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シューティング千夜一夜 ~第321夜~ ボナンザブラザーズ

ボナンザブラザーズ タイトル

第321夜。

今回はセガのアクションシューティング「ボナンザブラザーズ」を紹介します。
ちょっと変則的になりますかね。


****************************

3分だ!

練習ステージはチュートリアル

その手の筋には知らない者はいない正義の盗賊兄弟「ボナンザブラザーズ」が、悪人と犯罪のはびこる「バットタウン」に忍び込み、目的の品物を盗み出す、というストーリーで始まる本作。

1レバー2ボタンで自機を操作。
ボタンは麻酔銃(ショット)ジャンプに使用します。

ショットは画面上を動き回る敵を撃つために使用します。当てれば敵を気絶させることができます。場所によっては、ショットボタンでドアを開いたり、トラップを発動させるためにも使用できます。ジャンプはそのままジャンプ。

ゲーム画面は2分割されており、1Pは下の画面でROBO(赤いノッポ)を操作、2Pは上の画面でMOBO(青いチビ)を操作します。それぞれの画面は独立していて、2人用だと広大なマップを別々に行動することができます。

ROBOとMOBOは身長こそ違いますが、基本的な性能は変わりません。


ステージの解説

敵の後ろを突いて攻撃するのがセオリー

本作のフィールドは手前と奥の2ラインで構成されており、自機はどちらかのラインを常に移動することになります。敵も手前と奥のラインを動きまわっており、ショットを当てるには同じライン上に居る必要があります。

ラインは主に敵の攻撃を交わすために使い、敵の銃弾や攻撃など、レバー上下でラインをずらして交わすことが可能。敵が別ラインに来たところを、自機の銃弾で仕留めることもできます(かなり重要な操作)。

敵を倒すにあたってはショットを当てれば気絶させることができますが、敵の中には寝てたり、窓の外を見てたりする敵もいて、隙を見て駆け抜ける事も可能。また、敵が自機とは反対の方向を振り向いた時は気がつかれません。壁にレバーを押し付けることで壁に張り付いて、敵に気付かれないようにすることもできます。

逆に敵の視界に自機が居た場合は、怒って銃を撃ってきたり、他の仲間を手持ちの警報や銃で呼び出したりします。この時は上手く攻撃を交わして気絶させるか、逃げてほとぼりが冷めるのを待つかの行動に迫られます。


2人用でも別々に行動できるのが特徴

モボ側は先にゴールイン

本作の目的は、3分以内にステージマップ上に散らばったお宝を全て集めて、画面上に用意された脱出口から脱出すること。マップは画面中央に表示されており、お宝の位置や自機の位置、出口の位置、制限時間が表示されています。

マップを確認しながらお宝を取り、全てのお宝を盗み出すことで出口が開けます。出口はマップ上では「EXIT」と書かれてある場所で、全ての宝を盗まないと脱出不可能。2P同時プレイの場合は、2人とも脱出したところでクリアとなります。

制限時間は1ステージにつき常に3分であり、それを越えると自機を1機失った上で、ステージやり直しになります。後半に行くほどステージのマップが複雑になっていくため、より迅速な行動とマップの把握が必要になってきます。


滑車で移動するモボ

しかし壁を突き抜けて大男に見つかるの図

ステージは全部で12面。ゲーム開始前には練習ステージを遊ぶ事もできます。
それぞれのステージによって、お宝の数は変わってきます。

また、ステージの合間合間にボーナスステージがあります。
ボーナスステージではお宝を全て集めることで、高いボーナス得点を得ることができます。サーチライトに見つかってもボーナスが得られないだけで、ミスにはなりません。


****************************

穴に隠れてサーチライトを交わせる

頭に止まったハエを叩く

広大なマップを利用して繰り広げられる本作。これまでのアクションシューティングに比べると、えらく異質な世界観とゲーム性で話題になった作品の一つであり、90年代初期のゲームでは結構人気のあったタイトルになります。

まず目を見張るのが、レゴブロックのようなものでデザインされたような世界観。主人公のボナンザブラザーズの2人は茶筒のような形をしており、警官や用心棒の姿もかなり抽象的に描かれています。

それに合わせるかのように、背景やオブジェクトといった類のものもブロックでできたかのような形が目立っていて、ソリッド感著しいデザイン。徹底的に簡略化を図ったかのようなデザインになっていますが、自機や敵の動きが良いおかげか、割と違和感無くゲームとして溶け込んでいます。


高いところから落ちると頭から突っ込む…

プレス機でペチャンコ

しかしそれよりも、目を惹くようなデザイン以上に、独特のゲームシステムが本作の売りです。これまでのアクションシューティングの中では、システム面において一線を画している部分があるのがポイント。

ゲームの目的はマップ上にある宝物を全て取って脱出する、というシンプルなシステムになっていますが、宝物を取るために周囲のガードマンや用心棒の目を掻い潜るというのが一風変わっている部分です。メタルギアシリーズのような「ステルスアクション」のようなものを思い浮かべればわかりやすいかもしれません。

階段や壁を利用して敵に気付かれないように隠れつつ、後ろを振り向いた瞬間に麻酔銃でダウンさせたり、その横を上手く通り過ぎたり。攻撃はあくまで回避手段としての意味合いが強く、敵の追跡を掻い潜りながらのシステムは、これまでのアクションには無いような緊張感があります。


細長い得物には近寄らないように

「奴はどこだ?!」 ロボ「・・・・・。」

システムに付随した細かいアクションの数々が本作のキモと言える部分になるでしょうか。例えば、敵のガードマンが左右をキョロキョロ振り向いたり、窓際を眺めてたり、時には頬杖をついて眠ってたり。一定の区間をうろうろしている敵一人一人に個性があるのが見て取れると思います。

敵に見付かると「!」のマークと共に怒って攻撃してくるのも、抽象的でありながら非常にわかりやすいと思います。ガードマンらしく、銃を振り上げたり、警報を鳴らしたりして応援を呼ぶのも実に人間臭い動き。敵の動きの一つ一つが非常に細かく、見ていて飽きさせません。

主人公の動作も細かくてコミカル。これまた一つ一つの動作が非常に細かく、敵の動き同様、見ていて飽きないものばかり。普通の動作の他にも、例えば壁に長い間隠れていると頭の上に止まったハエを叩いたり、二人用で片方が先にゴールに到着すると、待ってる方が鏡を眺めて待ってたり。一つ一つの動作が丹念にできているので、動きの細かさがしっかりと伝わってきます。


出口の直線通路に盾持ちガードマンが・・・

抽象的なデザインで固められてはいるものの、敵味方の動作がやたら人間臭い動きを繰り出すのが本作のキモになっています。「アクションは動きが命」と言わんばかりの、動作の細かさこそ、ボナンザブラザーズの魅力の一つ。

細かな動きを付けることによって、作り方によっては凡庸にも見えかねないアクションゲームをセンスあるゲームに仕上げているのが特徴。生ポリゴンのようなキャラクターでありながらも、ここまでセンス良く仕上げてくれているのは、見事だと言えるのではないでしょうか。


****************************

狭い地下にも忍び込む

2回目のボーナスステージ

ゲームシステム面を深く見ても、すごく特殊なゲームだという印象があります。
画面を見てもらえるとわかるのですが、本作は2人同時プレイが今までにないシステムになっていて、1つの画面で広大なマップを別々に行動可能になっているのが、これまでのゲームには見られない部分です。

当時のアクションやシューティングは、2人同時プレイといえば1つの画面の中でスクロールを共有しながら動くのがスタンダード。最近のゲームとて、通信機能のあるゲームで無い限りはフィールドは常に共有されており、それぞれのプレイヤーの動きに制限があるのが普通でした。

ボナンザブラザーズは1画面のゲームであるものの、お互いのフィールドが上下に分割されているのが特徴で、それぞれのプレイヤーが別行動を取れるようになっています。使う画面が半分なので、非常に画面が狭く映るようにも見えるのですが、プレイしてみると、これがまた違和感の無い出来。

別行動ができることでやれる事は非常に多く、例えば一人は正面から攻めて、裏でもう一人がお宝を盗み出す、といったアクションが可能になっています。敵を倒すにあたっても、共同戦線を張って正面突破という手もありますが、2画面の恩恵を受けつつ別行動を取るのが本来のやり方になるでしょうか。ステージによっては広くて複雑なマップも幾らか存在するため、役割分担を果たす事はかなり重要です。

当時から通信対戦のレーシングを沢山リリースしてきたセガのノウハウが、この作品において生きているという具合になるでしょうか。そういえば、同じセガの「クラックダウン」の前例もありますね。2人用を前提とした画面構成が、1画面にバッチリとハマりこんでいます。


見事にフクロにされるモボ氏

後半ステージはガードも厳重に

あたかも協力プレイが前提の造りのようでもありますが、かと言ってシングルプレイが詰まらないかというと全然そんな事はなく、やり込みプレイが重視される分、実はシングルプレイにおいてもよく出来ている部類に入ります。

パターン化にあたっては丁寧なプレイを要求されるため、パターンの構築に至るまでは慎重なプレイにならざるを得ないでしょう。通常のプレイでは練習ステージのように簡単に行くはずも無く、大概敵に見つかりつつも、その場その場の動きを要求されてきます。

ステルスアクションの体系は取られているものの、実際はガードマンを気絶させないと抜けられない(お宝を集められない)場所がほとんどであり、各ステージ、何らかの形で麻酔銃を使わざるを得ない状況にあります。この「どういった手合いで敵を気絶させつつお宝を奪い取るか」というパターン作りこそが、ボナンザブラザーズの魅力。

基本的にはそれぞれの敵の性格を把握しながらステージを渡り歩くことになります。攻略においては、銃を構えるのが早い水色のガードマンや、盾を持ったガードマンの対策に腐心することになるでしょう。


階段も隠れるのに有効な場所

豪華客船の地下に潜入

先程も出てきた盾を持ったガードマンは全てのステージに登場するため、本作を楽しむにあたっては、この敵の処理の仕方が上手にできるか否かにかかってきます。盾を持っているため、攻撃を防ぐのはもちろんのこと、敵の応援と一緒となると、各々の敵に対して攻撃が通らずに苦戦することになります。

前半ステージは後ろを向いた隙に攻撃とか、階段に隠れて素早く後ろを取ったり、別の場所に身を隠したりすることができるのですが、後半になってくると直線上の障害物の無い場面で2~3人以上を相手に立ち回る場面も数多く出てきます。

そこで、敵の処理にあたっては「軸ずらし撃ち」のテクニックが必要不可欠となってきます。別の軸に来たところを銃撃で仕留めるというもので、正直な話、盾を持った敵に対してはこのテクニックを使っていかないと、やっていられないと思います。逆に、わざと敵を怒らせつつ別の軸に自機を置いて、敵がやってきたところをさっと仕留める、という攻略がわかれば、一人でも十分に立ち回れます。


飛行船で逃げろー

しかし敵の対処法がわかったとしても実際はそんなに甘くなく、徹底的に機敏な行動が要求されます。難所では大概2~3人以上でガードしている箇所が多く、一人を処理しても、別の一人を処理しなければいけません。立ち回りを要求されるのはこの部分であり、うまくパターンにハメる必要があります。

幸いどのステージもガードマンの視界に穴があり、そこを見つけ出すことができればスムーズに攻略できるのが救いです。各ポイントのパターンがしっかり組み上がっていれば、先へ進むことができるようになっています。大抵は複合で襲ってくる敵を捌く必要に迫られるため、戦う必要の無い敵を見極めながら、最低限の動きで敵を仕留めていくのが、本作のセオリーとなります。

もちろんステージが進む度に難易度は高くなり、後半面にもなると麻酔銃による気絶時間がすごく短くて、自ずと機敏な行動にならざるを得ません。少しでもパターンが崩れようものなら、前後からのラッシュに遭ってしまう羽目になることもあります。アドリブ力もある程度は要求されるでしょうか。


宝の前には大男と盾兵の複合攻撃が

前後からの挟み撃ちは日常茶飯事

自分の場合、本作にハマってたのが高校の頃。当時よく遊んでいた「マイケルジャクソンズムーンウォーカー」をプレイする傍らで、ボナンザブラザーズにもハマっていました。初期の頃は3面もクリアできずに難儀していた事を思い出します。やはりステージの合間合間に配置された盾持ちガードマンに苦戦していたタチでして。

盾持ちガードマンの処理方法がわかった途端に面白くなりだしてのを覚えています。軸ずらし撃ちで敵を処理する方法が分かりだすと同時に、先のステージも苦なく見る事ができるようになりました。要所要所で難易度の高い場面こそあれど、やり込む度に先のステージが見えてくるのが良かったです。

個人的に深い思い入れがある場面といえば、やはり最後の最後に控えるピラミッドのトラップ。最後の1機で辿り着いたにもかかわらず、当然引っ掛かって軽くトラウマを残してたり。ボナンザやり込んだ人にとっては、すごく印象の深いシーンだと思いますね(笑)


****************************

ラス面のピラミッドの宝物は全部で10個

ピラミッドの中はかなり迷う構成

徹底的に簡素化されたキャラクターデザインに加え、2分割された画面構成を駆使したゲーム性を併せ持った作品で話題になった作品ですが、ゲームとしても割と遊び勝手が良く、深いゲーム性も持っている作品という印象が強く残ります。

戦い方のセオリーを把握した上で見れば、かなり絶妙な難易度調整と言えるでしょう。
各ステージに難所が仕組まれてはいますが、パターン化できる箇所も多く見られるため、先に進むことができるようになれば、本作の魅力を十分に味わえるようになってきます。エクステンドは存在しないため、早い段階でのミスが割と響くゲームになってはいるものの、アクションゲームとしての歯応えは十分。やり込む価値のある作品だと感じます。

全ステージ攻略の難易度は割と高く設定されていますが、前半面ぐらいであれば、遊び方のコツを掴めば意外とサクサク進むゲームになっています。見掛けたら迷わず遊ぶのが吉でしょう。

なお、ボナンザブラザーズの簡素化されたキャラクターは、後に「タントアール」シリーズのデモ内で登場することになります。ボナンザでは泥棒だったのが、今度は探偵や騎士になって相手を追い詰める形になっているのが興味深いところですね。


最後の最後に「落とし穴」が

本作の家庭用移植はメガドライブ版、PCエンジン版、X68000版、プレイステーション2のセガエイジスVol.6版など。最近ではWiiのバーチャルコンソールにて、メガドライブ版が配信されております。

メガドライブ版はアーケード版とステージ構成が異なっていますが、遊び勝手はほぼアーケード準拠。とはいえ、自機・敵の性能や敵の種類もやや異なっているようです。

また、PS2のセガエイジス版は「タントアール」と共に収録されています。移植はアーケードそのまま…なのですが、敵のアルゴリズムが大幅に異なっており、難易度がかなり高いとのこと。



<動画>

★ボナンザブラザーズ全面クリア動画



テキストリンク
その1 その2 その3 その4


ボナンザブラザーズのカンストプレイ。
時間ギリギリまで敵を何度も気絶させることでスコアを稼いでいます。
大男の3200点は大きいですねー。ボーナスステージのスコアよりも高いって。
| シューティング千夜一夜 | Comments(12) | Trackback(0) |

コメント

これは特徴的で面白いゲームでした

2010年03月24日(水)12:57 わで~ん #txc726Mk URL 編集
グルメネタ以来の、久々のコメントになりますが…(苦笑)。

このボナンザブラザーズは、私もたまにプレイしてましたね(笑)。

オモチャと言うよりも、むしろ海外のトイという雰囲気を醸し出すこのキャラクターたちで盗賊アクションという所に、当時のセガの高いセンスを感じました。

私はもっぱら1人プレイでしたが、本文でも触れられている通り、2人同時プレイの場合でも移動範囲の制限を受けない点で、プレイヤー間の役割分担ができて良い作品でしたね。

スコア目的で必死にプレイというよりも、気の合う仲間と楽しみながらプレイ…というのがハマっているゲームだと思います。

センス良し

2010年03月25日(木)10:15 uch #- URL 編集
あぁ…大好きですw

ホント、センスいいなぁと思いましたね。
あのテカり具合を見たらコインいっこ入れざるを得ないw

敵を「殺す」ではなく「やっつける」みたいなトコも好きでした。
プレスしても復元するガードマンとかもうねw
遊び心も詰まっててあんなところにバナナの皮落ちてたら
踏むしかねえだろとw
空き缶だってむしろメトロクロスのごとく
蹴ってやんぜww

しかし見た目で気を引けて一人プレイ良し、
二人プレイもまた良し攻略要素も高いと
考えてみればかなりの良ゲーですね(´ω`*)

フルーツ被るステルス行為に萌えを禁じ得ませんw

な、懐かしい~!

2010年03月25日(木)18:52 闇夢 #P32SzhQc URL 編集
私が小学生の頃ですが、本郷台の駅前におもちゃ屋の軒先のゲーム台に入ってて、かなりやってましたよ。

クラスの子もかなりやりこんでて、週末にクラス仲間を呼んで研究しながらプレイした思い出が…。

私は最高8面の研究所が最高でしたが、自分が遊んだ作品でゲームバランスもかなり好きでしたね…さすがに今は見つけにくいですし、かつて本郷台の駅前にあったおもちゃ屋は潰れちゃいました…て、近所の汐見台のおもちゃ屋もそうだったな~。

おもしろそう

2010年03月25日(木)21:54 名無しデルタトライ #- URL 編集
SEGAゲー好きなのにボナンザやったころないんだよなぁ・・・
こんどエイジス版でも買おうかなぁ

文の長さからもこのゲームへの思い入れの深さを感じました

2010年03月26日(金)01:50 真田美羽 #- URL 編集
ゲーメストの表紙にデカデカと「サボテンブラザーズ」と載ってたのは伝説。

2010年03月26日(金)11:25 けゐん #- URL 編集
銀魂でジャスタウェイを見たときに最初に思い出したのがコイツラだった

いいセンスしてますよね

2010年03月27日(土)18:30 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
初見の感想が「ポカポンゲームみたいだなぁ」でした。もちろんキャラデザインですが。
システム24の高精細画面をこんなポリゴン風味のおもちゃっぽい画面造りに使うってのが、いいですよね。
メガドラ版は解像度的に「どうかな?」と思ったんでスルーしたんですけど、どんなもんですかねぇ。今ならワンコインだと思うんで、今度挑戦してみますかね。

3分以内にお宝を頂戴するゼ!

2010年03月28日(日)18:48 えてきち #- URL 編集
初めのうちは見た目とかから「スパイ&スパイ」的なものと思って遊んでみたら、ぜんぜん違うもので少し戸惑った記憶があります。
じっくり行こうとすると時間切れに、急ごうとすると見つかってタコ殴りに、と散々でしたが、ある時急に面白さが解ったものです。
何と言いますか、解らなかった遊び方の部分がカチっとはまったと言うか…遊び方と言いますか、進み方と言いますか…うまく説明できない…。
でも一度そうなると、もぅ本当にはまってしまって、格ゲーばかり遊んでいた友人達への布教活動に勤しんだものです。

このゲーム、部品部品(キャラクターとか設定とか)はお間抜けなのに、それが一つにまとまると、とてもカッコ良いと思います。
だけど「カッコ良い」とか言うと、大抵「えぇー」見たいな顔されてしまいます…何故。

どぅでもいいのですが、明らかに真後ろの壁に張り付いているのに、見つけきれないでキョロキョロしているガードマンを見ると、思わず「志村ー!後ろ後ろ!!」とか言いたくなりますねw

バレないのはお約束

2010年03月29日(月)06:31 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>わで~んさん
お久しぶりでございます。

ボナンザブラザーズはプレイして結構楽しいゲームの筆頭ですね。
盗賊アクションということで、今までのアクションには見られないセンスを感じたものでした。レゴっぽい造形のキャラクターも、しっかりとツボにハマってましたし。

>2人同時プレイ
自分も1人プレイ専門でしたが、マップの造形的に見ると、2人プレイ向けの役割分担の果たせるような造りになってますよね。


>uchさん
これまでのセガ作品の中ではセンスの良さが光ってた作品ですよね。わざとらしく置かれた空き缶とか、バナナの皮とか、つい踏みたくなってしまう罠。

かと言って、遊び心満載なだけでなく、攻略要素満載という点も、ボナンザブラザーズの良さの一つでした。単独プレイでも妙にハマれるゲーム性を持っているのは流石と言う他ありません。

>フルーツ被るステルス行為
アレ見てて、流石ガードマン空気読んでるなぁ、と思いましたw


>闇夢さん
ステージの構成が巧みで、攻略要素が満載なだけあって、やり込み度が十分にあったゲームでしたよね。ゲーム性もさながら、バランスが整っていたのも本作の良い点でした。

今は見つける事が困難な作品ですが、見掛けたらプレイしてもらいたいゲームの一つですね。


>SHIGEさん
MD版もしっかりと作られていて好印象でした。
アーケードの雰囲気を壊すことなく作り上げているのが見事ですね。

>ピラミッド
最初は誰でも引っ掛かりますよね、あのトラップ。
CXは見てないのですが、課長も引っ掛かってたんですか、アレw

あとスパイvsスパイも何気に面白かったですね。
穴掘ってトラップを埋める南国指令の方にハマっていました。


>名無しのデルタトライさん
ボナンザはリアルタイムでがっつりプレイしてたので、思い入れがある作品ですね。
ただ、エイジス版はAC版とアルゴリズムがかなり変化してるので、アーケード好きからすると好みが分かれそうな出来ではありますね。


>真田美羽さん
サボテンボンバーズwww
その誤植知ってるだけに、目を疑うほどのインパクトがありました。
多分「江田島平八」並みのインパクト。


>けゐんさん
ああ、ジャスタウェイ。確かに似てますねー。


>・・・さん
デザインが全体的に抽象的でありながら、システム24のパワーを生かした繊細な造りは評価して然るべきですね。キャラクター達も、おもちゃみたいな造形をしていながらも、生き生きと動いていますから。

メガドラ版はアーケード版とはやや仕様が違いますが、クリア難易度はそれなりにあるみたいなので、やり込み甲斐のある作品みたいですね。


>えてきちさん
最初のうちは敵のうまい捌き方が分からないこともあってか、なかなか面白さが見えないものですが、ある時を境に急に面白くなるんですよね。コツが分かり始めるとすんなり攻略しやすくできてるあたり、よくできてるよなぁ、と思います。

>ガードマン
果物被る時もそうなんですけど、明らかに視界に居る場所のはずなのにバレてないってのがギャグとして面白く感じるんですよねー。これがお約束の世界というものかw

2010年03月29日(月)09:25 市民ジョー #- URL 編集
ボナンザのキャラデザインはタントアール等に受け継がれていますよね。
艶の有るあっさりしたグラフィックがとても見やすくて好きです。
ところで、20番目のスクリーンショットにある「HYPERBOLA DIAMOND」って直訳すると双曲線ダイヤモンドなんですよね・・・
何が双曲線なんだ・・・

私の初セガゲーかも

2010年03月30日(火)00:16 やまさん #- URL 編集
おお…兄弟で二人プレイよくやりましたよ…
クリア出来なくても楽しかった素晴らしきゲームです。

一番近くのジャスコでこれと、つるりんくんと、何故かJuJu伝説をよくやってました♪

つーるりーんくーん

2010年03月30日(火)11:37 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>市民ジョーさん
タントアールのキャラになってからは正義に走ってますよね。
ボナンザの場合も義賊ではあるのですが、あちらの方はより正義に走りまくってる、というか。

>双曲線
グラフのデザイン繋がりかも?
多分何となくつけたんだろうと思いますが…


>やまさん
ボナンザは2人でやってこそ面白さが光るゲームですよね。
広大なマップで別行動できるのが最高でした。

>つるりんくん
懐かしいですねー。I'm Hungry坊主の団子争奪バトルw

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