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シューティング千夜一夜 ~第350夜~ Gダライアス

Gダライアス タイトル

大変長らくお待たせしました。
とうとう一区切りの350夜。

350夜は、今回はタイトーの名作「Gダライアス」を紹介。

ここ最近、アナザークロニクルリリースで盛り上がる
ダライアスブームのウェーブに乗っかって、大々的に紹介致します。


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シルバーホーク発進!

二人の主人公、サムラックとルフィア

オーバーテクノロジーA.N.搭載

戦乱の最中に生み出されたオーバーテクノロジー「A.N.(ALL NOTHING)」を巡る物語。
A.N.によって現れた謎の機械生命体「THIMA」。

THIMAに襲われる惑星アムネリアを救うべく、サムラック・ライダとルティア・フィーンが、最新鋭戦闘機「シルバーホーク」に乗り込み、THIMAを撃退すべく飛び立つ…というストーリーで始まる本作。

1レバー2ボタンで自機のシルバーホークを操作。
レバーで8方向に操作。ボタンはショットと本作ならではのシステムである「キャプチャーボール」に使用します。

ショットはボタンを軽く叩くと連射できるセミオートタイプですが、さほど連射は早くありません。連打することで早くショットを繰り出すことができますが、それ以上に重要な役割も持っています(後述)


今回のキモは「キャプチャーボール」

操られた敵は一緒に攻撃してくれる

「キャプチャーボール」は本作ならではのシステムの一つであり、ゲームのキモとなる操作です。シルバーホークは「キャプチャーボール」を持っており、画面左下に表示されている分だけ発射することができます。

正面にキャプチャーボールを発射して、これが敵に当たると、敵が自機のオプションとして装備されます。ザコ敵でも中型機でもほとんどの敵をキャプチャーできますが、金色の敵やボスには無効です。

キャプチャーした敵は、種類によって様々な攻撃を行ってくれます。耐久力についてもキャラクターによって異なり、大きなサイズになるほど基本は耐久力が高くなっていきます。

ステージによっては、ファーストキャプテン・クイーンチャイルドといった「中型戦艦」が登場しますが、中型戦艦は、ソリドナイト装甲のヘッドパーツを剥がすことでキャプチャーが可能。強力な攻撃を繰り出す上に、コマンド入力で特殊な攻撃も行ってくれます。
(中ボスコマンドについてはWikipedia参照)。


中ボスのファーストキャプテン

ヘッドパーツを抜けばキャプチャー可能

キャプチャーした敵を使って、様々な攻撃を繰り出すことができます。敵をキャプチャーした状態でキャプチャーボール発射ボタンを押すと、「キャプチャーボム」を発射することができます。

キャプチャーボムは爆風で敵にダメージを与え、画面上の敵弾を消す効果があります。ボム発動中は自機は敵に接触しても無敵で、中ボスやボスといった類にも重なることができます。ただしボム発動中でも、地形には接触判定があります。

また、敵をキャプチャーした状態でショットボタンを押しっぱなしにすると、チャージを行い、そのままボタンを放すと「αビーム」を発射することができます。

「αビーム」は、自機の正面に威力の青いビームを放つ攻撃で、ボス以外の敵を一撃で粉砕することができます。ただし、ソリドナイト等の金色の敵(ヘッドパーツを装備した中ボス含む)にはαビームが無効で、ビームを遮ってしまいます。


αビームは超強力

カウンター合戦こそが攻略のキモ

「αビーム」は、対ボス戦において、ボスが放つ赤い「βビーム」を使って干渉させることができます。

敵のビームに合わせてαビームを放つと、ビーム同士が干渉し合いますが、この時ショットボタンを連打することで、敵のビームを吸収して一回り太いビームで敵にダメージを与えることができます(カウンタービーム)。

カウンタービームはボス敵に大ダメージを与える重要な攻撃になりますが、ビーム干渉中に連打が足りないと、逆に敵のビームが太くなるので注意が必要です。基本的に、先のステージのボスのビームほど、必要とする連射力が高くなります。


キャプチャーボム中は無敵

自機であるシルバーホークは、球状のアイテムを取得することでパワーアップすることができます。アイテムは色違いの敵を破壊することで出現させることができます。

アイテムの種類は以下の通り。

赤アイテム
ショットのパワーを上げる。
取り続ける事で、威力や連装が上がる効果がある。
レベルが進む度にミサイル→レーザー→ウェーブと進化。
レーザーは敵を貫通する効果あり。ウェーブは地形をも貫通する。

緑アイテム
ボムのパワーを上げる。
取り続ける事で、発射方向と威力が増加。
レベルが進む度にミサイル→ツインボム→マルチボムと進化。
ツインボムは2方向に発射。マルチボムは4方向に発射する。

青アイテム
アームのパワーを上げる。
取り続ける事で、耐久力が増加。取得時の防御力が増す。
レベルが進む度にノーマル→スーパー(銀)→ハイパー(金)と進化。
ノーマルは最大耐久力3で、スーパーは最大4、ハイパーは最大5。
金色のハイパーアームは、地形に対して耐性を持つ。

紫アイテム
キャプチャーボールが1個増える。
最大6個まで取得可能。最大の時に取ると5000点。

銀アイテム
スコアアイテム。特定の箇所に隠されている。
取得状況によって、50~51200点が取得できる。

金アイテム
銀アイテム同様に、特定の箇所に隠されている。
取得することで、耐久力の低い敵を全滅させられる。

三色アイテム
赤青緑の3色。基本的にコンティニュー時に出現するアイテム。
取得することで、ショット・ボム・アームの3種がパワーアップ。

エクステンド
シルバーホークのマークが刻まれており、特定の箇所に隠されている。
文字通りのエクステンド。

細かいネタとして、出現したアイテムには弾消し判定があります。
また、アイテム取得時、キャプチャー時、αビーム発動時は無敵時間があります。


ダライアスシリーズお馴染みの分岐

本作はダライアスシリーズのステージ形式に則り、上下に別れたルートを選びながら進む方式です。1面クリア毎にステージ選択画面になり、選択されたルートを進むことになります。

それに加え、本作ではステージの中で分岐が発生します。ステージ中盤で緑色の線が現れ、これが白くなる前に画面上半分か下半分に居る事で、ステージが分岐します。ルート分岐により構成がガラリと変わり、ボスの攻撃ルーチンも変化します。

ステージ数は全15ステージ。
ルート分岐がステージ毎にあるため、30通りのステージ構成が楽しめます。


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βゾーンの恐竜の群れに驚く

難しい場所はαビームで切り抜けたい

言わずと知れた名作「ダライアス」の正当な続編であり、同じく続編に位置付けられる「ダライアス外伝」から3年の月日を経て登場した本作。

外伝の予想以上の盛り上がりが功を奏したこともあり、本作にも相当な期待が寄せられた事は想像に難くありません。特殊筐体でない1画面作品ということもあり、外伝と同様に数多くのゲーセンに出回ったのではないかと思われます。

かの名作「レイストーム」と同様に全編ポリゴン化されているのが特徴的で、3D絵巻が全編に渡って展開されています。今までのシリーズには無いダイナミックな表現は、他の追随を許さないものがあり、見所が多くあります。


トライポッドサーディン参上!

メトロポリスを眼下に据えながら

雲を切り裂くクイーンフォッスル

ポリゴンは結構荒々しいものではありますが、それでもダイナミックなカメラワークや、奇抜なキャラクターの造形でインパクトを高めてくれています。

カメラワークは最初のステージから飛ばしていて、横スクロールのシューティングでありながらも、右往左往とダイナミックに動きまわります。そうした中で様々な演出を入れてきているのが侮れないところ。

分岐によって見所が変わる場面もあります。例えば最初のステージだと、上のルートを進めば、味方の戦艦が中ボスのビームによってやられる場面があり、逆に下のルートを進めば、海底の中に侵入しつつ、海底トンネルを走る列車を横目に見ながら戦う、といった情景が味わえます。まさに3Dだからこそ成せる表現。

ステージ別にテーマが定められているのも面白い点の一つだと思います。ステージ最初に表示されるタイトルは、全て「G」で始まる芸の細かさ。きちんとテーマに沿ったステージの流れにうっとりすることでしょう。


γゾーンの下ルートは変わった攻撃が多い

クイーンフォッスルのレーザー砲攻撃

そして「Gダライアス」で最も目を引くのが、本作独特のゲームシステム。これまでのダライアスシリーズのような撃ちまくるだけのゲームにはなっておらず、変わったギミックを取り入れることで、本作の特殊性が際立っています。

一番のウリは「キャプチャーボール」を使った様々なシステム。敵にキャプチャーボールをぶつけることで自機のオプションとして装備することができ、攻撃がそのまま強化されるというシステムが取り入れられています。

ほとんどの敵をキャプチャー可能で、取った敵によって様々な攻撃を繰り出してくれるシステム。例外除いてどんな敵でも取れるため、単純に取って味方に付けるだけでも楽しかったり。ザコの中でも、防御に攻撃に役立つ敵も居たりするので、攻略の要としては非常に重要なものとなっています。


3ステージ目の舞台は宇宙

エネルギー充填中の横を通り過ぎる

加えてこのキャプチャーから派生した「キャプチャーボム」「αビーム」の2つのシステムも、本作ならではのシステム。特にキャプチャーした敵をビームとして変換する「αビーム」は頻繁に使うものであり、まさにGダラの要とも言うべきシステムになっています。

「αビーム」は取った敵を犠牲にしながらも、金色の敵以外なら一撃の下で葬り去れる強力な兵器であり、硬い敵の多い道中ではものすごい威力を発揮してくれます。しかもビームを放っている最中は、実質弾幕の多くが無効化されることもあって、半無敵になれるメリットもビームの強力さに拍車をかけています。

通常に倒した時よりもスコアが大量に入るのもプラス。αビームで倒した敵には4倍(中ボスなら6倍)のレートがかかり、編隊ボーナスにもしっかりと倍率がかかっているので、狙わないわけにはいきません。道中は3万点の編隊ボーナスを持った敵が多いため、スコアアタックの爽快感も半端ではありません。


デュアルホーンのミサイル攻撃

3面中ボス「リバースディレクション」

さらにボスとのビーム合戦も見所の一つで、Gダライアスの華と言っても過言ではないシステム。ボスの放つ赤いビーム(βビーム)に合わせてαビームを放って相殺、ボタン連打でビームに打ち勝てば、太いビームで相手に反撃する事ができるようになってます。

かつてタイトーが繰り出した「メタルブラック」のビーム干渉をより発展させたシステムであり、Gダライアスではゲームの根幹となっている一つのシステムになってます。本作のボスには耐久力があるため、ダメージ源を稼ぐには太いビームでダメージを与えるのは必須です。

カウンター攻撃を最初のうちにできるような設計にしてるのは、非常にプラスに働いていると思いますね。そういう意味で言うと、カウンター最大の見所である、クイーンフォスル戦を最初に置いたのは正解だったと感じるわけで。



↓怒涛のフォーフォールドカウンター!

極太ビームこそGダライアスの醍醐味!


壮絶なビームの帯で、自機が見えないぜ!!
巨大ビームのカタルシスこそ、Gダライアスの華。


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中ボスが仲間だと心強い

惑星の表現が綺麗

アブソリュートディフェンダーの反撃!

ダライアスシリーズの中では、キャプチャーボールを利用した特異なゲーム性が際立っていますが、ゲームの骨になっている部分もしっかりしています。

道中の難易度も徐々に難しくなるタイプで、結構弾数は多いものの、キャプチャーによるガードなどを駆使していけば、何とかなるレベル。発射している間は弾幕をあまり気にしなくても良くなるαビームの存在はかなり心強いです。

アイテムの出方も割と考えられていて、特にキャプチャーボールを増やす紫玉の数は比較的多めに出てきます。使い過ぎは厳禁ではありますが、局所的にキャプチャー及び、αビーム(キャプチャーボム)を使う場所を決めるようにすると、難所もしっかり抜けられるように出来ているのは素晴らしい点でしょう。

後半の難易度は高いものの、その分強いザコも定期的に出現しますので(直角レーザーを放つザコとか)、パターン化さえできるようになれば、多いに本作を楽しむことができるようになっています。


溶岩の中から顔を見せるファイヤーフォッスル

「G」ALLERY こと遺跡ステージ

ダライアスの目玉である魚戦艦も健在。
今回もまた、強力な奴らが牙を剥いて襲ってきます。

Gダライアスの魚戦艦は、1つのゾーンにつき1体の戦艦が割り振られています。加えてステージ途中のルート変更によって、同じ形でも違う色の戦艦が出るという凝りよう。当然それぞれのルートで違う攻撃パターンになるため、楽しみ方は2倍になったと言えるでしょう。

シリーズではお馴染みのシーラカンスも「クイーンフォスル」「ファイヤーフォスル」になって、巨大なボディになって登場。前作にも居た亀、鯨といったラスボス群も、見た目のインパクト、手強さは実に最高峰。お馴染みのボス群は、ダライアスの魅力の一つでもあります。



↓ドゴオッ



存在感がパネェ



とは言え、Gダライアスではどちらかというと変わり種魚戦艦が比較的多めだったりしますね。初代のオクトパス(タコ)やカトルフィッシュ(イカ)やら、IIのリーダイン(ウニ)といった見た目でパッと分かるような魚が少ないのが、Gダラでは顕著だったり。

メンダコとかギンザメとかマツカサウオとか、挙句の果てにはアノマロカリスとか、パッと言われて分かるのか、といった話で(笑)。案外、Gダライアスを切っ掛けに「この魚を知った!」といった人も多いかもしれません。

現に自分も、ラスボスのアノマロカリスとクリオネはGダライアスで初めて知った生物だったりするわけで。ジ・エンブリオンこそがクリオネブームの先駆者なのだ?!


流石に4面になると弾幕が激しくなる

ソリドナイトとバラまき弾の複合

ヤドカリの敵はコアを出したら金色アイテムで一発

魅力的な敵戦艦、骨太なゲーム性を兼ね備えたゲームではあるのですが、ネックとなるのはやはり難易度になるでしょう。初代、II、外伝共に独特の難しさを持っているゲームではありますが、Gダライアスはそれらとはやや違う次元での難しさがあります。

本作はボス戦にウェイトが掛かっているゲームになっていて、それぞれのボスの攻撃が交わし方を確立しておかないと簡単には避けられない代物になっているのが特徴的です。触れるとアームを沢山削られる攻撃も多く、最強であるハイパーアームを装備していても油断できません。

いわゆる、覚えゲー要素がかなり強いゲームになっていて、攻撃の交わし方が定まるまでは苦戦すること必至。ダラ外だったらブラックホールボムで窮地を抜け出せますが、Gダラではキャプチャーボムを使おうにも制限があるため、状況によっては地力が必要とされてきます。


氷山の上でビーム

5WAYビームは触れてもミスにならない

攻撃は最大の防御なり

イクリプスアイやクイーンフォスルといった前半ボスはまだいいのですが、3面ボスから攻撃の避けにくさを実感することでしょう。とても3面にいるようなボスとは思えない、ζゾーンボスのアブソリュートディフェンダーには誰しも苦労させられたのではないでしょうか。

とにかくアブソの強さは本物。何でこんなところに?と思う人多数(かも)



↓凶悪過ぎて手がつけられない「絶対防衛神」

攻撃・防御力共に中盤のそれではない



こんなことになるぐらいやったら・・・
・・・やっぱギンザメさんのほうがよかったんや!!

4面以降は道中の難易度も破格の上昇ぶりで、αビームをきちんと撃つ場所を決めておかないと、ボスでボールが足りなくなるということがありがち。さらにボス達も4面からはルーチンが複雑になっていくため、簡単には超えさせてもらえません。



後半面はαビームを活用しないとキツイ

奇妙な昆虫が沢山飛び交う

そして何より攻略のネックになっている部分が、連射が必要な点。前作にあたるダライアス外伝も連射の有無で難易度の振れ幅が大きかったゲームではありますが、本作も相当の連射が必要とされるゲームです。

道中はさして連射を要する場面が少なく(それでも後半はかなり厳しいですが)、専ら難所はαビームで切り抜けられる場面が用意されているために、まだ救われます。それ以上に連射がどうしても必要となる局面が、Gダラの売りである「ビーム合戦」です。

前半ボスは連射が足りなくてもビーム合戦に勝つ事が可能なのですが、後半になると生半可な連射だとビーム合戦に勝つ事ができません。後半ボスにもなると、通常のシングルビームでは、手連射でβビームを返せないレベルになってたり…


巨大なソリドナイト製のミサイル

αビーム2本はもはや常識

本作にはデフォルトで連射装置というものが付いていないせいもあり、連射装置の有無はまさに店員さん(オペレーター)の知識に委ねられる!

地元の話をすると、不幸な事に当時のうちのゲーセン近辺は、連射装置の付いたGダライアスは少なかったといった状況だったのを覚えています。福岡、それも小倉のゲーセン界隈で連付きだったのは、ゲームインキャッスルぐらいのもので(ダラ外に連射が付いてたのもそこだけでした)、他は全て手連射がデフォルト。

まぁ何だかんだ言って、自分はカジノ京町やあみゅZの手連射Gダラも結構プレイしてた訳ですが、ビーム合戦しようとすると、ピアノ撃ちを極めた身でも、手の痛みが半端じゃなかったです。ビーム合戦できないなら、いっそのこと素のビームでダメージを与えてみたりとか、攻略にバリエーションを持たせていましたね。

一度、連無しでラスボスのエンブリオンにビーム合戦に勝った事があって、その時は非常に嬉しかったですよ。ラスボスのビーム合戦は、手連射ではほとんど勝ったことが無いもので。疲労が半端じゃないんですね・・・


λステージ、οステージの中ボス「アンガーディアン」

やはり、連付きと連無しでゲーム性が大きく変化してしまう、という点では、本作にとっては非常に勿体無い仕様だったように感じられます。外伝譲り、といえばそれまでなのですが、もっと他のアプローチが必要だったようにも思えてきますね。

メーカーもこれはマズいと思ったせいか、あらゆるハードに移植された家庭用のGダライアスに連射ボタンを付ける配慮をしてくれていたのは助かるところではあります。しかし、連射の有無がゲーセンでの寿命を縮める一因となっているのも否めない事実であり、その辺りはやや残念な所ではあります。


というわけで、外伝と同じ事を書きますが


「Gダライアス」を置いてるゲーセンは、今すぐ連射装置の装備を!
Gダライアスとダライアス外伝とサンダーブラスターには連射装置を絶対につけるべきなのですよッッ!!


やっておいて損は無い!


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虹がとても綺麗ばλステージ

サメ型の巨大なザコ

まぁ、連射装置だ何だ言ってても、やはりダライアスシリーズといえば、恒例の魚戦艦が最大の魅力と言っても過言ではない!!



<優雅なるボス達 SPECIAL>



という訳で、ダライアス恒例、お魚戦艦大紹介!
初代、II、外伝に負けず劣らず、個性派の魚戦艦が粒揃い!

妙な形状でインパクトを与える者や、風変わりな攻撃方法で度肝を抜くボスまで、気合の乗った造りに頭を下げざるを得ない!!1つのボスを倒すには、長時間を要するのが大半なので、受けるインパクトもとても大きいと思います。

全ての魚戦艦を堪能してこそ、Gダラフリーク!



・αゾーンボス「ECLIPSE EYE」

序盤を飾るに相応しいボス

流石に強くはない

黄色はノコギリ攻撃が主体

モチーフはフシギウオ。Gダライアスの象徴ですね。

太陽の光と戦艦の目玉を重ねる演出を持って現れる、奇妙な戦艦で、ステージ最初にしてはインパクト抜群の登場の仕方。とは言え、強さはそれほどでもなく、攻撃方法さえ見切れれば誰にでもあっさりと撃破できる相手。αビーム抜きでもあっさり壊れるという脆い装甲。練習台に相応しい相手。

上の緑も、下の黄色も強さ的にはあまり変化無し。上ルートなら中ボスを連れてきてダブルカウンター狙いができるのでオススメ。黄色はカウンタービームでパーツを一掃する練習台にどうぞ。



・βゾーンボス「TRIPOD SARDINE」

愛嬌のあるサンキャクウオ

しかし攻撃はすさまじい・・・

紫色は巨大エネルギーボールを投げる

モチーフはサンキャクウオ。
魚戦艦の中では珍しい足のある戦艦で、顔を隠したり、手をぶん回したりする姿がお茶目。全てのシリーズの中では最も愛嬌のある存在?

しかし、強さはフシギウオに比べて一気に強くなり、特にヘッドパーツが壊れた後の発狂は初見殺しにも程があるほどの避けにくさ。2面ボスにしては、相当な強さに感じられるかも。

自分も初見で挑んだ時は、下ルート緑鰯のオーラウェーブ攻撃を見て、「こんなんどうやって交わすん?」と思ったほど。上ルート紫鰯の巨大円盤も、オーラウェーブよりは交わしやすくても、インパクトは大。発狂にはαビーム必須。カウンターを狙うなら下の緑鰯がやりやすいでしょう。



・γゾーンボス「QUEEN FOSSIL」

本作のシンボルは女王様

下コースの稲妻攻撃

遠間からミサイルをぶっ放す

モチーフはシーラカンス。

シリーズ恒例のフォッスルさん。今回は「女王」だけあって、画面に収まりきれないほどのデカさで挑んできます。身体の部位やら、パーツ切り離しやらで、彼女自体が一つのステージを構成していると言っても過言ではないほどのインパクト。シリーズ皆勤は伊達ではありません!

何と言っても、フォッスル戦でインパクトがあるのが、上ルートでのビーム合戦。全てカウンターが成功すれば、フォーフォールドカウンターで恐ろしい太さのビームを体験できますよ。そして、大量にゲットできるスコアにうっとり。

対して下ルートでは、上ではあまり見られない攻撃を見られる点では貴重。ウロコを手裏剣状にして投げてみたり、曲がる稲妻で攻めてきたり。スコアは稼げないのですが、違った女王様の側面が見られるかも???



・δゾーンボス「DUAL HORN」

海老は開幕の弾幕が意外と難しい

赤海老の囲い込み攻撃

突進には要注意

モチーフはニシキエビ。
今流行りの烏賊さんが大好きなエビエビ海老のボス。

流石に中盤ボスだけあって、攻撃が徐々にエグくなっていくのが実感できるはず。あまり前兆が見られない突進攻撃がかなり脅威に映りそう。囲いこんでの反射弾も印象的。赤(上)と緑(下)の2種のうち、緑の方がやや弱め。赤は最初のカウンターで倒せないと、すごい動きで突撃されるので注意ですよ。

スコア取りたい人は、長く粘って2本カウンターを狙ってみましょう。攻撃は1ループ目と違ってちょっと激しくなるけどねっ!



・εゾーンボス「DIMENSION DIVER」

空間の中に潜り込めるディメンションダイバー

背びれを壊すとワイパー弾が

2本ビームのカウンターで止めを刺せる

モチーフはギンザメ。

「次元」が名称に付いてる通り、空間を行ったり来たりする特殊な攻撃が目立つボスになっています。ステージ途中で、赤っぽい波を立てながら泳ぐ姿に気を惹かれやすいんですね。他のダライアスシリーズでも類を見ないほどの、インパクト高めのボス。

攻撃はランダムになっているものの、出現する方向と身体の向きでどんな攻撃が来るか見切る事が可能。ただし背ビレを壊すと攻撃が激しくなるので、背ビレは弱点を狙うついでに破壊するのが理想的。

倒すにあたっては、下ルートの金色がオススメ。中ボスを持っていければ、αビームのカウンターだけで沈めることができますよ。対して上ルートの銀色は、やたらと逃げまわるので、カウンターで倒すのはかなり大変。



・ζゾーンボス「ABSOLUTE DEFENDER」

落ち着いた防衛神のたたずまい

いともあっさり受け止める

攻撃がかなりヤバめ

バラまき系の多さが目立つ

モチーフはマツカサウオ。
ビーム発射口からのビームを防いで撃ち返す演出は必見。

「絶対なる防御」とある通り、通常は攻撃が全く通らず、アゴにあるシールド発生装置を破壊しないとダメージが行き渡らないという特徴有り。発生装置は時間で復活するのがまた厄介。さらに、攻撃の一つ一つに殺意が込められており(乱射系が多すぎ…)、しかもそれらがランダムで繰り出されるという酷さ。

正直な話、下手なラスボスよりも強く、強さにおいては外伝のシャコにも勝るほど。しかし、最強最大の獲物である鯨まで辿り着くには、彼を絶対に倒さなければならないという掟が…。絶対の防衛者は、鯨の防衛者でもあるのだ!!

倒すにあたっては、彼の放つ大きなグレネードでいかに攻撃を防ぐか。アームだけでは心細いので、キャプったグレネードは生命線。攻撃の避けやすさからすると、下ルートの緑マツカサウオがマシなレベル。上ルート(黄色)はイリュージョンレーザーが脅威。



・ηゾーンボス「FIRE FOSSIL」

炎の力で蘇ったフォッスル

バーナー攻撃は右下でやり過ごす

見た目が凄まじいファイヤーレーザー

モチーフはシーラカンス。
フォッスルは1匹だけではないぞ!

「ファイヤー」の名の如く、炎にまつわる多種多様な攻撃が特徴的。口からのバーナーや、画面全体を覆い尽くす極太ファイヤーレーザーなど、見た目のインパクトもかなり高め。攻撃力も女王様より増していて、特にバラマキレーザーの狭苦しさときたら…

倒すのであれば、女王様同様、上ルートでフォーフォールドカウンターを狙うのが得策であるものの、ビームの当て方を上手に行わないと倒し切れないので注意。

ちなみに、最終ボスでもないのにGダラの象徴でもある「Adam」が流れてくるという演出あり。オトシゴの威厳を奪ってるのは全部彼のせいでもあるのだ…



・θゾーンボス「DEATH WINGS」

背後から差し迫る巨大な影

青デスウイングの吸込み攻撃

ジェット攻撃は潜り込む位置に注意

モチーフはオニイトマキエイ。いーとーまきまき。

終盤ボスの中では強い方で、一つ一つの攻撃をしっかり把握していても避けにくさが目立つボス。上の青エイは吸込み攻撃が、下の緑エイは初弾の無作為に飛んでくるグレネード、ソリドナイト+バラ撒きの複合が脅威。動き方を考えないと倒すのもままならないのデス…。

バーナーと尾の隙間に潜ろうとして、突然曲がってきた尻尾ではたかれた事で、激しいトラウマを作ってくれた、自分にとっての数限りあるトラウマボスの一つでもあったりします。ひいいい

ちなみに、デスウイングは何故か同社のPS2版ソフト「ラクガキ王国」にも出演。
原作同様にかなりの強敵として登場しますよ。
キャーデスサマー カッコイイー



・ιゾーンボス「EIGHT FEET UMBRELLA」

赤メンダコは炎攻撃主体

対して青メンダコは稲妻攻撃主体

メンダコの攻撃の中ではキツイ伸縮リング弾

モチーフはメンダコ。
シリーズ通しで登場するタコはこんな形になりました。

強さとしては4面ボスの中では弱い位置付けにあたるものの、それでもしっかりパターンを覚えていないうちは強く感じられるボス。上下共に撃ち返しミサイルが脅威的で、特に上ルート赤メンダコの伸縮リング弾との複合がかなりヤバめ。

αビームを防御に使うようにするとグッと楽になるので、ここまででキャプチャーボールを最低2個持っておくのが最適。全面クリアを目指すなら、まずは彼を倒せるようになるのが一つの指標になりそう。



・κゾーンボス「ETERNAL TRIANGLE」

通常はスマートな形

囲い込み攻撃をけしかける

割と地力が必要となるボス

モチーフはミツクリザメ(ゴブリンシャーク)。
最近ではバーストアナザークロニクルにも亜種が活躍してますね。

「ミツ」という名があるから、三位一体攻撃を仕掛けてくるという分かりやすいボス。しかし攻撃は4ボスの中ではかなりエグいレベルで、3つのパーツが別々に攻撃を仕掛けてきたり、3体のパーツが電磁網で三角状に囲いこんだりと、やりたい放題。鯨の前衛としては、マツカサウオ同様に厄介な存在。

上ルートも下ルートも強さ的にはさして変わらず。倒すには、2回目に放つ2本のβビームでダブルカウンターを狙うのが理想的かも。体力低下時のみ放ってくる、三体分離攻撃の発狂がかなりキツいため、ダメージを与える際は要注意。



・λゾーンボス「LIGHTNING CORONATUS」

四角い物体から何かが飛び出す

激しい動きで翻弄してくれるラスボス

赤と青では上下左右対称の動き

モチーフはウィーディーシードラゴン。
シリーズ通しで登場するオトシゴさんのポジション。

唯一ラスボスにしてテーマが「Adam」でないせいか、過小評価されやすいボスであるものの、トリッキーな動きと3WAY弾+電撃レーザーの避けにくさがあり、ラスボスとしての資質は十分。βビームを撃つまでが長く、それまではしっかり攻撃を把握した上で避けまくる必要あり。でも地力が高いと、やっぱり弱く感じられるかも・・・。

上下ルートの動きの違いが綺麗に上下左右対称になっているのが面白い点。下ルート(青)だと、最初の自機のポジションが右側スタートなので、ボスの大回転の方向を間違いやすいのがネックだったり。



・μゾーンボス「HEAVY ARMS SHELL」

最強ボスの一角「ヘビーアームズシェル」

画面奥からでも攻撃を繰り出す

交わし方はしっかり覚えてないとダメ

モチーフはオサガメ。
カメのポジションがこのボスですね。

当然亀らしく、頭を引っ込めた時はダメージが通らない性質あり。攻撃もラスボスの中ではかなりすさまじいレベルで、しかもランダムで攻撃が決定されるので、避けにくさもかなりのレベル。小亀を絡めたホーミング攻撃が全体的に見て避けるのが難しいのです。画面奥まで行って5本のレーザーかホーミングのどちらかを放つ攻撃もノーダメは結構キツいものが…。

上(赤)も下(青)も強さ的には変わらないレベル。いかにダメージを与えるチャンスを見つけるかが攻略の鍵。カウンターを当てる際も、頭を引っ込めるタイミングやビームを放つパーツの耐久力と相談した上で放つのが望ましいのかも。



・νゾーンボス「THE EMBRYON」

シーマの元凶「ジ・エンブリオン」

頭の後ろが死角になることが多い

5WAYとホーミングレーザーの複合

モチーフはクリオネ。
当初は名前から、何かのエンブレムがモチーフかと思ってました…

真のエンディングルートだけに、このボスこそが全ての元凶とも言える敵。ステージのインパクトもさる事ながら、登場の仕方も幻想的で、深海の天使クリオネのイメージが実にマッチしている…

ラスボスの中では楽な位置付けであるものの、一つ一つの攻撃は殺意マンマンで、避け方を知らないと、まともに立ち会うのも難しいレベル。コアとは別にある頭部(アタックヘッド)の裏側に回りこむとか、ラスボスのみが放つレフナイトを盾にするなど、とにかく一つ一つの攻撃を覚える事は必須。

難易度としては、上の青クリオネがやや楽かも。赤クリオネは、最終段階で5WAY+ホーミングのガチ避けが待っている…。あと、両ルート共に、フシギウオの頭部をαビームで焼きまくる稼ぎが結構気持ち良かったりします。



・ξゾーンボス「ACCORDION HAZARD」

不思議な古代生物アノマロカリス

身体を曲げつつ攻撃を行う

圧倒的な超広角ワイドレーザー

モチーフはアノマロカリス。
本作での古代生物枠。奇妙な海老でゲソ~。

流石にラスボスらしく攻撃は多彩で、ランダムで繰り出す攻撃もあってか、避けにくさも満点。それでも、全方位弾×2+レーザーの複合攻撃(2パターン)を安定して交わせるようになると、グッと楽になるハズ。壊せる弾を放つ機会が多いのが救い。

1回目のカウンターで触角を全部抜き、2回目のダブルカウンターで本体を倒すのが理想的。触角全部抜いた後に繰り出す、超広範囲に広がるアイビームは一見の価値あり。画面を完全に覆い尽くすので、かなり見応えがありますよ。



・οゾーンボス「G.T.」

もはや説明不要「G.T.」

とにかくほとんどの攻撃に殺意がみなぎる

尻尾の攻撃も手強い

ドリル弾+イルカ弾も健在

モチーフはマッコウクジラ。
ダライアスシリーズには欠かせない、シリーズ最強のボス。

言わずと知れたGREAT THING、つまり「G.T.」。名前が縮まるだけでも、こうもインパクトが変わるとは!雷雲の中で一瞬顔を見せる登場の仕方もさる事ながら、圧倒的な威圧感と存在感は、ラスボスのそれに相応しいレベル。ダライアスフリークなら、必ず倒しておきたいボスの一つでもあります。

攻撃もこれまでのボスとは桁違いに交わしにくいものが多く、大量にバラ撒かれる大きな弾や、レーザーと屈折レーザーの複合、バルカンとホーミングレーザーの複合などを狭いスペースで交わさせるというエグさ。歴代の鯨同様に、ドリル弾やイルカ弾もきちんと装備。

初代・外伝のドリル弾稼ぎみたく、スコア稼ぎもスケールアップしており、ドリル弾をαビームで焼くのは序の口。長々と粘りながらの復活砲台にαビーム!下ルートの鯨に至っては、次元砲にビームをかますと、信じられないほどの大量のスコアが!おおお!!

しかし長々と粘るのは非常に難しいので、まさに一部の上級プレイヤーに許された禁断の果実というべきでしょうか。深いぞ、Gダライアス!



えー 相変わらずの長さで申し訳ありませぬ



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道中はヤバいぐらいムズイ・・・

νゾーンは不思議な空間

ダライアスシリーズの中では割と異端児っぽく見られがちな本作なのですが、ゲーム性の骨太さにかけては本当にしっかりしているレベルなので、遊んで損の無い作品です。連射の部分さえクリアされれば、どっしりと腰を据えて遊べるゲームになってます。

敵弾の多さこそ目立つものの、敵のパターン・最適なルートさえ見切れればクリアできない事はないように出来ているのは流石だと言えます。まさに絶妙な難易度。本作独特の面白さがわかるようになれば、巨大な魚戦艦との戦いに酔いしれることができることでしょう。

上級者には、さらにスコア稼ぎという荒行が待っているわけですが、このゲームのスコアシステムについても非常に骨太であり、パターンを突き詰めると、ミリ単位の動きが必要とされるほどの細やかさ。敵のショットで倒して2倍ボーナスやら、αビームの4倍ボーナスやら、さらにはカウンターの取り方やら、攻略だけでなく、やり込みの部分にも配慮が成されているのが素晴らしい点です。


この中ボスはユメナマコ

エンブリオン(赤)

そしてダライアスシリーズだけあり、「音楽との親和性」も大きく取り上げるべき点になるでしょうか。外伝の旋律もすさまじいものがありましたが、Gダライアスの旋律もまた、これまでに無いほどのインパクトを与えてくれます。

シリーズ通して、音楽はOGRこと小倉久佳氏が担当。「生命」をテーマとした作風はどこかしら幻想的であり、不思議な世界に引き込まれるかのようなインパクトがあります。激しく聞こえるような曲でも、何かしら緩やかに吸い付かれるような感じというか。


最終面はザコでも油断できない・・・

ハードアーマメントは良い盾になる

その中でも非常に人気が高いのが、ラスボスのテーマ曲である「Adam」。Gダライアス曲の中では強いインパクトを有しており、今でもゲームシーンの中では人気のある楽曲になるでしょうか。これまでのラスボステーマだった初代の「Boss7」、IIの「Say Papa」、外伝の「SELF」に負けず劣らず、「Adam」も衝撃的なサウンドでした。

自分がゲーセンでプレイしまくった原因の一つが、まさしく「Adam」が聞きたいがためであったのも事実。ゆるっとした曲が多い中、激しいキック音に心打たれましたね。まさにラスボスに相応しい曲であると言えるでしょう。

曲の中で人気が高いのは、クイーンフォスル(トライポッドサーディン)のテーマである「B.T.Dutch」、ラス面道中のテーマである「KIMERA II」、Boss7のアレンジでもあるエンディング曲「未来完了 from7」になるでしょうか。

ちなみに自分は、ここ最近「Adam」よりも「KIMERA II」を聞く機会が多くなってたり。ゲーム中に聞くのもいいのですが、単体でも非常に聴き応えがありますね。


君は生命の誕生を見る…。


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οステージは激戦の予感

!!!

ゲームの移植としてはかなり恵まれている方で、プレイステーション版、プレイステーション2の「タイトーメモリーズ」版、Windows版、そしてPSPアーカイブ版と、豊富に取り揃えられています。家庭用のリリースの多さは、そのまま知名度にも貢献しているとも言えます。

多く売られていたためか、初代プレイステーション版が楽に安値で手に入れることができますね。中古でも割と取得しやすかったりします。今ならばPSPのアーカイブでも手に入れられるため、ハードさえあれば、プレイするのもたやすい事でしょう。


ラスボスはどいつもこいつも攻撃が苛烈

初代プレステ版に関しては、アーケード版のパターンをほぼ忠実に象っているため、移植レベルは非常に高いです。ゲーセンそのままのパターンが通用する上に、ビーム合戦用のオート連射付き、ボス戦モードの追加など、プラスアルファ要素も光ります。

ただし、プレステ版に関してはアーケード以上に処理落ちが起こりやすくなっているのが欠点といえば欠点。この辺り、気にする人も多いかも?初代プレステ、初期のプレステ2で遊ぶと処理落ちが顕著で、後期のプレステ2で起動させると、処理落ちが大幅に緩和されるとのこと。

あと、BGMが途中で途切れるなど、アーケードに比べて至らない部分が数カ所あったりはするのですが、ゲームとしては割と問題無く遊べるレベル。ボスモードでボスの動きを研究することができるので、そういう意味では割と重宝してくれています。


鯨さん強すぎるッスよ

PS2のタイトーメモリーズ版は下巻に収録されており、アーケード版の移植に近いものになってます。音楽が途切れず、連射装置が有るのはとても親切。ただし、メモリーズ版はアーケードやPS版とは違って処理落ちが全然起こらないという特徴があります。

故に、アーケード・PS版の処理落ち前提で避けられるポイントが非常に難しく、特にバラ撒き弾系が全体的に交わしにくくなっています(ファイヤーフォスルのレーザーバラ撒き攻撃など)。処理落ちが無くなった事により、ゲーム性が大きく変わっていて、移植としてはやや残念移植みたいな扱いになっていますね。

その他、PSPアーカイブ版やWindows版はPS版をなぞった移植になっているようです。速度に関しては何とも言えないところですが…。それにしても、ゲームとしては完璧な移植であっても、遊ぶハードによって速度が大幅に変わるケースというのは、とても珍しく映ります。



★比較したい・PS版&PS2メモリーズ版の速度比較動画



テキストリンク

かなり違う処理落ち比較。すごい変わり様にビックリすること間違いなし。
特に右下のPS2メモリーズ版。ファイヤーフォッスルのレーザーが・・・



あと、アーケード版Gダライアスを語る上ではどうしても外せないのが「Gダライアス Ver.2」の存在になるでしょうか。まさにGダライアスのバージョンアップといった内容であり、様々な点で修正の施された作品になります。


↓赤いタイトル画面

GダライアスVer.2 タイトル



↓最初のステージ下ルートにも中ボスが居たりとか

ファーストキャプテンがαゾーン下ルートにも!


初心者モードの追加、ビーム合戦対策のフルオート連射標準装備など、表向きのインストカードには割といい事尽くめな内容で書かれてたりするのですが、実際にプレイしてみると、凶悪な難易度ばかりが目立つ作品になっていたりします。


全体的に見ると速度が増しているのが特徴的で、特にシーラカンス戦ではかなり顕著に違いを実感できると思います。動きが機敏過ぎて、敵の動きも敵弾の流れも早い早い。

敵の速度だけに留まらず、ハイパー以外のアームで敵の体当たりを防げない、キャプチャーボムで無敵にならない、中ボスのヘッドパーツの耐久力が尋常ではない、など、やりにくさばかりが目立つ作品になってしまっています。それでいて、敵の配置・攻撃も大きく異なるため、パターンの再構築は困難極まりないものに・・・。

ノーマルモードに関しては、中盤以降の攻撃が凶悪極まりないものになっているため、楽しめるのは本当に一部のプレイヤーのみという状況。ゲーメストで、Ver.2のエターナルトライアングルの攻撃を見た時は、凶悪過ぎて何事かと思ったほどですから。



↓囲い込み+5WAY、ってねぇ…

よもや絶句するしかない攻撃…


手慣れたプレイヤーでも、2面以降の難しさに唖然とした方も多いのではないでしょうか。2面中ボスのクイーンチャイルドですら満足に倒せない…。当時、自分がシューティングの同人誌に携わった時も、多くのプレイヤーがVer.2に非難を浴びせてたのをハッキリと覚えています。

Ver.2がリリースされた理由としては、Gダライアスのプレイ時間が非常に長く、オペレーター受けしないという判断が背景にあったようです。バージョンアップの際、メーカー(タイトー)もロケーションを行っていたらしく、いかに1プレイを短縮できるか、という点に重点が置かれた結果故の高速化、と…

しかし、あまりにプレイヤーの事を配慮できていない難易度設定は、当然そっぽを向かれる結果しか呼び出さず、Gダラの評判を大きく落とす結果に終わることになります。誰だってノーマルやりたいのに、この難易度じゃちょっと…といった具合で。


余りの高難易度のため、Ver.2はほとんど黒歴史といった扱いになっているようで、早々とゲーセンから無くなったのを記憶しています。メーカーも察しているのか、Ver.2に関しては家庭用の移植が一切無いという事態に。アーケードで遊ぶしか術は無いのですが、不人気なためか、今では見ることすらままならない状態だったりします。


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奇妙な形のアノマロカリス

クリオネにビーム!!


最後に、Gダライアスの参考になる動画などをご紹介。



★色々と参考にしたい資料やら動画やら

<資料>

Do you love G-DARIUS?

Gダラの資料の中では最も見応えがある構成になってます。
これまでのダライアスに比べてマイナーな魚が多いため、魚の説明が個人的にしっくり来ますね。基本操作方法と、ザコの名前のデータベースもあり。マヤリークとか覚えてる?



ちなみに本作で全面クリアを目指す際の、自分のオススメルートは・・・


・α(上)→γ(上)→ε(下)→ι(下)→ν(上)もしくはξ(下)

αはどちらでも可。攻撃力を少しでも高めたいなら上、早くハイパーアームに育てたいなら下がいい、といった具合になるでしょうか。個人的には上がオススメ。中ボスでのカウンターでスコアを多くもらえますし。

なるべく楽なボスを選ぶようにすると、このルートが一番最適かな、と思われます。3面は金のギンザメ、4面は青メンダコ、ラスボスはクリオネかアノマロカリスが最適。ξゾーンは道中がかなりキツいので、まずはνゾーンから攻めるのがいいでしょう。

νゾーンは道中が楽なのが救い。ボスの青いクリオネはパターン化必須ではありますが、他のボスよりはパターンで安定させやすいですね。


・α(上)→β(下)→δ(下)→η(上)→λ(上)

ゾーン選択で、ひたすら上を選ぶルート。イージールートっぽい扱いにも見えますが、ファイヤーフォッスルとオトシゴの力が意外と侮れないため、慣れないうちは難しく見えるかもしれません。

ともあれ、このルートはボスにアドリブ要素がほとんど無いため、パターン化次第ではかなり楽になるルートだったりします。ネックになるのは、やはりファイヤーフォッスル戦になるでしょうか。ラス面は道中が難しくないのが救い。ボスは動きを安定させるなら、まず赤オトシゴから落とすべき。



<動画>

★THE EMBRYONルート スーパープレイ



その1 その2 その3

Gダラスーパープレイヤーでもある、大明神さんによるクリオネルート通しプレイ。
今回のレビュー作成にもご協力頂きました。誠にありがとうございます!

とにかくほぼ全編見所といった感じで、普通にプレイしてたら真似できないようなテクニックが満載。特に中ボスをこまめに引っ込める技、ここまでやるか!というぐらいの2倍取りなど、スーパープレイの名に恥じないほどの動画になっております。

節々に入っている大明神さんによる投コメにも注目。



★HEAVY ARMS SHELLルート スーパープレイ



その1 その2 その3

もう一つ、大明神さんによるオサガメルートのプレイ。
これも本当に見応えがあるので、是非。
デスウイングのソリドナイト撃ちまくりが凄まじい・・・
あと青オサガメでのパーツ稼ぎとか。

そういえばカルヒ(アイテムに化けてる敵)ってキャプチャできるんですね。



★G.T.ルート スーパープレイ



その1 その2

別の方のクジラルートのスーパープレイ。
これも凄まじい稼ぎになってます。シーラカンス戦は2周が常識なのか…

見所はやはり、究極のラスボス「G.T.」になるでしょうか。
特に下ルート鯨の次元砲。明らかにスコアの入り方がおかしい!
しかし、次元砲見るには凄まじいやり込みが必要なわけで…



★もしDSでGダライアスがリリースされたら・・・



テキストリンク

ヘブン!状態!! って、もう死語に近いな、これw
あと真嶋は反則だww


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やっぱ鯨さんはつえええなああ

ようやく350夜ということで、また一つの到達点。
50夜おきということなので、今回も気合入れて臨みました。


今回のGダライアスに関しては、もう3~4ヶ月も前から準備を行っていて、冬場は本当にダライアス漬けと言っても過言ではありませんでしたよ。去年の暮れは、タイムリーにも「ダライアスバーストアナザークロニクル」がリリースということで、ゲーセンではDBACオンリーと言っても過言ではなかったという。

家ではGダラ遊んで、ゲーセンではDBACと、本当にダライアス旋風は自分の中でも吹き荒れてましたね。Gダラの捕鯨で苦戦している中、スパーリング相手のDBACグレートシングさんには本当にお世話になりまくり。ようやっとバースト撃破もできて、ダークヘリオスノーミスも達成して・・・って何の話だ。

Gダラに関しては、リリース当時のハマりっぷりはすさまじかったはずなのですが、長い月日は本当に記憶力を消し去るようで、捕鯨ルートは本気で苦戦してましたね。一番楽だと思ってたクリオネですら大変だったという。でも今では一番下ルート以外なら、ラスボスまでほぼノーミス安定にまでこぎ着けました。ξゾーンの道中でヘマるぐらいで。

それにしても、このゲームも結構愛好者がいるので、やはりダライアスの力はすごいよなー、と改めて実感する次第であります。ダライアスのブランドあるからこそ、今のアナザークロニクルも大成してるんだろうなー、とも思ってみたり。


あと、本記事を作成する上で協力していただいた大明神さんには本当に感謝しております。
スーパープレイ動画の提供と、文章の推敲をして頂けて、誠に光栄であります。
いずれは、リアルタイムでスーパープレイを拝見できれば。


ということで、今回も長い文章を朗読ありがとうございました。
次回から、いつものようにダラダラ通常営業に戻ります。



ξゾーンのエンディングが好きです


銀鷹は飛ぶよ どこまでも


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コメント

350夜おめでとうございます。

2011年02月27日(日)13:04 メガ炉どん #- URL 編集
Gまで来ましたか。自分はアーケードではキングフォスルに敗れて挫折してしまいプレステに移植されてクリオネまでいってまた挫折してしまいました。
この頃から特に格闘ゲーム全盛影響から(だけではないでしょうけど)上手いシューティングプレイヤーもあまり見なくなって短命に終わってしまった感じでもったいなかったです。
Gでもグレートシングは偉大でしたが新作のグレートシング自らの腕でお目にかかりたいです。まずは地元に導入されるかが問題ですが

2011年02月27日(日)14:56 ペイン #7JJSYrWQ URL 編集
350夜ですか・・・「先は長い!」(安駄婆風に)
さてGダラですが語る事が多すぎてあれなんですよ。
とりあえず音楽とクリオネとGTとバリアでしょ!
ってなわけでまだまだブログの更新を楽しみにしておりますー

2011年02月27日(日)21:30 通りすがりのQui-Qui #- URL 編集
遂に来ましたね、Gダラ。

自分もやってて確かに展開がやや冗長で回転が悪い気がしたので、ver2の稼動理由は予想通りでした。でもアレは確かに酷かった…。

今やクリオネとアブソリュートディフェンダーと聞くと、どうしてもIIDX4thstyleの曲を思い出してしまう僕が通りますよ(どちらも大好きな名曲)。勿論われらがミスターダライアス・小倉さんの名曲も本当に素晴らしいです。中でもKIMERAIIは特に大好きでした。サントラ版だと後半の編曲がかなり違うんですYoねー(より泣ける展開になっててイイ!)。

ADAMはオープニングでパイロットの2人が走ってる所で既に流れていた覚えが。この曲もそうですが、全体的にこれまでのダライアス以上にインパクト重視の曲が多かったように思います。2面&ファーアーフォッスルのBiophotonとかも好きだった。

クリオネ=エンブリオンは本作の後日談にあたるバーストのエンディングにも登場しますが、当時の時点で例の「バッカルコーンで獲物を捕食」のトリビアが知られていたら、絶対それっぽい攻撃もあったと思いますね(苦笑)。正直見てみたいような見たくないような。

バーストのビーム干渉のタイミングは未だに掴めなくて挫折気味の僕ですが、こっち(G)はバリバリ大丈夫で一応全ルートクリアしました。そう、初代~Gまでなら全ボス&全ルートいけるのに…

まだまだ書き足りないほど思い入れの強いダライアスシリーズですが、これ以上長くなるとマズいので今日の所はこのへんで。改めて350夜到達おめでとーございます。

追伸。

サムネのエビ画像はEDFの4ボスですね。Naval Battleは名曲ですわ。

追伸2.

RAサントラ届いたんで聞きまくってます。ゲームのバランスは酷評の嵐でしたが、サントラの曲順とバランスは個人的にかなり良かった。10th以降ではトップクラスではなかろうか(個人的に…でも例の曲のロングはやっぱり要ry)。

ver.1の難易度の低さが良かった

2011年02月27日(日)21:46 MASU #omuPFJPc URL 編集
何時の間にやら350夜も数えているのですね
おめでとうございます。
G-ダライアスは自分のシューターとしての全盛期の時代に近い事もあって結構やり込みました。
Ver.1の難易度は結構低くて今でも好きです。
亀ルートで稼ぎを行おうとすると、最後にランダム攻撃でカメが後ろを向いてくれるかどうかでドキドキしたものです(パーツ破壊のため)
クジラルートはアブソリュートディフェンダーに無駄に打ち込んではいけない(撃ち込み反応弾がある)事を知るまでは強敵でした
今ではHD化して出してほしいと思ったりもします

2011年02月27日(日)23:06 zofy #GCA3nAmE URL 編集
新参者ですが、350夜到達おめでとうございます!
継続は力なりと言いますが、なかなか一つのことを継続するのは大変だと思います。
本当に頭が下がります。

僕はGダラの頃はシューティングからほとんど引退していて、
未練からPS版を買ったけど結局積みっぱなしです。^^;
でも動画サイトを通して、Gダラの魅力を知ることが出来ました。
特にBGMのKIMERA IIとadamは最高過ぎで、
全然関係のない株動画のBGMにこっそり使っちゃったりもしました。
これを機に、PS版を引っ張り出してみようかしら・・・でも反射神経の衰えが酷いorz

2011年02月27日(日)23:43 ヌエベ #- URL 編集
こんばんわ(^^)

350夜おめでとうございます。

Gダラですか、一時期はよくやってましたけど、まったくやらなくなりました。PS2タイメモ引っ張り出そうかしら
このゲーム本当に連射必須ですよね~。一度だけ連ありが壊れた台でプレイしましたが手連射合戦があんなにきついとは思いませんでした。勝てる気しねぇ

音楽はダライアスだけあり良曲揃いですね。アダムは素晴らしいです。
でも私的に好きなBGMは Dadaです。これは譲れないぜ。

ボスでサンキャクウオですがあれ魚と言うより特撮の怪獣に見えます。魚みたいに泳ぐような動きをせず、大地を踏み荒らしてますし

ディメンジョンダイバーは次元を移動する所が海を飛びだしたり潜ったりしていいですね。

ver2はHeyで一度だけ稼動してるの見ました。でも見るだけだろうな~

2011年02月28日(月)10:54 名無しさん@ニュース2ちゃん #- URL 編集
このゲームを現役稼動時に50インチモニター+大音量(SW付き)でプレイできたことは今でも善い思い出。
今更ながらに行ってたゲーセンに感謝したい。

サルベージ2!!

2011年02月28日(月)11:05 kuma #- URL 編集
 感じる物が有ったのでしょうか、雷電DXの後にレイストームとGダラもサルベージしてました。Gダラは廉価版を2000円で売ってたりもしたんですが、正規版と変わらないパッケージだったと思います。メーカー直々に処分だったのか?
 PS版が出た当時、ラスボスまでは何度も行けたのですが、結局沈めたことはなかったのです。やはり外伝よりは難易度が上がっていますか。気のせいだったら情けないなーとか思ってたもんです。
 クリオネなんか、初対面では何も出来ずにアームを剥がれちゃって「もう二度と来るもんか!」ってな気分でした。
 PS版はver.1.5と言うような言い方をする人が居たように覚えています。ver.2から初心者モードだけ入っていたからでしょう。
 処理オチを考えるとver.2そのものは無理、と言う判断だったのではないでしょうか。

ACLR

2011年02月28日(月)13:21 これはどうみても劣化ダラ外  #- URL 編集
 久しぶりに書き込みさせてもらいます。
 Gダライアス、名作になっていますが自分にはとてもじゃないけど名作どころかゴミゲーレベルしか見えませんでした。
 レイストーム以上に劣化している3D、その雑さえ上に弾が見えないその上に速い多い
これだけでも嫌なのにさらにダライアスシリーズの恒例とも言うべき避け方知らないとほぼミス確定のボスキャラ攻撃が前半ステージから全快と(ダラ外とは違って常備ボムが無い・・・)まったくいいところが無いとういしか。 
 特に一番酷かったのはボスの耐久力。フォーフォールドカウンター!を駆使した戦いはいいけどそのために2面ボスですらカウンター使用しないと撃破するのに10分以上かかるのはちょっと・・・。基本的にタイトーのボスは固い傾向があるけどやりすぎだろうと。
酷評ばかりしていますが実際こんな感じにかなかったので。一応行き着けのゲーセンに設置してされてはいましたがほとんど2面でゲームオーバーがほとんどだったので(もちろん自分も3面ボス止まり、ダラ外は1ALLできたのに)
 最後にやっぱりこのゲームは劣化ダラ外としか思えません。

2011年02月28日(月)13:26 ACLR  #- URL 編集
 題名と名前が逆になってしまいました。題名が「これはどうみても劣化ダラ外」で名前がACLRです。
 すみませんでした。

ART OF STG

2011年02月28日(月)13:50 yuki #DhEGDR8w URL 編集
理不尽じゃないけど、難しい!(シリーズで1番じゃないか?)
Gダラにはそんな印象を受けました。
しかし、演出やセンスは突出した作品である事は間違いないと思われます。
芸術を感じるシューティングですよ、これは。

今はプレイしていない

2011年02月28日(月)18:26 AB-SEIYA #- URL 編集
これ、難易度結構高いですわ。今は残念ですがプレイしてません。PS2のメモリーズ版は昔遊んでいましたが、処理落ちがかからず半端無い…。難易度NORMALで遊ぶと無理に気がしますが、SUPEREASYから練習してやっています。現在は上ルートの1コインクリアが最終目標です。良かったら処理落ちが全くかからないメモリーズ下巻引っ張り出して再挑戦します。

にしても…、アッパーバージョンであるVer.2はプレイしてないが、上記の通りボス戦にもタイマーが存在します。早く黒歴史作品のGダライアスVer.2もHD世代向きのプレイステーション3とXbox360で移植してくれないかな…。

今でもたまにPSPで遊んでます

2011年02月28日(月)21:20 5150 #- URL 編集
350夜おめでとうございます

ダライアスの話になると「初代しか認めない!」ってヤツが一人はいて萎える。

コレ大好きっすよ

2011年02月28日(月)21:36 大澄遥 #PYKbKHHg URL 編集
私のホームゲーセンでも50インチ筐体(記憶ではセガのメガロシティ・バーチャファイターがよく入ってた筐体ね)で置いてありましたよ。
STGが盛んなゲーセンだった事もあるが、時代的に本来なら格闘ゲームを入れたい筐体で、敢えてコレを入れていた所に店のセンスの良さ&方向性の表明を感じられました。

その店では(他のSTGには大抵付けていたから多分敢えて)連射装置無しでしたが『大型筐体×ダライアス』の初代ゆずりのマッチングも良かったし、演出力が非常に優れたゲームだったからギャラリーも集まりやすく、後半でのビーム連打合戦は店全体が盛り上がるクライマックス中のクライマックスだと認識していましたよ。
連打装置アリだと確かに楽だし、家庭用のパッドではキツすぎるから必須だとは思うのですが、プレイヤーもギャラリーも楽しめる大型ゲームとして考えると逆に味気無くなるんですよね。

難易度に関しては「ダライアス外伝」が簡単すぎる(只でさえメジャーSTGで一番簡単な部類な上、ボムと連打装置による力押しでラスボスを倒す人ばかりだった)と思っていますので、個人的にはむしろこれ位で丁度いい。
本音を言うとまだまだ簡単な方で、同時期のゲームで初心者向けと言われる19XXや怒首領蜂1週目よりも簡単だと思いますね。
レイストームやバトルガレッガ辺りとは比較にすらならない。
この難易度では集客力には優れているが1プレイが長すぎるのでインカム的には不振ってのもうなずけます。

道中もレーザーを多発した方が良いシステムだから、上手くなれば上手くなるほど、そしてプレイ回数を重ねたら重ねるほどゲーム自体が簡単になるから、後ろで観ているギャラリーも一緒に経験が積めると考えると店の方が良かったのだなと。

『PS3版のアーカイブス』でPS版を落としているのですが、体感的にはやっぱり速度は遅いかなと。
レイストームみたいなHD移植ではなくてアーカイブスなので、大型液晶TVとの相性が根本的な所で悪いってのも残念。
落すのならば手軽に遊べるPSP版の方が良かったかなぁ。

Ver2>
そもそも出回りが良くなかったし(ホームではVer1が看板化していた事もあって導入される事は無かった)、たまたま行ったゲーセンで1度しかプレイした事が無いから何とも言えないや。

愛がひしひしと伝わってきました

2011年02月28日(月)22:19 達人王 #- URL 編集
350夜めでてぇめでてぇめでてぇ…めでてぇし
にしても記事が長い!
フォーフォールドカウンターを初めて見たときは自分もつられて「ふぉおおお!」となりました
白カプセルはお尻にアッー!と当てると51200点でしたっけ
にしてもボスが鬼畜!
三脚さんは元気玉ルートの方が辛かった…
海老さんに何度タックルされたことか…あとディメンションダイバーは方向転換し辛かったです
あごバリア?なんのことでしょうか

ラスボスはオトシゴ、アノマロ、クリオネに会えましたがいずれも一分以内に全滅…くやしいです!
音楽ももちろん好きで、よくB.T.DutchやPHAGEやDadaを風呂の中で歌っていますが…我ながらはずかしくないのかと

ただいろいろと賛否両論になるのは仕方ないですね…

GダラのGは『GENESYS』のG

2011年02月28日(月)22:23 有栖川ありす #t50BOgd. URL 編集
350夜おめでとうございます!
遂に来ましたGダライアス。

やり始めのころはとにかく雑魚相手にキャプチャーボムを使いまくって相手に俺tueeeee!した挙句、αビーム前提のボスの耐久力に泣いたのを憶えてます。

ダライアス好きになった今なら腰を据えて全ゾーンクリア出来そうです。
しかし、近くにはDBACしか無い…

タイトルのGは色々意味は有ると思いますが、私は『GENESYS(創造)』と考えます。

という現在『サイバーダイバー』を開発したGENESYS社(本当はタイトー)に貢いでいる私です。

タイトー伝説

2011年02月28日(月)23:06 市民ジョー #- URL 編集
うわー、どうしよう。Gはやった事無い!!
色々と設定とかは書籍等で見たんですが、どうもよく判ってない自分が悲しい・・・
あと、主人公はプロコとティアットじゃないなんて初めて知りました。

2011年03月01日(火)01:31 orumen #CjlWd7YA URL 編集
Gダライアス!
プレイ当初は、同じ3Dグラフィックのレイストで弾が避けにくいと感じていたこともあり、
どうしても3Dに抵抗感が出ていて、あまりプレイしていなかったのですが…
正直勿体なかったですね。素直に先の面が見たくなるようないいSTGだと思います。

ただ、やはり外伝よりは難しく感じ、未だ最後までクリアしたルートは一つも無いのですが…
いつか腰を据えてチャレンジしたいものですね。私にはまだこのゲームを語れるほど、やり込みが足りてない!

稼働中のDBACも、もちろん非常に楽しませていただいてますが、
個人的にはやはり『G』や『外伝』辺りの、ドギツイ色合いやサイケな演出からくる、奇妙な世界観が好みですね~。

後から評価が変わった作品。

2011年03月01日(火)13:52 どんきー #qbIq4rIg URL 編集
350夜おめでとうございます。いやはや尊敬します。

さてGダラですが、私は当時~今でも3D及び3Dグラフィックがかなり苦手で、
何故か絵がちゃんと見えなくて、今までのシューティングではあり得なかった
「知らない内に弾に当たっちゃう」
「背景と区別が付かずに地形に当たっちゃう」
等を経て、すぐに敬遠してしまっていました。

月日が経って、自分の中でダラ外ブームが再燃し、
もどきゲーを作る時に色々なプレイ動画を探していた際にGダラ動画も見て、
「あ、これすごいじゃん。」と後から気付き、PSPでめいっぱい遊び直しました。
とにかく演出・迫力がすごいですよね。やはり名作はいつまでも面白い。

とはいえ、田舎の近所ではGダラの稼働状況はあまり良くありませんでした。
今思うと「カウンタービーム」がネックになっていたような気もします。
あれの正しいやり方が分からないと楽しめないんだけど、
田舎では上手い人がいないからマネも出来ないという。

そんな訳で個人的には、名作なんだけど少し残念な評価を受ける事がある作品、といった位置付けだったりします。

ちなみに、今でも地形に当たります。駄目だ俺。

あぁ、我が永遠のキャッスル

2011年03月02日(水)00:00 ラピッドターボ #- URL 編集
京町のキャッスルで連付きでプレイしていました。

私がプレイしはじめた時期は稼動してからだいぶ時間が経っていたからなのか、他のプレイヤーはあまりやってなかった印象が残っています。懐かしい、1998年12月頃の話です。

丁度店内のほぼ中央付近、若干カウンター寄り、西向きで稼動していたのはよく憶えています。

今ではキャッスルに出会えたことが私にとっての宝物です。

たしかカジノ京町でも稼動していたような、うっすらそんな記憶があります。

思い出のダライアス

2011年03月02日(水)00:31 ジョン #- URL 編集
出遅れましたが350夜おめでとうございます!!そしてついにきましたかGダラ!
ダライアスはツインから入った外伝組で初代・IIはプレーした事の無い世代ですが思い出が一番詰まった大好きな作品です。
初めてゲームサントラという物を買ったのもこのGで(家宝です!)後にプレステに移植が決まった時は心底プレステを持ってて良かったと喜びました。
プレステ版Gのアンケートに「ダライアスの最新作を出してくれ!!」と書いて十数年経った今、まさか本当にそれが実現するとは思いませんでしたがw


上に書かれてある道中の凡長さや長期戦になりがちなボス戦から来る回転率の悪さは
ゾーン数が減った変わりにステージ内分岐を設けたり、3Dをフルに使った演出を多く見せたいが為に生まれてしまった産物なのかもしれません。
同じ1プレーでもサクっと遊べる外伝やダラバー等と比べるとGは疲労感が大きいです…。
Ver.2も気軽さを目指したと思われるのですが道中じゃなくて弾速スピーディーにして難度上げてどーすんの!

逆に家庭用で遊ぶという面で考えてみると連射問題と回転率の二つを同時に解決出来て
何回も繰り返し遊べる構成が生き、そこにマニアックな稼ぎやボス連戦モード等が加わって末永く遊べる仕様となってるのではないかと。
当時同時期に出たアインハンダーとこの点に親近感を感じていました。
ただこれが専用筐体という家庭では絶対に味わえない魅力を持った初代から始まり
アーケードメインとして歴史を重ねたダライアスシリーズの中で本作が異端児扱いされる要因の一つではないかと思っています。

マニアックといえば生楽器からは絶対に出せない音色で構成されたOGR氏の音楽以上に
巨大戦艦のモチーフも聞いた事の無いような魚ばっかになってて当時小学校の図書館で図鑑片手に元ネタを探したりしてました。
ジ・エンブリオンなんかはその物珍しさから当時のクリオネブームの影響がありますね。


…とまあ語ればキリが無いGですがいい加減長くなり過ぎたので最後に一言
「始まり」がテーマのエンディングで流れる未来完了from7が初代の「最後」のボス曲のリミックスというニクい演出が最高に好きです。

ダライアスでは賛否の幅が激しい?

2011年03月02日(水)02:33 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
皆様、350夜お祝いのコメントありがとうございます。

>メガ炉どんさん
とうとうGです。DBAC無ければ、シリーズ最後のレビューになるところだったのですが、それは見事に阻止されましたw

この頃は格闘ゲームが随分と台頭していたこともあり、シューティング的には不利な状況だったのは否めない事実ではありますね。自分の周囲でも上手い人があまり居なくて、ほとんどハイスコアを自分の名前で塗り替えてたりしました。

DBACのグレートシングは道中(特にGゾーン)さえ気をつければ、会う事は結構たやすかったりします。ブライトリーステアがそこまで強くないのが助かりますね。機会があったら是非チャレンジしてみてください。


>ペインさん
まだまだ先は長いですね。
5年目にして350。あと10年はかかる計算ですかw

>バリア
まぁこの辺りはどうしても語り草になってしまいますかね。
ちょっとどころか、喉から火が出るほど強いというか。


>通りすがりのQui-Quiさん
ゲームとしては面白かったのですが、ただ、あまりに長い時間がネックになるでしょうか。全5面でも、冗長的に感じられるかもしれません。その上でのバージョンアップはわかるのですが、Ver.2、あまりに難しすぎるだろ、と…

>これまでのダライアス以上にインパクト重視の曲が多かった
どっしりと重々しい曲が多かったようにも感じますね。
Adamなんかは、オケヒやキックドラムの使い方が実にインパクト大に思います。まさにGダライアスならではのテーマソング。

>バッカルコーン
捕食の攻撃は、何となくあの引き寄せピラミッドがそれに当たりそう…


>MASUさん
本当にいつの間にやら350ですよねー。
まだまだ先は長いのですがw

>亀ルート
亀の攻撃は結構エグいのですが、手や尻尾を壊しまくろうとすると、動きが完全に気まぐれなので本当にドキドキものだという。

>HD化
レイストみたいに、これも個人的にHDで遊んでみたいと思う次第です。
処理落ちがACに忠実であればなお良かったり。でもレイストもPS版がベースになってるので、Gダラの場合も同じようにPSがベースになるのかも。


>zofyさん
自分でも随分続いたなぁ、と思いますよ。
やや遅いペースになってますが、これからもしっかり続けていきたいと思います。

それにしても、Gダラってある意味遅れてきた名作みたいな感じにも見えますよね。最初のうちはなかなか興味が惹かれなくても、徐々に心惹かれる部分が見つかってくるという。ダライアスといえば、現在までしっかり続いてるシリーズものとしての地位を築いてますので、歴史の一部を紐解きたい、という思いでGダラを見ている方もいるのかもしれませんね。

PS版はボスモードで修行してからプレイするのがオススメですね。
交わし方をしっかり練習すれば、後々の通しプレイでも役に立ちますから。


>ヌエベさん
連射装置がここまで重要になるゲームは、ダライアスならではですね。手連射でボスとのビーム干渉をやろうとすると、絶対に手が爆ぜますよ。

>サンキャクウオ
他のボスにはない手足のあるボスなので、魚という感じがしない珍しいボスの一つではありますね。実在するサンキャクウオは触角のようなヒレが垂れてるような形になってるのですが、これを手足のようにジタバタさせるのはナイスな表現だと思いますよ。


>名無しさん@ニュース2ちゃんさん
50インチモニタでプレイすると、すごいインパクトになりますよね。
秋葉原のHeyでダラIIをプレイしてて、大いに実感したところです。


>kumaさん
雷電DXとレイスト、Gダライアスはセットで購入しやすい作品になりそうですね。割と中古屋さんで見掛ける作品群だったりします。

>難易度
外伝よりはやや高い位置付けになるかもしれないですね。ボス一つ一つの攻撃をしっかり覚える必要がありますので、ゴリ押しができる外伝よりは、確実にパターン化が必要となるでしょう。

ラスボスはパターン化がかなり難しいですね。地力がいるものが大半なので、アームが無くなると、それこそ大変だったり。


>ACLRさん
おお、ゴミゲーとは手厳しい・・・

まぁ、道中の冗長な展開、レイストよりきめ細かいとは言い難いグラフィックレベルなど、褒められない部分が多いのは確かではあります。フォスル戦は相当長いですし(本当は最初のフォーフォールドまで10分もかからないのですが、体感的に10分かかるってことでしょうか)

この辺り、個人の好みということで仕方の無い点ではありますけど、「劣化」「ゴミ」とまで言って貶してるからには、ある種の覚悟は持っておいた方がいいと思います。実際にコメントを残しているからには、何か心から訴えたいところがあったことでしょうし。

個人的には、骨太なゲームの側面を見てもらえないのは非常に勿体無いことだよなぁ、と思いました。自分がGダラにハマってたからこそ、思う部分でもありますが。好き嫌いはあるのは理解できるんですけどね。


>yukiさん
理不尽ならずとも、独特の難しさはありますね。
ビームを使わないと簡単に交わせない攻撃が多いですし。

しかし見た目などを演出や動きでカバーしている点は、とても評価されるべきところですよね。とにかくカメラワークが他のシリーズに比べてもダイナミックで猛々しいです。魚戦艦のインパクトも格別。


>AB-SEIYAさん
ゲームはパターンに依存する分、非常に難易度が高く感じられるかもしれません。PS2のメモリーズ版にもなると、処理落ちが無い分、かなり高い難易度にも見えるでしょう。上ルートはファイヤーフォッスルあたりをしっかり攻略できれば達成できますので、是非頑張ってみてくださいませ。

>Ver.2
パーフェクト版として収録されてもいいかな、と思ったり。
でも難易度は強烈ですので、酷評は覚悟の上で行かないとダメかも。


>5150さん
お祝いのコメント、ありがとうございます。
○○しか認めない!というのはちょっと悲しい傾向ではありますね。歴史あるシューティングにまで大成してるので、全てのダライアス作品をしっかり見て欲しいところだと感じる次第です。

ともあれ、Gは割と賛否両論が割れ易いんですけどねw


>大澄遥さん
50インチで置かれてましたか!大迫力の画面でのプレイは、さぞや心踊る仕様だったろうと想像できます。あえて連射装置無しというのも、実に男気ある仕様!大画面に似合うほどのマッスル仕様ですね!

>丁度いい
バランスとしては、自分としてもこのゲームの難易度はVer.1で完成されてるかなー、と思いました。無茶な攻撃に見えて、対処できないことのない仕様は、とても絶妙な難易度であることを伺わせると思います。

ルートによってはとても難しいポイントもありますが(アブソとか)、それ以外なら目指せない事は無い絶妙さがありましたね。ランダム攻撃以外はパターンにハマりやすいのも、ゲームとしては良くできてるよなー、と思わせてくれます。

>1プレイが長すぎるのでインカム的には不振
良質なゲームではあるのですが、ゲームの良さとインカムの高さは必ずしも比例しないというのが、心憎いところ。だって、あの頃の時代は対戦格闘ブーム。短い時間でのインカムを要求されますから、Gダラが時代に合わないようにも見えるのが残念な限りです。


>達人王さん
めでてぇし Meditation
今回は大いにハマったゲームですので、当社3倍増しですw

フォーフォールドのごんぶとビームは、初めて見るとうっとりするほどのインパクト。これを体感したいがために、Gダラにハマった人も多かったりして。

>あごバリア
こいつはマジ絶句モンの強さですよね…
自分も多いに手こずった敵の一つであります。

>ただいろいろと賛否両論になるのは仕方ないですね…
確かにこのゲームはポリゴンの荒々しさやら、展開の遅さやら、連射スペックが必要以上に高くないと難しくなるやら、色々な欠点もありますので、賛否は致し方なし、といったところではありますね。ゲームとしては非常に骨太なので、


>有栖川ありすさん
お祝いのコメントありがとうございます!
本作での魚戦艦は、通常のショットではなかなか沈まないタフさがあるので、カウンタービームが撃ち出せないと、長期戦覚悟で臨まないといけないのがキツいところではありますね。

>タイトルのG
ステージの頭文字のどれかを選ぶとすると、やはりGENESYSが圧倒的かもしれないですね。まさにテーマピッタリの売り文句ですし。ちなみに自分が好きなタイトルは、ιゾーンの「GLACIER(氷河)」ですね。


>市民ジョーさん
プレイしていないのは非常に勿体無い!
今ならPS版やアーカイブを廉価で入手できますので、機会があったら手に取ってプレイすることを薦めますよ。

>プロコとティアットじゃない
Gダライアスで、大きく変化をつけたかったのかな、と思ったり。


>orumenさん
ほとんどが3Dで表現されているのもあるのか、敵の判別がし辛いのもあるかもしれないですね。荒いポリゴンであるせいか、一目見てごちゃっとしてるようにも見えるかも。

ゲーム性がしっかりしているため、割と後々になって評価されやすいみたいですね。腰を据えてプレイするには、とてもいいゲームなので、機会あれば家庭用を手に取ってプレイするのもオツかもしれません。

>奇妙な世界観
現在のDBACに比べると、外伝やGは世界観が奇妙ではありますね。
DBACがかっちりとしたデザインに見える事が原因かも。


>どんきーさん
お祝いの言葉ありがとうございます。
Gダライアスはポリゴンが荒々しいこともあり、ごちゃついた感覚を受けることも少なくないようで。いつの間にか被弾って光景も結構珍しくなかったり。

でも後々にスーパープレイを見る機会が増えてくると、こりゃすごいゲームだよな、と思うこともあるんですよね。動画が氾濫している今だからこそ受けられる印象かもしれません。Gダラが再評価されやすい背景の一つになるでしょうか。

>Gダラの稼働状況
場所によっては、連射装置も無くて、ただただ難しく感じるゲームだと思われる向きもあるかもしれないです。カウンタービームは爽快感はあるのですが、連射がどうしても必要となってしまうので、一端のプレイヤーでは簡単に発動させにくい欠点もあるんですよね。

家庭用では連射付きで軽減されてますが、業務用のVer.1の場合だと、どうしてもオペレーターの協力が必要となるため、知識が無かったりすると、それこそ絶望ものだったりとか…。この辺りの仕様はやや残念に見られる向きがありますね。


>ラピッドターボさん
おお、当時の小倉のプレイヤーですか!
キャッスルの連付きのダラ外とGダラは結構自分にとっては重宝してましたね。自分はバイト帰りによくプレイしてたんですよ。

キャッスルのGダラは、カウンター寄りにあった頃もありましたねー。自分がよくやってた頃の配置は、表の入り口に近い場所に置いてあった記憶が。

>カジノ京町でも稼働
カジノでもちゃんと稼働してました。
自分が記憶している限りでは、最初は東側入り口近辺で、しばらくして、いつもシューティングを置いていた西側の入り口近辺に移動してたような。


>ジョンさん
Gダラは結構心の作品として突き刺さってるようですねw
プレステ版の移植の早さも、当時としてはえらく早い移植だったような気が。

>回転率の悪さ
処理落ちによる遅さがあるので、冗長的な展開になるのが欠点になっているのですが、逆に背景をゆっくり見られる、という点ではプラスに働いてるかもしれないですね。
速度の遅さを何とかしようと繰り出されたVer.2は、スピーディーにはなってますが、余りに早すぎて楽しめない代物になっているという。ソリドナイト製の巨大ミサイルの突っ込み具合が異常すぎてw

>家庭用
案外、家庭でじっくり遊ぶには向いてるゲームだろうと感じるところではありますね。ボス戦モードの存在はとても大きいと思います。あと連射が付加されているのもプラスですね。Ver1.5と見られるのも納得。

>異端児
自分としては、他の作品に比べると、惰性で覚える事があまり許されないゲームにも見えるために(他が惰性でも何とかなる部分が多いせいか)、異端に見えるようにも思えたり。ゲーム性からして、他ダライアスとちょっと違ってますから。

あと、異端児扱いされる原因としては、聞いたことの無い魚をモチーフにされた戦艦の多さになるでしょうか。当時はクリオネとか本当に知らなかったため、初めてエンブリオンを見た時は、えらく無機質な物体がモチーフになってるもんだなー、こんなんマザーホーク以来やな~、と思ったものですよ。

2011年03月03日(木)22:20 通りすがりのQui-Qui #- URL 編集
他の方のコメントで「シルバーホークのパイロットはプロコとティアットじゃないの?」とゆうのがありましたので補足させて頂きます。

初代はもちろん「プロコ」と「ティアット」。

2はその子孫の「プロコJr.」と「ティアットYoung」。

そして外伝ですが、当時発売されたゲーメストムックの資料によると、1P側(♂)が「ケイス・アーディン」、2P側(♀)が「アンナ・シュタイナー」とゆうそうです。意外と知られてないのかな…。

そしてそして、Gは上記の通り「サムラック・ライダ」と「ルティア・フィーン」がパイロットです。

余談ですが、「G」はシリーズで初めて、全てのゾーンに別々のボスを配置することに成功した作品でもあるンですYoね。初代ではA~Zの26体分デザインするも、一気に15体もボツになってしまいましたし(これらはPCE版で復活)。

あともう一つ、「G」も含めて「2」以降のダライアスはずっと惑星間を渡り歩く、みたいな流れになってますが、初代は全てダライアス星の中(&その周辺)だけで展開され、ステージごとではなくゾーンの種類ごとにBGMが変わる、とゆう点でも、「2」以降とは微妙に違う気もします…。ちなみにメタブラでお馴染みの仙波隆綱氏も「2」の制作に関わっていたみたいですね。もしや「惑星間を渡り歩く」とゆう流れの発案者なのかも?

中途半端にマニアックな話でスミマセンorz

2011年03月04日(金)11:29 XDR #3/2tU3w2 URL 編集
これにてFX-1のSTGが揃いましたね
今後はST-VやNAOMIのゲームにもいずれ触れて欲しいところです。(笑

画面に入りきらぬほど巨大な敵、というのは
ダラ外でも有りましたが、
それよりも更に巨大な敵を登場させています。

【※シーラカンス】
超遠景で全貌を見せる→ぐんぐん接近し、自機の数十倍~数百倍サイズの敵である事を誇示する

↑これはスプライト描画では限界が有るがポリゴン描画ならではの演出であり、
シリーズでのGの最大特色(のひとつ)だと思います。

ただ、頻繁に処理落ちスロー状態になるので
モッサリしたSTGという印象も有りました。
注※決してモッサリSTG=易しいSTGというわけでは無いのですが。

すげえ!!G.T

2011年03月04日(金)19:20 まぁ #J7Ti0pLo URL 編集
あー!!更新されてたんですね気が付かんかったorz
私も最初は「ダラ外の方が好きだなぁ」なんて思ってたんですけどg.tステージの演出(kimeraⅡと背景のシンクロ)にハートが真っ黒焦げにされたクチでして、もうシビレまくりましたね。サントラ買いましたし...今になって思うに、大味なグラフィックや若干取っ付きにくいゲーム性は確かにあるのですが、これ程スルメの様に「食える」ゲームは大切にしなきゃいかんのではないかとf^_^;

もっと初心者向けに調整してほしかったなぁ

2011年03月05日(土)03:04 くらげ #- URL 編集
とうとうGダラも紹介ですか!毎度お疲れ様です!!
最近プレイしていたんですが改めてボスの攻撃の初見殺し満載さ加減に参りました、αビーム無双と思いきやそんな甘い話ではなかった・・・まあ当時はゲーメストの攻略のおかげで何とかなりましたけど・・・
グラフィックが荒いという意見が多いみたいですが自分はそうは感じなかったです。むしろιゾーンとかλゾーンとかの美しい背景に見とれてました。そしてηゾーンのファイアーフォッスル戦!あの青空を背景にした真っ赤な超巨大ボスという組み合わせはしびれるくらいかっこいいです!
それとOGRさんの音楽が素晴らしかったです、あの一音一音が重くてインパクトある音作りは爆音のゲームセンターの中でも埋もれることなく耳に残りました。狙っていたのかはわかりませんがプレイする環境に適した素晴らしいBGMだったと思います。

タイメモしかプレイしたことがないですが・・・・

2011年03月05日(土)13:25 TKN #- URL 編集
圧倒的なスケールで襲いかかる魅力的なボスそしてこれどうやって避けりゃいいんだ!?と思ってしまう激しい攻撃・・・未だにDEATH WINGSで全滅してしまう私 うーんワンコインでせめて亀コースをクリアしておきたいまだダラバーACすら初級のグソクムシでやられたり・・・・・・
余談ですが最近になってガメラ2000というゲームを知りました(BGMはZUNTATA担当 ムービーパートはTAMAYOが担当、)

3分の1まで来ましたね

2011年03月05日(土)20:07 わで~ん #txc726Mk URL 編集
完全に乗り遅れ(笑)ですが、350夜到達おめでとうございます。

Gダラは、ゲームから多少距離を置いていた時期のタイトルだったので、ゲーセンでのプレイ経験が無く、初プレイがタイメモ版だったりします。

タイメモ版ならではの敵弾の速さや、キャプチャーシステムを正しく理解する前だったこともあり、当時は随分と難しいゲームという印象がありましたね。

たまたま今年の正月にPS版を見つけて、とりあえず購入してプレイしてみたのですが、巷の評判通りにタイメモ版よりも楽な印象があり、WEB上にUPされている動画などを参考にして自分でもキャプチャーボムやαビームを使えるようになってから、初めて面白さが分かってきたような気がします。

ただ、αビームの使用を前提としたボスの耐久力は、初心者にはちょっと厳しいかもしれませんね。

ボスの激しい攻撃の合間にザコをキャプチャー…といっても初心者にはハードルが高いですし、そこでミスしてしまうと肝心のビーム合戦もままなりませんし…良いゲームなだけに、その辺の調整不足が残念な所ですね。

I am I am・・・

2011年03月05日(土)22:59 愚牙 #- URL 編集
350夜達成、おめでとうございます。(めでてぇ、めでてぇし)
Gダラに関しては始めてプレイした際、「ボスかてぇな、おい」という印象が強かったような・・。特にカウンターレーザーについてよく分からなかったので、2ボスのトライポッド・サーディン戦で「いいかげん死んだらどうかね?」と思ったような・・。今はPSアーカイブ版をPSPでやっていますが、それでも3面以降中々進めなかったり・・(3ボス、どいつもこいつも一癖あって強いです)
それでも、やはりGダライアスは魅力的ですね。BOSSの多彩で驚くべきような攻撃、(個人的には、動画で見たG.T.の画面奥からレーザーに度肝を抜かれました)、そしてαレーザーで敵をなぎ倒す快感とカウンターレーザーの気持ち良さはなかなかだと思います。シリーズ物でこういうアイディアを、前作までの雰囲気を壊さず捻じ込むというのは素直に凄いと思います。
>BGM
BGMは最終面BGMのKIMERAⅡがダライアスシリーズで最も好きな曲だったりします。(次点はSay Papaです)この曲を知ったのはダライアスバーストの特典CDだったのですが(汗)、その神秘的な雰囲気とメリハリの効いた曲調に一発で虜になりました。(余談ですが、この特典CD、OGR氏がセレクトした過去のダライアスシリーズの曲が収録されており、KIMERAⅡはセレクト曲の中で一番最後に流れてきます。その後、Gダラのサントラをダウンロード購入したのですが、全く異なった印象を受けたのを強く覚えています。聴く曲順が違うと音楽の印象も変わるんだなぁ、と思ったり)他に、γゾーンとファイヤーフォシル戦で流れるbiophotonもお気に入りです。巨大戦艦に立ち向かっていく勇壮さの中に、ダライアスらしい神秘性を感じ取れる名曲、そう思っています。

中身はやっぱりダライアス

2011年03月06日(日)00:26 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>通りすがりのQui-Quiさん
フォロー解説ありがとうございます。
そういえば、各ゾーンに違う魚戦艦が置かれてるのは、Gダラが一番最初でしたっけ。家庭用のツインとフォースも、同ステージに同じ戦艦が置かれてましたね。


>XDRさん
そういえば、ST-Vはあまり紹介してないですねー。
ガーディアンフォースは盛り上がったので、今後に向けて、蒼穹とかレイディアントとかのレビューを行えるぐらいに力を蓄えていきたい所存w

>シーラカンス
クイーンフォスルの見せ方は、まさにカメラワークの勝利といったところでしょうか。もう一方のファイヤーフォッスルなんかも、ステージ途中からの顔見せからの急襲がなかなかイカしてると思います。

>モッサリ
処理落ちは冗長感を生んでるものの、処理落ち前提でないと交わしにくい攻撃があったりするので、この辺りの評価はなかなか難しいと思います。処理落ちがほとんど起こらないレイスト辺りとどうしても比べてしまいがち?


>くらげさん
ようやくのGダラですね。長い間温めた甲斐がありました。

他のダライアスに比べても、ボス戦の初見殺しっぷりが半端ないゲームですよね。前半でも殺しにかかるような攻撃が散見されるあたり、確固としたパターンが無いとやりにくいゲームに思えるかもしれません。

>ιゾーンとかλゾーンとかの美しい背景
よく見ると背景がすごくいいんですよね。λゾーンの滝にかかる虹はじっくり見ると、本当に綺麗だよなー、と思ったりしますもの。ファイヤーフォッスル戦も本当に熱い戦い!背景も熱ければ、戦いもまた熱い!

>OGRさんの音楽
シリーズではこれからもOGRさんが関わってもらいたい所存。
バーストのHello 31337を聞いてると、つくづく思うところですよ。


>TKNさん
タイメモ版はかなり速度が早いので、難易度が4割増しぐらいになるのは覚悟のうえで…クリアしたければ、処理落ちのある初代PS版オススメ。あと、亀撃破は人によっては鯨よりキツいとの噂…

>ガメラ2000
無駄にBGMの良い3Dシューティングじゃないですか!パンツァードラグーンのタイトー版みたいな位置付け・・・みたいな?ガメラをオプションにするセンスは、ウルトラ警備隊にも相通ずるものがあります。

あのパックンことパトリック・ハーランが主役を演じてるんですよね。


>わで~んさん
お祝いの言葉、ありがとうございます。ようやっと3分の1です!

タイメモ版は処理落ちが全く無いため、一番最初に触れるとなると、まずクイーンフォスルのレーザー攻撃などに面喰らうかもしれないですね。他にも処理落ち前提で交わさないと非常に難しいポイントもあり、難易度の高さを感じるのは致し方無し、といった感があります。

>αビームの使用を前提
前半は迫力があっていいものの、後半からは連打しないとカウンターが発動しない上に、そもそもカウンターに至るまでの過程が非常に難しいため、決めるのもままならないという。その辺りのハードルを乗り越えていけないと、思ったように楽しめない、という点がやや惜しいと感じるところではあります。


>愚牙さん
めでてぇし Meditation

Gダラは、ショットでボスを落としにくいゲームなので、やはり最初のうちはボスの硬さが目につくのでしょう。トライポッドサーディンの発狂はショットだけだと、本当に辛い辛い・・・

ダライアスシリーズの中では処理落ちや独特の難しさという欠点こそあれど、演出や音楽でしっかりカバーできてるという点では、やはり「ダライアス」だなー、と思わずにはいられないですね。メタルブラックにあったビーム干渉をしっかりとシステム化できているのは、とても大きいと思いますし。

>KIMERAⅡ
最近になってこの曲の凄さを思い知るようになりました。特にνゾーン(クリオネステージ)でこの曲を聴いた時の鳥肌感ときたら。

>biophoton
個人的にはファイヤーフォッスル前哨戦のテーマにすごく合う曲だと感じました。この後のAdamへの繋がりを見てると、音楽の大切さを身につまされるようで。

グラディウスのアナグラムみたいなタイトル

2011年03月06日(日)01:08 MSI #- URL 編集
ゲーメスト片手に1コインで全エンディング見れるまで猿のようにやってました。
ベストVGM賞は伊達じゃないと言える位に名曲の宝庫であり、カメラワークも下手な映像作品より秀逸に思える位でした。

連なしだと外伝以上にボタンへ相当負荷がかかりそうですね。
火の化石とラスボスにはさっぱり歯が立たず、亀かクリオネ戦で殺された後に店員に話かけられ、連射装置があれば的な話をしてたら、後日連付になってたという思い出があります。
連なしがデフォなゲーセンだったので半端ない位に驚きました。
PS版のボスモードは無限残機可なので、多少下手でも次元砲稼ぎを体感できるのが好印象でした。

これや外伝を考えると、ダラバーACは結構楽なんだなと思えてしまいます。
ボスの攻撃パターン数と対処法の難度とアーム蓄積の差がかなり大きい。

今考えると、Gのムズさって半端ない

2011年03月06日(日)02:32 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>MSIさん
昔はゲーメストの攻略こそが全てだったので、何度も見ながら必死に攻略してたのを思い出します。本当に情報が少ないので、攻略は大変でした。

>連なしがデフォなゲーセン
連射装置が認知されていない時代だけに、割とこういう場所って多かったでしょうね。それにしても、店員さんの理解があるという事は相当恵まれてると実感しますよ。

>ダラバーACは結構楽なんだな
Gを改めて触ってて、自分も結構痛感したことです。Gダラって覚え前提の攻撃とアームの数の関係で、ダラバーACとは難易度の差がかなり付いてるよな、と思いました。当時はこれをよく乗り切れたものだ、とも思ったりしますね。

ガメラ2000

2011年03月07日(月)11:31 kuma #- URL 編集
 そんな所に話が飛びますか!
 香港ステージやって、ナイストの最終市街ステージ思い出さない人なんて居るのでしょうか?(答え・ナイストやらなかった人)
 あのゲームはスコア無いんですよ。それが売りだったはずなんですが、正直足引っ張ったな、と思いました。
 面白かったのですが、点が出ないと、どうしても何度もやる気しなかったのです。

スコアはあった方がいいですね

2011年03月08日(火)00:21 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>kumaさん
中華街の場面は、個人的にはアインハンダー1面っぽいなぁ、とも思ったり。

>スコア
確かにガメラ2000にはスコアの概念が無いですね。
以前CAL50のレビューでも言ったことがありますが、スコアってモチベーションを高めるためには結構意識するものなんですよね。そんなわけで、個人的には、やはりスコアはあった方がいいかな、と思います。

ダライアス世界と私のSTG歴の「はじまり」

2011年03月21日(月)23:22 西風 #XY60QOck URL 編集
前々から書こう書こうと思っていたらあの地震。すっかりコメントが遅くなってすみません。とりあえずわで~んさん同様、無事です。

私がGダラを語るにはどうしても初代&2との出会いが欠かせません。
もう25年も前になりますが、故郷のデパートゲーセンが最初の出会いでした。
当時主流のテーブル筐体なんかと比べ物にならない大きな筐体のガラスの向こうには「不思議の国」が広がっていました。しかもこの不思議の国、どうやら画面の中の飛行機(当時の私は「戦闘機」を知らなかった)を動かして冒険できるらしい。

「私もやりたい!」と思ったものの、小学生の悲しさ座高が足りなくて画面が見えない!!!orz
だから当時は素直に諦めるしかありませんでした。

触れる事敵わないガラスの中の不思議の国

これが私の中の初代と2だったのです。当時は2に変わった事に気が付きませんでしたが。(ツイッターアイコンが「世代」なのはこれが自分のゲーマー起源と位置付けたからです)

そして時は流れて1997年、私は大学生。下宿近辺の本屋の中でGダラに出会いました。(外伝は故郷に入荷しなかったのでその存在を知ったのはこの一月ほど後です)
格闘ゲームをやりに来たつもりだったのに、たまたま発見したそのゲームの中にはどこかで見た戦闘機が飛んでいる。題字も見た事ある。あの不思議の国だ!しかもとてもイカス音楽が鳴っている。DadaとKIMERAIIに一目ぼれ。初めは完全に尻込みして見物専門だったものの、やっぱりやってみたくなって人が見てないのを確認の後、百円玉を投入。自ら不思議の国の冒険に出かけたのでした。

…とは言ったもののSTG初めてだわ、αビームの使い道がわからないわで当時は良くて3面到達(赤エビ)がやっと。ああやっぱりSTGは難しい…としか思いませんでした。しかもこれが初STGだから他と比べるなんて微塵も思いつかなかったのです。(10年以上経ってツイッターのあるフォロワーさんからキャプチャーの使い道を教わって唖然、「ビームなしでよくそこまで行ったね」と呆れられる始末)
でも今でも大好きです。BGMも演出もイカしてるし、これが無かったら私がSTGをすることは無かったのですから。

そしてそこからまた十数年。自分の手元に不思議の国を取り寄せて遊べただけでも充分嬉しかったのに、今度こそあの大きな筐体で不思議の国を冒険する事が出来る!!しかもちゃんとクリアできる!(簡単すぎ?)もう何も言う事はありません。行きつけのゲーセンが再開している事を確認したらまたプレイしに行きますとも!

長文になった上にGダラにあまり触れてませんね…。失礼しました…。

ダライアス愛ですね

2011年03月24日(木)00:10 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>西風さん
無事で何よりです。ご報告ありがとうございます(Twitterでは先に報告を頂きましたが、改めて)。

ダライアスの初代や2は専用筐体故に、近寄るのもままならなかったものですね。自分も子供の頃は割と大型筐体に尻込みしていたものです。セガのハングオンの初期の筐体を知っているから、なおのこと。

Gダライアスは非常に難易度が高いゲームという認識が多かったみたいで。コメント欄でもしっかりと反映されていますね。連射装置が完備されてないと、上級者でも軽くひねられるゲームでもあるので、パターンと地力がこれほど必要不可欠なシリーズでございました。

バーストはこれまでのダライアスファンだけでなく、多くのプレイヤーを引き込むことに成功しました。地震の影響でアップデートは暫く先になりましたが、これからまだ旋風が続けばいいと願わずにはいられませんね。

Gダラといえば…

2011年03月24日(木)17:16 G.P.X! #- URL 編集
お久しぶりです。

これはアーケード版での話ですが、そういえば一度だけ自機が見えない状態になったことがあるのですが(デモプレイなども含む。アームをとるとアームの絵のみ表示)遭遇した方おられますか?

ちなみにつぎにその店に行くと戻っていました。(電源を入れなおすと直るのかな?)どこかのサイトでは、めったに起きないので逆にラッキーと言うような事が書いてあった気が…。

今なお忘れられない体験です。

ポリゴン欠け

2011年03月26日(土)14:36 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>G.P.X!さん
どうもです。
ポリゴン欠けの現象は、初期のポリゴンゲーでは結構見られただけに、Gダライアスでもそういった自機のポリゴン欠けがたまに起こってたものかもしれないです。

自機の形が変化すると、心の中にずっと残るんですよねー。自分も、バグで家庭用のスタージャッカーの自機の形が変化してた事が、20年以上前の経験であるにも関わらず、強烈な印象として残っていますから。

VER2

2011年04月23日(土)16:51 臭作 #7/UWfsqw URL 編集
VER2になって連射機能がついたので
はじめから鯨捕獲に挑戦する前に
おとしご 捕獲しちゃいました
しかし、VER2のおとしごは
実は全ボス中、最強のボスになってたとは
想像もつきませんでした。
VER2、おとしごコース、
2面も3面も4面も もうVER1とは比べ物
にならないほど最悪でしたね。
かたいわ 早いわ 弾多いわで・・・
そんな中で

ノーミスで全面、最高のカウンター
決めました。お笑い目的でのプレイとはいえ
当時はセンチュリー薬院店で1プレイ30円
でプレイしまくって2ヶ月半で体得しました
今でも最高の思い出です。

        ↓
その後、VER1で鯨捕獲で490万とった
データを録画して家に保存しております。

VER2、PSに移植してくれると
よかったのですが・・・(笑)

Ver2の移植はあっていいのかも

2011年04月24日(日)16:18 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>臭作さん
確かにVer.2のオトシゴの強さは半端ないレベルになってましたね。ただでさえ前半面がキツいレベルになってるのに、さらに地獄レベルに引き上げなくてもいいだろうと。

しかし家庭用Ver.2の移植はまるで成されないのが不思議・・・まぁ、でもあのレベルだと移植はリスクが高いのかもしれませんが。いずれHD移植などで、カップリング追加にもならないと苦しいでしょうね。

2011年05月18日(水)01:42 名無しさん #nHeIJZvg URL 編集
Gダラは実は2コイン1プレイ(つまり、1ゲーム200円)がデフォで、とどのつまりは200円設定を前提に調整していたそうです。
そりゃあプレイ時間が長いわけだw

しかし汎用筐体で1プレイ200円取るのは厳しかったようで、Ver.2では標準設定が1コイン1プレイに改められています。つまり、一般的な料金設定ですね。
そのために、オリジナルの半分のプレイ時間になるように調整したとか・・・

まあ、結果はお察しと。

DBACみたいなコンセプトですね

2011年05月22日(日)14:19 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>名無しさん
200円1プレイが前提だから、長いプレイ時間もある意味納得、といったところでしょうか。でも数あるシューティングが100円デフォだったりすると、プレイヤーは座らない気がしますね(実際値上げするとがら空きになるのは、この目で見ていますし)

>オリジナルの半分のプレイ時間
変に難易度を高く調整して、逆に損するケースになっちゃいましたね・・・

3ヶ月も経ってたorz

2011年05月22日(日)16:51 高風 #ZdpDSeuw URL 編集
しばらく見てないうちにGダライアスとは…。
外伝の次にはまったSTGで全ゾーンクリアしました。

クイーンフォッスルの巨大さと優雅に雲海に沈むシーンと
B.T.Dutchが凄くマッチしていて当時はプレイが終わっても
ずっと頭に残ってた。

ο道中でのG.T.の演出は見た当初ビックリしました。迫力満点です。
ボス戦になればいつものように固い上にストームコーザーのように
射程外に逃げて攻撃するのが腹立ちました。
スコアラーからすれば嬉しいでしょうがw

ACにも友情出演のように出てきたエンブリオンも印象深くて、
コイツと戦いたいクリオネヵヮィィなって思いながら
プレイしてました。

αビームでカウンターすればほぼ大丈夫ってところに
大味感が残りますが、本当に名作です。

特徴ある魚戦艦が印象的

2011年05月28日(土)18:37 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>高風さん
GダライアスのGTは非常に強かったですねー。
演出もスゴイのですが、その強さもまたスゴいもの。スペースが狭いにもかかわらず、すさまじい弾幕や、避けるためには地力を必要とする攻撃など、外伝に並んで、そのカリスマを物語るに相応しい存在になったと言えるでしょう。

>エンブリオン
バーストにも友情出演してましたよね。
生命の神秘を物語るに相応しいキャラだけに、外せない存在ということなのでしょう。

愛が凄いw 画像も豪華です~

2011年08月26日(金)17:32 だいず #S2huzzQc URL 編集
初カキコさせていただきます。
物凄いボリュームで感動いたしました・・
シューティングラブが伝わってきますw

Gダライアスは私の大好きなゲームの1つなのです。愛のある方に記事にしていただいて、それを読むことが出来てちょっとしあわせになりました。ありがとうございます。

ちなみに私の一番好きなSTGは「ぐわんげ」です。最近のSTGももっと遊べ、と言う感じですけどねw

せっかくなのでツイッターもふぉろーさせていただきます~

Gダラは自他共に認める名作

2011年08月28日(日)00:43 K-HEX #MItfUjoc URL 編集
>だいずさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
Gダライアスは結構やり込んだ作品だったので、いつもよりも3倍増しぐらいで書いてます。
千夜一夜を望んでた方も多かったことですし。

ツイッターのフォローもありがとうございます。
変なつぶやきばかりですが、追いかけて頂けると幸いです。

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