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シューティング千夜一夜 ~第333夜~ 地獄めぐり

地獄めぐり タイトル

第333夜。

今回から納涼に相応しいホラー系の作品を、全3回、紹介していきます。
ホラー!!!!

というわけで納涼第1弾の今回は、タイトーの「地獄めぐり」から。
当時のタイトーが得意としてた、キャラクタージャンプアクションですね。


****************************

覚蓮坊の旅が始まる

地獄は全部で七丁目

地獄に潜む閻魔大王の乱心を止めるために、高僧の覚蓮坊(かくれんぼう)と東仙坊(とうせんぼう)が地獄の奥深くまで突き進む、といった内容の純和風アクションゲームになります。

1レバー2ボタンで自機の覚蓮坊(2Pは東仙坊)を操作します。
ボタンは数珠投げとジャンプに使用します。

レバーによる自機操作は、左右移動がメイン。自機にはほんの少しだけ慣性がかかっており、軽くスリップするような移動を行います(場所によって大幅にスリップする箇所もあり)。

数珠は自機の武器で、いわゆるショット。数珠はバウンドする性能があり、パワーアップすると巨大化したり、バウンド数・連射数が増えたりします。お守りのパワーアップがある場合は、レバーを下に入れて数珠を投げることで、特殊攻撃を放つことができます。

ジャンプはそのままジャンプ。2段ジャンプなどの類はありません。


クリスタルみたいな数珠を投げる

1面は地下に通ずる道があり

自機の覚蓮坊は、アイテムを取得することでパワーアップすることができます。アイテムは数珠のパワーアップがメインで、他には得点アイテムや自機にとって有利にするアイテムなどがあります。

アイテムの中で「魔破珠」と呼ばれるアイテムは、取れば取るほど数珠を巨大化させることができます(4段階まで巨大化)。また、魔破珠の色に応じて、特殊攻撃が変化します。

パワーアップの種類は以下の通り。

・数珠
自機の投げる数珠の連射数が増える。
最大表示は5発まで。

・勾玉
自機の投げる数珠のバウンド最大数が増える。
これによって遠投が可能になる。

・青のお守り
得点アイテム。ステージが進むたびにスコアが伸びる。

・特殊お守り
魔破珠の色をしたお守り。魔破珠のストックが最大になる。
スコアは10,000~50,000点。

・飛炎魔破(ひえんまは)
赤色の魔破珠。数珠が赤色になる。
下に入れての特殊攻撃は、炎による攻撃。
左右へ炎を飛ばすことができる。

・魔爆破(まばくは)
緑色の魔破珠。数珠が緑色になる。
下に入れての特殊攻撃は、小さな数珠による攻撃。
16方向に数珠を散らす。判定が大きい分、威力が低い。

・魔破雷打(まはらいだ)
紫色の魔破珠。数珠が紫色になる。
下に入れての特殊攻撃は、雷による攻撃。
当たり判定の大きさが魅力。威力もかなりある攻撃。

・如来
自機の周辺に後光が指す。
後光をまとっている間は、1発だけ攻撃に耐えられる。
穴に落ちても、1度だけハイジャンプで免れることができる。

・ろうそく
タイマーが一定量補充される。

・鏡
自機が一定時間無敵。
白い光を放っている間は、全ての攻撃を無効化する。

・人形
エクステンドアイテム。自機が1機増える。



紫色のお守りは5万点

1面の最後には卒塔婆が立っている

自機は敵に触れたり、水の中・針山・血の池の中に落ちたりすると1ミス(後光をまとっている場合は後光が無くなる)。タイマーのろうそくが無くなっても1ミス。残機が全て無くなった状態でミスするとゲーム終了です。

なお、最終面の真ボス戦に限り、敵の攻撃を喰らうと自機が竜神に変身して、空中を自由に浮遊しながら特殊な攻撃を放つことができ、さらに4発まで攻撃を受けてもミスしなくなります。ただし慣性が働くため、操作がやりにくくなるという縛りもあります。

全7面構成。本作はループゲームではありません。


****************************

地蔵に触れると面クリア

三途の川へ突入

80年代後半のタイトー作品によく見られたようなジャンプアクションシューティングゲームの一つ。この手の作品はタイトーが割と得意としていたジャンルであり、様々な切り口で、ポップなアクションゲームが大量生産されているのがわかります。

一連の系統は「フェアリーランドストーリー」「バブルボブル」から始まり、そこから「レインボーアイランド」「ドンドコドン」「ニュージーランドストーリー」「ミズバク大冒険」といった具合に切り込んでいくことになります。

種類が沢山ある一連のポップ路線の系譜なのですが、いずれも個性的な攻撃や独特の世界観を持った作品になっており、非常に綺麗にまとまっているのが特徴的。複雑なシステムが多けれど、逆に言うと奥の深さが魅力の作品がずらりとそろっています。


舟に乗れば水に落ちない

上ルートは点稼ぎに向いてる

「地獄めぐり」は純和風路線で攻めてきており、しかも地獄が舞台という重々しい雰囲気こそありますが、ポップ路線にまとめることで、おどろおどろしい「地獄」をコミカルに描いているのが特徴的です。

一部、いかにも地獄らしい雰囲気を持つキャラクターは居れど、主人公や大半の敵はレインボーアイランドで見られるようなポップ路線にまとまっているものがほとんど。そこは流石にポップファンタジー系を作り慣れているタイトーらしく、綺麗にまとまっています。

同時期の作品としてはナムコの「妖怪道中記」を意識させるような見方もありますが、各ステージの世界観や敵キャラの配置は、上手く噛み合っています。純和風ホラーとポップの両立はなかなか難しいだけに、このあたりは製作陣の手腕が光る出来です。


地獄は3面からが本番

お守りがいっぱい

上から亡者が落ちてくる

自機は高僧という設定なのですが、デフォルメされてるおかげで、かの「マルコメ君」みたいな風体になってます。怖さを感じさせるゲームでありながらも、そこに可愛らしさをミックスさせられるあたり、これまでの経験が生きてる証拠でしょう。

敵もコミカルな格好をしてるものが多く、見た目で楽しませてくれます。3面ボスの「春苦(はるく)」とか、5面のスライムみたいな氷室饅頭とか・・・「地獄めぐり」の割にはそこまで怖くないという。

投げる武器である「数珠」も、綺麗なクリスタルというよりは、丸い羊羹とかゼリーを思わせるような形をしていて、とても美味しそう(笑)。かのゲーメストでは、紫色の数珠が「ぶどう羊羹」と呼ばれていたりとか。


****************************

3面ボス「春苦」

おぞましい「血の池地獄」

足を踏み外せば血の海へ・・・

ゲームとしての体裁も比較的取れているレベルになっています。ジャンプアクションという特性に慣れる必要こそありますが、攻略性も割と高く、単純なアクションに留まっていません。

キャラクター性に拘りがありながらも、バブルボブルに代表される固定アクションや、レインボーアイランドのようなスクロールアクションみたいな奥の深さを持っているのが、一連のポップなタイトー作品の特徴。本作も同様になかなかのゲーム性を見せてくれています。

「地獄めぐり」は単純にステージの最後まで進むゲームなのですが、横スクロール系のシューティングアクションとしての歯応えは十分で、いかにもアーケードライクな造り。骨太な出来になっているため、生半可な攻略では歯が立たないと思います。


足場の悪い「氷地獄」

紫のお守りは是非取得したい

シューティングを含んだ横スクロールアクションというのは割と好みの分かれるタイプが多く、80~90年代のもののほとんどは「魔界村」に倣ったかのような難しさを内包しています。

敵を破壊する際に連射を必要するのではなく、狙い撃ちが重視されるものが多いためかもしれません。これに加えて、地形から地形への乗り移りというスキルも要求されるので、その辺の敷居の高さも乗り越える必要があります。馴染める人は馴染める、逆に馴染めない人にはなかなか馴染めないと、好みがはっきりと分かれる傾向もありそうです。

ご多分に漏れず「地獄めぐり」もまた、当時の横スクロールアクションゲームらしく難しめに出来ており、好みが分かれるタイプのゲームの一つになるでしょうか。アーケードですから、当然のように可愛い容姿のキャラクターに見合わぬ難しさを持っています。


巨大なスライム状の「特大氷室饅頭」

魔破雷打で敵を一層

基本は段差の多いステージを進むタイプのゲームで、ボスは3面と最終面にしか存在していません。各ステージにボスが居ないという珍しいタイプになるのですが、ステージ構成が骨太にできていて、難易度はそれなりに高いゲームです。

プラクティスステージとも言える1面こそ単純な構成に落ち着いていますが、自機が弱い割に嫌らしい動きをする敵が多いためか、実はそんなに簡単というわけでもありません。パワーアップして数珠を強化したところからが勝負となります。

自機の制御に慣れるのも大変かもしれません。ジャンプの飛距離がさして性能が良い訳でもないため、一つ一つ穴や出っ張りを飛び越えるのも苦労するのではないかと思います。横移動も初動が遅かったり、僅かにスリップしたりと割と独特のもの。


つららは地味に嫌らしい存在

迷い地獄には1UPもあり

2面以降は純粋に地形への適応力が問われます。2面は「三途の川」ということで水の中に落ちれば即アウト、3面はルート分岐があって、最後にはボスキャラが登場。4面は血の池の張り巡らされていて、足場が狭い地形続きと、各ステージのトラップは実に趣向が凝らされています。

全ステージ通しで見た上だと、どのステージも独特のトラップが仕込まれていて、各面のトラップを知らないと攻略も一筋縄ではいかないように出来ています。落ちる足場が多いステージなどはパターン化が必須で、3~4面あたりからは足場に即した攻略が要求されます。

個人的には4面の「血の池地獄」がかなり苦戦したステージの一つでした。後ろから無敵の「つるべえ」という敵が迫ってくる中で、狭い足場を上手に渡るというのは、横スクロールアクションが苦手な身だとかなり苦戦させられたポイントとして印象に残ります。ステージのおどろおどろしさと音の不気味さもあるだけに、かなり印象の高いステージです。


敵配置も段々嫌らしくなってくる

6面のひっかけ配置に注意

「地獄めぐり」全ステージクリアはかなり骨の折れるレベルと言っても過言ではなく、やや制御の難しい自機でありながらも、後光が無い限り一撃でやられてしまうという自機の性質上、パターンをしっかり把握しなければ先へ進ませてもらえません。難所毎の攻略が必要不可欠。魔破珠の使い方も考慮に入れないといけないでしょう。

それでもツボにハマると、かなりの攻略性の高さから末永く遊べる作品にも見えてきます。パターンを組めば4~5面までは安定して進めるようにできているため、確固たる攻略作りこそが本作の要とも言えるでしょう。

アドリブが絡む場面もあるといえばあるのですが(つららや人魂など)、それでもジャンプのタイミングを図る場面が重要になるなど、パターン性の強さの方が大きいゲームのように思えます。「地獄めぐり」は、タイミングを重視するゲームが得意な人にはオススメです。


最終面はのっけから地獄

障害物の配置も手強い

なお、全ステージクリア最大の山場になるのは最終面道中。不安定な足場、ワープする火の玉も辛いのですが、それ以上に転がってくる鬼火と赤鬼がキツかったり。弾を撃たれたら死を覚悟しなければならないせいで、ほぼ特殊攻撃必須となっています。あと終盤の火の魚の飛び出す場面もかなり難しいポイント。

最終面はほぼミス必至の難しさなので、ここまででどれだけ残機を残しておけるかが勝負になります。そのため、各面での細かいテクニックなども重要となってくるでしょう。「如来」がスコア下3桁が0になると、アイテムの隠れている場所から出現するのを覚えるといいかも(1面はパターン化するとほぼ確実に出せますよ)。

あとは、ラスボスの閻魔→鵺に変身する場所で、龍神になった自機を制御するのがキツいかもしれません。操作方法が全く違うので、最初は絶対に戸惑うと思います。こういった対ラスボス戦の特殊ギミックは、往年のタイトー作品ならではの趣向になっているのが面白いですよね。

****************************

赤鬼には魔破雷打

真っ黒焦げ・・・

実に当時のアーケードらしく、可愛いキャラにもかかわらず、骨太なゲーム性を持った作品の一つになります。割と出回りも良かったようなので、プレイした方も数多いのではなかろうかと思います。

全ステージクリアの難易度はかなり高めの部類にあたりますが、最終面の難所さえ乗り越えれば何とかなるレベル。横スクロールアクション慣れは必須ですが、パターン次第で上手に乗り切れる、といった具合になるでしょうか。

シューティング要素のあるタイトー横スクロールアクションの中では、迷路みたいに入り組んだ場所が少ないのが助かる点。割とスマートに入り込めるのが強みです。


ラスボスの閻魔大王

移植版はPCエンジン版が存在しています。ゲーム性はほぼ同じですが、一部ステージ構成の変化している部分も見受けられます(2面が舟に乗りっぱなしとか)。アーケードよりは難易度は低め。

他にもPS2の「タイトーメモリーズ上巻」にも地獄めぐりが収録。また、「Let's!TVプレイCLASSIC タイトーノスタルジア2」というハードに収録されている「奇々怪界」には「地獄めぐり」の覚蓮坊が主人公のバージョンも存在しています。


<動画>

★アーケード版地獄めぐり 全面クリア



その1 その2

かなり早めの速度でステージを進んでいってます。
後半面の怒涛の難易度に注目。


こいつが全ての元凶

ちなみに自分は遥か昔大分に住んでいたことがあり、「地獄めぐり」と聞くと、どうしても大分の別府を思い出します。旅行で数回ほど行ったことがありますよ。

別府の地獄めぐりには、文字通り「血の池地獄」というものがあり、ゲームの中では4ステージに登場する「血の池地獄」も、実はそこから取ってるのかなぁ、と思ってみたり。赤々とした湯の池は、子供心に強烈に突き刺さったものです。

間欠泉の「龍巻地獄」も見所。大分に旅行に行く際は是非。


★参考
別府血の池地獄 公式サイト


ドアラも行ってた血の池地獄。
FAQのまさるくんがw
| シューティング千夜一夜 | Comments(23) | Trackback(0) |

コメント

最後のシューティングはビックリですよね

2010年07月14日(水)01:30 OKI #qbIq4rIg URL 編集
全体的に効果音が凄く好きです。隠し部屋の墓石の音とか、当時は凄く濃厚に感じました。

次のホラー系も楽しみです♪

ぱぱら快刀さんの名作ですね

2010年07月14日(水)01:36 Florian #- URL 編集
ぱぱら快刀さんのTAITO時代の名作ですね。これといい、「ナイトストライカー」といい「キャメルトライ」といい、微妙にひねってある作りが毎回楽しかったです。最終面で自機が変化するのはぱぱら快刀さんはわざと毎回入れてたとか。うまいなぁ。
最近ではIcoなんかのゲーム部分のデザインをやってましたね。Icoはゲーム部分とアート部分が微妙に乖離していた作りでしたが(アート側の人たちが「これをやりたいんだ!」と強く押したんだろうなぁ)、ワンダと巨像ではアートとゲームがうまく融合した作りになっていて、流石って感じでした。
地獄巡りは、難しくて1面クリアするのもやっとでした。最終面を初めて(人がやってるのを)見たとき、「これは、無理」としみじみ思ったのを覚えています。

諸行無常じゃ・・・

2010年07月14日(水)06:18 まぁ #J7Ti0pLo URL 編集
タイメモ版をコツコツと練習してるんですが、難しい・・・毎回2面道中にて、ゲームオーバーといふ体たらくorz
タイトー大好きっ子としてこのままではイカンと半日かけてみましたが、気が付いたらなぜかレイフォースやってました(爆)いやもう無理かも・・・・・

昔のゲーム番組で知りました

2010年07月14日(水)12:25 夕海 光人 #- URL 編集
昔にやっていたゲーム番組…名前は忘れましたがその中で紹介されていたのを覚えてます。確かPCエンジンで出てましたよね?
因みにこの作品を初めてプレイしたのがアーケードで、確か98年頃…難しさに断念したのを覚えてます。

怪奇3連作

2010年07月14日(水)13:45 kuma #- URL 編集
 残りはスプラッタと道中記か?
 スプラッタは斧投げるから、として、道中記は?違うか・・・じゃ、奇々怪々!

2010年07月14日(水)20:18 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
このゲームはおもしろかった。
1面からヤル気満々の構成ですが、ゲームのシステムとかそういうのを1面で一応体験できるというわかりやすいでき、触ると即死ですが・・・
2面からは金突っ込むかうまくなってからかかってこいという雰囲気も好きです。
まぁ1pと2pの名前もナイスですしallクリアするまで頑張りましたよ。

クリアーできない…。

2010年07月14日(水)20:29 蔵間マリコ #- URL 編集
これ、タイトーメモリーズでプレイしましたが、なかなか面白いと思いましたよ。
魔界村と似たような匂いはするけど、アクションゲームとしての出来はなかなかいいものだし、和風な世界観も好きです。
でも、4面の血の池地獄の崖を降りたところの大きな穴のところから勧めない…。

2010年07月14日(水)23:09 AB-SEIYA #- URL 編集
懐かしいけど、クリアが難しいっす。7面が鬼。PS2版しか遊んでいないですし、プレイは5年以上未だに遊んでないし、もう一度遊んでみようかな。ちなみに自分が取ったハイスコアも115万以上しか取ってない。

おまけ
真ボス戦に限り、プレイヤーは龍神に変身せず倒すと特殊なボーナスを得ることができます(20万入手するが、難しい)。

できる限りはもう一度このゲームを遊んでみることにします。

難しいけど味のあるゲーム

2010年07月15日(木)00:20 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>OKIさん
最後の変形ギミックは初めて見るとビックリするでしょうね。
確かに、音楽以上に効果音の使い方に結構センスを感じるゲームです。
次回のホラーもお楽しみに~


>Florianさん
そういえば、ナイトストライカーも最終面の変形が有名でしたね。
やはり何かしら奇をてらった演出を入れたかったのかなぁ、という思いがあったのでしょう。ことナイストに関しては、多くのプレイヤーにも良い演出と見られているようで何よりです。

地獄めぐりの難易度は、アクション部分が苦手だと難易度が高く思えるかもしれないですね。覚えて対処の部分も多いので、パターン作りが大切になってきそうです。


>まぁさん
前半面から地形が結構嫌らしいので、難しい向きもあるでしょうか。2面だったら、舟に乗ったままだったら水に落ちないので、ある程度はマシになるかも。2面が難しいと思ってしまうと、3面以降が大変かもしれません。


>夕海 光人さん
本作はPCエンジンにもリリースされていますね。
PCエンジン系のテレビだったら、大竹まことが司会の番組かも?

しかしアーケード版はなかなか難しいものですよね。


>kumaさん

>スプラッタと道中記
どちらも違いますねー。っていうか、スプラッターハウスは自分の中では格闘アクションに属してるので取り上げません(物を投げるにしても少なすぎるので)。

あと、奇々怪界はすでにレビュー済みですね。
http://khex.blog42.fc2.com/blog-entry-450.html

というわけで次回をお楽しみ下さい。


>ペインさん
当時の横スクロールアクションは、まさにミスして覚えろ的な要素が強くて、歯応えのあるものが多かったですよね。今のゲームのように、ぬるぬる遊んでもそれなりにサマになるゲームという訳ではないためか、プレイヤーとしてのセンスが問われそうな。

>1pと2pの名前もナイス
「かくれんぼう」と「とうせんぼう」のネーミングセンスは上手ですよね。


>蔵馬マリコさん
ゲームとしてはなかなか面白いギミックが多いゲームですね。
骨のある難易度なので、じっくりと腰を据えて遊ぶには良いゲームです。

>血の池地獄
血の池以降は鬼門になりそうですね。どこも一癖も二癖もある難しさなので、やはりパターンの確立は大切でしょう。全体的にランダムで動く敵がちょっと嫌らしいかも。


>AB-SEIYAさん
1本作は難易度が非常に高いと思うので、115万点取れれば御の字だと思いますよ。再び全ステージクリア目指して頑張ってみてください。

>特殊なボーナス
変身抜きで鵺退治となると、かなり難易度が高いですねー。
紫玉がフルでないときついかも…

ゲーメストでは軽く触れられたのみ。

2010年07月15日(木)22:58 げーむにん #- URL 編集
 タイトーコミカルアクションの一つですが
あまり記憶にない・・・。
 むしろフェアリーランドストーリーの方が
記憶あります。

 後半の地形トラップはタイトーアクションのお約束ですね。

怪奇3連作?

2010年07月15日(木)23:05 戒音 #s3jQdDRs URL 編集
レスするのはお久しぶりかな……

動画みましたけど難易度がまた鬼畜ですな……
最後のシューティングがスゴい唐突だなぁ、と思ったら
EDに若干のフォローが入ってるんですね。


とりあえず、ぐわんげktkrとだけ言っておきます……

2010年07月16日(金)03:09 世界のトキハ #- URL 編集
地獄めぐりと聞いてただコメントしたくなった大分県人ですw

現在の大分・別府地域のゲーセンは壊滅的ですが昔は良かったですよねゲー○ストの集計店に通っていたころはホンマえがったわ~

まさに地獄?

2010年07月16日(金)04:34 aaa #- URL 編集
当時地獄めぐりのハイスコア争いをしていた
強豪店のあるプレイヤーは通っていた専門学
校を「このままでは一位が取れない」と両親
に言って学校を中退して打ち込んだ直後に永
パ発覚で集計打ち切り。という実話もある。

怪々が・・

2010年07月16日(金)10:39 kuma #- URL 編集
 何かここで見た覚えがあるので検索もしたのですが・・「怪々」違ってました。
 えらいすんません。
 逆にスプラッターはあれぐらいなら有るかと思ったのですが・・・

 ここは3本ともレトロで来ると思ってますが、コットンももう出たし、槍「投げ」で魔界村?

親は大事に・・・

2010年07月17日(土)17:49 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>げーむにんさん
ゲーメストの表紙にはなっていますよね。その時の号は、前半面の巻頭カラー攻略があったのですが、それ以上に巻末のスーパーリアル麻雀PIIが・・・


>戒音さん
難易度は非常に高いですね。ただ、最終面の展開はなかなか燃えるので、これは頑張ってボス倒してエンディングを見てもらいたいところ。なるほど、と思わせるものがありますね。

>ぐわんげ
箱持ってる人はMSP持って全裸待機!


>世界のトキハさん
おお、大分県民ですか!!
地獄めぐりはまさに別府の名所ですよね。

ああ、そういえば別府もゲーメスト集計店にありましたねー。
やはり大分もゲーセンが・・・どこも大変です。


>aaaさん

>専門学校を「このままでは一位が取れない」と
>両親に言って学校を中退して打ち込んだ
なんというすごいエピソード。

親の負担が窺い知れる、とんでもないエピソードですね。
これまでの苦労が水の泡というのもまた報われないというか…
地獄どころの話ではないと思いますよ。

何はともあれ、親は大事にしないといかんと思います。


>kumaさん
スプラッタをレビューしようとすると、多分ここを見ている大半の人は「そりゃ違うだろ!」って突っ込むと思いますよ。ええ。これは確信があります。シューティングの要素は半分も無いですし。銃とか使ってますけど、基本はアクションですから。

逆に地獄めぐりのような、何発もショットを出すとか、インベーダーに近いタッパーのような作品なら別なのですが。

2010年07月21日(水)23:26 みぐぞう #- URL 編集
あああ、大好きなゲームがレビューされてて物凄く嬉しいです。勿論基板も買いましたともさ。

地元のショッピングセンターに入荷していた頃に物凄くやりこみまして、正月営業の店内中に地獄めぐりの綺麗な和風BGMがピタリとマッチして大変楽しかった記憶が。

しかし、このショッピングセンターに入荷した基板はバグ有りなのか故障しかけていたのかは知りませんが、エンディングをスタートボタンでスキップするとフリーズしてしまうという謎現象がありました。

音の使い方が上手でしたね

2010年07月22日(木)22:34 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>みぐぞうさん
おお、お気に入り作品ですか!
ショッピングセンターに入荷とは、うちと似たような境遇で(うちはデイリーストアでしたけど)

音楽は背景とマッチしてて、往年のタイトーらしさを感じさせるものでした。各ステージに合わせた音楽もいいのですが、BGMの無い血の池のグチャ音も臨場感があって素敵でしたねー。

K-HEXさん、はじめまして

2010年07月26日(月)00:41 MSI #- URL 編集
M.I改めMSIと申します。
千夜一夜の詳細なレビューに毎回感心しながら拝見させて頂いてます。
まさか自分の動画がこちらで紹介されるとは思いもよらず(正確にはガンホーキが初ですが)、この機会にぜひ書き込みさせていただきたく思いました。

地獄めぐりはバリエーションに富んだ展開が魅力的で好きな作品の一つです。
到達面によってゲームオーバーのメッセージが変わるのも芸が細かい。

PCエンジン版でノーミスクリアが安定する位やり込み、後に大学近くのゲーセンでアーケード版をプレイしてあまりの難しさに驚いたものです。
ノーコンティニューだとランクで人魂とかの速度も上がりますし。
動画ではノーダメ抜けしてますが、7面は基本的に1ミス以上安定だったりします。
個人的には特に前半のつらら地帯がシビアですね。

もし宜しければ過去の記事にも幾つかコメントを残したいと思います。
フル装備クリアする位に思い入れが深いMr.HELI辺りとか。

それでは長々と失礼致しました。

やり込みで上手になれるゲームでした

2010年07月28日(水)03:11 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>MSIさん
どうも初めまして。コメントありがとうございます。
素晴らしいプレイ動画をありがとうございます。
過去の記事にも是非コメントを残してくださいませ。

本作はステージのバリエーションが深くて、末永く遊べるタイトルでしたね。ステージのギミックも各面違うために、簡単に攻略にハマらない難しさはありましたが、少しずつプレイするたびに上達を実感できるゲームでもありました。

>ノーコンティニューだとランクで人魂とかの速度も上がりますし。
5面以降からのノーミスは全く安定しない場所なんですよね。最終面の青い人魂の早さはなかなかエグいものがありますよ。

2010年08月02日(月)20:40 E2S #- URL 編集
毎回楽しみに読ませてもらっています。
はじめて書き込みします。

紫色の魔破珠・魔破雷打(まはらいだ)のネーミングは、製作者が大好きだという任天堂のマッハライダーから取ったそうです。昔、雑誌(確かマイコンベーシックマガジン)に書いてあったことを今、思い出しました。

マッハライダー・・・懐かしいです

2010年08月03日(火)00:21 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>E2Sさん
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。

魔破雷打については、確かゲーメストでも出てた当初から「マッハライダー」と言われていたのを記憶していたのですが、制作者さんが意図的に付けたということですね。そういえばマッハライダーにも「ボンバーボール」という球体が出てきてますが、あれと数珠を関連付けてたのかな?とちょっと思ってみたり。

2011年04月05日(火)00:12 みゃ #- URL 編集
たしか坊主のままクエンカ倒すとミステリーボーナスがあったような気がしますhttp://blog42.fc2.com/auth_image_url.php?key=b1d7fb876c0b8b009313abacf6518ebd4d99dfc60195d&lang=ja 

狙うのは難しいです

2011年04月10日(日)01:18 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>みゃさん
坊主状態でクエンカ倒すと、シークレットボーナスとして20万点入るようで。

★参考
http://karashitakana.boo.jp/games_arcade/jigokum/jigokum_3.htm

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