の英字幕が好きでしたね。

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