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シューティング千夜一夜 ~第341夜~ バッキーオヘア

バッキーオヘア タイトル

第341夜。
今回紹介するゲームは、コナミの「バッキーオヘア」。

版権モノは久しぶりですね(マジンガーZ以来)


****************************

バッキー船長とその仲間達

綺麗なデモ画面が挿入される

惑星アニバースを狙う「KOMPLEX」率いるトード帝国の侵攻を防ぐため、バッキーオヘア船長がライチャス・インティグネーション号に乗り込み出撃する・・・といったストーリーで始まる本作。

1レバー3ボタンでプレイヤーを操作。
レバーで自機を8方向に操作。ボタンはショット・ジャンプ・ボムの3種類です。


バッキーのサブショットは爆弾

アニメーションが細かい

ショットは自機の前方に細長いレーザーを発射します。全キャラクター共通の武器で、最大3連射まで可能。後述のサブウェポンとの同時使用も可能ですが、ショットの連射が落ちるというデメリットもあります。

ジャンプはそのままジャンプ。段差を乗り越えるだけでなく、敵弾やトラップを回避することもできます。空中でレバー制御できるタイプになっており、しかも上下左右自由にも動くことが可能。さらに、ジャンプボタンを押しっぱなしにすることで滞空時間を伸ばすこともできます。


悪党面したアリゲータ

この後バッキー船長が発砲します

ショット+ジャンプボタンの同時押しで、各キャラクター独自のサブウェポンを発射することができます。画面上に2発まで出すことが可能。いずれもショットよりも強力な兵器になっていて、使いこなす事でゲームを有利に進められます。

ボムボタンを押すことで、無敵回避のボムを放ちます。自機が一瞬無敵になり、画面上の敵全てにダメージを与えます。使用回数に限りがあり、残機+エネルギー表示の下に弾数が表示されています。最大5発まで表示されていますが、それ以上持つことも可能です。

特殊動作としては、敵に接近してショットボタンを押すことでパンチを放つ事が可能。また、ジャンプ中にショットでジャンプショットを放ちますが、ジャンプ中レバー下+ショットボタンで斜め下に高速ジャンプキックを放ちます。

一部、自機がエアバイクに乗り込むステージがあります。エアバイク搭乗時は、ショット+ジャンプボタン同時押しはサブショットの代わりに、威力の高いウェーブ弾を放つ事ができます。


味方のウサギ達を救え

敵の装備もごってり

本作では、ゲームスタート時に自機を選ぶことができます。
自機は全部で4種類。キャラクターによってサブウェポンが変化します。

自機の種類は以下の通り。

・バッキーオヘア
緑色のウサギの船長。リーダーであり主人公。
サブウェポンは前方に爆弾を投げつける攻撃。
広範囲に攻撃できない代わり、威力は非常に高い。

・A.F.C.ブリンキー
一つ目のロボット。手と首が伸びる。
サブウェポンは頭に乗せた銃から長い爆風を発生させる。
リーチは短いが、威力があり、接近戦が非常に強力。

・デッドアイダック
4つの腕を持った隻眼のアヒル。かなり口が悪い。
サブウェポンは画面中を回転する円盤状の弾。
画面全体に対して攻撃が可能で、座標のずれた所にいる敵に対して有効。

・ジェニー
魔法猫。テレパシーを使うことができる。
サブウェポンは高速で誘導するカッター状の衝撃波。
誘導性能はまちまちだが、空中の敵にも当てられる。


火柱のトラップには注意

2ボスのトードボーグ

自機はアイテムを取得することでパワーアップすることができます。
アイテムは決められたポイントに出現。

アイテムの種類は以下の通りです。

・パワーアップ
自機の持つ銃のパワーアップ。
最大で3段階まで。

・ライフ
体力を回復させられる。
体力の上限を越えると、残機数に繰り越される。

・ボム
ボムを2発補充する。

・金塊(コイン)
ボーナスアイテム。

本作はベルトフロアアクション方式の任意スクロール型になっており(一部除く)、画面右に進む形式になっています。基本は終点にいるボスを倒すことで1面クリア。

体力ゲージと残機数は画面上に表示。体力が全て無くなると、残機に相当する数字が1つ減り、ダウンを奪われます。残機が減るとショットのパワーが1段階落ちますが、ボムが2発補充されるというメリットもあります。

残機数が0になった状態で体力が全て無くなるとゲーム終了。
本作は、全8面×2周の16面構成。


****************************

3面は空中戦

シューティングの感覚で進める

コナミ作品の中では、いわゆる版権モノに位置づけられる作品ですが、「バッキーオヘア」は他版権作品に比べてもマイナー度が著しい作品になっており、国内ではあまり知られていない存在になります。

90年代初期のコナミは、いわゆる海外の版権物に力を入れている傾向がありました。アーケード版の版権代表作としては、ベルトフロアアクションの「T.M.N.T.(スーパー亀忍者)」があります。T.M.N.T.はリリースの近い時期に実写映画化された事、またゲーセンへの普及率が高い事もあり、コナミ版権作品の中では人気作の一つとして数えられます。

他にも、コナミ版権の代表作として「X-MEN」「ザ・シンプソンズ」がベルトフロアアクションとしてリリースされています。シューティングでは、80年代にテレビアニメで放映された「G.I.JOE」が代表作として数えられるでしょうか。


岩を吸い込む巨大戦艦

トータルテラートードはジャンプの踏み付けが脅威

「バッキーオヘア」はアメリカのテレビアニメ(アメコミ)がベースであり、同じくテレビアニメ(アメコミ)がベースになっている「T.M.N.T.」に近いものがありますが、本作は国内でのアピールの無さのせいで、日本ではあまり目立たない存在になっています。

「T.M.N.T.」は前述の通り、近い時期の映画化に加えて、日本でもTVアニメとして放映されていたこともあって、知名度はそこそこあります。「ザ・シンプソンズ」もテレビアニメが当時から放映されてましたし、「G.I.JOE」も80年代のテレビアニメやフィギュアなどで多くの人に知られるところでしょう。

「X-MEN」とて、カプコンの格闘ゲーム化や有名俳優を起用した映画化が功を奏して、今や大きく知られるところ。コナミのベルトフロアアクションとしてリリースされた頃はマイナー作品扱いだったのですが、知名度が非常に高くなったことで、ちょっとした語り草になることも多いのではないでしょうか。


ジェニーはテレパシーが使える

宇宙ステージではなるべく足を踏み外さないように

それに比べると「バッキーオヘア」はアメリカのTVアニメだけに留まっている感もあり、国内の知名度はさほど奮っていない風にも見えます。ネットで調べても、まるで情報が引っ掛からない事が知名度の無さを物語っています。

それだけアピール度の低さが際立つのですが、実際キャラクター的に見ると、国内では受けそうにないデザインになっているので、ある意味当然の帰結になるかもしれません。リアリティがありながらも、目だけがやたらと大きいキャラクターは、国内受けするには難しく見えそうですし。

バッキーオヘアのキャラクターのデザインは今で言う「キモカワ」系に属するでしょうか。主人公バッキーの顔面の横にヒゲが生えたようなデザインは、日本のデザイナーにはできないような奇抜さはあるのですが…


<参考動画>

★バッキーオヘア
TVシリーズオープニング~ドラマパートの一部(Youtube)




テキストリンク

雰囲気を掴んでもらえたらと。


マウスの協力で先に進め

巨大なトード軍団の飛行機出現

また、バッキーオヘアはコナミ作品の中ではすさまじいほど出回りが悪い作品でもあります。「T.M.N.T」や「ザ・シンプソンズ」は割とゲーセンで見掛ける事の多かった作品になるのですが、本作はどこに行っても見掛けないほどのレア度を誇っています。

自分もゲーセンでは1箇所でしか見てません。他のゲーセンではどこに行っても見掛けることなく、初めて目撃した時は、ちょっとした感動を覚えたものです。ゲーメストの攻略を見ながら地道にやり込んでいたのはいい思い出。

ちなみに、バッキーオヘアと似たような境遇の作品としては、同じくコナミの「アステリクス」があります。アステリクスは、フランスの漫画がベースになったベルトフロアアクションですが、これも国内でのアピール度の低さ・出回りの悪さという点で境遇が似通っています。


危なくなったらボム使用

エアマーシャルとその部下達

上述のように非常にマイナーな作品になってしまうのですが、作り込みの面で見ると、見所が非常に多いのが見逃せないところです。その証拠に、キャラクターや背景がかなり細かく作られています。敵味方問わず滑らかなアニメーションが効いてますし、アクションも細部までこだわっています。敵のちょっとした仕草などを見てると、性格が良く表れてるな、と思ったりもしますね。

キャラクターの細かい仕草からも、アニメーションには相当気を使っていたのだろうな、という事が見てとれます。ジェニーが銃をしまう瞬間、一瞬ですが、よく見ると投げキッスする仕草があったりとか。

ドット絵に関しては、コナミベルトフロアアクション随一の美しさを誇っています。これは他作品で経験を積んだ故の成果だと言えるでしょう。


****************************

歯車は撃ち返し弾

かなり動きが嫌らしいサイボーグスパイダー

ゲーム性としては、ベルトフロアアクションがベースでありながらも、ショットとボムを装備しているということで、ベルトフロアアクションの中においてシューティングを楽しめるといった変わった形式を取っています。

ベルトフロアアクションといえば「ファイナルファイト」のような格闘ゲームが普通なのですが、この形式で全編シューティングを楽しめるというのは滅多に見られないだけに貴重です。

しかしながら、大概の敵はショット1発では倒れないものばかりになってます。この辺りは実にベルトフロアアクションらしい造りで、実際には遠距離の連続技で敵を倒すような感覚になるでしょうか。3面の空中戦や、6面のエアバイクでのチェイスシーンなど、シューティングらしい場所もあるにはあるのですが。


長老のマウスが惑星に誘う

6面はエアバイクでのシューティングステージ

本作はコナミのベルトフロアアクションらしく、一撃の重さが際立つ作品です。この辺りは「T.M.N.T.」や「ザ・シンプソンズ」「X-MEN」なども共通であり、過去作の「クライムファイターズ」などにも似たような傾向が見出せます。

カプコンのベルトフロアアクションの場合だと、小さいダメージの積み重ねでミスになるイメージが強いのですが、コナミ作品の場合は一撃で喰らうダメージの量が高く、ザコの攻撃でも3~4回程度喰らえば、体力ゲージが全部無くなるほど強烈です。

バッキーオヘアの場合、ジャンプによる回避能力が高いのが良い点であり、ほとんどの攻撃をジャンプで空中制御を絡めながら交わす感じになります。T.M.N.T.とは違って敵の遠距離攻撃がすこぶる多いために、軸ずらし戦法が効きにくく、その分ジャンプにウェイトを置いたような形になるでしょうか。


意外に強い6面中ボス

レーザーの帯をジャンプ!

前半面のうちから遠距離攻撃が多く見受けられるためか、本作独特の戦法がわかっていないと、割と難しく感じられるかもしれません。1面のボス(アリゲーター)を例に取ると、地上での当たり判定の大きな弾、飛び蹴り→広範囲をカバーする尻尾振り回しが主体になっており、早速ジャンプ操作の必要性に迫られます。

敵のアルゴリズムは決まっているものの、ちょっとした動作の違いを見逃さない能力がいるなど(主にボス戦)、先へ進むにはある程度のセオリーを確立する必要があります。

また、覚えゲーの側面が大きいのも、本作の難しさの一つ。2面の炎の噴き出すトラップ、3面の開幕の岩が飛び出すポイントなど、覚えておかないと絶対にダメージを喰らうポイントが幾らか仕込まれています。こういったトラップが意外と多かったりするので、実に侮れません。


さすがに7面は厳しい攻撃ばかり

こういった場所はボムで切り抜けるのが一番

ただ、緊急回避用のボムが大量に溜まる機会が多いため、前半面のパターンさえしっかりとできていれば、後半は要所要所でボムを使うパターンを使うことで楽になるポイントが多めです。というか、後半はボムが無いとダメージ必須に見えるポイントもあるので、ボムをピンポイントで使うのは有効だとも言えます。

6面のエアバイクステージなどは、中ボスがかなり強かったり、道中もアドリブ任せになるポイントが見受けられたりするために、ノーボムノーダメージは本当に難しいです。それに、後半ステージのボスは、ボム無しで避けるには困難な攻撃も多め。

いかに前半でボムを溜めて後半に持ち越せるかが攻略の要になってくるでしょうか。前半戦は多少のダメージはあっても、パターン化で乗り切れるようにできています。少しずつの修練の積み重ねで、着実に先に進めるゲームになってると言えるでしょう。

使用キャラクターについては、サブウェポンの特性で有利不利がありますが、画面全体を攻撃できるデッドアイダックか、高度差関係無く敵を落とせるジェニーがオススメ。自信がついたら、バッキーやブリンキーを使う形になるでしょう(多分バッキーが最も使い辛い)。


再び襲いかかるトードボーグ

敵を着実に倒しつつ進むべし

エアマーシャルとの直接対決

総じてクセの高さが際立つコナミベルトフロアアクションシリーズの中では、本作はやりやすくまとまっているレベルだと言えます。割とコナミのベルトフロアアクションはカプコン作品よりもクセの高さが強く思えるものですが、本作はまだ良心的にできている方だと感じました。

多分プレイのしやすさで見れば「ザ・シンプソンズ」よりちょっと難しい程度かな、という印象。ジャンプ制御を使いこなせれば、他の作品よりかはプレイしやすいハズです。少なくとも「T.M.N.T.」のような、中盤面からのハチャメチャぶりに加えれば、まだまだ良心的(1周クリアのみを考えた場合)。

最も、ベルトフロアアクションの特性上、多人数プレイでも大きく盛り上がれるゲームという側面がありますので、一人プレイでなく、複数プレイで遊ぶのもまたオツなものかもしれません。多人数だとサブウェポンの使いこなしによる役割分担ができるため、遊び方にも幅ができると思います。


****************************

ラスボスまであと少し

ラスボス「KOMPLEX-2」

グラフィックの気合の乗り具合が高く、ゲーム性もそうそう悪くはない出来なのですが、出回りの悪さや、国内における作品自体の知名度の無さからして、コナミ作品の中では激しくマイナーな作品に成り下がった感があります。

他のコナミ版権作に比べて、国内でのプロモーションが全然無かったのも痛い点の一つになるでしょうか。まぁ、あのキャラデザインの奇抜さからしてプロモーションが簡単にはいかないのは想像できるのですが…。いずれにせよ、ゲームとしては卒無くまとまっていますので、見掛けたら是非ともプレイしていただきたく思います。


この段階はパターンで何とか・・・

最終発狂形態がヤバい

家庭用では、同じくコナミからファミコン版の「バッキーオヘア」がリリースされていますが、アーケード版とは違って、ロックマンタイプの横スクロールアクションになっているのが特徴です。

体力ゲージが多いにもかかわらず、即死ポイントが多いという横スクロールアクションきってのマゾゲーとのこと。「悪魔城ドラキュラ」のコナミを思わせるほどの仕様、ということになるでしょうか。

ちなみに、アーケード版「バッキーオヘア」には、トレジャーの「斑鳩」で有名な井内ひろし氏、「ガンスターヒーローズ」の音楽を担当した半澤一雄氏が関わっているとのことです。意外と言えば意外な…。


<動画>

★バッキーオヘア全ステージクリア(zoome)
その1 その2


zoomeなのでテキストリンクのみ。
ゲームの概要を掴んでもらえたら幸いです。
ラスボス最終形態の発狂ぶりに注目。

| シューティング千夜一夜 | Comments(15) | Trackback(0) |

コメント

コナミの海外版権作品…

2010年09月28日(火)17:57 ハートキャッチ闇夢 #- URL 編集
タートルズとシンプソンズはプレイしたことがありますが、バッキーオヘアはファミコン版で知りました…未プレイですが。(汗)
シンプソンズは3面で挫折しましたが、あのダメージの受けはキツかった…回復アイテムの出現率も。


元々、コナミの海外版権作品は日本向けではなく、どちらかといえば海外ターゲット向けに作られた感じが強いですね。
シンプソンズとX-MENは日本でも放映され、特にX-MENはテレビ東京でやってた記憶が…シンプソンズは近年までCCレモンのCMで出てましたね。

同じカテゴリーの海外版権作品といえば、デコのキャプテンアメリカ アベンジャーズもありましたが…うちのゲーセンではメチャクチャ閑古鳥で、コナミのX-MENと並ぶぐらい人気がなかったです。
(ちなみにアベンジャーズもアイアンマンを使って2面止まりでした。笑)

2010年09月28日(火)19:27 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
コミゲの4こまで腋毛を見せびらかして「ワッキーオヘアなのか・・・」という4こまを思い出します。
ちなみに出た当時にファンタジアにありました。またコナミの版権物かよ~と思いつつなかなかに楽しめるゲームだったのでやりこみましたが、1コインクリアはできなかったですねぇ・・・
ちょこっとジャンプしてサイクロン状に衝撃波を放つデッドアイダックを使ってました。

2010年09月29日(水)01:42 ななし #- URL 編集
実はファミコン版「バッキーオヘア」にも
トレジャーの人が関わってます。
ディレクターは前川社長で
グラフィックには現スクエニの進藤 要氏
やエリソルのNAMI氏が居たりします。

バッテンオハラ

2010年09月29日(水)11:16 kuma #- URL 編集
 ネタでなく、混同してました。
「あれ?前やったヤン」的な。
 色づかいとか亀忍者に似てると思いましたが、時代とターゲットを考えると当然ですね。
 勿論触ったこともないですが、天地を喰らうII黄忠プレイと、操作感はどれだけ違うのでしょうか。
 この手のベルトスクロールは「当たると思ってたのに外れました」と「狙って撃ってすぐ避けたら避けた方向に弾が出ました」が多いような気がして、どうしても避けてしまいます。

サントラ

2010年09月29日(水)13:10 萌尽狼 #3u3hZqeI URL 編集
最後の千両箱である『コナミオールスターズ1993』という3枚組のCDに一部楽曲が収録されています。メインは『X-MEN』で、『G.I.JOE』と『バッキーオヘア』がおまけ扱いみたいな。
ノリの良い『X-MEN』『G.I.JOE』と比べると重厚なオーケストラサウンドがややマイナーに聴こえてしまうのが残念です。あと全曲収録でないのも…

余談ですが、コナミの海外版権モノといえばコンシューマーで展開していた『タイニートゥーンアドベンチャーズ』や『バットマンリターンズ』も忘れてはなりません。
スーパーファミコンは海外版権ゲームが多数発売されており、当時テレビ東京系で再放送されていた『サンダーバード』のゲームも多数発売されています。
あとは映画のゲーム化ですね。『ロケッティア』とか(笑)

遊んだことはないですが・・・

2010年09月29日(水)22:57 智・Ⅱ #- URL 編集
 レビューを読んで「・・・カプコンのパニッシャーのガンモード」で遊べるベルトアクションかな?という印象を受けましたが(それかエイリアンVSプレデターとか)。あれもボムありますし。全編シューティングのような感覚で遊べるベルトアクションって珍しいな、と思ったので遊んでみたいものです。

 シンプソンズは遊びませんでしたが、タートルズは遊びましたねぇ・・・未だに後半がノーコンで抜けられる気がしないんですが・・・それも簡単にクリアする人もいますし・・・いやはや、熟練されたゲーマーは恐ろしい・・・。

 昔のコナミのサントラは複数作品を無理やりCD1枚に詰め込んで1ループ収録、それか全曲収録じゃない・・・が当たり前でしたからね。つい最近出た悪魔城ドラキュラBOXもセガオンラインショップ販売のサントラとかと比べると相当酷い仕上がりだった・・・(当時出したサントラからそのまま収録、さらに全曲収録じゃなくなるってどういうことなの・・・?)。ラグランジュポイントとかアクスレイとかグラディウス外伝のサントラも復刻しやがらねえし・・・。

 コナミの家庭用海外版権ゲーム、バットマンリターンズ・・・バットマンを題材としたゲームの中で珠玉の出来だと聞き試しに遊んでみましたが、なるほどこれは言われるだけの事はある・・・と納得しましたね。映画でのバットマンの活躍やストーリーの演出を可能な限り再現、デコのロボコップⅡのボーナスステージのようなステージもあったり、ベルトアクションゲームとしても爽快で絶妙な難易度調整もされていたのが素晴らしい。敵を二人掴んでそれぞれの頭で打ちつける投げアクションはとても気持ちよく、アーケード作品を見渡しても珍しい斬新な仕様だなあと
思ったものです。

2010年09月29日(水)23:36 けゐん #- URL 編集
すごい
一回も見たことない…
ちゃんとリサ―チしたんだろうか

今ならそれこそ「どんな判断だ」ですよね

食い合わせの悪さがおいしい!

2010年09月30日(木)00:40 へな #JalddpaA URL 編集
まってました。
大好きなんです。
アーケード版のバッキーオヘア。

何といっても,『ベルトロールアクションのくせにシューティング』という奇妙な取り合わせが魅力でした。

高低差のあるベルト状のフィールドの中で,弾を打ちながら進む任意スクロールのゲーム。
あまり見たことがございません。

そして一番の魅力はと言えば,なんといっても,
炎の中を強制スクロールで駆け抜ける,謎のネズミが作り出す地形を足掛かりに小惑星帯を進む,放電で作られた変形する迷路を潜り抜ける,
などなど,多彩なしかけが矢継ぎ早に出てくる構成。
このもりだくさんさは,
ストリートファイター2010やら一連のトレジャー作品やらにあるような『詰め込み感のあるゲーム性』を感じさせてくれました。

使用キャラは,使いやすいというだけの理由でデッドアイダック一本やりでした。ネコのジェニーのハスキーボイスが好きだったのですが…

そういえばこのゲーム,なぜか置いてあったゲームセンターでは,
ガントレットのキョウ体に入っておりました。
ガントレット→リングの王者。
これは(なぜか)しばしば見かける流れでしたが,
ガントレット→リングの王者→バッキーオヘア。
これはなんとなく物悲しい流れな気がします。
ちなみにそのあとは,『アステリクス→ゴジラ→サンダーゾーン』と,
ますますうすらさびしい感じに。

コナミオールスターズでサントラ聴いた作品w

2010年10月01日(金)21:58 び~まっくす・つぅ~ #- URL 編集
確かに知名度もそうですがまともに当時のゲーセンでも見た記憶無かったですねw
サントラ自体は当時リリースされてたコナミオールスターズでの収録で聴いたのはありますね、BGMは中々良かったですが。
『アステリクス』も同様でサントラで聴いたぐらいかな?プレイした記憶が無い・・・。

元々日本ではマイナーの部類でゲームで出てたってのを知ってるのは少なかったと思いますね。
ただ当時のゲーメストの裏表紙での広告であったりはしてるからそれで知ってるって人もいるかもしれませんね^^;

2010年10月02日(土)02:16 RWS管理人 #aIcUnOeo URL 編集
うーん、懐かしい。
近くのゲーセンには入荷してなかったのでプレイしたのは数回しかないです。

改めて見ると、宇宙船サジタリウスみたいだ。

ACよりFCの方が難しい印象

2010年10月02日(土)22:23 MSI #- URL 編集
このゲームは当時近所のアルプラザで一度見かけて何回かプレイしていました。
意外とサクサク進んでとっつき易かった記憶があります。
拡大縮小を駆使した派手で綺麗なグラフィックと壮大な雰囲気を堪能できるBGMがいい味出してます。
知名度はトレジャーの前川社長作FC版の方が有名ですが、あちらは序盤から飛ばしてる感があり、アーケード以上に難しかった印象が強いです。

コナミのベルトアクションといえば、
TMNTはコナミお得意のランクシステムが採用されてるらしく、ノーミスで進めた時のフットソルジャー大量発生はヤバイものがありました。
シンプソンズは隠しアイテムの充実・デフォの3倍までライフストック可・雑魚を1発で倒せるアイテムありと良心的でした。
アステリクスは全く見かけませんでした。

動画のUSAバージョンは若干仕様が異なる分、終盤がかなり難しく感じます。
エクステンドなしは結構辛い。

コナミとアメコミ

2010年10月02日(土)22:50 市民ジョー #- URL 編集
この作品、最初はコナミが海外の子供向けカートゥーンを意識したオリジナルなのかと思ってましたが、版権モノなんですよね。
調べてみたところ、"Larry Hama"(作画)と"Michael Golden"(ペンシラー)の二人による作品なんだそうです。(アメコミは作画担当と着色担当で製作するんですよね)
1979年辺りから始まって、アニメにもなった様です。(youtubeで視聴出来ますよ。)
なんとハスブロ社からアクションフィギュアも出たんですって。G.Iジョーの生まれ故郷ですよ!
Wikipediaの英語圏記事で書かれていました。勿論コナミのACとファミコン(あっちじゃNES)版についても取り上げられてましたよ。
個人的には動物版フラッシュゴードンみたいな感じで、原作読んでみたいなーなんて思いましたが翻訳されてないみたいなんで・・・
「アステリックス」もそうですが、海外では人気でも我が国では全く知名度の無い作品をよく売り出したもんだ・・・・

2010年10月02日(土)22:55 市民ジョー #- URL 編集
あ、もう動画貼ってあった・・・・

2010年10月03日(日)00:29 リボドゥカン #- URL 編集
懐かしいですーな。これとシンプソンズは結構やり込んで何度か1コイン1周クリアした記憶が。ロボットくんの火炎放射は意外と強かったり。

ワッキーオヘア

2010年10月03日(日)02:30 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
ワッキー

>ハートキャッチ闇夢さん
バッキーのアーケード版はあまり知られていないところではありますね。シンプソンズは軸ずらしジャンプアタックを覚えると一気に先に進めますよー(隠しフードの位置も把握するとなお良し)

>海外ターゲット
割と海外受けは良い方だったかもしれませんね。日本ではどちらかと言うとタートルズが最も頑張っていたようにも見えました。

>アベンジャーズ
ベルトフロアの中では結構良心的ではありましたが、国内ではそこまで奮っていなかったようで。レッドスカル倒すまでプレイしてたんですけどね。実はザコが最強。


>ペインさん
ワッキーオヘアありましたねー。ガチムチ。
攻略するにあたっては、デッドアイダックが多分一番楽かなー、とは思いますね。全範囲攻撃は結構強いですから。


>ななしさん
家庭用にもトレジャーの方が関わっていたんですね。
コナミとトレジャーの縁の深さが分かろうというものですよ。


>kumaさん
「バッキーオヘア」という名前は結構変わっていますから、案外間違えるのも無理はないのかもしれんです。オヘアって響きが実に呻き声っぽいですし。

>当たると思ってたのに外れました
軸ずらしの感覚に慣れていないと、こういったゲームはなかなか馴染めないかもしれないですね。ベルトフロア系の飛び道具に関しては、特に軸の要素を踏まえないとなかなか対処できないものです。


>萌尽狼さん
サントラだけは知っている、という方も結構多いですね。全曲収録でないといえば、GIJOEもまた、最初の面の曲が収録されていないんですよね。版権の関係なのかもしれませんが。

>バットマンリターンズ
スーパーファミコンではこのゲームを存じていたのですが、これもコナミなんですね。海外物に関しては、結構手広くやってたんだと思うことしきり。


>智・Ⅱさん
ベルトフロアにして、全編シューティングというのも、ちょっと珍しいものではありますね。パニッシャーやアベンジャーズのように一部シューティングというのは結構あるのですが。

>タートルズ
後半面はボスの対応がシビアになるので、かなりの忍耐力が必要になるでしょうね。ビーバップに比べて、クランロボ他の後半ボスのなんと反応の速いことか・・・

>バットマンリターンズ
ストーリーに沿って展開されるゲームであり、なおかつ難易度の調整も上手くいってるとなると盛り上がるのも当然ということかもしれませんね。


>けゐんさん
コナミ版権作品の一覧の中では、バッキーオヘアは上手くいかなかった例になるでしょうか。出回りの無さは特にネックでありました。


>へなさん
ベルトフロアなんですが、シューティングの味も持ち合わせた変り種というのが面白いんですよね。弾は空間を意識しつつジャンプで避けるというのも独自の味になるでしょうか。

ゲームとしても展開がコロコロ変わるので、意外と楽しめる部類になるでしょう。そういう意味で言うと、作り込みは結構成されていると思うわけなのですが、やはり出回っていなかったのが惜しまれる…

>ガントレットのキョウ体
リングの王者は鉄板なんですねw
しかしその後に「ゴジラ」っていうのがすごいです。

サンダーゾーンはさびしくない!個人的に。


>び~まっくす・つぅ~さん
アステリクスも全然見かけない作品でしたね。
ゲーム内容もなかなかピンと来ない作品というのも珍しいという。

>ゲーメストの裏表紙
バッキーオヘア、アステリクス共に裏表紙は飾っているんですよね。バッキーオヘアを知るとしたら、やはり裏表紙からの影響になるでしょうか。またはアイランドのワッキーオヘア経由とか。


>RWS管理人さん
ゲーセン入荷は著しく低いため、やり込む機会も少ないゲームになるでしょうか。地道にプレイしてようやく楽しさが分かるゲームだけに惜しいところです。

>宇宙船サジタリウス
バッキーがラナとか(体色だけ…)


>MSIさん
確かにバッキーオヘアは、拡大縮小の使い方が非常に上手だった印象があります。書き込みの細かさと共に評価出来る部分だと思いますね。ファミコン版の鬼畜難易度もちょっとした語り草になりそうな。

>ランクシステム
地下道は安地使えば楽勝なんですが、その後の槍兵大量発生は本気の地獄を味わえますね。その先にはマシンガン兵×3とかとんでも無い組み合わせがありますし…

それに比べるとシンプソンズは随分とライトな難易度に収まってて好感触でした。隠しライフの位置と戦い方をしっかり把握していれば、全ステージクリアが非常に楽になりますね。ボーリングの玉は結構手こずりましたが。


>市民ジョーさん
コナミの版権物の取り組みは当時としてはかなり積極的だったわけですが、バッキーオヘアに関してはアメリカの人気に考慮しての採用だったのかな、と今になって思います。国内では残念な結果に終わってますが、海外人気は相当なものがあるのでしょう。

>フラッシュゴードン
国内ではキャラよりも、クイーンのオープニング曲の方が人気でしたね。


>リボドゥガンさん
自分もシンプソンズとこのゲームは1コインクリア良くやってました。ブリンキーのサブショットは、重ね打ちができるのを知ると結構有効なんですよね。

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