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シューティング千夜一夜 ~第332夜~ モモコ120%

モモコ120% タイトル画面

第332夜。
今回はジャレコのモモコ120%を紹介致します。

この当時ではかなり珍しい「萌え系」のアクションシューティングです。


****************************

モモコ120% ゲーム画面その1

モモコ120% ゲーム画面その2

成長していく「モモコ」を操作して、火の燃え盛る建物の最上階目指して脱出するゲームになります。

1レバー2ボタンで自機の「モモコ」を操作します。レバーは左右移動が基本で、レバーの上下はエスカレーターの乗り降りに使用します。また、開いてる扉の上でレバーを上に入れる事でワープすることができます(たまにボーナスステージ有り)。

ボタンはショットとジャンプに使用。
ショットは連射式のショットで、溜め撃ちの類はありません。武装によっては単発になることもあります。ジャンプはそのままジャンプ。敵の攻撃を交わしたり、バーの上に掴まる時に使用します。


モモコ120% ゲーム画面その3

モモコ120% ゲーム画面その4

ゲームの進行としては、ショットで襲ってくる敵を倒しつつ、建物の下から襲ってくる炎に巻き込まれないよう建物の最上段まで上り、飛行船に飛び移ることでクリアとなります。

ショットは道中の緑色のナメクジ状の敵を倒すことで出現する「P」マークでパワーアップさせることができます。段階によってショットの性質が異なっており、連射力が上昇したり、貫通力があったり、単発だったりします(最強状態は4連射ウェーブ)。

また、所々に開いている扉に入ると、たまに「ボーナスステージ」に突入することがあります。障害物を避けながら先に進み、出口まで辿り着くと倒した障害物の数に応じてショットをパワーアップさせることができます。


モモコ120% ゲーム画面その5

自機の「モモコ」はステージを進む度に成長していくのも特徴の一つ。

モモコはステージ毎に、幼稚園児→小学生→中学生→高校生→アイドル→花嫁という具合に成長していきます。成長しても性能はあまり変わりませんが、若干座高が高くなってショットを撃つ位置が高くなっていきます。

成長する度に建物の階数も高くなっていき、難易度が高くなっていきます。ただし、最終面の花嫁姿の時だけステージ構成が違っていて、教会に散らばったアイテムを取ってクリアするというボーナスステージになっています。


モモコ120% ゲーム画面その6

敵に当たる、画面下から襲ってくる炎に巻き込まれる、1階分の高さから落っこちるなどで1ミス。残機が0になった状態でミスになるとゲーム終了となります。

本作はループゲーム。


****************************

モモコ120% ゲーム画面その7

モモコ120% ゲーム画面その8

当時としてはかなり珍しい「萌え系(燃え系?)」ゲームの一つであり、女の子が主人公というとてもエキセントリックな作品に仕上がっているのが特徴です。

女性が主人公というゲームは当時は非常に少なく、シューティングに属するものに至っては、ほとんどが空飛ぶ飛行機が主役だった時代。アクションゲームに属するものでも、大抵は野郎が主人公というのが定番でした。

当時の「戦う女性」が主人公というゲームといえば、タイトーの「奇々怪界」や、セガの「忍者プリンセス」など、微々たるもの。他には、ナムコの「リターンオブイシター」などもそうなるでしょうか。カイがメインになってスクロールするため、正直女性が主人公と言ってもいいでしょう(尻に敷かれるギルの姿はちと悲しく見える)


モモコ120% ゲーム画面その9

モモコ120% ゲーム画面その10

そんな中登場した「モモコ120%」になるのですが、これまでの女性キャラのしたたかなキャラ設定とは打って変わり、ひたすら「媚び」に走る姿が目を引きます。

ドット絵という厳しい制限の中、モモコの成長していく姿はゲーマーとしてもかなり恥ずかしさを覚えた方が多かったのではないかと。当時で言えば、青少年時代に覚えたての脱衣麻雀を遊ぶような、あのような感覚に似ているでしょうか。

キャラクターの可愛らしさもさながら、動きが実に大胆極まりなく、現代の女性ゲームキャラにも相通ずるものを感じさせてくれます。今のレベルでは大したキャラクターにも見えないかもしれませんが、当時のレベルではかなり珍しい部類だったのです。


モモコ120% ゲーム画面その11

モモコ120% ゲーム画面その12

成長する女の子の主人公は、80年代初期にテレビで流行っていた「ミンキーモモ」みたいな変身少女あたりをモチーフにしていたのでしょうか。モモコが成長する度に少しずつ色めき立っていくのは、他では余り見られません。

それに加えてモモコの大胆ぶりときたら!!


高いところから落ちると、それこそ容赦無くパンチラサービスを拝めるという、脱衣麻雀もびっくりの仕様に、多くの快男児達は××を熱くしたことでしょう。いや、当時は本当に破壊力があったんだって。


↓4歳児と6歳児のパンチラとは・・・ これはけしからんですな!

4歳児のおぱんつ    なんてけしからん


幼児達もけしからんのですが、第ニ次性徴を迎えたあたりも実に大胆極まりなく、特に体育座りのしゃがみポーズは絶対に狙っているとしか思えない仕様。そのドット絵に胸を熱くすると共に、××も熱くなるという(以下略!



↓見えそうで見えないのが ええんじゃろが

これはあざとい    モモコ15歳 とてもエロス

脱衣麻雀でも何でもないのに、ここまで世の男達に訴えかけるグラフィックというのは、あまり例を見ないもの。他の女性達が主人公のゲームとは一線を画しているものが、そこにはあります。

当時のアニメでもビキニアーマーとか、大胆な装備が流行っていた頃はありましたが、パンチラ(またはぱんつが見えるか見えないかの瀬戸際)というのは全然無く、当時はおぱんつ見るなら脱衣麻雀が既定路線だったものです。

まさに「モモコ120%」は当時の男達のロマンを一身に引き受けるべく生まれたと言っても過言ではないかもしれません。ルールが分からず、脱衣麻雀ができない人にとっては、お手軽におぱんつが見られるのは、一杯の清涼剤にも等しいもの!!


思わず斜め下から画面を見たくもなります(それはやりすぎ)


****************************

モモコ120% ゲーム画面その13

モモコ120% ゲーム画面その14

とまぁ、キャラクターの大胆さで目を惹く要素は十分のゲームなのですが、ゲーム自体は実に凡庸で特筆すべき点が少ない、というのがちょっと残念な出来だったりします。

ルールは火の燃え盛る建物を上に上に登っていくという単純なもので、途中バーや落とし穴といったトラップが多数ある中を突き進むわけですが、トラップに変わったものが余りなく、ステージ変化の乏しさが顕著に映ります。


モモコ120% ゲーム画面その15

モモコ120% ゲーム画面その16

ステージを進んでも、単純に階数が増えるだけで、バーや落とし穴といったトラップは前のステージと変化がありません。はしごやトランポリンといった物は登場するものの、どれも似たようなギミックに見えるためか、さほど大それた仕掛けとは言えないのが辛いです。

変化のある仕様といえば、開いた扉に入ってワープ可能というぐらいのもので、同じような展開が続くのが難点と言えるでしょうか。敵も似たような動きをする敵が多いのも辛いところ。もう少し仕掛けや敵のバリエーションが増えた方が見映えが良かったような気がします。


モモコ120% ゲーム画面その17

モモコ120% ゲーム画面その18

敵の大半はショット1発でやられてくれるので、ある程度の連射があればパワーアップ無しでもなんとかなります。本作では、パワーアップしても強くなったかなっていないのかが実感できないものも含まれており、中には単発ショットで隙だらけになってしまうものもあったり(最強1個手前のレーザーとか)。

パワーアップの段階が非常にわかりにくく、扉に入ることで進めるボーナスステージのご褒美も、直感的に分かりづらいために、強くなった実感があまり感じられないのが痛いところ。ショットが単発になると、逆に弱く感じられるようにも思えてなりません。

最強装備は強いので、そこまで辿りつければいいのですが、その過程で単発ショットになった時は、結構ひやひやするものです。大量の敵に囲まれて、隙だらけのうちに体当たりされた事が何度もありますので。


モモコ120% ゲーム画面その19

ミスの原因の大半は結構くだらないミスが多く、先程の単発ショットの隙にやられたりとか、バーを伝っていく最中に挟まれて敵にやられたりとか。

それだけなら不注意でやられた、という事で納得はいくのですが、実は本作はバグでやられる事もあるのが困り者で。エレベーターを登ったり、はしごを登ろうとすると、何故か下の階に斜めに下っていって、火の海に飲まれるとか、穴に落ちるとか変な現象が頻発します。

結構な頻度で起こる上に、起こってしまったら為す術がないので、ほぼ1ミス確定という困ったもの。滅多に起こらないとはいえ、結構このバグには泣かされたタチです。当時だから許されますが、今だったら大顰蹙レベルになるでしょう。


モモコ120% ゲーム画面その20

モモコ120% ゲーム画面その21

敵の出方はほとんどランダムなのでアドリブ力が要るゲームですが、ショットで駆逐していけばさほど気にならないレベル。たまに炎が横から飛んできたり、上から降ってくる敵が唐突に現れる事に気を付けさえすれば、さほど苦労はしないゲームです。

バグはあっても、敵の対処を落ち着いてやっていれば1周クリア程度ならさほど苦労はしません。人によってはすんなり最終面まで辿り着いた方もいるのではないかと。

大体15分で1周クリア達成できるため、さらりと遊ぶには良いゲームになるでしょうか。難しいことを考えずに遊べるのは強みです。


****************************

モモコ120% ゲーム画面その22

モモコ120% ゲーム画面その23

女の子キャラの大胆さが目を惹く作品になっていますが、ゲーム性が伴っていなかったのが少々残念な出来だと言えるゲームになるでしょうか。お色気路線というのは他に無い傾向なので、インパクトは高めなのではありますが…

もう少しとんがった所があれば、「奇々怪界」のようなポジションを狙えただけに、ちょっと残念ではあります。


モモコ120% ゲーム画面その24

本作は、ファミコン版では「うる星やつら ラムのウェディングベル」という作品としてリリースされています。文字通り、主人公のモモコがラムに差し替えになっており、キャラクターもうる星やつらではお馴染みのキャラクターが数多く出演しているという、変わった移植になっているのが特徴です。

実は「モモコ120%」のBGMの中に、アニメ「うる星やつら」のオープニング曲である「ラムのラブソング」が使われていて、その絡みで、ファミコン版への移植に繋がったという経緯があったようです。


↓「うる星やつら」のゲーム化

「うる星やつら」はモモコ120%の移植

移植の度合はほぼアーケードに準拠していますが、パワーアップアイテムが増加してたりと、本作ならではのギミックが多く含まれています。その分、自機の動きが緩慢だったり、上から襲ってくる敵が多かったりと、はっきり言ってアーケード版以上に難しいです。

原作に倣ってラムちゃんが成長していくのが面白く、幼稚園児のラムちゃんが見られるのも、このゲームならでは。その分、空を飛ばないラムちゃんに違和感を覚えるのもまた・・・

キャラクターはラムちゃんの他にも、テンちゃん、面堂終太郎、温泉マーク、レイ、コタツ猫などが登場し、バリエーションも豊か。アイテムを3個取るとレイが出てきて、敵をたい焼きにして食べる、というのは、まるで忍者じゃじゃ丸くんを彷彿させるかのよう。


実は自分が最初にプレイしたのは「うる星やつら」の方でして、最初のうちは1面も超えられない有様だったのですが、徐々に慣れていって大体1~2ヶ月後ぐらいに全ステージクリアしたという経緯があります。

そういった経緯もあり、原作の「モモコ120%」をプレイして、あまりの難易度の落差に拍子抜けした、というのが実は正直なところでありまして。ファミコン版になって難易度が高くなるのは、余り類を見ないなぁ、と思ったりもしました。

ちなみに諸星あたるは最後の最後に新郎として登場するというオチ。
まともに見るのは結構難しいかも。


モモコ120% ゲーム画面その25

なお、アレンジ作品としては、他にもiモードアレンジ版の「モモコ1200%」が存在しています。プレイ方針によって、モモコの成長具合が変わり、攻撃体系が変化するとのこと(バストの大きさも変わるらしいですぜ・・・)

★参考
モモコ1200%紹介サイト



また、同ジャレコより発売された「ゲーム天国」の中にもモモコが自機として登場します。ホーミング弾を持ってるのが特徴のキャラになっていて、ボンバーがかなりエキセントリック。同じステージでボムを使う度に、傍から見ててこっ恥ずかしくなるコスプレ姿を拝めますぞよ


↓むはーっ

2回目のボムでブルマ姿を拝めるぞ!

使えば使うほどコスプレがエスカレート(全5種類)。
SS版はナース服やパジャマ姿にもなりますよ。


<動画>

★「モモコ120%」プレイ動画



その1 その2

「ラムのラブソング」がゲーム中に使われているのがわかると思います。
その割に、ステージクリアの音がすごい音になってるというギャップがすさまじいという。
何気に火の表現がすさまじいですね。


★「うる星やつら ラムのウェディングベル」プレイ動画



その1 その2 その3

アドリブ力が試されるのは、モモコ120%と同じですね。
敵に厄介なものが多く、自機のショットがパワーアップしないため、アケ版よりは難易度は高め。
何度も出て来る、コタツ猫と面堂の部下との複合が厳しいかも。

| シューティング千夜一夜 | Comments(13) | Trackback(0) |

コメント

2010年07月04日(日)18:37 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
萌えげーの走り・・・
実際この頃は恥ずかしくてやれませんでした。実機でEDまでみたことはなくyoutobeでみて納得とか・・・
うる星にははまってましたよええ!

ラブリースターみつけたの

2010年07月04日(日)19:32 しかくたん #- URL 編集
学生時代に「うる星やつら」の音楽が流れる変なゲームあると友達に教えられて近所のスーパーにあったゲームコーナーでやっていました。

ジャレコは、よくわかんないRPG作るよりも本作や「ゲーム天国」みたいなアニメ系作品を復活させたほうが良いと思います。(サターン版のゲー天は名作だったなぁ。)

しゃがみポーズにドキドキ。

2010年07月04日(日)19:45 おくてい #lbBpiOx2 URL 編集
実に不可解なミスが多かったゲームって印象ですね。
当時自分がプレイしていた店では、1周も出来無いままに早々と「カルノフ」に入れ替わってしまいました…

昔仕事してたゲーセンで、ヘビメタ的服装で仕事してるコワモテなバイトの兄ちゃンが居たんですが、
ファミコンの話をしてたら「俺、うる星やつら上手いゼ!」と、翌日「ラムのウエディングベル」を延々とプレイしてるビデオテープを貸してくれた事を思い出したりして…1本まるまるのハイレベルなプレイっぷりに、人は見かけによらないって事を教えられたりして。

カラオケステージは苦労したもんさね

2010年07月04日(日)20:24 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ペインさん
今見ると大した事無いように見えても、当時のドキドキ感は半端なかったものです。
荒っぽいように見えるドット絵でもすごいと思ったものでしたよ。
おお、やはりうる星やつらにハマってましたか!


>しかくたんさん
うる星やつらのテーマ曲が流れてて、おお、ファミコン版と同じ!と妙な感動を覚えたものでした。

>ゲーム天国
SS版はプラスアルファが多かったですよね。
カラオケステージには激しく面食らったものです。


>おくていさん
妙に不可解なミスが多かったゲームではありますね。階段登ろうとして逆に下がっていったりとか。

>ラムのウェディングベル
あれだけ難しいゲームを延々とプレイできるというのが、またすごい。
点稼ぎ法があるようですが、当時は全然知らないものだから、本当に手こずってたものでした。

トランポリンで何度も…

2010年07月04日(日)22:39 OKI #qbIq4rIg URL 編集
私は中学生でっ! ピョン☆


…って変態丸出しですが(爆)、エンディング見たさに、結構やりこんでましたw

しっかし、女性が主人公のゲームって、なんでこうも難易度が高いのでしょうねぇ~。
(アテナ然り、忍プリ然り)

バグ,ありましたよね…

2010年07月04日(日)23:21 へな #JalddpaA URL 編集
常々,成長に伴って攻撃や操作が変化するようなリメイク版を作ればいいのに,と思っていた私は,携帯電話用『モモコ1200%』の存在を知って,生まれて初めて携帯電話ゲームを試してみました。
結果は…
操作系に無理があり,携帯電話はゲームをするようにできていないような気がしました。
きちんとリメイクすれば面白いと思うのだけれどなあ。

『120%』の方は,敵のぞんざいな動き(べったりとY軸を合わせてくるあたりとか)がなんだかニチブツの『コップ01』を思わせ,妙に気にいって遊びました。
あと,タイトルロゴのデザインがいかにも80年代なのがこっぱずかしくて好きでした。
 おもしろさよりもいとおしさがあるゲームです。

携帯向きのゲームではないのですか

2010年07月05日(月)21:52 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>OKIさん
エンディングの晴れ晴れしさは、他のゲームには無い良さがありますよね。
女性が主人公といえば、シューティングのカテゴリにあるサイコソルジャーもひどく難しいゲームでした。当時のSNKは常々難しいゲームばかり出していたのを考えると納得いくのではありますが。


>へなさん
モモコ1200%は、やはり携帯ゲーム特有のデバイス周りの難しさがありそうな。機種によってデバイスが違ってきそうなので何とも言えないところではありますが、でも極端にゲームのやりにくいデバイスは結構ありますよね。

>コップ01
今考えると、あのジャンプの仕方はすげえ無理があるようにも見えますよね。
ほとんどワープしているも同然ですし。

しゃがみポーズいいですよねえ

2010年07月08日(木)18:40 黄魔術士 #RFphBmaY URL 編集
ええ、ええ。ゲー天でも「子供だからホーミングの性能が甘い」モモコを使ってましたとも。

当時のゲームにストーリーだの何だの求めるのも野暮でしょうが、銃を乱射しながら燃え盛るビルを脱出する幼稚園児がシュールなゲームでした。
って、動画見たらビルじゃなくて学校だったのか。なぜ学校にエスカレーターがw

思いっきり余談ですが、ラムちゃんの方はジャンプの「ファミコン神拳」のコーナーでとんでもない低評価だったのが印象的でした。
他誌の漫画だからというわけではなく、「ジャレコさんがサンプルROMをくれなかったから評価は低いんだぜー」とゆう帝こと堀井雄二のコメントがあり、子供心に「ジャンプ大人げねえな」と思ったものです。

行く先々で炎上・・・

2010年07月08日(木)21:16 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>黄魔術士さん
モモコが成長する先々で火事になる、っていうのはよくよく考えればシュールですよね。1200%のストーリーでは火の王子様に惚れられたというストーリーがそれっぽくて面白かったですがwしかし、保育園や学校にエスカレーターっていうのは、何とも贅沢な。

>ファミコン神拳
今考えると、あれほど独断と偏見混じりの評価というのも他に無いですよね。ベーマガのレビューコーナーで「ありゃないよ」って言われてたのを思い出します。実際にお告げコーナーで「これは買うな」みたいにストレートな事を言ってのけるのがすごい、というか酷いというか。今のようなネット社会では炎上レベルじゃ済まないですよね。

あ。炎上はモモコとかかってるわけじゃないっすよw

モモコ二割増

2010年07月10日(土)00:42 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
当時のジャレコゲームって、作品ごとに出来不出来が凄まじかった印象が。
それが開発先の実力差だと知ったのは、大分後になってからでしたね。店頭での実プレイ以外の情報なんて殆ど無かった訳ですし。
バルトリックやサイキック5が妙に好きだったんですが、NMKが肌にあったんですかね?(いや、ヌルゲーマーだからプレイ時間は短かったですが)
「モモコ」は、ヌルヌルとやるには丁度いい難易度だったんで、結構やってましたねぇ。20円で(笑)。
いかん、全然「モモコ」へのコメントにならん(爆)。すみません。

確かに出来のムラが大きい・・・

2010年07月10日(土)19:17 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>・・・さん
外注のゲームに割と名作と呼ばれるものが多いんですよね。確かにNMK関係は有名どころが多いような気がします。

全ゲームを対照にして見ると、ゲームの出来不出来のムラが大きいのが特徴的ではあります。なんかタイトーみたいですが、ジャレコもそういった傾向が大きかったようにも感じられます。プラスアルファのような名作が出たかと思えば、破兆や武田信玄みたいな何とも言えない代物がリリースされたりとか。

2010年07月11日(日)22:05 みぐぞう #- URL 編集
ジャレコはギャル色の強いゲームは頑張るんです。いえ、ただの憶測ですが。

「モモコ120%」は「銀河任侠伝」と並んで中古基板価格が値崩れしないゲームでした。
「銀河」が18000円ぐらいで高値安定だったのに対して、モモコは弾数が少なかったのか、なかなか基板屋さんでみかけないというのもありましたが。

いやしかし、「モモコ」のエンディングは結婚式の会場で「すやすや眠る赤ちゃん」がバックに出るあたり、色々と想像させてエロいですね。
「ラムのウエディングベル」だと新郎のあたるがガニ股になっている辺り、芸が細かいというか何というか。

何となく納得

2010年07月11日(日)22:53 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>みぐぞうさん
破兆の女妖怪の尻アップなんかを見る限り、確かにギャル系には強そうなメーカーではありますねー。ちょっと例えがマイナーすぎですがw銀河任侠伝も、作画的にもギャル色が強そうに見えたものでした。

>「モモコ」のエンディング
スヤスヤ赤ちゃんが出てきましたねー。
何気なくエロい方向に想像出来るのも興味深いところではあります。

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