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何故シューティングはよく「廃れる」とか言われるのだろう

なみだとはなみずのかくごは(ry

今日の話はちょっと真面目な考察だよ!
あと、長文ながいよ!




昨日の夜中、ぼーっとしてネット散策してたら、ちょっとシューターにとっては看過できない記事を見つけましたよっと。いや、これほど目をマジにして見た記事は無かったもので。

高橋名人「シューティングが廃れたのは、弾幕系のせい。二度とあのようなゲームは作らないで」
はちま寄稿さんの記事より)



高橋名人の元記事はこちらから。該当の記事は3ページ目です。
前半後半と分かれてるので、全部見るとなおよろし。


****************************



でもって、シューティング衰退の話題・・・



かの「スターフォース」が流行った頃の英雄である高橋名人がそういう事を言ったのか、と思って元記事の方を見たのですが、個人的には「弾幕系のせいでシューティングが廃れてる」というニュアンスで言ってるよりは、シューティングを知らない人から見て、「弾幕を縫って避けるようなゲーム」は敬遠されるんじゃないの、という意味合いで言ったのではないかと捉えました。

元記事の「ジャンルをつぶす」という言葉が、ちょっと過激にも聞こえますが。

でも「スターフォース」「スターソルジャー」でも、何の知識も無しで遊べば十分に難しいゲームのような気がしています。ザコを残すと多方向から弾を多く撃ってきますからね。あれもよくわからない状態で遊ぶと立派な「避けゲー」に見えますから。まぁ、弾を撒き散らす敵を残さない、という意味で「撃つ」事の重要性を主張したかったのかな、とも思ったりもしますが…。

ってーか、スターソルジャー後半面の誘導弾は地獄だェ・・・


実際のところ、ムズゲーだろうが、ヌルゲーだろうが、覚えゲーだろうが、バランスの整ってるゲームだろうが、シューティングにハマれるか否かは、一種の「フィーリング」に拠る部分が大きいと思ってます。難易度はあまり関係無い気がするんですね。

身も蓋もない事を言ってしまえば、一気に好きになれる人もいれば、何があっても自分の肌には合わない、みたいな具合。これはゲームのジャンル問わずの傾向のように思います。ゲーセンのジャンル別に言えば、対戦格闘然り、音ゲー然り、カードゲーム然り。今昔のゲーム間の問題にも通じてきそうではありますね。昔のゲームは大好物でも、今のゲームには拒絶反応を起こしてたまらないとか。

シューティングというジャンル一つ取っても、例えば弾幕ゲーを見て「いきなりこれじゃ俺にはできねぇ」と言って、じゃあ初心者向けのゲームをプレイさせてみて、どう言うかと思えば「こんなんヌルすぎてつまんない」と言ってたりとか。そういう人はシューティングには向いていないので、他のジャンルのゲームを模索するしかないでしょう。

他にも、弾幕ダメでもR-TYPEのような横シューならできる人もいれば、逆に何もシューティングの知識を持たない人が、急に覚醒して弾幕の間を避ける事にカタルシスを覚える人もいたりとか。あと、少ない弾数で殺しにかかるゲームや、障害物の多い横シューみたいなゲーム、ショットの爽快感が目立ってるゲームがあったり…挙げるだけでもキリがないという。

ともかく、どのようなタイプのゲームが合うかは個々の感性に頼るところがあるため、一概に「弾幕だからシューティングが廃れた」という言葉で片付けられないような気がしています。


そういう傾向がある故に「本当に誰にでも受けるゲーム」を制作するにあたっては、とてもクリエーター泣かせで難しい問題のようにも思えてきますね。

本当の本当に何も知らない人を引き込むとなると、シューティング以外の設定部分に力を入れるのが得策ではあるのですが、やり過ぎると逆に退かれるとか、設定部分にだけ突出する余り、従来のシューターがドン引きするだとか…。俗に言う「東方」シリーズでよく見られる傾向でもありますね。

「難癖」というものは、どこからでも付けられるものだから余計に悩ましいんですね。って、そんなん気にしてたらクリエーター失格かw あれだけ東方がとやかく言われても、全然めげないどころか、むしろ楽しんでるZUNさんはすごい。鑑や。

個人的には、つい最近のゲームの中では「デススマイルズ」のようなレベルセレクトを取り入れたシステムは非常に理に適ってるかな、と思いました。初心者レベルなら嫌なステージをレベルを低く抑えつつ、ローザのような強力なキャラクターで押せばよい訳ですし、上級者レベルならずっとレベル3経由で行きつつ、難易度の高い峡谷ステージを選べる訳ですから。

まぁ、こうしたバランスを大切にしたゲームであっても拒絶する人は拒絶するのが現状ではあるのが残念なところですが。それは致し方が無いことだと思って諦めます。


しかし何故、1年前の話題が今更のように蒸し返されてるのかが激しく謎。でも、シューターの皆様が久々に賑わっている姿を見たので、これはこれで有りかもしれんですね。シューティング好きにとっては、これほど興味を惹かれる話題というのも他にないわけで。役得役得。


****************************


それにしても、シューティングはなんで事あるごとに「廃れる」とか「衰退してる」とか言われるのか…本当に飽きるように聞く言葉なので、自分は廃れたとか言われる度に「これで何度目だよ!」とか「何回冬の時代が来てんのよ!」と返すようにはしていますが。

確かにゲーセンを見た限りだと、一時期のシューティングの盛り上がりは見られなくなったのは事実。家庭用では流行ってるのはXbox360ユーザ界隈がメインのような勢い。しかし、ネット上ではあらゆる場所で話題が振られるジャンルの一つでもあるので、シューティングの衰退までは行かないんじゃないのかな、とも思うわけなのです。

2chの書き込みをちらっと見た限りだと、定期的に「◯◯のせいでシューティングは終わった」みたいな書き込みを常に見かけます。STG板に来ている時点で廃れてるのを否定しているようなものだと感じるのですが、「シューティング衰退」って言葉は、事あるごとに叫ばれるキーワードっぽくも見えるようで興味深いです。


そこで、なんでこんなにシューティングが「衰退」とか「廃れる」とかネガティブなイメージでしぶとく言われ続けるのかを考察してみます。あくまで個人的な考察なので、そのあたりはご容赦の程を。



その1.高難易度化、複雑化

高難易度化の例で言えば「グラディウスIII」が出た時代。自分が記憶している限りだと、一番「衰退」が叫ばれたのが、このグラIIIがゲーセンで幅を利かせていた頃になるでしょうか。あの頃のシューターの落胆ぶりは、ゲーメスト誌上でも盛んに叫ばれていたわけで。あの難易度に発狂した人は数知れず。

要はメーカーがマニアの方向を見過ぎて、ライトゲーマーをないがしろにした姿勢が「衰退」を叫ばせる元凶だったかと。リリースの時期も分が悪く、この頃のゲーセンではセガの「テトリス」やカプコンの「ファイナルファイト」が爆発的なヒットを飛ばしたこともあり、他ジャンルへの流れも危惧されていました。

異常に高い難易度に設定したことで、シューティングへのゲーマー離れが加速化し、カプコンの「ストリートファイターII」による対戦格闘ゲームによるブームがシューティングに止めを刺した、という形になるでしょう。それでも、シューティング界隈では「雷電」で息を繋いでいたという事実がありますし、対戦格闘が流行った最中でも、シューティング作品が沢山リリースされていたため、一概に「衰退」とは言えない現状はあるわけですが。

また、ゲームシステムの複雑化も、シューティング衰退が叫ばれる原因の一つになるかもしれません。インベーダーのようにただ撃って避けるだけでは芸が無い、そこで様々なシステムを盛りこんで奇抜さをアピールすればいいとクリエーター側は考える訳ですが、逆に複雑なシステムについて来れないユーザーも一定の数はいたのではないかと推測します。

デバイスの多さ、複雑なシステム、パワーアップの多彩ぶりからランクシステムに至るまで、初心者に付いていけないシステムが盛り込まれすぎてて、衰退論を招く結果になってしまっているのかと。



その2.一党支配によるマンネリズム

人間というものはとかく「一党支配」を嫌うもので、あまりにも似たようなものが立て続けに出されると飽きるものなのです。俗に言う「マンネリズム」というものです。

例を挙げると、最近のケイブがこれに該当するでしょうか。今ゲーセンでシューティングというジャンルを引っ張っているのがケイブであり、それがここ数年に渡って続いてます。近年だと、他にもグレフやガルチ、トライアングルサービス、マイルストーンといったメーカーがシューティングをリリースしてはいるのですが、ゲーセンでの稼働率を見る限りではケイブが一歩抜きん出ている、といった具合にも見えます。

ゲームショーやロケテストでのアピール度の高さ、常に行われる奇抜なキャラクター設定、また、ゲーセンのオペレータサイドが積極的に取り入れているのが、大半がケイブのシューティングという現状もあり、ゲーマーにとってみればケイブの独壇場と見られる向きもあるかもしれません。

ケイブは基本的に弾幕系がメイン、故に余りに「弾幕系の一党支配」のようにも見えるため、バリエーションに富んだシューティングが少なく見えるから「衰退」のような流れになっているのでしょう。見渡しても同じタイプのゲームばかりだといったマンネリズムは、その該当ジャンルに傾倒するゲーマーにとっては好まれないところですから。高橋名人のコラムもこの「独壇場」を気にしてたのかな、とも思ったりします。

だからと言って、先程も言ったように弾幕じゃないゲームで勝負するとなると、相当な工夫や趣向が凝らされない限りは、盛り返す事が困難だという現状がありますが…。例えば、今までに見られなかった「オトメディウス」のオンライン対戦は、他では見られない仕様という事で、初期の頃はかなり盛り上がってましたが、著しいキャラ性能差やアップデート放置もあってか、トーンダウンもすこぶる激しかったように思います。

昔であれば一時期のコナミのシューティングだとか、彩京のシューティングが幅を利かせたのも「一党支配」の流れになるのかもしれません。古くはインベーダーに遡った時代にも、コピー機の氾濫でマンネリズムが感じる向きが見られたのかも…



その3.ゲーセン「だけ」を見ている

ゲーセンだけを対象にしてみると、80年代前半から中盤にかけては、ジャンルの少なさからシューティングが幅を利かせやすい環境にあったように思います。

あの頃は、シューティング、アクションといったジャンルしか無く、ロープレやアドベンチャーがあった家庭用のゲームはともかく、ゲーセンではほぼシューティングの一党支配だった時期がありました。それでいて彩りも豊富で、「ゼビウス」「グラディウス」といった名作があった事も、シューティングのジャンルを確固たるものとした原因のような感もあります。

それが、前述の高難易度化と相俟って登場した「対戦格闘ゲーム」というジャンルの登場により脅かされることになります。シューティングもそこそこリリースされる中での対戦格闘ゲームという新しいジャンルは、まさにゲーセン界の黒船と言ってもいい存在で、それこそゲーセンにおける起爆剤として、一つのジャンルを確立させるレベル。

さらにゲーセンでは、ビートマニアに代表される「リズムアクションゲーム」、さらに三国志大戦に代表される「カードゲーム」や、クイズや麻雀で対戦する「オンライン対戦ゲーム」などの登場により、アップライト台よりもより単価の取れる大型筐体が幅を利かせるようになってきます。

対戦格闘もシューティングもバリエーション的には豊富になりつつありますが、大型筐体が多い中で、アップライト台はやや肩身が狭い置かれ方が目立っています。近年のシューティング台に至っては、一昔の場末の脱衣麻雀台みたいな扱いを受けているのも珍しくありません。ゲーセンでのシューティングの不遇ぶりこそが「衰退」を感じさせる一因となっているのかもしれません。

ゲーセンだけでなく、家庭用機のハード性能がゲーセンのハード性能を追い抜いた点も見逃せない点でしょう。ゲーセンに行く必要性が無くなり、俗に言う「ゲーセン離れ」を引き起こす一因でもあります。こうした中でゲーセンが生き残るには、遊ぶための単価が大きく、派手に遊べるゲームがメインになるのも致し方ないことなのでしょう。少ない金で長く遊べるシューティングは時代遅れにも見えるのです。

こんな感じでゲーセン「だけ」を見れば、本当にシューターにとって肩身の狭い思いばかりが募るわけですが、しかし家庭用のシューティングはXbox360をプラットフォームとした作品が続々と出ており、ゲーセン以上の盛り上がりを見せています。それこそ近い将来、Xbox360のみをプラットフォームにする流れもありそうな勢いで。

さらに同人界隈でも「東方」シリーズを始めとして、サークルや個人制作によるクオリティの高いシューティングの広まりがあったりと、シューティング魂はゲーセンから、また別の動きに昇華されているようにも見えます。

万年ゲーセン派の人間からすると「シューティング」というジャンルは明らかに衰えて見えたりするのでしょうが、家庭用ハード界隈などを隈無く見ていれば、決してシューティングが盛り下がっている訳ではないことに気が付くと思うのです。



その4.他ジャンルへの棲み分け

それでも、シューティングというジャンルは常日頃からニッチジャンル扱いも甚だしい訳ですが、今現在のゲーセン・家庭用含めての環境といえば、それこそ幾多の夥しい数のジャンルが存在しているわけで、ジャンル数は細かく分けようとするとキリがありません。ハード性能の高さ故の現象になるでしょうか。

80年代に代表される、ゲーセンのシューティング・アクションだけだった時代、家庭用ゲームのロープレ・アドベンチャーだけの時代とは訳が違います。シューティングが巨大勢力になっていた時代は既に終わってますので。

今のゲームは本当に種類が豊富。先程のゲーセンの例もそうなのですが、家庭用ハードでもオンラインを利用したゲームやら、リアルタイムで遊ぶアドベンチャーゲームやら、それこそ一つのジャンルで括るには難しいほどのバリエーションを見せ付けてくれています。まさに時代は「群雄割拠」。三国志の董卓討伐後みたいな感じ。

これだけバリエーション豊富なジャンルがあれば、シューティングから他のジャンルに流れ出すのも無理の無い話で、シューティングから魅力ある他のジャンルに流れるという事もあり得ます。それこそ前に触れた「フィーリング」の成せる業であり、自分にあった本当の棲み家を見つけた、と言ってもいいのではないかと。

他ジャンルへの流出から来るシューターの減少。昔のようなシューティングの勢力の大きかった時代をよく知ってるからこそ、仲間が少なくなった肩身の狭さから「衰退」を感じてしまうのでしょう。

でも逆にふるい分けの結果であるならば、シューティングというジャンルは、それこそシューティングと心中も辞さない構えのシューターが多いということでもありますし、また、とあるきっかけでシューティングに新たに参戦する人も(自分のブログのコメントを見る限りでは)結構いるようなので、ジャンル内での盛り上がりはまだまだ冷めていないように思います。シューターの数がたとえ減っているのだとしても、嘆くほどの事ではない気がしますね。


****************************


以上、シューティングが廃れると言われる原因を検証してみたのですが、こういった傾向は、生まれて10年ほど経ったジャンルの全てに当てはまるのではないかと思います。「対戦格闘」とか「音ゲー」とか置き換えてしまえば、全て通用するのではないかと。


で、個人的にはシューティングは現状でもまだまだ廃れることなく生き続けるジャンルになるだろうと思ってます。ゲーセンだけなら確かに「衰退」を感じるところが大きいのですが、家庭用でも沢山のシューティングがアーカイブとして配信されている現状、そしてその度にネットで盛り上がるシューター界隈の現状を見れば、まだまだシューティングは捨てたものではない、と感じる次第です。

もしシューティングが本当にダメジャンルだとしたら、2chにSTG板なんてものは無いわけですし、自分のブログにもコメントが多数つくわけがないですし、はちま起稿さんのブログのコメントに2000もコメントが付く異常事態にはならないわけですからね。シューティングというジャンルの底力を舐めてはいけません。


本気で「シューティングが廃れた」と言ってもいいのは、誰一人としてシューティングを語らなくなった時ではないか、と思います。果たして、それが10年後なのか、50年後なのかはわかりませんが、いずれにせよ、シューティングの魅力を伝える種蒔人がそこら中に居る限り、シューティングというジャンルは決して廃れることは無いと思いますね。


以上。

| ゲーム与太話 | Comments(76) | Trackback(1) |

コメント

2010年08月19日(木)00:00 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
シューティングが廃れる?
馬鹿な話をと思っています。
そもそもゲームのシステムを棲み分けするのが儂は間違いだと思ってるので高橋名人の話はナンセンスかと・・・

あ、1つ言うなら
シューターはマゾ
これだけは間違いない!

2010年08月19日(木)00:34 kkk #8Y4d93Uo URL 編集
まったり、ブログを見ている者です。
少しというか、かなり酔っていますので乱文になることをお許しください。

FPSからのというか、PCでFPSするから箱○はSTGを動かしているよ!という人から。
商売的には別かもしれませんが、魅力的に映る内は、誰かが作っている物です。
Doomは古典的FPSですが未だに、windows7でも動く実行形式(winport)やユーザー作成のMAPが作成されています。
映画仕立てのFPSが増えた今日この頃ですが、古典的なスタイルでも需要があれば作る人はいます。

ふと思ったのですが、ハドソンの2000年頃のアーケードゲームはBLOODY ROARぐらいしか思いつかないです。
というか、その頃のハドソンさんの開発商品はボンバーマンとマリオパーティーぐらいしか思いつかない。
桃太郎電鉄とか天外魔境もありましたか。……。あとはネクロマンサーIIとか?

2010年08月19日(木)00:48 awa #- URL 編集
むしろ360移植が活発化していたり東方がジャンルとして確立していたり、全体を見れば活性化しているとすら言えるかと思います。
弾幕系とか絶対無理と言っていた友人が東方をやっていたのを見たときは本気で驚きましたしw

カキコは初めてですがいつも楽しく見させてもらっています。
これからも頑張ってください。

2010年08月19日(木)01:36 hirose #- URL 編集
シューティングの問題というよりも、ハードの性能が飛躍的に上がった分、1つのゲームの開発に多額の費用がかかるようになってしまった結果、「確実に売れる」ゲームしか作られなくなっている現在のゲーム業界の現状の問題が大きいと思います

シューティングゲームで言うなら、新規参入者向けのゲームをつくるよりも、現状の顧客であるいわゆるシューター層にうけるゲームをつくるというのは自然の流れであって、現在はその主流が弾幕系になっているというだけのことだと思います

撃つ≠避ける

2010年08月19日(木)02:21 StigmaticZero #- URL 編集
私は弾幕系とSHTは別物だと(勝手に)認識しているので、あまり気にしたことはありませんね。

まあ特定のジャンルが衰退の危機!というのは、なにもSHTに限った事ではないと思いますけども。
SHTでそれがやたら目立つのは、シューター自身の自虐の要素が強い為でもあるかと。
(単に悲観論者が多いだけ?)

2010年08月19日(木)07:03 あせろら #- URL 編集
魚戦艦のインパクトにやられてダライアス初めてみたり、2面の演出見たさにメタブラしたり、掛け合い漫才の為にBATSUGUNやったり…割とおかしな理由でSTG遊んできた人間としては、明確なモチベがもらえるかどうかが大切かなー、と。
はじめのひと口を客にどう美味しく食べさせるか。そういう気持ちを忘れない限り、ジャンルの滅亡なんて事態は起こらないと思います。…そうならないことを切に願ってます。

2010年08月19日(木)09:09 名無しデルタトライ #- URL 編集
俺的ゲーム速報やはちま起稿のようなゲハブログは叩いてナンボな空気があるので反応する必要はないと思います。

2010年08月19日(木)11:15 けゐん #- URL 編集
ケイブは本来ならB級一直線なはずなのに、業界の動きでどういうわけかジャンルをトップで牽引していかなければならなくなっているように思います

B級一直線

2010年08月19日(木)12:16 kuma #- URL 編集
> けゐんさま
 上手いことおっしゃる。
 わたしもフィバロンからケツイ辺りまで、決してAの線は狙ってなかったと思います。
 が、なんやかんやのしがらみでこんな感じに・・・?

 シュートは単にブームが去って久しいだけで、廃れたってのとは違うと思いますねぇ。

渋いSTGが無くなった

2010年08月19日(木)12:50 市民ジョー #- URL 編集
盛り上がっている様なので参加させて頂きたい。個人的にSTGは廃れはしないと思っています。よく「昔は神作多いが現在は東方とケイブばかりでカス」「東亜はもう死んだ」とかなんとか聞きますが、どうなんでしょう。
僕は弾幕は嫌いで、ちょっと首領蜂やった事有るくらいですね。
で、自分なりの思想としては、最近のSTGには"渋さ"が無いのではと思います。弾幕や派手なショットで惹きつけるのでは無く、背景にストーリーを込めたり、キャラのデザインに拘ったり、演出に凝ったり、美術面で勝負しているものが足りないのではと思います。
有るとしてもメタスラ位なのでは。
後はやはり破壊描写でしょうか。派手に爆発してバラバラに散ったり、痛々しい程の残骸が残ったり、STGってかなり暴力的なジャンルなんですよ。だから、人間の破壊的本能をどう満足させるか、なんじゃないでしょうか。
名作だと言われるSTGはこの辺が顕著で、音楽も完成度が高いものが多い様な気がします。
後は・・・製作者の趣味を前面に押し出した作品を作れなくなってしまったのも評価が下がっている原因では。
DECOやカネコ、初期のコナミ、SNKみたいな面白いつまらない関係無く、なんか味のあるメーカーが今は無い様な・・・・
なんだかんだいって自分はSTGは80年代後半から90年代初期のものしかやっておりません。そんな奴が言うのもなんですが、STGが廃れることは無い!しかし、弾幕に頼っていると進展が無くなってしまうよ。と思います。
長文申し訳ないです。

最後に
コンパイルシューは普通に良作ばかり。

2010年08月19日(木)13:45 ハートキャッチ闇夢 #- URL 編集
HN一部変えました…。
今回はかなり勉強になりました。

私は80年代前半~90年代後半まではやってますけど、弾幕系統はどちらかといえば苦手ですけど、唯一弾幕系統でやってたのは初代サイヴァリアはやってました。

私はどちらかといえば、ギャラクシアンから雷電、ソニックウィングス、ストライカーズみたいなのは好きですけど、ケイブ作品はあまりダメな方で…。
最近は横須賀ダイエー内にあるエミュ機内にある原始島2とエリア88をやってますね。

STGは倒れたままなのか・・・

2010年08月19日(木)16:52 GALLOP #9yMhI49k URL 編集
↑とはどこぞの某伝統ある横シューのシリーズを諸々で穢して完膚なきまでに潰した誰かさんが復興プロジェクトなどと銘打ったプロジェクトにつけたキャッチコピーですg(以下強制削除

おふざけはさておき、K-HEXさんが仰るとおりアーケードに於けるあらゆるジャンルでは、難易度を落とすとインカムを重視するオペレーターや高難易度を求めるマニアが色々と文句を言ってきたりで入門者を育てるための土壌がなかなか育てる事が出来なかったのが現状ではありますね。
自分としては最後の忍道を始めとしたPCエンジン移植でアイレムが、そして各種MD版移植で東亜がやったように、家庭用に入門者を受け止める為の受け皿を作ってしまえば良かったのですが、SFC版グラⅢを『鬼の難易度に期待していたのに難易度を下げた』などとほざいてSFC版を糞移植などと叩いているのを見る限り、一部のマニア達は受け皿を作る事すら許さなかったようで・・・。
※猛毒注意
『難易度を下げるな、下にレベルを合わせるなだぁ?テメエらのレベルに「だけ」合わせてるとユーザーがどんどん先細って行くってのが東亜の末期を見ていてわからねえのか、そんな事もわからねえのにテメエのペットボトルキャップより小せえ器で作った物差しでほざいてんじゃねえよ、このドサンピン共が!』
猛毒終わり

因みに友人は『弾幕系ばかりが嫌なら新しいジャンルを作る努力をしろ』など言ってますが、はっきり言ってSTGというジャンルは既に基本が完成されていると考えているので弾幕か覚えゲー(演出重視も含めて)の二極化でしばらく行くしかないと考えてます。
というかこの枠を抜け出すほど新しいジャンルを作るなんて、既存のジャンルを全てブチ壊すぐらいの発想力と決断力が必要でしょうし。
その友人は『弾幕系の圧倒的物量でこられると死んでも納得がいく、だからこそ入門者には弾幕系だ』と言った感じのことを言ってますが、入門者に弾幕系なんてそれこそ軍事教練を一切していない一般人を最前線に放り込むようなものじゃないかと。

自分は弾幕系自体は嫌いではないですが、それだけしか出ていない現状には不満です。

家庭用オリジナルでもいいから演出やギミックを楽しませるゲームをもっと出すべきではないかと思います。

2010年08月19日(木)18:15 DWS #- URL 編集
あくまでも個人的な意見ですが、自分としては、その3で挙げられている「ゲーセンしか見ていない」の発展系の「ゲーセン至上主義」や、GALLOPさんも挙げられていた、救済措置を否定するマニアの方々のような自己中心的な考えを持つ方々に、「STG衰退とか言っといて、自分自身で可能性潰してないか?」と言いたいです。iphoneなどSTGが人気(ガルータII、インベーダーなど。インベーダーに至っては賞を獲得)な世界もあり、そこからアーケードに興味を持つユーザーもいます。また、大復活のオートボムで楽しさを見つけるユーザーもいるのに。キャラクター系にしても、嫌いなら無視するだけでいいはずで、わざわざ否定するのは納得できません。
また、「○○のせいで衰退」と言う方の中には、単に嫌いなものを叩く為"だけ"にそう言っている方もいるのでは。

2010年08月19日(木)21:02 しかくたん #- URL 編集
現在のシューティングはアイデア不足と言われていますが「シューティングラブ.200X(2007でも可)」の技能検定モードは大発明だと思いますよ。

誰がやっても必ず最後まで遊べるシューティングなんて他にないし。

個人的には、まだ誰もやっていないハンドルコントローラーやパワーグローブ専用の2Dシューティングを見てみたいですね。(笑)

ゲーセンにあったらカオスだけど弾幕系よりも確実に一般人に興味をもってもらえそうなので。

こういう話は皆一家言あるのですな

2010年08月19日(木)21:34 MASU #K8IPVLb6 URL 編集
STGというジャンルに対して衰退という言葉を使いたい人もいるんじゃないかなー?とか思ったりもします。
「飽きた」とか「自分には合わなかった」とかの代わりに使用されたりするのが「衰退」という言葉なんじゃないかなー?とか。
「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」。「出来れば視界に入らず、消えてくれればいいのに」といった思いが透けて見えるような発言もたまにですが見かけます。

でも、好き嫌いは一過性のものなので、いつかもう一度振り返ってみて欲しい。とも思います。
かくいう私も、最初はACのゼビウスから入り縦STG大好きだったものの、沙羅曼蛇・グラディウスIIIの頃にはなぜか縦STG嫌いの横STG好きになってました。それが、達人・VV・レイフォース・怒首領蜂と続く流れの中で再び「STGはやっぱり縦だよね」とか思うようになり、いまでは「縦横STGならみんな好き」の状態ですから。

最後に
スーパーアレスタをプラットフォームはどこでもいいので早く誰か移植してください。

今後もシューティングは残っていくでしょうね

2010年08月19日(木)21:37 目撃(Down Town) #SRwjJ.Hc URL 編集
こんばんわ。
ガンシューティングが発展してFPSという人気ジャンルになった様にシューティングという
ジャンル自体は安泰でしょう。ゲームセンター自体は今後少なくなるかも知れませんが。
ナムコ・セガ・コナミ・タイトーの4大メーカーがシューティングを作らない現在、
ケイブは良く頑張っていると思いますよ。コンスタントに新作をリリースしていますしね。
ダライアスバーストACのロケテストに150人程の人達が集まった様にビッグタイトルには
集客力がありますから、廃れる事はそうないでしょうね。

ボンバーゲーは基本的に嫌い(使わなかったから死んだんだの難易度が)

2010年08月20日(金)00:54 もり3 #- URL 編集
衰退っていうけど
趣味の多様化、子供の少子化、家庭でゲーセンと同等のゲームや携帯ゲーム機とかあるから
別にゲームの1ジャンルのシューティング限ったことではない。
コイン投入後すぐに乱入し、浮かして7割削りして俺強ぇがしたい初心者キラーがいる昨今
対戦格闘も敬遠されれば人口減るだろうし。
(昔は初心者が負けそうになると乱入し3本目まで遊ばせて
 皆で上達しようという空気があったんだがなぁ)

BATUGUNぐらいの弾幕ゲーがいいなぁ。
自分と敵の弾の見分けが出来るし。

個人的な意見では、弾幕シューティングは息継ぎ無しの避けパズルゲー。
横シューでも、難所は結局パズルになってしまうといえばそうなんですが、とりあえず息は吸える。
あと横で見てても、マネすればなんとかいけそうな感じがするが
弾幕の隙間を延々避けるのはしんどい→無理そうだから敬遠になってなってしまいがち。

縦シューは三日月避けで、ある程度遊ばせてくれれば嬉しい。
努力したら1週クリアは出来る感じで。
鬼仕様は2週目からで。

ただエスプガルーダⅡみたいに複雑化するとついていけない。
先日友人家でDC版したけど、日本語でOKな感じでした(笑)覚聖死界、覚聖絶死界とか
一番簡単な弾幕そんなに出ないよモードは、個人的に面白かったです。

おお~久々にコメントいっぱい

2010年08月20日(金)01:28 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
皆さん、ご意見ありがとうございます。

>ペインさん
廃れるぅ~?んなわけないじゃな~い

って具合に、自分も「廃れてる」って意見は全く賛成できない立場なんですね、本来。だから本当に馬鹿らしいと思うのですが、それでも言う人は言っちゃうんですよね、「廃れる」って。習性かなぁ。

高橋名人といえば一時代のムーブメントを築いた方ではあるんですが、最近のシューティングはお気に召さないのかな、という印象を受けます。避ける事は考えず、撃ちまくりの方が肌に合う人かな、という印象もあり。考えとしてはアリなのですが、バニシングアースの例を知ってると、ちと説得力が・・・。

>シューターはマゾ
飲み会などでよく話をするのですが、マゾとサドって実は紙一重って話がありましてね…マゾヒストは潜在的サディストという内面もあるらしいですよ。本来受け身の立場なのですが、たまに攻撃的になっちゃうことがあるので、ちょっと納得したり。


>kkkさん
どうもコメントありがとうございます。

Doomは確かにかなり古典的なゲームに分類されると思うのですが、プレイヤーの情熱は計り知れないものがありますよね。例え少ない人口であっても、需要がある限りは決して廃れず衰えないというのは興味深いところです。

>ハドソンの2000年頃のアーケードゲーム
アーケードといえば、バニシングアース・・・と言おうと思ったのですが、あれは1998年でしたね。N64版を存じてても、アケ版は出回り低くて、見たことがある人が少ないかも。2000年以降になると、アーケードはもう出してなかった気が。

ハドソンって、今や桃鉄やボンバーマンのイメージが定着しつつあって、その他のゲームが割と印象に残りにくい傾向があるのでしょう。ネクタリスがXbox360でリリースされてたりはしてるんですけどね。


>awaさん
そうですねー、自分も周囲を見渡すと、廃れてるというよりは活性化してるような感じなので、あまり実感が無いんですね。「廃れた」と言う事で危機感を煽って、シューターの心を団結させるという狙いがあるのなら別なのですが…(革命とか蜂起の心理みたいなもん?)

東方のムーブメントは確かに凄いものがありますね。案外シューティングやらない人が「東方」って言ってると、ハッとさせられるものがありますし。

>これからも頑張ってください。
ありがとうございます!
今後も、シューティングレビューをよろしくお願い致します。


>hiroseさん
他の「売れる」ジャンルを目指しすぎて、シューティングは「売れない」と決め付けるゲーム業界の判断から来る「衰退」という説になるでしょうか。新しい視点でとても興味があります。確かにゲーム業界を見渡すと、目に見えてシューティングをリリースしてるメーカーは少なくなってきていますね。昔のように、ナムコやコナミが定期的にリリースするということが無くなったのは少し寂しい限り。

>現状の顧客であるいわゆるシューター層にうける
>ゲームをつくるというのは自然の流れ
お得意様に売るというのは商売の基本ではあるのですが、新規参入者の事を全く考えていないということは無いと考えます。何らかの形で「誰にでも楽しんでもらいたい」という仕様を仕込んでいるのが、その理由です。

シューティングなら「デススマイルズ」の低レベル選択や「雷電IV」の低レベル設定とか。音ゲーなら弐寺SIRIUSのパーティモードなど。ビギナーモードってあらゆる形で仕組まれていると思うのですが、ただ、そのことごとくが初心者にうまく伝わっていないのが口惜しいというか。上級者が教える指針にならない点も、厳しく見える原因になるかもしれません。

初心者にも楽しめて、かつ既存の層でも満足できるゲームの制作は、今の段階では模索中の身なのかな、と考えます。それでいて「売上」も考えなきゃいけない。理想的なシステムって簡単には見つからないのが、制作の難しいところです。


>StigmaticZeroさん
弾幕系とSTGを切り離す考えを持つ方も、割と見掛けますね。

>まあ特定のジャンルが衰退の危機!というのは、
>なにもSHTに限った事ではないと思いますけども。
別の話になりますが、自分がよくプレイしてる音ゲー界隈でも「衰退」が叫ばれてますね。乱打譜面や1バス譜面が多くてつまんない、とか。初心者には歯抜け譜面はリズムゲー的に辛くね?とか。個々の感性で「衰退」を言ってるだけだろうと思うのであまり気にはしていませんが、他ジャンルでも似たような危機感を持つ方々が多く居るのは興味深いと思います。

>自虐の要素
STGerrrrrならもっと誇りを持ってシューティングをプレイしていただきたい!
と思う次第。悲観して同情を誘う作戦ならわからなくもないですが。

そうには見えないんだよなぁ


>あせろらさん
モチベーションこそがゲームを遊ぶための原動力となる、というはなかなかいい表現だと思いました。シューティングは、独特の緊張感があるから、よりその傾向を強く感じられるところではありますね。

>はじめのひと口を客にどう美味しく食べさせるか。
掴みが大切なのは、確かにゲームを作る上で有効なエッセンスに成り得ますね。ドルアーガの遠藤雅伸さんも似たような事を仰ってたような気が。


>名無しのデルタトライさん
まぁ、はちまさんはじめとするブログは叩いてナンボの空気が優っているのは存じているのですが、今回は自分が「書きたい」気持ちの方がとても強かったので、記事に起こした次第です。「衰退」が何度も叫ばれる理由というものは、前々から何度も何度も考えていたことですので。ご理解頂ければ。


>けゐんさん
ケイブはB級のイメージを感じる、ということで。まぁシューティング的に見て、目立っているゲームがゲーム故に、B級だと思う気持ちもわからなくはないですが。でも今や上場企業ですからねー。STG界の牽引力はすごいものがありますよ。


>kumaさん
まぁブームは去ってるのは間違いないでしょう。記事にも「巨大勢力になっていた時代は既に終わってます」と名言してますし。廃れてるというのは意味合いとして違うはずなのですが、それでも「廃れる」って声がよく挙がるのは何でだろう?って疑問が尽きなかったわけでして。


>市民ジョーさん
個人個人が、ただ「感性」であれはダメ、これはダメ、と叫んでいるのが今のネットですから、何も考えず気を楽にしてプレイしたいシューターには割と戸惑う部分が大きいと思いますね。

「カス」とか「死んだ」とかいう言葉に惑わされず、自らの信念でシューティングを楽しむのがいいと思います。それでいて、良質な感想を書いていただければなお良し。ただし、逆に自分が「カス」の発信源にならないよう、注意を怠らない事も大切ですね。

>最近のSTGには"渋さ"が無いのでは
昔のゲームを沢山知っている身で言うと、渋さが伝わるシューティングというのは、今はほとんど見られないですね。ただ、GoWのようなガチで暗く渋い世界を作ってプレイヤー受けするか、と言えばそうとも言い切れない部分があるのが何とも。80年代の感性でシューティングを作ってみても、多くの人が振り向くとは限らないのが現状ですから。

kanoseさんのコメントにもあるのですが、「売上」を重視したいメーカーの思惑もあり、メーカーが受け身になる気持ちもあるのでしょう。ですが、それでも年に1回ぐらいは渋さを追求したゲームを出して欲しいとは、個人的にも思うところではあります。

そんなあなたに星霜鋼機ストラニア(仮)。
まだ出てないorz


>ハートキャッチ闇夢さん
キャッチザハートなネーミングですねー。

それはそうと、ケイブ作品はやはり肌に合わない、と仰る方が結構いるのが興味深いです。実は自分も昔はアンチ弾幕派だったもので。大量の弾を避けるよりも、ふらっと単独で浮いてる弾に当たるのがどうにも嫌なタチで。最近はレビューを重ねるにあたって、食わず嫌いを克服した形になります。

>エリア88
グラIIIがあった頃の「良心」ともいうべき存在で、結構ハマってた時期がありました。自分のピアノ撃ちの原点でもあります。もっと勧められるべきゲームの一つですね。


>GALLOPさん
某TF六式ですか。
リアルでの会合の中でも良い噂全然流れてなかったなー。

それはさておいて、入門者にやさしくなれない土壌というのも、衰退論がはびこる一つの原因になりましょうか。グラIIIの高難易度化を違った観点で見た切り口になりそうですね。蔑むような事は本当はやっちゃいけないことなんですけどね。優越感を持ちたいからか、それがなかなかできないという。

>新しいジャンル
「新しい概念を取り入れてみろ!」と言うのは非常に簡単なものなのですが(言うだけタダですからね…)そんな事はクリエーターに取っては百も承知の事だとは思います。

それ故にクリエーターの皆さんは、何とかして、プレイヤーのお気に召すように新しいシステムを色々と取り入れようと試みてるものの、いざ入れてみると、実はプレイヤーにとっての負担になってたりとか噴き出すわけで。作り手を経験すると痛感するんですよ、本当に。このあたりは、対戦格闘の新しいシステムがよく槍玉に挙げられるでしょうか。

だからこそ売上重視の「守り」に入ってしまうのか、とは思うのですが、しかし、だからこそもっと楽しいギミックは必要になるでしょうね。試行錯誤の末に、新しい世界が開ければ、と願います。


>DWSさん
一方的な観点しか見られない、いわゆる視野狭窄に陥っているということになるでしょうか。マニアといえど、きちんとシューティングの今後を案じる方も多いはずなのですが、逆に自己中心的な意見しか言えず、首を締めてシューティングを貶める行為になっている向きも感じたりはします。「これじゃダメだろ」って言ってる行為が、実は背中から思いっきり矢を撃ってる行為になってるという。

>単に嫌いなものを叩く為"だけ"
ジャンルの蚊帳の外からだと、本当に容赦ない意見を浴びせてきますから、怖いものですね。リアルでも、頑張ってシューティングを薦めようとして「つまんないよ」ってモロに言われた時ほど悲しい時はありません。いやー、あれは悲しい。

まぁ、シューティングが本当に嫌い、というのも一つの考えですので尊重しないといけないのですが、こういう手合いが掲示板のコメントで「気軽に叩く」行為をやっていると、引っ掻き回されるようでたまらないものだと感じますよ。

「東方」のキャラが出た時点で脊髄反射でニコ動に「叩き」「蔑み」コメントを残す行為も似たようなものになるかも。エスカレートすると、それこそとんでもない方向に行ってしまいそうなのが、本当に怖いのですよ。


>しかくたんさん
「シューティングラブ。」のミニゲームを遊ばせるという、検定方式の作品は一つのアイデアとしては面白いものですよね。時間も割と短く済むので、すっきりした方式だと感じますよ。

>ハンドルコントローラー
これでシューティングが遊べるか…
といえば「メーカーさん頑張ってくれ!」としか言い様がない!
いやー、でも、その発想は大事にした方がいいと思いますぜw


>MASUさん
ああ~、何となくわかりますね。
「お前、衰退言いたいだけちゃうんかと!!」

「衰退」って言葉が、歯切れのいい言葉に聞こえちゃうのかしら、とも思っちゃいますね。だからあちこちで多用されて、廃れるようなコメントばかりが見受けられるという。人間はネガティブな言葉に反応しやすいという、本能を刺激するところもあるのかも。

>「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」
そうなんです、「無関心」こそが一番怖い!
記事の最後に「本気で「シューティングが廃れた」と言ってもいいのは、誰一人としてシューティングを語らなくなった時」と書いた通り、自分が一番危惧するのは、多くの人がシューティングに対して無関心になっちゃう時だと感じるんです。STG無関心時代というのが本当に来るというのは、今の自分には全く想像できませんが…

>好き嫌いは一過性のもの
今まで嫌いだったものが急に好きになる、という事もありますよね。今まで見向きもしなかったものに対して、何故か気にかけてしまうという。それは、まさに、新たな恋の形に似た…(言い過ぎ)


>目撃(Down Town)さん
Xbox360などのガンシューに代表されるFPS・TPSの流行り様はすごいですよね。国内、海外問わず根強くプレイされているので、一つのムーブメントを起こしたのではないかと思います。昔の仕事仲間にGoWを勧められて、暫くプレイし続けていた時もありましたよ。ハマると楽しいものですよね。

いずれにせよ、シューティングはゲーセンでは存続の難しいジャンルにはなるのですが、暫くリリースされ続けている現状がある限りは安泰だと感じる次第です。

>ダライアスバーストAC
ロケテが大変な事になってたようで、盛り上がりという点では成功と行ってもいいのではないでしょうか。9月のAMショー出展を楽しみにしています(^^


>もり3さん
シューティングが敬遠されるように、対戦格闘も似たような問題を抱えてそうだと感じますね。操作の難易度が高いので、そこで敬遠される向きもありそうから。対戦格闘を作るメーカー側としても、シューティングメーカーと同様に、とても悩ましい問題ではあるでしょう。

>一番簡単な弾幕そんなに出ないよモードは、個人的に面白かったです。
シューティングをやらない人にとっての「入り込み」の部分になりますね。ここをしっかりと作っておけば、後々遊ぶ時も安心、という具合になるかも。個人的にはチュートリアルはすごく大切なんじゃないかな、と思いました。

2010年08月20日(金)02:30 ヌエベ #- URL 編集
こんばんわ。お久しぶりにコメントします。

シューティングが疲れるのは手連射とガチ避けだけで十分です。
それ以外で疲れる事はないですよ。
・・・マト外れになってたらすみません。

2010年08月20日(金)02:38 orumen #cFVxS0BI URL 編集
こんにちは、お久しぶりです。
今回は興味深い記事だったので、つい勢いで書き込んでしまいました。

シューティングは衰退衰退って聞きますけども、同じアーケードゲームである
ファイナルファイト系アクションの方が先に実際に絶滅しましたね…
アクションゲームはジャンル幅が広いからかもしれません。



それはさておき私個人も、記事にあるところの「CAVEの一党支配」がとても気になってますね。

かつては色々なメーカーがSTGを作っていて、コナミやアイレム、タイトーのように
ゲーム性から世界観まで多種多様であり、各々の個性が引き立っていたように思います。
今はやはりCAVEが一人勝ち過ぎますよね。もっと「ライバル」がいた方が盛り上がるのではないかと思います。

私は格ゲーマーでもあるので、対戦格闘ゲームに喩えるならば、
今のゲーセンには、じっくりと間合いや読み合いが楽しむストリートファイターや、
速いゲームスピードの中で多彩なコンボや連携などを楽しむギルティギア系など、
毛色の違う格闘ゲームが様々なメーカーから出ていて、独自の個性を放っています。
まあ、このジャンルも衰退が著しいのですけども…

私はCAVEのシューティングゲームは面白いと思いますし、好きなんですが、
やはりアーケードには他のヒットメーカーも必要なのかもしれません。
そうすれば昨今のSTGが皆「弾幕系」と一括りにされることなく
弾幕も「CAVEシューティングの特色」と捉えられるようになるのではないかと考えています。

ただ、そうするためには他のアプローチが必要だと思うのですが、
これがやっぱり難しい話なんでしょうね…
グレフやマイルストーンといったメーカーの方々は、インタビューなどを見ている限り、
意図的にCAVEシューのようなゲーム性になることを避けているようですが、
それでも、CAVEほどのヒットには至らないようで…う~む、難しい。



いきなり長文乱文、失礼いたしました。

コメント欄盛り上がってますね

2010年08月20日(金)05:29 黄魔術士 #RFphBmaY URL 編集
これだけの盛り上がりがあるならSTG界もまだまだ安泰、と言ったところでしょうか。
STGの衰退とかはやっぱりもう10年前から言われてるんで、特に気概はないですw
衰退衰退言われているけど、あくまで「一般層」が飽きただけで、好きな人はまだまだ続けてますからね。
音ゲーもそんな感じかな。

でもSTGならケイブ! 音ゲーならコナミ!
な、今の状況はやっぱりちと寂しいですね。
両メーカーとも幅広い層がプレイできるよう配慮は色々しているのは分かるんですけど……ユーザーがどうにも食いついてくれていない印象がしますなあ。

歴史を重ねて…

2010年08月20日(金)08:06 夕海 光人 #- URL 編集
シューティングが廃れている……まあ、確かに年間にリリースされる作品も数える程ですが、一様に『もう終わり』とか言えないですよね……

古くは「インベーダー」「ギャラクシアン」等の固定式から始まって、スクロール式の「ゼビウス」「エグゼドエグゼス」……それから「グラディウス」や「ダライアス」に進化をしてきた訳ですから。

現在の弾幕系にはギリギリの状況から避けまくったりシステムを駆使して一発逆転したり……昔ならばパターンを作る楽しさや特定のアイテム・またはパワーアップ抜き等の縛りプレイとか色々個々で工夫して遊べるものでした。

それこそシューティングのみならず音ゲーも格ゲーもRPGやカードゲームだって工夫すれば違う楽しみ方がある訳ですし……

僕のような腕の立たないプレイヤーでもシューティングを楽しんでる訳ですから、まだまだ希望はあると思ってます!

追伸:クラスティハンマー、撃破しました!白弾の方が強い事、知りませんでした…

STGというジャンルは姿を・・・

2010年08月20日(金)12:38 ACLR #- URL 編集
最近のSTGは減っているというより3D演出などの影響でにTPSやFPSのようなアクションSTGや3DSTGとして発売されていることが多いと思われます(アーマード・コア&ラチェット&クランク3等々これらの作品はアクションゲームとなっていますがかなりのSTG要素が強いのが特徴で)。
開発者からしてみれば2Dよりも3Dのほうが演出面などで派手に作りやすいですし。
 言うふうに2DアケSTGだけが衰退しているだけで全般が廃れるのは本末転倒かと、本当に廃れれいるなら今でも続編が出ているエースコンバットとかはどうなるのかと。
最後になんか話がかなりそれていますが、ご了承をお願いします。

廃れてきたのかどうかはよくわかりませんが

2010年08月20日(金)23:11 メガ炉どん #- URL 編集
自分のところは田舎のせいかシューティングの入荷はあまりよくないです。というよりこちらではゲーセン自体が閉店してますからシューティングというよりゲーム業界自体が衰退しているのではないかと心配してます。
某社のあのゲームのデモの文句じゃないですが「昔はよかった…」のは事実ですけどこれから先にシューティングがまた盛り上がることは十分にあるんではないでしょうか?楽観視しててもいけないでしょうが悲観的なのもなんだか…

「ワタシのこと愛してる?」 ふと思い出しました

2010年08月21日(土)00:06 RY #mQop/nM. URL 編集
初めてコメントさせていただきます。
いつも更新楽しみにしています!

シューティングって基本「撃つ&避ける」だけなので、昔は映像と音楽が最先端でしたよね。
とにかく「見た目のインパクト」がすごかった。「コレ凄え!」とみんなに思ってもらえた。
その役目は今はRPGになってしまい、STGには古臭いシステムが残っただけ・・・

最近流行りの3D技術とか、すっごいシューティングができる可能性を秘めていると思うんですけどね。
それでSTGが花形に復活しても、それはそれで文句言うんでしょうけど(笑)

2010年08月21日(土)01:33 awa #- URL 編集
しかくたんさんの書いてた操作系に手を加えてわって話なんですが、実は福岡じゃもう結構昔に『ストライカーズ1999』を入れた筐体のコンパネが(多分)チャロンの左レバーのみってのがありまして、ショットとボムしか単体で使わないから操縦桿っぽく遊べるお遊び台として私のハートだけをがっちりキャッチしていましたw
ゲーセンもああいう遊びで変化球をしたらちょっとやってみようかなって気にもなったりするもんなんですがね。
そりゃ100円じゃ厳しかろうが。

2010年08月21日(土)02:19 ・・・ #9eqvbf2I URL 編集
完全に出遅れですが…

地方在住なもので、メガ炉どんさまの現状認識に同意せざるを得ないですね。
現状でアーケード・コンシューマ区別無く、「ビデオゲーム」が所謂「大衆文化」から滑り落ちているのは紛れもない事実なわけで。
(本当は「大衆文化」的なムーブメントが、趣味信条が細分化した現代日本において起こり得ない、ってのが正解な気がしますが)

で、個人的には、シューティングは「大衆文化」から「伝統芸能」に移行した、と考えておりますがいかがでしょう?
一部の熱狂的なファンが盛り上がるものの、実際に商売になるかというと…みたいなありさまは、能や歌舞伎の現状を見るかのような気分になります。
少なくとも「アーケードのシューティング」は、覚悟を決めて遠征(下手したら泊まりがけ)しないと楽しめないわけで。

2010年08月21日(土)10:53 TF #- URL 編集
通りすがりですが、まず娯楽は流行り廃りがあって当たり前だという前提の認識が俺にはあります。
それでも飽きる事なく続けている人もいるわけで、そのジャンルには飽きていないが刺激が足りなくなった(人は新しい刺激に楽しいと感じますから、大雑把にいうと)
だからより強い・もしくは新しい刺激をと。

それがマニア以外には入り込めないものになったのではないでしょうか。
これは対戦格闘ゲームにもいえると思います。

物事何でも客観視する場合、この場合ゲーマー視点やシューター視点で考えると
下手したらおかしな方向にいくかもしれません。

本当にその辺のデータが欲しいなら
コア・ライト・普段ゲームしない人ら100人くらいでいいから
シューティングをやらせていみて、楽しい・面白くない・これなら買ってもいいなどのアンケートとってみればいいと思いますよ。

廃れてますやん

2010年08月21日(土)14:54 蜜柑 #1n9Tsjm2 URL 編集
おっしゃるとおり、グラIIIあたりから何も進歩してませんやん。
以降、システム周りでなんやかんややってるだけで技術的になんも新しくない。
数が出てるだけで、飢えた人間がやってるだけ。
どっかのケとかいう会社はいつまでも同じモノの繰り返し。
これを衰退と言わずなんといいますか?
「衰退していない」なんて言えるのはシューティングゲームを知っている人の戯言です。
もっとシューティングゲームが好きな人こそが謙虚にシューティングゲームってのを考え直すべきだと思っています。

STGの終焉という論。

2010年08月21日(土)16:06 げーむにん #- URL 編集
 まぁ確かに80年代後期~90年代初頭に
比べれば細々としたジャンルになりましたね。

 初心者や若い人でも遊べるようなシステム
や土壌をメーカーもプレイヤーも作らないと
維持していくのは困難と思います。
 この辺はベテランプレイヤーにも広い心
持つ事も必要かと思います。

 SGTの中にはエグイ表現にならざるを
えない部分もあるのも現実ですし。
(ホラー系なんかそうでした。)

自分は満遍なくやりましたが、やはり
縦スクロールSTGがメインでしたし。

TFさんの意見にはおおむね同意ですね。
要は常連ばかりにいい顔しすぎたと。

コメントの熱さがパねぇ

2010年08月21日(土)18:29 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
皆さんコメントありがとうございます。

>ヌエベさん
どうもです。

今のシューティングって、見るべき部分が多すぎて疲れるのかなぁ、と思いましたが、10数年前のゲームにしても、弾幕系とはまた違った疲れがあったりとか。地形の座標合わせなんかは独特の緊張感があって難しかったり。

個人にフィットするゲームを末永くプレイしつつ、ちょっと興味を持ったら他のゲームで慣らしていくことをオススメしますよ。


>orumenさん
どうもお久しぶりです。
ファイナルファイト系のベルトフロアアクションは、新しいシリーズが出なくなって久しいですよね。カプコンが末永く出していたシリーズの他はといえば、印象に残りやすい新作って少ないですから。

>CAVEの一党支配
やはりこのあたりを大きく気にする人が結構いらっしゃるようで。牽引役としての役割はきっちり果たしているメーカーではあるのですが、仰る通り、ここ数年は一人勝ちの状態が続いているので、太刀打ちできるライバルみたいな存在は必要なのかも、とは感じます。ライジングと彩京みたいな。

>対戦格闘
シューティングと抱える根っこが同じ気がしますね。独特の個性というものを個性を、すっごく感じるんですよ。ストIVとかVFとかブレイブルーとか、見た目だと彩りがあるので、STGよりもゲーセンで生き残る素質はあると感じられます。

>グレフやマイルストーンといったメーカーの方々
個性的なゲームがかなり多いですが、人を選ぶ出来になっているのが難しいところですよね。特にマイルストーンは受け皿の部分で損をしてるところが大きいのかな、と思いました。カラスは好きなんですけどね。


>黄魔術士さん
十分に盛り上がっていますね。派生で自分の記事を参考にしてくれてる方がいると思うと、とても心強い限り。廃れるって言葉を聞いても、まぁ言う人だけ言ってれば、みたいな感じになってきてます。

ただ、ネックとなるのが「一党支配」というもので、このジャンルはあのメーカーが独占!みたいな状況になるでしょうか。自分が最初にコメントを残した後のコメント群を見ていると、やはりケイブだけがシューティング界を牛耳るように見えるのは頂けない、と危機感を抱いてる方が多い様にも見えます。

音ゲーの場合だと初音ミクProjetDIVAが出ていますが、これはどこまで踏ん張れるか…ちょっと興味があったりします(ちなみに、うちの近所じゃ結構盛況ですね)。


>夕海 光人さん
昔に比べると、確かにシューティングの本数というものは減ってる傾向にあるのですが(特にアーケード)、終わりというほど「廃れる」みたいな状況にはなってはいないような気もするのです。廃れていると誇示することによって、逆にシューティングの存続をアピールしているかのようにも思えます。

何かしらの工夫は、メーカー側も色々と模索をしてはいると思ったりはするんですが、システムが煮詰まった印象もあるのか「大当たり!」みたいな状況になっていないのが残念なところではあります。いずれにせよ、夕海さんのように、根気強くシューティングをやっていただける方を知ると、自分としても心強く感じる限りですね。

クラスティハンマー撃破、おめでとうございます!
余裕ができましたら、捕鯨やコーザー狩りにもチャレンジしてみてください。


>ACLRさん
特にXbox360界隈では、FPS/TPSの量が半端無いですよね。海外ではかなり昔から主流だったとは思うのですが、それが日本にも多く普及してきてメインになりつつあるかなー、とは強く感じるところです。GTAとかL4Dは、割と根強くプレイされてる方が多いですから。

思うのですが、2Dと3Dを頑なに分ける傾向があるのって、日本独自のゲーム文化故かな?海外ではどんな感じなんでしょう。海外作品って、箱のインディーズLIVEアーケードを見る限りだとFPS/TPS・全方位STGが主流みたいなのですが、縦横スクロールSTGに対する評価が思ったよりも低いのかな?と、ちょっと話が脱線気味。


>メガ炉どんさん
ゲーセンの数自体の減り具合は感じられるところですね。とはいえ、都会の方面に行くと大型筐体・クレーンキャッチャー、最近ではパチスロを導入した大きなゲーセンが点在しているので、これも衰退…と言えるかどうかは個人的には微妙なところです。

何しろ、この辺りの話にもなると「思い出補正」というものが入ってきがちで、「昔のゲーセンじゃないとゲーセンとは言わん!」みたいな考えが割り込んでくるから難しいんですよ(自分もそんなタチだから厄介極まりないw)。売り上げ自体は、大型筐体のプレイ単価が高いが故に、実は伸びている、という話が昔のAMショー記事のコメントにもあったような。

何にせよ、悲観的すぎて変な方向に走らないように気をつけないとあかんかなー、とは思いますね。シューティング、そしてゲーセンの衰退論に関しては特に。


>RYさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

昔は音楽とか映像があまり無い中でのリリースだったので、それこそ、グラディウスなどの作り込みに感心したものです。沙羅曼蛇の音声合成も衝撃的でしたよ。見た目のインパクトは本当に大事だと思います。

根強いジャンル故に、今だとどうしても既存の演出の切り貼りに依存せざるを得ない状況ではあるのですが、それでもシューティングを作るメーカーは試行錯誤でインパクトを与えようと頑張っているので、流石だと感じます。

>花形に復活しても、それはそれで文句言うんでしょうけど(笑)
何に対しても「独占」は嫌われやすい傾向がありますから、非難はどうしても避けられないでしょうね。文句言われてるうちが華だとは、よく言われるもので…。


>awaさん
ストライカーズ1999のチャロン仕様となwww
片手操縦桿でシューティングプレイするって、なんか憧れますねw
昔見たビーマニ筐体のクイズゲーを思い出した…。


>・・・さん
メガ炉どんさんのレスにも書いてある通りなのですが、ゲーセンは数自体は減ってはいるものの、大型筐体等を数多く置いたゲーセンは割と都心部で見かけるところではあるので、滑落するまでは行ってないかなぁ、とは思います。地方と呼ばれる場所だと、人集めが困難な分、テーブル筐体の置かれるゲーセンを経営するのは自殺行為みたいな感じで見られるとは思いますが。

>伝統芸能
確かにシューティングは一つの伝統になるかもしれません。仰る通り、それこそ「歌舞伎」や「能」、「落語」のジャンルに相通じるものがあるのかも。何かしらの流行を足して流行らせる、という試みはあると思うのですが、失敗のリスクも大きいのが何とも。

「能」も室町時代末期には「へっ、あんなん時代遅れやんけ」みたいな事が町民達の間で言われたりしたのかなぁ、とも思ってみたり。


>TFさん
深くやり込み過ぎると、あまりに刺激が足りなくなって、マニアックなシステムをついつい盛りこんでしまう、というのは確かにあると思います。対戦格闘はもろにその煽りを喰らっているようですね。今昔の開発者の方を見ると、必ずや何かしらの同ジャンル作品にハマってる、という方が多く、だからこそビギナー視点を蔑ろにする傾向は見えてきそうではあります。

ただし、「売上」を考える以上は一定のコア層に向けても何とかしなければいけない、と思うメーカー側の思惑もあるでしょう。そういう意味で言うと、アンケートはなかなか良い方法になりますかね。開発者にとっては、全てのアンケを見るのは頭が回らなくなりそうで大変だとは思いますが…

または、社内例で言えばシューティングを全く知らない受付嬢でも1面クリアできる…みたいな、どこかがやってたケースを複数のケースに置き換えてやってみるとか。人材確保は大変だとは思いますが。もう既にやってるところもあるのかなぁ。


>蜜柑さん
おお、随分とはっきりとした物言い。

まぁ、確かに技術的に見るとシューティングは随分と煮詰まってる傾向がありますし、より良いシステムを考えだしてもプレイヤー受けしてなかったりと、同じことの繰り返しにも見えるという意見はわかります。コメントから推測すると、今時のシューティングが本当の本当に嫌いでたまらない方なのだろうは思うのですが・・・

でも、本当の本当に嫌いなのであれば、割と最近のゲームをレビューするこのブログにコメントを残さず、興味も持たずに素通りするのが筋だと考えます。以前のMASUさんのコメントにあった「無関心」を装わないあたり、口では罵りつつも、実は相当シューティング業界を気にかけている風な口調にも取れました。気のせいでしょうか。

とはいえ、「どっかのケとかいう会社」みたいな蔑みは個人的には自重してもらいたいところです。自分は特に問題ないですが、周囲の方々が許さなさそうで。


>げーむにんさん
昔に比べると細々としたジャンルになってしまいましたが、まぁこれはジャンルの多様性故にふるい分けで他のジャンルに流れている結果だと思っていますので、それは仕方が無いことかとは思います。

ただし、新規でシューティングをやっていただく為の土壌が整っていないのは、ある意味事実であり、開発サイドにとっても由々しき問題になっているのではないかと推測します。

げーむにんさんが仰るように、メーカーはコア層ばかり見ている、それが現実、みたいに見えるかもしれませんが、hiroseさんへのレスの回答の通り、自分は決してメーカーがコア層の方向しか向いていないわけではないと考えます。しかし、それでも、ビギナーの方にいい顔されないように見えるのは、メーカー側の努力不足か、はたまた、コア層の謙虚な気持ちの無さなのか・・・

2010年08月21日(土)22:38 えてきち #- URL 編集
友人がギルティギアで超絶コンボを入れているのを見て「凄い」と言ったら、「コンボパーツとキャンセルタイミングさえ知れば結構簡単」と言われた事があります。チョン避け、三日月避け、切り替えし等と単語を入れ替えると馴染みのある台詞になりますね。

別の友人が音ゲーで高速で的確にボタン叩いてるのを見て、思わず「無理…」と言ったら、「覚えれば楽勝」と言われました。これまた馴染みのある台詞です。

で、「そんな訳だから、思ったより簡単だから、ちょっとやってみ?」と言われても…やはりこちらとしては尻込みしてしまうのです。「そぅ言われても無理です…」みたいな。

逆の立場…こちらがSTGを同じような言葉で勧める際にも、やはり似た言葉で断られてしまう事が多く感じます。

なんと言いますか、単純な高難度化ということではなく、そのジャンルに免疫(上手い下手ではなく)があれば「実際に遊んでみれば見た目より簡単」レベル、でも傍から見たら「とてもそうは思えない」となるこの差…その、一見さんお断り的に「見えてしまう」事が敷居を高くし、それが疎外感、閉塞感を生み、翻って「先がない」「衰退」などと言われてしまうのではないかと…少なくとも原因の1つではないかとも思います。

「STG、興味はあるんだけど…」という人は私の身の周りだけでも結構います。その時点でSTGは終わらないと思いますし、そのテの方々を取り込むためにも、敷居を下げる又は敷居低いモードを用意することは大切ですよね…あとはパッと見でいかにそれをアピールできるか、ですね。敷居下げても、そぅ見えなければ意味は無いですから。

ちなみに私は弾幕好き派(と言うかなんでもOKな雑食派)なのですが、やはり今の一党支配的な状況は、健全ではないと考えています。

長文にて、失礼致しました。

2010年08月21日(土)23:04 はじめまして。 #- URL 編集
少なくとも僕は、このブログでSTGにどっぷりになりました!

STGといえばコンシューマーでグラ3、R-TYPE3、TF4、
アーケードでストライカーズ1945シリーズやグラディウス4をやった程度だったんですが・・・
千夜一夜で様々な名作を知り、その歴史とシューターの思い入れに圧倒されました。

少しずつですが、今でも手に入る作品をやって行こうと思います。
素晴らしい世界を教えてくれたあたっく系さんに感謝しています。

2010年08月22日(日)00:23 まずはパット見が肝心 #mQop/nM. URL 編集
まぁサラリーマンとかが「うし、ゲーセンで時間を潰そう」なんて考えSTGやろうとした時、
「インストカードみても何やら難しいシステムのゲーム」と「ストラーカーズみたいな打って避けるゲーム」
をどちらを選ぶか、というのが答えの気がします
最近のCAVEや弾幕は見ただけで「あぁこれは僕には向いていないなぁ」と敬遠しちゃいます
何やらあたふたしている間に気がついたら死んでいた、とかはどうもなぁ・・・

そういえば「G-ダライアス」が出回ったときSTGは一瞬甦りましたよね

サラリーマン向けのゲームといえば。

2010年08月22日(日)13:31 げーむにん #- URL 編集
 ほとんどがテトリスとか上海などの
パズルゲーが多かったような。
 STGが暇つぶしゲーの役割だったのは
インベーダーとかの8ビットゲーがメイン
だった気がします。
 ライトユーザーには弾幕系は敬遠されがち
ですね。どうしても。
 彩京STGは捨てゲーならアリかと。
(1コインはムズイし。)
ソニックウィングスや閃激ストライカー
エリア88みたいなのを時々混ぜると
いい感じかと。

衰えは恐れるに足らず

2010年08月22日(日)13:57 わで~ん #txc726Mk URL 編集
・・・さんが例えていた「伝統芸能」化しているという部分に、私も同意します。

何かのきっかけで注目されるタイトルはありますが、それがきっかけでムーブメントの中心に腰を据えるという訳ではないかもしれません。
しかし、永きに渡ってファンの皆さんに支えられ、シューティングの楽しさや醍醐味を伝えていく伝承者や、その影響で新たにシューティングを始める後継者もいる所に、私も「落語」との共通点を感じましたね。

太く短くで滅亡してしまうよりも、衰えつつも細く長く生き続ける方が良いのかな?と思っていますが、そのためには作る側の努力だけではなく、遊ぶ側の姿勢(今でもシューティングをリリースしてくれるメーカーに対しての感謝の心)も大切なのではないかと思った限りです(自戒を込めて)。

追加レス

2010年08月22日(日)17:09 ACLR #- URL 編集
近年のSTGは背景の3D化の影響とかで弾が見づらい、色を薄くすれば弾見やすくなるが演出面で乏しくなる。という演出かプレイし易さをどちらかを選ぶという3D化時代の特有の問題あるかと。
実際に演出重視に走ったレイストームやグラデゥスⅤ(さらに個人的には雷電Ⅲ)とかは背景に弾が溶け込んで見ずらいとレビューとかで書かれていますので。

やはり皆さん考えていらっしゃる

2010年08月22日(日)18:52 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>えてきちさん
やり慣れてる人にとっては「簡単」でも、そうでない人にとってはちっとも簡単に行かないことって、往々にして起きますよね。対戦格闘のくだりは、自分もそういうタチな故に非常に納得できるものがありました。ジャンルにフィットするかしないかで、そのジャンルに居座るだけの素質があるかどうか…を計られているようでもあります。

知識があるが故に、逆に薦める際の障壁になっている、といった具合になるでしょうか。免疫を作る素材になりそうなゲームがなかなか見つからないため(あっても、それに気がつかないため)、それが閉塞感を産み出してしまう元凶になっていると。

興味があるけど、そこから一歩踏み出せる土壌をシューティングは作れているのだろうか?という問題になってきそうですね。


>はじめまして。さん
どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。

様々なSTGをハマるきっかけになってもらえて、本当にうれしい限りです。今後も名作やマイナー作品にかかわらず、様々なゲームの紹介をしていきますので、是非とも楽しみにしておいてくださいませ。


>まずはパット見が肝心さん
コメントありがとうございます。
ケイブ作品は、システム的に見ると撃って避けるタイプが多いのですが、インストカードを見てややこしい印象を持たれる方も多そうですね。あと、画面を見てつい引いてしまうという向きもあるかも。

その点、彩京作品はすっきりした作りになっているのかな、と感じました。ゲームシステム的にもすっきり終了するため、一見さん向きでもあるかもしれません。

>G-ダライアス
その前のダライアス外伝の出来と、本作の出来の良さが人気を押し上げたと言ってもよいでしょう。特にアーケードのダライアスシリーズは、他のシューティングとは一線を画した面白さがあったような気がします。


>げーむにんさん
コメントで挙げられている中では「上海」が槍玉に挙がりそうですね。どこにでも生息している上に、常に特定の誰かが座ってやっているタイプのゲーム。上海シリーズは、初期の頃からそんな感じだったような。

>彩京STG
プレイ時間の短さと、それでいて密度の濃い内容だけあって、一時期はあらゆるゲーセンで見かけるタイプのシューティングでもありました。ストライカーズは必ずと言っていいほど見かけるもので。

こういったタイプのシューティングはゲーセン向きなのかもしれんです。


>わで~んさん
シューティングは、確かに「伝統芸能」の域に入りつつあるかもしれないですね。注目こそされるものの、決してムーブメントの中心ではなく、片隅でひっそりと盛り上がっているようなタイトル。

小さな泡の密集からビッグバンが起こってまたシューティング復興…という流れは期待こそできないですが、細々ながらも燃え盛る炎みたく、常に熱い温度で居られる方が今のシューティング的には良い流れになるのかもしれません。

>遊ぶ側の姿勢
感謝の心は忘れてはいけないと思います。自分も切実に思いますね。企業の努力を支えるためにも、相互理解が必要な時期でもあるのかな、と思いました。ついネガ的な感情に流されやすいタチなので、自分も気を付けたいと思っているところです。


>ACLRさん
初期の頃の3Dシューティングが該当しそうですね。3Dのシューティングは独特の挙動を示すゲームが多いですし、今のゲームにも3Dやエフェクトに頼りすぎていて、視認性の悪さが目立っているようでもありますし。

だからと言って、これからドット絵全般にまたシフトするとしても、それは多分現実的では無いのが難しいところなんですけどね。ポリゴンはポリゴンなりの利点があるので、それを活かせるかはまさにクリエーター次第といったところ・・・。レイストームとて、非難があると同時に、多くの絶賛もありますので。

むだい?

2010年08月23日(月)00:14 通りすがりのおっさん #mQop/nM. URL 編集
なんでチュートリアルを用意しなくなっちゃったんでしょうね。
デススマイルズはそれで初心者取り込みに成功していたとおもうんですが、以後ばっさりなくなっちゃったし。家庭用ではエスプガルーダIIもデススマイルズIIもその辺フォローしているのに。
インストカード以外の知っておかないと行けない情報が多すぎておじさんついて行けません。

2010年08月23日(月)00:19 vivid #- URL 編集
個人的には今のシューティングは嫌いなのでなんともいえないのですが
絶対値は0に近くなるでしょうけどジャンル自体はなくなりはしないでしょうね・・・
ジャンル分けってのがもはやナンセンスってのもありますけどね
このまえ出てたインベーダーエクストリームなんかは新しいSTGといった感じで凄く面白かったです
まさにシューティングでやる音ゲーでした問題は全然売れなかったことですが

音ゲーはjubeatで、格ゲーはスーパーストリートファイター4(スパ4)で復活の兆しを見せてますけど
STGはそんな時が来るのでしょうかね
個人的には音ゲーみたいな革新的な操作による変化がしにくいので難しいとは思いますが・・・
スパ4の例もありますし一度昔に戻ってみてもらいたいです

衰退の定義

2010年08月23日(月)10:40 そくした #.gHsi112 URL 編集
この記事においては、完全にこの世からそのジャンルが消えてなくならないと
「衰退」に当たらないと手意義付けられているように感じます。
新作がリリースされてさえいれば衰退はしていない!とするのもちょっと極端かな、と。
「STGゲームというジャンルは死んだ!」という文言が現状に適当かどうかは難しいと思いますが
(ただし、その発言者にとって死んだ、という意味ならそれは個人の価値観なので自由)
「衰退」は「勢いが衰えている」という意味なので少なくとも現在のSTGにまつわる状況に即しているように思われます。

衰退の原因については、この記事でも語られているとおり弾幕系のせいかそれ以外にあるのか
考察の余地はまだまだあるように思えますね。

「衰えている」けど・・・

2010年08月23日(月)11:46 kuma #- URL 編集
> そくしたさま

 勢いが衰えるだけならブームが去った、と同じ様なモンだと思いますが、衰退には「先細り」のイメージが有ると思うので、皆それは違うのでは、とコメントしているのだと思います。
 新作が全くリリースされなくても、プレイ人口は先細りにならない事も考えられるわけですし。

2010年08月23日(月)20:32 panda #- URL 編集
難しく考える必要はないと思いますよ。
単純に多くの人が面白い、または楽しそうと感じないからやらないだけ。
何をどういおうが現実は流行ってないんですから仕方ない。
それを何が原因とかいうのはナンセンスかなぁと。
てゆうかゲーム自体が今は下火だと個人的には思ってます・・・

しゅしゅっと参上~♪

2010年08月23日(月)23:50 やまさん #- URL 編集
これだけのコメント数からしてファンの衰退はないでしょうけど、ゲーム業界自体がシューティングとかジャンル抜きに厳しそうですね。
CDからダウンロードに主体になりつつある音楽と同じく、筐体等の媒体が廃れてしまいそうな予感。
シューティングは残れどゲーセンは消えてしまいそうですね。
実際360やWiiのダウンロード専用タイトルはシューティングや2Dアクションの新作出たりで、やっぱどのメーカーも作りたかったんじゃないかwwって感じです♪

高橋名人に関しては個人色々な意見の一つとしか受け取ってませんが、ならばハドソンでスタソルRだけじゃなく、弾幕シューに負けないような底力を見せて欲しいとか♪

あとメジャーなジャンルって現在何なんでしょうね。

まだ盛り上がるかな?

2010年08月24日(火)21:12 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
皆さん、コメントありがとうございます。

>通りすがりのおっさんさん
そうですねー、確かにデスマ初代はチュートリアルがあったのに、何故かそれ以降の作品はチュートリアルがばっさり無くなっていますよね。最近のケイブのシューティングに関しては、インストカードに無いような情報を知らないと有利になれない場面があったりするので(レーザーをレーザーで相殺するとか)、複雑に見えるかもしれないです。

チュートリアルを付ける場合は、ボナンザブラザーズみたく練習ステージを設けるやり方が理想かもしれないな、と思いました。または一定時間ショットで敵撃ち放題のレイディアントシルバーガンの方式にするとか。


>vividさん
どのジャンルも0になることは無さそうですね。

>ジャンル分けってのがもはやナンセンス
ああ、確かにジャンル分けって概念があるが故に、ややこしくなっている側面もあるのかも…。ゲームはゲーム!って観点で見れば、どんなゲームでも「楽しめればいい」で帰結できますから。でもシューティングは歴史が長い故に、皆に知られる定着したジャンルなので、なかなかそうはいきませんデス…。

>音ゲーはjubeatで、格ゲーはスーパーストリートファイター4(スパ4)で
自分は以前ショーで見掛けたとき、jubeatを結構甘く見積もっていたのですが、Jpopの導入や弐寺・ポップンには無いアーティストらしい独特の楽曲でうまく盛り上げてるな、と感じました。多くのゲーセンで見掛けて、どこも盛況だったことに驚いたほどです。

あと、原点回帰もよく叫ばれる事ですね。
個人的に、グラIIIの暗黒期を取り払ったのが、かの原点回帰で勝負した「雷電」だと思っています。今もそういった「雷電」系の頭空っぽでも撃ちまくれる系の作品を待っている時期にあるのかな…とも思ったり。


>そくしたさん
そくしたさんの言うようにとらえた「衰退」で見ると、STGの勢いは今のゲーム界から見ると、あまり元気のジャンルに見えるのかな、と感じる次第です。

確かに一時期の盛り上がりは消え去ったので、意味合い的には「衰退」が叫ばれるのも無理はないかもしれないですね。今の現状を見ても、出してるメーカーは大きく限られていて、しかもその特徴がはっきりし過ぎてて、なおかつ、その特徴が変わらない印象まで持たれてる。ときたら「似たようなもんばっかじゃん」と言われる始末で。

「衰退」という言葉は、使う人間によって意味合いがまるで違ってくるものなのかもしれません。もう斜陽どころか斜め85度のスロープに乗せられてる感じになっているんじゃないの?みたいな見方をした上で本当に「死んだ」の意味合いで「衰退」を使っている方もいるようですので。

取り巻く周囲の温度の感じ方によって、シューティングが廃れてるように見えるかどうかが大幅に異なってきそうです。ちなみに、自分は既に沢山の意見を頂いて、各々の熱い熱い思いを受け止めましたので、「あ、こりゃシューティング廃れんな」と確信した次第。一つ一つの意見に勢いを感じますから。皆んな何だかんだで気にしてるのだろうと思います。


>kumaさん
シューティングって、もはや「やる人しかやらない」ジャンルにも見られがちなのかも、とは思いますが、それでも、自分のレトロゲームの記事を見て、実際に入ってくる方もいらっしゃるようなので、先細りの状況になってるか、と言われると、自分も素直に「Yes」とは言い切れないんですね。シューティングにハマる一助になっている事を、光栄に思う次第でもあり。

まぁ、新規参入が大幅にプラスとも言えないので、その辺は残念な限りですが、それでも確実に「種」を残せているはずだ、と思うので、悲観はしていないです。


>pandaさん
今のシューティングは面白くない、楽しくない、だから現実に流行ってない、と言われると、そう見えないことも無いので、ぐうの音も出ませんが…。

ただ、実際シューティングについて常日頃から考えている立場からすると、シューティングがウケないのは何が原因か、と追求したくなるのは、いちジャンルを好きな人間としての性でもあります。実際STGの売上で飯を食っているメーカーの立場から見ても、他人事のような気がしないと思うんですね。

とりあえず、自分が大好きなジャンルを思いっきり否定された気分を想像してみて下さればわかるかと。それでも何も考えないのであれば、特に何も言うことはありません。

>ゲーム自体が今は下火だと個人的には思ってます・・・
はるか昔、ゲームをやっていると多くの人達に「不良」というレッテルを貼られて、オープンに趣味をカムアウトできなかった時代、そして新聞には常にネガティブな意見ばかりが載せられる時代に比べると、ここ10数年のゲーム業界は随分と恵まれた時代になってきてるなぁ、とビシビシと感じる次第。さらにハードの促進で、よりキメ細かで遊べるゲームが大量に氾濫しているため、ゲームは「下火」にはなっていない、と自分は思います。

多分「下火」だと思ってしまうのは、これは自らのゲームに対するモチベーションの問題ではないかと思うんですね。子供の頃は沢山プレイしてても、大人になって忙しくなって、昔のようにゲームに情熱を注げなくなってしまった、とか。もしくは今のネットで起こるゲームハード論争に飽き飽きして愛想を尽かした、とか。推測の域を過ぎませんが、どうでしょう。


>やまさん
手裏剣しゅしゅしゅしゅしゅ~ 卍ミ

シューティング自体は廃れないと思うのですが、ゲーセン筐体のシューティングに関しては本当に終息感が強いと感じますね。コナミもオトメディウスを箱オンリーで続編を作るあたりも、筐体で遊ぶシューティングは今後出さない、というアピールにもなっているようですし。それ故に、タイトーのダライアスバーストクロニクルがどれだけ盛り上がれるのか、注目を寄せています。

その分、家庭用のダウンロードタイトルにシューティング系統が多く上がってきてるのは喜ばしい傾向ですね。家庭用オリジナルも何本か出揃ってきているので、シューティングに関しては、これからゲーセンから家庭用が主流になるかも?と周囲と話していましたw

>あとメジャーなジャンルって現在何なんでしょうね。
これも難しいですね。個人の定義で大きく変わってきそうですし。ある人はオンラインゲームと言えば、ある人はRPGと言うかもしれない、ってな具合で。細分化で棲み分けられてる分、当てるのは難しいとも思います。マイナージャンルっぽいのは特定できそうですが(横スクロールジャンプアクションとか)

いずれにせよ、シューティングに限らず、どのジャンル間でも、メジャーマイナー関わらず盛り上げたいという意思のある人が多くいるはずなので、各々が信念を持ってそのジャンルを維持していただければ、と思う次第です。

2010年08月24日(火)22:03 通りすがり2号 #- URL 編集
STGの基本動作は「撃つ」と「避ける」

すごく撃ちたい人向け⇒ガンシュー、FPS
すごく避けたい人向け⇒弾幕系
撃って避けたい人向け⇒………

私的結論
STGは衰退しておらず、需要に応じた特化型のゲームに進展しつつある。

いい事言ってます

2010年08月24日(火)23:44 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>通りすがり2号さん
撃つことに特化、避けることに特化、というのは、なかなかうまい分け方だなー、とは思いますよ。シューティングの進化図を思わせるような感じです。

まぁケイブの弾幕ゲーでも撃つ事は割と重要だったりするのですが、画面が弾で乱れていると、撃つ事に頭が回らなくなるものかも。ボス戦も、狙い撃つような撃ち方が重視されてないですから、撃つウェイトを軽く見られるのかもしれないですね。

大方意見も出揃ったようですし・・・

2010年08月25日(水)00:24 レバニラ #LkZag.iM URL 編集
そろそろ馬鹿な事も書いちゃって良いよね?
答えは聞いてない♪

STGのプレイヤーを新規開拓する為には分かりやすいシステムの上に、新たに分かりやすいアピールポイント等も加味するのは如何でしょう?
例えば・・・
*クリアするとお菓子の出てくるSTG*
画面中の敵を全滅させるごとに「うまい棒」が出てきます
ループゲーなので、上手い人は何本も「うまい棒」をGET
更に時々画面上部に特殊キャラが現れて、それを倒すと「うまい棒」の“味”を選ぶ事が出来ます
このゲームだけの特別な“味”も用意されていて、うまい棒マニアなら連コイン必至!

*クリアするとアイドルとの握手券がもらえるSTG*
このゲームと連動してデビューするアイドルとの握手券欲しさにアイドルマニアは連コイン必至!
更にワンコインでクリア出来た人にはツーショットの記念撮影券
ハイスコアラーにはキス券が贈られます。

*クリアすると感動できるSTG*
今流行りの俳優さん達が豪華出演、
涙無くしては見られないデモシーン見たさに連コイン必至!
ワンコインでクリアした人しか見られない特別なラストシーンも有り、
テレビコマーシャルでプレイした人が「むっちゃ泣けましたー」とか言えばプレイヤーも増加!

・・・個人的には
今からでも「クリアするとイレーネ姫が マ ジ で 脱いでくれるゼクセクス」を作って欲しいです。

ネタならそれでもいいんですが

2010年08月25日(水)00:45 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>レバニラさん
一部の界隈から青龍刀でも飛んできそうなほどお馬鹿な意見ですねw 多分、他のブログで真面目な討論をやってる中であれば、ちょっと自重レベルのコメントではありますが。
まぁ、でも割と真面目な話ばかりやってきているので、骨休めのコメントということで解釈します。色々考えてると、頭の中がゴチャゴチャになりそうですから。

>お菓子の出てくるSTG
そういや、昔の何かのアニメで稼いだスコア分だけお金の出るゲームなんてものがありましたよね。奇抜な発想ですが、メーカーの負担が色々と大変そうです。

>アイドルとの握手券
それ以前にゲーマーが「アイドル」というものを求めてるかという疑問が…。かのウインビーの例を思い出しました。ああ、これがリンコとかマナカだったらええんかいな、とか思いつつ。でも、こういった「媚び」使ってると、どこかのまとめブログが「これはヤバい」とか言いだしそうではあります。アーケード版ラブプラスの話題の例を見てると特に。


と、いうネタにマジレスでよろしいか

2010年08月25日(水)08:25 panda #- URL 編集
>K-HEXさん
>とりあえず、自分が大好きなジャンルを思いっきり否定された気分を想像してみて下さればわかるかと。それでも何も考えないのであれば、特に何も言うことはありません。


一概に比較は出来ないのですが自分は車・バイク・自転車(全てスポーツ車)が大好きで学生の頃から乗り回していました。
今は全然流行っていませんよね、でも別にそれがどうとも思わないし時代の流れと思っています。
特にバイクなんかは排ガス規制で2009年モデルから生産終了の車がほとんど。
とても残念ですが。

昔、ルーリックキューブが流行りましたが廃れましたよね。何が原因か?
他にも流行ったものは沢山ありますよね。

流行り廃りはどんなものにもあるし
おもちゃ・娯楽に関して言えば単純に世間が飽きたからでしょう。
自分なんかは自分の好きなものが流行ろうが廃れていようが自分が楽しければ関係ないし
ポリシーもってやってるのが逆に格好いいとおもってるので

「***ってどこがそんなに面白いの?すっかり寂れてきてるよね」
(***は車でもシューティングでもなんでもいいが)

と聞かれて

「そうだね、でも俺はこれが好きなんだよね、楽しいよ」

と答えるのと

感情的に違うと否定したり何故流行ってないのか原因を突き止めることと

どっちがかっこいいか
完全に個人の価値観ですが俺は前者のタイプ
だって自分なりに原因を突き止めたとしても、それで世の中変わるのか?って話です。
制作会社に提案しても、それで本当に変わるのか?ってこと。

てか自分が楽しいと感じれば世の中がどうであろうが関係ないじゃないですか
同じ楽しいと思える仲間が出来れば一緒に楽しめばいいことであって。

ファッションでもそうだけど、自分が好きなものが流行らないと気がすまないのは俺的に?なんですよね。
現実を言われるのと、それそのものを否定されるのは別なんで
それだとまた話は変わってきますが。

2010年08月25日(水)08:40 panda #- URL 編集
一応補足ですが
どうしたらまた盛り上がるのか、あれこれ議論するのは、それはそれで楽しみ方の一つなんで
大いに結構なことだと思いますが

人に言われたことに対して感情的になってるような文章にみえたので、そこだけに対して
主観を述べてみました。
主観なんで、もし失礼に当たるなら
深くお詫びいたします。

思いは同じ

2010年08月25日(水)10:55 kuma #- URL 編集
> pandaさま
 ここにコメントを寄せた「衰退、かなぁ?」的コメントを寄せた方は皆
「そうだね、でも俺はこれが好きなんだよね、楽しいよ」
 な、人のように思います。
 ただ、インベーダーからゼビウスの時代を経て今、「思えば廃れたねぇ」と言われれば廃りは流行りの対語ですから素直に上のようなことを言ったでしょうに、「衰退」と言われたモンだから、「その先は滅びしかないのか?いや、それはないだろう」とコメントを寄せたのではないでしょうか。
 まぁ、私も上手く言えないだけで思いは同じかと。

 ところで、そんな事は名人に言えと言われそうですが、私は
「え~~8連射/秒?そんなに早く撃てなきゃハイスコア出ないのぉ。もう、そう言うの関係ないゲームやろ」
 と、ハドソンのシュートは敬遠したクチなんですが、アレが「衰退」の口火を切ったと言えませんかね。その後延々と家庭用シュートは鳴かず飛ばずが続きますから。
 えぇ、ただのプチイヤミです。

価値観の違い

2010年08月25日(水)11:55 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>pandaさん
自らがそのジャンルを楽しめれば、世間の流れは全く関係ない考えになるのかな、と文章の節々を見て感じました。自分の価値観を持って、世間の流れにあまり流されず、信念のまま生きる。これもまた、一つの生き方として賞賛に値します。


でも一点だけ気になった点。

>だって自分なりに原因を突き止めたとしても、それで世の中変わるのか?
「感情的に違うと否定」するだけだったら確かに往生際が悪いとは思うのですが、「原因を突き止める」事は決して悪くは無いことだと思います。

果たして、原因を突き止める事で世の中変わるか?と言われれば、確かに変わらないかもしれない。でも変わる可能性がゼロだとも言えないと思います。どのようなジャンルでも、受けない原因の追求の末に実を結んだ例は少なくないと考えていますので。

肩透かしに終わるかもしれないが、それでも自分なりの回答を見つけ、何らかの形を創り上げる姿勢というものは賞賛されるべきではないかと思うのです。遊び手サイドから見れば好きなゲームが流行らないのも致し方無しと思うのも仕方が無いのですが、これが作り手サイドからの視点だと死活問題にもなったりするために、原因分析はきっと大事だと思うんですね。


と、一応自分なりの考えとしてまとめてみました。

管理人のみ閲覧できます

2010年08月25日(水)12:23  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010年08月25日(水)13:41 DWS #- URL 編集
今更ながら

>K-HEXさん
レスありがとうございました。
僕の前回のレスを読み返したら、とても感情的になっている事に気が付きましたorz

僕のレス、本来は
「衰退って、簡単に言ったらダメ」
と書きたかったのですが、
「己を見直せ! そして復興に協力せよ!」
という感じになってますね……。
何か大変な事、書いたりしていたでしょうか……?

>「東方」のキャラが出た時点で脊髄反射でニコ動に「叩き」「蔑み」コメントを残す行為
やっぱり、たまったものではありませんよね。
R-TYPEの動画が東方の話題で荒れていた時は、本当に驚愕しましたよ。罪の無い東方ファンまで巻き込む事になりますし、「釣り」や過剰反応は自重してほしいと願うばかりですな。

何はともあれ、半端な使命感で復興に挑んでは某クリエイターのように TF6のような物を産み出す恐れがありますし、衰退云々については、時間をかけて考えるべき……かな?

妬みは何も生み出さない

2010年08月25日(水)20:47 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>管理人のみ閲覧 2010年08月25日(水)12:23さん
音ゲーといえば、自分は初期の5鍵盤の頃からプレイしてて、これはシリーズ化するかもしれないな…と思ったタチでして。7鍵盤が大受けするというのは想定外でしたが、2ndSTYLEの頃から参入してきたコンポーザさん達の手腕がじっくりと活きてきて、今の盛況を作り出していると思うと、ちょっと感慨深いものがあります。

>食傷&食わず嫌い
興味はあるけど、手を出すにはどうも…という層も幾らかいるのは確かで、この層をいかに引き込んでプレイしてもらうかが今後の課題になりそうではあります。やっている人はやっている、といった現状ですが、引き込み不足は懸念材料とすべき点になるでしょうか。ここは試行錯誤の余地がありそうです。


>DWSさん
再度コメントありがとうございます。

>何か大変な事、書いたりしていたでしょうか……?
いえいえ、一つの意見として尊重させてもらっています。
むしろ、沢山のコメントをもらい過ぎてて、自分のコメントが逆にどっちつかずになっている事もありますのでw

>東方の話題
東方はSTG層・非STG層の両方を取り込んだ稀有な作品(というかもうジャンルの一つと見ていいほど)なので、ついていけずに妬みに走る層も沢山いるような気がしているんですよ。個人的には「妬み」の感情は、何も生み出さないどころか災いを生み出す元凶だと思っていますので、表に出すことは本当に自重してもらいたいところだと願ってます。

2010年08月26日(木)00:41 KSY #- URL 編集
コンバンワ。いつも楽しくこっそりと読ませていただいています。コメント書くのは初めてになりますが…。
メジャーなタイトルからマイナーなタイトルまでこれだけ幅広いタイトルについてレビューを書けるのは凄いなぁとワクワクしながら読んでますぞい。自分の思い入れのタイトルなぞは特に胸ワクであります。グラスリ、ガレッガ辺りは特に。

さて本題に入りますが、高橋名人と言うと私が小学校高学年くらいの時に登場した様に思います。16連射のインパクトが強かった。ただ高橋名人と言うとファミコンのイメージが強いですネ。アーケードの方はやられてないんじゃないでしょうか?間違っていたらすみません。
シューティングが全盛だった80年代の頃は私の周りではゲーセンというより駄菓子屋ですな。駄菓子屋で小学生から高校生くらいまでが屯してアーケードゲーム三昧でした。その駄菓子屋は私が高校になるくらいまであってリアルタイムでグラディウスやR-TYPEシリーズ、他にはテラクレスタやダーウィン等、感涙物のタイトルを嗜んでまいりました。それらのタイトルは懐かしいというか思い入れがありますな。勿論今でもパターンの確認は忘れていません(笑)
そういった事もあるのかもしれませんが、弾幕系は敬遠してしまう方ですネ。ただやらず嫌いな部分もあるかなとも思います。大往生が出た時。あれを見た瞬間ひいてしまいました。それでも物は試しと思いプレイしてみて3面までいってやめました。こりゃ無理だと。ところがどっこい(死語)数年してから2ちゃんで難易度の議論などを見ると必ずや出てくるこの大往生。ちょっとどの程度か見てやろうじゃないかと、上から目線でいらん事を考えてしまったんですねー。それでやりましたよ大往生。そしたらぬぁんと!(水鳥拳)クリアしてしまったんですねー。1周目だけど…。それに弾避けも面白かったですよ。つまりやらず嫌いだったなと。流石に2周目はやるもんじゃないなと思いましたが。
ちょっと長くなってしまいましたが。
弾幕系がシューティングを廃れさせたか?というと私個人としてはそーでもないかなーとは思います。今の弾幕シューティングを支えているのは上手く弾幕シューに乗り換えられたというか順応出来たオールドシューター、それから弾幕シュー以降にシューティングをやり始めたシューターで、それが需要だと思うのですね。その需要に押される様にして弾幕以前のシューティングの需要が下火になったと。では弾幕シューが登場しなかったら、それ以外のシューティングの需要は下火にならなかったのか?というと、もしかしたら弾幕シューがない分だけシューティング全体の需要はもっと下火になっていたかもしれないと思ったりもします。
願わくば、弾幕シューが登場しなかった未来も見てみたいものです(デロリアンに乗って)

2010年08月27日(金)02:30 ばんちょ #orsCU7x2 URL 編集
自分も高橋名人の考えに近い「見事に弾幕系に順応できなかった80年代系シューター」ですが…
(「式神の城」シリーズの体験版をやったことがありますが、見事に最初の面で玉砕する程…)

それでも「ザナック」「(初代)アレスタ」のの様に「画面を覆い尽くす様な弾幕すら自機の圧倒的火力で破壊できる」様なゲームなら結構楽しく遊べましたが…

2010年08月27日(金)22:03 ひろ #- URL 編集
あと10年待ってみましょう!
何か新しい動きがあるかも知れませんよ・・

シューティングゲームが廃れようが廃れまいが、私は今の環境でシューティングゲームが出来れば満足です・・・。

管理人のみ閲覧できます

2010年08月28日(土)05:43  #  編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます

10日でコメント60超え

2010年08月28日(土)17:19 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
グラIIIの記事以上にハイペース

>KSYさん
どうもこんばんわ(今はこんにちわですが)
当ブログを見て頂いてありがとうございます。

昔の凄いインパクトを持つゲームをプレイしまくってたせいか、やはりそのインパクトの方が強すぎて、今のカジュアルに見える弾幕系に慣れきれないところもあるかもしれませんね。やらず嫌いって、案外そういうところから生まれてくるのかも…と思ったりしますが、でもプレイしてみると楽しかったりするんですよね。

ましてやクリアしてしまった時の感動があれば、なおのこと。自分もケツイとか1周できれば、表2周頑張る気になるのかなぁ、と思いを馳せつつプレイしております。

弾幕系に順応できれば、今の弾幕系がシューティング衰退の元凶だと言われると納得いかない部分もあるでしょうね。もし怒首領蜂が出ずに、弾幕系が無ければ今のシューティングシーンは本当にどうなっていたことでしょう…気になるところではあります。


>ばんちょさん
ザナックは敵弾を破壊する兵器があるので、やろうと思えば案外長くできる作品になりますね。アーケードなどではこういう類が安く見られがちなので、流行らないのかも…


>ひろさん
10年後の世界は果たしてどうなるか。
生きるか死ぬかの瀬戸際か、それとも現状維持か、それとも新天地が開けて斜陽と言われがちなシューティングシーンに新たな世界が開けるか…

ただ、待つだけじゃダメだと思うので、何かしらの動きができればベストでしょう。自分としても種蒔き人としての責務をできるだけ続けてみたいと思う次第です。


>管理人のみ閲覧 2010年08月28日(土)05:43さん
長い文章ありがとうございます。
強い根拠を持って書かれていた文章で、説得力を持って文章を承りました。骨のある文章であれば、批判であっても大歓迎だと思っております。単独で文章を取っておいて、アーカイブとして残させていただきます。

確かに未来について書いていなかったのは手落ちでした。未来を提示できないと、シューティングに興味だけ持って、それ以上の場に踏み出せる(シューティングをやる、やり込む)人を蹴落とすような形にもなりかねないですから。文章の繋がりに欠けるように見えるのは、確かに…と思う部分もあります。

「誰にでもSTGに興味を持たれる事」というのは当ブログとしても課題としている部分でもありまして。それでもこちらも時間の都合上、思うようにいかないのが残念ではありますが、今以上のシューター記事を作れるように激しく精進したいところであります。

ちなみに、今使っているメールはリアルタイムで合う人にしか送信しないようにしております。基本返信はしておりませんので、ご容赦下さい。

興味を持ったゲームがありましたら、是非コメントをお寄せくださいませ。

なんとなく思った事

2010年08月28日(土)19:39 コレンテ #- URL 編集
管理人さんの

>果たして、原因を突き止める事で世の中変わるか?と言われれば、確かに変わらないかもしれない。でも変わる可能性がゼロだとも言えないと思います。

具体的な行動案でもあるのでしょうか?
自己満の正当化ではなく、個人サイトで結論が出たとして、それが実になる、その確たるものに興味が沸きましたので書き込みしました。

不十分かとは思われますが

2010年08月28日(土)20:15 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>コレンテさん

>行動案
自分としてもはっきりとした行動こそ示せてない身ではありますが、ゲームクリエーターの身を捨てた自分としては、今は「千夜一夜」というコーナーを常に盛り立てる事こそが、精一杯だったりします。周囲のゲーム業界の動向からすればちっぽけな行動になるかもしれませんが、一つの「行動」であると考えています。現状では。


でも、これも結局は自己満足と思われるのがオチでしょうね…
4年間存続しつつある今でも、まだ不十分と思われる向きがあるかもしれません。


非公開コメントの中にあったものをちょっと拝借しますが、「もっとSTGを知らない人に伝わるシューティングの解説を頼みます」という案があったので、いずれはそのシューティングを知らない人向けのソフトなり解説なりあればいいのかなぁ、とは思いました。協力者もいれば完璧ですが、そこまで求めてもいいものか。簡単にはいかないかもですが、いずれはやらねばならんでしょう。

いじって楽しいゲームが一番

2010年08月29日(日)05:03 初※ #1RRFvwm. URL 編集
まだ大きなスーパーの上の階にはよくゲーセンがあった時代に、田舎でレイストにハマった者です。あたっく系はよく拝見させていただいております。
ゲームをやろうにもめんどくさいこと考えたくないから撃って避けるだけでいいのか~、という理由でSTGばかりやってる、最近までゲーセンの少ない地域に住んでいた知識の足りない人間の戯言なので、このジャンルを本当に愛しているという人にはどーでもいいorなめてんのかテメー的な内容かもしれませんが・・・。
あくまで個人的な好みを言うなら弾幕系は量に任せた力技みたいで綺麗じゃないなあと思うことはあります。でも、実際にやってみると、実は自分に向かって飛んでくる攻撃だけかわせばよいというSTGというジャンルにおいて共通のことであり、弾幕系だから特別難しいとか、何か異端の存在であるとか、そういうことはない気がします。(それほど多くのタイトルをやっているわけではないのですが。)
ちなみに自分は最近GEOで見つけたサイヴァリアをよくやっています。理由は動画で見たら弾幕系のなかでも自分がそれまで弾幕に抱いていたイメージに反しとても綺麗な弾幕だったことと、何度事故死しても自機を弾幕に突っ込ませてBUZZらせるのがとても楽しいからです。
レイストームをやっていたのも見た目が綺麗だったのと、いざやってみると初見殺しのオンパレードでたとえ未だに1コインでクリアできなくとも、惹かれるものがあったからです(なんたら6ではゲームのデキではなく作曲者がプロデューサーもろとも叩かれてるのが悲しかったです。TFはもともと知っているタイトルじゃなかったしw)。
結局弾幕云々は好みの問題だろうの一言で済ませてしまってもいいのかもしれません。少なくともSTGが廃れている(廃れているとするならですが)理由として真っ先に槍玉に挙げることではないと思います。
また、システム面においても、最近特に難しくなったということはないのではないでしょうか。ヒット作でもグラディウスやR-TYPEなどはパワーアップやフォースの制御は独特のもので慣れが必要だと思いますし、ASOというゲームは同じアイテム種類のを3つ連続で獲得した上でメニューを開いて初めて武器を装着するゲームだと聞きます。(少なくともR-TYPEについては現在手元にあるのですが、ASOについては名前しか聞いたことがないのでツッコミどころがあるかもしれません。)それでも楽しいと思うのはそのシステムに則って機体を操作し、クリアしていくのが楽しいからだと思います。破壊の爽快感と同じく、ゲームをする上での楽しみの一つでしょう。
STGがゲームのなかでも特に廃れているかのように見えるのも、「情報化社会の中、趣味が多種多様化していく中それぞれがニッチ化して小さなコミュニティを形成している云々」とか何とかいう話と同じではないでしょうか。ゲームの世界がSTGを見捨てたとかなんとかという話ではないはずです(ゲーセン的には現実的な問題があるかもしれませんが)。だから、STGを世の中に認めさせなくてはいけないとか、そのためにはSTGがどう変わらなくてはいけないとか、意気込まなくてもいいと思うのです。同人、フリーの世界においては未だにSTGというジャンルのものは多く作られ続けていますし、市販に劣らず完成度の高いゲームも存在します。商業的には厳しいことになっても、少なからず需要がある限りはこのジャンルが絶滅するということはないと思います。(ただ、既存タイトルの劣化コピーの氾濫や、某同人ゲーでの"厨"と過剰なアンチの醜態を前にすると、必ずしも好ましい状況ばかりであるとはいえませんが・・・。)
もし変わる必要があるなら、弾の量やシステムなどはともかく、いじって楽しいゲームであり続けるかどうかということです。玉虫色ですが。そんなゲームに関する情報を、私のようなそれほどシューターでない人間に提供する場としてもK-HEXさんにはがんばってほしいです。
(ちなみに「赤い刀」の情報はここで初めてゲットさせていただきました。いつも行くゲーセンの端っこの方でいつの間にかひっそりと稼動していたので、情報を知らないとそのままスルーしていたかもしれませんでした。この場で感謝申し上げます。)

2010年08月29日(日)10:34 yosu k #- URL 編集
こんにちはここに初めて投稿させてもらいますYOSU Kです。最近、ダライアスバーストのAC版が冬にリリースしたり、オトメディウスXや怒首領蜂大復活がXBOX360で発売されるので、今のマイブームは2DSTGです。この記事を見て、そうですね、2DSTGは「廃れる」とか言われることになっただろうね。好き嫌い食わずに今の若者に2DSTGをプレイしてもらいたいですね。今後の2DSTGはダウンロード方式とXBOX360オンリーとスマートフォンのiPHONEのアプリに進むと思いますが、PS3の2DSTGは少ないのが残念です。今、流行中の東方やフリーゲームのSTGがいっぱい出ているので2DSTGは終わりはなく、廃れることもないと思います。廃れることを言わずにこんな不景気の時代だからこそ、2DSTGを遊んでもらいたいこのごろです。10年後の2DSTG、これからどうなっていくのか楽しみです。

2010年08月29日(日)20:14 コレンテ #- URL 編集
完全に個人の主観になりますが
シューティングが、というよりゲームそのものが盛り上がってない気がします。
その原因は色々あるでしょうが
一つに少子化なのも影響があると思います。
自分は高橋名人が一世風靡していた頃は小6でしたが
自分の世代は確か第2次ベビーブームだったと思います。

そして、今、ゲームが何たら語っているのも大半が30・40代のおっさん達で、やはりその頃のファミっ子世代だと思っています。
2chなんかでも、ほとんどの書き込みが30~40代だといいますし。

そんな中で今でも子供の頃と変わらずゲームを熱く語るおっさんとなると限られてくるわけで

シューティングはFPSへと進化し
RPGは現在のストーリー性を持たせたものから多種多様なものに
ADVなんかはコマンド入力式が主流で、単語当てゲームだったものがデジタルコミックのようなものへ

その様な進化を辿っている中で
昔のゼビウスなどのシューティングや、固定画面のゲーム
そういった俺らが熱くなっていたゲームが今の子供達に流行るのかというと微妙なところではあります。

インベーダー世代やパックマン、ギャラクシアン、ゼビウスなどで熱くなっていた世代と
物心付いた頃にはドラクエやFFが既にある世代とでは
やはり違うと思うのですが、どうでしょうか?

ゲーセンでハイスコアを競い合っていた世代と
今の世代のゲームの楽しみ方

そこを無視してたら、たぶん、答えは出ないのではないでしょうか。

余談ですが、今ゲーセンは寂れてますよね・・・。

自分への期待度の高さを感じます

2010年08月29日(日)20:52 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>初※さん
コメントありがとうございます。
当ブログのレビューを見ていただき、ありがとうございます。

レイストームは非常に難しいゲームでしたが、背景と音楽のマッチング、ポリゴンを前に押し出した技術力が功を奏して名作になりましたよね。面白さがあれば、実際に難易度という壁も乗り越えられるという事を示した作品でもありましたし。

>好みの問題
プレイヤー自身の問題・・・というのも意識としては正しいのかもしれません。ちょっと最近のコメント側はクリエーター側にウェイトを置きすぎたコメントだったような感じだったので、プレイヤー視点という立場の考えも、もう少し考えていかないといけないかな、と思いました。

ゲームの世界の中では、今後STGが存続するかもしれない、あるいは存続しないのかもしれない。現状では、需要があるために消滅の心配はありませんが、10年後、20年後は果たしてどうか。いずれにせよ、現状では需要を保つため(増えていけばもっといいですが)に、自分も含めSTGを存続させたい人達の頑張りが必要不可欠になりそうですね。

励ましの言葉、ありがとうございます。


>yosu kさん
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。

自分としても、シューティング千夜一夜を書いていくうちに、2DSTGを勧めたく思いつつあります。ただここは好みの問題で強制的には勧められませんので、何気なく自分の記事を見てくれて、やりたい!と思わせるように仕向けたく考えております。他にも要求されることは多めですが、出来る限りの事をやっていきたいですね。

>10年後の2DSTG
意外と新しい操作性とか、遊び方とかがは尽きないと思うので、どのように進化しているのかを見定めてみたいものだと思います。

追加レス

2010年08月29日(日)21:18 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>コレンテさん

>ゲームそのものが盛り上がってない気がします。
これは自分なりの回答を前に書きましたが、大昔のゲームの置かれた状況に比べると、今のゲームは、ハードの促進や周囲のネガティブな意見をあまり見られないこともあり、盛り上がっていない事はないと思います。自らのゲームに対するモチベーション自体が下がっている可能性もあるかもしれません。

世代別のゲームに関する話でも、自分の仕事仲間の妻子持ちの人達も「子供にゲーム買ってあげんと」と言ってる方もいます。他に知り合いのブログを見てると、子供にゲームをねだられる話が出て来たりとか。まぁ完全に自分の観測範囲で語っていますので、世代別にハマっている総数に関しては何とも言えない部分があります。


とはいうものの

>ゲーセンでハイスコアを競い合っていた世代と
>今の世代のゲームの楽しみ方
世代別のゲームの楽しみ方というものは確実に違いがあると思うので、これを乗り切らないと、STGの未来に繋がるような話には行かないというのは確かでしょうね。乗り切るにはいかにすべきか。自分としても課題にしなければいけない点になるような気がします。

>余談ですが、今ゲーセンは寂れてますよね・・・
先のコメントで、地方部などではゲーセンを見ないという話があるためか、ゲーセンに元気が無いと感じる方が多くいるのかも・・・。都心部のゲーセンに行くと、大型筐体が沢山置いてて盛り上がってる場所は盛り上がっているはずなんですが、昔のゲーセンとの違いを思い浮かべて、ジェネレーションギャップを感じるのかもしれません。

2010年09月07日(火)20:44 ko #- URL 編集
怒首領蜂大復活からシューター見習いになった新参者です。
大復活は私のような新参者でも入りやすくかつ熱くなれました。
今ではサントラにまで手を出す始末。

シューティングはゲーセンに一人で行っても楽しめる確立されたジャンルだと思ってます。

STGは単独プレイが楽しいジャンル

2010年09月08日(水)14:51 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>koさん
どうもはじめまして。大復活から入られたということで、今後様々なシューティングの知識を身につけて、知らない世界をどんどん知って頂ければうれしく思います。

シューティングは、ゲーセンで一人で行っても楽しめるゲームとしての特性が強いところだと思います。対戦などを強く求めず、常に己との戦いをテーマとしたような作品が多いですよね。

2011年02月18日(金)02:12 伊豆 #PIF1KKwc URL 編集
僕はごくごく最近STGをやり始めた人間で、シューターなどとは口が裂けても自称できないのですが、やり始める前はやっぱりなんとなくシューティングというジャンルが近づきがたい、マニア的なものであるという感じはしていました。
僕の知人にゲーム好きは結構いますが、東方ファンの人は別として、シューターと言えるような人はあんまり見かけません(グラディウスシリーズをやったことがある人すらあんまりいないような…)。別にそのことを寂しいとは思いませんが、業界が活性化したほうが面白いゲームも出やすくなるわけで、そう言う点では衰退は問題なのかもしれません。
非シューター的な意見としてお聴きください。

個人的には、最近の作品が美少女ゲーム的なノリ・要素を取り入れてるのが、非シューターにとって「必死だな」という感じがして、「衰退」のイメージをもたらす一因になっている気がします。
サンダーフォースⅤの「格好良さ」に惹かれて入った自分としても、別に女の子を一切空飛ばすな!とは言いませんが、普通に戦闘機が飛んで戦う作品をもっとやりたいな、と。

あと、弾幕系一極支配=衰退というのもおかしいし、弾幕系シューティングが一概に悪いとも思いませんが、非シューターにとって弾幕系シューティングがシューティングのモデルとなってしまった結果、シューティング=極度に難しく常人にはクリア不可能なもの、という(恐らく間違った)固定観念ができてしまって、初心者に敷居が高く感じられる、という構造は多分確実に存在するのではないかと。

しかし、アーカイブスで過去の名作が配信されるようになり、低価格で名作が携帯できるようになったりしていること、単純に累積作品数が増えていることを考えれば、なんだかんだで「初心者の入りやすさ」という点ではプラマイゼロになっていると思いますね。
多くの層にアピールできるゲームが少なくなっただけで、シューティングファンを養成する環境自体は整っているのではないかと思います。

多分根本的な問題は、シューティングみたいな、システム的複雑さに限界があるゲームが、今のゲーム事情とあってないんでしょう。単調に見えるのではないかと思います(まあ、ブリガンダイン合体やアラリック変形のかっこ良さがシューティングをやり始める最大のモチベーションだった自分の頭の方が、はるかに単純ですがw)。

というわけで(?)、作品が沢山あって困ってるので、なにかおすすめのSTGを教えていただければ幸いです。

オススメを深く考えるのって難しいっすね

2011年02月20日(日)12:22 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>伊豆さん
コメントありがとうございます。
うちの周囲に関しても、STGが好きと言える人が周囲に少なかったですね。どちらかと言えば、タイトルを覚えているだけのミーハーな方が多かった傾向にありますが。

>最近の作品が美少女ゲーム的なノリ・要素を取り入れてる
「キャラ要素を入れるのは邪道!」という話は今だけに限らず、昔からある問題ですね。本気で嫌悪感を催す方もいらっしゃいますし。何でも有りだと考える自分にとっては、そこまで過剰反応しなくても…とは思ったりしますが。

ただ、ここ最近のキャラ物を取り入れまくってる状況というのは、すさまじく顕著なものがあるのは肌身に感じますね。機械よりも人が空を飛ぶシチュエーションが増えまくってるという。最近のゲームはストーリーとか相関とかを深く求める傾向があるようですから、そうした意味で「人」を表に出しまくるのは最適なのかな、「機械」だけではメッセージ性が伝わりにくいから避けるのかな、と思ってみたりします。

>(恐らく間違った)固定観念
自分にも言えることなのですが、案外先入観でゲーム像を作ってしまうことはあるんですよね。STGで言えば、今ゲーセンで出回ってるケイブ作品ばかりをSTGだと捉えてしまう傾向になるでしょうか。先入観を脱するために、過去の名作にも沢山触れて欲しいとは思ったりはしますね。

>なにかおすすめのSTGを教えていただければ
過去のシューティングは全てを対象にすると、各々の性質が異なるために、やはりどういう傾向のゲームが好きなのか、でオススメ作品は変わってきそうですね。「レイストーム」「ケツイ」あたりを薦めるとしても、逆に難しすぎてどうかな?と思ったりしますから。

で、自分の場合、ゲーセン限定で言えば「エリア88」一択なのですが、今だったらやはり「デススマイルズ」あたりがオススメになるでしょうか。今出てるシューティングの中では最も敷居が低めに感じるゲームだと思います。

シューティング冬の時代と呼ばれて・・

2011年11月13日(日)10:31 ZAKI #UpgqH2Dw URL 編集
はじめまして。
通りすがりのオッサンでございます。
シュティングは私の場合は常にプレイするよりは、他人のプレイを見ていた方でした。
「ゼビウス」や「グラディウス」ですら1面で全滅するくらいのヘタレでしたから・・
ここのサイトを見させてもらって、シューターとは何ぞや!とか私の知らないゲームや、あコレ見たことあるって懐古に浸らせてもらっています。
私の記憶ではシューティングが冬の時代となったと言われて、そのきっかけとなった作品としてよく取り上げられていたのが、「グラディウスⅢ」(横スクロール代表)と「鮫!鮫!鮫!」(縦スクロール代表)でした。
どちらも並のシューターでは全く手に負えない難易度で、もうここらで諦めてシューティングから足を洗った方も大勢いたかと記憶しています。
この頃からかな?RPGやSLGがとにかく流行っていたし、ゲーセンでは「デカキャラ」を主人公にして戦うゲームが流行っていた(代表として「ファイナルファイト」を挙げておきます)かと。
シューティング(私の場合は2Dの縦、横強制スクロールがシューティングだと思っている)が冬の時代となったのは、技術の発達によって、さまざまなジャンルのゲームが作れるようになった事と、それを味わった為にシューティングに目が行かなくなったのではないかと。
「グラⅢ」や「鮫!3」はそのキッカケを与えたに過ぎないのではないかと。
決して難易度や取っ付きにくさが原因だとは思っておりません。
完全にトドメをさしたのが「ストリートファイターⅡ」の対戦格闘ゲームだったと思います。
それ以降あまりシューティングで話題にはなっても、大ヒットの作品は見かけた記憶がないですね。
メーカーが渾身の力を込めて、演出に凝った作品「ゼクセクス」、「メタルブラック」も話題にはなってもヒットには程遠かったかと・・
今だと、テーブル筐体のゲーセンですらあまり見かけなくなったような気がします。
家庭用のゲーム機と同じスペックで何で100円も入れて難しいゲームやらんといかんのだ!って思っている方が大半なのではないかと・・
私も古い人間だから、生粋のシューターとなると「ストⅡ」とかの対戦格闘ゲームが全盛期の時でも「達人王」等に戦いを挑んだ方こそ、それに値すると思っております。
ケイブや彩京というメーカーがあったというのは、最近まで知りませんでしたし、弾幕系というジャンルもこのサイトで初めて知りました。
今でもやったら1面すら突破できないんだろうな・・

受けとインカムは繋がらないもの

2011年11月15日(火)21:48 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>ZAKIさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
当サイトのレビューを見て頂けると、実に光栄の極みであります。

グラIIIが出た頃は、ちょうどファイナルファイトが台頭してて、その前にもテトリスが人気を博していましたから、ゲームジャンルの割れ方はグラIII辺りから顕著になり始めたのは間違いなさそうです。ただでさえグラIIIが難し過ぎるものだから、他のジャンルに流れるのも無理はないことだろうと。ストIIが出てからは、さらにジャンル割れが激しくなっていく傾向にありますね。

>シューティングで話題にはなっても、大ヒットの作品は見かけた記憶がないですね。
もう対戦格闘ゲームに脂の乗った時期になる頃には、シューティングは完全に成りを潜めてるような感じですかね。強烈なインパクトを持った作品はあれど、インカムとしては振るっていないのは否定のしようが無さそうです。ウケとインカムは必ずしも直結しないのが悲しいところなんですよね。

>家庭用のゲーム機と同じスペックで何で100円も入れて難しいゲームやらんといかんのだ!
家庭用のスペックが高い今、こういう考えを持つ人も多いでしょうね。今だとアーカイブ化されてダウンロードできる以上、ゲーセンでシューティングを出す意味合いも徐々に低くなってきているようにも思えます。

ただ、自分のようなゲーセンにノスタルジーを感じる人間としては、やはり100円(所によっては50円)入れてゲームやってなんぼやろ!って思いはあるんですけどね。こういう考えが受け入れられないとわかると、自分も親父になったもんやなーって感じちゃいますw

はじめましてです!

2012年05月25日(金)01:46 きのこ #vF6NeGQU URL 編集
はじめまして!
レイディアントシルバーガンの記事から最近知りました!よろしくお願いします。
今までは読んでいただけでしたが、記事とコメントを読んで思わずコメントしたくなったのでコメントしますw

私はエスプガルーダ2のiphoneアプリの体験版を店頭で遊んだことがきっかけでSTGをやりはじめ、最近になってアーケードに手を出し始めたんですが、STGというよりゲームセンター(というかアミューズメント施設業界全体?)自体が危うい状態なのかな、と思います。

危うい=経営危機みたいな感じで書きましたが、私個人としてはゲームセンター=うるさい、不健康みたいなイメージがあるせいで、ビデオゲームやガンシューといったものが設置されているゲームセンターの風当りが強くなっているのかな?と思います。
で、その風当りを避けるために子供向けカードゲームやコインゲーム、クレーンゲーム主体のゲームセンターが増えた故に、昔ながらのゲームセンターの肩身が狭くなったのかなと個人的に考えた次第です。
あくまで妄想レベルに過ぎない推測ですがw

現に私は今まで地元のゲームセンターでSTGをやっていたんですが、そこが閉店して現在は路線違いの少し遠い場所のところを通っています。ビデオゲームもガンシューもある自分にとっては素敵な場所だったんですが……。虫ふたBLがああぁorz
好きでやってるので辛くはないんですが、衰退だの枯れただのの話題を聞くと、ふと「昔はこんな苦労しなかったのかなぁ……」と思うことはあります(笑)

ただここのコメントを読んでいると、皆STGを愛しているんだなぁと思い、益々やる気が出てきましたwありがとうございます。

あと蛇足で申し訳ないんですが、エスプガルーダから入って、現在所有ipod tocchにはほとんどケイブ作品しか入ってないくらい、ケイブ好きな私には耳が痛いコメントが多いですね。(笑)
ただ昨今の動きを見ていると何となく製作者側の「自分たちが製作をやめたらSTGはなくなる!」という使命感を感じるので……なんていうか、ほんの少し暖かい目で見てくれると嬉しいかな……と思います。
もちろん、変えるべきところは変えるべきだとは思いますが。
場違いなことを言ってたらすみません。

最初に書いた通り、昔のSTGや他の会社のSTGのことも知りたいと思っているので、このようなブログは大変有り難いです。応援しています。

自分のささやかな目標として、いつか「XBOX360を買って全部をSTGで埋め尽くしてやる!」というものがあるので、ここで紹介されているSTGはダウンロードしたいと思っていますw
レイディアントは勿論やります!w

稚拙な文章ですみませんでした。長文失礼致します。

STGに対して考えてくれる人がいるのはうれしい事

2012年05月26日(土)20:24 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>きのこさん
どうもはじめまして。コメントありがとうございます。かなり昔に書いた論ながらも、好評を頂けるのはとてもありがたいことだと思っております。結構最近になってSTGにハマっているのですね。当ブログの千夜一夜を見ていただいて、もっとSTGの知識を深めていただければと思います。

>ゲームセンター=うるさい、不健康みたいなイメージ
ゲームセンターに興味がない層だと、ずっとゲームばかりで身体に悪いイメージを持たれがちではありますね。閉塞空間で騒がしい場所だから、なおのことで。カラオケを好きな層がいる一方で、毛嫌いする層もある、といった具合になるでしょうか。

ゲームセンターも、80年代の暗いイメージから脱却しようと策を働かせてはいるのですが(仰っているクレーンゲームの導入とか)、それでも、どうひっくり返しても「ゲーム」へのイメージを良く思わない層がいる以上は、やはりゲームの好きな限られた層で守っていくしかないのかな、とも思いました。

あと、自分から見ても「昔ながらのゲーセン」というのは不良のイメージを持たれてしまいがちかなー、と思いますね。暗い場所っていうのがネックになるでしょうか。


>ケイブ好きな私には耳が痛いコメントが多いですね。(笑)
ここ最近の風当たりは強いですよね。個人的には、当記事に書いてある通り、先導して立ってるから、他メーカーに比べても目立ってるが故の非難が結構多いような気がするんですね。非難を浴びせる人の声が強い、というのもあるかもしれません。


そんな訳で、当ブログをこれからもよろしくお願い致します(^^

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シューティング冬の時代

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